ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 校門
    • 髪クシャ

    「おはようございます!」

    『おはよ。』

    私の朝の日課は先輩に挨拶すること。声をかけると必ず最高の笑顔で返してくれる。

    私にはそのことがたまらなく嬉しい。

    『今日はあまり元気がないね。どうかしたの?』

    いつもどおりにしていたつもりだったのに、先輩にはあっさりバレちゃった。
    実は最近テストがイマイチで悩んでたんだよね…

    そのことを先輩に伝えると、

    『じゃあ俺が勉強教えてあげる!放課後図書室で一緒にやろ!』

    頭をクシャッと撫でてから、
    『待ってるね。』
    と付け加えて教室に行ってしまった。

    おかげでとっても元気が出たけど、友達に『顔赤いけど大丈夫?』と何度も心配された。

    この気持ちの正体に私が気づくのはもう少し先の話

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    • 同級生

    「はぁ、またか。」
    私(花)は貧血持ちで体も弱く、よく倒れる

    シャッ「っ!?」
    「あ、ごめん。人いたんだ。」
    誰だろう、先輩かな?
    「俺?2年の佐伯龍」
    !口にでてた!?
    「なんっ、?」
    エスパー??
    「エスパーじゃないよ笑 顔に出過ぎ」
    は、恥ずかしい
    「花も2年だよね」
    「なんで、名前?」
    しかも呼び捨て
    「あぁ、よく保健室を出入りするの見るから、誰だろーって、したら"花の白雪姫"と有名な花でしたみたいな?」
    「はは、そっか。」
    白雪姫ね..
    「どっか悪いの?」
    「いや特に悪いって訳じゃなくて、貧血でよく倒れるだけ」
    へ〜と彼は私をずっと見つめる
    「じゃあ、なんで泣きそうなの?」
    !?
    「あ、これ、は違「ねぇ」」
    「約束しよっか」
    ??
    「花が倒れた時、俺がすぐさま向かって、キスしてあげる。」
    君はまるで、あの物語の王子様のようで
    「実は好きなんだよね花のこと」
    キラキラと輝いていた

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    • 同級生

    君が教室に来るたびにわたしは嬉しいんだ。


    知ってる?
    私があなたのことを本当に好きだってことを。


    なんでか分からないけど
    それでも君が輝いて見えるんだ。

    大好きなんて伝えたら困るかな?

    今の仲良い関係ではなくなっちゃうのかな?

    でも、、、

    もし振られてもそこがゴールじゃないと思う。
    次どうするか考えるスタートになるはず。

    だから私、頑張るよ。

    「好き!!付き合って!!!」
    これだけだけど
    思いは全部込めたから。

    「もちろん!!俺も好きだよ。」

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萩野 鳴月

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