ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は、昔から気が弱く虐められてばっかでした。今も、よく虐められることがあります。
    女A「マジで何なの?こいつ!!」
    女B「いつまでも黙ってないで、喋ったら?」
    ドンッ!!
    私「っ!!」
    女A「ほらほら、早く立ちなよ!」
    私「やめて...」
    女B「はぁ?聞き取れないんですけどー」
    誰か、助けて...!
    連「おい!!お前ら!」
    女A「何?!なんかよう?!」
    連「そいつから離れろ!」
    女A「あんたには関係ないでしょ?!邪魔しないで!!」
    連「関係あるから!俺、こいつの彼氏だし!」
    えっ...?
    女B「チッ...まぁ、今日のところはこれくらいにしといてあげるわ!」
    バタン
    連「大丈夫?立てるか?」
    私「うん。ありがとうね、助けに来てくれて。」
    連「よく頑張ったな!」
    連君といると落ち着く。
    連「あのさ、俺の彼女にならね?」
    ふふ
    私「うん!喜んで!」
    連「俺がずっとお前を守るから」

    きゅん

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  3. 『空が綺麗』


    ガチャッ


    だれ?!って


    『冬河か〜、びっくりした』

    冬河「なんで、そんな顔してんの?」

    『別になんでもない』



    なんで、冬河にはわかっちゃうのかな?


    冬河「なんかあったんなら俺を頼れ。1人で抱え込むなよ…俺はいつでもえまのそばにいるから。」


    クシャッ



    そう言って私の頭を撫でる。


    『//////あ、ありがと』



    冬河「分かったならいい。行くぞ。あいつらが待ってる。」



    『うん…。』

    きゅん

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  4. 「夏希...起きて」

    「ん〜」

    「夏希?夏希。」

    「う〜ん」

    「おーい」

    「んん。秋紀、うるさい。」

    「うるさいって言われてもな。」

    「秋紀?寝て良い?」

    「え?ダメって...寝てるし」

    「zzz」

    「ったく。仕方ないな。」クシャ

    秋紀は夏希の髪を撫でた。

    夏希の頬は少しだけ紅かった...

    きゅん

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  5. 「これはこうして…ここにこの公式を…」
    せっかくテスト休みの最後の日、大和先輩が教えてくれているのに私は全く集中出来ずにいた。
    先輩との距離、わずか5cm。先輩の低い声が耳もとで聞こえてくる。心臓の音が聞こえてないか心配で、正直勉強どころじゃなかった。
    「…なみ。…みなみ。美波!」
    とろけそうな頭がようやく先輩の声をキャッチした。
    「ふぇ?」
    「あ、やっぱり聞いてなかったろー!ちゃんと聞けよー?」
    意地悪そうな顔をして、先輩の大きな手が私の頭に置かれる。軽くクシャっとなでてから
    「明日のテスト、いい点取れたらごほーびやるから」
    そう耳もとでささやいた。
    ドクンっと心臓が跳ねて、全身に血が巡りだす。
    先輩は火照っている私の顔を見て満足そうに笑みを浮かべ、また教科書へと視線を戻した。
    先輩の言う“ごほーび”を期待しつつも、さっき以上に頭が働くなった私であった。

    きゅん

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  6. 「結衣〜」

    私がボールを並べていると剣介がこっちに来て私の前に立っていた。

    「絆創膏もってる?」

    「あーうん、どしたの」

    「豆潰れた」

    と手のひらを見せて

    うわ、痛そう

    「貼ってもらえる?」

    「もちろん」

    剣介は満足気に私に右手を差し出した。

    そこに葵星がきて、

    「あと何分でスイング終わり?」

    と聞いた。

    剣介がそっちを見た。

    「今は俺の時間なんだけど?」

    「いや聞きたいだけだから」

    「あと3分、がんば」

    「おっけさんきゅ」

    葵星が元いた場所に走っていく。

    剣介はむっとした。

    「……なにさ」

    「嫉妬」

    くしゃくしゃと頭を撫でられた。


    「結衣、いつもありがと」


    とびきりの笑顔を向けられた。

    きゅん

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  7. はぁー部活行きたくないなぁ
    行ってもまた虐められるし…グスッ


    ガラガラ


    やばいっ誰か入ってきちゃった
    なんだ、尚輝か


    「あれなんでいんの?」


    『そっちこそなんでいるのよ』


    「俺は忘れ物取りに来たけど…泣いてる?」


    『気づいたんなら聞くな、気使ってよ』


    「…なにかあったのか?」


    『……別に』


    「無理ならいいけど俺にもっと頼れよ」


    『うるさい、尚輝のくせに』


    「ははっ、素直じゃないな」


    『うっさい!』


    「まあ、何かあったら言えよ」


    そう言って頭を撫でた


    『ちょっと!髪ボサボサになるじゃん』


    「ほら、涙止まった」


    『ほんとだ!』


    「じゃあ頑張れよ」


    『…尚輝!』


    「ん?」


    『…ありがと!//』


    「どういたしまして」


    そう言って出ていった

    ドキッ…尚輝のこと好きなのかな…///

    〜❦ℯꫛᎴ❧〜

    きゅん

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  8. 今日は生徒会で地元のお祭りに参加するために準備をしている。先生方の車を使い、資材を運ぶらしい。その話を小田先生に話した。小田先生は爽やかイケメンで、私の大好きな先生。すると、小田先生は少しげっそりした顔をしながら項垂れていた。そんな姿もきゅんとしてしまった。
    「まじかー…分かった。教えてくれてありがとうな~…」
    そう言って私は小田先生と別れた。教室へ戻るために廊下を歩いていると不意に小田先生に呼ばれた。振り替えるとタッタッタッと小走りですぐ近くまでやって来た。どうしたのかなと思うと
    「お前、今日は俺の車だからな?」
    と髪をくしゃっと撫でてくれた。それにドキドキしてしまった…。
    「えっ…は、はいっ!」
    一瞬戸惑ったけれど、すぐに返事をすると小田先生は満足した笑顔でもう一度頭を撫でて職員室へ戻っていった。
    …早く放課後にならないかな…
    撫でられた頭と顔が熱くなるのを感じながら教室へ戻った。

    きゅん

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  9. 「今日の実果、何か違うな」

    改札を通る人並みを眺めていると、大地が隣で呟いた。

    「そう?」

    視線を外せなくて、顔を見ずに答える。

    「ん……あのさ、オレ」
    「あっ」

    大地が何かを言いかけたけど、私はそれを遮ってしまった。

    「ごめん。……何?」

    無理やり視線をはがして、大地の顔を見上げる。

    「やっとこっち向いた」

    微笑みながら、私の髪を撫で回す大地。

    「ちょっ、何すんのよ!」

    さっき洗面所で整えてきたばかりなのに……

    今日は特別な日だから。

    あなたの目に留まるように、少しでも綺麗にしたくて。

    「相変わらず、仲良いな」

    ふと、大人の声がして振り向くと……あなたがいた。

    「親父か。おかえり」

    そう、あなたは幼なじみの父親で。

    「あの、誕生日おめでとうございます」
    「ありがとう。髪クシャクシャだね」

    彼の大きな手が私の髪を優しく撫でてくれて……ひどく胸が痛んだ。

    きゅん

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  10. 頑張れ
    先生は味方だよ

    きゅん

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  11. 『久しぶり!』
    私が振り返るとハルが居た。
    目の前に来て急に髪をクシャとされる。
    『髪型が乱れる!』
    『気にするな』
    微笑むハルにちょっとイラついた。
    いつも髪を乱れさせて、適当にあしらう。
    すると笑いながら去って行く。
    何が何だか分からなくて家に帰ると急にハルから連絡が来て思い出の場所に来てと言われた。
    思い出の場所がありすぎて、学校、公園、湖、海、色々行ったけど居なくて諦めかけたら、また連絡が来て私の家の近くと言われて探していた。
    すると私がナンパされてハルが助けてくれた場所にハルが居た。
    『遅すぎだろ?』
    『こんな場所覚えてないよ』
    『そうなのか…』
    ハルが寂しそうな表情を見せる。
    『どうしたの?』
    『助けた場所だから忘れてると思わなかった…』
    日頃見せない姿を見せるから気になって何も言わずに見ていた。
    『何故助けたか分かるか?』
    『…』
    『好きなんだ』
    好きと言われてドキドキした。

    きゅん

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  12. 「んー…」

    私が階段を下りていると、航海(うみ)が伸びをしながら階段を上がってきた。

    私達はお互いの存在に気付き、そのまま擦れ違う。

    私の隣に風が吹き、航海の匂いが鼻をくすぐる。

    「ねえ、」

    思わず、私は彼を呼び止めていた。

    「?」

    階段を上がっていた彼は、その格好のまま私を見下ろした。

    「あのさ、私達って…これって、同居してるって言うの?」

    同い年の航海だからこそ聞ける、素朴な質問。

    彼は何度か瞬きをした後、笑って口を開いた。

    「同居?僕らは、もう家族ですよ」

    その単語は、私がずっと欲していたもの。

    「それに、僕達は…一緒に住んでるんじゃなくて、一緒に生きてるんです」

    出会う前の環境が違くても、幾ら過去に押しつぶされそうになっても、私達は家族。

    「これからも一緒に生きていきましょう」

    彼は私の髪をくしゃりと撫でた後に妖艶な笑みを見せ、階段を上って行った。

    きゅん

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  13. マネージャーの仕事で、大量の荷物を運んでいる時、

    地面にちょっとした出っ張りがあって、

    こけてしまった…。
    荷物も散ってしまった。

    誰も見てないといいな…と思った束の間、
    「お前、馬鹿なの?」
    (お、おまえ…?馬鹿…?)

    頭上で声がして顔を上げると、なんとびっくりサッカー部のイケメンと話題の主将。

    や、というかこんなにお口が悪いなんて聞いてない。

    「段ボール箱何箱も積み上げて荷物運ぼうなんて、馬鹿でしょ。」
    荷物が多いので横着したのです。馬鹿です。

    馬鹿馬鹿いいながら、散った荷物を集めてくれる。
    「す、すいません…」

    全部集め終わって、
    「どこに運んでたの」
    「た、体育館です。」

    先輩は軽々荷物を持って歩いていく。
    「あっあの、すみません!もちます!」
    「いいから」

    運び終えて、「すみませんでした」と言うと
    「無理はするな、俺に頼れ。」

    そして私の髪をクシャッとした

    きゅん

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  14. 帰り際、急に彼に呼び止められて驚いて振り向くと。

    「僕と、交換日記しょう」

     と、一冊のノートを渡された。

     そのノートは本のように分厚くて重みがあった。

    「ここに、これから一緒に。僕とキミのこれからと、未来を刻んでゆきたい」


     ノートを受け取り驚く私に、彼はそっと微笑んだ。


    「楽しい未来を、一緒に描いて行こう。頭で考えるんじゃなくて、ハートで感じたままでね」


     私の髪をクシャッとして。

     彼はそっと抱きしめてくれた。

     抱きしめられると感じる彼の鼓動は、とても心地よくて安心できる。


    「僕と、付き合ってくれるよね? きっと、キミのハートも喜んでいるよ。僕のハートは今、最高に幸せを感じているら」


     彼の鼓動を感じながら、私の鼓動も高鳴っていた。

     これがハートで感じる事なんだ…

     そう思った。

     彼の腕の中は最高の場所…

    きゅん

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  15. 「はい遅刻。」
    駅から高校まで約一キロ。
    必死で走った努力は実らず、遅刻チェックの水野先生は同情ゼロといった感じだった。
    「ギリギリ…セーフ…です…よねっ…。」
    「ギリギリアウトですね。三日連続ご苦労様。」
    先生の嫌味が私の胸に突き刺さる。
    もう少し優しくしてくれてもいいのに。
    水野先生はカッコいいし授業も分かりやすくて人気だけど、意地悪だから私は嫌いだ。
    私は呼吸を整えてから先生に噛みつく。
    「明日は誰よりも早く来て見せますよ。」
    「それは昨日も言ってましたよ。」
    まったく、とため息をついて先生は私の方に向き直る。
    ふわり、と朝の風が、ぼさぼさの私の髪をなびかせた。
    「明日遅刻したら、俺の教科の単位あげませんよ。」
    「え、ペナルティ重くないですか…?」
    顔を青くする私に、呆れたように笑う。
    「バーカ。半分冗談だよ。」
    バカにしたように私の髪をなでた。



    「……半分本気なんですか?」

    きゅん

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  16. 『ごめん遅くなった』
    『気にするな乗れよ』
    車に乗り家帰る前にスーパーで買い物していた。
    『何食べたい?』
    『なんでも良いよ』
    食べたいものくらい言えば良いのに作る方も大変なんだよ。
    適当に食材を選んで買い物を済ませた。
    家に帰ると彼はテレビを見て私は料理をしていた。
    『いたっ・・・』
    手を滑らせて手を切ってしまった。
    すると彼が側に来て水で傷口を水で流す。
    手を触れられてドキドキしていた。
    いつも無関心なのに何かあると必ず助けてくれる。
    私の幸せな時間だった。
    彼に手当てしてもらって謝ると。
    『気をつけろよ』
    髪クシャっとされて顔が暑くなる。
    彼は私から離れながら言う。
    『ドジだな、まっそこが良いけどな』
    『ば、ばか』
    急な言葉で胸のドキドキがヤバい。
    『なあ?』
    『なに?』
    『俺をあまり本気にさせるなよ?』
    『はっ⁉︎ なんで』
    『これ以上の愛し方まだ知らないから』
    もう言葉でないよ…

    きゅん

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  17. 「あーもー!泣くなって。」

    そんな事言われても1度壊れてしまった涙腺はそう簡単に修理できない。

    「ううっ…。イケメンハイスペックさんにはわかんないよ!失恋する痛みなんて…!ううっ…!」

    こんなこと言いたいわけじゃない。でも勝手に口が動くのだ。


    「分かるさ。だって今まで、失恋してんだからさ。」


    「え?」

    驚きすぎて涙なんて止まった。好きな人がいたなんて聞いたこともなかった。


    「俺の好きなやつ、今日失恋したんだって。だから泣いてる今、カッコイイところ見せて俺に惚れてもらおうかなって!」


    それって…。


    彼の顔はいつもの余裕に満ちた顔ではなく、真っ赤に染まっていて、明後日を向いていた。

    きゅん

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  18. 「もうこんな時間か。そろそろバイト上がろう。」

    私は出て行った父親の残した借金を返済するため,毎日バイトに行く。
    友達も恋人もいない。青春ってなんだっけ。

    「菊池?何やってるんだ?」
    「……七森先生?」

    担任の七森先生。浮いている私を気にかけてくれる。

    「もうこんな時間だぞ。菊池の家庭の事情も分かるが,早く帰りなさい。」
    「私には帰る家なんてないです。父も母も,私のことなんてどうでもいいから出ていったんですよ…………………んっ!」

    七森先生は私にキスをしていた。

    「俺は,お前の事を大切に思ってる。俺じゃ不満か?」
    「〜〜ッ!」

    ーーーーーー
    あれから数年,私は七森先生……いや,悠斗と同居している。

    「悠斗,ありがとう。」
    「歌南?急にどうしたの?」
    「……ううん,何でもない。」

    あの時の悠斗の一言で私は変われた。
    今までもこれからも,ここが私の帰る場所になったんだよ。

    きゅん

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  19. 私は幼なじみの慧くんに恋してます。
    でも慧くんは私の事なんて恋愛対象外です。
    だから、不意に胸がドキッてするような事してきます。
    それはある日のことでした。
    私は、慧くんのことを起こしてから、慧くんが学校の支度を終えたら、2人で学校に向かいます。その時の女子の目線はとても凄いです。なぜかって、慧くんはめちゃくちゃモテてるからです。でもそんなこと慧くんは分かってません笑。
    いつものようにたわいのない話をしているとまた後でなっといい頭をくしゃくしゃしてきました。

    きゅん

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  20. 私、蓮水 菜乃(ハスミ ナノ)〔21歳〕。この中学校で教育実習中の大学3年生だ。親の敷いたレールを歩くだけの私の人生。私はすっかり暗くなった空を見上げて溜息をついた。
    校門を出た時、
    「あの、ちょっと聞いてもいいかな?」
    振り返ると綺麗な黒髪に整った顔立ちの背の高い男が私を見ていた。
    「な、何ですか…うぐっ…」
    私が近づくと男はいきなり私の鼻と口を覆った。
    ーー
    眼が覚めるとそこは知らない場所だった。マンションの一室だろうか?
    「あぁ、起きた?」
    静寂を切り裂いた低くて落ち着いた声。しかし、声の主を見て私の心臓は強く脈打った。さっき私を誘拐した男…
    「な…何…」
    私は近づいてくる男から目を逸らした。刹那、
    クシャ…
    男が私の髪を優しく撫でた。そして恐る恐る顔を上げる私に、男は悪戯そうに微笑んだ。
    「今日から君は俺の所有物だから。」
    ーー
    こうして、私と彼の同居(監禁?)生活が始まった。

    きゅん

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  21. 私は恐くて恐れられている君の秘密を知ってしまった。

    「夕陽君!!」

    「明日菜………、お前こっち持てよ」

    「えっ………、うん?」

    私は稲森明日菜。私は小さい頃に両親を亡くしてお母さんの知り合いである夕陽君のお母さんに引き取られてただいま同居中。

    「夕陽君、ありがとう!」

    たぶんだけど、夕陽君は優しいから重たい方を持ってくれたんだよね?
    私にはわかるよ。
    だって君のことが好きだから。
    いつの間にか夕陽君を知っていくうちに気がついたら好きになってた。

    「夕陽君、私………頑張るからね!」

    「何をだよ」

    「いろいろと!」

    君をおとしてみせるよ。

    「まぁ、頑張れよ………」

    そう言って夕陽君は私の髪をクシャってやって笑った。

    きゅん

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