ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は重い扉を開けて屋上に入った。

    部活の先輩に呼び出されたのだった。

    先輩はスポーツ万能で容姿端麗。生徒会長だって務める。そんな凄い人。ファンクラブもあるらしい。

    「先輩?どうしたんですか?」

    私は先輩に近づいて尋ねた。

    「バレンタインのお返しと思ってね。」

    律儀な人だな…私は部活の人全員にあげたから。本命だってことはバレてないはず。貰った人全員に返してるのなら大変だな。

    「ありがとうございます。」

    私は笑顔で言うと、耳が少し赤かった。

    「ねぇ。それ渡した意味わかってる?」

    意味?私は首を傾げると先輩はため息をついた。

    「俺は今日、君にしかお返しを渡してない。」

    それって…

    私は先輩を見つめた。

    自惚れていいかな?

    少しの期待を持ってもいいのかな?

    「君のことが好きなんだよ。」

    きゅん

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  3. たった2人しかいない美術部の1人である私はとてつもなく焦っていた。

    「終わんないーーーーー!!!」

    「うるさいですよ先輩」

    そう、コンクールに出す絵の締め切りがせまっているのだ。

    「な、ひどいぞ後輩!暇そうだなおい、手伝えよ!てか手伝ってくださいお願いします。」

    「やですよ、めんどいし」

    なんて生意気な奴なんだ。

    「くっそー!頑張るんだ私!やればできる子賢い子!」

    「フッ」

    鼻で笑いやがったよコイツ。


    「まあ、応援はしてあげますよ。こっちむいてください」

    「なになにー…ッンン」

    なんか、甘くて………おいしい!

    「え、チョコ?どしたの急に。おいしいおいしーありがとう!」

    「お返しは俺とのデートでいいですよ」

    「はい?」





    「絵ばっかりじゃなくて、たまには俺を構ってくれないとやですよ、先輩」


    チョコよりも甘い笑顔がそこにはあった。

    きゅん

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  4. ~今日の放課後。屋上に来ること。~


    普通。こーゆーのを下駄箱に入れる?
    しかもなんで急にまた。



    ~屋上~


    既にそこにはドSでかつ私が恋をしている先輩が居てこちらを振り返った


    先輩「遅い。」


    『す、すいません。』




    先輩「...ん。」

    『...え?』



    先輩「いいから開けてみて。」


    そこには手作りであろうチョコが入っていて、紙が入っていた


    「ー好きだ。付き合って。ー」


    『...え?』

    先輩「そーゆー事だ。」

    『私でいいんですか?』


    先輩「お前とじゃなきゃやってけない。それに。お前に拒否権なんてねーから。」


    『...はい!』



    私の恋。ホワイトデーで実りました。

    きゅん

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  5. 「なあ、葵。
    ホワイトデーのお返し考えてるんだけど、ナンバーワンのこれにすることにした!」

    放課後の屋上。
    雅が雑誌を俺によこして来た。

    ホワイトデーのお返しナンバーワンは、自分。


    自分!?

    「俺にリボンを付けて、ルナにプレゼントするんだよ!
    そして愛してる、と囁く。
    完璧だ!」

    また、始まったよ。
    雅の妄想癖が。

    「じゃあ、行ってくる!当たって砕けろだ!!」

    いや、砕けちゃダメだろう。

    ん?つか、さっき雑誌にーー。

    俺は雑誌を読み返した。

    最悪なホワイトデーのお返しナンバーワン。


    あーー。。
    「あのバカっ」

    俺は立ち上がり、教室を覗いたら雅とルナがいた。
    「ルナ、愛してる。
    俺をプレゼント!」
    言ってしまった。
    「うん、嬉しい!
    雅くん、愛してるよ」

    二人なら大丈夫。
    どんな、困難も乗り越えてゆけるーー。

    きゅん

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  6. 「もっと仲良くなってからが良かったかな
    ごめんね」

    勇気を出して告白したのに、ホワイトデーであるこの日に私は失恋した。
    お互い良い感じだったのに、私の何がいけなかったんだろう…。

    もう″好き″じゃない。
    いさぎよく諦められたら、どんなに心が楽になるのかな?

    もしかしてこれは夢…?!

    でも一つだけはっきり言えるよ!


    私は、君を好きになれて幸せでした。
    ありがとう。

    本当に大好きでした。

    きゅん

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  7. 「問題です!今日は何の日でしょう!」

    「…さぁ」

    「正解は、ホワイトデーでした!」

    「へぇ」


    お昼休み、興味なさげに素っ気ない返事をする瑠衣くん。


    えっ本当に知らないの!?

    私はてっきりチョコが貰えると思って
    朝から楽しみにしてたのに~…。


    シュンとした表情を浮かべていると
    突然前髪をぐしゃっと雑に乱される。


    「る、瑠衣くん!?なにして…」

    「…俺、先に教室戻るね」


    …えっ、置いてけぼり!?

    前髪を急いで直し、追いかけようとし気づく。


    「あれ…この、リボンの包み紙って…」

    「偶然たまたま持ってたから、乙羽にあげるよ」


    振り返った瑠衣くんは、舌を出し、頬を赤く染めていた。


    …もう、素直に渡してくれたらいいのにっ。


    「瑠衣くん!一緒に食べよっ」

    「ちょ、急にくっつくな」


    甘いチョコは、不器用な彼と一緒にね…♡

    きゅん

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  8. 「これ」
    「クッキー?」
    放課後。屋上に呼び出された私は来るなり、透明な袋に入ったクッキーを渡された。
    「もしかして…作ったの?」
    「ああ。食べろよ」
    「うん……」
    冗談だと思ってたのに、本当に作ったんだ…。
    私は袋を開けると中からクッキーを1枚とり、一口かじる。
    「どうだ?」
    「うん……。まずい……。
    ねぇ、他の人にもあげた? 絶対にあげたらダメだよ。すごくまずい…」
    「他の人になんかあげてねぇよ!
    お前だけのために一生懸命作ったんだ!!」
    「ごめん…。まずいって言って…」
    「何でお前が謝るんだよ! まずいものを食わせた俺が悪いんだろうが!
    ごめん!!

    でも俺…本当に頑張ったんだ…。だから……。
    お前に褒めて欲しい…」

    きゅん

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  9. 私の彼はとってもキザ。最初は軽い人かと思ったけど、どうやら甘いことを本気で言っているらしいから、最近では耐性がついてきた。

    ホワイトデーの今日だって、

    「おはよう。今日もほんとかわいい。」

    なんて歯の浮くようなセリフを素で言っていたけれど、ホワイトデーのことなんて一言も言わなかった。

    彼でも忘れることなんてあるんだな。

    少し残念だけど、それくらいはあるよね。

    「待たせてごめん!帰ろう。」

    彼が放課後に教室まで迎えに来てくれた。

    「ううん待ってないよ。」

    「いや、そっちじゃなくて。」

    え?

    彼は何かカバンから取り出した。

    「バレンタインありがとう。」

    それはかわいいハートのチャームのついたネックレス。彼が首につけてくれた。

    「不意打ちすぎるよ…」

    顔が熱い。

    「そんなにかわいい顔してくれるの?それオレ期待するからね。」

    それから彼は甘い甘いキスをくれました。

    きゅん

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  10. 「待って!」
    私は下校してる途中誰かに声をかけられ、後ろを振り向くと幼なじみの柊人だった。
    「柊人、どうしたの?」
    「これ渡したくて、ホワイトデーのお返し」
    「ありがとう」
    あれ?今日、柊人が他の女子にあげてたお返しと違う。
    他の女子にはホワイトチョコだったのに、私のはチョコではなかった。
    「他の女子にあげてるお返しと違うくない?」
    「まぁ、お前のはネックレスだしな」
    「ネックレス!?そんなの貰っていいの?」
    「いいよ、本命の女子からチョコ貰って他の女子とお返し同じだったらダメだろ?お前は特別だから」
    私は急な展開に頭が追いつかず、私は少しパニックになっていた。
    本命の女子?私が特別…?
    えっそれって…!
    あることに気づき柊人の顔を見ると顔が真っ赤だった。
    「えっと、もう分かった?俺の気持ち、ずっと前から好きだった」
    私はその言葉を聞き、私も顔が熱くなるのを感じた。

    きゅん

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  11. 「はぁ……」

    ドアの前で1人ため息をつく。

    私はバレンタインに高原君にチョコをあげた。

    チョコはあげたけど恥ずかしさのあまり、その場から逃げてしまった。

    だからお返しをもらうわけがない。

    でも……

    本当はもらいたかった。
    もらえなくても傷つかないように自己暗示をかけているだけ。

    そう思いながら席につくと机の中にきれいにラッピングされたチョコが入っていた。

    これって高原君からのお返しかな?

    そう思った私はすっかり舞い上がり、気がつくと高原君の席に行っていた。

    「あのチョコって高原君?」
    「いや、違うよ。」

    あっけないほどの即答。

    だんだん高原君の言葉を理解して泣きそうになる。

    「僕は好きな子には直接渡す主義なんだ。」
    高原君はそういって小さな包みを渡してきた。

    開けてみると中にはマカロンが入っていた。マカロンの意味は特別な人。

    これって………

    きゅん

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  12. 「はい、山本、バレンタインのお返し。」

    「あ、ありがとう。」

    今日は2019年3月14日。
    中井が、私の隣の席の山本さんにバレンタインのお返しを渡したようだ。
    いいなー。なんて思ってしまう。
    中井は、私の気になっている相手だから。

    だけど、私と中井の関係的にも、好きとかはあり得なくて。今、中井が近くにいるだけで、十分だった。


    「…りもと!森本!!」
    中井が私を呼んでる声に、ハッとして顔を上げる。


    「森本、なんで俺にバレンタインくれなかったわけ?」

    「えっと…私のキャラに合わないじゃん。そういうの。」

    私はそう言う。
    ホントは、渡したかったんだよ。
    チョコだって準備したんだよ。
    だけど、勇気が出なかったの。


    「マジでそういうのいいから。
    だって森本がチョコくれないと、お返しするタイミングないじゃん。
    そしたらさ…
    いつ告白すればいいのかわかんなくなるんだよ!」

    きゅん

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  13. 「遠慮しないで、今日は君の願いを叶えてあげるよ」
    満面の笑みで言った彼は、一ヶ月前に私に今日1日付き合ってと言っていた。
    そして今日。
    「いつもの買い物?んーでも一ヶ月前からでしょ?」「ははっ、まだ考えてるの?」「だって」
    「いいから、ね?今日は僕に甘えて」
    「う、なら」
    私は彼の言葉に甘えて、普段なら食べられないスイーツや行けなかった雑貨屋に連れて行ってもらう事にした。
    その間彼は文句言わず私に付き合った。
    でも私には一つ疑問があった。
    ”一ヶ月後、僕に1日だけ付き合って?”
    私は彼に”付き合って”と言われたのだ。しかし、これは…
    「”デート”みたいだね」
    「ふっんなっ‼︎」「照れてるっ」
    「だ…だってこれじゃ、わっ私が付き合わせてるじゃん!」
    「ううん、僕が付き合ってもらってるんだよ」
    「君の1日を貰ったんだから」
    そう言った彼は、私の手をギュッと握りプレゼントをくれたのだ。

    きゅん

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  14. 「ねぇ、どうしたの?行きなり呼び出して。」
    「バレンタインのお返しだよ!」
    「あぁ、ありがとう。律儀だね。」
    「はい、腕時計。ほしかったって言ってたよね。」
    「えぇ!こんなに高価な物くれるの?
     ありがとう!」
    「どういたしまして。あのさ、あの時の返事。」
    「あ、あの時にした告白の?」
    「うん。実は俺も好きだったんだ。
     あの時言い出せずにごめん。」
    「そ、そうだったんですか……!」
    「うん。俺と付き合ってくれますか?」
    「はい!!」

    きゅん

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  15. 朝練が終わって更衣室から
    一際目立つ小柄で色素の薄い茶髪の髪の毛の男の子を眺める

    これが私のいつもの日課

    サッカーボールを巧みに操ってゴールを決める彼は今日も輝いてみえた。

    あれ?チームを抜けて彼はどこかへ行ってしまったの。
    よく見れば足を引きずってる!
    すかさず彼を追った。

    「カズマ君どうしたの?捻っちゃった?」
    驚いた顔をするカズマ君
    「ユリ先輩!軽く捻ったみたいで、w」

    「先生いないんだね、待っててアイシングの準備するね!」

    ギュッ!

    「先輩、俺ユリ先輩が追いかけてきてくれたのが嬉しすぎて痛み忘れたっ!」

    「もう!冗談言わないの〜!ほら!座ってて」

    「だ〜め!逃げないで?先輩....」

    ギュッ ムチュッ

    カズマ君の唇が触れて

    カランッ

    「んっ...んん!?」
    口移しで飴をくれた

    「今日ホワイトデーだから」

    ドキドキして頭が真っ白になった。

    きゅん

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  16. 「先生おそーい!」

    私達は生徒と先生の関係。でも、学校には秘密に付き合ってる。

    「ごめんって。」

    私は頬を膨らませる。
    あと、10分で下校の時間になっちゃうのに……先生は手ぶらだった…

    最悪……
    「今日はホワイトデーなのに……」

    今日はとても楽しみにしたのに……
    他の子は彼氏からネックレスやアクセサリーなどもらっていて嬉しそうだった。

    別に、高いものじゃなくていいの……なにか、先生との思い出になるのが欲しかっただけなのに……

    私はカバンを持って帰ろうとすると、先生に名前を呼ばれた。
    先生の方を向くと先生の前には小さな箱が置いてある。

    「バレンタインのお返し……ホワイトデーだってのも知ってた……」

    箱の中身を見てみると先生のつけている香水があった。

    「女心わかんねぇんだよ。」

    私の髪をクシャッと撫でた。
    これは先生の照れ隠しだ。
    こんな、不器用なところも好きなんだよね。

    きゅん

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  17. ほら


    また·····


    お返しで上げた
    ウケ狙いの5円チョコ


    たかが5円のチョコに
    なんて顔してんだよ


    『本物はこっちだよ』って
    渡しづらくなったじゃん


    だから·····


    そんな顔


    「俺の前だけにしろよ」

    きゅん

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  18. 「もう5年かー」

    『明日のホワイトデーのお返し楽しみにしててね!』

    そう言われた次の日私の幼馴染は何も言わず引っ越した。お返しも貰わずに。
    楽しみにしててねって結局なんだったんだよ。と思いながら、私は未だに初恋を引きずっている。

    「そろそろお返しくれてもいいんじゃない」

    そう呟いてみる

    「みー!」

    「はっ!?えっ?」

    自分を呼ぶ懐かしい声に後ろを振り返るとそこにはやっぱり幼馴染のあいつがいた。

    「え、なんでいんの?」

    「みーに会いに5年越しのお返ししに来た」

    見違えるほど大人っぽくなったあいつは言う。

    「はい」

    そう言って首にかけられたのは可愛いネックレス。

    「ねぇ、俺と付き合ってよ」

    「やだよ。遠距離なんて」

    「ふーん。残念。俺、春からこっちに戻ってくるから。まぁ嫌って言われても振り向かせてみせるから。覚悟しとけよ?」

    彼は手の甲に軽くキスをし微笑んだ。

    きゅん

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  19. 朝、登校して教科書を入れようと思った時机の中に何かが入っているのに気がついた。

    咄嗟に隣座っていた理子に問いただす。
    「理子ーなんか机の中に入ってるんだけど知らなーい?」


    すると理子は誤魔化すように
    「わかんなーい」


    と言いトイレに行ってしまった。


    中身を出してみるとチョコだった。
    これはまさかと思いながら1つ下の階に行き彼を呼び出す。


    彼を人気のない場所まで引き連れ例のチョコについて聞いてみることにした。

    「あのさ、まさかだけど私の机の中にチョコいれた?」

    「えっと、入れました。」


    「私バレンタインあげてないんだよ?何でくれたの?」

    すると彼は小さな声で

    「…いつもカレカノっぽいこと出来ないからこういう時くらいと思って…」
    といった。


    いやいやだってさいつも手も繋いでくれないし彼がこんなこと思ってくれるだけで私は幸せだ。

    きゅん

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  20. 「ちょっと後ろ向いて」
    「何?」
    という私の声を気にもせず雪斗は
    リュックの中を漁っている
    すると突然、後ろを向いた私の首に
    彼の手が伸びて来ると
    「バレンタインのお返し」
    と言う声が耳元で聞こえた
    首元には銀色に光るネックレスがあった
    「…ありがと」
    「ん。元気ない?」
    雪斗はそのまま後ろから抱きついてきた
    「いや、ビックリしちゃって。付き合う前まではお菓子だったから」
    この距離はいつだって慣れず声が上ずる
    「そりゃあ彼女だから」
    「前の彼女にもあげてたんだ」
    「あげてないよ」
    ふたりきりの教室に雪斗の優しい声が響きわたる
    「雪斗カッコイイから信じられない」
    「…ネックレス。あげた意味。わかる?」
    「え?」
    「簡単に言うと、束縛」
    雪斗は私を抱きしめている手をいっそう強くした
    「心配しなくても離れないよ」
    「心配するよ」
    「何で?」

    「そんなの。全てが可愛いからに決まってるじゃん」

    きゅん

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  21. 今日はホワイトデー。
    お返しなんて貰えるわけない、期待なんてしてない。
    そんな事を思っていたがいつもはしない先生の手伝いをしたり掃除当番を代わったりして下校時間ギリギリまで粘っていた。
    私何してるんだろう。
    私は諦め、帰ることにした。
    もう誰も残ってない。
    私は下駄箱に行くと人影が見えた。
    誰だろう。
    ゆっくり見ると…
    「先輩!!」
    「お前、遅すぎ。」
    「すみません、いろいろとしてたら遅くなってて、先輩こそどうしたんですか?」
    「えっと、コレ…」
    先輩は私の方に何かを投げてきた。
    えっこれって…!
    「別に勘違いするなよ!ただのお返しだからな!」
    先輩の顔は耳までも真っ赤だった。

    きゅん

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