ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「好き。チョコちょーだい」
    俺が言う。
    だってさ、かわいいんだもん、仕方ないじゃん。
    この前間違えて呑んだ酒で酔ったとき、めちゃくちゃかわいかった。
    もう死にそう。

    きゅん

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  3. 今は部活中。

    わたしは今日も、人気者の幼なじみを見に体育館に来ていた。

    かっこよくシュートを決める彼。

    近くで見ていた女の子たちが、歓声を上げる。

    ちなみに、わたしもそのうちの一人だけど。


    「あれ? 見に来てたんだ」

    「うん!」


    幼なじみがわたしに声をかけてくれる。

    女の子たちは、羨ましそうに見つめてくる。


    「実は、今日・・・」


    顔が赤くなって、俯きながら呟く。

    そう、今日はバレンタイン。

    この日のために何日も前から、チョコを作っていた。


    「チョコを・・・っ!?」


    そこまで言いかけたとき、彼に抱きしめられる。

    近くから悲鳴に似たような声も聞こえるけど、わたしの頭の中は真っ白だった。


    「ごめん、独り占めしたい」


    ーー『そんなのわたしも』だなんて、飲み込んだ言葉は何より甘くて。

    チョコを渡す訳でもなく、ただ、わたしたちは強く抱きしめ合った。

    きゅん

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  4. 「好きです!」

    そんな告白とともにチョコを渡してきた今日初めて話したやつ。

    「あー、俺好きなやついるから」と言うと、
    チョコを渡してきたやつは、今にも泣き出しそうにしながら走ってどっかへ行った。

    そんな泣きそうにされても…
    第一なんで今まで話したことがなかったのに告ってOKもらえると思ってんだろ。

    そんなこと考えてると後ろから物音がした。

    「誰だよのぞいてるやつ!」後ろに向かって怒鳴ると「ごめん。見るつもりはなかったんだけど…」と言いながら俺の好きな人、桜が出てきた。

    「そっかぁ。好きな人いたんだね」と寂しそうに笑い、教室に戻ろうとする桜。

    俺は、そんなの腕を掴んで
    「俺が好きなのは桜だよ」と告ってしまった

    すぐに俺は冷静になって今の忘れてと桜に言うと
    「ヤダ。私だって好きだもん。」
    と言ってきた。

    今年のバレンタインは、俺の生涯で一番だと思う。

    きゅん

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  5. この幼馴染はよくモテる。でも甘いものが苦手だから、この日は本当に辛そう。
    「あーもう、何が『食べなくてもいいんで気持ちだけ受け取ってください』なんだよ。気持ちだけとか言って鞄にチョコねじ込みやがって」
     リビングから彼のグチが聞こえてくる。
     甘くないチョコって本当にあるから、それをもらった可能性もあるよね。そう思うとチョコをあげた子に同情する。

     キッチンから無糖ココアを持っていく。
    「ん、ありがと」
     私は自分のココアにスティックシュガー2本入れる。ココアも甘味がある方が美味しいと思うんだけどな。
    「ねぇ、本当に甘いものダメなの? 果物は食べられるのに」

     突然彼が身を乗り出した。彼の顔が近づいたかと思えば、一瞬唇に何かが触れた。

    「俺、甘いのは本当はこういうのがいい。……あれ、固まっちゃった? まぁいいや、もう1回しよ」

    きゅん

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  6. バレンタイン前日、クラスはいつもより少しだけ賑やかだ。話の大半はバレンタインのこと。私、那月は家族と親友にあげる分だけ作る予定だ。本命を作れたら良いんだけど私にはそんな勇気は無い。そうして、私は変化の無い例年どうりのバレンタインを過ごすんだ。そうこう考えている時、教室の前のドアが開いた。顔を出したのは部活の先輩。
    「那月いる?」
    なぜか呼ばれる私。先輩はこんな4階の一年生の教室まで何の用だろうか。注目されながら先輩のところまで行く。
    「なんの用ですか?」
    「明日、バレンタインくれよ」
    「先輩いっぱい貰えるんじゃないですか?私にわざわざ言わなくても」
    そう言うと、先輩はちょっと真剣な顔をして言った。
    「那月がいいんだ。」
    別にいいけど。というか、本命は先輩にしかあげたくない。
    「わかりました。作ってきます。」
    そう言うと、先輩は嬉しそうに帰っていった。
    「本命な」
    という言葉を残して。

    きゅん

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  7. 「んだよ、水越」


    わたしの苗字を呼んだのは、同じクラスの星谷くん。
    振り向かなくてもわかる。

    好きな人の声が分からない訳がない。


    「はい、これ……星谷くんに」


    わたしは、両手に包み込まれている袋を渡した。



    昨日、頑張って作った、たった一つのチョコ。


    「他にもチョコ作ったりしたの?」


    「え……? ううん、これだけだけど……」


    「そっか、安心した」


    「え?」


    驚いているわたしをよそに、そのチョコを受け取った星谷くん。



    「ってことだから、今日から水越は俺の女な」



    わたしの頭の中で、その言葉は何度もリフレインした。

    きゅん

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  8. 今日はバレンタイン。

    今朝もわたしの隣を歩くのは、幼なじみの桐谷くんだ。

    桐谷くんは、わたしの好きな人。

    実は、桐谷くんは大学生でわたしは中学生。

    一緒に通学するこの時間が、毎日の楽しみだ。

    ・・・一応チョコを作ってきたんだけど、渡せそうにない。

    やっぱり諦めようかな?


    「ねー、真白。 今日は何の日か分かる?」


    桐谷くんに見つめられて、思わず鼓動が跳ねる。


    「え、えっと・・・なんだろう?」


    思わず焦って、語尾が上がってしまう。


    「・・・その持ってる紙袋、チョコでしょ」


    ーー図星、なんて言えるはずない。

    だって、それは桐谷くんへのチョコだから。

    そんなの、いまさら言えない気がする。


    「友チョコ、だよ!」

    「ふーん」


    わたしはうまく誤魔化せたかな?


    「・・・来年は本命欲しいな」


    小さく呟いた桐谷くんの声は、わたしの耳には届かなかった。

    きゅん

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  9. 今日、この時間は、立石と二人きりになれる日で時間。
    「青森、始めるぞ。」
    「う、うん。」
    始めるのは、今日のお昼の放送。
    「お昼の放送を始めます。今日の担当は、立石と」
    「青森です。「今日は、流行りの音楽を__」
    ふう、終わった。いや、まだこれからか。
    「立石。ちょっといいかな?」
    「なんだよ、急に改まって。」
    私、いつも立石には、丁寧語を使わないからな。ははは。
    「立石にさ、これ渡したくて。」
    私は、チョコを渡した。
    「マジかよ……。」
    「私さ、最初は立石の事、苦手だったけど、一緒に委員会してて立石って、いいヤツなんだなーっ思い始めて、好きになってた」
    迷惑かもしれないけど、今日この気持を伝えたかった。
    「先に言いたかったのに」
    え?
    「俺も、お前のこと好きなんだよ。だから今日言おうとしてた。」
    なんだ、私達気持ちを気づいた日も一緒なんだね。
    「「今日は、この気持ちに気付いた日だから」」

    きゅん

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  10. 「悠人、お待たせ!」
    「いや、全然待ってない。」
    悠人は私の彼氏。今日は、バレンタインだから、悠人にチョコを受け取ってもらおうとチョコを持ってきた。
    「で、美香。話っていうのは何?」
    「えっとねー、悠人にチョコを渡したくって。」
    と言って、チョコを渡した。
    「マジで?去年もらえなかったから、めっちゃ嬉しい!ありがとな!」
    悠人はそう言ってニッと笑って。
    私は、大好きな悠人の笑顔が見れて、とっても幸せだった。
    「美香、俺からも。」
    と言って悠人は、私の手に何かをつけてくれた。それを見ると、
    「これって、指輪……」
    指輪だった。
    「これ、前に見つけて、美香にあげたくって買った。でも、何年がかには本物をあげるよ。まってて。」
    悠人は、私に二つ目の幸せをくれた。
    「うん、うん。嬉しい、嬉しいよ〜」
    私は嬉しすぎて、泣いてしまった。
    「なんで泣くんだよ。ははっ」
    「わ、笑わないで」
    私、幸せだな

    きゅん

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  11. やってしまった。せっかく川瀬くんを呼び出せたのに、倒れるなんて。ついてなさすぎる。
    「大丈夫か?えーと」
    「杏奈です。衣崎杏奈」
    名前が分からないみたいだから自己紹介をする。
    「いや、知ってる。衣崎、俺になんか用だったのか?」
    「え、えっと……。」
    どうしよう。言うべきなのかな?言わない方がいいのかな。
    「用がないなら俺教室戻るからな。」
    え、川瀬くん行っちゃうの?そ、それは困る!
    「あ、あの!」
    「何?」
    よ、よし言うぞ!
    「こ、これ!受け取ってください!!お願いします!」
    川瀬くんはなんで敬語?って言いながら、私の手からそれを取った。
    「これって、」
    「チョコです。」
    「好きなんだよ。川瀬くんが。」
    困るかな。川瀬くん。
    「すげ!めっちゃ嬉しい!」
    うそー!
    「それって……。」
    「衣崎、俺と付き合ってください。」
    う、うそ……。
    「は、はい!」
    「やった!よろしく」
    「こ、こちらこそ」

    きゅん

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  12. よし!部活のみんな帰ったよね。木山くん以外は。私は後輩の木山くんにチョコを渡すためにここにいる。
    「先輩。話ってなんすか?」
    「そうそう、話っていうのは……、木山くん!」
    「は、はい!?」
    「こ、これ受け取ってくれないかな?」
    ど、どうしよう言ってしまった。私変なこと言ってないよね?
    「先輩それ、マジすか?」
    「マジだけど。迷惑だよね。ごめんねなんか。もう帰ろっか」
    と言ってドアに向かった。いや、向かおうとした。でも、木山くんに"壁ドン"されて動けなかった。
    「先輩、何勝手に話終わらせてんすか。」
    え……。
    「それってどういう意味?」
    「つまりっすね先輩。僕も先輩のことが好きってことですよ。だからこれもらいますね。」
    と言って、チョコを取っていった。
    「え……」
    う、うそっ!
    「じゃあ、今度は本当に帰りますか。二人で。」
    「う、うん!これからもずーとね!こーじ」
    「そうっすね。むつき先輩」

    きゅん

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  13. 「おい、優愛。帰るぞ。」

    2月14日、バレンタインデー。俺にとって地獄の1日。

    「わわ!まって、由紀くん!すぐ準備するから〜!」

    このトロいのは1歳年下の幼馴染、優愛。

    「由紀くんは毎年すごいねぇ。袋パンパンになるまでチョコもらって」

    にしし、と笑う優愛。こんなの全然嬉しくない。そもそも食べ切れた試しなんてない。

    「別に。こんなの、あってもなくても変わんねぇ」

    「モテる男は違うなぁ!今年も本命さんに貰えなかったの?あ、これ由紀くんにチョコ…て、沢山あるしいらないか」

    「いや、貰う。今年も、本命からは義理チョコだわ」

    「由紀くんが何年も苦戦する女の子って相当の美人さんなのかなぁ」

    なんて、隣で言ってますけど。俺の本命はお前なの。って言う日はいつ訪れるだろう。

    「私は、柚月先輩に渡せたよ〜!緊張した」

    「はいはい、よかったな」

    お前の好きな人は、俺の親友なのに。

    きゅん

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  14. 『日和は、ハル君にチョコあげないの?』

    「あげたらバレちゃって気まずくなるでしょ」

    送信、と。




    「先輩、これ。」


    子犬みたいなハル君が話しかけてきた。
    (密かに私の推し。)
    慌てる。本人に知られたらまずい。




    「何か落ちてたの。」

    私は彼氏連れてくるから待ってて、と言った親友のユリアのことを待っていた。ハル君と話せたしユリアに後でお礼しよ。

    だって今日は、


    「先輩、他の奴にチョコあげるんですか?」

    「これ、俺が代わりにもらっちゃダメですか?」


    それは友チョコ。ユリアに。ハル君、何か勘違いしてるよ。だから私は彼の気持ちに気づいてしまった。


    「先輩が好きです。」



    「あ、えっと帰りにチョコ買ってくるからハル君にも」あげるね、動揺を隠しきれずにうろたえる私にハル君は


    「一緒に行きませんか。本命として。」

    彼が不敵に笑った瞬間を私は見逃さなかった。

    きゅん

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  15. 「そうちゃん!ごめんお待たせ。来てくれてありがとう。」
    私は、一つ年上の幼なじみのそうちゃんに、そう言った。
    「ううん。俺も言いたいことがあったから。」
    そうちゃんの言いたいこと?なんだろ。
    「あ、あの、そうちゃん。私、ずっとそうちゃんのことが好きだったの。だから、私と付き合ってください!!」
    と、言ってチョコを渡した。
    い、言えた。ずっと、ちゃんと言えるか不安だったからよかった……。で、でも安心するのはまだ早いよね。そう思ってそうちゃんを見ると、真っ赤になっていた。
    「あ、あん、それって本当に?」
    「うん!本当だよ!」
    困らせたかな……。
    「あん。俺、今すっごい幸せ!」
    え……?
    「俺もお前のこと好きだったんだ。今日、言いたかったこともあんに告白することだった。」
    「ほ、本当に?」
    「ああ。本当だよ。」
    「わ、私、すっごい嬉しい!」
    その後、私達は手をつないで帰った。

    きゅん

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  16. 「せんぱい…?その人は…」
    「あぁ。これ俺の新しい彼女。てことでお前はもう用ナシ。」
    「あはは!もう龍くんたらこんな奴と付き合ってたのぉ?」
    「俺も自分を信じらんね。」

    …あっけなく終わったな。初めてできた彼氏だったのに。
    先輩いつから浮気してたのかな。私と一緒にいても楽しくなかったかな。
    …チョコ作ってきてたんだけどな…いろんな思いが押し寄せて涙が溢れた。

    泣いてるのを見られたくなくて旧校舎に来てしまった…
    私これからどうすればいいんだろ。

    「おい」
    振り返るとそこには幼なじみの律がいた。
    「律…?何でいるの?」
    「それより何で泣いてんだよ。」
    「あはは…もうお前なんかいらないって先輩にフラれちゃって、あ…涙が」
    その瞬間、律に強く抱きしめられていた。
    「律…?」
    「もう栞の泣く顔なんて見たくない。俺は栞が…好きだ。」
    私の涙をそっと拭った律はドキっとするほど優しい顔をしていた。

    きゅん

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  17. 昼休み同クラの男子に呼ばれた私。
    今日が何の日かバッチリ知っている私は
    どの子に渡してほしいのかな~
    と,友達の顔を思い浮かべては内心にまにまとしていた。
    やがてその人はやってくる。
    「…すきです」
    彼は真っ赤な顔をして,それだけを私に伝えた。
    「ぇ…と,誰,が?」
    あれ? 思ってたのと違う? と混乱しながら訊ねれば,彼は
    「君が」
    とはっきり口にする。
    「あ…え?!」
    これは,知ってる。
    逆チョコと言うやつだ。
    でもその相手が私だなんて…
    何やら顔が赤くなった。
    実を言えば,私には恋とまではいかないものの気になっている人がいた。
    だけど…
    目の前の,私をじっと見つめる彼を見て,心が確かに揺れている。
    うぅ~でも。だけど,そんな簡単に決めちゃ…
    「友達からでも…いいですか?」
    私は恥ずかしくて,両手で顔を覆う。
    彼は
    「良かった。絶対振り向かせるからっ」
    と,小悪魔に笑って見せたのだった。

    きゅん

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  18. 今日はバレンタインデー。
    私の可愛い彼氏、ハルくんにあげるチョコ。

    ハルくんは子犬みたいに可愛い子で、何かしらのことにすぐ凹んだり喜んだりする。

    ハルくんの教室には……あっ、ハルくんいた!
    もうハルくんしかいない。

    「ハルくん!」

    私が呼ぶと、彼も「あっ、ゆな!」と私の名前を呼んだ。

    「バレンタインチョコだよ!」

    リボンで結ばれた紙袋を渡す私。

    「ありがとー! ってか、あれだ! 俺も渡さないと!」

    と言って、バッグの中をゴソゴソ探るハルくん。
    首を傾げてるわたしをよそに、ハルくんも袋を渡した。

    「逆チョコ!」

    透明な袋に入ってるのは、私の大好きなストロベリーチョコレート。

    「ゆなの照れたような嬉しいような顔、これで見られると思って!」

    そう言ってハルくんは、私にチュッとキスをした。

    きゅん

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  19. 「貴田くん!」
    「あ、こんにちは、莉那先輩」
    彼は私の後輩である貴田くん。
    「どうしたんですか?」
    「あ、えっと…」
    私は、貴田くんが好き。
    だから今日、バッグに手作りのチョコを忍ばせてきたのだ。
    「あれ…?」
    チョコがない。朝もちゃんと見てから家を出たのに。
    「…先輩、コレ探してる?」
    そう言って貴田くんが取り出したのは、見覚えのあるラッピング。私が作ったチョコだったのだ。
    「!?それ…」
    「さっき取ったんです。先輩が他の男に渡すの嫌だったから。でも先輩が渡すの、他の男じゃないみたいだったので…」
    そう言ってにこりと笑う貴田くん。
    ずるいよ…そういうの。もっと好きになるっ…。
    「ねぇ、先輩。俺、先輩のこと好きなんですよ。」
    「えっ…ウソ…っ」
    「ウソじゃないです。これからも俺に、バレンタインのチョコくれますか?」
    「…よろこんでっ…ふふっ」
    私たちは笑いあった。
    これからもずっと…ね。

    きゅん

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  20. 「みゆき~ チョコ頂戴っ」

    僕はここまでお利口に、みゆきからチョコをもらえるように頑張ったっ 

    だからもらえるはずっ

    「はいっチョコ♡」


    「わぁわあぁ」

    感動に浸る僕のそばでニコニコとうれしそうに笑う彼女。








    やっぱり彼女が一番かわいい

    きゅん

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  21. 投稿できなくてすみません...
    平日は、学校に通っているので...



    私の好きな人は、クールな男の子。
    私の憧れの壁ドンも夢のまた夢。
    あんなクールな人にしてもらうなんてありえない。
    最近は、バレンタインだからか、カップルをよく見かける。

    「いいな~」

    「何が?」

    「誰かと付き合うことー」

    ...え?
    誰が聞いてきたの?

    ードンッ

    「付き合う相手って俺じゃダメ?」

    クールな彼の甘い告白。

    きゅん

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