ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 2454件ヒットしました

  2. 「瀬那〜!今年もチョコが沢山だね〜!」

    瀬那が私と付き合っていることを知っていながら、何で今年も瀬那の下駄箱はチョコで溢れているの?ねぇ、誰か教えて下さる??

    もう瀬那の人気には慣れちゃった!何なら、もう誇らしいくらいだよ

    「何でそんなテンション高いわけ。」
    「だってぇ!これぜーんぶ瀬那を好きな人からのチョコでしょ?凄いじゃん!!」

    目を輝かせて、大量のチョコを見つめる私に

    「……はぁ、」

    瀬那のお得意なため息が聞こえた

    「…え?何でため息?」

    キョトンと瀬那を見つめれば、その細くて綺麗な指が私の髪の毛をクシャッと撫でて

    「……少しは妬けば。」
    「えっ、?!」

    ムッとした瀬那の顔にドキドキが止まらない。

    「そしたら、佑麻のチョコしか欲しくねぇって言ってやんのに。」
    「……え////瀬那!!も、もう1回!」

    「うっさい。…で、チョコは?」
    「あ、ありますとも本命♡♡」

    きゅん

    176

    ∞yumi*さんをフォロー

    通報する

  3. 大丈夫。俺がついてるから
    離れたりしない。
    それに俺以外にも、皆いるんだから
    安心して?大丈夫!

    きゅん

    1

    かほさんをフォロー

    通報する

  4. お!答えあってるぞ!
    お前勉強できるんだな!
    偉いな

    きゅん

    1

    みーさんをフォロー

    通報する

  5. 「先生……! 好きです」
    「ムリ。いっとくけど,バレて首とぶの,俺だかんな」
    体育祭開始前,今年に入ってもう何度めか分からない告白をし,見事玉砕。
    私が嫌ってことではない?という超ポジティブだった頃の自分を褒め称えたい。
    でも,今日は普段と違うやり取り。
    「……はぁ。最後の競技,ゴール1位で抜けたらな」
    何がとは聞かない。
    競技……リレー!?
    得意も得意,大得意!なにせ私はアンカーですから!
    でも,私に届くまでが問題だな……そう考えながらも,口からは
    「はいっ!」
    という元気な返事が出た。
    ………

    「勝ちましたよ!」
    「ゴールの勢いで転んだけどな」
    「勝ちは勝ちです」
    そうすねる私に先生はふっと笑った。
    「まぁ,勝と思ってたけど」
    「どうゆう意味ですか」
    「俺も好き。お前が卒業するまでは,デートは俺んちだけだけど文句言うなよ」
    先生は私の頭をくしゃっと撫でる。
    そんなの……言うわけない。

    きゅん

    7

    わたがしさんをフォロー

    通報する

  6. 「はぁ〜疲れた。」

    今日は、体育祭。今は昼休憩。朝の部が終わっただけなのにこんなに疲れるって…

    「なんか、癒されたいなぁ」

    ガラッ

    「あれ、お前なんでこんなとこいるんだ?」

    「先生こそ。」

    そう、私は今、空き教室にいる。
    ここはずっと使われてないけど、校庭から校門などが見やすく、人が来ないから私のお気に入りの場所だ。

    「何してるんですか?先生。」

    「それはこっちのセリフだが?まぁ俺は、好きな人に逢いに来ただけだが。」

    「それ、私ですか?」

    「あぁ。もうすぐ始まるぞ?」

    「もう、疲れちゃった。あ、それと先生の事、私も好きですよー!」

    そう言って、私は窓の外を見る。

    「ふっ。具合が悪いってことにしてやろっか?」

    「え?」

    「癒しが足りないって言ってただろ?」

    クシャッ

    あっ、髪が…

    「俺といいことするか?愛してやるよ。」

    これは先生と付き合って1年の話。

    きゅん

    3

    tiriさんをフォロー

    通報する

  7. 幼なじみの渚は運動神経がいい。私もそこそこいいので、渚とはよく勝負する。

    体育祭本番。リレーでどちらが勝つか勝負をした。そりゃ勿論、男女では体格差があったりして一緒に走ることは不可能だが、タイムを計ることは可能である。

    親友に頼んで、タイムを計ってもらうことにした。
    二人ともいい走りだった、と親友は言った。タイムは珍しく私が勝っていた。
    これは私の日々の努力が報われたってことだよね!?そう思ってテンションが上がり、渚に「どうだ!」と、ドヤ顔で言った。

    「すげぇな!」
    そう言って彼は私の近くによって頭を撫でた。髪がグシャグシャになるまで撫でる。

    少しくらいは手加減をしれ!
    そう思ったけど、熱いのでそんなこと言えなかった。まぁ熱いのは渚のせいだけど。

    「いつまで私を子供扱いしてんの!」
    そう言って私は反抗した。渚はそんな私を見てただただ幸せそうに笑うだけだった。

    きゅん

    3

    如月きのこさんをフォロー

    通報する

  8. 忘れたハチマキを取りに教室に戻った。

    「あ、あった...」

    机の上に忘れたハチマキを手に取ってグラウンドに戻ろうと思った時だった。

    「あれ?こんなとこでなにやってんの?」

    それは同じクラスの寺崎くん。

    実は密かに片思いしている相手。

    「あ、えっと...ハチマキ、教室に忘れて....」

    2人きりの空間ににドキドキする鼓動を抑えて事情を伝えた。

    「あーなるほどね、ほんと抜けてるよなっ」

    ニカッとした笑顔がさらに私の胸をドキドキさせる。

    「そ、そんなことないと思うんだけど....」

    「これじゃあこの後の試合も心配だなっ転けたりするなよ?」


    彼の中での私はどうやらドジキャラらしい。

    「転けないよっ!試合、全力で頑張るもん!」

    ガッツポーズをして見せた。

    「ははっ、おう!その意気だ!」

    不意に髪をくしゃっとされる。

    私のドキドキは最高潮まで登り上がった。

    きゅん

    3

    姫乃るるさんをフォロー

    通報する

  9. 「…最悪」

    誰もいない校舎裏、私は壁に寄りかかって一息をついた。

    障害物競走の時に足首を挫いてしまったのだ。

    痛くて立っていられず、ズルズルと座り込む。

    この後の種目は、クラスリレーもあるのに。

    「どうしよ………」


    ​───ジャリ…

    「何してんの」

    足音に驚いて顔を見上げると、そこには私がいつも遠目で見ているあの先輩がいた。

    「…なんでもないですっ」

    「ふーん…」


    私は先輩の事を知ってても、先輩は私のことを知らない。

    私と先輩の間に微妙な空気が流れるのが分かる。

    「あ……私そろそろ出番なんで…」

    さすがに気まずくなって、そそくさと立ち上がろうどしたけれど、

    「痛っ」

    足首に走った痛みに顔を歪めた。

    「やっぱり。怪我してると思った」

    「えっ」

    先輩はそう呟くと、私の目の前にしゃがみこみ、ポンと頭を撫でて言った。

    「無理しないで。保健室行こう」

    きゅん

    8

    青田ユウさんをフォロー

    通報する

  10. ヒュ〜 ドーン!


    今夜の花火は例年より綺麗だな。ん?毎年花火は綺麗だって?



    確かに綺麗だが、今年はお前と見ることが出来た。だからより綺麗に見えるんだ。



    花火ばかり褒めてないで自分も褒めて欲しい?欲が強いな。いや、呆れていない。



    むしろ可愛く見える。お前は普段はそんな事言わないからな。



    浴衣も可愛いし、髪だって。...すまない!少し崩れた。気に、してないのか?俺だから?



    はぁ...。もっと怒っていいんだぞ?お前は優しすぎる。だからいつも他の男がお前に寄ってくるんだ。



    妬いてないし。拗ねてもない...!もういいから花火見るぞ。そろそろフィナーレだ。



    ちゅ...



    お前...!今日はほんとにどうした!?そんなに積極的になって。嫌じゃない。ていうかもっとして欲しい。



    おい!何でそっちを向く!?ったくお前は。なぁ、花火より俺の方見ろよ。

    きゅん

    1

    夜桜 美琴さんをフォロー

    通報する

  11. お!恵梨香練習してるのか!
    偉いな

    きゅん

    1

    みーさんをフォロー

    通報する

  12. 「大丈夫か?」

    幼馴染の李玖斗はわたしの顔を
    覗き込んで聞いた。

    「、、、もぉ。来るの遅いよぉ。」
    李玖はズボンのポケットに手を突っ込んでいた。

    「、、、詩結、次の授業、始まるぞ?」
    「、、、サボる。」

    李玖は自分の髪をクシャっとしてハァとため息をついた。

    「詩結、行きたくないのはわかるけど、
    単位ヤバいんじゃねーの?」
    ゔっ!痛いとこを!

    「だっ、大丈夫だもんっ!」
    少し強気で言った。

    「ふーーん。俺、今回は教えてあげない
    からな。」

    えっ、それは困る、今まで教えてもらってたし。

    「、、、李、、、玖。」
    「んー?何かな〜?」

    李玖は背が高いから見上げなきゃいけない。

    「、、、教えてください、、、。」

    ハァと李玖はため息をついて、
    「、、、最初からそう言えっつうの。」

    そう言われて、髪をクシャッとされて
    少しだけきゅんとしたのは内緒。

    きゅん

    1

    苑 李唯南さんをフォロー

    通報する

  13. 「大丈夫!?」

    幼なじみが頭を打ったと聞いて私は保健室に駆け込んだ

    「誰…?」

    保健室のベッドで座りながら幼なじみは私の方を向いて言った。状況が呑み込めない…

    「私だよ…幼なじみの…」

    フラフラとベッドに近づきながら言う

    「覚えてないの…?

    「ごめん…」

    私の目から1粒の涙が零れた

    なぜか…それは、私が彼のことを好きだったから。小さい頃から一緒にいて気づいたら好きになってた。そんな彼に私のことを忘れられたのが何よりも辛い…

    「なんで…?あんなに一緒にいたのに!ずっと見てたのに!どうして忘れちゃったの!好きだったのに…ずっと、今でも!好きなのに!」

    「その言葉が聞きたかったんだ」

    「え?」

    「騙してごめんな、気持ちを知りたかったんだよ。君が僕のことをただの幼なじみと思ってるんなら諦めようと思ったんだけど…やっぱり無理だね」

    そう言って彼は笑い私の髪をクシャッとした

    きゅん

    6

    綺蝶夢蘭さんをフォロー

    通報する

  14. 「先輩、ごめんなさい」

    「謝るなって言ってるだろ」

    先輩との大切な時間、忘れてしまってごめんなさい

    先輩は大丈夫だって言うけど、その悲しそうに笑う顔が全てを物語ってる

    私は忘れてしまった、先輩と過ごした日々を全部

    そんな私が、彼の傍にいていいのかな

    付き合っていたことすら覚えていないのに

    好きっていう気持ちさえ忘れてしまったのに

    このままずっと一緒にいたら、きっと先輩を苦しめるだけ

    いっそ離れた方が……

    そんな考えが頭の中を過ぎった

    「……余計なことは考えるなよ」

    「え…」

    「俺はお前の傍にいたい。お前がまた俺を好きになってくれるまで、ずっと傍にいる。だから何も考えるな。1人で抱え込むな」

    私の頭をクシャッと撫でた温かい手

    この温もりだけは、懐かしいと思った

    何故か涙が溢れる

    「ありがとうっ…ございますっ…」

    「……ん」

    きゅん

    4

    まやん。さんをフォロー

    通報する

  15. 「あれ、美咲?」

    顔をあげると、目の前には陽斗先輩が立っていた。

    「せ、先輩…」

    先輩は、後輩の中で私のことだけ、名前で呼ぶ。『美咲』って。

    「どうしたんですか?ここ、1年の校舎ですけど」

    「ああ。委員会のことで、お前のクラスの担任に呼ばれたんだよ」

    今日も、先輩はかっこいい。

    窓から入ってくる光が当たって、金色に輝く髪。

    見ていると、吸い込まれそうになってくる瞳。

    整った顔に合わないほど鍛えられた、体。

    学年問わず、先輩に恋してる女子はたくさんいる。

    私だって、その中の1人だ。

    「朝からお前に会えて良かった。じゃあな。今日も頑張れよ」

    すれ違いざまに、クシャッと私の髪をなでる先輩。

    「─ッ////」

    今日も、先輩はズルい。

    きゅん

    2

    星蘭さんをフォロー

    通報する

  16. キャーーー

    体育館に鳴り響く声援

    その先にいるのが1つ上でバスケ部の
    須藤(すどう)先輩

    一応彼氏です

    なぜ一応かって?
    この声援聞いてればお分かりですよね…

    私が須藤先輩の彼氏なんて…
    なので秘密の交際です

    今日は試合なので
    こっそり応援に

    シュートが決まり
    こっちに気づいて手を振ってる先輩

    声援はますますヒートアップ

    私は上げてた手を下に下ろす

    「りーん(凛)」

    試合が終わった先輩が待ち合わせの場所に

    「先輩」

    「ごめん待ったよね」

    「いえ」

    「そういば凛さっき手振ったの気づいた?」

    「応援の人にかと…」

    「凛にだよ」

    「本当は気づいてました…
    でも、周り子達喜んでたので」

    いきなり私の頭をクシャクシャ

    「俺が好きだから告白したんだよ。それに凛が見てると思うと、嬉しくて頑張った」

    「はい」

    なぜ彼から告白…
    その話はまたの機会があれば…ね

    きゅん

    2

    みみにゃんこさんをフォロー

    通報する

  17. 「っあ!」
    ‥‥今日はホントにツいてない。登校中、犬のフンに足を突っ込むわ、部活中にボールが顔面に強打するわ。
    「ほんとやだ‥‥」
    「大丈夫⁉︎怪我してない?」
    先輩たちが吹っ飛んでくる。おでこを強打したからか、視界に星が点滅している。
    「うわ、赤くなってんじゃん!冷やさなきゃ」
    先輩は私のおでこをさすりながら、顔を顰めた。
    「如月、立てるか?」
    そのとき、頭上から声をかけられた。
    「大丈夫です、逸生先輩」
    一人で立とうとすると、足元がぐらりと歪んだように見えた。
    「無理するなよ。ほら、来い」
    先輩が私の手を引いて、水道のある場所まで連れていこうとする。
    「いいですよ、一人でいけます」
    「階段から落ちたら、もっと大怪我するぞ。試合が近いからって、無理はするな」
     ホント最悪。この人に見られるなんて。っていうか、なんでいるの?引退したんじゃなかったの?


    つづく。

    きゅん

    3

    初恋さんをフォロー

    通報する

  18. 私は川上咲希。

    高校生。

    クラスの爽やか男子の黒谷陵に放課後校舎裏に来てって誘われた。

    どんなことするんだろ?

    「僕、咲希の事が好きだ。」

    「え?」

    「付き合ってくれないか?」

    「…うん。いいよ」

    「あ…」

    雨が降ってきた。傘もってない…

    「咲希、傘もってる?」

    「ううん…もってない」

    「じゃあ僕の傘に入ってく?」

    「じゃあお言葉に甘えます」

    「一緒に帰ろうか」

    きゅん

    0

    りんりんだよさんをフォロー

    通報する

  19. バスケ部の私、1人でシュート練習してたら遅くなっちゃった。
    「さー、帰ろっかなぁ」
    帰る支度をして学校を出ようとした
    ザーザー
    「あれ?雨降ってる。天気やでは言ってなかったのにな」
    濡れて帰るしかないかと思っていた時
    「あれ?酒井じゃん!練習してたの?」
    「圭先輩!お疲れ様です。シュート練習してました!圭先輩はこんな時間まで何してたんですか?」
    「オレは友達と話してたらこんな時間になっちゃって」
    「そうなんですね!じゃ、私先に帰ります。さようなら」
    「え、傘は?」
    「持ってきてなくて…」
    「俺一本しかないんだけど、一緒に入る?」
    「いやいや、大丈夫ですよ!」
    「濡れて風邪引いたら大変だから入っていきなよ!あっ、それか傘貸してあげる!」
    「先輩が濡れちゃいますよ!」
    「一緒に入るの嫌なのかって思って...」
    「そんなことないですよ!」
    「じゃあ一緒に帰ろ?ね!」
    「...///はい。」

    きゅん

    1

    omi_moeさんをフォロー

    通報する

  20. おーい。はぁ..はぁ。やっと追いついた。お前って部活終わったらすぐ帰るよな。ちょっとは待っててくれてもいいのに。

    俺を待つ必要ない?俺はあるんだ。せっかくの雨だぜ?待ってくれなきゃ困る。ほら、見ろよ。俺、雨で濡れているだろ?それがどうしたって...冷たいな。

    傘持ってきてないんだ。だから家まで入れてってくれ。な?嫌なのか...?お前の好きな俺が相合い傘したいって言っているのにか?

    ん〜?お前が俺の事好きって皆知っているぞ?わっ!か、傘!落としているぞ!?お前まで濡れるだろ。ほら、ちゃんとさして。いやいや、俺も入れてくれよ。

    濡れているから嫌だって...別にいいだろ。俺なんか、学校から走って来てずぶ濡れなんだぜ?それにさ、お前のこの綺麗な髪。もうこれ以上濡らしたくないんだ。だからもっとこっち寄れよ。

    きゅん

    4

    夜桜 美琴さんをフォロー

    通報する

  21. 親友の健斗に頼まれ、俺は一年生の教室に向かう為、廊下を歩いていた。

    歩いてると周りの女子の目線が俺に向いてるのがわかる。

    だから何となく手を振って笑って見せる。

    すると『きゃー』と女性からの歓声。

    正直悪い気はしなかった。

    そして片手で持ってた健斗から頼まれた彼の義理の妹の弁当を眺める。

    俺は健斗の親友であり彼の義理の妹の先輩である。

    だからかな、2人の大切なものが分かるのは。

    「おーい、美奈ちゃん」

     彼女の教室に着き、名前を叫ぶ。

     「浩先輩!!!どうしました?」
      
      俺の前まで来て嬉しそうに笑う親友の妹は心底可愛い。

      「これ健斗に頼まれたから」
     
       「わぁ、すいません。。」

       弁当を慌てて受け取る彼女の頭を見上げながら俺は彼女の髪の毛をクシャっとする。もし親友と大切なものが被ったら。。
      
      俺はどうするだろうな。

    きゅん

    2

    枝豆かいさんをフォロー

    通報する

▲