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  1. 6件ヒットしました

  2. 暴走族の総長。この秘密は、絶対に零には教えない。そのつもりだった.....。

    零(ねぇ。

    蓮(ん?何だ?

    零(蓮が、秘密にしてる事教えて。

    蓮(・・・は?

    零(隠さないでよ。私、幼馴染だけど蓮を知らない。

    蓮(・・・・・後悔しないか?

    零(しない!する訳ない!だって、蓮が・・・/////


    俺が、何だ? 顔真っ赤。 可愛い・・・。


    蓮(俺、暴走族の総長なんだ。世界一の。

    零(え.....!?

    蓮(俺が、怖いか。

    零(ううん。怖くない!だって、蓮は蓮でしょ?それに、私の好きな人だもん!

    蓮(・・・・・え、今なんて言った?

    零(え?だから、す・・・・・////////

    蓮(ふっ。俺も。

    零(ほ、本当?!

    蓮(あぁ。絶対、離さねぇから覚悟しろよ。

    零(うん!


    俺は、顔を真っ赤にさせた零を、抱き締めた。そして・・・


    蓮(好きだ。

    零(コクッ/////

    きゅん

    2

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  3. 「遥…?」
    保健室のベッドで眠っている遥。
    遥の側に行き頬に手を伸ばす。するとガシッと腕を掴まれそのまま遥に抱き締められた。
    「…やっとこっち来た」
    「え…!?は、遥…!?ね、寝てたんじゃ…」
    「誘き寄せた」
    「え…?」
    「お前、最近翔とばかりいるし…」
    「え…?」
    「翔ばっか構ってないで俺のことも構って?」
    ギュッと抱き締められ胸がドクンッとなった。
    遥の顔が近付いて目をギュッと瞑った時だった。
    「ーやっぱり君達、付き合ってたんだ?」
    保健室のドアの前に翔がいた。
    あたし達はベッドから起き上がった。
    「ー何か気に食わない」
    翔はあたしの元に来ると頬に触れる。
    「っ…!?」
    「ー最初は遊びで近づいたのに」
    「…」
    「いつの間にか君のこと好きに…」
    翔の言葉を遮るように遥があたしをギュッと抱き締めた。
    「ーコイツは絶対渡さない」
    「ーそう言っていられるのも今のうちだよ?」

    きゅん

    19

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  4. ホワイトデー、返してくれなかったな、神鷹(しんよう)先生。無理もないか。先生人気だし。
    あれ?なんで泣けてくるんだろ。分かってたのに。
    神鷹「桜花(おうか)!」
    桜花「えっ何でいんの?先生。」
    神鷹「今日がなんの日か知ってるだろ?」
    桜花「給食がカレー?」
    ふざけて言う。ホワイトデーだって分かってるけど、あからさまにもらうきまんまんな言い方するわけない。
    神鷹「バカ!ホワイトデーだよ!」
    バカって言うなんて。
    桜花「そうですね。」
    神鷹「はい、これ!」
    なに、これ…
    桜花「からかわないでよ。そういう風に、受け取っちゃうから。」
    神鷹「受けとれよ、そういう風に。」
    ギュッ!!
    苦しいけど、うれしい。頭を押し付けられて、先生にもらったクッキーが少し砕ける。
    桜花「もっと、早く言ってよね。」
    神鷹「言えるわけないだろ?俺のものになれだなんて」

    きゅん

    10

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  5. 私はサッカー部のマネをしてる。
    部活終わりに先輩から呼ばれた。

    「先輩どうしたんです?」

    「俺さ、お前が好き」

    「すみません、お付き合いできません」

    断っちゃった…

    部活が終わったのに自主練習をしてるあいつ。やっぱ、かっこいい。
    部活で帰りが遅くなるから送ってくれるあいつ。
    ずっと前から好きなんだよ!バカ!!

    「そろそろ終わりにしたら?」

    「…あぁ」

    不機嫌なあいつ。
    待ちながらなんでかを考えてみた。
    わかんない。

    「なんで不機嫌なの?」

    「お前には関係ない」

    意外とショック。
    やば!涙出てきた。後ろを向いて涙を拭いてたら

    ふわっと体が包まれた。

    「嘘。先輩に告られてんの見て嫉妬した。俺、お前のことずっと前から好きないいかげ気づけよ」

    顔を赤らめるあいつ。
    そんなあいつが大好き

    きゅん

    24

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  6. 偶然にも今は教室で二人っきり。


    「俺今彼女募集中なんだよね~」


    隣同士の席に座り合い、恋ばなをする。

    そして彼は色んな人にモテる。
    だから狙いたくても、狙えないのだ。



    「ねぇ隆也。
    隆也が好きな子に告白するとしたら、なんて言うの?」


    「そうだな~。
    やっぱり俺は、好きだってストレートに言うな」



    「そうなんだ。私は...普段は男らしいけど、告白の時になると照れちゃう姿にキュンと来ちゃうかな。


    俺、お前のこと...好き!焼き...的な。

    アハハ」


    自分で言って、想像をして大笑いしてしまう。

    しかし突然彼は、目の前に立つ。


    「俺、ずっと前からお前のこと...好き!焼き..

    今の可愛い笑顔、ずっと俺が守りたくなる。

    こうやってな」

    そう言って彼は、私を優しく抱きしめた。

    きゅん

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  7. あたしの前の席の魁斗カイトは、あたしのお母さんかっ!ってぐらい口うるさい。
    「椎那シイナ、スカート短くね?胸元空きすぎだろ。あ、椎那化粧してるだろ?」
    「…ちっ。うるさいなぁ!魁斗はあたしの彼氏なの!?お母さんなの!?」
    「は?」
    「毎日、グチグチめんどくさい!あたしの彼氏でもなんでもないくせに!」
    「お前、俺が何でこんな事言ってんのか分かんねーの?」
    「わかんないよっ!あたしは好きな人のために可愛くなろうと頑張ってるんだからっ!」
    あぁ、悔しい。泣きたくなかった。何で魁斗が好きって素直に言えないんだろグスン
    「な、泣くなよ。ギュッごめんな?ただ俺は椎名お前が好きなんだ。だから他の男に可愛いお前とか見せたくなかった。」
    「か、魁斗…//」
    「好きな奴がいるのは知ってる。でも、俺が絶対幸せにするから…俺のになって?」
    「うん//大好きっ//」やっと言えた

    きゅん

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