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  1. 15件ヒットしました

  2. 私の運命の風向きを変えた男は、どこまでも強く、残酷で、ー…




    闇色に底光りする彼の瞳はどこまでも黒く深い。



    月光に浮き上がる彼の赤は、完全なるDEVIL。



    彼に名など必要なければ、存在さえしない。



    どんなに暗く涙色の世界であっても、決して絶えない光を放つ彼に、いつの日かわたしもなれるのだろうか。





    名はあるが光らない。


    名はないが光る。





    真っ暗闇の中、月光を浴びる彼になりたい。




    想像を絶する物語が、今、幕をあける。







    ー…………そして、どこまでも優しかった。







    暗く息苦しい人生という道路を照らすのは、闇夜に映える黄金色の絆でした。



    *Darkest White*

    DreamBig

    きゅん

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  3. 「入賞おめでとう!奥田」

    「おぅ。ありがとう、舞桜」

    これでやっと言える
    舞桜に好きだって

    「行ってあげて。告白するんでしょ?大丈夫、奥田は舞桜が好きになったひとなんだから。」

    は?なんの事だよ

    「おい。舞桜?」

    「舞桜が笑顔で見送れるうちに行って!」

    「ちゃんと話聞けって。俺が好きなのは誰でもない舞桜だ!」

    「えっ?ま…舞桜!?」

    泣くことかよ。

    「そうやよ。俺が好きなのは舞桜。」

    「これって夢?」

    ほっぺたつねってやろうか?

    「残念ながら現実だ。」

    通じてんのかな?
    泣きすぎ

    「舞桜ちゃんと聞いて?」

    「う……うん。」

    改めてだと緊張してきた

    「舞桜が好きです。俺と付き合って?」

    ……………。

    「ま、舞桜?どうしたん?」

    「こんなまおだよ?それでもいいの?」

    「知ってるよそんなこと。それでいいの。それで返事は?」

    「舞桜も奥田が好きです。」

    きゅん

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  4. 「おい待てよ。舞桜だろ?」

    りょうすけ…?

    「やっと見つけた。何勝手にいなくなってんだよ!どんだけ心配したと思ってんだよ!」

    勝手に…?笑っちゃうよ

    「わざわざ言う必要がある?心配ってふざけないでよ!いなくなってよかったと思ってるんでしょ?」

    「3年間一緒に頑張ってきた仲間がいなくなっていいわけねぇよ!」

    ばかみたいさんざんな扱いしてきたくせに今更…

    「舞桜が…好きな奴がいなくなって平気なわけねぇよ。」

    嶺介が私を好き?

    「ありえない。ふざけんな!」

    「戻って来てくれよ。俺らの所に」

    戻れない。もう…

    「いい加減にして、勝手すぎだよ!私の気持ちなんか考えてない。舞桜はあんたなんか好きじゃない!ほっといて!」

    ちがう、こんな事言いたいわけじゃない
    戻りたい。私は嶺介が、好き。でも…

    「舞桜…。」

    「もうここには来ないで!」

    やめてもう諦めたいの、忘れたいの……

    きゅん

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  5. 「ん…。」
    寝返りを打った途端、何かに触れてわたしは唸った。
    なんだろ…あったかい…
    えっ!!!!
    完全パニックのわたしをよそに、光はわたしの頭の下に腕を回した状態で、気持ちよさそうに眠っている。
    にしても…光の寝顔、綺麗だな…
    長い睫毛が瞳を縁取っていて、薄い唇はどこか大人の色気を醸し出していて、長めの前髪が少しだけ寝癖で跳ねてるところとかも…
    ーバチッ
    目が合いました…。
    「…何見てんだよ。」
    ぎゃああーー!
    ごめんなさい、あなた様の顔に惚れていました!!!
    「フッ…惚れたか?」
    ………え。
    「バーカ。冗談だよ、ねぼすけ。」
    び、びっくりしたあ。
    本当かと思っちゃうじゃん。
    「み、見てないし」
    そう言ってくるっと振り向けば、
    ぐいっ。
    いきなり腕を引かれ、わたしは強制的に光の顔を見ることになる。心拍数が上がる。怖いから…?
    ーそれとも
    「男に慣れてけよ、こうやって。」
    DreamBig

    きゅん

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  6. クソっこんだけ探していねぇってどこいったんだよ!

    学校にもいねぇし完全に避けられてるし目すらあわせてくれねぇしこれじゃ謝るどころじゃねぇし

    「どこだよみいのやつ」

    あいつの行きそうなとこ…

    『私ね家の近くの公園の桜の木大好きなんだ。私のお気に入り!』



    「やっぱりここにいた。話を聞いてくれ。」

    「どうしてわかったの?」

    「みいが前に話してたから。この前はごめん。どうでもいいなんて思ってねぇからな」

    俺がイラついてたからってみいにあたることなかった

    「そんな事ないよ確かにショックだったけど、ひろが苦しんでるの気づいてあげれなかったから」

    えっ?

    「私こそ彼女失格だよ…もっとちゃんと向き合ってたらよかった」

    「俺こそもっとちゃんと向き合って話し合っとけばこんなことには」

    「「ごめんなさい!」」

    「フッあはははっ。みい、好きだよ。」

    「私もひろのこと好きだよ。」

    きゅん

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  7. 今日でこの部ともお別れか…

    『ガチャッ!』

    「タクミ、部活やめるってほんと?」

    マオ…

    「あぁ、ほんとだ。」

    「この前のケガが思ったより大きなケガでもう今までみたいに走れないんだ。」

    「手術したのでしょ?リハビリすればまた走れるって言ってたじゃん!」

    簡単に言うなよ

    「元に戻るまで1年近くかかるんだぞ。」

    「それでも私はいっつも頑張るタクミが好き!タクミがいなかったら私はここにいない。」

    は?好きって…

    「どういうことだよ。走れないなら陸上続ける意味ないだろ。」

    「そんなのタクミらしくない!私が好きなタクミはそんな事で陸上をやめる人じゃない。負けてもケガしても頑張ってた!」

    「あと1年半くらいあるんだからもう少し頑張ってみたら?」

    「じゃあマオが俺の隣で支えてくれる?」

    「タクミが望むなら。あっ、ちょっと髪崩れる。」

    「すっげえ嬉しい。ありがとな!」

    きゅん

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  8. 「ゆり先輩!だれが先輩を泣かせたの?」

    ゆうくん?見られた。

    「ゆうくん…違うの。私が…」

    「兄さんに告白したの?」

    やっぱ鋭いなぁ

    「う、うん。」

    「ボクにしなよ。ボクなら先輩を泣かせたりしない!」

    ゆうくん…でも私は…

    「私、あきに告白したばかりだよ?」

    諦めきれてない
    このままじゃゆうくんをきずつけるだけ
    そんなことしたくない

    「ボクは先輩が好きだからそんなの関係ないよ。先輩が兄さんを好きでも諦めない!」

    ゆうくん…

    「時間かかるかもしれないよ?」

    「待つよ何年だって!」

    こんな時に優しくされたら揺らがないわけないじゃん

    「ボクのこと好きになること1%もない?」

    そんなのわかんないよ…けど

    「多分私はもう好きになり始めてるよ。
    ゆうくんのこと。」

    「先輩!ボクの彼女になって!」

    「私で良ければ。」

    「先輩がいい!」

    ありがとうゆうくん

    きゅん

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  9. 「まてよ、ユキ!」

    なんで逃げんだよ

    「イヤッ!はなして!」

    ぜってー離さねー

    「なんで俺のこと避けてんだよ!」

    今度こそ言うんだユキにすきだって

    「嫌なの!シロはかっこいいから私なんかが近くにいたらダメなの。」

    んだよそれ

    「俺が誰といようが周りのやつには関係ねぇ!俺がお前といたいからいるんだ。」

    「なんで私なの?ミユさんがいるのじゃない!ミユさんが好きなんでしょ?私はミユさんとシロが仲良くしてるのがいやなの。シロのこと好きだから!」

    「確かに告白されたけど断ったし俺は俺はお前の事が好きなんだよ!」

    「え…?だってミユさんがシロと付き合うことに…。」

    なんだよそれミユが?

    「ミユがなんて言ったかは知らないけど、今までもこれからだって俺にはユキだけだ!」

    「シロ…!私にだってシロだけだよ。」

    「ユキ、これからもずっとそばにいて?」

    「もちろん!」

    きゅん

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  10. 放課後、私は教室から出て真っ先にある場所に向かった。

    ガラガラガラッ

    「あ、いた!」

    「何か用ですか〜?」

    ある場所とは、‘‘ 保健室 ’’
    私と保健の慶人先生は内緒で付き合ってる

    「一緒に帰ろ♡」

    「だ〜め、誰かに見られたらどうするの?」

    「やっぱダメか〜残念」

    落ち込んで帰ろうとしたその時…

    (( ぎゅっ

    慶人先生に後ろから抱きつかれた

    「ごめんね?一緒に帰れなくて…これで我慢して?」

    「う、うん//」

    「顔真っ赤。ふふっ可愛い」

    「先生のせいなんだから…//バカ」

    「先生やだ。慶って呼んで」

    「け、慶ッ」

    「はぁーい♡」

    なんか先生って子供みたいで可愛い
    好きだな〜こういうとこも。

    きゅん

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  11. 放課後私は、幼なじみで彼氏である大貴と帰っていた。

    「ねぇねぇ大貴」

    「ん?」

    「私達さ付き合って4ヶ月たつよね?」

    「おう。それがどうした?」

    私はずっと、大貴と付き合ってて1回もキスしてない事に不安を抱いていた。

    友達は付き合って3日目でもうキスしたって話だし…私だって大貴と前からキスしたいなとは思っていたけれど恥ずかしくて言えなかった。

    「そろそろ…していいかなって…」

    「何を?」

    「だからっ…えっと…やっぱいいや」

    「○○」

    名前を呼ばれ上を向くと…
    ちゅっ
    優しく口付けされた。

    「っん..///えッッ!!」

    大貴は微笑み、私の頭を撫でた。

    「キスしたいなら、そう言えばいいのに」

    「なんでわかったの!?」

    「○○わかりやすいもん(笑)俺もしたかったし」

    彼は照れ臭そうに笑った。

    きゅん

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  12. 夏休み、夜の学校で同級生と肝試しすることになり、クジを引いて男女のペアを作ることになった。
    …やった!!運良く彼氏とペアになった。

    「よろしくねっ」
    「おう。お前とペアとか嬉しんだけど」
    「わ、わたしも///」
    「ははっ照れてんの?顔真っ赤。」

    慌てて頬を触ると熱かった。

    今更なんだけど私…お化けとか怖いの苦手なんです・・。それを彼氏に言えないまま、私達の順番が来てしまった。

    「行こっか。」
    「うん……」

    夜の学校は思ったよりも暗く、霊がでそうな雰囲気だった。廊下を歩いて行くと突然…ガタッ!

    「きゃっ!」
    「ちょっ…」

    私は思わず彼氏に抱きついてしまった。

    「怖い…もうヤダ」

    「ほうきが倒れただけだよ。大丈夫、俺がいるから…ねぇこっち見て?」

    彼氏の方をみると唇に温かいものが触れた。

    「怖くならないおまじない♡」

    きゅん

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  13. 「ねぇ先輩〜ちゅーして」

    「やーだ。」

    「いいじゃん!しよ?」

    「だーめ。」

    私たちは何してるかというと…彼氏と屋上で、イチャイチ…じゃなくて!彼氏が甘えてきてるってゆう状況です汗

    「じゃあ好きって言って」

    「ん〜どうしよっかな〜」

    後輩くんだからイジメたくなるんだよね〜涙目になってるし…可愛い♡

    急に後輩くんは立ち上がりどこかに行こうとした。

    「ちょ、ちょっとどこ行くの?」

    「だって先輩俺のこと嫌いなんでしょ?」

    イジメすぎたかな…?

    「嫌いなわけないじゃん」

    「もういい。知らない。」

    あーあ怒っちゃった。もうしょうがないな

    「好きだよ?いや大好きかも」

    そう言うと後輩くんはニコッと微笑み

    「やっと言ってくれた、遅いよばーか」

    そっと唇が触れた。
    後輩くんの罠にかかっちゃった

    きゅん

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  14. 放課後、階段をおりようとした時、誰かに呼び止められた。

    「ねぇ」

    声がした方に振り返る。

    ドンッ

    「っ...先輩?」

    私の顔の横に、先輩の右腕。
    つまり、壁ドンされた。

    「ねぇ君ってさ、○○の彼女でしょ?」

    「そうですけど…」

    「なんであいつなの?」

    「え?」

    なにが言いたいんだろう先輩…

    「俺、お前のこと好きになっちゃったんだけど?」

    えっ..嘘…先輩が、私のこと…好き?

    「あいつじゃなくてさ、俺と付き合ってよ」

    「えーっと…ごめんなさい。私、彼氏いますから…」

    チッ

    今、舌打ちした?

    「ふーん。まぁいいや俺、あいつからお前のこと奪うから。覚悟しとけ」

    「え..嫌です…」

    「は?なに口答えしてんの?その口、俺ので塞ぐぞ?」

    先輩はにやつくとそう言って去って行った。

    きゅん

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  15. 廊下を歩いていると、部活中なのかユニホーム姿の幼なじみとすれ違った。

    「なにしてるの?部活は?」

    「水筒わすれちゃって、取りに来た。お前は?今から帰んの?」

    「帰るよ。じゃ、部活頑張って!」

    帰ろうとしたその時、腕を引っ張られて私は幼なじみの胸の中にいた。

    「えっ!?なに?」

    「ん?部活頑張れるように充電してんの」

    「なにそれ、離れてよー!」

    「やーだ。もう少しこのままでいさせて」

    何分か私は幼なじみに抱きしめられた状態でいた。

    「ありがと!これで部活頑張られるわ。」

    「うん…頑張ってね」

    「じゃあな。」

    幼なじみは何か言いたげな表情だったが、私は気にせず歩き出した。その時…

    「待って!部活終わるまで待ってて。一緒に帰ろ?」

    そう言われて、嬉しくなったのは彼には秘密・・・

    きゅん

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  16. 私は屋上のベンチに座って恋愛小説を読んでた。

    「いいなぁ、私も胸きゅんしたーい!」

    そう叫ぶと

    「先輩?」

    声がして振り向くと、そこには1年下の後輩、春人くんがいた。

    さっきの聞かれてたかな?

    「春人くん…さっきのって…」

    「なんのことですか?」

    よかったー聞かれてなかった〜。
    そう思った束の間…。

    「先輩って、胸きゅんしたことないんですね〜」

    「えっ…」

    聞かれてたじゃん!嘘でしょ…

    「僕にきゅんきゅんしてみます?」

    「どうゆうこと?」

    ギュッ

    「えっ…春人くん?」

    今私は、春人くんに後ろから抱きつかれてる状態・・・

    「きゅんきゅんしました?」

    「えーっと…あの…」

    「照れてる先輩可愛いですね」

    そう言って天使のように笑う君はズルい。

    きゅん

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