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  2. 「あ、ひなた!見つけた。」


    私の幼馴染は、いつも屋上にいる。

    学校でもイケメンで
    モテモテのひなた。

    私しか知らない私だけの秘密。


    「ふぁ〜寝ちまった。いてて。」

    「もう、先生に怒られるよ?」


    手を指し出すと、いつものように
    その手につかまって身体を起こした。


    「ハイハイ。分かったよ。母ちゃん♪」

    「もうっ!私、お母さんじゃ…」



    ぐいっ!



    …ドキンドキン



    気づいたら引き寄せられて
    ひなたの胸の中にいた。



    「俺の大事な幼馴染…だよな。」


    腕の中で頭ぽんぽんされて
    心が満たされていく。



    「うん…」

    「幼馴染…だけ?」


    抱きしめられた腕に力が入る。


    「普通の幼馴染は、こんなことする?」


    その手が制服の下から
    太ももを撫で上げる。


    「あっ…///ひなたっ…」

    「好きだよ…」


    …そう
    彼は私の大好きな彼氏…♡

    きゅん

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  3. 自習室の扉がノックされる。
    「はーい」
    返事をすると、ドアが開いた。
    「熟、閉めたいんだけど」
    「もうそんな時間ですか?」
    顔を覗かせたのは私の個別指導してくれている先生。クールだけどイケメンなので熟の生徒の間では人気者。
    「あぁ。それより外雨降ってるけど酒井は傘持ってるか?」
    「嘘!」
    鞄の中を漁り、傘を探すがない。
    「ないです…」
    「んじゃ、送る」
    そう言うと自習室から出ていった。
    やった!私は先生の事が大好き。熟をでると先生は傘を準備して待っていてくれた。
    「遅い」
    「ごめんなさい」
    素っ気なく言われた。
    「ほら、こっちこい」
    「わっ!」
    突っ立っていると私の体を引き寄せる。
    距離が近くなり頬が熱くなるのを感じた。
    「濡れると困るからな」
    小さな声で呟く。
    皆はクールと言ってるけど私には甘い。
    「先生、ありがと」
    笑顔でお礼を言うと先生は私の頭をポンポンと優しく撫でてくれた。

    きゅん

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  4. 「ほら。帰るよ?」
    「…やだ。」
    「なんで?」
    「だって、どんなに頑張っても遠いんだもん。」
    「え?」
    「3歳差って絶対に超えられない壁なんだよ。」
    「ばーか。」
    「本当にどこか遠くに行っちゃって可愛い彼女とかできちゃって……」
    「俺が好きなのは、」
    「好きだよ。私。朔兄のこと。」
    「そーゆーのは俺に言わせろよ。俺も、好きだよ?唯のこと。」
    「うそだ。」
    「俺だって、唯可愛いから、好きなやつとか彼氏とかできたらやだな、とか
    色んな人に告られてんのかな、とか
    い、いろいろ考えてんだからな……」
    「本当?」
    「あぁ。だから、その、俺と付き合って。」
    「えっと、お、お願いします。」
    「まじ?嘘じゃねーよな?」
    「うん。」

    ぽんぽんと頭を撫でられる。
    いつもよりも優しく。

    傘をさして帰る道はいつもと変わらないはずなのに
    肩が触れそうな程近いその距離にどきどきが止まらなかった。

    きゅん

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  5. 「あぁー雨降ってる…」

    今日傘持ってきてないよぉ

    「もしかして傘ないの?俺傘あるし、一緒帰ろ?」

    そう言い、蓮(れん)は歩きだした。
    今、この状況ってあいあい傘してるよね?!
    これは、チャンスだ!告白の…

    「ありがとう」

    「んっ?あぁ。杏(あん)?俺さぁ、お前の事好きだわ」

    えっ?んっ?なんか今さらっと何か言ったよね?
    理解した途端、顔が真っ赤になった気がする…

    「顔真っ赤だよ?やっぱ杏は、可愛いな」

    そう言いながら、私の頭をポンポンとなでた。
    えぇぇー?誰?私の知ってる蓮じゃない。

    「俺と付き合って欲しい。ダメか?」

    蓮は恥ずかしいのかあまり私の方をみてくれない。
    私だって告白するつもりでいたんだ。
    そんなの返事は、

    「私も蓮の事好きだよ。よろしくお願いします!」

    もちろんに決まってる!
    私は、嬉しさのあまり蓮に抱きついた。

    END

    きゅん

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  6. 今日は雨って言ってたのにうっかり
    傘を家に忘れてきてしまった

    学校の玄関で空を見ながら佇む
    ぼーっと空を見上げると黄色く光った
    3秒くらいしてから音が鳴る

    ゴロゴロ!

    怖くて泣きそうになる、時間が遅いため
    玄関には誰もいない

    どうしよ…

    「おい、ゆき?」

    後ろからいきなり声をかけられて
    思わず勢いよく振り返る

    そこには…意地悪な幼馴染がいた

    「…何?」
    私は素っ気なく答える

    「傘持ってねぇの?」
    いつもは意地悪な顔してくるのに今は
    心配した顔をしている
    「傘俺のに入れ、雷怖いんだろ?来いよ」
    そういうといきなり傘を開いて
    私を引き寄せた

    「ちょっ…と」

    雷が怖くて涙目になっていたのを隠していた
    のに気づかれてた

    「大丈夫だから、な?」

    頭を優しくポンポンってされる

    「あ、ありがと…ひかる」
    礼を言う

    「ん、行くぞ」そう言うと
    冷たい手を暖かい手で握ってくれた

    きゅん

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  7. 「わー雨降ってきちゃったねくるちゃん」
    可愛い婚約者にそう言う。
    「わー」
    「まぁ、車…」
    「傘あるから、一緒、帰るのっ!」
    「相合い傘したいのくるちゃん」
    「し、したいの!めっ…?」
    あー…そんなずるい上目遣いしたらだめってこと知ってるくせに…
    「わかった、いいよ」
    「うん!」
    ぽんぽんと頭を撫でると、笑顔になったくるちゃん。
    「なんでそんなにかわいーの」
    「?」
    「はぁ、雨、ピチャピチャ〜」
    「ななちゃん可愛いっ…ちっちゃい頃みたい」
    「くるちゃんはちっちゃくて可愛い」
    「バカにしないでよっ!ぴゃっ…!」
    転びそうになったくるちゃんを支えて、小さい体を抱き上げた。
    「歩くもんっ…」
    「意地張らないの。足挫いたんでしょ?」
    「でも、恥ずかしいっ…」
    「いーの。」
    額にキスをすると、ますます顔を赤らめた。

    いろんな人がいる前で、お姫様抱っこしながら相合い傘してたなんて、2人だけの秘密で。

    きゅん

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  8. 「おい、風邪引くぞ」

    放課後、傘を持っていなく、私は雨の中校舎を出た

    まあ、すぐに誰かに腕を掴まれて引き戻されたんだけど


    「あの、私は大丈夫……って…えぇ?!」

    私の腕を不機嫌そうに掴んでいたのはまさかの先輩、真琴先輩だ

    「俺の傘に入れよ?相合傘みたいに」

    「いやいや!そんなことしたら先輩が濡れちゃいます!」

    私がまた外へ飛び出ようとすると、今度は抱きしめられてしまった

    「せっ先輩//」

    「俺と帰るの、そんなにいやか?」

    なんとなく、悲しそうな声色だった

    「…っ分かりました!だから悲しまないでください!私は先輩のこと嫌だなんて、思ったことありません」

    「分かればいいんだよ」

    先輩はニヤッとかっこよく笑って、私の頭をポンポンと撫でた

    「……っ///」

    触れられた頭が熱くなる

    きっと私の顔…真っ赤だ

    きゅん

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  9. 「学校嫌いは必見だろうな。」

    「ですね。」

    「ちょっとは恋愛要素が入ればいいのにな。」

    「そうですか?」

    「そうだよ。その方が多分、いいはず、だ・・・・・・。」

    「そんなことないと思うに一票入れます。」

    「まあ、頭ポンポンぐらいは・・・・・・。」

    「頭触らないで下さい。髪の毛グシャグシャになったら、どうしてくれるんですか。」

    「・・・・・・冷たくない?」

    「冷たくないです。」

    「隙アリ!」

    「・・・・・・キュン要素なんてほとんどないのに、勘違いさせちゃうようなこと、しちゃダメだと思います。」

    きゅん

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  10. いじめに悩み、教室に1人でいたら先生がきた。
    何していたのか聞かれ、いじめられてると話した

    「お前はいつも頑張っているよ
    私は、ちゃんと見てるよ」

    そんなことを言われて、涙が溢れ出した

    「そんなに泣くなよ
    可愛い顔が台無しになるぞ?」

    頭ポンポンをしながら言われた

    きゅん

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  11. 主人公の千夜がタイムスリップして高校生の時に戻る話です。ヤンキーとして過ごしていた高校生時代の彼女の美波と出会う運命を変えようとするという感じにしてます。

    きゅん

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  12. 「雅ちゃんはいつも頑張ってて偉いよ。だけどさ、もう少しぐらい、頼ってよ」

     目をうるうるさせて言ってきた蒼に私はため息をつくしかなかった。

    「私は、頑張らないといけないの。だから」
    「それでも、頼って。ね?」

     すると私の腕を取って近づけられる。すると頭をぽんぽんとされる。子供みたいに扱われて嫌だと思うけど、それでも、その優しさが嬉しかった。

    「もっと」
    「はいはい。仰せのままに〜」

     私がねだると蒼は私を抱きしめてぽんぽんと頭をゆっくりと優しく撫でる。

     いつの間にか蒼は大きくなってて、硬くて大きい体の中にに私はすっぽり埋まってしまった。久しぶりの腕の中は暖かい。

     また明日も頑張らないといけないけど、今は。この優しさに甘えよう。

    きゅん

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  13. 腐れ縁のあいつと、一週間の同居生活。 2

    「もっと気をつけろよ。」
    「はい。」
    駐輪場で自転車ごと倒れちゃった私を幼馴染の海飛に救ってもらった。
     、、、あれ?海飛の腕に血ついてる、、、。
    「はい、絆創膏。私をかばってくれた時にすりむいちゃったのかも。ごめんね。」
    「うわっ、ホントだ。これくらい平気だよ。」
    気づいてなかったんだ。
    「ダメ、貼って。」
    「、、、分かった。」
    しぶしぶ海飛が受け取った。
     「、、、あれ?」
    「あ、私が貼るね。」
     肘のあたりにできた傷に絆創膏を貼るのは難しい。そういえば昔も今と同じで私が貼ってあげたことがあったかも。
     「じゃあ、今度は安全運転で行こうな。」
    笑顔の海飛が私の頭に手をのせてポンポンってしたの。
    「ちょっと!恋人じゃないんだから、恥ずかしいよ。」
    「、、、あ、ごめん。」

     この時私は気づいていなかった。本当はすごく嬉しかったこと。 続く

    きゅん

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  14. 生徒会の話し合いも終わり、書類をまとめる私と、会長の遥先輩だけが生徒会室に残った。
    王子様みたいな顔立ちで、特に女子人気が高い遥先輩は、勢力No.1の暴走族の総長。
    遥先輩、いつも私を待って残ってくれるの、申し訳ないな……。
    「遥先輩、私は書類をまとめてるので、先に帰っててもいいですよ」
    「危ないから送るって前に言っただろ?それに、俺は奏と1秒でも長く一緒にいたい。ダメか?」
    「…ダメ、じゃないです。書類、早いとこ終わらせますね……///」
    ……やっぱり遥先輩、王子様みたいな人。
    移動しようと思って立ち上がると、突然めまいがして、倒れかける私。そんな私を、遥先輩が支えた。
    「す、すみませ──」
    すると、私の言葉を遮って遥先輩は私の頭を撫でた。
    「締切は来週だろ、無理せず明日からやればいい。今日は帰って休め、奏」
    「……は、はいっ」
    やっぱり遥先輩は、優しくてかっこいい王子様だ。

    きゅん

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  15. 練習、頑張ってこいよ?
    (頭ポンポン)
    今週末試合あるんだろ?
    見にいくから!
    お前のドジっぷり、楽しみにしとくわ笑

    きゅん

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  16. 「今日もやられてる…。」

    授業の教科書を見れば、原型を留めていないほどズタボロ…。

    私、和野菜乃葉は今日もいじめを受ける。

    いつからかは、もう忘れた。

    だけど、辛いのは変わらない。

    出した教科書を机にしまうと、横から物凄い視線を感じた。

    「…なに?天野くん。」

    その視線を送る人物は隣の席の天野洸くん。

    「その教科書どうしたの。」

    「えっあ〜どうしたんだろうね。」

    お茶を濁せば、彼は不服そうな顔をした。

    天野くんがそんな顔しなくてもいいじゃん。

    すると彼は、自分の教科書を私の方へ持ってきた。

    「天野くん……?」

    「頼りたい時は、頼ってくれていいから。」

    頭をポンポンと優しく撫でられ、心臓が飛び出そうになる。

    「あり…がと…。」

    この瞬間……私は天野くんに恋に落ちた。

    きゅん

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  17. 「「わぁーー!!」」
    私、白川 由奈が部活で3ポイントシュートを決めた時、体育館に男女両方の歓声があがった。
    「ピピーッ!試合終了!!!30対26で白川チームの勝ち!」
    「やったー♪」「凄いね白川さん!最後の最後で3スリポシュート決めるなんて!!」「ほんとー凄い!」
    私が、同じチームの子達に囲まれている時、遠くから凄い視線を感じた。
    その主は、現在No.1の暴走族「aruta」の総長様だった。別にarutaは、恐いことなんてしない。
    優しい暴走族なんだ。だから、怖いともなんとも思わない。そんな、総長様が私に近寄ってきた。
    「な、なんですか?!」
    総長様の大きな手が私の頭の上に来る。
    「すっすすみません!!」
    ポンポンっ
    「よく入れたな。これいるか?」
    総長様は、顔を真っ赤にしながら、スポーツドリンクを出てきた。
    「ありがとうございます」
    「ああ」
    初めての感覚に胸がドキドキしてしょうがない

    きゅん

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  18. 「いた!桜田!!」

    屋上にいる彼女の姿を見つけ僕は階段を駆け上がった。

    彼女は声に気づくと、ゆっくりと振り返りいつものように微笑んだ。

    「こんにちは。長野くん」

    艶やかな黒髪に薄い唇、あまりの美しさに息をのんだ矢先、足元の段差に躓き派手に転んだ。

    は、恥ずかしい…

    うずくまっているとスっと目の前に手が差し伸べられる。

    「よく転ぶのね」

    クスクスと笑う桜田。

    「そ、そんなことより、また授業サボっただろ!」

    そんな注意に対して興味無さそうに絆創膏を取り出し血が出ている僕の手のひらに貼る。

    それだけでドキッと心臓が跳ねる。

    「あら…」

    するりと白い手が僕の前髪をあげた。

    ひやぁああぁ。ち、近い…///

    お構い無しに額に絆創膏を貼る桜田。

    「あんまり怪我しちゃダメよ」

    そして僕の頭を一撫ですると微笑を称えて消えていった。


    ずるい…僕の気持ち気づいてるのに。

    きゅん

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  19. 「もう疲れたぁ…」


    「お疲れ様」


    疲れきっている私に話しかけてきた同級生


    最近気になっている相手でもある


    「学級委員いつも大変だね」


    「うーん…大変だけど楽しいよ」


    「へぇー凄いなぁ…」


    褒められて疲れが少し吹っ飛んだ気がした


    褒められ慣れてないからか少し恥ずかしさもある


    「いつもクラスをまとめたりありがとう」


    そう言われた瞬間頭をぽんぽんされた


    また慣れてない感覚


    意識しすぎて命が何個あっても足りない…っ

    きゅん

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  20. 「先生っ!終わり、ました…!」
    「おう、見せてみろ…」

    私は祈るような気持ちで先生の方を見つめる。
    私、難波晶は絶賛補修中!さすがに10回目の補修合格確認テストとなると…気も滅入るもので…もうあたりも暗い…

    カタッ…

    先生のペンを置いた音…!

    「せ、先生…どうでしたか…?」
    「………」

    先生は何も言ってくれない。

    「先生…!」
    「おし、難波よく頑張ったな。合格だ。」

    …………………

    「や、ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

    私は大声をだして喜んだ。

    「うおっ!?声がでかいな…ったく…」
    「はっ!すいません…つ、つい…」

    こんなだから先生に振り向いてもらえないんだよな…

    「でもよくがんばった。」

    そう言って先生は私の頭をポンポンっと…
    私の顔はボンっ、と音をたてた。

    「もう夜遅いから送ってやるよ。」

    ああ…たまには厳しい補修もいいかもしれない…

    きゅん

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