ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 59件ヒットしました

  2. 「真彩~!次の移動教室遅れちゃう~!」

    「あ!ごめん!忘れ物したから先に行ってて!」

    「わかったぁ~!」

    私は教室に忘れ物を取りに行くため少し急いで階段を降りていく。

    急がないと…なんでこんな時に忘れちゃうんだろう…

    と、ボーッと降りていたら足を滑らした。

    え?お、落ちる!

    ギュッと目をつぶったが痛い感覚はなかった。

    ソッと目を開けると時雨くんが私の下敷きになっていた。

    「し、時雨くん!?大丈夫?」

    私が声をかけると時雨くんはグイッと私の顎をあげた。

    ???

    私が混乱して何もできないで居ると

    「…ん。怪我ないな。ならいい。」

    と、あまり見せない笑顔でそう言った。

    ………今のはずるいよ…。

    私の顔は真っ赤になってしまった。

    きゅん

    4

    ルミーさんをフォロー

    通報する

  3. 普段は教師をしているわたしは、新任教師としてやってきた宇田川叶夢とは、お互いある秘密を隠した者同士だった。
     
    それは、特殊組織に属する工作員(スパイ)だということ。平日は教師、そして休日はスパイというふたつの顔を持つわたしたち。 わたしたちは、それをお互いに知っていながら知らないフリをして接している。

    それは、お互いにお互いを始末することをいつか考えているためだ。お互いに秘密を隠したまま過ぎたある日、わたしは貧血を起こし倒れてしまった。
    目を覚ました時には、保健室のベッドの上にいた。
    そして目を覚ましたわたしの横にいたのは……。

    「目が覚めましたか?」と問いかける宇田川叶夢だった。
    「え、なんで……?」と問いかけると、「貧血を起こしたみたいですよ?」と言った。

    そんなわたしに宇田川叶夢は、わたしに顎クイをした。そして「寝顔、けっこう可愛いんですね?」そう言って、わたしの唇を奪った。

    きゅん

    2

    高坂彩乃さんをフォロー

    通報する

  4. 私には好きな人がいる

    彼の名前は小柳翔梧

    まだ高校生だというのに
    強力な色気を漂わせている

    学校で人気者である彼と
    冴えない私

    まるで接点はなかった

    でも、
    1度だけ彼と話した事がある

    担任の先生に頼まれ
    放課後一人で作業していると

    『俺も手伝おうか?』

    そう言ってくれた。

    夕陽に照らされた彼は
    眩しい程煌めいていて

    私の心を奪い去った

    彼を意識し始めたきっかけは
    きっとその時

    授業中も彼の横顔を眺める

    それだけで良い
    そう思っていたけど

    好きが止められなくて
    沼にはまり
    抜け出せなくなっていた

    取り返しのつかなくなる前に
    告白をしよう

    私は告白を決心した


    放課後彼を呼び出す

    「好きです」

    ド直球に想いを伝えた

    顎をくいっとあげられ
    彼は私に優しいキスをおとした

    その後彼は

    『俺も大好き』

    頬を染め想いを伝えてくれた

    色気に焦がれそうだった

    きゅん

    4

    姫花ゆりさんをフォロー

    通報する

  5. 「ふっ、お前ホント変わってんな。お前みたいな物好きなかなか居ねぇよ」


    「そんなこと無いですよ!先輩見た目はこんなですけど、優しくて面白くてスポーツも出来るし…」


    「わ、分かったから!」


    「いや!まだありますよ!転んだ私に呆れながら手を差し伸べてくれて…アレは王子様かと思いました!…あ、あれ?先輩?」


    「///」


    「…先輩もそんな顔するんですねぇ」


    「うるせぇ」


    先輩は私の顎を掴んで、キスをした。


    「先輩からの不意打ちキッス」


    「キッス言うな。次変なこと言ったらこれだけじゃあ済まねぇぞ」


    「次は何してくれるんですか?」


    「…っ」




    不良狼は1匹の子猫にタジタジなのでした。

    きゅん

    1

    蓮華.さんをフォロー

    通報する

  6. 「はぁ…」


    誰もいない教室で溜息をつく。


    「優菜」


    「あ、恭也」


    同じクラスの恭也が隣の席に座る。


    「何してんの?」


    「いいじゃん。別にー」


    「どうせ先輩から返事貰えるの期待して待ってんだろ」


    「そうですよー。分かってんならいちいち言わないでよー」


    「もう来ねぇよ」


    「何でそうやって嫌な事ばっか言ってくるわけ?」


    「お前が無駄な事ばっかしてんのが可哀想だから言ってやってんだろ」


    「そんなの頼んでないでしょ!もういいから帰ってよ!」


    すると、恭也は立ち上がって私に近づいてくる。


    「ちょ、何?」


    窓際にいたせいで逃げ場がない。


    恭也はポケットからチョコを取り出し、


    「お前は俺のチョコだけ食べてろよ」


    そう言って口にチョコを挟み、顔を近づけてくる。


    「ちょ、」


    顎をクイッと上げられ、


    「お前は俺だけのもんだ」

    きゅん

    2

    七聖刀天巫さんをフォロー

    通報する

  7. 「……っ、だぁぁぁ!わからん!」

    進まないシャーペンを手に、
    机にうなだれる私。

    「るせぇ。さっさと手動かせ。」

    目の前には、真っ白な補修のプリントと、私の担任である意地悪な先生。

    「だってー…わかんないんですもんー…。」

    頰を膨らませて、ブツブツと文句を言っていると、

    「………はぁ…、いいか?ここは…」

    先生がいきなり顔を近づけてきて、
    私の心臓の音がドクンと大きく聞こえた。

    「なっ…先生⁉︎…ちょ、急に来ないでくださいよ…っ//」

    顔を思いっきり赤くしながら、
    わたわたと一人で暴れる私。

    「…なに、もしかしてお前、俺がお前になんかすると思った?」

    さらに顔を近づけて、先生が耳元で囁く。

    「ちが、もう、わかりましたから!あっち行ってください!」

    真っ赤な顔を精一杯隠していると、

    「…そこまで言われると、虐めたくなるな?」

    先生に顎を引かれ、ギュッと目を瞑った。

    きゅん

    8

    ー❄︎雪見❄︎ーさんをフォロー

    通報する

  8. 「要~早く帰ろうよ~!」


    「もうちょい待ってろよ」



    要は幼なじみで、家が隣


    だからいつも一緒に帰ってるの

    今日は要が日直で日誌を書いている



    「お前さ、俺といつも帰ってていいの?」


    「何急に?家隣だし別にいいじゃん?」



    「はぁー」


    何でため息!?






    すると、廊下を先輩が通る


    「あ!先輩だ!いつ見てもカッコイイ~」


    グイッ



    「うわっ」



    な、なに!?



    いきなり顎を持たれ要の方を向かされる



    「お前、全然分かってない」


    「え?」


    意味がわか…!?







    チュッ







    「へっ!?」


    か、要にキスされた!?




    「お前、鈍すぎ。
    これで俺の事、意識し始めたよな?(ニヤ)」





    キスされて、頬が色づき





    その微笑みと言葉で私の顔をさらに真っ赤にした

    きゅん

    10

    蒼井あおさんをフォロー

    通報する

  9. お気に入りの紅茶を、いつも彼女が淹れてくれる。
    今日も一口サイズのクッキーを添えて、仕事の合間に運ばれてきた。
    「ありがとうございます」
    彼女の柔らかな微笑みに、日常の安息を感じてしまう。

    彼女が誰かのモノになれば、きっとこの紅茶も飲めなくなる。
    誰かのモノになれば、この安息は終わってしまう。
    だから、彼らもまた踏み込む事を畏れて保たれた距離なのかもしれない。

    ぬるま湯に浸る様な平穏で脆い距離感を壊したくなる。
    踏み込んではならない一線を侵せば、どうなるのかという純粋な興味。

    彼女の細い顎を捕らえると、驚いた様と後に不安に揺れる瞳と目が合う。
    それでも拒まない彼女を見て、懐かれていたのだと実感する。
    でも、それも今日でおしまい。

    「彼らとの仲良しごっこより、君が欲しくなったんです」



    全て壊しても、君が戦利品ならば……悪くはないと思うんです。

    きゅん

    4

    宇佐美トモヒラさんをフォロー

    通報する

  10. 「・・・・・・はははっ。
    なにこの美しい悲劇。
    こんなの・・・俺が壊してあげるよ。」

    きゅん

    0

    皇貴かなめさんをフォロー

    通報する

  11. 今日は憧れていた制服デート。
    皐月が学校まで迎えに来てくれる予定だ。

    高揚する胸を抑えきれず、足早に校庭脇を歩いているとサッカー部の男子に声を掛けられた。一言二言の他愛ない会話をし、じゃあねと手を振る。
    そしてまた歩き始めると、皐月が校門で立っているのに気付き嬉しくて駆け寄った。

    「皐月!お待たーーきゃ!」

    だけど、皐月は私が言い終える前に手首を強引に引っ張って校舎裏まで来ると、私を校舎と自分の間に閉じ込めた。

    「あいつとやけに仲良いじゃん。何話してたんだよ」

    皐月の瞳が獰猛な獣のようにギラリと光る。
    思わずゴクリと唾を飲んだ。

    「べ、別に何も…」

    精一杯の反論だった。
    そして、皐月は私の顎をクイッと上げると、

    「まぁいい。でも覚えてろ。誰であろうとお前のその瞳に映す事は許さない。お前は俺だけを見てればいいんだよ」

    そう言って、燃えるような、だけど甘いキスを落とした。

    きゅん

    35

    桜ひなたさんをフォロー

    通報する

  12. 「涼風くん、」

    また寝てるし……

    委員会が終わってクラスに戻ってみると涼風くんがひとり残っていた

    「ねえ、ひとりだよ?帰らないの?おーい」

    何の反応もない……
    もー、

    前の席に座って後ろを向く

    んー、どうしたものか、うつむいて考える

    「……」

    「えっ!?」
    急にしたから手が伸びてきて顎を掴まれて上を向かされた



    「した、向かないでよ」

    「す、涼風くっ……!」


    涼風くんはそう言いながら私の首らへんを見つめてきた



    「な、なにして」
    「あー、あんたの……」

    そこまで言って急に口をつぐんだ

    「な、なに??」

    「……別に、何もない」


    そこでやめないでよ!?

    「な、なに??気になる、から」


    上を向かされたままの方がきになるけど!


    すると涼風くんはこちらを向いて

    「あんたの首すじ、綺麗だなって」

    私は顔が熱くなるのがわかった

    きゅん

    10

    柚之亜さんをフォロー

    通報する

  13. 「アキちゃんアキちゃん!一緒に帰ろうよ!」

    「は?やだよ。本当ムリ」

    私の幼馴染のアキちゃんはとってもクールな人です。

    「ひどいよアキちゃん!昔はあんなに仲良くしてたじゃない!」

    ブーと唇を尖らせ抗議する私を一瞥して、「うっさい集中出来ない」と言いながらスマホ片手にスタスタと先を行ってしまうアキちゃん。
    私の存在はスマホゲーム以下ですかそうですか。

    「昔はよく仲良しでいいねって羨ましがられてたのになぁ…」

    「よくねーよ」

    アキちゃんの真っ直ぐな視線に、ついドキッと心臓が跳ねる。

    「仲良しな“幼馴染み”なんて全然よくねぇ」

    私の顎に触れ、それを引くアキちゃんの手が熱い。

    「俺の彼女になるんならもっと可愛がってやるけど。ねぇカナ、どうする?」

    「え…うぇ!?」

    「俺、これ以上我慢できそうにねーや」

    落ちてくるアキちゃんの唇。

    きっともう、幼馴染みじゃいられない。

    きゅん

    30

    ひなたさくらさんをフォロー

    通報する

  14. あれ……?
    寝てた。
    私は日下部幸乃。同じ当番の間宮くんと一緒に先生に頼まれた仕事をしていた。でも、寝てた……申し訳ない。間宮くんはしっかり仕事を黙々とこなしている。間宮くんは私を見て、「やっと起きた」とあきれたように言う。
    「間宮くん、ごめん」
    私がそう言うと、間宮くんは動かしていた手を止めた。
    「別に、いい。でも……」
    さっきまでプリントを揃えていた手が私に近づいてきて、私の顎をクイッと持ち上げた。
    え……?
    顔が近い!
    「無防備すぎるよ。目の前にいるのが、男だって、ちゃんと分かってんの?」
    やばい。心臓がもたないよ。
    間宮くんはやっと手にを離してくれた。
    「フッ。顔、真っ赤」
    指摘されて恥ずかしくなる。自分でも分かってるよ。顔、熱いもん。
    「今後は気をつけろよ」
    顔が真っ赤だと言われたけど、間宮くんの顔も、ほんのり、赤く染まっていた。

    きゅん

    15

    めっさんさんをフォロー

    通報する

  15. 嫌なことがあった私は泣きそうになりながら下校していた。
    校門前まで来ると、そこには小さい頃からの幼なじみが立っていた。

    「何で…いるの…?」

    私は涙声になりながら目の前の彼に問いかけた。

    「たまには一緒に帰ろうと思って」

    「なんでこんなときに…」

    私は泣きそうになる顔を見られたくなくて、俯いた。

    「なに?泣いてんの?」

    彼はズカズカと私の聞かれたくないところをついてきた。

    「ほっといてよ!」

    私は彼に八つ当たりしてしまい、怒鳴ってしまった。
    しばらくすると彼の足音が私の元に近づいてきた。

    「おい。ちょっとこっち向け」

    彼は私の顎を軽く掴み自分のほうに向かせ、言い放った。

    「何年一緒に過ごしたと思ってんだよ。お前が泣いてることぐらい分かるんだよ。そんな姿みてほっとけるわけねーだろ」

    きゅん

    5

    水咲せなさんをフォロー

    通報する

  16. ガチャ
    私『やほ!どした?』
    陸『やほ!じゃねーよ、早く弁当ち
    ょーだい』

    私『え?なんであんたにつくんなき
    ゃなんないの?』
    陸『お前テストで負けたら作れつっ
    たよな?まさか忘れた?』
    私『ごめん!今日は忘れた!明日
    つく』
    クイッ
    陸『食べたかったなー。そうだ
    こうすれば』

    チュッ
    陸『明日つくってこなかったらもっ
    とスゲーことすっかんな(黒笑)』

    きゅん

    2

    sayamoruさんをフォロー

    通報する

  17. 私は元カレのことが今も好き。
    だけど私の親友がキミのこと好きらしい。

    だから辛い道を選んだのに。
    「俺、お前と別れたくない」
    私だって別れたくないに決まってる。
    「俺、お前しか考えれねーよ」
    私だって。
    「俺、お前が好きだから」
    私もだよ。
    「なんで別れないといけねーんだよ」
    それは。
    「親友が苦しんでるから」
    私は俯いた。
    彼は私の顎を片手でクイッと持って私を見つめた。
    「じゃ、俺は苦しんでもいいのかよ」
    「それは・・・」
    「嫌なら俺の側にいろよ。正直にお前の気持ち知りたい」
    「私は親友よりもキミが大切だから」
    本当の気持ち。キミ以上に大切な人なんていない。
    「じゃ俺のそばにいてくれる?」
    甘い声。
    「うん」
    キミの声もキミの表情もキミの全部が何よりも一番好きだから。

    彼は私の顎を持ったまま私に顔を近づけてキスをした。


    もう何があってもキミの側を離れないよ。誰よりも大好きだから―

    きゅん

    17

    海桜林檎さんをフォロー

    通報する

  18. 『来週のレクレーション、私とペアになってくれないっ?』
    『…いいよ』

    昨日勇気を振り絞って、前から気になっていた相沢くんを誘ってみた。
    ダンスのペア。
    まさかのOKに嬉しすぎて今から楽しみで仕方ない。

    「奈々、来週の班一緒に組まねぇ?」

    チャイムが鳴った途端、加藤が机に近寄ってくる。

    「いいねぇ、みんなでまわろーっ!」

    話が聞こえたのか理沙や渚まで集まってきた。

    「あの、実は…」

    相沢くんを誘っていることを話せていない。
    盛り上がる女子を横目に加藤が顔を寄せてくる。

    「最後のダンスさ、俺とペア組まねぇ?」
    「えっ?」

    耳打ちするように言う加藤の顔は赤くなっていて、ますます言い辛くなって俯いたその時。

    「西野」

    名前を呼ばれたかと思うと顎に指が掛けられて上を向かされた。

    至近距離に、相沢くんの顔。

    「俺と組むんでしょ。よそ見しないで」

    その声は甘く私を支配した。

    きゅん

    6

    朝倉よるさんをフォロー

    通報する

  19. バレンタインに告白した諸星くんに生徒玄関にやってきてはいるものも、なかなか諸星くんは登場してくれなく…
    貴方「諸星君遅いなぁ…。」

    しばらくすると、
    諸星「ごめん、授業が長引いて。」
    貴方「う、うん。大丈夫!」
    私がそう返すといつもクールな諸星君は笑った。
    貴方「ど、どうかした?」

    すると…
    諸星君が私の顎をクイッと持ち上げてこう言った。
    諸星「ゴマついてるぞ(笑)」
    諸星君の手をのけて、手のひらで顎をさすると、ゴマが付いていた。
    私は、恥ずかしくなって黙っていると…

    クイッ

    諸星「そんなとこも好きだ。俺のものになれ…。」

    きゅん

    1

    暮坂 美来さんをフォロー

    通報する

  20. 放課後の生徒会活動をしてたら
    部活終わりの後輩くんが…


    「ねぇ、なんで先輩いつも
    無理して笑ってるの?」

    『なっ……』

    「あれぇ?
    すこしは可愛いとこあるんだね」

    ((クイッ
    『ち、ちかいよ…//』

    きゅん

    3

    なゆ.さんをフォロー

    通報する

  21. 「塔也くん、今日はすごく楽しかったよ!」
    一学年下の彼氏、結城塔也くん。遊園地デートを終え、帰宅するところ。。
    比較的人の少ない場所で、立ち話をしている。

    「それなら良かったっス。寒くないですか?」
    「うん、大丈夫。それじゃ、そろそろ帰るね・・ばいばい」
    彼に背を向けた瞬間__

    「_ スミマセン。まだ、帰したくないです・・・」

    私の手首を掴んで、駅から出る。人気の無い道まで歩くと、塔也くんがその手を離した。

    「と、塔也くん・・・な、なんで?」
     「だって、先輩も帰りたく無さそうな顔してたじゃないですか?」
    ニヤッ、と笑って__私の顎に、手を添えた。

    「は、恥ずかしいよ・・もう、塔也くんてば、ホントに強引・・・」

    彼は顔を近づけて、甘い声で囁いた。

    「でも先輩、そんな俺も好きで仕方ないんですよね・・」

    __互いの唇が、触れた。

    きゅん

    6

    .+兎愛+.さんをフォロー

    通報する

▲