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  1. 5299件ヒットしました

  2. 今日は委員会の当番
    友チョコを昨夜作ってたら寝不足
    委員の代表をしている先輩が入ってくる

    嬉しい
    委員会で代表に立候補した先輩に一目惚れ

    お疲れさん
    お疲れ様です

    一緒の当番の時は結構話せるようになったけど…
    一緒にでる?
    いいんですか?用があったんじゃ…
    君が当番だったから来てみた

    これよかったらどうぞ
    部員同士で交換することになって昨日作ったんです

    余り物?
    すみません
    おやつとして食べてください

    ありがとう
    そう言って私の頭をぽんぽんした

    貰えると思ってなかった、来て正解
    賭けをしてたんだ
    君からチョコ貰えるかどうか

    貰えたらどんな形でも言おうと思ってた、付き合って欲しい
    あたしですか?
    二学期から君と当番入れてたの気づかなかった?
    君が代わるからどうしようと思って焦ったよ
    私は昨日と日を変わってもらっていたのだ

    私は泣きながら…お願いします…と言うのが精一杯だった

    きゅん

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    松浦澄水さんをフォロー

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  3. 理事長先生は私達のパパの弟で私達の叔父、健ちゃんだった!
    ドタバタしていてたまに健ちゃんにも迷惑をかけてしまうけど、その度に優しく頭を撫でる健ちゃん。
    私はその手が大好きです!

    きゅん

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    迅風さんをフォロー

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  4. とある日々。

    「甘宮想いる?」

    突然教室を覗いてきたのは、斗真さん。

    「と、斗真さんどうしたんですか!?」

    教室内に入る斗真さんには、女子達は目をハートにして見ている。

    「ん?今日、保護者面談だから来たの。
    忘れた?」


    あ、忘れてた。



    「え、想のお兄さんですか!?」

    身を乗り出し聞く女子達に、はにかむ笑顔。



    「いや、想ちゃんは俺の婚約者だよ」


    瞬間、ざわめく教室内に。

    気にすることなく、置かれた手は頭を、数回撫でた。
    「行こう、お姫様っ」

    まだ、私達はーー

    本当のカップルじゃない。
    小さな時にした約束は、、


    消えずに生きづいてる。

    「ありがとうございます、斗真さん」


    私はまだ、気持ちに答えられないのにーー
    それでもいい、と言ってくれた。

    「いつも、ありがとうございますっ」

    いつも、私の保護者で、お兄ちゃんで幼馴染の斗真さん。大好きです。

    きゅん

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  5. 「わー凄いなぁ」

    私が一人呟いた言葉はタイムアップの音に消された。
    体育館の片隅で、他の女子に混じって声援を送れない私はこっそり見てることで満足してた。こんな根暗な私が元気な女子達と一緒になったら邪魔者扱いされるのは目に見えてる。
    後片付けが始まった体育館から立ち去ろうとした、その時だった。

    「あれ、君来てたの」
    「っ!」

    外に出てたバスケ部員に見つかった。それも人気ナンバーワンの選手に。私はミーハーじゃないことを説明するのに必死になった。

    「ちょっと覗いてただけです! どんなのかなって」
    「女子バスケに入るの?」
    「……えっと」
    「じゃあ誰かの目当てで?」
    「う」

    あっさりと見破られた私は口をつぐむしかない。
    冷や汗をかいて固まった私に、その人は一頻り笑うと頭をポンポンした後、悪魔的なことを囁いた。

    「近くで見たいならマネージャーになっておいで。
    一人分くらい空けてやるから」

    きゅん

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    翔黒 青さんをフォロー

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  6. 夜の撮影の休憩中に、突然、停電になってしまった。
    暗いのがダメな私が、泣きそうになっていると、
    涼太君が頭をぽんぽんと撫でながら、

    「安心しろ。俺がついてる。大丈夫、大丈夫だから。」

    だいぶ落ち着いて顔を上げると、私の目が慣れたのか
    涼太君の顔が赤くなっているように見えた。
    涼太君が赤くなっているのを見て思わず私もドキドキしてしまった。

    きゅん

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  7. 憧れの先輩に、彼女がいた。
    そう知ったときは、すごくショックだった。
    泣いて泣いて、涙が枯れるまで泣いて、この恋を忘れようとして。
    ……でも、どうしても忘れられなかった。
    「先輩!突然呼び出してすみません」
    「いや、大丈夫だよ」
    だから今日、ちゃんと自分の気持ちにけじめをつけようと思う。
    「あの、これ……義理チョコ、です」
    本音の上に、嘘をかぶせる。
    先輩を困らせたくはないから。
    なんて、言い訳でしかない。
    本当は、わたしに勇気がないだけ。
    両想いになりたいなんて言わない。
    この想いにも、今日でサヨナラするから。
    チョコレートさえ受け取ってもらえたら、わたしはそれで満足だから……
    「……佐伯。ありがとな」
    そう言って先輩は、わたしの頭を優しく撫でた。

    一生懸命涙を堪えたけれど、やっぱり泣いてしまった。
    先輩、わたし。
    ……先輩を好きになってよかった、です。

    きゅん

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    紫月 玲さんをフォロー

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  8. うちの先生はスキンシップが多い。

    例えば、人を褒めるときは軽く頭をポンポンとしたり。叱るときは両手を肩に置いたり。

    ほら、今だって。

    いろんな人からチョコ貰ってる。

    イケメンなのはわかるけどさ
    もう、私のチョコなんていらないかな…


    昼休み。先生が来て、手招きされる。

    「…なんですか?」

    「ちょっと、成績のことで。」

    来たのは校舎裏。

    「なんですか?」

    「チョコまだ貰ってない。」

    待っててくれたんだ…

    「先生、いっぱい貰ってたじゃないですか。」

    「凛のチョコが欲しい。」

    「ちょっ学校でその呼び方は「いいじゃん。二人きりだし」

    仕方なく差し出すチョコ。

    けれど、それは本命だから。
    少し顔が赤くなってるはず。

    先生はそれを無言で貰って、頭をポンポンとする。

    「その顔、反則。俺も男だからね?これでも抑えてるんだよ。」

    …本当に、私の彼氏はスキンシップが多い。

    きゅん

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  9. ある悲しい出来事が起こり一人で泣いていたとある日の放課後。
    誰もいない教室、静かに泣いていた。
    泣き止むことも出来ないし動こうとも思えなかった。
    ガタッと急に音がして振り向くと知らない後輩…?の姿。
    そーっと近づいてきて
    「一人で泣いてても辛いですよ…?僕ならいつでも話聞けるので…良ければ頼ってください」
    微笑みながらハンカチをくれてその後泣き止むまでずーっとそばにいてくれた。

    きゅん

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    涙☪︎るい☪︎さんをフォロー

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  10. 「ほら、やるよ。」

    投げやりに渡されたのは、チョコレート。

    「え?」

    「いや、だから。今日バレンタインだろ?」

    「っあ…ありがとうございます……。」

    憧れの先生からのチョコ。本命じゃなくて義理でも嬉しい。

    「いつもお前は頑張りすぎなんだよな。」

    そういって頭をぽんぽん撫でた。

    これは先生の癖。でも私以外にした事は無い。

    そう思うと凄く嬉しい。

    今日はバレンタイン、温かいハート送る日。

    きゅん

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    神山里美さんをフォロー

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  11. 先輩から屋上に呼び出された俺は、急いで彼女の元へと走る。

    ドアを開ければ、いきなり先輩が俺に「遅い!生脚舐めるぞ!」って叫ばれた。
    「いや、ダッシュして来ましたし!てか、生脚舐めるとかやめて下さい!」
    俺がそう叫ぶと、先輩は笑いながら「そうだね、頑張ったね」と言って俺の頭をぽんぽんと優しく叩いた。

    不覚にもキュンとしそうになるのを抑えて、先輩に要件を聞いた。

    すると先輩はポケットから可愛らしいラッピングをされた、小さな箱を俺に渡してきた。

    「開けてみて」と許可が降りた。
    俺はすかさず箱を開けると『本命だぜ!』とチョコペンで描かれたハートのチョコが入ってた。

    先輩はまた頭をぽんぽんしながら「好きだよ。だから生脚舐めていい?」と言った。

    「俺も好きですけど、生脚舐めるとかそんな事言わないで下さい」って言ったら先輩は最高に可愛い笑顔で笑っていた。

    もう可愛くてキュン死しそうだ。

    きゅん

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  12. 「はぁ。来ない…かな…」
    既に冷え切ってしまった手を温めようと息をかける

    私の通う学校はお菓子類の持ち込みが禁止。バレンタインのチョコ渡しは必然的に校外でやることになってしまう。渡す相手が先生なら尚更。

    「今日こそ、先生に告白しようと思ったのに…。」
    手に持ったチョコを見つめ、私はため息をつく。
    (もう帰ろうかな…)
    乗ってきた自転車のハンドルに手をかけ、家に帰ろうと…

    「おーい。澤田、か?」
    「先生!?」

    した瞬間、先生がでてきた。
    「どうしたんだ?こんな所で。」
    「えっと…それは…」
    緊張で上手く喋れない。私は奥歯を食いしばりチョコを差し出す。
    「ずっと好きでした!私と…付き合ってください!

    先生は私とチョコを交互に見つめ、
    「流石に、教師と生徒の恋愛ってのは、俺はダメだと思う。」
    そう答えた。やっぱり…そう思った瞬間、頭に手が乗る。


    「だから、早く卒業してくれよ。」

    きゅん

    1

    落月ちろるさんをフォロー

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  13. 「今日は校門からの登校ですか?」

    母が車で送ってくれると言ってくれたおかげで、朝早くに学校へ着いてしまった私に話しかけてきたのは好きになってはいけない先生だった。

    「おやおや。こんな所、本命の方に見られたらどうするのです?」

    バレンタインだからお世話になっている先生に。そう言ってチョコを渡したけれど、本命なんて私にはいない。
    本当に好きな人は先生だから。

    「義理チョコ、ありがとうございます」

    頭なんて撫でなくて良いから、私の気持ちを受け取ってよ。

    きゅん

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    西側 熊野さんをフォロー

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  14. 「花音って実は結構不器用だよな」

    バレンタイン。歪なトリュフを見た圭太くんがクスクスと笑う。


    「うるさいっ!だから嫌だったの! 買った方が美味しいのに」

    顔を真っ赤にして、私がフィッと顔を背けると、


    「ふーん、じゃあ何でわざわざ手作りにしたわけ?」
    「それはっ……」

    答えようとしている横から、トリュフに手を伸ばしている圭太くん。

    「ん、美味いよ! 今まで食ったチョコの中で一番美味い!」
    「……うそつき」
    「本当だって」

    ニコニコと嬉しそうな顔をして、圭太くんはあたしの頭を撫でる。

    手作りにしたのは……喜んでくれるって分かっていたから。


    「ありがとな」
    「……うん」

    あたしがこくりと頷くと、こつんとおでこをくっつけてきて。


    「花音のことも食べていい?」
    「はっ!? ちょっと待って!」
    「待たない」


    チョコのように甘く微笑む君は、相変わらずいじわる──。

    きゅん

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  15. 「どうした?」

    そう私に言ったのは、
    さっき私が呼び出した相手の海斗くん。




    「あのこれ、受け取ってください!」





    私がそういうと、海斗くんは笑わずに
    「ありがとう」それだけ言って
    教室に戻って行った。




    元々ポーカーフェイスだけど、
    本当はどういう気持ちなのか
    知りたいわけで。






    校舎裏から教室に戻ろうと思ったら。

















    「え?海斗くん?」










    角を回ると海斗くんがいて。















    「これ、ありがとう。あんまり直でもらったことないから驚いちゃって」









    「ホワイトデーのときに、また」

















    海斗くんは私の頭をポンポンと撫でて戻って行った。
































    相変わらず、ポーカーフェイスだなー。

    きゅん

    1

    華伊李さんをフォロー

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  16. 「櫻井先生にチョコ渡すんだぁ〜」
    バレンタイン当日の女の子たちは、この学校で1番人気の櫻井先生にチョコをあげると朝から教室でしきりに身だしなみを気にしてる。

    私も前髪を整えてカラーリップを塗り、櫻井先生にチョコを渡すためにに教室を出た。

    「櫻井先生っ。」
    屋上に出るとフェンスに寄りかかった先生の姿が見えた。
    「おお。どした?」
    「あの、これ。渡したくて」
    ドキドキしながらも綺麗にラッピングされたそれを先生にわたす。

    「ありがとう。じゃあホワイトデー返さなきゃな。」
    そう言いながらふっと柔らかい笑顔を浮かべて私の頭にぽんと手を乗せた。

    「じゃあ俺行くから。もうすぐ予鈴なるから遅れるなよ。」
    そう言って屋上をでていく先生。
    その後ろ姿を見ながらほてった顔とまだドキドキしている胸を抑えながら幸せで胸がいっぱいになりました。

    きゅん

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    伊岡 侑和さんをフォロー

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  17. 今日はバレンタイン…。
    去年、好きな人で幼なじみの弥生にチョコを渡そうと初めて作ったが失敗してしまい結局渡せなくて…。
    今年は絶対渡そうといっぱい練習して作った。
    水色の包み紙で包んだチョコ入り箱を渡そうと
    「今日一緒に帰ろう」と誘う。

    弥生「急にどうしたんだよ
    一緒に帰ろうとか言ってさ…」
    と私の隣を歩く弥生。
    「別に深い意味はないよッ!そういえば弥生はチョコ何個貰ったの?」
    と私は弥生を見上げる。
    弥生「あー…0」
    「えッ…0!」
    あのモテモテな弥生が!?
    弥生「だって、好きな奴のチョコしか貰いたくねーし…。」
    「へー…結構一途なんだぁー!」とズキズキしてるのに私は笑顔で弥生の背中を叩く。
    「じゃあこれは弥生にとっていらないかな…。」
    とチョコを見せると弥生は目を見開いていた。
    すると、ヒョイっとチョコを取り
    弥生「サンキュ」
    と言い私の頭をポンポンと撫でた。

    「…///」

    きゅん

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  18. 『俺、期待していい? …明日』

    忘れられない。

    昨日、彼に言われた言葉がずっと頭から離れない。

    あれって…彼がバレタイン、期待していいかっていうことだよね…?

    じゃあ…私がチョコ渡してもいいってことなんだよね…?


    ーー次の日の放課後。部活終わり。

    私は徹夜して作ったチョコを…彼に渡すことにした。

    「…ねぇ」

    「あ?」

    いつものように自主練をしている彼に、勇気を持って話しかけた。

    「これ…」

    「お?」

    「私…の今の気持ち…受け取って…くれる…?」

    恥ずかしさと緊張で心臓が破裂しそうになりながらも…私は彼の目を見ていた。

    「お前の気持ち?」

    私は小さく縦に首を振った。

    すると、彼は私が渡したチョコをパクッと口に入れた。

    「…えっ?!」

    「ありがと。…じゃあ今日からお前俺のなっ」

    そう言って彼は私の頭をポンポンと叩き、コートの方へ戻っていった。

    きゅん

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  19. どうしよう...。

    次当てられるのにこの問題わかんない...。

    ...仕方がない、瀬戸内くんに聞こう。

    私は瀬戸内くんの方を見ると瀬戸内くんは

    「陽菜子、わからない問題でもあったの?」

    と、嬉しそうに聞いてくる。

    「実はさ、この問題だけわからなくて...、」

    と瀬戸内くんの方に寄りながらどこの問題がわからないのか伝えた。

    すると、

    「ねぇ、この問題の答え教えたらなにかしてくれるの?」

    ボソッと聞いてきた。

    「え?」

    「じゃあ、後でハグさせてね」

    と勝手に決められた。

    冗談だよね...?

    とりあえず答えを教えてもらった。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    無事に問題を解けた。

    私は瀬戸内くんにお礼を言った。

    すると

    「ハグの件忘れないでね」

    と言い、

    「よく出来ました」

    と笑顔で頭ぽんぽんしてきた。

    「〜っ!」

    本当に瀬戸内くん大嫌い!ずるい!

    きゅん

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    爽月 晴春さんをフォロー

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  20. 学園オリジナル〖2〗

    今日はバレンタインデー

    毎年楓夏からチョコを貰う

    爽汰「なぁふぅ。チョコは?」

    楓夏「はい、どうぞ」
    微笑んで可愛い包みを取り出す

    爽汰「食わせて?」
    ニヤッと笑うと赤くなる楓夏

    楓夏「なっ////」
    爽汰「俺は食わせて?っつっただけなのにふぅは何悪いこと想像しちゃってんの?」
    そう言うと更に顔を赤くする

    自分からからかっといて俺の心臓は加速してく

    そうゆーの反則だろ...
    爽汰「わりぃ、苛めすぎた」
    頭をポンポンっとすると涙目で見上げてくる

    楓夏「爽ちゃんのバカっ//」

    やべぇ可愛すぎ...
    俺は心の中で呟いた

    きゅん

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  21. 二月に入ってから教室や部活ではチョコの話題だらけ
    「あすかは、彼に手作りするの?」
    「悩み中」
    「えー、彼氏には手作りでしょ」
    (そうなのかなー)あすかは本当に悩んでいた
    彼氏ができて初めてのバレンタインだけど……
    はっきりいって作ったことないし、出来の悪いものあげてもなー

    下校中
    「ねえ、翔平はどんなチョコがすき?」
    「チョコ?わざわざいらねーよ、あすかと付き合ってることにはかわりないんだからさ」
    「でもバレンタインだし」

    「うーん、じゃあ、あの冬限定のやつがいい」
    「えっ、それでいいの?」
    「うん」

    「でも、手作りとか…」
    「あすか、無理しなくていい、さっき教室で聞こえてた時、あすかの事みてたし」

    頭ぽんぽんされる
    「前、あすか全然料理できないっていってたしな、しんどい思いして作らなくても俺は気持ちだけで充分、だってもう告白とかもいらないだろ?彼女なんだし」

    きゅん

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