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  1. 348件ヒットしました

  2. 私「げっ」
    学校の帰り駅で出会った人を見て思わず声が出てしまった。
    そのまま通り過ぎようとすると、、、
    君「何無視しようとしてんの?」
    やっぱり通してくれないか、、、
    私「今さら何の用?もう、別れたでしょ?」
    あいつの横を通り過ぎようとしたら腕を掴まれて、、、
    君「やっぱお前のこと諦められない。」
    いつもからは、想像できない君の必死な顔にちょっとキュンとした。

    きゅん

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  3. 「はぁ。」

    私、朝飛 由良(あさひ ゆら)はそうため息をついた。

    何故ため息をついているかというと先ほど、こっぴどくフラれたから。

    一応告白はしたものの、

    『俺さ~、守ってあげたくなる女の子の方が好きなんだよね。

    朝飛はなんか男みたいでちょっと無理………』

    という無念の惨敗。

    私ってそんな男の子みたいなのかな──

    その時、後ろから声がした。

    「由良~会いたかった~。」

    そうしてバックハグというのをしてきた幼なじみ、朝玉 夕(あさだま ゆう)。

    「ちょっと、先輩に見られたらどうすんの!?
    早く離して!」

    私がジタバタ動くと後ろから、

    「だーめ。アイツよりさ~こっち見て。」

    「……黙ってよ」

    「照れてる?

    可愛い~」

    ──図星だ、なんて一生言える訳ないじゃん。

    「由良って結構チョロいんだね~」

    ……………?

    「──さっきの時間を返せ~っ!」

    きゅん

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    りるさんをフォロー

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  4. 「お待たせ、華。」
    「海くん!」
    俺は、今日、幼なじみの華に告白するために華を呼んだ。
    「海くん、かっこいいね。で、話って?」
    華にかっこいいと言われて、にやけそうになるのを必死にこらえた。
    「俺、華の事が、好き。華と付き合うためなら何でもする。だから付き合って。」
    俺は、物心ついた時から華の事が好きだった。だから、華につり合う男になるために、アイドルになった。
    「海くん、そ、それ本当?」
    華が、声を震わせながら聞いてきた。
    「あぁ、本当だ。だけど、返事は今日じゃ……」
    「あ、あの!私、も!」
    は?何が?
    「あの、華?何の話?」
    俺が聞き返すと、華は顔を真っ赤にして、
    「わ、私も海くんが、す、好き、なの!」
    っ!う、ウソ、だろ。華も、同じ気持ちだったって事か?やばい嬉しい。
    「華。」
    「ひゃ、ひゃい!」
    「俺と、付き合ってください。」
    「っ!よ、喜んで」
    断言できる。俺は、世界一幸せな男だ

    きゅん

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  5. 「そうちゃん!ごめんお待たせ。来てくれてありがとう。」
    私は、一つ年上の幼なじみのそうちゃんに、そう言った。
    「ううん。俺も言いたいことがあったから。」
    そうちゃんの言いたいこと?なんだろ。
    「あ、あの、そうちゃん。私、ずっとそうちゃんのことが好きだったの。だから、私と付き合ってください!!」
    と、言ってチョコを渡した。
    い、言えた。ずっと、ちゃんと言えるか不安だったからよかった……。で、でも安心するのはまだ早いよね。そう思ってそうちゃんを見ると、真っ赤になっていた。
    「あ、あん、それって本当に?」
    「うん!本当だよ!」
    困らせたかな……。
    「あん。俺、今すっごい幸せ!」
    え……?
    「俺もお前のこと好きだったんだ。今日、言いたかったこともあんに告白することだった。」
    「ほ、本当に?」
    「ああ。本当だよ。」
    「わ、私、すっごい嬉しい!」
    その後、私達は手をつないで帰った。

    きゅん

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    ちぃさんをフォロー

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  6. 私は葉月萌奈(はづきもな)。

    私には付き合っている彼氏が居る。

    その人が如月翔太(きさらぎしょうた)くん。

    私と翔太くんはヲタクと劇団員という関係であり、彼氏と彼女という関係でもある。

    そんなある日の事――。


    「ねぇ、萌奈、今日何の日だと思う?」


    「そうですねぇ………、何かの記念日ですか?」


    「今日はバレンタインデーだよ?知らなかったの?」


    「し、し、し、知ってましたよ!勿論!」


    「そぉ?それでね、これ、あげる」


    「これって、手作りチョコですか?」


    「俺、甘いの苦手だからチョコの種類とかよく分からなかったけど、頑張って作ったから食べて?」


    「はい!食べます!あと、お返し頑張って作りますね!」


    「ありがと、そんじゃ今日もがんばろーね」


    そう言って翔太くんは私の頭をポンポンとしてくれた。

    私はその動作で1年は寿命が延びたと思ったのだった。

    きゅん

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    天王寺伊織さんをフォロー

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  7. 啓太はサナコをからかって、さん付けをして呼んでいる。

    課外活動。生徒達が集まった。
    他のクラスも合同で、待ちあわせの駅は賑わっていた。
    サナコは今日は青いワンピース。
    啓太が声をかけようとしていたら、茶髪の美少年がすっとその前に出た。
    「私服、かわいいね」
    佐伯はサナコ目当てで、啓太のクラスとの合同を選んだのだった。
    「青ってサナコに似合う。俺青色好き」
    さらに、佐伯はそう言って微笑を浮かべた。
    言いたかった事を言われた上、
    ……今こいつサナコって呼んだ?。
    啓太はくらっとなった。
    啓太が聞いた。
    「笹山さん、ちょっといい?」
    機嫌が悪い時にする、優しい作り声で。
    「何で佐伯が名前呼びなの?」
    サナコはニコッと圧のある笑顔をしてみせた啓太と、振り向いた佐伯に、たじろいで身を竦めた。
    啓太の声は佐伯にも聞こえていた。
    啓太は口の中で、「サナコ」と呟いた。

    きゅん

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    小沢沙夜子さんをフォロー

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  8. 次の日の朝7時半。
    私はライオンに行き、素與さんからパンが入った茶色い紙袋を受け取った。
    「あの……」
    「はい!」
    「渡したい物が……あるんですけど……」
    私は持っていたカバンのポケットから手作りお守りを取る。
    「…どうぞ……」
    素與さんに差し出すと、手作りお守りを手に取り。
    「あんパンの形……。
    僕のために作ってくれたんですか?」
    「はい……。
    パン職人の夢を……応援したくて…」
    素與さんが私を抱きしめる。
    「ありがとうございます!!
    一生大事にします!!!」

    きゅん

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    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  9. 放課後、彼氏の翔飛に誘われて、駅前のクレープ屋さんに来ているけど…
    私の心は何故か暗い。
    皆からすれば、え、そんなこと?っていうひとことで片付けられてしまいそうな些細な、でも、私にとっては大きな理由。

    「あーあ…」
    「陽菜、どした?」
    「あ、ううん、何でもないっ!」
    だって言えるわけないじゃん、好きって言ってくれないのが不満だなんて…

    今年で、付き合って一年が経つけど、彼は凄くかっこよくなっていて。
    私で釣り合うのかな、って不安になる。

    「あの、私って子供っぽい?何で好きって言ってくれないの…?」
    勇気を出してそう言うと、彼は私をバックハグして、言った。
    「バカ…俺がどれだけ我慢してると思ってんだよ!俺だって余裕なんかねーよ」
    「でも、私、」
    「俺はそのままの陽菜が好き。」

    そう言って優しいキスを落としてくる彼に、胸がトクンと高鳴る。
    ねぇ、そのままの私でも、隣に立っていいですか?

    きゅん

    5

    *羽恋々*さんをフォロー

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  10. 「秀兄(しゅうにい)、まだかな〜?」




    私の名前は、小野沢 花火。17歳。



    今日は、久しぶりに地元に帰ってくる近所のお兄さんを迎えに駅まで来ていた。



    「あれ?もしかして、花火ちゃん?」



    「秀兄!!」




    驚いたように私を見るのは、秀兄こと神崎 秀一。



    小さい頃によく遊んでくれた7つ上の近所のお兄さんだ。



    「ビックリした〜。迎えに来てくれたんだ。ありがとう。」




    「う、うん!秀兄も元気そうで良かった・・・・。」




    「花火ちゃんも背、伸びたね。」




    そう言って、私の頭をポンポンとして、ニコリと微笑む。





    私は、思わずうつむいて顔が真っ赤になっているのを慌てて隠したのだった。

    きゅん

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    十六夜 明さんをフォロー

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  11. 今日は高校の同窓会でその時頃付き合っていた幼なじみと会う
    「あ、来た来たこっちだよー」
    と、手を振ってくれて私は皆と合流した。そこにはあの人もいて目が合ってしまった。
     実は別れたけどまだ未練タラタラで自分でも顔が赤くなったのがわかった。

    それからなんとも無いまま二次会が終わり帰るとき
    「なあ、今日俺の事ずっと避けてたよな」
    「そ、そうかな?」
    不意に腕を掴まれ体が固まった
    「この後少し話せる?」
    え!?話すって何話したらいいかわからないよ
    「いいよ?」
    少しでも強がってないと本音を言ってしまいそうだった。

    「あのさ、唐突だけど俺まだお前の事が好きなんだ!」
    え…うそ
    唐突すぎて頭が追いつかない
    「今更かもしれないけど、また俺と付き合ってほしい!」
    「唐突すぎだよ、バカ!私も好きだよ」
    ギュッと瞑っていた目を大きく開いて笑顔になったのを見て涙が出そうになった。

    今では懐かしい思い出。

    きゅん

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    四葉仁奈さんをフォロー

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  12. ‘’ごめんなさい”

    そう言って俺の前から離れたあの人。
    今ではもう,手の届かないところにいる。

    「好きだ」

    どれだけ喚いても,あの空が破けてあの人が降ってくることは無い。

    好きなのに,会えなくて。
    好きなのに,苦しくて。
    ごめんなんて言うのなら,俺の前から離れるなよ。

    俺は,あの人との思い出の場所に足を運ぶ。

    『君は,ひとりじゃないよ。』

    『自分の幸せを生きて。
    自分の好きな人生を歩んで。』

    死にたがり屋の俺に,命を吹き込んでくれた愛しいあの人。

    もう,やめてくれ。
    俺から,奪わないでくれ。

    どんなに願っても,俺はヒーローじゃないからどうにもできない。
    いっそ俺も連れてってくれたらどんなに良かったか。

    思い出の駅で,俺は問う。

    生きてもいいかな?
    君が愛したこの世界で,笑ってもいいかな?

    風に乗って,音が飛んできた。










    またいつか,再開しましょう

    きゅん

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  13. いた。
    「みーゆっ」
    「あ、洋介。おはよ。今日も見事にチャラ男やってるね」
    「はは。酷いな、俺彼氏なんだけど」
    「…世界一の高嶺の花の私に好かれるなんて光栄と思いなさい」
    上から目線。腰に手を当てて怒ったポーズしてる。照れ隠しだ、かーわい。
    「じゃあね、また放課後」
    今から同じ学校に行くが、意地悪をしたくなってそう言って進む。
    「え…っ、ま、待って。私もそれに乗るっ」
    はぐれないように俺の裾を掴んでついてくる。手はまだ恥ずかしいのかな?可愛いな。
    「それじゃ何かの弾みではぐれちゃうよ?ほら、手」
    笑みを浮かべて手を差し出す。本当は俺も照れてるけど。
    「〜っ」
    りんごみたい。俺が意地悪で手をずらした瞬間、信じられないことが起きた。
    ぎゅっ
    「……へ。」
    「…仕返しだよ、馬鹿野郎…」
    なんだこいつ、可愛すぎるだろ。本当に俺と同じ生き物か?

    その日の電車は、いつもの3倍くらい熱かった気がする。

    きゅん

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  14. 佐久間は一人じゃなかった。

    女の子と手を繋いでホームに立っていた。

    夢だと思いたかった。

    でも夢じゃなかった。

    ちゃんと現実だった。


    佐久間の肩よりも小さい女の子が袖を引っ張ってスマホを見せた。

    女の子が嬉しそうに笑えば、佐久間も嬉しそうに笑った。


    あれが中学の時、私にしたような手を繋ぐということじゃないのは、わかってしまった。


    私はあんな顔、見たことない。

    きゅん

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  15. 今はバイト帰り。頭が朝から痛い。

    「とりあえず早く帰ろう」
    そう思い駅へ向かった。

    駅…
    「頭がフラフラするー」
    ひどかったのでベンチで休むことに。

    「あれ?花梨ちゃん?」

    「平川先輩」

    「どうしたの?こんなところで」

    「頭が痛くて」

    「ちょっとごめん」

    「きゃっ」
    先輩は私をお姫様抱っこしタクシーに乗せてくれた。

    「じゃあOO町のO番までお願いします」

    「わかりました」
    そう言い運転手さんは車をだした。

    家の前…

    「ありがとうございます」

    「ううん早く家に帰ってゆっくり休んで」

    「代金…」

    「いいよ」

    「ありがとうございます。じゃあまた」

    「またね」
    そして平川先輩は行った。

    きゅん

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  16. 私には一つ年下の弟がいる。お父さんの再婚で血の繋がらない家族になった。

    「おはよう。羽斗。」
    「おはよう。莉穂,今日も早いね!」
    「ま,まぁね!」

    私は叶わない恋をしている。羽斗が好き。
    でもいくら血が繋がってなくても姉弟で付き合うのは…いいの。見ているだけで,幸せだから…

    「ねぇねぇ莉穂って今日暇?水族館のチケットが余ってるんだ!行かない?」
    「…行きたい…。」

    姉弟で出かけることだってあるよね?
    ♢午後♢
    「莉穂!こっちこっち!」

    羽斗はいつもは王子様だけど,今日はなんだかはしゃいでて可愛いって思ったり…

    「ここで告白すると必ず成功するってジンクスがあるんだって!」

    ドキンッと心臓が跳ねた。
    告白したら君はどうする?なんて困るに決まってる。
    暗い気持ちになっていると,不意に羽斗の顔が近づいてそっと囁かれた。

    「好きだよ」

    彼は不適に笑って,私のほっぺにキスを落とした。

    きゅん

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  17. 妖精の歌が導く先には、
    「運命の人」が!?

    それも彼は今、大人気のアイドルで!?

    「俺、あんたに一目惚れなんだけど?」

    「へっ!?」

    きゅん

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  18. 毎日同じ車両に乗っている彼のことが気になっている。
    今日も少し遠くからスマホをいじっている彼の横顔を眺める。
    今日もかっこいいな、と見とれていると、ふと彼が私のほうを向いた、ような気がする。
    ばれた!? と思い顔をすぐに背ける。見ていたなんてばれたら不審者だから。

    電車を降り、改札に向かう途中、「待って!」という声が聞こえた。
    違う人のことだろうと思って気に留めなかった。
    待ってという声は止まない。
    走って私の目の前に現れたのは、同じ車両の彼。
    制服が違うから、違う駅で降りると思っていたのに。

    「毎日、俺のことを見てる人、ですよね?」
    ばれた気まずさから少し間を空けて、小さい声で「はい」と答える。

    「俺、前からあなたのことが気になっていて、俺のこと毎日見ているからもしかしてって思って……」
    身をかがめて肩で息をしていた彼が背筋を伸ばした。

    「一目惚れしました。付き合ってください」

    きゅん

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  19. 放課後、帰宅中の私はスマホとにらめっこをしながらホームで電車を待っていた。

    昨日、片思い中の他校生と連絡を交換した。
    仲良くなるために何かメッセージを送りたくて、でもどうすればいいかわからなくて、私は彼のプロフィール欄をじっと見つめていた。

    あーあ、もう向こうから連絡でもくればいいのに。

    そう思った瞬間、電話が鳴った。画面には彼の名前。

    「ももももももしもし!?」
    『テンパりすぎ。今駅だろ。一緒に帰ろうぜ』
    「え、なんで知って‥‥‥」
    「横」

    耳元と真横から全く同じ声がして、私は言葉を失った。
    見慣れない制服を着こなす彼は私の横に平然と並び話し始める。
    胸の鼓動が音が聞こえていないか心配で、でも彼の横にいられることが嬉しくて。

    神様、私に勇気をください。
    この片思いが実りますように。

    きゅん

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  20. ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

    きゅん

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  21. 昨日は、徹夜だった。

    そりゃ、普段作ることのないチョコレートを、料理できる系女子に見せたくて、一人で作ろうとすれば、そうなる。

    「あれ、ゆりか、クマできてない?」

    先輩が私の頬を包み込んで、目の下を撫でた。

    触れられた場所が熱くなる。

    だけど、そんなことしてる場合じゃない!

    慌てて、鞄から昨日作ったチョコレートを取り出す。

    「りょ、遼太先輩、これ!今日バレンタインだから」

    ガサゴソと箱を取り出すと、先輩が

    「え、俺に?ゆりか、超嬉しい。ありがと」

    とすごく喜んでくれて安心する。

    先輩の笑顔に胸が高鳴った。

    受け取った先輩は、突然、手を後ろから回して、私をぎゅっと抱きしめた。

    「あーもう、ゆりか好き。可愛い。可愛い。」

    私の首に顔を埋めて呟く。

    ドクドクと脈打って心臓が壊れそうだ。




    ただ、先輩!ここ駅のホームですから!

    ━━━━━先輩の溺愛は平常運転。

    きゅん

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