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  1. 2470件ヒットしました

  2. 「あれ、まだ帰ってなかったの?」
    そう言って近づく零。
    「委員会で中々帰れなくて、零は部活終わったの?」
    うん、と言った零は「疲れてるでしょ、お疲れ」と言って私の頭を撫でた。
    「ちょっと、髪の毛くしゃくしゃになるじゃん」
    本当は嬉しいのに素直になれない。それを見透かしたように、今度は優しくなでると零は、「一緒に帰ろっか」と言った

    きゅん

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  3. 今日はバレンタインです。
    はぁ〜意味わからない、なんで私が
    瑠衣くんに渡さなきゃ行けないの?
    「花美〜」
    「あっ!瑠衣くん」
    「幼なじみだからって私にチョコ渡してきたんだよ〜」
    「おつかれ、でそれ誰の?」
    「あなたです。」
    「あっ!俺の?」
    「ごめん、でお前からはある?」
    「/////あるよ、これ」
    「おっ!本当にあったんだ、ありがとう!」
    「幼なじみとしてだからね!」
    「そんなのわかってるよ、」
    と言って瑠衣くんは私の耳元で
    「俺は本命が良かったけどね」
    「じゃあな」
    私の頭をなでてさっていった。
    「/////何するのよ髪ぐちゃぐちゃなんですけど」
    そうして教室に帰ると瑠衣くんがいた。
    「どうした顔真っ赤だぞ?」
    と口角を上げて言う。
    「誰のせいだと思って、、、、」
    私の耳元で
    「えっ、俺のせいドキドキしたの?」
    「/////」
    私はどこまでも
    意地悪な貴方が好きな、私はバカだ。

    きゅん

    3

    T.T.Tさんをフォロー

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  4. 悪友 「お前友達じゃない」

    僕  「じゃなんだ」

    悪友 「石ころ」

    僕  「つまづいてこけろ」

    悪友 頭クシャ

       「俺にそういうこといっていいの」

    僕  「いい僕が許す」

    悪友 「あの子取っちゃうぞ」
     
    僕  「恋愛は自由だけど
        あの子の不幸
        見過ごせん」

        「それにお前、
         彼女いるだろ?
         あの子の友達で
         美術部部長

         ばれてもいいんか?

         あの子おしゃべりやぞ」

    悪友 「俺のものは
        俺のもの
        お前のものも
        俺のもの」

    僕   「いつか刺されろ」

    きゅん

    2

    岡立 具仁太さんをフォロー

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  5. 「葵くん……」

    「なに?」

    時計は8時。私達はまだ学校にいた。

    「葵くんがぐうたら課題やってたせい」

    「えー伊坂が寝てたからだよ」

    それが補習に付き合わした人に言うセリフですか……

    「帰るから、じゃ」

    「ちょ、待ちなよ」

    暗いから早く帰りたいんだけど、と睨む。

    「うん、だから送ってく」




    「すごく寝てたね」

    「……ごめん、つい」

    葵くんの監視役だったのに夕方からの記憶がない。

    ちゃんとやったのだろうか。

    「しっかりやったよー」

    「ほんと?」

    「ん、それより……最近寝てないでしょ」

    「う……」

    「受験も大事だけど、体調も大事じゃないの」

    「気を付けます……」

    「ん、そうして」

    くしゃっと優しく頭を撫でられる。

    「……やだな」

    彼の手のひらに安心してしまったのは私の秘密。





    「あー。……可愛かったな」

    ひとり頬を、染めたのは俺の秘密。

    きゅん

    5

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  6. 「一緒にお弁当食べよー!」


    昼休み、駆け寄ってくる幼なじみから、今日も目を逸らす。


    「冷たいのも大好き」

    「っ、何言ってんの!」


    そう、彼はわたしのことが好きらしい。

    だから地味なわたしとお弁当を食べてくれる。

    でも、彼はこんなにかっこいいのに、わたしを選ぶなんて本当おかしい。

    お弁当を頬張る彼の横顔を眺めて、ため息をついた。


    「なに?具合でも悪いの?」

    「いや・・・なにも」

    「嘘つき。 顔真っ赤だし、いつもよりも体温あるじゃん。」


    そう言うと、わたしの頬に触れる彼。


    「それに、何かあるときに髪をいじる癖、覚えてるんだから」

    「何もないよ・・・でも、ありがとう」


    嬉しくて、そっと微笑む。


    「ーー可愛すぎるって」


    そう言って、わたしの頭を撫でる君が・・・

    本当は、誰よりも大好きだなんて、

    顔が赤いのは君のせいなんだってことは、絶対に秘密。

    きゅん

    2

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  7. 朝、他の生徒が登校するまでまだ時間がある。私はこの時間に静かな空間で本を読むのが大好きだ。いつもと違う事がただ一つ。1つ上の幼馴染の江くんがいること。今日は偶然家の前で会ったから、一緒に学校に来た。江くんは私の前の席の椅子を引いて、私の本を眺めている。
    「その本面白い?」
    「面白いよ」
    そんな他愛も無い話をしていたらもう他の生徒が登校してくる時間だ。
    「江先輩」
    滅多に呼ばない呼び方で呼ぶとなんだか少しだけ不機嫌そうな顔になった。
    「もう教室に戻ったらどうですか?他の生徒が来ちゃいますよ?」
    「良いじゃん、別に」
    良くないです。
    「先輩そんなほっぺた膨らましてもだめです。ギャップ狙っても無駄です。諦めて戻ってください」
    「わかったよ。」
    そういうと江くんはいつもの凛とした顔になったと思うと、私の髪をわしゃわしゃって撫でて帰っていった。
    「男どもに狙われんなよ」
    なんて言葉を残して。

    きゅん

    1

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  8. 訳あって謎の多い、イケメン俺様男子と同居している私。

    今日は文化祭なんだー!

    ワクワクしながら、廊下に出てお客さん集めをする。

    うちのクラスはスムージー屋さんなんだ!

    看板を掲げながら歩いていると……。


    「おい」

    声をかけられた。

    「はい?」

    笑顔を保ちながら振り向くと、そこには見覚えのある顔が。

    「ど?高校ん時の制服引っ張り出してきたんだけど」

    不機嫌そうにつぶやく彼には見覚えがあって……。

    うそ、まさか。

    「カヤ……?」

    「おう」

    きてくれたの……?

    「はぁー?文化祭?めんど」とか言ってたくせに。

    じわじわと、嬉しさが込み上げてきて笑顔が溢れた。

    「カヤありがとう!一緒にまわろっ」

    お客さん頭は、空気を読んだ女の子が率先して変わってくれた。


    そのあと、少し顔を赤くするカヤには気づかず、2人で文化祭を楽しみました♡

    きゅん

    5

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  9. 今日はバレンタイン。

    今朝もわたしの隣を歩くのは、幼なじみの桐谷くんだ。

    桐谷くんは、わたしの好きな人。

    実は、桐谷くんは大学生でわたしは中学生。

    一緒に通学するこの時間が、毎日の楽しみだ。

    ・・・一応チョコを作ってきたんだけど、渡せそうにない。

    やっぱり諦めようかな?


    「ねー、真白。 今日は何の日か分かる?」


    桐谷くんに見つめられて、思わず鼓動が跳ねる。


    「え、えっと・・・なんだろう?」


    思わず焦って、語尾が上がってしまう。


    「・・・その持ってる紙袋、チョコでしょ」


    ーー図星、なんて言えるはずない。

    だって、それは桐谷くんへのチョコだから。

    そんなの、いまさら言えない気がする。


    「友チョコ、だよ!」

    「ふーん」


    わたしはうまく誤魔化せたかな?


    「・・・来年は本命欲しいな」


    小さく呟いた桐谷くんの声は、わたしの耳には届かなかった。

    きゅん

    11

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  10. 「戸梶先輩、これどうぞ」


    ラッピングした袋を渡すと、先輩は目を丸くした。


    「なに、これ」

    「バレンタインのチョコですよ。あ、戸梶先輩のはチョコじゃなくてコーヒークッキーですけど」

    「いや、そういうことじゃなくて……つか、コーヒーって俺の好物……」


    もごもごと喋って、戸梶先輩は口元を押さえ顔を逸らした。

    あの素っ気ない顔は、照れてる……のかな?


    「これ……何チョコ?」


    チラ、と横目に私を見る。


    「えーっと、いつもお世話になってますチョコ? です」

    「そ……まぁ、サンキュ」


    戸梶先輩は私の頭をくしゃっと撫でた。

    喜んでもらえたみたい。


    「本命、彼氏にやったの?」

    「え……は、はい、まぁ……」


    彼氏っていうか、本当は双子の妹なんだけど。

    言えない秘密に言葉を濁すと、戸梶先輩は顔を寄せて私の耳元で囁いた。


    「今度は、俺に本命ちょうだい」

    きゅん

    9

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  11. 「なぁ、チョコは?」

    美「あ、かぁくんのはコレ」

    そう言って大きな入れ物を手渡してくれる

    「ん、あんがと」
    ポンッと頭に手を乗せるとフワッと笑う

    美「毎年欲しがって、ホントかぁくんはチョコレート好きだよね」
    クスクスと楽しそうに笑う

    ...そうじゃねぇんだけど
    地味な格好して自己評価の低い美麗には伝わらない
    鈍感すぎだろ

    くしゃっと乱雑に頭を撫でる

    一々すり寄ってくるお前が可愛すぎて困ってることなんて知らねぇよな...

    早く届けよ
    俺の想い

    きゅん

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  12. 今日、ウチくる?」と大が言う。
    「ちょっと…ここ学校よ。私たちの事バレたらどうするの?」
    「その時はその時。」
    慌てる恵。
    大「慌てる恵。見ると楽しい!」
    恵「もう!!」といじける。
    大「分かった。分かった。恵ごめんね」
    大とは6歳違う兄の親友。今は学校の数学教師。私たちは高校入学と同時に付き合う事になった。大はルックスもいいのでモテモテ。彼女としては嬉しい反面…でも学校1の美少女の香苗ちゃんが告った時は焦った。でも「世界一かわいい彼女がいるので…」と断ったらしい…大はなんにも言わない。風の噂て…
    大「大声で俺の彼女は…」と言いたい!
    恵「怒るよ…」と言ってふくれる私。
    大「分かった。分かった」と言って頭をグチャグチャしてポンポンしてきた。
    クールで完璧な大が2人きりになると別の顔になるのが大好き。
    恵「もう。チョコ持って行くね♥」

    きゅん

    3

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  13. 私、小鳥遊知夏(たかなし ちなつ)は本命のチョコを渡すか迷っています

    「貰ってくれるかな?てか怒られるかも…」

    『なんでですか?』

    「…え?先生!」

    チョコを渡したい相手、早坂光流(はやさか みつる)先生だ

    『それで、なんで怒られるかもなんですか?』

    「あ、えっと…」

    先生が教師で学校にお菓子はダメって言うかもなんて言えないし…

    『はぁ、チョコを持ってきているんでしょう?』

    「はい…」

    『それで、渡せたんですか?』

    「え?…あ、まだです」

    『なら、私が貰ってもいいですか?』

    「え?」

    『鈍感な貴方に対しての嫌がらせです』

    「え?それってどういう…」

    『はぁ、私は貴方に告白に成功して欲しく無いのでね』

    クシャ

    先生はニヤッとして頭を撫でるとチョコを持っていった

    「もしかして///」

    『はぁ、流石に分かりましたかね』

    2人が付き合うのは、もう少し後の話

    きゅん

    10

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  14. 学級委員なりたくなかったな~

    まぁゆう先生といる時間が増えるからいっか

    ゆう先生っていうのは、この学校1の爽やかイケメン王子!

    今日は、先生に話し合いと言われて屋上にきたんだけどまだかな

    「お待たせ」
    「先生!今日は、何について話し合うんですか?」

    学級委員になってよかったなと思う一瞬!先生と二人っきりなんて夢みたいでしょ?

    「今日は、俺たちのこれからについて」

    「これから?」

    「そう。そよは、俺のこと好き?」

    「はい!もちろんです!」

    先生どうしたんだろ?まぁお話出来てうれしいからいいんだけど!

    「恋愛感情として?」
    「はい!」

    これは即答できる自信がある!

    「じゃあさ、付き合って」

    「えっ・・・はい!もちろん!私でよければ///」

    「よかったっ」
    クシャ
    「わっ!・・・ふふっ」
    ニコッ

              私たちの幸せなひと時が流れた瞬間でした。

    きゅん

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  15. 「ぶぇえええっくしゅ!!!!」

    「……………」

    「何よその目は」

    別に、と返した絢くんの顔は死んでいた。
    なんか文句でもあるのか。

    最近めっきり寒くなった。
    バイトからの帰り道、大きなくしゃみをしたあたしに絢くんは片手で顔を覆って首を振っていた。

    「あー…俺どうかしてるわ本当」

    「何が」

    「こんなおっさんみたいなくしゃみして鼻垂らしてる女なのに可愛くて仕方ない」

    「、かわっ…!な、何を…」

    「あーほらその顔、わざとなの?」

    可愛い可愛いと連呼した絢くんは不意に立ち止まってあたしの顔を覗き込む。


    それからふらりと手を伸ばすと、あたしの頭に大きな手を載せて髪の毛をかき回した。


    「俺頭おかしくなったのかな」

    真剣な顔でつぶやく彼の言葉に何も言えず。


    あたしはただ顔を真っ赤にすることしか出来なかった。

    きゅん

    6

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  16. 「せんぱい!お水です!」

    「あーさんきゅ」

    お水かっこよく飲む五十嵐先輩は私のじまんの彼氏。

    「桃華、お前今日頑張りすぎじゃないか?」

    「そんなことないです!ていうか先輩が私のこと見ててくれて嬉しいです!」

    そういうと、あきれた顔をしてまたグラウンドに行ってしまった。

    私も自分の作業に戻ると、なぜかまたこっちに戻ってきて

    「あんま頑張りすぎんなよ。」

    と髪をグシャとして去っていた。

    私は嬉しくて舞い上がった。

    きゅん

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  17. 只今テスト真っ最中!
    緊張するうう!

    なんて言ったって、テスト監督は皆んなにはナイショで付き合ってる担任の浅倉先生。

    皆がテストに集中してるのを良い事に、口パクで『好き』『愛してる』『ご褒美もらえるかな?』とか言ってくるから全く集中できない.……

    しかも!

    基本教卓なんだけど、たまに教室を巡回している最中に髪クシャってしてくの!!
    集中できる訳がない。

    ついうっかり、消しゴムを落としてしまった。

    静かに手を挙げると先生が拾ってくれる。

    そっと、手渡してくれた時に耳元で囁く。

    「テストの結果、クラス1位じゃなかったらお仕置きね」

    ぴぇ!

    チラリと先生の顔を見るとイタズラっぽく笑っている。

    それから、先生は口パクをしなくなった。
    私は必死に問題を解く。

    だけど、先生のいう"お仕置き"が気になりすぎて、やはり、私は集中できないのだった。

    「先生ごめんねお仕置きして」

    きゅん

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  18. イルミネーションとか興味あったんだ」
     「まあ一応ね」

     クリスマスだなんて言ってもゲームに明け暮れそうな彼を遊びに誘ったのが1週間前。

     ムードゼロのまま、私は未だ告白できてない秋翔とイルミネーションを眺めていた。


     「鼻真っ赤じゃんお前」
     「あー、どうにかなるかなって思って」


     馬鹿かお前と呟いた秋翔に、「お前が言うな」と返そうとする。



     首元にふんわりと何かを感じた。





     マフラーだ。秋翔がいつも付けてる。




    「…え、これ秋翔のじゃん凍え死ぬよ!?」
    「好きな女寒そうなのにほっとく奴居ねぇよ」


     その言葉で顔を上げる。


     「……うわ、しくった」


     私の髪をくしゃくしゃに荒らした彼の耳は、少し赤くて。





     「…マジで大切なことは、25日に伝えるから空けとけ」




     言われることの想定がついた私は、こくんと顔を赤くして頷いた。

    きゅん

    1

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  19. ジン
    「どうした?元気ないね。」


    あなた
    「私達って、本当にまだ一緒なの?何か最近ジンが凄く遠く感じる……」


    ジン
    「そんなこと無いよ。」


    あなた
    「先週会えなかった理由は?何で隠し事してんの?もう別れたいならハッキリそう言えばいいじゃん!!」


    ジン
    「何でもないって。もう行こう?」



     あなたの腕を掴むジンの手を、バっと振り払った………。



    あなた
    「放して!!」


    ジン
    「はぁ…全くもう。もう少し暗くなって夜景がキレイになるまで、秘密にしてるつもりだったのに…」


    あなた
    「……?」


    ジン
    「左手、出して。」


     言われた通りに差し出したあなたの手をそっと取ると、ジンはその指にポケットから出した指輪をはめた。


    ジン
    「今日、記念日だよ。先週会えなかったのはこれを買いに行ってたから。」


    あなた
    「……!!」


    ジン
    「愛してる。」

    きゅん

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  20. 今日はクリスマス。
    幼なじみに誘われてイルミネーションを見にきました。

    キラキラと輝くイルミネーションは綺麗でどこか儚げ。見ていて飽きない。だけど私はそれどころではなく………

    「綺麗だな」
    「うん!イルミネーション綺麗だね。来れてよかった」
    「いや、そっちじゃなくてさ…」
    「ん?」

    ホントは隣にいる夏樹にドキドキしっぱなしで景色を見るどころではないんです…

    一つ一つの行動に胸が反応する。
    それは私が夏樹に片思いしてるから。

    夏樹は呆れたようにため息をつくと私の髪の毛をクシャクシャなでる。

    ードキッ。

    「な、ど、どうしたの?」
    「いやー、瑠璃が可愛くて」
    「………じ、冗談言わないでよねー」
    「冗談じゃねぇよ。俺さ、ずっと前から…お前が好きだ。クリスマスプレゼントはお前が欲しい」
    「は、い……!喜んで!」

    聖なるクリスマスの夜。
    私は最高のクリスマスプレゼントを受け取りました。

    きゅん

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  21. 12月24日は、ホワイトクリスマスで25日は、待ちに待ったクリスマス!

    カップル同士や家族ずれとのイルミネーションが見られる年に一度のクリスマス!

    なんだけど……イマイチ足が進まず。

    憧れの先輩と距離が近づけない……

    今年こそ、前を向いて先輩と話したい!

    いや、付き合いたい!

    よし!勇気を振り絞って先輩に近づく。


    「先輩!」

    「どうした?」

    「私と……付き合ってくれませんか?」

    ……言っちゃった。

    「……今年は、良い子にしてたか?」

    「え!」

    「実は俺、お前のこと気にして、見てたんだよね」

    私は、それを聞いて顔を赤くさせた。

    「先輩?……それじゃ」

    「もちろん、良い子にしていたみたいだから付き合ってやる……ただし!俺と居る覚悟。出来てるんだよな?」

    「はい!出来てます!」

    先輩は、私の頭をクシャとした。


    聖なる夜、私は願いを叶えることが出来ました❤

    きゅん

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