ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2018年11月17日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 放課後
    • 図書室

    本を読み終わり、彼がいた方を見るとうつ伏せになって寝ていた
    本を片付け、外を見てみるとオレンジの世界が広がっていた

    彼を起こそうと近くによると彼の綺麗な横顔が見える。そう彼の顔は整っていてモテるのだ。だから嫉妬の的になりかねないので避けていたのだが、どこに行っても見つかってしまう。ストーカーかって思ってしまうこともある

    『はぁ...』と溜息をつき彼を起こそうとした。その時、彼に向かって伸ばしていたはずの手は彼の手によって起こすのを阻止された

    『え?』と驚きと戸惑いの声が出た
    「ふふっ」と彼は笑ってこちらを見ていた
    『ち、ちょっと離して』
    「嫌です」ニコニコしながら言う

    私はどうすればいいのか分からなかった
    すると「先輩...好きです」と言われた
    私は驚いて声が出なかった

    「まぁ先輩が俺の事意識してなかったのは知ってましたし。これからアピールもっとしてくんで」と彼は立ち上がり言った

    開く閉じる

    • 後輩
    • 放課後
    • 図書室

    私はいつも放課後は図書室で本を読む
    窓を開けているため、そこから暖かいような冷たい風が吹く
    『もうすぐ春か...』と呟く
    すると、ガラッという扉が開く音と同時に「せーんぱいっ♪」とあいつの声が聞こえてきた。そいつは私の前の席に座る
    私は顔をゆがめる

    『何しに来たの...相馬くん』
    すると笑顔から拗ねた顔になる
    「もう先輩。相馬じゃなくて、修斗って呼んでくださいよ~」
    『絶対嫌』
    即答すると彼はもっと拗ねてしまった
    『(めんどくさくなった...)』
    疑問に思うことがひとつある
    『相馬くん、なんでここに来たの...』
    「家に帰ろうとしたら、窓から先輩が見えたんで走ってきました!!」眩しくなるほどの笑顔で私を見る。尻尾をブンブン振り回している柴犬に思えた
    『そーですか。それで、要件は?』
    「先輩の顔を見に来ただけなので」とニコニコしながら言う彼
    『そう...』とだけ答え、その後本に集中していた

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 校舎裏
    • 溺甘【お題】

    彼氏の久遠と付き合って三ヶ月。



    「く、久遠…! 今日こそ私を…大人にしてほしいの…!!」



    誰もいない保健室で二人っきり。
    しかもこんな雰囲気だよ…?



    「ごめん…」



    返ってきた言葉に私は、ショックを受けてしまった。



    「嫌こと言ってごめん…。お願いだから私のこと嫌いにならないで…」



    初めて好きになった人だからこそ、愛情もその分大きいに決まってる。



    その言葉に久遠は、驚いた顔をして私の顔を見つめた。



    「ちがう…!! 」




    え…? どうゆうこと…??



    ドサっと、ベッドに押し込まれた。



    「言っとくけど俺、暴走したら止められないよ?」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

ログイン

  • ログインID、メールアドレス
  • パスワード
  • かんたんログインを設定する

※注意
ログインしてから1時間を越えて放置すると、自動的にログアウトします。また、作品などの入力作業で1時間を越えてしまうような場合も自動的にログアウト状態となりますので、こまめにページ更新をお願いいたします。

無料でかんたん♪
野いちごに会員登録して、
作品が書ける、本棚を使える!

▲