ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 4件ヒットしました

  2. 「あー!だるい!」
    新学期早々遅刻して怒られたー
    「おい、紳崎」
    ビクッ!
    片山先生だ...
    ルックスよし!顔よし!
    でも怒ると怖い
    「な、何でしょうー?」
    さっきの聞かれたかな〜?
    「朝から騒ぐな」
    ヒィィ!
    「ご、ごめんなさい!」
    「そんなに怯えなくても...」
    顔を上げると先生の目は寂しそうで...
    「先生?」
    声をかけたら我に返った先生は
    「とにかく!新学期早々遅刻は気をつけてな!」
    「は、はいっ!」
    遅刻についても怒られたー!
    「よし!」
    え?
    気が付くと私は無邪気な笑顔の先生に頭を撫でられていた...
    無邪気な笑顔はずるいですよ。
    「先生!その笑顔は私だけに向けて下さいね♪」
    私が言うと先生は顔を心無しか赤く染めて去ってしまった。
    ♡♡
    先生の無邪気な笑顔を独り占め♪
    紳崎 凛
    新学期早々happyです!!

    きゅん

    7

    栗花 凛さんをフォロー

    通報する

  3. ある日の夕方、私は辛い事があって泣いていた。

    「グスッ……ヒックッ…」

    後ろから扉が開いた音がした、

    ガラッ!

    「おっ!いたいた、……どしたの?」
    〜〜数十分後〜〜

    「そうか、そんなことがあったのか」

    「話してくれて、ありがとな。お前は昔から溜め込む癖があるからなぁ。」
    と言いながら彼は微笑む。


    「だから、今度からは今みたいにちゃんと俺を頼れよ!」

    「約束だぜ…」

    彼は私の頭を撫でた。

    すると私は顔から笑みが零れた、

    「やっと、笑ったな。やっぱお前は笑ってる方が可愛い。」

    彼はニカッと笑った、

    今日の彼はいつもより特別かっこよく見えた。

    きゅん

    5

    叶野ミアさんをフォロー

    通報する

  4. たいいっくー、いやだぁぁぁ……。
    ボールなんて、嫌い。 痛いし…。
    ms『ガグ、ちゃんとボールとれよー?』
    私『えー…。期待しないでね(*^^*)』

    …って、相手は野球部エースだよっ⁉︎ 無理無理無理無理…

    うん。 逃げよう。

    一歩踏み出した瞬間、私の手の中に何かが入りこんできた。
    ん…? 白くてかた……ボール⁉︎
    私『ぼ、…ボールとれたよっ‼︎』

    『えーっ⁉︎ まじっ⁈すごいじゃーんっ‼︎』
    『ガグ…やばっ……神だ…』

    人が寄ってきた。
    もちろん、msもいた。
    私が靴紐を結ぶためしゃがむと、頭に違和感を感じた。

    ms『すげーなっ! お前、神かっ⁉︎ えらいえらいっ』

    私の頭を、みんながいる前、しかも授業中にナデできたのだった。

    きゅん

    7

    虹音 色羽さんをフォロー

    通報する

  5. 「ねえ、退屈。暇」
    「暇ならさっさと帰ろう」
    「家だともっと暇なの」
    「…我が儘」

    我が儘?知っているわよ。放課後なのに、良心に漬け込んで幼馴染みを縛り付けているのだから。

    「我が儘な女が嫌いなら、さっさと帰りなさいよ」
    「嫌いとは言っていないだろ…」

    知ってる。嫌いなら、君はここにいないでしょ?君は私に甘すぎるの。だから、私は甘えちゃって我が儘になるの。

    「嫌いじゃないなら好きなの?」
    「はあ……ほんっと、意地悪」
    「今さらでしょ」

    私に冷たくあしらわれても、君は私の隣にいるじゃない。私は君が考えるより強いのに。
    それなのに君は私の頭を撫でる

    「我が儘で意地悪なお姫様でも、俺はずっと隣にいるよ」
    「…それ、後で撤回したら首輪で繋げちゃうから」
    「撤回なんかしないから安心して」

    逃げないように、檻の中に閉じ込めちゃえばいいのかしら。…これも全部、君の思い通りかもしれないけど。

    きゅん

    14

    紅凍さんをフォロー

    通報する

▲