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  2. 放課後。女子バレー部の私は部活をしに体育館にいた。

    すると、後ろから男子バレー部の憧れの先輩が私の名前を呼ぶ声がした。

    「おっす!七瀬!」

    振り向くとそこにあったのは、初めて会った時私が先輩を気になりはじめたきっかけでもある、前と変わらぬ思わず目を引かれる眩しい笑顔だった。


    「先輩!こんにちは!」
    先輩の笑顔には負けるけれど私も思いっきり笑って言えた。

    「おーいい笑顔じゃん(笑)」

    冗談交じりでニヤニヤしながら言われたけどそれでも嬉しかった。

    それはこっちのセリフだよ…と思いながらも「からかわないでくださいよ!」と笑いながら返した。

    それから少しだけ雑談をしていると向こうから先輩を呼ぶ声がした。

    先輩は返事をした後、私の頭を撫でながら
    「今日もお互い頑張ろーぜ!」
    と言って走り去ってしまった。

    私の顔は今真っ赤になっているだろう


    あぁ、今日もまたあなたに恋します。

    きゅん

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  3. 「じゃー、解散!」

    監督の言葉に、みんなが立ち上がる。
    みんな、思い思いの言葉を発しながら、お揃いのカバンを持って帰る準備をし始めた。

    私は、立つことが出来なかった。

    さっき発表された、今甲子園予選のチーム編成。実は、マネージャーは1人だけ、ベンチに入ることが出来ない。
    それが私だった。

    わりと頑張ってたはずなのに。毎日休まずに部活来て、プレイヤーが最大限の力を発揮できるように頑張ってたつもりだった。

    「あれ、泣いとぉ?」

    私が1人座っていると、同級生の選手、治也が目の前に座った。私の顔を見ようと目線を下げてくるのが恥ずかしくて、顔を思いっきり下に下げた。

    「祐愛、この悔しい気持ち、忘れたらアカンで。」

    「来年は、絶対甲子園行こう。」

    治也はそう言って、私の頭をぽんぽんと叩いた。
    いつも通りの治也が少しかっこよく見えた。

    きゅん

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  4. 「しおり」


    「あ、輝光!遅かったね〜お昼ご飯先食べてたよ〜?」


    「おー、しおり?」


    「ん?」


    俺の声に反応して顔をあげたしおりをぎゅっと抱きしめた。


    「ちょっと、輝光!?!」


    顔がりんごみたいになってる彼女の頭を優しくゆっくりなでた。


    「輝光…、す、き、…」


    「っ、///」


    あぁーもう、なんでそんなに可愛こと言うかなぁ…。


    「あ、のね、輝光…今日私、輝光が告白されたの知ってるんだからね?…どこにも…行かないで…??」


    あぁやばい、可愛い…


    「バカだなっ」


    俺がしおりのこと置いてくわけないのに。


    こんなに好きなんだから。


    しおり以外見えてないのに。


    不安そんな顔をする彼女の影に、自分の影をゆっくり重ねた。

    きゅん

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  5. 「先生、じゃーね」
    「おう、気をつけて帰れよ!」

    今、目の前で生徒に笑顔で手を振っているのはこの学校で「イケメンで優しい先生」として人気がある、梶原佑真先生。

    私は、先生のことを少し気になっていた。

    先生を廊下に突っ立ったままぼうっと見ていたため先生がこっちに気づいた。
    「お!桜井も気をつけて帰れよな!」

    …つ、先生…私に笑顔を見せないでよ。本当に好きになっちゃうじゃん…
    反応のない私を心配したのか
    「? どうかしたのか?桜井」
    「…っ先生…」

    「ふっ、どうしたんだよ、そんな顔して
    ん?」
    そう言って先生は笑いながら、私の頭に手を置いたと思ったら、

    ポンポン

    優しく頭をポンポンしてくれた。

    「せ、先生!いきなり何すんですか!」
    「はは、確かにな。じゃ、気をつけてな~」
    そう言って先生は手を振りながら廊下を歩いて行ってた。

    「もー、先生は…」
    そう言いながら頭に手を置いた…

    きゅん

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  6. 「翼ー?こんな感じ??」

    私広本美桜は、修学旅行の実行として準備をしています!

    ペアは、生徒会長で私の友達の翼。

    でも、疲れて寝ちゃったみたい。

    いっつも生徒会頑張ってるもんなー。。。

    って!翼のためにも終わらせなきゃ!!1と思っていたら

    「み、お、、」

    って、、翼ったらどんな夢見てるの、、?

    気になって顔を覗き込むと、、

    バッ

    翼が起きちゃった!!

    「ん、美桜??」

    「ごめん!起こしちゃって、、、」

    「、、、あ、全然だいじょーぶ」

    大丈夫じゃないんだろうな、、
    悪いことしたな、、、


    「ってか、これ全部美桜がやったの?」

    「う、うん。一応。」

    「マジで!すごい!助かったーー、、」

    喜んでくれてうれしいなー・・・・!

    「こっち見て」

    顔を向けると、、

    ポンポンと頭をなでられた

    「よくできました。」

    その笑顔がいつもよりかっこよかったのは秘密!

    きゅん

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  7. 一人で廊下を歩いているとき、急に声をかけられた。

    「なーにしてんのっ」

    こちらを後ろから呼び止めたのは凱斗だ。

    「………」

    私はこのノリについていけない。

    「一人でいるのはおかしいことですか」

    尖った口調で言うと、とんでもないという感じで彼は両手を横に振る。

    「んや、そういうわけじゃなくって。…ただ学校生活ちゃんと楽しんでるのかなぁ?って思いまして…」

    どうしてそこで控えめになる、と言いたくなるのを抑えて返す。

    「なかなかのものですよ。…あなたが凝りもせず声をかけてくれるおかげで」

    「へぇ〜、それはいいこと聞いたな」

    彼は近づいてくると何故か私の頭に手を置いた。

    「…背の低い私に対する嫌がらせ…?」

    思わず口に出すと頭をポンと押される。

    「えーとね、これは…そう!ご褒美!」

    「はぁ…」

    よくわからないまま後は頭を撫でられた。

    …嫌じゃないと思ってしまった。

    きゅん

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  8. あ、あの後ろ姿はーーー先生。

    だけどーーー先生は。

    「ゆあ、素通りすんなよ。」

    先生、みんな見てるよ。

    「おはようございます、先生っ」


    引きつり笑い。
    だってここは学校です。
    みんな居ます。
    と、いうか見てます。

    「朝から可愛いね、ゆあ。
    食べたくなるっ」


    ーーーー!!

    周りが騒めく。

    大注目です。

    「まあ、いつかな。」


    ポンポンされた大きな手。

    いつか?

    私きっと真っ赤だ。

    こんな人目につく廊下で、いつかの未来予想。


    平気な顔。
    あんな先生わけわからずドキドキする胸。

    これが、あの先生の普通です!

    きゅん

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  9. あ、バスケ部入部希望?
    ---
    え?
    運動音痴だから無理?
    うーん。 あ!マネージャーどう?君のそのカワイー顔で俺頑張れそー😁

    きゅん

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  10. 「修斗、突然呼び出してなんの用?」


    「お前さぁ…何でもかんでも自分で抱え込みすぎ!文化祭の実行委員になってからは特に!」


    「そんなことないもん」


    「ばーか、全部お見通しなんだよ。」


    「うっ…」


    小さい頃から幼なじみの修斗は


    私が困っている時はいつも


    助けてくれる


    「少しは頼ってもいいんだからな?一人で抱え込むのは凜の悪い癖」


    そう言って修斗は私の頭を


    ぽんぽんしてニコッと笑った


    「じゃあな!」


    ガラガラガラ


    修斗が教室から出ていって


    私は深いため息をついた


    「ばか、その笑顔は反則だよ///」

    きゅん

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  11. あー

    めっちゃ恥ずかしい

    きゅん

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  12. 先生ここ教えて?

    どれどれ?ここはこうだよ
    ほいっ!やってみて

    できた!!

    お!正解じゃん!
    よしよし!やれば出来るじゃんまひろ♡

    きゅん

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  13. 僕の彼女は、周りからはドジで天然と言われる。
    ただ、周りが何と言おうと僕は彼女のことが大好きだ♥️

    ある雨の日に、いつも通りに一緒に帰り、決まった場所ですこし話していると、いきなり彼女が抱きついてきた。

    僕はびっくりしていると、彼女が
    「どうしたの?」と聞いてきた。僕は
    「何でもないよ」と答えた。

    でも、彼女は理由を考え始めた。何度も、理由を聞いてきたが僕は、何度も「ナイショ」と答えた。
    そして、「月曜日までの、宿題」といって頭をぽんぽんしてあげた。

    すると、帰り際にハグをした時に、ほっぺにキスをしてきた。

    彼女のことを見ると、イジワルな笑みを浮かべて、
    「また、月曜日ね!」と言って帰っていった。

    もしかしたら、彼女の方が僕よりイジワルなのかもしれない。
    僕は彼女のことをもっと知らないといけないと思った。

    きゅん

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  14. 私は吹奏楽部に入部したJC1でトロンボーンを担当しているそれで私は今自主練中けど私は集中できずにいたその理由は私の隣に憧れの先輩で好きな人優先輩がいるからだ緊張して練習に身がはいらないよ〜「はぁ〜」「もう疲れたかな少し休もうか」「はい」「君頑張ってたもんねじゃあそんな君にご褒美」「えっ?」ポンポンあ、頭ポンポンされたーー私は冷静を装うと「これぐらいじゃ動揺しないか」え〜どういう意味ですか先輩!?

    きゅん

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  15. 「ううん…」

    昼休み、私は数学の宿題に頭を抱えていた。

    「xがyに…あれ?」

    「何してんの?」

    「え?」

    顔を上げると、目の前にイケメン男子の和樹が立っていた。

    「何って、宿題だけど。」

    「教えようか?」

    正直有難い。でも、流石に申し訳な…
    考え終わる前に、和樹は机の前の席にどかっと座った。

    「見せてみ?」

    いつになく真剣に、プリントを見た。その顔がかっこいいと思えて、少しどきっとした。

    「これな、このyをこうして…」

    ダメだ。全然頭に入ってこない。
    和樹がかっこいいと意識すると!ダメだ!私!

    「あ、わかった!」

    「よし、できたな!」

    最高の笑顔を向けた和樹は、私の頭に手を伸ばし、

    ふわっ

    髪に触れ、ぽんぽんと撫でた。

    今度は、少しどころじゃなくて、ものすごくドキドキした。
    顔が真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

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  16. とある日の放課後私と唯斗は1つの机を向かい合わせに座って勉強していた。

    「ん〜もぉ〜…!唯斗のせいで課題全然終わらないじゃない〜」

    「知らねーよ、1番悪いのはお前が俺ばっか見ていたことだろ」

    …だって唯斗いつ見てもかっこいいんだもん。

    「ん?なんか言ったか?それより、早くお前課題終わらさせねーと明日居残りになるんだろ?俺も手伝ってやるから」

    っと言って唯斗は不意に私の頭をぽんぽんした。

    ポポポッー///

    い、今自分でも顔が真っ赤くなったのがわかるぐらい…

    唯斗にキュンときた

    たっ、ただでさえ距離が近いのにこれ以上唯斗に見られたら私っ……。

    「ん?どうした?顔赤いぞ?早く終わらせてアイス食べに行こーぜ、“結菜”」

    はっ、いっいま私の名前を呼び捨てでっ……

    きゅん

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  17. お前さ、頑張ってんだな。
    俺も見習わねーとな。

    お前にふさわしい男になるから
    見とけよ。ばーか。

    ほら、バスケコート行くぞ。
    俺のパス練相手はお前しかいないんだよ。

    きゅん

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  18. 君は憧れの人…


    地味な私を受け入れてくれた人


    ある日君は私に話しかけてくれた


    みんなから避けられてる私に話しかけてくれた


    そして君は頭をぽんぽんしてくれて私は真っ赤になった


    あの日の事は忘れない

     私が恋に落ちた日

    きゅん

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  19. たまたま部活の顧問の先生に用があって教員室に来たら教員室前廊下に田川先生がいるのを見つけた。話しかけよっと。

    「せーんせっ」

    「あぁ、佐倉さん。どうも。」

    「先生、こないだのテスト、私頑張りましたか?」

    そろそろ定着した、テスト終わってから返却される前に先生にテストの出来を聞く習慣。しかも、どうでしたか?とかではなくて、頑張りましたか?って聞く。正直頑張ったから聞いているし、テストの出来=頑張り だとすると辛いところもあるけど。

    「もちろん、頑張りましたよ。」

    そう言ってくれると、その瞬間に、あぁ私は今回もこの瞬間のために本気出したんだって気持ちになる。先生が喜ぶなら学年最高点だって取れる。

    ん、頭になにかが触れた。
    …なにかが触れた!?

    「田川先生っ…!!」

    「頑張ったご褒美。」

    きゅん

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  20. 特別クラスの白雪は、可愛い。
    白雪姫みたいな、女の子。

    ガヤガヤ。
    授業中なのに、集まる野郎共。

    「白雪ちゃん、こっち向いて!!」

    また、来た。

    ちらっと見て不安そうな白雪。

    そうだよな、不安だよな。
    だけどーー何をしてあげたらいいんだろう。


    不器用な俺。



    「白雪っ、大丈夫、大丈夫。」

    海ーーーー!!

    頭を撫でる海を見つめる白雪。

    「海くん、ありがとうっ」
    君を見つめる海に、イラつく。

    だけどーーなんにも出来ない俺に。


    「柊くん、髪に糸くずがっ」

    撫でる君の細い手を掴んだ。

    「今は、誰のもんにもなるなよ!」


    「えっ?」


    なかなか伝わらない。
    だからーーーー

    「お前は、俺のもんな!」
    やっと言えた。

    そして、頭を撫でた。

    上書き。

    きゅん

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  21. 私は落ち込んでいた。
    理由は、昨日の事だった。3年生最後の大会。
    私のミスで負けた。先輩達に優勝をプレゼントする事が出来なかった…
    私はその事がショックで、悔しくて、悲しくなった。気がつくと涙が出てきた。

    窓の外で沈んでいく太陽を見ながら静かに涙を流した。

    「何泣いてんだよ。」と言う声がした。
    振り返ると、幼馴染のアキラが居た。
    「別に…」私は言った。
    「大会。負けたんだって?多分、お前の事誰も責めてないぜ?」とアキラは言って、
    ぽんぽんと私の頭を撫でたのだった。

    きゅん

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