ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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    • 同級生
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    • 告白

    ──4月。



    私・内田柚月(ウチダユヅキ)は、クラスの人気者の男の子と付き合っています……!!

    しかも、運が良いことに隣の席になることが出来ました。




    「ねぇ。教科書みーせて?」

    「う、うん…。」




    か、顔が近いよ…\\\

    多分、私の顔真っ赤だと思う……。




    授業が終わって放課後。

    いつも一緒に帰るから、私は彼と教室に残ってる。




    「さっきは教科書ありがと。」

    「ううん!! じゃあ帰ろ?」




    ──ガタッ




    突然彼が私を抱きしめた。




    「えっ! どうしたの急に!?」

    「ねぇ。
    柚月のこと俺大好きだから帰したくない。」



    あぁ、

    可愛すぎてこの手を離せませんでした…。



    相互してます!!

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    • 同級生
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    • 髪クシャ

    数学なんて嫌いだ。
    特に、テストならなおさら嫌いだ。
    私は全然ペンが進まないが、隣の席の山瀬は、バカのくせに数学だけ良くできる。だから、ずっと目が輝いてる。
    私達の席は、一番後ろの列で、もっと言えば一番目立たないところだ。だから、いつもの授業なら、宿題を見せてもらったりしてた。
    だめだわかんない…
    泣きべそをかいていると、隣の机から二回コンコンと音がした。
    山瀬が、私の机に何か書いている。
    [泣くな、数学ごときで。]
    [ごときってなによ!あんたはできるからいいよね!]
    隣を睨むと、山瀬は少し困ったように笑った。窓から入る風が山瀬の髪を揺らす。
    なんだかそれが大人っぽくて、不意打ちにどきりとする。
    [これ終わったらアイス買ってやるから頑張れ。]
    そう書いて奴は、
    黙って私の頭に手を置いて、
    くしゃりと撫でた。
    「ーーーー〜〜ッッ!!!」
    こんなんされたら集中できるわけないだろ!

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    みんな楽しみにしているであろう数ヶ月に一度の席替え。

    でも私は今のままがいい。

    だって好きな人の隣にいられるから。

    真剣にノートをとる横顔。

    たまに居眠りしている姿。

    こっそり後ろの人と喋ってみたり。

    君の姿を1番の席で見ていたいから。

    そして今日も君の隣で1日が始まる。

    いつかこの気持ちを伝えることができるだろうかと考えながら…

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井尾谷はる

【会員番号】1026744

【自己紹介】甘さ控えめエモさマシマシ。
そんな作品が書きたいです。

よろしくお願いします⋆͛*͛ ͙͛⋆

亀みたいに遅い更新ですが頑張ります!

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