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  1. 8件ヒットしました

  2. 私の彼氏は人気者。
    ほら、今日も彼の周りには沢山の女子が居る。
    まぁすぐに居なくなるけどね。
    だって彼は
    「うざ。消えて。目障り。」
    超毒舌のクール男子だから。
    おかげであれだけ群がってた女子が一瞬にして消えた。コレで彼に近づける。
    「今日も大人気だねクール王子。」
    彼の席の前に立ってそう言うと
    「あ?なんだよその名前。」
    不機嫌そうにそう聞いてきた。
    「女子達が楽(がく)の事そう呼んでた」
    彼が人気者だって事は分かってるけどやっぱりあれだけ人気だと妬いちゃうよ。
    「大変だね人気者は」
    嫉妬して嫌味っぽくそう言ってしまう自分に嫌気をさしていると彼がフッと笑った。
    「なんだ?嫉妬か」
    「っ…」
    図星を刺されて戸惑っている私に対してまた彼は笑うと

    「安心しろ。俺の周りに興味のない女がいたってウザイだけだ。俺が1番そばにいて欲しい奴はお前だけだからな。」


    そう言って私に一瞬だけキスをした。

    きゅん

    6

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  3. 冬「どうしたんだ?真冬に屋上なんて、お前らしくないな。」

    夏希どうしたんだ?寒がりなくせに、屋上に行こうなんて。

    夏希「……こっちのセリフだよ。せっかく付き合えたのに総長だからって言うから、俺は我慢してんのに
    あいつら優先で。付き合った意味無いって思うようになって……不安なんだよ。
    俺が告ったわけだから、お前から好きとは言われてねぇし……ごめん、重いよな。」

    ……私は好きな人をこんなにも不安にさせてたの?

    冬「重くなんかない。ごめん、私恋なんて初めてだし、夏希の顔見ると恥ずかしくなって、一緒にいると胸が苦しく
    なって、夏希……好きだよ、大好き」

    初めて本人に告げて恥ずかしくなった。でもこれが恋なんだなーと思った。

    夏「……あぁ、もう!なんでそういきなり素直になるんだよ!俺も好きだよ冬香」

    夏希は甘い声で私に告げた後、赤い顔をして、あまーいキスをした。

    きゅん

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    チョコラ*さんをフォロー

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  4. 新学期...私達は高校生活最後
    そして、私の恋も終わってしまう
    「好きってどう伝えればいいの〜!」
    いつも私は彼の前だと怖気つく
    関係を壊したくないから
    「あ〜、いたっ!お〜い!想!」

    ドキッ

    溢れてしまう、声を聞くだけで
    「お前さぁ、新学期早々サボり?」
    違う、好きなの...
    「あの...ね」
    ずっと怖かった。でも
    「私、ずっと」
    でも、今は
    「ずっと...ね」
    「ちょっと待ったー、俺が言う!」
    え、俺が言うって...え?
    「ずっと想が好きだった。俺と付き合って下さい!」
    溢れてた感情が溢れ出す。
    「うんっ!うんっ!」
    「泣くなって」

    チュッ♡

    「ふぇ?」
    い、今!え?えぇーー?!
    「ヘヘッ!泣き止んだ」
    無邪気な笑顔にドキドキが止まらなくて...
    ♡♡
    彼との新学期!最後で寂しい思いもあるけど
    雨坂 想
    1年が新学期早々輝いてますっ!

    きゅん

    5

    栗花 凛さんをフォロー

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  5. 「おーい!そこの女子。」
    後から成人男性の声が聞こえた。何故か懐かしい気がした。私じゃないでしょ。
    「無視するな。そこのポニーテールの女子ー。」
    ポニーテールか。
    って!わまりを見渡すと私しか、ポニーテールいないじゃん!私のこと!?
    「はぁ。やっと追いつけた。」
    「ど、どうしたんですか?」
    「さっきコケたでしょ。」
    なっ!?見られてたっ!!恥ずかしい..
    「は、い。」
    カァ///
    「それで、こけた時キーホルダー落としたよ!大丈夫だった?」
    「あ!嘘..落としてたなんて。ありがとうございます!ほんと、感謝です!何でもしますよ!!」
    「なんでも??ニヤッ」
    「え?はい。」
    「じゃあこーしてもらおうかな。」
    そういったあとその人は、キスをした。
    「んなっ..。何するんですかぁ!」
    でも、嬉しいのは何でだろう。懐かしさを感じた。
    後から聞いたらその人はずっと大好きだった、従兄弟のお兄ちゃんだった。

    きゅん

    4

    蒼依ς➹さんをフォロー

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  6. 「あぁ、、気持ち。」
    立ち入り禁止の屋上で大の字になる私。

    ガチャ
    「あれ?先輩。」


    いきなり入ってきたのは部活の後輩

    熊峪 紫月 クマタニ シズキ


    「熊峪くん、、。今、部活中だよね?」

    「その言葉、そのまま先輩に返します。」


    「へへ、私はサボりなの。才能ないし。」

    「、、僕はドクターストップです。」


    「え?」


    「足が、動かないんです。この前、交通事故にあって。」

    そう言えば、そんな事先生が言ってたかも

    なんか、恥ずかしくなってきた、、


    「わ、私、もう行くね。先輩なのにサボりで屋上使ってごめんっっ」

    「待って。」


    強い力で私の手を掴まれた。


    「先輩は才能あると思います。先輩に憧れてこの部活、入ったんです。」

    「熊峪くん、、。ありがとっ」


    ちゅっ


    「頑張れ。」

    「っ、、熊峪くんもね。」
    顔を赤くしながら私は手を振った。

    きゅん

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    リセットぐるみさんをフォロー

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  7. 私(乃々)には、幼なじみがいた。
    その幼なじみは学年一の部活系男子
    名前は拓
    今日は、女子にとって運命の日でもある、バレンタイン。
    「拓く~ん!はいっこれ!」
    『おお〜サンキューな』
    そんな会話を今日だけで10回以上は聞いた。
    拓は私の後ろの席。
    放課後になり、みんなは帰ったり部活に行ったりしていた。
    でも、私は寝過ごしてしまった。
    「ん?今何時?!」
    『5時』
    「えっ、拓?」
    後ろから聞こえたのは拓の声だった
    「なんでこんな時間までいるの?」
    不思議に思い聞いてみると、
    『なんでじゃねーよ、乃々お前今日何の日か知ってんの?』
    「え、バレンタインの日」
    『そう』
    と言って手を出してきた、
    実は拓のために今回初めて手作りしたチョコがカバンの中にある、
    「拓、いっぱいもらってたじゃん」
    『ちげーよ、俺が食いたいのはお前のチョコだよ』
    私が渋々渡すと、、手首を掴まれ、拓の方へ引き寄せられKiss

    きゅん

    30

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  8. 「おっ弁当ー!待ってましたー!!」
    そう言って私はお弁当を開く。
    「ママお手製の、肉肉弁当ー!」
    最高に美味しいママのお弁当。だから、お弁当の時間はだーい好き。
    「いっただっきまーす♡」
    『太るぞ』
    「ん??その声は!?涼!」
    そこにいたのは、幼なじみで、チョー俺様の涼。
    「いいの。美味しんだから。」
    「ふーん。そんな美味いのか」

    ニヤ

    うっ…嫌な予感
    「じゃあさ、俺にもくれるんだよな。」
    ペロッ
    ん!?
    「何すんのよ!?」
    「俺様に食わせるために、頬に付けてたんだろ?」
    「んなわけがないでしょー!」
    「ったく。うるせー口だなぁ。」
    「そっちがいきなり変な―…んん…」
    チュッ…
    「美味かった。じゃあな♪」
    恥ずかしいぃ!
    彼は、すごくご機嫌で去って行きました。

    きゅん

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  9. 「みなー!まった?お昼にさ、淳士と話し込んじゃってよ!
    ごめんな!」
    実は、俺はみなが他の男子に告白されているのを見てしまった。だから、親友の淳士に相談を聞いてもらっていた。

    「大丈夫ー!!すんごい、冬李の事待ってたけど…笑笑」
    「そっかー、そんなに俺と会えるのが待ち遠しかったか、、」
    少し、嬉しい。
    「はぁー?なにいってんの?///
    同じクラスでしょーが!!」
    照れてる所も、可愛い…
    「そんな、怒んなって♡!!
    じゃ、待っててくれたご褒美」
    ちゅ…
    「な、な、な、なにやってんの?
    教室で!!みられたらどーすんのよ!!」
    「大丈夫、みんな見てないから、」

    「ダイスキだぜ、お前の事!
    だから、他の彼女になんなよ!」

    Kissに、精一杯の想いを詰めた。。

    きゅん

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