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  2. 闇色に底光りする彼の瞳はどこまでも黒く深い。



    月光に浮き上がる彼の赤は、完全なるDEVIL。



    彼に名など必要なければ、存在さえしない。



    このような、いくら暗くても光を放つような彼に、わたしはきっとなれない。




    名はあるが光らない。


    名はないが光る。





    真っ暗闇の中、月光を浴びる彼になりたい。




    想像を絶する物語が、今、幕をあける。




    「俺のものになれよ。」




    DreamBig

    - Darkest White

    きゅん

    3

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