ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 俺以外のノート見るな

    私は数学が苦手。

     私の気になってる瀬戸君は数学が得意。
     いつも数学の宿題を見せてもらってる。見せてくれるということは、私のこと嫌ってはないよね?

     その日も私は瀬戸君を探していた。

    「瀬戸君~? 」
    「瀬戸、今日熱発して家で休んでるみたいだぜ?」

     瀬戸君の友人の西川君が教えてくれた。
    ついでに数学の宿題も西川君に見せてもらえた。

     次の日。瀬戸君の機嫌が悪い。

    「瀬戸君具合はもういいの?」
    「ああ。もういい。
    ……橋本さ」
    「な、なに?」
    「……じゃねーよ」
    「え?」

     私は聞こえなくて聞き返す。

    「他の奴に数学、きいてんじゃねーよ」
    「だ、だって、瀬戸君、風邪だったから……」
    「それでも、だよ」
    瀬戸君の拗ねた顔。なんだか可愛いと思った。

    「とにかく、俺のノート以外、見んな」

     瀬戸君の声少し震えてる? なんとなく瀬戸君の耳が赤いような気がしてドキッとした。

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 教室
    • 俺の隣はこいつ

    仲がいい男子がいる。

     副田映司。

     なかなかのイケメン。そしてクラスのムードメーカー。

     私とは小学生の時からの幼馴染。だけど、映司は私を女として見ていない気がする。

     私はというと映司のことは気になる存在。でも、自分が映司に釣り合うとは思えない。

     休み時間は映司の周りに数人の男女が集まって盛り上がる。
     私の定位置は映司の隣だった。誰が決めたわけでもない。映司も文句を言うこともなかった。


     ところが、ある休み時間。私の定位置に他の女子が座ろうとしていた。
     私は、「そこ、私の席」と言いたかったけれど、自分から言えなかった。

     そのとき。

    「俺の隣はこいつ専用だから」

     映司が言葉とともに私の手を握って引き寄せた。そして、隣に座ろうとした女子をやんわりとどける。

    「ほい、相葉美帆。専用の席に座りたまえ」

     私はぼんやり夢心地のまま映司の隣に座った。

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    • 同級生
    • 授業中
    • 屋上
    • 告白

    [kiminokotogasukidayoorenokanozyoninatte]towatasiwomitumetekurukarenomehasinnkennde,[tomodatikaranara]toyattonoomoidehennziwosuru
    [kyoukarakiminokotowotappuridokidokisoseteyarukara]souittekarehahatasinoatamawaponnponnなでるとにこっとわらってでていった
    キミのことが好き。さっきの告白を一人で思い出して真っ赤なる.今の私の顔は、史上最強に真っ赤だろう。青木翼彼のようなイケメンがなぜ私なんかを勉強もできて運動もできて非の打ち所がない彼は私とは完璧に別世界の人間。私みたいに、地味で運動も勉強もできない私なんかが好きだなんてさっきの告白は空耳だろう、私なんか眼中にもはいらないのに・・・

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霜月湊

【会員番号】1031502

【性別】男

【誕生日】2002年2月21日

【自己紹介】こんにちは霜月湊です。
主に短編やホラーを書いていこうと思います!
感想アドバイスなどお待ちしています!

【書いた小説一覧】

【おススメの本】一番星のキミに恋するほどに切なくて

【マイリンク】

【HNの由来(本名はダメ!!)】アニメのキャラクターの名前を合わせて

【生まれたところ】千葉県

【血液型】O型

【星座】うお座

【身長】164・cm

【体重】49キロ

【足のサイズ】26cm

【握力】右44

【髪型】坊主

【趣味】読者&作詞作曲

【特技】?

【性格】?

【持っている資格】漢字検定1級

【自慢なこと】速読

【好きな言葉】あなたなら大丈夫

【将来の夢】調理師

【尊敬する人】涙鳴さん 桜庭さん 春の雨さん みさきさん

【好きな芸能人】いない

【好きな男性のタイプ】?

【好きな女性のタイプ】素直な人 一緒になって自分のことを考えてくれる人

【似ている芸能人】?

【みんなから○○と呼ばれている】りゅう

【よくやるくせ】音を指で刻む

【口ぐせ】そうなん?

【自分が一番輝く瞬間】小説を読んでもらえたとき

【ある休日の過ごし方】読書&小説をかく

【よく遊ぶところ】海

【カラオケでよく歌う曲】アニソン

【好きな食べ物】トマト 野菜

【嫌いな食べ物】ない

【好きな教科】理科

【嫌いな教科】ない

【好きなテレビ番組】アニメ

【好きな映画】SAO

【好きな音楽】Lisaさんの曲&ボカロ

【好きなブランド】ルイヴィトン

【好きなコミックや雑誌】ジャンプ

【好きなキャラクター】初音みく

【好きな場所】海

【好きな人の名前】秘密

【好きな季節】秋

【とっておきの時間の過ごし方】本をよむ

【手放せないもの】スマホ

【マイブーム】?

【今一番欲しいもの】PC

【今一番行きたいところ】海

【今一番やりたいこと】小説を書く

【最近感動したこと】ファンが増えたこと

【最近初めて知ったこと】ない

【最近ひやっとしたこと】ありすぎてわかんない

【最近うらやましいこと】面白い小説を書いている人

【最近頭にきていること】蝉がうるさい

【最近凹んだこと】スマホこわれた

【最近声を大にしてみんなに言いたいこと】ありがとう大好き!

【最近自慢したいこと】ない

【最近笑ったこと】ひみつ

【最近ひそかに興味があること】秘密

【最近恥ずかしかったこと】ない

【生まれ変わったら?】猫になりたい

【地球があと24時間しかなかったら?】好きな人に逢いたい

【1億円あったらどうする?】ためる

【願いが3つかなうとしたら?】読者さんとに会いたい

【ずーっと疑問に思っている事】ない

【今までの人生で素敵な思い出】読者さんから感想をもらえたこと

【好きな人と出会いたい場所】海

【癒されること】猫とたわむれる

【誰にも言えない秘密の話】幽霊が見える

【1ヶ月に読むケータイ小説の数】50

【1ヶ月に読む本の数】100

【よく使うネットサイト】野いちご  アマゾン

【よく使うモバイルサイト/アプリ】ライン

【よく読む雑誌】ない

【使っている携帯電話】アンドロイド

【感動した小説のフレーズ】ありすぎます

【誰かこんな小説書いて!】ホラー

【1日だけ透明人間になったら何をする?】秘密

【今まで生きてきて一番痛かったこと】いじめ 階段から落とされたこと

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