ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 1件ヒットしました

  2. 今日は響也にテスト勉強を手伝ってもらってます。キョウは、キョウやに(笑)
    「おい、笑ってねーで手ぇ動かせ」
    「ん~、でもやる気が…」
    「あぁ、もーいい。俺帰る。最後にこれ解いとけ。答えはLIMEで聞くから」
    ノートの隅に書かれたのは、私の苦手な数式だった
    「うげ…」
    「ヒントの紙、これな。どーしても分かんなかったかったらだぞ!」
    ガラガラガラッ バンッ

    128√e980

    …はいっ、分かりませんっ☆
    ヒッンット〜♪
    ー上半分隠せー
    上半分…?


    分かった瞬間、走り出していた。まだ玄関にいるはず…!

    「…答え、分かっ、た、」
    「お前!ヒント見るのはえーんだよ‼」
    「答えは…ILOVe you!」
    「そーだけど…。俺が聞きてー答えそっちじゃない」
    それなら、答えはすぐに出る。
    「わ、私も、大好きっ!!!」
    「はい、よくできました。」
    そう言って私の頭をポンポンしてくれた。

    きゅん

    16

    チョコンみんとさんをフォロー

    通報する

▲