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  1. 1979件ヒットしました

  2. 「おい」

    振り向くと、琉斗(りゅうと)が立っていた。

    「お前さ。俺を紹介するのに、幼なじみって連呼すんのやめてくんねぇ?なんか恥ずかしいんだけど」

    「仕方なくない? 幼なじみなんだし」

    「でもさぁ」

    「友達とは違うし、付き合ってるわけでもないし」

    琉人、口とんがらせて不満顔してる。

    「あの先輩なら先月彼女できたよ」

    ん、表情変わった?

    「あ、思い出した。ウチの母ちゃんがお前んとこに旅行のお土産があるとか言ってたな。だから……今日俺んち寄ってけ」

    「うん、いいよ」

    「ついでに風呂でチューでもしようぜ」

    「っ、はあぁ?!」

    琉人は余裕たっぷりな表情で見おろしてくる。

    「お前、なに赤くなってんの? 4歳の時にチュッチュしたろ、俺忘れてねぇし」

    髪をくしゃっと撫でられた。
    寄ってくる顔から、チャラついた表情が消える。

    「その口と馴染んでるの、俺だけだし」

    きゅん

    7

    矢木坂なんさんをフォロー

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  3. 私は失恋した。相手は、幼なじみのお兄ちゃん。
    10歳年上のお兄ちゃんは、私にとって憧れで、大好きな人だった。

    でも、お兄ちゃんには彼女がいて、私に興味なんてなかった。

    「あぁ、もう、嫌になってきた。」

    振られるとわかっているから、告白できない、うじうじしている自分が。

    「梨子?」

    この声は...、もう一人の幼なじみの光輝。

    「何、悩んでんの?」

    「あんたには一生わからないことだよ。」

    「なにそれ、俺にわからんこと?」

    「もう!ほっといてよ!これ以上、私に関わらないで!」

    もう、何も言わないでよ...。

    「...もしかして、兄ちゃん?」

    何でわかっちゃうかな...。せっかく我慢してたのに、涙出てくるよ...。
    「...なんで...。ずっと一緒にいたのに!」

    「梨子は頑張ったよ。大丈夫。」

    こいつに励まされるなんて!それに髪クシャって...。でも、嬉しかった。

    きゅん

    7

    風見 ゆりさんをフォロー

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  4. 帰宅部の私は幼なじみの彼を待つため
    体育館でバスケ部の試合を隅で見ていた。

    そして彼らを応援する女子たちの黄色い歓声が
    今日も体育館中に響き渡っては鳴り止まない。
    凄いなぁ…熱心に応援する皆と裏腹に
    私はただ黙々と見ているだけ

    『キャーッ!!!』

    シュートが決まって歓声が湧き上がると共に
    気づけば私は隣の子の肘腕に押され
    そのままバランスを崩し地面に尻餅…。

    「痛た〜……っ」

    すっかり気分もブルーになっていると…

    「ダサッ…」
    「えっ?」

    いつの間にか彼が目の前に立っていて
    差し出される手に訳が分からず
    ぽかんと私は見つめた

    「ハァ…モタモタすんな。俺のバスケしてるとこ一瞬でも見逃したら許さねぇから」
    「…うん……」

    ずっと差し出されていた手をギュッと掴んで
    立ち上がると再び試合に戻っていく彼

    なんだかんだ言って口は悪いけれど
    どこか憎めなくて不器用な彼が私は好きです…

    きゅん

    4

    姫野莉梨さんをフォロー

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  5. 伊月「はよー」
    茉梨乃「あっ、伊月……今日、いっしょに帰ろ?」
    伊月「あいつらはいいのか?」
    茉梨乃「いいじゃん!久しぶりに二人で帰ろ?」
    伊月「……。」
    茉梨乃「ねぇー。伊月、帰ろ?(涙目」
    伊月「///」
    伊月「あぁー。わぁったよ」
    茉梨乃「ありがとう♪伊月」
    伊月「迎えに行くからな、逃げんなよ」
    茉梨乃「逃げるわけないし、このバカ!」


    そう言って、彼は私の髪をくしゃくしゃにして
    学校に入っていった。
    茉梨乃「ボソッ)大好き❤だからね伊月。」

    きゅん

    5

    舞季夏さんをフォロー

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  6. 朝練前

    ガコンッ


    「入んない…」
    私の投げたバスケットボールは、何度もゴールの縁に当たっては床に転がった。
    マネージャーとして毎日練習見てるのに、
    やっぱり実際にやるのは難しいんだと実感。

    もう一度投げようとした時「へたくそ」と声がした。
    練習着を着た部員が扉にもたれこちらを見ている。
    「…見てたの?」
    「見てた。全然入んねーな」
    彼はバスケ部のエース、森君。

    「構えてみ?」
    「え?」
    「早く。皆来んだろ」
    「はっはい!」
    言われるがまま構えるとボールを持つ私の手に
    背後からそっと大きな手がかぶさる。

    「こう。んでそのまま投げるだけ」
    そう言うと大きな手はすぐ離れた。

    「わ、わかった」
    触れたことにドキドキしながらもそのまま投げてみると綺麗にゴールに吸い込まれた。
    「は、入った!!!」

    嬉しくてつい駆け寄ると「出来たじゃん」と髪をクシャッとされ、その笑顔にまた胸が高鳴った。

    きゅん

    9

    ha-maruさんをフォロー

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  7. …眠い。
    課題多すぎだよー。
    あの先生ホント鬼だわー。鬼先生め!
    「はぁ。」
    「由宇ちゃんおっはー!!ってあれ?顔色悪くない?」
    げっ。よりによって三嶋に会うとか最悪じゃん。
    「ちょっと、寝不足で。」
    「あははホントだ。隈できてる(笑)」
    「笑わないでよ!もう!」
    「まあまあ(笑)」
    三嶋のばか!
    「でも、」
    今日一日が台無しだよ…。
    「頑張り過ぎはよくないから、程々にね。」
    ワシャワシャ
    「へっ?////」
    「ふふ。かーわいー。」
    「ちょ//」
    「じゃ、また教室でねー!」
    「えっまっ!
    …意味わかんない。こんな時だけ優しくすんな!ばかぁ///」
    不意打ち、反則でしょ//

    きゅん

    8

    まりぃ。。さんをフォロー

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  8. 「竜君、今、授業中だって分かってる?」

    「もちろん」

    そう言っているくせに、竜君は教科書で壁を作って見えないようにして、私の髪を起用に指に絡ませて遊んでいる。

    くすぐったくて恥ずかしくて、教科書で顔を隠し、そっと抗議した。

    「もー!いい加減にして」

    さっきから全然授業に集中できないじゃない。

    こっちは怒っているというのに、なぜか竜君は口元を緩めた。

    「えーなにそれ。怒っている冬華とか、すっげ萌えるんだけど」

    とんだ殺し文句だ。
    顔は一気に真っ赤に染まり、何も言葉が出てこなくて口をパクパクさせていると、竜君は愛しそうに甘い瞳で見つめてきた。
    そしてまた見えないように髪を一束すくうと、そっとキスを落とす。

    もう顔から火が出てしまいそうだ。

    そんな私の耳元で竜君は甘い顔のままそっと囁いた。

    「やっば、可愛すぎ」って。

    きゅん

    214

    田崎くるみさんをフォロー

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  9. 「ちょっ、なにやってんのよ!こんなところで!」

    『何ってお前の近くにいれるようにしただけだ』

    きゅん

    1

    linalさんをフォロー

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  10. 体が弱くて、体育の授業は屋上にいた私と、さぼりのあいつ。
    少し悩みを抱えていた時、ため息をついたら
    髪クシャされて
    告られた

    きゅん

    2

    きいnnnさんをフォロー

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  11. まだ部活やってるかな?

    私は体育館に入った。
    体育館では、バスケがやっていた。
    私はケントを探した。

    「あっ!」
    ちょうどケントがシュートしたとこだった。
    「すごい!」
    ケントのシュートで休憩になった。

    「あっ!居たのかよ」
    「ケントのシュート見たよ!すごかった」
    すると、頭に手が。
    「ずっと、応援してくれよ」
    「う…うん」

    下を向いたままうなずいた。
    ほっぺが赤く染まるのがわかった。

    きゅん

    2

    南 咲希さんをフォロー

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  12. 幼稚園の頃からの幼なじみでいつもお互いの家に泊まったり遊んだりと一緒に過ごしていた。だけど段々彼の態度が素っ気なくなっていた。でもある日急に彼に「話がある放課後、屋上に来い」と言われた。屋上に行くと彼は既に待っていた。「話って何?」と聞くと突然「好きだ」と告白された。驚きもしたけど私も「好き」だと伝えた。今までの態度の事を聞くと、自分の私に対する気持ちが恋愛感情だと気付きどう接したら良いのか分からなくなってあんな態度をとってしまったと、言う。今まで嫌われていたのでは無く逆に好かれていたことが嬉しくて泣いていると、前と変わらぬ仕草で髪をクシャクシャとするように頭を撫でてくれた。そして晴れて付き合うことになり喧嘩を少しだけしたりもしたけど別れること無く結婚し幸せに暮らしました。すれ違いもしたけど今はとても幸せです。

    きゅん

    3

    *^^*真緒さんをフォロー

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  13. 幼稚園の頃からの幼なじみでいつもお互いの家に泊まったり遊んだり一緒に過ごしていた。でも段々素っ気ない態度を彼が取るように。そんな中、彼から急に「話がある放課後、屋上に来い」と言われる。屋上に行くと彼は既に待っていた。「話って何?」と聞くと突然「好きだ」と告白される。いつの間にか異性として意識されていたらしく驚いたが自分も「好き」だと伝える。今までの態度の事を聞くと、自分の私に対する気持ちが恋愛感情だと気付きどう接したら良いのか分からなくなってしまいあんな態度をとってしまったと、恥ずかしそうに話てくれた。嫌われていたのでは無く逆に好かれていたことが嬉しくて泣いていると前と変わらぬ仕草で髪をクシャクシャとするように頭を撫でてくれた。そして晴れて付き合うことになり少しの喧嘩はあっても別れること無く結婚し幸せに暮らしました。すれ違いもあったけど今はとても幸せです。

    きゅん

    4

    *^^*真緒さんをフォロー

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  14. 「おい、美沙。遅刻とはいい度胸だな。」

    幼馴染みの涼太。

    「そんなこと言われても…。私だって好きで遅れたわけじゃないもん。告白…されてたから。」

    「ふーん。で、返事は。」

    い、言いたくない!…けど、威圧が怖いっ!

    「……涼太が……好き…なので…って断りました。」

    「そ。俺のこと好きなんだ〜。」

    めっちゃ興味なさそう。
    しかも、朝がんばった髪の毛をクシャっとされた。

    「あの…。涼太は?」

    「好きだよ。ずーっとね。」

    そう言われ、ぎゅっと抱きしめられた。

    「…あの、お昼休み終わっちゃうよ。」

    涼太は、クシャっとした私の髪をスーッともとにもどしてくれてる。
    もちろん、私を抱きしめたまま。

    「俺的には、昼休みが終わろうと関係ないんだよね。独り占めしてたいから。」

    すぐキュンとさせる!

    「5時間目サボろ?勉強なら俺が手取り足取り教えてあげる」

    なんか、危険な気が…。

    きゅん

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  15. 「かほ!」
    「ギャー!…ちょっと!でかい声出さないでよ!」
    「なんで?てか、かほ、そこでなにしてんの。」
    いや、あの…実は私、ずっと憧れてる先輩がいて…
    「ふーん…んで?」
    んでって…
    「こんなとこでグズグズしてたってしゃーないだろ?」
    そーだけど…
    「すいませーん!先輩。こいつが話しあるって。」
    え、え、え!?
    「ちょっと!やめてって。」
    とっさに涼の腕を取って塀に隠れる。
    「しー!いいの!あっちは私のこと知らないんだから!」
    「はぁ?かほのこと知らないのに好きなの?」
    「え?私、好きとか言ってないじゃん。」
    「え?憧れって…」
    いや、バスケ部ですごいなぁって思って私もあんなになりたいって思って、練習方法とか聞きたいなって思ってて…
    「なんだよ!そーゆーことか!焦ったー…!」
    なんで涼が焦るの?
    「いいんだよ。知らなくて。」
    クシャッ
    そう言って向こうを向いた涼の顔が赤かった気がした。

    きゅん

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  16. 私、田中まりはいつも、放課後の教室で、幼なじみ兼、彼氏である三浦叶汰がやってくれる、あることが大好きです。

    放課後の私以外誰もいない教室で、叶汰を寝ながら待っていると、教室のドアがガラッと開いて、足音が私のほうに向かってくる。
    私の所にくると、優しく頭をクシャとしながら、私の髪にそっとキスをする。
    そして、私の名前を何度も呼んで、私が動けば、こう言う。

    「まり、帰るぞ」って

    きゅん

    3

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  17. 龍平「大丈夫か?ひぃー。」
    俺の幼馴染みで、彼女の洸流(ひかる)。
    顔色が悪く、授業中だけど、頭を触る。
    ひぃに触れたら、かなり熱かった。
    洸流「ボッーとしてきた。龍平、助けて。」
    珍しく甘えてきた。
    龍平「せんせー、橘さんを保健室連れてきます、顔色が悪いので、」
    と話したら、あっ、ほんとだ。連れてけ連れてけ。
    言われた。
    保健室につき
    龍平「無茶しない。ひぃー。ゆーにぃくるまで寝てな。」と話しながら、頭をクシャと撫でたら、眠りについた。

    きゅん

    6

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  18. 今日、幼なじみに恋をした

    「なのに告白現場遭遇とか最悪…」

    そばに居るのが当たり前だと思ってたのに

    「1人で帰るって…こんな寂しいんだ」

    「おい咲良!!」

    振り向くと日向は息を切らしながら私の方に走ってきた

    「どうしたの?」

    「ふざけんな…なんで俺を置いてくんだよ」

    いつものようにふざけて私の頭を軽く小突くが今はそれが苦しい

    「う……ごめん」

    喉に言葉が詰まって上手く答えられなかった

    「…何かあったのか」

    「え!何も無いよ」

    明るく笑ったつもりだったがどうやらお見通しのようだ

    「何年お前のそばにいると思ってんだよ。嘘つくな」

    そう言って私の髪の毛をくしゃくしゃに撫でた

    お願いだから…そんな事しないで

    「言えよ」

    言わないよ…苦しめるだけだから

    「ばーか!何カッコつけてんの!」

    「お前っ…人が心配してんのによ!」

    だから、好きって想うのは許してね

    きゅん

    6

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