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  1. 190件ヒットしました

  2. 次の日の朝7時半。
    私はライオンに行き、素與さんからパンが入った茶色い紙袋を受け取った。
    「あの……」
    「はい!」
    「渡したい物が……あるんですけど……」
    私は持っていたカバンのポケットから手作りお守りを取る。
    「…どうぞ……」
    素與さんに差し出すと、手作りお守りを手に取り。
    「あんパンの形……。
    僕のために作ってくれたんですか?」
    「はい……。
    パン職人の夢を……応援したくて…」
    素與さんが私を抱きしめる。
    「ありがとうございます!!
    一生大事にします!!!」

    きゅん

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    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  3. 放課後、彼氏の翔飛に誘われて、駅前のクレープ屋さんに来ているけど…
    私の心は何故か暗い。
    皆からすれば、え、そんなこと?っていうひとことで片付けられてしまいそうな些細な、でも、私にとっては大きな理由。

    「あーあ…」
    「陽菜、どした?」
    「あ、ううん、何でもないっ!」
    だって言えるわけないじゃん、好きって言ってくれないのが不満だなんて…

    今年で、付き合って一年が経つけど、彼は凄くかっこよくなっていて。
    私で釣り合うのかな、って不安になる。

    「あの、私って子供っぽい?何で好きって言ってくれないの…?」
    勇気を出してそう言うと、彼は私をバックハグして、言った。
    「バカ…俺がどれだけ我慢してると思ってんだよ!俺だって余裕なんかねーよ」
    「でも、私、」
    「俺はそのままの陽菜が好き。」

    そう言って優しいキスを落としてくる彼に、胸がトクンと高鳴る。
    ねぇ、そのままの私でも、隣に立っていいですか?

    きゅん

    5

    恋苺りらさんをフォロー

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  4. ‘’ごめんなさい”

    そう言って俺の前から離れたあの人。
    今ではもう,手の届かないところにいる。

    「好きだ」

    どれだけ喚いても,あの空が破けてあの人が降ってくることは無い。

    好きなのに,会えなくて。
    好きなのに,苦しくて。
    ごめんなんて言うのなら,俺の前から離れるなよ。

    俺は,あの人との思い出の場所に足を運ぶ。

    『君は,ひとりじゃないよ。』

    『自分の幸せを生きて。
    自分の好きな人生を歩んで。』

    死にたがり屋の俺に,命を吹き込んでくれた愛しいあの人。

    もう,やめてくれ。
    俺から,奪わないでくれ。

    どんなに願っても,俺はヒーローじゃないからどうにもできない。
    いっそ俺も連れてってくれたらどんなに良かったか。

    思い出の駅で,俺は問う。

    生きてもいいかな?
    君が愛したこの世界で,笑ってもいいかな?

    風に乗って,音が飛んできた。










    またいつか,再開しましょう

    きゅん

    3

    雫希さんをフォロー

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  5. ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

    きゅん

    1

    あならさなまわなやさんをフォロー

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  6. 今日はクリスマス!

    なのに、私は一人で駅前のツリーを見てる。

    悲しすぎる!

    私も好きな人はいる!

    けど、それは叶わない…

    だって、相手は先生なんだもん!

    あーあ、このツリーを先生と見れたならなー…

    「一人かよ。悲しい奴だなー、お前(笑)」

    え?

    「せ、せせ、先生!?」

    ヤバイ、嬉しすぎる!

    「おう!…て、俺も人のこと言えねーな(笑)」

    「何でこんなところに?」

    「そりゃー、仕事終わったし、お前がクラスで「ここのツリー、きれいなんだよ!」って騒いでたしな!」

    「きいてたの!?」

    「そー言えば、今日クリスマスかー…」

    「んじゃ、これやる!」

    「え?マフラー?」

    「おう!サンタからのプレゼントだ!」

    「あ、ありがとう…」

    「風邪引かないうちに帰れよー!」

    そういいながら先生は、私の髪をクシャッとして行った。

    先生がくれたマフラーは、とても暖かかった。

    きゅん

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    ハル♪♬︎♡さんをフォロー

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  7. 「私も柊だけだから…///」

    と、いつもツンツンな俺の彼女…麻耶が言った。

    さっき逆ナンされた俺。
    逆ナンなんかめんどくさかったけど…

    「…かーわい。」

    「なっ…!は、早く行くよ!」

    可愛い彼女を見れたからたまにはいいか。

    きゅん

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    黒瀬玲さんをフォロー

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  8. 「あっ……」


    目の前の光景に、足が地面に縫いつけられたかの様に止まる。


    学校帰りの私の視界に映ったのは、仲良さそうに腕を組んで歩く2人の男女だった。


    男性の方は近所に住んでる大学生で、私の幼なじみ。


    年上で頼れる彼の事をずっと好きだった私に、本人が『オレこの人とつき合う事になったんだ』と残酷な紹介をして来たのはつい1ヶ月前の事。


    「ハハッ…相変わらず仲いいんだ……当たり前だよね、まだつき合い始めて一月だもん……」


    本当は私が、あの人のポジションに立ちたかった。幼なじみとしてじゃなく、恋人として笑い合いたかった。


    だけど私は知っている。幼なじみがどれだけ彼女を大切にしているのかを……愛しているのかを。


    「お願い………もう少しだけ時間を下さい」


    ちゃんと心から、祝福出来る日を作るから。


    胸元をきつく握りしめた右手に、冷たい雫がポトリと落ちた。

    きゅん

    4

    棗 海桜さんをフォロー

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  9. 奈々は、幼なじみで中学まで一緒に登下校をしていた。
    高校は、別々になってしまったが、1か月前の奈々の誕生日にやっとの思いで告白して、付き合えることになった。
    今日は、『付き合って1か月記念日だね!デートしよっ!』と奈々が誘ってきた。
    それなのに、HRが終わってから先生に雑用を頼まれ現在、集合5分前。
    「はぁ、はぁ、居たっ。」
    駅前の噴水の前にいる、奈々を見つけ息を整え声をかけようと近づく。それなのに、目の前まで来ても俺に気づかない。
    スマホ見ながら、嬉しそうにしてるし…
    「奈々っ。」
    俺に気付いて欲しくて、腕を引っ張った。
    手を引っ張った時に見えた画面、、1か月前に告白し日に2人で撮った写真だった。
    その写真見て、嬉しそうだったの…
    『あ、漣!来てたんだ。』
    「うん、遅くなってごめん」
    『全然、大丈夫!』
    上目遣いで俺を見上げてきて、デートを楽しみにしてくれてたんだと思えた。

    きゅん

    3

    佳須美さんをフォロー

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  10. 今日は友人何人かと隣街の夏祭り。
    同じ方向で電車が一緒だったみたい、前に同じクラスの大輔くん。
    「大輔くん?」
    振り向くとやっぱり、大輔くんだ。
    「失礼ですけど、どなたですか?」一瞬、わからない様子。
    「めぐみです」
    「あ〜わからなかったよ。ごめんごめん。じゃ、行こうか」
    「こないだは助けてくれてありがとう。」
    「聞いたら、悪いかも知れないけど、あの人って誰?」
    「恥ずかしい話。私の好きな人で初めは優しくされて好きにな 
     って告白するとそれを面白がってみんなに言ってあげくに女の
     子とラブラブしてた。認めたくなくて…でもこれじゃい
     けないと思い、中学卒業と同時に片思いも卒業したんだ。」
    「ひどい人もいるんだなぁ」
    「私。見る目がなくて…」
    「違うと思う。初めから、見る目があるなら、誰も苦労
     しないし、いろんな経験していくから…」頭をポンポンしてくれた。
    心の中でもう恋が始まった。

    きゅん

    2

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  11. なんだあいつ。
    すっげー見られてる気がするんだけど…

    「なぁ、あの女俺の事見すぎじゃね?」

    「制服的にうちの学校ぽいしファンなんじゃないー?」

    ファンかー。だとしたらめんど。

    まぁまぁ可愛いしタイプじゃないっていったら嘘になるけどまぁいいや。今度学校で見かけたら声かけてみようかな。

    ーーーーーーーーー2人が出会う前の辰哉sideのお話でした。ーーーーーーーーー

    きゅん

    1

    風間陽斗さんをフォロー

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  12. 「あ、雪!」

    「あ……優くん……!」

    そこには私服の優くんの姿が。

    う〜……すっごくカッコいい。

    いつものクールな感じがすっごく増してる。

    でも私だって今日のお洋服、頑張ったんだからね!

    優くんは固まったままで動かない。

    「優くん、お顔、真っ赤っかだよ?」

    「あ、いや……」

    優くんはハッとして、照れ隠しで手を首に持っていく。

    に、似合ってなかったんだぁ……

    うゔ……

    「いや……その、雪が可愛くて……。
    その、服似合ってる。」

    「え……」

    あぁ、照れ隠しだったんだ。

    「ありがと……でも、優くんの方が、か、カッコいい、です……」

    「は……?」

    どんどん真っ赤になっていく優くん。

    「今日は家にするか。」

    「な、なんで?」

    「雪、可愛いすぎて、誰にも見せたくない」

    「え……。」

    ふふふ、と私は笑った。

    私、今、とっても幸せだよ。

    ありがとう、優くん。

    きゅん

    20

    星崎ゆめさんをフォロー

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  13. しまった…今の現状を言葉にするならこれに尽きるだろう
    「せっ先輩!お…俺」
    「な、なに?どうした?」
    彼は、高校の後輩だが事あるごとに私について回る。最近では何かを言いたそうにするくせに言い淀んでしまうらしい。
    …こうなったら時間がかかる。
    「ん?聞いてあげるからゆっくり言いな?」
    「うん…」
    この時点で私は彼がはっきりするまで待つつもりだった。
    すると急に彼は自分の髪をクシャクシャとしだした。そしてふぅと息を吐き私に向き直った。

    「お、俺先輩が大好きなんです!」
    「ん。私も好きだよ」
    「え?えっあっ」

    私は分かって居た。彼が何度も何度も校舎裏で練習をして居た事を。分かって居たし彼のそんな所が愛しくて好きになった。
    「あぁ…嬉しいけど」
    ふふっ
    嬉しいのと彼が可愛くて私は笑った。
    そんな彼はまた自分の髪をクシャクシャとしながら両手で顔を覆いながら言った。
    「俺先っ…っ先輩ぃずるいよ!」

    きゅん

    1

    氷雪 ユトさんをフォロー

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  14. 待ち合わせは一時間前。

    まだ期待してるとこ男なのに俺、女々し過ぎか。

    それ位に好きになってたのは自分だけかよ。

    何なんだよ…

    本を読む手を止めてふと心の中で呟いた

    それさえ君には届かないのにな。








    早く速く目的地に着いてよ!

    何であの身勝手なお父様は私を止めるの?

    例えばキミが貧しい家庭だったって、
    好きなのには変わりないんだから許してよ!!







    この想いを…

    この女々しさを…

    『許してよ!』ねぇ?

    きゅん

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  15. 私の幼馴染の裕翔(ひろと)は、心臓病を患っていて
    3年前、手術でアメリカへ行った。
    裕翔は「待ってて」って言ってくれた。

    本当は行きたい。でも、裕翔を信じて毎年1人で
    年を越す。

    「今年も、帰ってこないの?もう、
    我慢できないっ。」

    私は1人で泣いた。
    毎年この駅前で年を越していた。
    でも今年も、隣には誰もいない。

    「はやく、はやく会いたいよ。」

    私は一人で泣いた。周りの目も気にせず。

    あぁ、もう年越しだ。

    ー5!4!3!2!

    「ハッピーニューイヤー。
    心夏、ただいま。待たせてごめんね。」

    ーいーち!ハッピーニューイヤー!

    「ひ、ろと?ほんとに裕翔なの!?」
    裕翔はバックハグで年越しをしてくれた。
    「うん。そうだよ。心夏、すき。
    俺と付き合ってよ。」
    「……お、遅いよ!どんだけ待ったと思ったの?
    私だって、好き!付き合うに
    決まってんじゃん!」

    きゅん

    5

    星の雨さんをフォロー

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  16. 「フラペチーノとパンケーキと…………」
    「待って、俺の小遣い事情考えて!?2つとも値段めちゃくちゃ高いんすけど!」

    ゲームに負けた隼翔の奢りで、今、駅前のカフェに来てる。さっきのを頼んだ私は、隼翔と席に着く。

    「美味しそ~!じゃ、いただきまーす!隼翔くん♡」

    「ん!フラペチーノうまー!あ、パンケーキもふわふわ!やっばい」
    「マジ?フラペチーノどんなん?」

    私の手からフラペチーノをひょいっととってちゅー………と呆気なく飲んでいく隼翔。

    「ちょ、ちょっと………」

    「可愛いカップル〜」

    遠巻きに見ていたカップルさんがニヤニヤこっちを見てる。

    「は、や、と!」
    「ふぁい!」
    「………………勘違いされてるんだってば私たち………その………カップルに……/////」

    「………………瑛美は嫌?勘違いされるの」
    「え?」
    「俺は別にいいんだけど……瑛美のこと好き……………だから/////」

    きゅん

    10

    朽葉真鈴さんをフォロー

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  17. 私は、同じ部活で1つ年下の後輩に片想いしている。


    「先輩っ! 一緒に帰ろ?」

    「う、うん。 別に良いけど…」


    部活では結構仲良い方だけど…一緒に帰るのなんて初めてだよ。



    「あ、あのさ。藤田くんって好きな人とかいるの…?」


    私の質問に、藤田くんはニヤッと笑みを浮かべた。


    「それって…焼きもちですか?」

    「へ…!?」

    「わ…図星だ!!」


    本当に心臓に悪いよ…。


    藤田くんは、私にどんどん近づいてきて…


    「…ん!?」


    私の首筋にフニャッとした感覚が残っている。



    「先輩が悪いんです…俺をこんなにドキドキさせるから…」

    きゅん

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  18. 「由紀、学校慣れたか?」


    私の目の前を歩いてた彼が、後ろを振り返った。



    「うん…! だ、大丈夫っ!!」



    四月に高校に入学して、担任の先生になったのが彼…藤崎先生だ。



    私と先生は秘密で付き合っていて、生徒と先生以上の関係にいたる。



    しかも…家が隣という偶然にも奇跡的なことがあった。



    毎日一生に通学して、彼の隣を歩けることがどんなにも幸せか…



    でも…いつかこの関係は終わってしまう気がする。嫌、絶対に。



    「由紀…? どこか悪いのか?」


    「ううん…大丈夫、です…」



    涙が溢れてきて地面にしゃがみ込んだ私に先生が手を差し出してきた。



    気づいたら、学校に行く道と反対方向。


    見覚えのある家も…ここってまさかね…?


    目の前には、『藤崎』と書かれた先生の家の表札。



    「気が変わった。今すぐに俺のものにするから。覚悟しとけよ?」

    きゅん

    7

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  19. 私が学校が終わり駅前で歩いている時の事

    前方から私の従兄である大学生の清にぃが居る


    「清にぃ!」


    「凛華!」


    清にぃを見つけた私は嬉しく思いながら駆け寄る
    だって清にぃは私の好きな人なんだもん!


    「もう大学終わったの?」


    「うん、今は帰るとこ!」


    あー、幸せ!
    清にぃと話せるなんて!


    今日の私はハッピーだな!


    すると、後ろから友達が見えて私を見つけた途端に声をかけられる


    あー、私の至福の時が……


    「じゃあ、少し寂しいけど行くね!」


    そう言い後ろを向いた途端に清にぃに後ろから抱きしめられる


    え?何が起こってるの?


    すると私の耳に口を近づける

    「寂しいなんて可愛い事言うなよ……」


    そういった途端に体を離しまたなって声を掛けられる

    そして、去っていく


    友達には彼氏と勘違いされたけど、顔が火照ったままその後ろ姿を見送るのであった

    きゅん

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  20. 高校一年のから好きだった先輩が留学から帰ってきたと友だちからあった
    いま、私は大学一年

    あれから三年が経つ

    「ふぅ…」

    学校終わりにいつもの駅に着くとふと声を掛けられる

    「沙那(さな)ちゃん」

    「え…」

    どこか聞き覚えのある声に振り向くとずっと好きだった涼也先輩がいた

    「久しぶり!元気だった?」

    「すず…や先輩?」

    私はあまりにも嬉しくて言葉が出なかった
    ずっと好きでずっと待ってた人

    「うん、涼也だよ。一番に沙那ちゃんに会いに来たんだ。どうしても言いたいことあって」

    「言いたいこと?」

    「うん」

    先輩は一つ息を吸ってハッキリと言葉にした

    「オレは沙那ちゃんが好きだ。付き合ってくれませんか?」

    「……はい。喜んで」

    ずっと待ってた人
    ずっと好きだった

    やっと想いが通じ合うことが出来た

    私も先輩が好きです

    きゅん

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    雨木 梦來さんをフォロー

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  21. 私佐倉伶奈は後輩のみっくんこと
    三崎裕くんと駅前のイベントに来ている

    お互いコスプレをしようとなり
    私は魔女のコスプレをして駅前に行った

    どんなコスプレをするかは
    お互い伝えていないので楽しみだ


    「みっくんお待たせ!」

    駅に着くとみっくんはドラキュラの
    格好で私を待っていた

    すごくかっこいい//

    「あ、伶奈先輩おはようございます!」

    「おはよ!ドラキュラにしたんだ〜
    あの…。」

    「なんですか?」

    「超かっこいいね//」

    「なっ、伶奈先輩こそ魔女の格好
    めちゃくちゃ可愛いです!」

    お互い赤面してしまった

    「そうだ、trick or treat?」

    「え?お菓子持ってないよ…」

    「なら先輩にいたずらしないとですね!
    今日は手を離さないでください!」

    繋がれた手を見て私は
    すごく幸せな気分になった


    「先輩、大好きですよ」

    きゅん

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