ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 放課後
    • 美術室
    • 後ろからギュッ

    放課後の美術室。

    私は一人残り作業をしていた。他の部員達は既に切り上げている。最後に部長の私が戸締りをして、職員室に鍵を返しに行くのが日課だった。

    ガラッと、扉が開いた。扉に背を向けて作業している私には、その姿は見えない。

    「忘れ物でもした?」
    筆を動かす手を止めず、呼び掛ける。

    返事が無い。不思議に思い振り返ろうとした時、後ろから抱き締められた。

    体が固まる。腰に回る腕。

    ――・・・ふわりと鼻腔を擽る、甘い香り。

    「何だ、お前か。一瞬変質者かと思ったぞ。」

    呆れた声が漏れる。 後ろを振り返り、姿を確認しなくても誰か分かった。

    「変質者ー?酷い言われよう。」

    「さっさと離せ。絵が描けん。」

    「えー?」

    「ちょっ、」

    「もう少し、このまま。」
    甘えた声、それに私は弱い。

    「・・・少しだけだから。」

    ドロドロに甘やかしてあげる。そして、私に溺れてしまえばいい。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 元姫【お題】

    主人公〇〇『』  同級生「」


    ずっと大好きだった。
    何してても皆といれば幸せで大切な時間だった。
    だからこそすごく悲しくて悔しくて。

    ーお前、裏切ったんだなー

    ねぇ神様がいるなら教えてください。
    私は何故こんな思いをしなければいけないんですか?
    私が何かしましたか?
    私は、いらないんですか?
    考えれば考えるほど涙が溢れる

    『誰でもいい。助けてよ』

    そっと呟いた言葉は誰もいない教室に寂しく響いた

    ガラッ

    「やっべッッッ!って〇〇まだ残ってたのか?」

    『うん笑ちょっとやることあってさ』

    「そっかー」

    『どしたの?笑』

    「忘れ物しちゃってさー」

    『そうなんだ笑』

    「よし、んじゃ帰ろうぜ!」

    『え?』

    「元気なさそうだし帰りなんか食べよ笑」

    『元気だよ?笑』

    「そうやって無理して笑うなよ、〇〇はひとりじゃない不安なら俺が隣りにいていつでも助けるから」

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    私は、放課後幸人(ゆきと)に告白をしようと体育館に呼び出した。


    今日木曜日は、部活が休みなわけで。
    「なんだよ、話って?」
    「うん、あのね。私......」
    本人を目の前にすると、言いたいことが言えなくなってしまう恵美(めぐみ)。それだけじゃない、幸人は学校一イケメンだから。

    「お前、もしかして俺に惚れてんだろ?当たり?」
    「う、うん......」
    自分から好きって言いたかったのに...
    私のバカ。

    「そんなにはっきり認めるの、やめてくんない?」
    「えっ?」

    「こういうことしたくなる」
    恵美の口を塞いだ。
    「幸人...... 私のこと、好き...なの?」
    「バーカ、嫌いな奴にこんなことするか。好きに決まってんだろ」

    幸人の顔を見たら、耳まで真っ赤になっていた。幸人.......可愛いっ......
    「なんか言った?」
    「好きって言ったの」

    「バーカ、好きって認めすぎ」

    開く閉じる

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