ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. テスト、お疲れ様。どうだった?

    順位いつも10位以内のこの俺が教えたんだから

    当然、最低でも70点は取れるくらい書けただろ?

    ……ははっ、冗談だって笑

    あまりお前は勉強 得意じゃねぇからな

    もし70点以上取ったらご褒美に

    “俺のはじめて”

    をお前にやるからな?

    きゅん

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    嶺音 蒼空さんをフォロー

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  3. はぁー

    友達はホワイトデーだからってデート行っちゃうし…

    私にはホワイトデーなんて何にも関係ないよ


    「まだいたのか?」

    「もう帰るところだよ」


    声をかけてきたのは幼なじみの蒼太だった


    「どうせ『自分なんかにホワイトデーなんて関係ない!』とか思って落ち込んでたんだろ?」

    「うるさい!」

    「はいはい。お疲れさんでしたー笑」


    そう言って蒼太は私の髪をクシャクシャにする


    「もう!せっかく今日はストレートになってるのにー」

    「早く帰るぞー」


    足早に歩く蒼太の顔が赤くなってたことに私が気付くのはもう少し経ってからのことでした。

    きゅん

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    桜桃苺さんをフォロー

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  4. 放課後。

    幼馴染みの奏と2人で歩いていると、
    突然奏に頭を撫でられた。

    「結乃の髪、柔らかいな。」

    「もう、やめてよー。」

    髪がクシャクシャになる。

    「別に良いじゃん。やっと退院できたんだし。
    ちょっとくらい触らせろよな。」

    「その言い方、誤解するってば。」

    「え、別に良いけど?」

    「んもぅ!」

    何があっても、私たちの関係は変わらない。
    私たちはずぅーっと一緒だよ。

    きゅん

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    結城 映乃日さんをフォロー

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  5. 「だから無理しちゃダメだって言ったじゃん」

    「すみません…」


    朝から体調不良の中強引に授業に出た結果、貧血で倒れそのまま保健室行き。

    昼休み、心配した先生が見に来てくれたのだ。



    「熱は…無いみたいだね」



    先生の大きな手の平が私の額に触れる。

    それだけでドキッ!と胸が高鳴り胸がカッと熱くなった。


    「何も無くて良かった」




    目の前には安堵した表情を浮かべる大好きな先生。


    本当に心配してくれてたみたいだ。
    悪いことしたなぁ…。



    「ごめん、なさい」


    先生の優しさが心に染みて涙がこぼれそうになると、突然頭をクシャと優しく撫でられた。


    「心配するのは当然でしょ、俺の可愛い恋人が倒れたんだから」


    ベッドの端に座る先生がそう呟いた後、
    落ちる涙をキスで脱ぐってくれた。



    「元気になったら、いっぱいイチャイチャしようね」

    きゅん

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    ゆーじあるさんをフォロー

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  6. 「...い、ーい、おーい。起きろ。葉山。」
    あ...やってしまった
    寝不足のせいで授業中に居眠りなんて...
    大きな声で起こしてくるのは私と密かに付き合っている先生、荒瀬先生

    「あ、すみません」

    「葉山が居眠りなんて珍しいなぁー」
    彼はみんなに聞こえるように、そう言った。
    確かにそうだ。私は今まで真面目に授業を受けてきた

    「昨日のことで寝不足なんだ?」
    私の耳のすぐそばで先生が呟いた。
    私の顔はもう真っ赤...。
    火照りすぎて熱い

    昨日のことで寝不足なのは事実だ。
    昨日の放課後、教室で先生に告白して、付き合うことになってキスだってした...。
    秘密の恋が始まったのは、言うまでもなく昨日

    あぁ〜、もう!
    思い出しただけで、さらに体温が上昇した気がするよっ!

    そんな私を見た先生は、
    「かーわい。」
    そう言って、私の髪をクシャッと触った後、何事もなかったかのように教卓に戻っていった。

    きゅん

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    あずま 飛鳥さんをフォロー

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  7. 今日はホワイトデー
    幼なじみの誠に教室で待ってて欲しいって言われたから待ってるんだけどどうしたんだろう?

    誠「ごめん、遅くなった」

    私「大丈夫。そんな待ってないよ」

    誠「バレンタインのお返ししたくてさ。
    いつもお前は俺にれるのに俺はまともに 返したことなくて……」

    私「そんなの全然気にしなくていいのに(笑)」

    誠「今年は特別だから。はいこれ。」

    そう言って彼は綺麗にラッピングされた箱を手渡してきた。

    誠「来年も期待してる……
    こんな遠回しなことしか言えなくてごめんな。」

    そういって彼は私の頭を撫でてきた。
    そっぽ向いていたけど微かに赤くなった彼の頬をみて私はクスッと小さく笑った

    きゅん

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    愛利♩♬*゜さんをフォロー

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  8. つるっとした白い肌。

    繊細そうな黒髪。

    私が欲しいパーツを全部持っている彼は、隣で蛇口から出る水で手を洗っている…

    「なんでこっち見てんの?」

    「はわわっ」

    驚きのあまりポトっと洗っていた最中の筆を取落す。

    美術部に所属している私は、先ほどまで水彩に挑戦していた。

    「大丈夫か…?」

    「うん、だい、じょうぶ」

    床に落ちた筆を拾ってくれ、渡すために筆と手を向ける。

    「ほれ」

    「…ありがとう」

    「何描いてたの?」

    「いや、水彩画…大したことないよ?」

    「そんな絵が描ける時点で俺には無理だから。」

    そう言って彼は、こちらに手を伸ばしてくる。

    まだ筆を落としていたのか?と思ったが違った。

    「頑張れよ」

    気がつくともう、廊下を歩く彼しか見えなかった。

    頭に残った感覚を頼りに、髪を触られたのだな、と思った。

    先輩に指摘されるまで、乱れた髪に気づくことはなかった。

    きゅん

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    相川あいなさんをフォロー

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  9. 「はい。これ。」
    「あ、ありがとう。」
    3月14日今日は、ホワイトデー
    まなとは、何か物足りなさそうにしている。
    何かひらめいたのか、私の方にきた。
    目の前まで来ると、頭をくしゃくしゃとやった。
    そこで、胸がキュンとなった。

    きゅん

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    葉山 りんさんをフォロー

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  10. 私の名前は結愛。今日はみんなが浮かれるホワイトデー。私もその1人。だってあの先生に呼び出しを受けたから。しかも屋上に。

    結愛「お待たせしました、先生!」
    先生「遅い!何分、待たせる気だ。」
    結愛「す、すみません...!」
    先生「まぁ、いい...!」

    そう言いながら先生は私の背後に回った。

    結愛「あ、あの、先生...?」
    先生「前を向いとけ!」
    結愛「は、はい...!」

    この感じはいつものことだからあまり気にしてない。でも今日はヤケにアタりが強い。そう思った瞬間、何か胸元にひんやりとした違和感を覚えた。

    結愛「えっ、先生、これ...!」
    先生「か、勘違いするなよ!ただバレンタインのお返しをしただけだ。でも...ハッピーホワイトデー、結愛。」

    先生は私の髪をクシャとするとその場から立ち去った。私は彼がくれたネックレスを掴んだまま思った。
    やっぱり私が好きになった先生は最高の先生だ❤

    きゅん

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    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

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  11. 朝から憂鬱だった。昨日嫌なことがあったから。そんな気分のまま一日は終わって放課後、廊下を歩いてた

    そしたら、ふと理科準備室の前を通りかかった瞬間勢いよく腕を引かれ私は尻もちを着いてしまった。

    いててて…と思いつつ顔を上げふとそこにはイケメン教師で有名な三津先生がいた

    「ちょっと先生!なんで急に引っ張るんですか!?」

    「しーっ!しーっ!今、他の生徒達に追われてるの!」

    「え?だったらどうして私を引っ張ったんですか?」

    「君を探してたら見つかったんだよ…あはは」

    「だから、なんで?」

    「朝からすごくつはそうな顔をしてたから…かな」

    なんで知ってるんだろ…と思いながら先生は私の頭をくしゃくしゃっとして

    「大丈夫だよ。おつかれ」

    と、笑いかけてくれました。なんでこの先生は、私が1番欲しい言葉をかけてくれるのだろ…ふふっと笑いながら私の目からは涙が溢れてた

    きゅん

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    綺蝶夢蘭さんをフォロー

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  12. 「ねぇ〜、先生!バレンタインあげたじゃ〜ん!お返しちょうだいよぉ!」

    「なんでだ?」

    「今日ホワイトデーだよ!?」

    「ああ、そういえば今日だったか…そうか」

    そう言って先生は目を伏せた

    そしてふと顔を上げ、私のことをじっと見つめた

    「え…な…に?」

    「ほら、やる」

    手の中を見てみると、チョコが入っていた

    「え…先生?」

    「どうした?欲しいんじゃないのか?」

    「欲しいよ!欲しいけど、なんで?」

    先生は慌てる私を見て目を細めた。

    まるで愛おしいものでも見るような目をしていた。

    そして私の髪をクシャとつかんで。

    「玲、好きだ。」

    「う、え、なん…え、ほんと?」

    先生は立ち上がって私を優しく抱きしめた。

    とても温かいその腕の中で私は涙を流した。

    「なんだ、玲。なんで泣くんだ?」

    「だってっ、うれしい…」

    「全く…泣き虫なやつだな。…他の生徒には内緒だぞ」

    きゅん

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    ❄︎雪ん子❄︎さんをフォロー

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  13. 年に一度のバレンタイン
    今年は一味違う。

    だって今年は‥ 先生に本命チョコ。


    ずっと好きだった。
    もう遠目じゃなくて
    先生に彼女になりたい。


    ー‥

    コンコン‥


    『 はい 』
    「 ‥‥っ失礼します。 」
    『 どうしたんですか? 』
    「 ‥‥あの‥ その‥ 」


    ‥‥緊張してうまく話せない。
    すると‥


    『 そう言えば今日はバレンタインですね 』
    「 ‥‥え 」
    『 綾瀬さんは誰かにあげたんですか? 』
    「 ‥‥‥いや‥その‥ 」
    『 俺はまだもらえてないんですよ 』
    「 ‥‥‥‥‥え 」


    チラッと見ると
    先生の机の上にはたくさんのチョコが‥。


    『 ‥‥本命チョコはね 』

    そう言われ‥
    ドキッとしながら先生にチョコを渡した。

    『 ‥これは? 』
    「 ‥ほ、本命チョコです。」

    そう言うと立ち上がって
    私の頭をクチャとして‥

    『 ずっと、まってたよ 』


    きゅん

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  14. 「調子どう?」
    「あ、先輩」

    私はニセ彼氏の先輩にすがった。


    「好きじゃない男子を振ったらなんか怒っていて」
    「それは困ったね?じゃ。俺と帰ろ」


    たまたま部活に顔を出した先輩と私は学校を出た。


    「助かった……でも、学校に用事があったんですか?」
    「おやおや?今日は何の日が知ってるよね」
    「え?だって。私はニセ彼女で」

    先輩は私の髪をクシャとした。


    「もしかして。俺に用意してないって事?」
    「で、でも。私はニセ彼女で」
    「……まだそんなこと言ってんの?俺、傷ついた……」


    ガッカリしている先輩に私はカバンから取り出した。


    「これ……」
    「チョコじゃないよね」
    「はい。カップルで行くと安くなるスイーツ店のチケットです。良ければ先輩の本命さんと」


    先輩はがばと私を抱いた。

    「行こ!俺の本命ちゃん!」
    「え?」
    「好きだよ」

    今日も帰り道は甘い風が吹いていた。

    きゅん

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  15. ⸜❤︎⸝‍今日は2月14日⸜❤︎⸝‍

    放課後になり、ざわめく教室。私-ことりの机の中には、赤いリボンがかかった小さな箱が入っていた。
    どうしよう…渡そうかな。下を向いていると、 「よっ!ことり。お前もチョコ渡すん?」 チョコを渡したい相手、瑛大が声をかけてきた。 「うっうん。」 「そうか、頑張って渡せよ。」 「…」

    違う、渡したい相手は瑛大しかいないのに

    私は廊下に出た瑛大を追いかけた。
    「瑛大!…あのこれ、ハッピーバレンタイン…!」 私は瑛大にチョコを差し出す。

    瑛大は顔を真っ赤にしながら、
    「えっ、ありがとう…もしかしたらくれるんじゃないかなって期待してた」
    そう言って私の髪をクシャってした。

    あったかい瑛大の手の温度…

    今日は私の思いが伝わった特別な日…

    そのまま私達は校門へ向かった…
    手を繋いで•*¨*•.¸¸☆*・゚

    きゅん

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  16. 2月14日。そう、今日はバレンタインデーだ。
    毎年友チョコと義理チョコしか渡してこなかったけれど、今年は違う。

    本命が、、、、いる。

    「先生っ!ハイ、チョコ。今日バレンタインデーだから。」

    放課後、二人きりの教室で義理チョコという名の本命チョコを差し出す。

    「おぉ!サンキューな」

    そう言って先生はニカっと笑う。
    その時、左側にできるえくぼも、ちらりとのぞく八重歯も全てが愛しい。

    「お前、いいやつだな~」

    私の頭に手を置いて、くしゃくしゃっと撫でる

    好き、好き、大好き。想いはどんどん膨らむのに伝えることはできない。

    私が告白をしたら、先生は笑ってごまかすか一言「ごめん」と謝るだろう。
    本命チョコを渡したとしても、きっと受け取ってもらえない。

    そういう真面目なところも含めて好きになったのだから、仕方ないとは分かってる。

    ……けど
    いつか……私のキモチに気付いてくれますか?

    きゅん

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  17. キーンコーンカーンコーン
    やばい!急がなきゃ!体育の授業が〜!

    「なんとかまにあった〜」
    「まにあってねーよ。」
    「なによ!先生来てないからいいじゃん!」
    「よくねーだろ。てゆうか、なんで今日はふたつに結んでんだよ」
    「え?友達が似合うからってやってくれたんだよ。」
    「そうか?似合ってないじゃん」
    (ほんとは凄く可愛いし…)
    「失礼ね!もう!知らない!」
    「おい!まて、」
    「ん? え?!なに?!」
    「そっちの方が似合ってるぞ」
    「ちょっと!髪の毛ボサボサ〜」
    「そんな可愛かったら敵増えるじゃん。」
    「なんか言った?」
    「いやなにも。」

    きゅん

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    四葉仁奈さんをフォロー

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  18. ーーーー!!?

    「すば、るくん……!」

    無言のまま私の頭を撫で続ける
    ど、どうしたらいい、のかなぁ…

    「お前、ほんとバカ」

    「えっ?」

    思いもよらなかった言葉に口をとがらせる
    大好きな人にふられた女の子をバカって言うなんて……

    「だって…ぇ」

    さっきよりも泣き出すとため息をこぼされた
    わたし、今すごく、めんどくさい女の子なのかな…

    原田くんの事といいすばるくんの事といい、
    私は泣きすぎだ

    「いいから泣いてろ」
    …?
    思いも知らなかった言葉に、すばるくんの表情に

    無意識に胸が締め付けられた。

    「……っ!?」
    そのまま抱きしめられる始末……

    「すばっ」
    「黙ってろ、俺の質問に答えればいいから」
    暖かい胸の中に放り込まれながら、

    「原田、お前のチョコ受けとんなかったんだろ?」

    そうだった……よ
    「俺が貰う」
    「っで、でも!!」

    右手に持っていた箱は彼の手の方に

    きゅん

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  19. 2人が初めて出会った屋上。


    あの頃よりは少しずつだけど距離が縮まってきたような気がする。


    「~♪~♪」


    いつものようにベースを弾きながら歌を口ずさむ朝陽くん。


    「なんか最近ベースでも何の曲弾いてるのか分かってきた!」



    「お?マジ?じゃあこれ当ててみー」


    アンプに繋がれていないベースがベベンっと鈍い音を奏でる。


    「んーと。こないだの文化祭で演奏してたやつ!」



    「おっ!ピンポーン」




    朝陽くんはニッと笑って自然に私の髪をクシャっと撫でた。



    うわっ…これは…反則級…///


    「朝陽くんってさクラスの女子にもこんな感じ?」



    「え?何が?」


    「え、頭なでたりとか!」


    「んー。しねぇかな。する意味ないし。」


    ……朝陽くんその言葉の意味は分かってる?



    「…っそ、そーですか!」



    「?」


    __今日も平和な2人でしたとさ♡

    きゅん

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  20. 「邪魔なんだよ、どけチビ…!」
    「あっ…。」

    しゃがんでいたから山上(やまがみ)くんの通り道を邪魔してしまったみたい。

    「ていうか、何してんだよ。」

    私の顔をのぞきこんできた。

    「…何だよ。」


    顔、近いよ……。



    「お弁当、持ってきたはずなのに消えちゃって」



    涙目で訴えかけた。


    「いつも仕事を頑張っているお母さんが作ってくれたものだから…」


    山上くんはフッと笑みを溢し自分の鞄をあさった。



    「…やるよ、俺の弁当。」


    「…え、でも山上くんは…?」


    「俺、腹減ってねぇし…、やる。」


    山上くんは首の後ろを手で触りながら顔を赤くした

    「あ、ありがと……」

    またフッと笑みを溢し、ゆっくりと立ち上がった。


    すると優しい手が私の頭にのり、髪の毛をくしゃくしゃされた。

    「…お前、優しいんだな。」


    冷たいと思ってたのに…


    あなたの方が優しいよ。

    きゅん

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  21. 「いかがしましたか?」

    「落とし物としてしまって」


    私はノートを探していた。




    「これ?」

    「そう!その緑です」



    でも先生は内容を聞いてきた。



    「言わないと……ダメですか?」

    「念のため」


    私は恥ずかしさを抑えて言った。


    「2月1日、目が合ってドキドキした」

    「続けて」


    「ううう」


    こんな私を先生は嬉しそうにみていた。



    「その前は、印刷を手伝った」

    「そうでしたね……じゃ、その前を言ってください」

    「言うんですか?」


    私は意を決して先生を見た。


    「一緒にココアを飲んだ、です……」


    先生は眼鏡を押し上げて溜息を付いた。



    「まったく。日記をこんな無防備に置くなんて」

    「ごめんなさい」


    「今度はこの内容をメールしなさい。わかったね?」


    髪を撫でた先生に私はうなづくだけの放課後だった。

    きゅん

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