ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 2件ヒットしました

  2. 彼女side
    私には彼氏がいる…って言っても10年もあってないから…でも、私は必ずもう一回会えると信じてる。
    約束した

    夢「あの…急にごめんね。もっと早く言いたかったんだけど…」
    俺「そんなことはいいんだ。それより、次はいつ会えるんだ?」
    夢「10年先かな」
    俺「10年先!?」
    夢「10年後、思い出のあの場所に来てね」

    そこから10年はとても長かった。
    やんちゃの私も今は22歳。
    約束の10年後の今日、私は噴水に歩いて行った。

    夢「あれ?優!」
    俺「え?夢!?」
    夢「やっぱり来てくれたんだ」
    俺「もちろんだろ?俺ら付き合ってるんだし」
    夢「私たち、もう22歳ね」

    結婚したい…とか言いたいけど、言えないな
    俺「夢、俺と結婚してください」
    夢「え!?」
    俺「嘘じゃねえ、本気だ」
    夢「ありがとう!よろしくね」
    嬉しい!ずっとずっとよろしく

    きゅん

    10

    LOVE桧山さんをフォロー

    通報する

  3. 私は、花道栞音(はなみちかのん)。
    時は10年も前の話だ。
    私の親友である、神楽凪(かぐらなぎ)が死んだ。自殺だった。凪とは幼なじみ。他に幼なじみが2人いる。樽見明智(たるみあけち)と、夕立秀明(ゆうだしゅうめい)。四人仲良くしてた。私は、あっくん(明智)が好きだった。凪もらしい。私は凪に打ち明けた。「凪。ごめん。私はあっくんが好き。」と。凪は泣いた。「私もなんだ。」とかすれた声で、その次の日学校の音楽室で、凪は自殺を図った。私は泣いた。こんなに辛かったとは、思わなかった。
    10年後、「あっくん、しゅうちゃんお待たせ」今日は凪の命日だから、音楽室と、墓参りに行った。その時、音楽室で、あっくんに後ろからギュッとされた。「かのん、好き。気づけ。」私は、言葉が喉に詰まったりでも、凪は応援してくれているような気がして、「うん。私も♡」と言った。

    きゅん

    2

    コナン♡さんをフォロー

    通報する

▲