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ようこそゲストさん

  1. 居なくなったあげはちゃんを、探しに行ったんだけどーーーー。


    「まじかよ」


    見てしまった。


    白があげはちゃんにキスしてるところ。


    白は、俺の双子の弟。


    優しいし、頼れる。
    兄貴さし置き、副総長だし。
    今までなんでも良かった。
    だけどーーーー


    あげはちゃんだけは、手離したくない。

    駐車場では、キス見せられるし、だからカフェでからかってやるつもりで話題振ったのにーーーー

    目の前で、それこそ強引なキスをする白に。


    「白、あげはちゃんに何してんの?」


    あーダメだ。

    柔らかな長い綺麗な髪も、綺麗な肌も。
    純粋な心も、みんな好き。


    奪いますよ、誰にもやらねーよ。

    気に入った「エアラブ」があったら「きゅん!」しよう!

    きゅん

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  2. 大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

    きゅん

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  3. 「おはよー」

    「おはよう昴!」

    私の彼氏昴は学校一のイケメンなんだ!

    「昨日誰かに告白されてなかった?」

    ビクッ

    「えー?」

    「こ、告白なんか私がされる訳ないじゃんあはは………」

    ギロり

    「お前が俺に嘘つけるとでも思ってんのか?」

    「俺見ちゃったんだよね~お前が告白されてるとこ」

    「それに抱きしめられてなかった?」

    ひいっ

    「抱きしめられました…………」

    ちっ

    「告白されるならちゃんと言えよ…………変なお邪魔虫が付くじゃん………」

    「えっ?なんて言った?」

    「いやなんでもない」

    と言ったと思ったら……

    首筋にちりっと痛みがはしった。

    「イッ」

    「えっ、何した?」

    「虫除け」

    チュッ

    「不意打ち……」

    「お前は俺だけ見てればいいんだよ」

    昴の独占欲はかなり強い………

    きゅん

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  4. 終わりの時間はもうそこまで迫っていた
    黒板には「篠原先生結婚おめでとう&お疲れ様でした」の文字
    彼女は今日をもって教師という役から降りる

    クラスの女子たちが「咲先生私たちの事忘れないでね」と涙を浮かべて彼女の周りを囲んだ。そして彼女も「絶対忘れない、約束ね」と今にも泣きそうな声で返した

    この2年間、俺は彼女だけを見てきた。俺のつまらない高校生活に華を添えてくれたのは彼女だった
    けれど生徒と教師、未成年と大人…こんな枠に囚われていなくても彼女がこちらを振り向く事なんて無かっただろう
    こんなに苦しい思いをしたのは人生で初めてだ。けど伝える事なんて出来なかった

    やがて彼女は別れを惜しみながら教室から去ろうとした。俺は思わずその細い手を掴んだ

    「…わりぃ…つい…」

    彼女は驚いていた

    「…先生…またな」

    俺の視界が涙で歪んでいく

    そして彼女も一粒雫を落として「バイバイ」と笑った

    きゅん

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  5. ようやく学校に着いて早々、門の前に教師達が並び生徒達の頭髪検査をしていた。



    先生
    「はい、いいよー。はい、次ー」



    他生徒
    「先生ちょっとテキトー過ぎない?(笑)」



    先生
    「いいんだよ、こんなの適当で」



    あなたの番が回ってきた。



    先生
    「おはよー」



    あなた
    「おはようございます」



    先生の手が、フワッとあなたの髪を撫でる。



    先生
    「.....何かいい香りがする」



    あなた
    「......!」



    先生
    「お前って、花みたいな香りがするな。」



    そう言うと、先生は微笑み

    もう一度

    あなたの頭を優しく撫でた。

    きゅん

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  6. あり得ない。
    はぐれた。
    あんな可愛いあげは。
    絶対、注目の的だよ。

    「ねえ、さっきの子大丈夫かな?
    あの男の人って、紅牙の総長だよね?
    さっき、駐車場で黒塗りのベンツ乗ってた!」


    ーーーードクンッ。
    まさか、ありえない。
    だけど。。

    「龍、駐車場だ!黒塗りのベンツを探せ!もしかしたらあげはがいるかも!」
    そして、1番最初に見つけたのが俺。
    やたら、車が揺れてる。
    不審に思い中を覗いたら、、押し倒され泣いてるあげはがいた。
    堪らなくなった俺は車を蹴り飛ばしていた。そしてーーーー泣いてるあげはを抱きしめた。
    「何か、されてない?」
    そう聞けばーーーーなんだか曖昧な返事。
    問いただせば、涙を舐めたとか。
    これは、俺限定。
    そしてーーーー堪らずしたキス。
    好きじゃなきゃキスしないのに、不安そうな顔。だから甘く囁く。
    "さっきのキス、スゲー甘かった"
    真っ赤なあげは。
    誰にもやらない!

    きゅん

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  7. 「葵さん、聞いてます?」
    「聞いてる聞いてる」

    浅日 槙。毎回都合のいい時に何かと出会う。しかも大体私が1人の時に。後付けているんじゃないかってくらいの頻度で。

    「…ストーカーなのか」
    「…?葵さんにストーカーですか?物好きな人がいるんすね」
    意地の悪い笑顔で悪意しかない言葉を平気で吐く。そういう男だ。……顔だけ見れば好みだったり。まぁ性格が残念だ。

    「でも、一応女性ですしね」
    「そんな物好きいないから平気よ」
    嫌味ったらしく言い返してやる。

    「はぁ…全く葵さんは分かってませんね」
    どれだけ俺が苦労しているのか知ってます?と、わざとらしくため息をつく。


    「…ねぇ、いっその事閉じ込めてしまえば俺の気持ちに気づくの?」

    腕の中に包まれ、耳元で囁かれる。いつもと違う口調、脳に響くような甘い声で顔に熱が集中してしまう。




    「もう限界なんですよね、いいですよね持ち帰っても」

    きゅん

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  8. 「やっと終わった〜」と背伸びをする茜。

    辺りは薄暗い。こんな時に限って怪談話が蘇ってくる

    (早く帰ろう)と思い、帰る準備をする茜。

    ドアの方から物音が…みると誰もいない。

    しばらくすると「丨コンコン。」と音がする。茜は見る余裕がない。

    茜は腰を抜かし、うずくまる。

    「まだ帰らないですか?」と女性の声

    「もう帰ります。帰らせて下さい。」

    「駄目だ!」と今度は男性の声。

    今にも泣き出しそうな茜。

    「なーにびびっているんだよ」と聞きなれた声。

    手を伸ばす手をみると洋子(親友)の弟の隼人だ。

    「意外だな。ここまでビビるとは。」

    「怖かったんだから」

    「ゴメンゴメン。姉貴から聞いて、気付いたら来てた。ずっと前から   茜が好きだ。キスしていいか?」

    「駄目に決まっているでしょ。洋子は私の親友で…」と言うと

    「もう、離さない」と強く抱きしめた。

    きゅん

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  9. 〜彼と待ち合わせの教室〜

    ドアが開いている。

    「ん!」

    入った途端、大きな手が私の口を隠す。

    「ちょっとだけ静かにしててね。」
    「んっ!」
    「ごめんって。ちょっとやってみたかったんだ。たまにはいいだろ?」
    「びっくりするからやめてよ。 ここ、学校だよ。」
    「んなもん、バレなきゃいいんだよ。」
    「でも…」
    「お前に会いたかったんだよ。最近は、廊下ですれ違うことも無くなったし…」
    「…」
    「お前のこと、独り占めしたいって言ったら、困る?」

    自分で言ったはずなのに、彼の顔はほんのり赤く染まっていた。

    きゅん

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  10. 「いたいたー」

    「なんでお前いるの?」

    「一緒に帰る?たまには」

    「なんか奢ってくれんの?」

    「告白された。さっき。3組の駒沢」

    「へー」

    「それで逃げてきちゃった」

    「そいつと一緒に帰ればいいじゃん」

    「なんでw」

    「イケメンじゃん」

    「別に好きじゃないし」

    「選べる立場かよ」

    「ひっどーい」

    「帰るぞ」

    「うん」

    きゅん

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  11. 「だーかーら、これをこれに代入して…」
    「あう」
    「変な声出してんな。わかんねぇの?」
    「面目ないです…」

    放課後、居残り。
    先生は盛大にため息をついた。
    それもこれも全部私のせい。
    少ししゅんとする。

    「…ほら。これが…」

    先生はそんな私を見て、言葉を丁寧にしてゆっくりもう一度教えてくれた。
    それは、誰の説明よりも分かりやすくて。

    「あっ、そゆこと!?」
    「そゆこと。わかった?」
    「はい!ありがとう先生!」

    嬉しくて、先生に満面の笑みでお礼を言う。
    先生はふっと、娘を見るような目で私を見た。
    ぽんぽん、と頭を撫でられる。

    「こんなこと、お前以外にしねーよ?感謝しろ」

    先生は今日も、そんなことを言う。
    私は解き終わったプリントで目から下を隠した。
    期待、してもいいですか?

    きゅん

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  12. 私は落ち込んでいた。
    理由は、昨日の事だった。3年生最後の大会。
    私のミスで負けた。先輩達に優勝をプレゼントする事が出来なかった…
    私はその事がショックで、悔しくて、悲しくなった。気がつくと涙が出てきた。

    窓の外で沈んでいく太陽を見ながら静かに涙を流した。

    「何泣いてんだよ。」と言う声がした。
    振り返ると、幼馴染のアキラが居た。
    「別に…」私は言った。
    「大会。負けたんだって?多分、お前の事誰も責めてないぜ?」とアキラは言って、
    ぽんぽんと私の頭を撫でたのだった。

    きゅん

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  13. 『ガタンっ…』
    音がしても気付かずに眠る君
    片想いの相手の君
    可愛い寝顔に見とれつつも、君の体調が心配で…
    君の隣で起きるまで待とうとしていたら…?

    気付けば眠りについていた。

    『ガチャっ…』
    『ん?…んん…あ…あの後、俺、寝たのか…てか、何だ…今の音?』
    取り敢えず、そろそろ帰んねーと…
    『ガチャガチャ』
    『っ!?まさか!?』
    鍵がかかっていた
    『おい!起きろ!!閉じ込められてるんだぞ!?』
    と、俺は、眠る彼女を衝動的に起こした
    『んん…ん、え、閉じ込められてるの!?』
    彼女は飛び起きた
    『てことは…二人っ…きり?…て、うわあ!?何言ってるんだろう、私…』
    と、彼女は一人で照れると、つられて、俺まで照れてしまう
    『なあ?期待しても良いのか?』
    自分の気持ちを明かさずに聞いてみると『ふぇっ!?』と慌て、彼女は照れ始め、俺まで照れてしまう
    二人とも身がもたない位に体が熱を帯びたのは…?

    きゅん

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  14. 「ひーなちゃん!」

    「わっ!」

    突然後ろから抱きしめられた。

    私はこの犯人を知っている。

    「辞めてよ昴」

    「んー陽菜ちゃんいい匂いするー」

    人の話聞いてないし…

    「ねぇ陽菜ちゃんこっち向いてよ~」

    「何っ?」

    チュッ

    「陽菜ちゃんの唇、おいしー」

    やっぱり、昴には勝てないみたいだ。

    きゅん

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  15. 「説明したいことがあるんじゃないかと思って」
    「えーと」
    「例えば昨日の放課後、校舎裏で俺以外の男と二人きりだったこととか」
    「あれは下駄箱に差出人不明の手紙が入っていたので、とりあえず書いてあった場所に行ってみたら、なんていうかその」
    「告白された、と」
    「・・・・・・そうです」

    はあ、と先輩は盛大な溜息をついて、あきれた声で呟いた。

    「馬鹿じゃないの」
    「そりゃ先輩よりは馬鹿ですけど」
    「危機管理能力もないし。一人で行くとか迂闊にもほどがある」
    「いざとなったら走って逃げればいいかなあって」
    「へえ」
    「先輩、目が怖い」
    「怒ってるからね」

    ぎゅう、と痛いくらいに掴まれた手首に視線を落とす。

    「俺がなんで怒ってるかわからないほど馬鹿じゃないだろ?」
    「分からないって言ったらどうするんですか」

    少し目を細めて、意地悪な顔をした先輩は、一言。


    「分かるまでお仕置き、かな?」

    きゅん

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  16. 「動くな」

    「ふぇい」

    放課後の美術室にふたり。
    私と、彼氏である先輩。

    「モデルが動いたら描きずらいだろ」

    絵を描くのが好きな先輩。
    私をモデルに描きたいと言ってくれて、大喜びで快諾したけど動けないのは辛い…。

    「今から何言っても、動くなよ」

    「へ?」

    先輩は描く筆は止めず、話し始める。

    「一緒にご飯食べてた男、誰?」

    「…あ!あれは!」

    「動くな」

    先輩は表情ひとつ変えず、私に聞いてくる。

    「クラスの友達です。ただの!」

    「触られてなかった?」

    「あれは…」

    「束縛するのは嫌だけど、お前が他の男に触られることの方が嫌だ」

    先輩は筆を置いた。

    「あまり妬かせるなバカ」

    どんどん先輩の顔は赤くなっていった。
    私は我慢できず、先輩に飛びつく。

    「好きです…すごく」

    「モデルは動くなって言っただろ…」

    そう言いつつも、先輩は私を抱きしめる力を強めた。

    きゅん

    16

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  17. 今は授業中だけど私が倒れてしまったから、蓮と2人で保健室に来ている。先生はいなくて2人っきり。ここは男子高。私は男装して入学したけれど…

    「春ってさ、女子みたいだな、体弱くて」
    「蓮何それ、意味ワカンねぇ。」
    「いやほんとに…なんてな、お前女子じゃねぇの?」
    「は?何言ってやがる?」
    は?ばれた?と思っていたらベッドに運ばれ彼がまたがる。
    「何してんだ?」
    「襲ってみよーかと…」
    「は?逆に駄目だろ…見られたら変なやつって思われるだろ?」
    「それもいいんじゃねぇ?俺的にはお前のこと好きだしな…男でも」
    好き?私も。だけど…バレたら退学
    「もしお前が男でも女でも俺はお前と付き合いたい。ダメか?」
    彼は私の服を脱がしていく。
    「おい!やめ★♪☆*!」
    「は?」
    手を止めた瞬間私は逃げようとする。
    「嘘つきにはお仕置きだな」
    と彼は言って私の口にキスをした。
    「しゅん…いやはるちゃん?」

    きゅん

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  18. 見つけた!
    冬休みに中学の同窓会に出かけた誠斗は交換した携帯のグループのアイコンに彼女が写っているのを見る
    7月に一目惚れした彼女をずっと探していたのだ
    「鈴木、この子に会いたい」
    「えっ、あー、連絡してみるよ」
    「ありがとう」
    次の日早速会うことになった
    「園田誠斗です」
    「武田舞衣です」
    「どうして、舞衣を?」
    「弓道やってるんだけど中学総体で体育館にいったらそのプレーに一目惚れして…」
    二人は同じ高校をお互いスポーツ推薦で受けることを知る
    舞い上がっていた誠斗は受験が終わったその日に呼び出して告白をする
    「私帰る」
    舞衣は何も言わずに帰ってしまった
    (えっ、俺怒らせた?)
    メールを送るがしばらく送ってこないでの返事が…
    舞衣は友達には帰った理由を話した
    「ちゃんと話しなよ」
    「うん」
    一週間後の合格発表の後、誠斗は連絡した
    ‘会って欲しい謝りたい’
    二人は再び会うことになる

    きゅん

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  19. いつも生きづらさを感じていた。

    「パパにわかる?
    好きな仕事が出来ないあたしの気持ち!!
    健常者には、一生わからないよ!」

    いつだって横に居て、愚痴も言わない怒らない。

    黙って、話を聞いてくれる。
    焼けた肌、鳶職で鍛えた筋肉。
    どんなにあたしが突き放してもーーーー

    離れない。


    あたしが、障害者でも
    関係ない。

    ただ、そばにいる彼が分からない。

    「なんで、あたしと結婚したの?
    絶対苦労するわかってて、いるのが変だよ」


    彼があたしを見た。



    「病気を治してあげたかった。
    良くしてあげたかった。
    初めて出会った時ーーーー笑顔がなかったから、笑顔にしてあげたかった」

    ほら。

    あたしはいつだって支えられている。

    きっとーーーー貴方に出逢うのがあたしの運命だ。

    きゅん

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  20. 授業中。

    ガラッと保健室のドアを開けた。
    いた。

    「先生、頭痛い。
    絶対熱ある休みたいっ」

    私が通う保健室には、イケメンな先生。

    「毎日か?
    なら、休めよっ。
    本当は、頭痛くないし熱なんかねーだろ?」


    ダメかな?

    「あるよ、先生に会うと胸がドキドキするし、先生がほかの子といると頭痛い。

    ほら、熱だってーー先生に触れられた場所が熱を保つ。

    いけないかな?」

    悲しくなる。
    否定しないで、嫌わないで。


    「お前、案外可愛いのな」
    ちゅっ。
    ん?
    唇にされたキス。
    赤いのは、先生のせい。

    「俺、好きな奴にしかしないからな。
    秘密にしろよ」

    先生と秘密の恋始まりました!

    「あー後、白石と仲よ過ぎ。
    妬けるからなっ」

    これが、先生の私への独占欲と思っていいのかな?

    「俺案外、独占欲強いみたい。
    覚悟しろよ?」
    また、キス。
    二度目のキスにドキドキです!

    きゅん

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