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  1. 5198件ヒットしました

  2. 今日も委員会疲れた~~
    「おい、」ん?
    声をかけてきたのは田中。
    「お疲れ、気を付けて。」田中は顔を赤らめながらそう言って、私の頭をポンっとなでた。

    きゅん

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  3. ふぁあ〜 。'.・





    思ったよりテスト早く解き終わっちゃった



    パチっ


    「!!」




    先生と目が合っちゃった、、。




    実は今気まずいんだよねっ、、



    この間 ノリで告白しちゃって

    そこでは「冗談だよー笑」って
    誤魔化しちゃったけど、、。





    まだ時間あるし落書きでもしてようかなー

    「残り10分なー」






    ボソッ「 起きろー」

    ガタッ!!!!

    やば。寝てたっ
    てか先生そんな顔近くに、、!?
    寝顔見られた絶対ブサイクだったよー、、



    「早く終わっても寝ないように」

    ぽんぽん。(ドキッ)

    「じゃー回答用紙前に回した順に
    そのまま帰ってよし」



    ん?先生なんかこっち見て笑ってる?

    「?、、あ!!」


    問題用紙に先生の似顔絵描いてハートで囲んでる落書き見られた、、。

    「べ。」と舌を出し小悪魔ね笑顔で先生は教室から出て行った、、。

    きゅん

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    pony⸌◦̈⃝⸍さんをフォロー

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  4. 私にはちょっとした秘密がある。


    それは…

    「わりぃ、美音(みおん)まった?職員会議長引いちゃって」


    学校1かっこいい友(ゆう)先生の彼女であることだ。




    「ううん、大丈夫だよ、ゆうくんお疲れさま。」


    「うん、おつかれ。」




    特に、何かするわけでもないけど、こうやって二人で屋上でおしゃべりするだけ。


    それが私の一番の幸せ。


    でも、1つだけ欲を言うと…



    「友くん…」



    「なに?」



    「もっと…近づいていいかな…?」



    言っちゃった…!恥ずかしい…



    「たく、かわいすぎかよっ」


    そういうと彼は私を後ろからギュッと抱き締めてくれた。



    「もちろんですよ、お姫さま」


    と、頭をポンポンする。





    この時間が永遠に続けばいいな。

    きゅん

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  5. バスの中…… 最後尾の席……
    窓の外を見ながら揺られていると頭をポンポンとされた。

    誰であろうか。女子校歴が長い私に頭をポンポンとしてくれるような仲の男子はいない。

    ぽすっとポンポンとした主が隣に座る。

    そっと顔をあげるとそこに居たのは先生であった。私が尊敬し、大好きな先生が……

    「どうしてあんなことしたんですか?先生」

    「うーん……なんかお前にちょっかいかけたくなったんだよね……」

    先生は冷静にいつもの声で……
    正面を見ながら話す。私の頬が熱くなっていくのを感じた。



    ねえ、


    ところで……


    先生あなたの頬も……紅く見えたのは


    気のせいですか?



    気のせいじゃなかったら……


    私は……私は……

    きゅん

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  6. 「先生! テスト範囲でわからないところがあるので教えて下さい!」

    私が先生に寄る。

    「ああ、いいよ。放課後教室で待ってなさい… 今日は部活ないもんね…」

    やったと私は内心喜んだ。
    私は先生
    ー顧問であり担任の新田先生ーが好きなのだ。

    先生の授業は大変興味深くて面白いという
    のもあるのだが先生の人柄が好きなのだ。


    1時間程たっただろうか。先生は来ない。

    呼びに行った方が良いのではないか…

    ガタリと私が椅子を引いた時だった。
    ガタリとドアがあいた。


    先生だった。
    「待ってたんですよ……!」

    と言うと先生はツカツカとこっちに寄って来て

    「ごめんね…… 」そっと呟いた。

    何かいけないことをした気がしてそっぽを私は向いた。


    そしたら先生はまた「ごめん…」と言った。
    でもさっきと違うのは先生が
    私の頭をポンポンとした事……

    きゅん

    6

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  7. とある休日。街中を歩いていると声をかけられた。
    その人は昔引っ越した幼なじみだった。

    「あれ?久しぶりじゃん!俺だよ俺!覚えてるか?」

    「覚えててくれたんだ!超嬉しい!なんでここにいるかって?昔住んでいたこの街にさ、俺の好きな服屋が出来てさ、買いに来たんだよ!」

    「でさ、久しぶりにここに来たらお前がいるんじゃないか探してたんだよ!ホントは連絡したかったんだけど、せっかくだからサプライズで会いに行こうかな?なんてね笑」

    「でも、ホントにお前に会えるなんて思ってなかった。ずっと、会いたかった」

    「お前も?俺に会いたかった?そっか、嬉しいな!」

    「あの頃は俺の方が小さかったけど今は俺の方が背、高いな!当たり前か。もう、5年だもんな」

    「ほら、こんなに!笑」

    そう言って彼は私の頭に手を置いてきた。

    「怒るなって!ホントお前、可愛くなったよな!まあ、昔も可愛かったけどな!」

    きゅん

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  8. 部活中、私たちはいつものように喋ってた。
    もともと、女子の先輩に私は「○○ちゃん」と
    呼ばれていた。
    そしたら、ちょっと気になっていた男子の先輩も、私を「○○ちゃん」と呼んだ。
    私はとっさに「恥ずかしいから、やめてください」と可愛げのない答えをしてしまった。
    しかし先輩は、「その方が可愛いじゃん」と言って、ほかの先輩がいる前で、私の頭をぽんぽんした。

    きゅん

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  9. 同じバスケ部、というだけの共通点で私を気に入った、女好きの後輩くん。
    男バスVS女バスでゲームをしたあと、「さっきのシュート、良かった」と頭をポンポンされ、それから彼のことを男として意識してしまい______

    きゅん

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  10. バンッ

    「……夏帆、扉は静かに…」

    「大翔~新作手に入れたよ!」

    「マジで?!」

    「うん。一緒に見よう」

    勝手知ったるなんとかで、DVDを操作し
    テーブルに菓子とペットボトルを並べた

    ベッドを背もたれに座って、
    自分の隣をポンポンしてる

    ……全く意識してないその姿にため息をしつつ、
    照明を落として隣に座る

    「でもお前、そんなに好きだったっけ?」

    元々は俺が観てたシリーズだ
    よく遊びにくるから
    いつの間にか夏帆も詳しくはなってたけど

    「だって大翔、大好きでしょ?この映画。
    だから早く見せたくて!ダッシュで帰ってきたんだぞ」

    そう言ってにっこり微笑む彼女を思わず抱き締めたくなって……頭をポンポンした

    「偉いエライ」

    「そこはありがと、でしょ!」

    「あ、もう始まるぞ」

    ごまかす俺に、プウッと頬を膨らませる

    『可愛すぎるだろ、バカ』

    小さくそっと呟いた

    きゅん

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  11. かっこいい

    きゅん

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  12. 「おい、ボーっとしてんじゃねえ」

    後ろの席の彼が立ち上がって私の席の真横にいるという事は。



    「も、もしかしてプリント回収だったりするのでしょうか」

    「あたりめえだろ」


    撃沈、その言葉が1番私には合っていた。


    「なんだ、またやってねえのか」

    彼はそういうと私を無視して前の席の子のプリントを集め始める。


    それから先生と少し何か話して戻ってきた。

    「3秒でうつせ」

    机に置かれたのは綺麗な字で書かれた彼のプリントで。

    「え、は?」

    「いらねえなら持ってく」

    「いえ!」


    彼にそういうと私は急いでプリントを写し始めた。


    「終わった〜!!」

    …数分後、伸びをしながらそういうと、彼は無口なままプリントを持っていこうとする…が。

    「よくできました」

    と私の頭をポンポンとして歩き出した。


    「そ、それはズルくないですか…?」


    私の心が撃沈しそうです。

    きゅん

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  13. 私は今、体育館の扉の前にいる。
    なぜ、ここにいるかというと、大好きな先輩がバスケをしているから。
    先輩はバスケ部で私は放課後こうしてよく先輩を見に来ている。
    先輩は私を見つけると近づいてくる。
    「お!○○!今日も来てんのー?」
    「は、はい!!」
    「今日も可愛いじゃん」
    「え、」
    「じゃあ、練習戻るわ!」
    ポンポン
    え、今頭ポンポンされた!?
    しかも可愛い!?
    やばい、先輩かっこよすぎますよぉー!

    きゅん

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  14. 二人で歩く部活終わりの帰り道。中1からずっと仲の良かった颯太から、部活を辞めようか悩んでいることを聞かされた私は、これまでの思い出を振り返り、当たり前に傍にいた彼と離れることを想像し、悲しみに暮れていた。

    「…急にそんなん言われても、心の準備できへんし、いっぱいいっぱいになる…」
    「心の準備できるやん、あと二ヶ月。って、あと二ヶ月もないんか…」

    気づいたときには、涙が頬を伝っていた。

    「……っ、……。」

    すると、ぽんぽん。と頭に触れる手。
    それが離れたと思ったら、いつになく悲しそうな声で「ごめん」とつぶやき、今度は肩をぎゅっと抱きしめてくれた。
    その手があまりにも優しくて、寂しくなった。慰めのようで、申し訳なさそうで、でも何となく、あったかさも感じた。

    「…言い方変やけど、泣いてくれてありがとう。言い方変やけど笑」
    彼はそう言って微笑み、軽く頭を下げた。
    その目は少し潤んでいた。

    きゅん

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  15. 一生懸命頑張ってる子を見て、出来ないことを教えてる!成功したら、出来たねと頭ぽんぽんってしたらカッコイイよね!

    きゅん

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  16. 「あぁぁぁーーー!!」


    ダメだ。全然わかんない。。
    なにこれ!?数学意味わかんない。

    「なにやってんだよ、」

    私が数学の参考書とにらめっこをしているといきなり後ろから声をかけられた。

    「湊〜助けて(シクシク 」

    「マジかよ。」

    めんどいといいながらも私の前の席に座った。

    「で、何処がわかんないの?」

    こうやって優しいところが好き。

    「全部。」

    「はぁぁ。まずここな。ここは____」

    湊はすごく丁寧に教えてくれて、私でもわかった気がした。

    「だからこうなるの。分かった?」

    「うん?たぶん。」

    「じゃあここやってみて」

    ………………

    「出来た!」

    「……お!出来てんじゃん!」

    「ありがとう(ニコッ!」

    「ん。」

    湊は軽く頷いて私に頭をポンポンした。

    きゅん

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  17. 「あー!!!もう!!」

    放課後
    私は1人で日誌をまとめていた
    夕日が沈みかけて暗くなる教室にただ1人

    今日は私の誕生日…
    誰も気付いてくれなかったし
    逆に雑用を色々やらされた

    「私なんて生まれなくても良かったのかな…」

    たった一言の言葉と共に一粒の涙が零れた

    『そんなことねーよ』

    するはずのない声
    だって教室はに私一人
    恐る恐る顔を上げると幼馴染の裕貴がいた

    「裕貴帰ったんじゃなかったの?」
    『お誕生日の女子1人残して帰れるか?』
    「え、」

    裕貴は分かってた……
    裕貴だけが覚えててくれた……

    『あいつも薄情だよな〜、女子一人に任せて先帰るとか?』
    『お疲れ様』

    私の頭に手が触れる
    優しい手つきで頭を撫でてくれた。

    そんな裕貴がやっぱり好きだ

    きゅん

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  18. ーーー視聴覚室で映画鑑賞中。


    彼は隣にいる。

    なのにクライマックスで
    感動してぼろぼろ泣いてしまう私。




    「うぅ…」




    それを横目で見ている彼。

    泣いてる私の耳元でこっそり



    「よしよし、泣いた分だけ
    なでなでしてあげるから
    我慢しなくていいんだよ?」




    照れなからもやはり感動して
    泣いてしまう私であった。

    きゅん

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  19. いつもの電車に間に合わなくて1本遅いのに乗ってきたから時間ギリギリ。
    駅についてから猛ダッシュ!!
    学校に着いた時には、髪はボサボサ、息は上がってる。
    慌てて上履きに変えていると。
    フッ……と私に被さる影。
    ビックリして振り返ると。
    「おはよう美帆ちゃん、寝坊した?」
    同じクラスで私が大好きな茂樹君が下駄箱から上履きに履き替えている所だった。
    「う……うん、寝坊して1本遅いのに乗ってきたの」しどろもどろで答える。
    あぁ!!
    走ってきたから髪はボサボサだし、マフラーしてるから暑いし……。
    思わず焦っていると。
    「頬っぺ真っ赤」
    クスッと笑われてショックを受けていると。
    ボサボサの髪を撫でられて、ポンポンとされて。
    「ん、元通り。」
    ニッコリ笑う茂樹君を見て、またもや赤くなる私。
    もう倒れそう……。
    「ほら、教室行くよ、遅刻する。」
    動かない私の手をとり歩き出す茂樹君。
    明日も1本遅らそうかな

    きゅん

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  20. 「先輩、こんにちは」
    「おう」

    昼休みに屋上へ行くと、大好きな先輩がいた。
    近づいて挨拶をすると、ベンチで仰向けで横になっていた身体を起こして片手を挙げてくれる。

    「座る?」
    「はい。ありがとうございます」

    自分の隣の空いている場所をトントンしながら問いかけられた言葉に頷くと、私は静かに腰を下ろした。

    「お前、友達いないの?」
    「ひどっ! そんなんじゃないです。先輩だって、いつも一人じゃないですか」
    「オレはいいんだよ」
    「どうして?」

    聞き返した私をジッと見ていた先輩が、少し近づいてきて

    「藤崎がここに来るの待ってるからに決まってるだろ」

    そう言って、大きくて優しい手で頭をぽんぽんとしてきた。
    ドキッと胸が音を立てる。

    「私だって…」

    続きの言葉を言う前に、先輩がグイッと顔を近づけてきて

    「藤崎が好きだよ」
    「ずるい…」
    「だって、オレが先に言いたかったから」

    きゅん

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  21. 私が泣いていると
    「おいで」
    と言って抱きしめてくれた。
    そして
    「いい子だから泣くな。な?」
    といって頭を撫でた

    きゅん

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