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  1. 6件ヒットしました

  2. 『お母さん?』

    『なに花菜?』


    『お母さんはなんで私に"花菜"って言う名前をつけたの?』


    『…それは、お母さんの大好きなお花のようにキレイに育ってほしいからだよ。』


    『へ~。そうなんだ!』

    『そう。だからいつも花菜は元気で明るくいてね。お母さんの大好きな大好きな花菜でいてね』

    『お母さんも私の大好きなお母さんでいてね』

    『うん!』



    今日、お母さんと話している夢を見た


    昔の会話の夢



    「……お母さん…」

    声が震える


    「…お母さんはいつも元気でいてって言ってた……」


    私は涙を拭き、唇を噛んだ



    私はもう5年間お母さんと会っていない

    誘拐された

    「「…ねぇ君、ここで生活しない?」」

    包丁を突きつけられていた私は頷くしかなかった



    「……お母さん…たすけて…」

    ーー

    続きは小説で!!

    『監禁生活5年目』

    良ければ見てください!

    きゅん

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  3. 「…おはよう。ここにご飯置いておくからね」

    「…はい。」

    『ガチャンッ』


    誘拐されてからもう5年が経つ。

    知らない場所で誘拐犯はいつもご飯を置いていく。

    暴力を奮われたわけでも、家族にお金を請求したわけでもない。

    目的は一向にわからないまま5年の時が流れた。

    「……お母さん…」

    私は最後に見たお母さんの顔を思い出す。

    「……お母さん…私の名前を呼んでよ…」




    ある日、誘拐犯に勇気を振り絞って言ってみた。

    「…あ、あのっ!!」

    緊張で大きい声が出て自分でもびっくりした。

    「…………なに?」

    「…ぉお母さんに会いたい…」

    「……お母さんに?…会いたいの?」

    私は頷いた。




    次の日だった。

    誘拐犯はとても大きいダンボール箱を持ってきた。
    こんなことは今までに一度もなかった。


    ーーーー

    『監禁生活5年目』
    気になるかたはぜひ読んでみてください!

    きゅん

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  4. 「みんな、部活かあ〜、あたしも部活入っときゃよかったな〜…」

    そしたら、こんな沢山のノートも先生か
    ら頼まれる事もなかったのかな…。

    「お〜、お前なにやってんの?」

    「あー、ゆうと。」

    「大荷物だね?」

    「そーよ〜先生からノート運んでって頼まれたの」

    「この箱ノート入ってんのか」

    「なによ、人事みたいにっ乙女が重い荷物運んでんだから手伝いなさいよね」

    「おれ、いまから部活だからさ!頑張れよ」

    「あ!!ちょ、まちなさ、きゃっ」

    「おいっっ」

    「いったぁ…」

    「危なかったな」

    「え?、あれ、荷物…」

    「おう、ここにあるぜ!」

    「ゆうと…荷物よりあたし助けなさいよ!」

    「わりぃ」

    「もう、ほら荷物かして」

    「いや保健室いく」

    「そのくらい自分で行けるし」

    「お前昔から不器用で包帯まくの下手くそだったろ。だからやってやるよ」

    「ありがとう?」

    きゅん?

    きゅん

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  5. 鳥居の向こうは、相変わらず別世界。
    歩き慣れた石畳の上で、俺は思う。

    ここは、住宅街の中にある、階段の上の神社。
    名前なんて無くて、存在を忘れ去られ久しい、

    ーー俺だけの箱庭。

    石畳の傍に吊されたいくつかの提灯が、この場所の僅かな光源だ。

    古びた境内に座り込み、空を仰ぐ。
    ・・・そーいえば、今日って花火大会だったな。
    誘われる事のなかった俺には、関係ないか。

    この神社は、輪郭がぼやけたような、曖昧な空間。

    客人など、来るはずがない。

    そう思うと、急に眠気が襲ってきた。
    安心した、か。

    なら、普段の生活でどれだけ警戒してるんだろう、俺。

    なーんか、全部くだらないな。
    疲れた。

    うつらうつらと、目を閉じる。

    ーー目が覚めたら。

    運命的な出会いとか、起こらないかなぁ。

    そんな願いを胸に、俺はその場で眠り出したのだった。

    きゅん

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  6. キュンキュンする!

    きゅん

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  7. 給食中のお話1
    統廃合ニ周間後、二年二組の///death。
    一年から好きだった人はLくんdeath。今学期から隣同士になった。
    ある日の給食中。。またからかってくるLくん:
    「俺は///さんを好きな人知ってるよ」
    (キユン、フゥーなにを言えばいいの)(私の好きな人はおまえなのに。と言いたいよ!)(緊張する)(顔赤くなりそうだから一応ゴマカそう。。ト)
    実はすげェ期待してたナー
    「だれ?」
    「Y%*#^」
    Y%*#^?!
    (頭の中で)昨日の委員会。。
    なん人かの男子が私のほうをチラチラ見て、「Y%*#^の好きな人だ」と言ってたなー
    「顔赤いぞ!」
    Lくんが言って、みんなからの視線が感じる。
    ポッケトからマスクを出してつけた。
    「ご飯食べないの?」とLくんが訪ねてくる。
    「あ。。と。。で食べる」
    続く。。。。。

    きゅん

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