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  1. 27件ヒットしました

  2. 高校で知り合った1つ上の先輩。
    最初はなんともなかったただの先輩だったのに…
    周りの人から見ればただの先輩なのに、私にとってはとても特別な先輩だった。

    きゅん

    2

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  3. 「あの、隣に座ってもいいですか?」


    どこか聴いたことのある声だなと思って横を見ると、そこには、真っ白な肌に綺麗な顔立ちの高校生らしき男の人が立っていた。


    「…………」


    見とれているとその男子高校生は、困った顔をして


    「あのー、座ってもいいですか?」


    ともう一度聞いてきた。


    「え、あ、はいどうぞ。」

    と私は答えた。



    「ありがとう。(ニコッ)」



    (ドクンッ)


    今、ニコッってした。
    今、ドクンッっていった。

    うそ、これが一目惚れっていったやつなの?!

    男子高校生はカバンから本を取り出し、読書をし始めた。


    本を読んでいる姿も綺麗。

    きゅん

    1

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  4. 『ごめん、俺、お前とは友達でいたいんだ。だから付き合えない。本当にごめん』

    送られてきた長文に多少の違和感を感じながらも私はまた泣き続けた。
    このあと5回告って5回振られた。

      ーーーーーーーーーーーーーーー

    『ねー、突然だけどさ、ごめん!!!』

    『え?どーしたの急に?』

    美奈から突然送られてきた謎のLIN○。

    『いや、自己満だから気にしないで(^_^;)』

    『いや、普通に気になるよ』

    『嫌いにならない?』

    『内容による』

    『あのね…実は…私、楓と…』


    多少の言い回しの違いがございますが、
    本編の内容も同じ意味で、本編のほうが実話として正しいです。

    では続きは本編で

    きゅん

    4

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  5. 高校生になった今、会うことはもう無いだろう。
    好きだったあの人は私とは全然違う、専門学校へ進学した。
    振られた私には引き止める資格はない。
    経済的にも同じ学校へ行くことを許されない。
    屋上で一人佇む私は、情けないのだろうか。
    「君に会いたい…」
    一筋の涙は地面を濡らしていく。
    家を知ってても、連絡先を知ってても、どうにもならない事だってある。
    「___………。(ボソッ」
    届かないのはわかってる。
    「…今、なんて言ったの?」
    「……え?」
    同じクラスの佐々木くん?
    「君は今なんて言ったの?」
    「あ、えっとね、___の事が好き。いつになったら私と仲良くしてくれる?って。」
    「その…なんとかってやつ、好きな人?」
    「うん。今もずっと好きな人。」
    「そいつ…違う学校なのか?」
    「うん、だから多分、もう街ですれ違う以外で会うことはないと思う。あー、会いたいなー…。」
    「…俺じゃだめなのか?」

    きゅん

    2

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  6. 起きたら私は、知らないところにいた。目の前に知らない男の子が居た。不思議だらけだった。
    その男は何があったのかをひと通り教えてくれた。
    どうやら昨日の夜路地裏で私を拾ったらしい...

    でも、なんで路地裏なんかにいたんだろ、うち。
    「お前、なんで、路地裏なんかにいたわけ?」

    うちの心の声とハモらせてくんなし!

    「知らないよ!そんなこと!」
    「どうせ、飲んでたんだろ~笑」

    ニヤニヤしながらそう言う、男。
    あんっ!もう!腹立つ!

    「うち、もぅ、帰るから!!」

    出ていこうとしたうちの腕を引っ張ったその男はこう発した。


    「ここどこかわかる~?
    ひとりで帰れるの~??」

    って!あぁっ!!
    もぅ!!うざい!!!

    そんな出会いから始まる。意外な人物達の恋愛物語
    『うちは警察。あんたは暴走族。』
    そのうち公開予定です!

    きゅん

    4

    高槻夕さんをフォロー

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  7. 80年代半ばの都内の高校生の日常

    きゅん

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  8. 主な登場人物

    小野貴久 16才都内の私立校に通う一年生。
    無気力、無関心でいつも何かを見つけて夢中になるものを探しているが、どれも長続きしない。
    やや反抗的な性格。

    波多野慶子 貴久の中学時代のクラスメート。
    明るく笑顔を絶やさない人物。
    貴久が密かに恋心を抱いている。

    小野佑実 貴久の1つ上の姉。成績優秀で都内の進学校に通う。口うるさいが、貴久の行く末を案じている。

    香山康司 貴久と同じマンションに住む。サッカー部で貴久と同じ学年だが、ヤンキーな性格故、中3の2学期から登校拒否し、他校の女子生徒と一緒に住み始める。
    貴久によくバカにされている。

    杉下優子 貴久のクラスメート。波多野の親友で、成績優秀、美形であるが、少しつかみどころの無い性格。貴久の事が好きだが、貴久はあまり興味ない。

    きゅん

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  9. 小学3年生の時私は道に迷って泣いていた
    そんな時後ろから声が聞こえてきた
    「おい。そんな所で何してんの?」
    「ウッ…ヒックみ、道に、迷ったの」
    「道に迷った?ハハッんじゃ俺と一緒に家探そっか」
    そう笑ったお兄さんに私は胸が熱くなった
    「ありがとう」

    あの時私は無事家に帰ることが出来た。

    「じゃあな。もう道に迷うなよ…あ、まだ名前行ってなかったな
    俺の名前は海原徹。お前は?」
    「……水優。原田水優」
    「水優またな。またどっかで会おう」
    「うん!またね徹お兄ちゃん」
    「じゃあな」
    徹お兄ちゃんは私の頭をクシャッとして帰っていった

    あの時の約束はまだ果たされていないけど
    必ずどこかで会えると信じてる。
    徹お兄ちゃんは私の初恋の人だからだから
    私は絶対に諦めない。

    「今日から原田さんの担当をする海原さんです」
    海原……?
    「よろしく。原田さん」
    「よろしくお願いします。海原さん…」

    きゅん

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  10. 最近放課後によく目が合う男子高校生がいる。
    実は気になったりして・・・

    (また会えるかな?)
    トントン・・・

    「え!なんですか?」
    「あの、理沙?」
    「はい・・・。あの。」
    「もしかして忘れた?俺だよ小学校の、てつ」
    「!てつかぁー」
    「久しぶり。あのさ実はいいたいことあって。」
    「小学校のときから気になってて・・。」

    うそ。。てつが?

    そのとき聞きたくもない「あいつ」の声が聞こえた。

    「おい、俺のこいつになんかよう?」

    きゅん

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  11. イケメン5人組とドキドキハラハラ生活!?
    誰と恋するか気になりまくり注意報!?
    読み進めていくほど、
    止まらなくなっていく!?
    主人公は誰を選ぶのかな?

    ツンデレ男子

    優しい系男子

    可愛い系男子

    オモシロ系男子の双子

    あなたなら誰を選ぶ?

    きゅん

    3

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  12. 「マフラー、ほつれてるよ」


    バイト先であなたに言われて、おれは初めて気付いた。

    ちょっとさわったら、縮れた毛糸が簡単にほどける。


    「あ、ダメだよ。

    このマフラー、手編みでしょう?」


    うなずいた後、あせった。

    女子からのプレゼントと思われたら困る。

    おれにはそんな人いない。


    「ばあちゃんが昔、編んでくれて」


    「おばあさんに直してもらえる?」


    「いや、無理です」


    ばあちゃんは今、弱ってて、おれの顔すら思い出せない。


    「わたしが直そうか?

    こんなにきれいな編み目にはならないけど」


    「いいんですか?」


    「うん」


    あなたの指が、おれの持ち物に触れてくれる。

    あなたが、おれのために時間を使ってくれる。

    それが嬉しくて誇らしくて。


    目を伏せるあなたに聞かれてしまわないか、心配だ。

    あなたの額の高さにあるおれの胸は、すごくドキドキしてるから。

    きゅん

    22

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  13. アニソンとか、楽しませてもらう側に、ずっと いればいい。

    「龍神が……必要だよ」


    その道で生きて行けるかもわからないのに、そのために龍神と離れるなんてあり得ない。

    「離せって……バイクに乗せてるわけじゃないんだから」


    放り出されそうになって、思わず抱き締めた龍神の身体。

    細くてそれでも、たくましくて


    「……いや…離さん…」

    いつも私を守ってくれた。


    「前も言ったような気がするけど…俺を信じ過ぎるなよ。今の俺……抑えつかない」

    その身体が、

    「…え…」

    私に恐怖心を与えるなんて考えた事がなかった。

    「俺も男なんだよ」


    龍神は、一度 私の身体を無理やり引き離し、私の顔を確かめるように見つめて、

    「……龍……」



    ゆっくりと、押し倒してきた。




    【好きー夏の華ー】より。


    半年前に書いた作品です、多くの方に読んで頂けたら……

    きゅん

    10

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  14. 年上で、悲しい目をした人。

    寂しげに微笑んで、心を見せてくれない。

    そんなあなたのことを、おれは好きになった。


    あなたの誕生日は5月。

    いつも見つめてても、あなたが何を好きなのか、全然わからない。

    プレゼントは、悩んだけれど。


    「誕生日おめでとうございます」


    花、にした。

    花屋に売っている中でいちばん小さな一輪花。

    名前も知らない花。


    「かわいい……ありがとう」


    祝いたくない気分も、少しある。

    これからしばらく、また年齢差が広がってしまうから。

    おれはあなたより年下の高校生で、無力で。


    「仕事、休憩してください」


    「うん、ありがとう。

    でも、これはわたしがやらなきゃ」


    頼ってもらえなくて、歯がゆい。


    小さな一輪花じゃなくて、いつか。

    その儚い笑顔に本物の輝きを、プレゼントしてあげたい。


    どうか、あなたの心に触れさせてください。

    きゅん

    14

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  15. 移動中、こそこそとラインを送る。


    既読
    12:32 「帰り遅くなるかも2時とか」


    大森龍神
    「了解 無理すんなよ」12:45


    既読
    12:48「無理しとらん」

    大森龍神
    「学校迎え行こっか?」12:52


    既読
    12:56「いいよ。時間もったいなかよ」



    大森龍神
    「バイクが速いよ」13:00




    スタンプを龍神も使わないから、
    いまいち気分がわかりづらいけど、

    最後のやつにはドキドキさせられた。


    最近、バイクに前ほど乗らなくなった龍神。

    久しぶりに、あの広い背中に掴まることができるって……。



    ″サクラチル″でも構わないから、
    龍神の気持ちを知りたいと思った。


    【好きー夏の華ーI sing for you】

    きゅん

    8

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  16. いつも近くにいたのに、どこか距離があった龍神。

    気持ちを確かめ合えたら、

    こんなに、

    甘い香りを放つ男の子になった。




    周りに誰もいないことを確かめて、両腕で私を隠すように包んだ龍神は、素早く唇を奪う。

    ″奪う″という言葉がピッタリなほど、

    一瞬のキスだった。




    「……そろそろ行かなきゃな」

    そして、
    名残惜しそうに、おでこをくっつけたまま腕時計を見て呟やいた。



    「私も、補習に行かんば」


    そして、
    雨が降りそうな空の下、精霊船を倉庫に運んで、二人で家を出た。






    【好きー私達はいつもここにいたー】より

    きゅん

    5

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  17. 車から足が出ていかない。

    --小学生の頃。
    駐車場で、なかなか車から降りない子供を、一生懸命説得しているお母さんと、先生の姿をたまに見かけたっけ。

    『○○ちゃん、少しだけでよかけん、給食だけでもよかけん、でておいで』

    『保健室でもいいから』


    朝から来て、一時間目が終わっても、その子供は泣きながらも車から降りられずに、先生を困らせていた。

    その子のこと可哀想だなって思ったけど、お母さん、大変だなって小学生だけど、思ってた。

    私、今、同じ事してる。

    わかっているのに、皆が集まるあの場所へ降り立つ事ができない。


    ″ここに摘鳴さんの居場所はなかよ″

    ″帰れヲタク″ ″2度と来んな″


    あそこで呼吸すらできるか、自信がない。

    龍神はおろか、好きな人の親の前で見せたくないのに、意思では止められない 惨めな涙が汚く頬を濡らしていく。


    「父さん、先に行って」

    【好き】より

    きゅん

    7

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  18. 初めて乗るバイク。
    龍神の仲間達が乗るものより、
    少し大きく感じる。


    ヘルメットを装着して、
    意外に重い息苦しさに、
    ずっと被っていられるか自信がなかったけど。



    「絶対に離すなよ」



    やっぱり慌ただしくバイクを走らせていく龍神の背中に掴まるだけで、

    自分が特別な存在になったみたいで
    嬉しかった。



    いつも歩いていたスクールゾーンや
    夏には罰ゲームみたいに思えた坂道も、


    今日は違う街に来てるみたいで、
    心臓がドキドキのせいでとても苦しかった。




    【好きー私達はいつもここにいたー】
    ー純潔 ーより


    ★【美獣と眠る】はベリカのみとなりました。

    ごめんなさい。

    きゅん

    6

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  19. 子供部屋の窓から抜け出て龍神の元へと忍び寄る。

    「本当に出てくるとは思わなかった」


    無責任な事をいいつつも、楽しそうに笑う龍神の顔をみて、一階で良かったなと思った。

    「寒かね、昼間は暑いくらいとに」

    「お前、薄着やもん」

    震えの止まらない私に、龍神は薄手の上着を羽織わせてくれようとする。


    「よ、よかよ!龍神シャツ1枚になるたい!」

    「俺はバカだから風邪引かないんだよ」

    「私も負けない位バカやけど」

    「お前が鼻水垂らしてるの見た事あるからバカじゃないよ、ほら」

    拒否する私に強引に腕を通させ、

    「あ…ありがと……龍神は家に帰りづらいと?」

    それでも震えの止まらない私の体を、

    「外の方が落ち着くから」

    背後から抱き締めて、
    まだシャツに残る温もりと、夜の闇にも響き渡る声で、抱える切なさを話してくれた。

    「俺は、高校辞めて東京に行こうと思う」

    【好き】より

    きゅん

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  20. 龍神は大事にしたいと言ってくれたけど、恋するのも遠恋するのも当然、私は初めてで。

    「本気でいってんの?」

    元カノとどれくらいの関係だったのか聞いた事もないけど、

    「うん、キスだけじゃ龍神の心、繋ぎ止めておけん気がするから」

    「なんかそれ、俺的に微妙なんですけど」

    「だって龍神も男の子やもん」


    キス以上の繋がりが、今、ほしいと思ったの。


    「折角、綺麗ににスタイリングしたのに崩れちゃうぞ?」

    少し困った顔を見せていた龍神も、

    「そしたらまた綺麗にして」

    大胆に龍神に抱きつくと、

    「いつからこんな大胆な女の子になったんだよ?」

    その倍の力で、私の体を抱き締めてきた。

    「本当に…知らないぞ?」

    硬い龍神の胸元。その感触だけで幸せを噛み締める事ができる。

    「ううん、知りたいと」

    溢れ出す物を止められないかのように、
    龍神は私の唇や頬にキスを落とした

    【好き】より

    きゅん

    13

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