ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「ほんと、お前は数学だけ出来ないんだから、困ったもんだよな」
    夏休み。
    数学の課題が分からなくて、隣に住む白石先生に私の部屋で特別授業をしてもらうことに。
    さっきからドキドキしちゃってる私。
    先生相手になにやってんだか。
    気を取り直して解き進めると、先生が近付いてきた。
    「そうそう、あってるあってる」
    この距離、胸の音が聞こえてないか心配。
    最後まで答えを出して先生を見ると、優しく微笑んでくれた。
    「正解。やればできんじゃん」
    そう言って、私の頭にぽん、と手を置いた先生。
    その瞬間、私は自分の顔がかぁっと熱を持つのが分かった。
    それを見て、先生はハッとしたように手を離すと、そのままその手を口元にあてて、顔を隠すようにした。
    「……悪い」
    そう言いながらそっぽを向く先生の耳は真っ赤になっていて。
    「もしかして照れてます?」
    「……うるせぇ」
    普段見れない先生の一面が見れちゃいました。

    きゅん

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  3. 「ほんと、かわいいよね。」

    後ろからそんな声が聞こえる。
    また、からかわれてる。
    そう思って
    振り向かずに階段の方に突き進む。

    「ね、聞こえてる?君のことだよ。」

    触れるか触れないか、
    わからないくらいの距離に彼はいる。

    「触れたいんだけど。」

    『だめです。』

    男性恐怖症のわたしに配慮して
    触れたいと確認してくれるところに
    優しさを感じる。

    「俺の顔見るくらいは、できる?」

    いつの間にか嫌ではなくなった、
    彼の声。

    わたしはゆっくり振り返る。
    彼はいつもみたいに元気ではなくて、
    すこし切なげな顔をしていた。

    「これも嫌?」

    頭をポンポンと触られる。
    くすぐったくて、なんだか恥ずかしい。

    「あれ、嫌じゃないんだ?」

    と言った瞬間だった。

    『先輩っ!』

    嫌悪感より胸のドキドキが高鳴る。

    「やっと触れた。」

    荒療治、と舌を出して笑う彼から
    わたしは目を離せない。

    きゅん

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  4. 「先輩、夏です、どうします?
    先輩の家に遊びにいきます?
    それとも先輩のお家に行っちゃいます?」

    「夏とか関係なく、俺の家行きたいだけだろ。」

    「そうです。一緒に冷たいスイーツ作りましょ、先輩のお家で。」

    「それでスーパーまで行って色々買いあさってたんだな。」

    「はい、いっぱいスイーツ作りたいですから。」

    「食べる専門じゃだめ?」

    「だめです。」

    「そうかよ、じゃ、冷たい飲み物作ってやるよ。」

    「先輩優しいですね。さすが男の中の男です!」

    「褒め方独特で、なんか変な気分だな。」

    「えー、なんでですかー。」

    「俺の家行くだけでそんなに嬉しいのか。」

    「嬉しいです!」

    「ちっ、可愛すぎて腹立つ。」

    「せんぱい...!」

    頭ぽんぽんしてくれる...。

    「そういうあざといこと言うの、俺だけにしろよ。」

    「せんぱいもですよ...?」

    「ばーか。」

    夏楽しみ!

    きゅん

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  5. 「あっつ〜、、せっかくの夏休みなのにどうして補習なんかあるの〜!?」

    少し前に行われた期末テストで見事に全ての教科が赤点だった私は、青春がかかっていた夏休みのなか、学校に来ていた。
    なのになんで先生来てないの!?しかも教室すら開いてないじゃん!

    とにかく暑すぎるし、風のあるところに行きたいと思った私は屋上へと足を進めた。

    ガチャ

    「あれ?陶山くん?」
    ドアを開けると部活の後輩である陶山くんが涼しんでいた。
    「くらら先輩、、補習ですか?(笑)」
    普段クールな陶山くんはあたしの顔を見るなり含み笑いをしながら近づいてきた。
    「そーですよーだ!陶山くんはどーしたの?」
    「俺は、来週の試合のために自主練しに来ただけです」
    えらいなぁ、同じ部員として尊敬するよ陶山くん、、
    「てのは口実で、くらら先輩に会いに来ました!」
    え?と陶山くんを見直すと大きな手で頭をポンポンされた。
    え、ぇぇえええ!

    きゅん

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  6. 夏休み。PC室で部活をしていると、先輩が来て、軽く挨拶を交わす。

    先輩「ねぇ、何部?」

    私「ぼっ、簿記部です/// 先輩は吹奏楽部ですよね!」

    先輩「よく知ってるね」

    私「去年の吹部の定演行ったんです!」

    先輩「来てくれてたんだ。嬉しい。ありがとう。」

    私「こっ、こちらこそ!」

    こんな温かい会話から二人の距離は近づいていった。しかし、私も先輩も三日間限りのPC室の利用。今日が最終日。もっと先輩と話したかったな。

    その日の部活が終わって、帰ろうとすると、

    先輩「待って!」

    いつも私より遅くまで頑張ってる先輩がどうして、と思っていると、

    先輩「今日で最後だし、一緒に帰ろうよ。」

    嬉しくて飛び跳ねた私に向かって「可愛い///」と小声で言った先輩が可愛かった。そう言って先輩は私の頭をポンポンと二回叩いた。

    先輩「帰るぞ!」
    私「はーい!」
    この素敵な思い出は、一生の宝物。

    きゅん

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  7. 一学期の単位を落としてる私は夏休み、学校へ補習に来ている。

    「もうやだぁ…!!!」

    勉強なんて嫌いなのにっっ…!

    「はぁ…早く終わらないかな…」

    私は補習の為に学校に来ている訳では無いのだ…なんの為か…?

    「隼人(はやと)先輩に会いたい…。」

    少し不良っぽい所があるけど、頭は良いし、カッコよくてスポーツも出来ちゃうの!

    「早く終われ…!」

    ・・・数時間後・・・

    私は急いで屋上に向かい、扉を開ける

    「隼人先輩!!」

    「里奈(りな)遅せぇよ」

    「補習長引いたんですよ!」

    隼人先輩は悪戯な笑みを浮かべながら

    「どうせボーッとしてるから怒られたんだろ?」

    と言った。

    当然私は…

    「うっっ…!」

    当たってるから何も言えない…

    そんな私をみて隼人先輩は

    「ま、でも頑張ったな。」

    と頭をポンポンしてくれた。

    「えへへっ!」

    その手がとても心地よかった

    きゅん

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  8. 「ねぇねぇ」

    「な、なに?」

    「僕と一緒にデート行こうよ!!」

    「え?」

    「……やっぱりいいや!!ごめんね?」

    ぽんぽん

    (//・_・//)カァ~ッ…

    「あ、あの!!」

    「ん?」

    「い、一緒にデート行きたいです///」

    「……」

    「や、やっぱりいいです!!」

    「待って!!」

    「え?」

    「僕も行きたいな?」

    「パァー。は、はい!!」

    「「クスクス」」

    「帰ろっか!!」

    「はい!!」

    きゅん

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  9. 私)は〜なんで夏休みまで生徒会の仕事しなきゃいけないんですかね。。。
    会長)しょうがないだろ 会長と副会長じゃそりゃそうなる。
    私)う〜でもせっかくの夏休みが〜…… 私の青春が。。。。
    会長)ずいぶん大げさだな(笑)
    私)なっ 笑わなくたっていいじゃないですか!
    会長)ごめんごめん さ、そんなこと言ってないでさっさと仕事終わらせるぞ〜(ポンポン)
     なっ 今、会長に頭ぽんぽんされた!?
     顔が熱い。。 これきっと夏の暑さとかじゃないよね?
    この夏、私は会長に恋に落ちました

    きゅん

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  10. 「あー、サンドイッチ売り切れてたぁ」
    鈴音はわざとらしく口を尖らせる。
    今日は授業が長引いてお気に入りのサンドイッチが買えなかったのだ。
    「鈴音、これやるよ」
    声のする方をみると、そこにいたのは憧れの凛先輩!!
    そして、その手にはサンドイッチ!!!
    「凛先輩!いいんですか?」
    先輩に声をかけてもらえたことと、買い損ねたサンドイッチに思わず声が大きくなる。
    (あ、凛先輩の前で、、恥ずかしい)
    鈴音はとっさにくれた押さえて下を向く。
    そっと先輩を伺うと、先輩はふっと笑った。
    「はい、食いしん坊」
    鈴音の手にサンドイッチを握らせる。
    「先輩、ありがとうございます!」
    あまりの嬉しさに鈴音は笑顔いっぱいになる。
    それをみて、先輩は微笑んだ。
    「もともとお前のためだし。笑顔、かわいいから。」
    そう言いながら鈴音の頭をぽんぽんする先輩。
    鈴音が顔を真っ赤にすると、先輩はいたずらに笑った。

    きゅん

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  11. 昼休み


    いつもの場所で1人でお昼ご飯


    一緒に食べる友達なんていない


    バタン!


    突然ドアが開き、誰かが入ってきた


    「はぁ…はぁ…よかったいた…」


    彼は王子 晴輝(オウジ ハルキ)


    イケメンでみんなの人気者


    私みたいな地味な子とはまるで縁のないひと


    なのに…


    「赤羽さん!一緒にお昼食べよう」


    何かと私に構ってくるの


    誰も信じないって決めたのに…


    「いいよ」


    彼だけは…なぜか信じたくなってしまう

    きゅん

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  12. 幼なじみの海里に一週間前、彼女ができた。

    二人で肩を並べて歩く姿。
    それを見た時、痛んだ胸が、私に教えてくれた。

    幼なじみ以上の存在だったと、今頃気づくなんて…


    友達と惚気てる海里。

    聞いてられなくて私は席を立った。

    教室を出ようとすると、海里がドアに手をやり
    「とおせんぼ」

    「…何?」

    「最近、顔暗いけど、どした?」

    「何もないよ」

    「悩みあったら一番に俺に言えよ、飛んでくからさ」

    頭をふわりと撫でられる。

    嘘つき。彼女の方に飛んでくくせに。

    あんたのことなのに、どうやって相談すんのよ。

    私の変化になんて、気づかないでよ。むかつく。


    止められない胸の鼓動。

    未だに嫌いになれない海里の背中にそっと呟いた。

    「…バカ」

    彼女がいるのに、ときめかせないで。

    きゅん

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  13. 翡翠「私 (ヒック もうどーしたら、いいか…(グスッ 何がいけなかったの?」

    親友に避けられて落ち込む私。
    そんな時、私の前に現れたのは大っ嫌いなアイツ…。

    紬「はぁ~、ったくめんどくせー!泣きたきゃ泣けばいいだろ?俺が隠してやっから思う存分泣けよ。」

    翡翠「なんで優しくするの?涙止まんなくなっちゃうじゃん!いつもみたいに意地悪言ってくれた方がマシだよ。」

    紬「お前、せっかく人が慰めてやろーとしてんのに図々しいやつだな笑
    ま、でもその方がお前らしくていいんじゃね?」

    きゅん

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  14. 「先生、

    私卒業、しちゃったね

    明日からは、

    もう、先生に会えなくなる、、、

    のかな」



    「大丈夫だよ」

    先生は少し笑ってそういうと、




    箱を取り出してこう言った。

    「だって、


    今日からおまえは、

    俺の奥さんでしょ?」


    四月が過ぎて五月に変わりゆく



    桜が散って別れが近づく


    だけど、

    それは出会いでもあって、


    五月になれば、


    先生が好きなアヤメの花が咲く


    それが散ってしまっても、

    寂しくなんてない。

    だって、

    「、、、先生!」


    「そんなに泣くなよ、、


    愛してるよ。



    あやめ」



    だって、



    桜の花は、


    また咲くから。

    きゅん

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  15. 「浮かない顔してどうした?」
    たまたま通りかかったのは久遠くん。

    「ちょっと委員会で大役を任されちゃったの。
    私に出来るのかな…」

    あまり人前に立つのは得意じゃないのに、
    推薦で委員長になっちゃった。。

    「渡辺さんなら大丈夫だよ!」

    そう言って優しく頭をぽんぽんしてくれた。

    「そうかな…?」

    「うん。もしほんとに辛かったら俺を頼って」

    きゅん

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  16. 「おつかれ」

    次々と部員たちが帰っていく。
    その中で私はシュートを打ち続ける。
    今日の練習でうまくいかなかったことを思い出しながら。

    「帰らないの?」

    ふと後ろから声をかけられ、振り向くと男バスのキャプテン木下先輩が立っていた。

    「みんなの足、引っ張ってるので」

    どれだけ練習したって私はいつも失敗ばかりで今日だって……。

    「なーんて、嘆いたって無駄ですよね! ごめんなさい弱音吐いちゃって」

    大丈夫、笑えてる。

    足音が近づいてきて、俯いてる私の目に見慣れない大きいバッシュが映る。

    「俺は、知ってるよ。茅野が嘆くだけじゃなくて休憩中も、練習後も一人で自主練習してるって」

    頭の上に温かい感覚がして、先輩の言葉が耳に届く。
    頬に涙が伝って、先輩は優しく頭をポンポンと叩く。

    「見てるよ、大丈夫。茅野ならやれる」

    そう言い残して山下先輩は体育館を出て行った。

    きゅん

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  17. 「七夕の夜に、学校に行ってはいけないよ。七夕様に連れて行かれるからね。」

     翠が、七夕の夜に居なくなって、3年。忘れ物を取りに私は、学校に来ていた。
    屋上に行くと、神社が見える。今日は、7月7日。七夕祭りの日だ。
     ここに居ると、3年前の事を思い出す。七夕の夜、翠は学校で消えた。
     そんな事を考えていると、シャンッと背後で音がする。振り向くと、狐の面を被った高校生くらいの男の子が立っていた。恐怖で叫びそうになると、口を塞がれて耳元で彼がささやく。
    「静かにして?」
    その声は、翠だった。
    「翠!なんで?」
    「やっと会えた。ごめんな。」翠はそう言いなが、私の頭に手を置くと嬉しそうな顔をして、風と共に消えていった。

    きゅん

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  18. 今日は七夕。
    しかし、心は晴れない。思わず書いた短冊を投げ捨てようとした。

    その時、後ろから誰かに腕を掴まれた。

    「何してるの?」
    「こんな短冊、いらないから…!」
    「どうしてそんなこと言うの?」

    彼は私から短冊を奪った。

    「ちょっと──」
    「“小説家になれますように”素敵な願いじゃん。」
    「親にも先生にも、無謀なことはやめろって言われた。どうせ私は小説家になんて──」

    「なれるよ。」
    「え…?」
    「なれる。君には才能がある。」
    「そんなわけ…ないでしょ。」

    私が吐き捨てるようにそう言うと、彼は私の頭を撫でた。

    「そんなことある。」
    「どうして…。」
    「だって、僕はいつも、君の言葉で笑ったり、ドキドキしたり、時には嫉妬…したり、してるんだから。」
    「へっ…、そ、それって…!」
    「未来の小説家なら、この意味、分かるよね?」

    きゅん

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    葉瀬 紫音さんをフォロー

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  19. 「あーあ、今日もいいことなかったなー。
    テストなんかいらんけー部活したいなー。」

    そんなことを言いながら帰っていると、後ろから気配を感じた。

    剣道部なもんでたまたま学校から持って帰っていた木刀を思わず構えた。

    「ごめんごめん、腕が鈍ってなさそうで何よりだよ。」

    そう言いながら両手をあげて降参のポーズをとっているのは、去年卒業した部活の真先輩だった。

    「あ、ごめんなさい!マジでごめんなさい!」

    流石に憧れの先輩に剣先を向けたとなる私、剣士失格だよ‥

    「そう落ち込むなって。お前ももう3年なんだし、そんなことで落ち込んだら1、2年が困るだろ。」

    そう言いながら頭を撫でてきた。

    久しぶりに見た先輩の手は、前より大きくて、温かかった。

    ずるいよ、顔まで熱くさせるなんて。

    きゅん

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  20. 「こんなジメジメしたところで何してんだ?」

    頭を上げるとサトウ君がいる。

    「休憩。ちょっと疲れちゃって」

    視界が揺れるのを堪えると心配そうな顔が見えた。

    「しんどいなら無理して来なくてもいいだろ」

    サトウ君は横に座る。

    「今日はマシだったんだ。休みすぎると卒業出来ないから」

    再び俯くと酸素が回る気がした。

    「だから『助けてください』だったのか」

    廊下の七夕飾りうっかり名前を書いていたのか。

    迂闊なことをした。

    「そうだよ」

    諦めて認める。


    幾ばくかの沈黙。

    誰かに頼ることが迷惑だと思い誰にも言えなかった私の願い。

    七夕なら書いても許されると思った。


    「俺はお前を助けられるか」


    望んでいた言葉を何度も反芻する。

    嘘ではないと確かめようとゆっくりと顔をあげる。

    揺らがなくなった視界でそれが本当だと理解する。

    「私を助けてください」

    きゅん

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  21. 「ゆうくんっ!すごいよ!笹がいっぱいある!」

    ゆうくんこと俺、悠斗と俺の好きな人、華穂は、河川敷で行われているという七夕祭りに来ていた。

    たくさんの笹と少し遠くでは屋台もある。

    月明かりに照らされた私服の華穂は学校で見るより一段と可愛く見える。

    「はい!これに願い事書くんだって!」

    「こんな叶うわけもないのに。」

    思ってもいない言葉が口から出る。

    相変わらず素直になれない。本当は少しでもあいつと近づけるのなら、星に願いを...的なことでもしてやる。

    「何にしようかなあ...!」

    隣で華穂がしかめっ面をする中、俺はいつものポーカーフェイスでさらさらと書き連ねる。

    「ゆうくんもう決めたの?!いっぱいありすぎて思いつかないよ〜」

    「まぁ、思ってることはいつもひとつだしな。」

    「えーなになに?」

    ...言えるわけねぇだろ。

    『華穂と両思いになりたい。』

    きゅん

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