ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月19日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 恋人
    • お昼休み
    • 屋上
    • キス

    私は美紀です。
    今はお昼休み。
    だから彼氏の陽太とお昼を一緒に食べてます。
    陽太はもともと私の親友の天音が好きだったけど、私が告白して、陽太が私を好きになってくれた。

    「ねぇねぇ!」

    「ん~?どしたの?」

    「口移しして?」

    「えっ!?」

    陽太の言葉に私は思わずびっくりした。

    「ほら!は~や~く~!」

    私は陽太にそう言われ、陽太に口移しをした。

    「はい、終わったよ?」

    「ん~、全然足んない」

    陽太はそう言い、私にまたキスをしてきた。
    激しくて荒々しいキス。
    キスが終わると陽太は、

    「ふふっ...、ご馳走様でした」

    と、言った。
    私はわかった。
    陽太は可愛いだけじゃなくて、かっこいいんだって。
    子供みたいだけど、大人だってわかった。

    開く閉じる

    • 恋人
    • 放課後
    • 教室
    • キス

    私は天音です。
    サッカー部の恋人の陸と待ち合わせをしていて待っているところです。
    陸まだかなっ...。
    私がそんなことを思っていると、陸が教室に入ってきた。
    「ごめん、部活長引いた」

    「いや、大丈夫だよっ..!」

    陸は汗まみれだった。
    部活頑張ったんだなっ...。
    そんなことを思っていると陸が口を開いた。
    「なあ、陽太とキスしたことあるって本当?」
    陸と陽太は私の幼なじみで、陽太は元彼でもある。
    そんな陽太とは三回?だったけな?
    三回ぐらいキスしたことがある。
    「うんっ...」
    「へぇ~、そうなのか~?」
    陸はそう言い、私にキスしてきた。
    激しくて荒々しいキス。
    やがて唇を離され、
    「今日俺ん家でお仕置きなっ?」
    陸にそう言われ、私たちは陸の家に行った。

    開く閉じる

    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 教室

    「アイドルなんてもうやめて。」

    こんなこと言うつもりなんてなかった。でもつい口をついて出てしまった。

    「はあ?何だよ急に。」

    突然の私の発言に困惑している碧斗。
    碧斗は人気アイドルで私の恋人。もちろん付き合っている事は内緒。

    「何で?俺のこと応援してくれてたじゃん?」

    「応援してるよ、でも…」

    碧斗が夢を叶えてアイドルになった時は自分の事のように嬉しかったし、応援もしてた。でも、もう限界…

    「なんか、碧斗遠くなったゃったよ。仕事仕事で全然会えないし。普通のカップルみたいにデートも出来ないし。いつか碧斗は私の事なんて忘れてしまいそうでこわい…」

    「優愛…ごめん」

    そう言って碧斗は私をギュッと抱きしめた。

    「お前が嫌ならアイドルなんてやめたっていい。俺が一番大切なのは優愛、お前だから。」

    「碧斗…」

    碧斗の唇が私の唇に重なる。




    私も一番大切なのは碧斗だよ…

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

君の世界からわたしが消えても。

君の世界からわたしが消えても。

[作画]
埜生
[原作]
羽衣音ミカ
内容紹介
双子の姉・美月の恋人・奏汰に片想いする高校生の葉月。自分の気持ちを押し殺していたが、ある日、美月と奏汰が事故に逢い――!? (この作品は電子コミック誌noicomi Vol.05~Vol.09に収録されています。重複購入にご注意ください)
第1話無料!

第1話を読む

収録内容

  • [第1話]

    [第1話] 

  • [第1話]

    [第1話] 
    双子の姉・美月の恋人・奏汰に片想いする高校生の葉月は自分の気持ちを押し殺していた。しかしある日、美月と奏汰が事故に逢い――!?
  • [第2話]

    [第2話] 

  • [第2話]

    [第2話] 
    目を覚ました奏汰が覚えていたのは、恋人だった美月のことだけだった。葉月は、奏汰を支えるため、美月のふりを続けることにして――?
  • [第3話]

    [第3話] 

  • [第3話]

    [第3話] 
    ついに退院することになった奏汰。何も思い出せないと言う奏汰を、葉月とイチは4人の思い出の場所へ連れてゆき…?
  • [第4話]

    [第4話] 

  • [第4話]

    [第4話] 
    「ハヅキって子、知ってる…?」と奏汰に聞いた葉月。しかし、奏汰からの答えは葉月にとってつらいものだった。精神的に追いつめられていく葉月は…?
  • [第5話]

    [第5話] 

  • [第5話]

    [第5話] 
    奏汰の前から姿を消して、7年後――葉月は社会人になっていた。ある日の仕事終わり、葉月はイチに喫茶店へと連れて来られ…? 諦めきれない恋をめぐる切ないラブストーリー、感涙の最終話――!

noicomi(単体タイトル)バックナンバー