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  1. 5524件ヒットしました

  2. 〜続〜
    お姫さま抱っこをされて保健室まで運ばれた私
    体育祭の真っ只中だからなのか、保健の先生はいなかった。
    ということは、凪と2人っきり。
    ど、どうしよう
    最近凪がかっこよすぎてしんどい…。
    おでこくっつけたり、、お姫様抱っことか、色々されてるのに私たちは付き合ってない。
    風邪ひいてるからかな?
    上手く思考が回らない
    そんな事を考えている間に凪はテキパキと動いてくれて、
    私のおでこに冷えピタを貼ったり、布団を整えたり
    ハッと思った時にはわたしはベッドの中にいた
    今だけなら熱で忘れるよね…
    「凪…。好き」
    「ん、俺も。」
    なんだろうこれは夢?現実?
    頭を優しく撫でられた気がして、
    わたしは夢の中へと落ちていった
    〜凪side〜
    目の前で無防備に寝てる幼なじみを見る
    正直可愛くて仕方ない
    どれだけ俺が顔に出さずに堪えてきたか
    でも、さっきの言葉…
    あいつが起きたらまた言おう…
    「お前が好き」

    きゅん

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  3. 誰もいない保健室

    けがの消毒してもらって一段落したから戻ろうと思ったらなぎちゃんに引き留められた

    「ゆーず、このまま返すと思うなよ?」

    「なぎちゃん!」
    私の顔は最強に真っ赤

    「ゆず~、すげー好き」

    ……!?

    時々来るなぎちゃんの甘々攻撃

    「私も好きだよ!凄く好き!」



    「…!?んんっ………」

    「ほら、もどるよ」
    突然のキスに放心状態の私の頭をポンポンってして先に出て行ってしまったなぎちゃん

    う…あ…やばい…顔赤いよ………


    これが、あの無人の保健室でやってたこと、みんなには絶対いえない

    言ったらはずか死ぬもんね

    きゅん

    8

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  4. 私は綾といつも通り家に帰っていたときだった。

    「綾!あのねあのね!私の家で子猫飼ったんだぁ~!可愛いんだよ!写真見る?」

    私は綾の返事も聞かずにスマホから写真を探して見せた。

    「ほら!可愛いでしょ!」

    「…確かにな。」

    綾は写真をジッと見つめた!

    そんにに可愛かった?

    私がもう一度写真を確認すると綾に見せていたのは学園祭で着た自分のメイド服姿だった。

    「う、うわぁぁ~!!な、なんと教えてくれないの?恥ずかしっ!」

    「別に同じ可愛いのなんだから気にしなくてもいいだろ。それに、梨奈がはしゃいでる姿も可愛かったしな。」

    そう言って綾は私の頭をポンポンして先に歩いた。

    「……反則でしょ/////」

    きゅん

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  5. 「ん、もうわかんない」
    もう何十分机に向かい合ったけど、この問題は難航している。
    「どこがわからない?」
    ひかるが前の席に跨り、後ろを向く。
    幼馴染の彼は、私の問題に手をかける。すらっとした指。長いまつ毛。どれも羨ましい。

    ぼけーっとそのまま見惚れていると、
    「ね、」
    とシャーペンを手の甲にコツっと当てる。
    「どこがわからないの?俺もわかんないことあるんだけど…」
    「え?ひかるでもわからないの?!」
    ひかるは勉強も運動もよくできる。それでもわからないのは難問だ。
    「だったら私も解けないよね!」
    「いや、俺に答えを教えてほしい。」
    「な、なに言ってるの、?」
    「穴が空くほど俺の顔見てたけど何か付いてますか?」
    「な、なにも。」
    「じゃあ、俺がお前のことずっと見てて、好きすぎてどうしよもないのはどうしたらいい?」
    「え。?」
    「あとで答え教えて」
    そう言うと頭ポンポンして去って行った。

    きゅん

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  6. 『あ、先輩!お疲れっす!』

    「おうお疲れーい!あれ、今帰りなの?
    ずいぶん遅いね…練習あったっけ?」

    『えと…世界史の先生からのお願いを…』

    「…あー…
    あの、割と厄介なおじいちゃん先生だよね?」



    この子は軽音楽部の後輩。

    周りをよく見てて、皆に好かれてる人たらし。
    そのうえ演奏の技術もピカイチだから、
    次期看板部員って噂で持ちきり。

    が、しかし…


    心優しく、何でも器用にこなすので
    色々な人の厄介ごとに巻き込まれる始末。




    『俺ってどうしてこう、断れない性格なんだろうか…』



    ぽつりぽつりとつぶやきながら前を歩く彼は、
    私よりずっと背が高いはずなのに
    つむじに手が届いてしまいそうなほどしおれていて。


    ま、元気だしな!と後輩くんの頭をわしわし撫でてやると、


    『…先輩…それ、勘違い、しちゃいます……。』



    何それ、と戯けても、返事は返ってこなかった。

    きゅん

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  7. 私は、明日の体育祭に向けての準備をまだ放課後に残って、準備をしていた。

    「よいしょ、よいしょっと」

    すると、教室に持ち運んでいた、大縄跳びやら、小道具の入ったダンボール箱を落としてしまった。

    「わぁわっ!」

    とダンボール箱に目が行って、私はそのまま前にコケちゃった。
    「いたーい」
    と私が言ったら、後ろから誰かが歩いて来て、頭をポンポンとされた。上を向くと、そこには大好きな先輩だった。

    「お前、まだ残ってたのか。頑張ってるな!」
    「せ、せせせ、先輩!」
    「お前、噛みすぎだっつーの。可愛いかよ」

    先輩はそう言って、ニヒッとチャラそうな先輩らしい笑顔を向けて来た。私はドキンッと心が鳴った。私は先輩が好き。

    先輩は私が好きなことわかっているのかな。

    きゅん

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  8. 私は、明日の体育祭に向けての準備をまだ放課後に残って、準備をしていた。
    「よいしょ、よいしょっと」
    すると、教室に持ち運んでいた、大縄跳びやら、小道具の入ったダンボール箱を落としてしまった。
    「わぁわっ!」
    とダンボール箱に目が行って、私はそのまま前にコケちゃった。
    「いたーい」
    と私が言ったら、後ろから誰かが歩いて来て、私の頭をポンポンと触ってきた。私はびっくりして上を向くと、大好きな先輩だった。

    「お前、まだ残ってたのか。頑張ってるな!」
    「せ、せ、せせせ、先輩!」
    「お前、噛みすぎだっつーの。可愛いかよ」

    先輩はそう言って、ニヒッとヤンチャな先輩らしい笑顔を向けて来た。私は、ドキンッと心が鳴った。私は先輩が好き。

    先輩は私が好きなことわかっているのかな。

    きゅん

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  9. 位置について、よーい、パン!!

    借り物競走が始まった

    今、幼なじみの海人が走っている

    一番最初にお題カードを引く

    するとこちらに向かって駆け寄ってきた

    「おい、まほ、一緒に来い」

    何が何だかよくわからず言われるがままについていく

    私達は一位でゴールした

    「お題は何ですか?」

    実況の人が海人に聞く

    「それはね‥‥‥‥‥





    『いっっちばん好きで好きでたまらない人』

    きゅん

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  10. 私(葉山桜だよ!)には、幼なじみがいて、幼なじみの名前は、日神椿って言うんだ。
    その幼なじみと勝負してて、リレーで勝負してるんだ。椿が勝ったら、話があるって。何なのかは、教えてくれなくて。
    私は、2位だった。昔、椿は5位ぐらいだったから、大丈夫だと思う!
    男子の部が始まって、椿の番が来てスタートした!ウソ。凄いじゃん…。どんどん他の男子を抜かしてて。
    その結果は、1位。椿は、終わって、私もとに駆け寄ってきて「はぁ。どうだった?見惚れてたか?そのさ、話って言うのは…俺さ、お前のことがずっと好きだった。だから、俺と付き合って欲しい。」
    「そ、そうだったんだ。ありがとう!でも、私には、付き合うとか分からないから、待ってくれない?」
    「わかった。桜のペースでいいから。これくらいは、許してな?」
    頭をぽんぽんされた。恥ずかしい…。前は、そんなの平気だったのに。私って、椿のことが好きなのかな…?

    きゅん

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  11. 放課後。
    確認してもらいたい書類を抱えながら扉を開ける。

    (…いた)

    背中越しに、吐き出される白い煙。
    声をかけようとして、携帯灰皿のフタを閉める音がした。

    「…センセー」

    一瞬、背中がビクッとして振り返ったその人は私の姿を見て少し安堵していた。

    「なんだ、おまえかよ…」

    「ここ、タバコ禁止ですよ」

    バツが悪そうに軽く俯いてから「…わーってるよ」と小さい返事がきた。
    向き合った姿は、普段、私の部活の顧問として見せているときとだいぶ違う。

    「これお願いします」

    そっと書類を差し出す。

    「ああ…」

    面倒臭そうな顔に少し笑ってしまった。

    「…明日、種目何に出んだっけ?」

    「部活対抗リレーです」

    「そっか、じゃあ、ウチはおまえがいるから安心だな」

    すれ違いざま、頭に手を置かれて、今度は私の体が跳ねた。

    (急に、ズルいよ…)

    後にはタバコの匂いだけが少し、香った。

    きゅん

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  12. 今日は、私が待ちに待った体育祭。
    天気は文句なしの晴天で、観客の熱気も十分な、体育祭日和だ。
    そこで私も気分がウキウキに上がっていて、だからか少し羽目を外しすぎたみたいで。
    「ちょっと休もうかねぇ。」
    今は、何故か保健室にいる。
    「はぁ…」
    呆れるよ。ほんとに何やってんだ私。
    昨日まであんなに張り切ってたじゃないの。
    なんと熱を出してしまったようだ。
    そう思えば、なんだか体がとても重い。
    いつの間にか保健室の先生もいなくなっている。
    私はまた寝ようと目を瞑りかけたとき。
    「おい。」
    そう声をかけられた。
    誰かと思えば、クラスの生意気男子じゃないか。
    変に絡まれるのは面倒だから、寝たふりをする。
    すると…
    「心配するだろ、この野郎。」
    そう言って、寝ている私の頭を優しく撫でた。
    え?!何ですかこの展開?!
    セリフと行動合ってないんですけど!
    私の熱は収まるどころか上がっていくような気がした。

    きゅん

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  13. 体育祭。
    運動神経抜群で,彼女の有無関係なしにモテまくる,先輩もとい私の彼氏。
    ともくれば……
    「「キャー頑張ってぇ~!!そしてあわよくば私のところに来てください!!」」
    私の応援は届きそうもない。
    来て,というのは多分,今行われている借り物競争にたいしてだろう。
    1人むなしくため息をつくと,心なしか先輩がこちらに走って来ているのが見えた。
    「ちょっといい?」
    心なしか,ではなく,先輩はばっちり私の元へ一直線にやって来た。
    「あーやっぱり彼女かぁ~」
    落胆した声が聞こえる。
    「ハンカチ貸してくれる?」
    私は少し緊張しながら,角に黒猫が一匹刺繍された,桃色のハンカチを渡す。
    「きゃっ」
    先輩はハンカチごと私のてを引くと,私の耳元に顔を寄せ
    「今日は帰りにデートしようね」
    と囁いた。
    「ハンカチありがと」
    先輩は去っていく。
    耳をおさえ顔を赤くする私。
    先輩のそうゆうとこ……ズルいと思います。

    きゅん

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  14. やっと長かった授業から解放されてみんな大好きお昼休みの時間。

     今日のおべんとは何かなぁなんて考えてたら。

    「うーいは」

    「んぐぁ!?」

     肩にずっしりとした重みが。

    「んも〜っ!人がご機嫌でおにぎり頬張ってるところに後ろから抱きつくやつがいるかバカっ!」

    「え、俺がいんじゃん」

     ううう…そうだけどっ!そうなんだけどね!?

    「まーまー、おふたりさんイチャイチャはその辺にしてもろて」

     さ、小夜!?

    「イチャイチャなんかしてないもん!」

    「えー、俺は初葉といちゃつきたーい」

     涼は黙ってろっ!

     むすっとした目で訴えてみると。

    「ふ、ごめんって」

    「ッ///」

     ……ここで頭ぽんぽんはずるいだろばかぁ…///

    きゅん

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  15. 凛々!あてられてるよ
    「あ!はい!」
    あんな難しい問題よくあってたね
    ポンポン

    きゅん

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  16. 「佐藤さん。おはよう。」

    『あ!大宮くんおはよう!!!』

    私の推しは今日も尊い…。満里奈がそんなことを考えていると

    「あはは。今日も元気だね。朝から悪いんだけどここに誤りがあるから修正お願いできるかな?」

    『え!?ほんとだ!ごめんなさい!!すぐにします~!!!』

    「いつもふわふわ考え事してるからよ。」

    「竹内、そんなこと言うなよ。佐藤さん頑張ってるもんな?」

    そう言うと誠は満里奈の頭をポンポンと撫でた

    お、推しが私の頭を!!!

    その日満里奈が仕事に集中出来なかったのは言うまでもない。

    きゅん

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  17. ドーン、ドドーン

    胸に響く、花火の開花音。
    あたしの胸がその開花音と共鳴する。

    「やめてくださいっ!」
    ハアハアと頬を上気させながらニヤニヤとこちらを見下ろしてくる、酒臭い大学生くらいの男の人たち。
    「いいジャーン!おにーさんたちと一緒に遊ぼ?」
    「あたし人と待ち合わせしてるので!」
    「え、それって彼氏〜?」
    別の男が茶々を入れてきた。
    その男も酒臭い。
    最悪だ。
    「違いますけどっ?いいから離して!」
    背中に冷や汗が流れてきた。

    そのとき。

    「何してんの?」
    聴き覚えのある胸を締め付ける声音。
    振り向かなくてもわかる。
    「紫郎先生…!」
    「誰お前?」
    男が不機嫌そうに顔をしかめた。
    「彼女に触るな」
    紫郎先生は低く、冷たい声でそう言い放つとあたしの手を強く掴んで走り出した。

    生温い風を突き抜けて走る。
    このままあたしを永遠に離さないでいて…

    そう、願わずにはいられなかった。

    きゅん

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  18. 「先輩!」

    浴衣姿で待ち合わせ場所に行くと先輩の後ろ姿が伺えたので大きな声で呼んでみた。

    その声に気が付き、
    後ろを振り向いてくれた。
    しかも、先輩も私に合わせて浴衣で、先輩の淡い藍色の髪に寄せた水色カラーの浴衣姿だった。その姿に見惚れると先輩は私に微笑み返してくれて。

    「やっと来たか。よし、いこうか。」
    と、手を差し伸べてくれる。

    似合わないのかなぁと少し傷ついた顔でいると先輩は私の様子に気がついたようで。

    「似合ってるよ。可愛い!」

    って頭をポンポンしてくれる。
    その瞬間、ドキッとする。


    やっぱり好きだなぁと感じた瞬間だった。

    きゅん

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  19. 赤い太陽が「おやすみ」って、私を照らす。

    もうすぐ星が起きて「おはよう」って、輝く。

    そして、月が代わって私を照らすの。

    マンションの屋上で、彼と悩み事を共有する。

    抱え込みすぎる私に、5歳の時、彼が提案したこと。

    話が終われば、彼は「大丈夫だよ。」って、きまって頭を撫でてくれる。

    そんな彼が好き。


    私の記憶は少しずつ消えている。

    夢を見れば記憶が消えている。

    それに気づいたのは、その夢が予知夢であることに気づいたのと同じ日。

    __今日こそは、彼に話す。

    でも、まだ話せない。

    きっと彼は「大丈夫だよ。」って、頭を撫でてくれる。

    分かってる。

    でも、言えない。意気地ないのは分かってる。

    忘れたくない。
    でも、いつかは忘れちゃうんだろうな。




    さよなら。大好きな君。





    〜1年後〜


    __初めまして、あなたの名前は?

    きゅん

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  20. なんで俺ってお前のことは忘れないんだろうな
    やっぱ俺のそばにずっといたからか?

    きゅん

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  21. 先輩が記憶喪失になったと聞いたときは驚いたけど、良いチャンスだと私は思った。
    「先輩!」
    「…ごめん。記憶喪失で…誰か分かんなくて…」
    先輩は記憶喪失になる前から私のことなんて知らないから分からなくて当然だけど
    「そう、ですか…じゃあ、前みたいに一緒にお昼食べたりできない…ですね…」
    嘘だ。一緒にお昼なんて食べたことない。先輩が少しでも私に興味を持ってくれればいい。だから_私は嘘を_
    ポンッ_いつのまにか先輩の手が頭にあった。そのまま先輩は私の髪をくしゃくしゃにして言った。
    「嘘つき笑」
    にっと意地悪く笑った先輩が新鮮だ。
    「記憶喪失になったが、これだけははっきり言える。俺と君は一回もお昼なんて食べたことありませんっ」
    _さすがにバレるか。これで先輩は呆れるだろう。そして嘘つきな私のことなんて好きにならないだろう。
    「残念だったね。でもそういうの嫌いじゃないからこれからどんどん嘘ついてね」

    きゅん

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