ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • クリスマス4【お題】

    「あーん!」
    私はケーキを頬張る
    今日は直輝と付き合って初めてのクリスマス
    だから2人でクリスマスパーティーをしていた
    「んー!おいひー!」
    直輝が用意してくれたいちごのケーキはとても美味しくていくらでも食べれる!
    「良かったな」
    私が美味しく食べてる姿を見て微笑む直輝
    そういった直樹が私の顔に近寄ってきた
    え...。なにっ?
    指でほっぺを撫でて直輝の手に白い生クリームが付いてた
    あ、生クリーム付いてたのかな
    「取ってくれてありが」
    ペロッ
    指に付いた生クリームを食べた直輝
    私はつい顔を赤くしてしまった
    「あま...でも、お前と一緒に食べると美味いな。」
    「な、なんかカップルみたい...」
    ポロッと出た言葉
    「みたいじゃなくてそうだろ。これからもずっと」
    その言葉が私にとって最高のプレゼントの思い出になった

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • キス

    入学式から一週間。
    案の定私は友達を作れずに一人ぼっち。

    まあ昔から一人が好きだからいいけど。

    いや、今日も一人にさせてくれない・・・・。

    「ねぇ名前なんて言うの?」

    でたよこの害虫。

    「また来たかこのゴキブリめ。この前指相撲で親指潰したのに、まだ元気なんですか?やっぱり生命力の強いゴキブリなんですか?」

    「まあまあ照れないで。お詫びにキスしてあげるからさ」

    「あっ、そうだこいつの唇もつぶそ。えいっ!」

    「ぎゃああ!!とでも言うと思った?俺、唇四つあるから」

    「エイリアンかよきめえな」

    「まあそう言わずに友達になろ?ね?」

    「いや」

    「そんなに一人がいいの?」

    うるさい。

    「アンタには関係ない・・・」

    「じゃあキスしよ?」

    「なんでだよ流れおかしいだろ」

    「じゃあチューでもいいよ。ほら、俺の左頬の唇にチューして」

    「だからエイリアンか。その唇引き裂くぞ」

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    • 先生
    • クリスマス4【お題】
    • 頭ぽんぽん

    「お、こんな暗いのにどーした。」
    先生はいつものようにちゃらちゃらした笑顔をこっちに向けながら歩いてきた。
    「別にどうもしませんよ。なんとなく、ここが私にあってる気がして。」
    クリスマスにも関わらず校庭に煌びやかに配置されたツリーの周りには私と先生以外誰一人として人は居ない。
    「ふーん、そう。いつもぼっちの君にあってるって事かな?」
    「うるさいな。そんな言い方しなくたっていいじゃん。」
    そう言ってはーっと白い息を冷たい指に吹き掛ける。
    「そんな拗ねるなよ。今はぼっちじゃないでしょ。」
    先生はポンポンと私の頭を撫でたあと何処に隠していたのか長方形の包装されたものを目の前に出した。
    「これ…どうしたんですか?」
    「ほら、分かんない?サンタさんだよ。サンタさん。寒いんだからさっさと家帰って開けてみなって。」
    「え、や、ちょっと」
    寒さのせいか少し赤くなった頬と耳を見て私の頬も少し暖かくなった。

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