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  2. 女子バスケ部で練習をしていたとき。
    「…よ。頑張ってんじゃん」
    「は、はい…!結城先輩は、なんでこんなところに…?」
    「…っ、いや、ちょっとな。」
    すると、すぐそばにいた、結城先輩の同級生のハルカ先輩がからかうようにいった。
    「あなたに会いにきたんだよ〜。もう、ツンデレなんだから〜」
    「えっ!」
    すると、先輩は照れたように口元を手で隠して言った。
    「…悪いかよ。ちょっと顔、みたくなっただけだ」
    私の方まで照れてきてしまう。
    「も〜、2人とも、初心だな〜、かわい〜の!」
    と、ハルカ先輩はからかうだけからかっておいて、歩いて行ってしまった。
    「ま、まあ、その、あれだ、頑張れよっ//」
    先輩は、クールな態度を崩していった。
    「はっ、はい!頑張ります!」
    先輩は、ぎこちなく手を伸ばして私の頭を撫でた。
    その手は、とてもあたたかかった。

    きゅん

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  3. 奈留、お前はためすぎてんだから…ちゃんと俺らを頼れよ

    皆奈留を心配してんだからな

    きゅん

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  4. 昼休みスマホにメッセージがきた。それは大好きな人、みとくんこと樹斗からのメッセージだった。
    みとくんとは遠距離恋愛中だ。

    『美玲やほー』

    『やほーどうしたの?』
    『ただ美玲と話したくなっただけ、笑』

    嬉しかった反面、みとくんにとって何気ない言葉に落ち込んだ。

    『笑』
    『どうした?もしかして元気ない?』

    返ったきた言葉に驚いた。みとくんにはお見通しのようだ。
    私はいっそ素直になってしまおうと思った。

    『会いたいなぁて思って。』

    昼休みが終わり授業が始まってもみとくんから返事はなかった。
    放課後になっても返ってこないメッセージに泣きたくなってしまった。

    「美玲!」

    私を呼んだ声は紛れもなく大好きな人のものだった。

    「なんでここにいるの?」
    「会いたくなったから飛び出してきた!笑」
    「ばかだ笑」

    制服のままで無邪気に笑い私の頭をぽんぽんするみとくんに涙がでた。

    きゅん

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  5. 大「先輩、大丈夫ですか?」
    美「あっ、大丈夫だよ。ただ、ボールぶつけただけだから。」
    大「大事な先輩に怪我。そして、硬いバスケットボール…」
    美「大事って…」
    大「先輩、無理せず休んでてください!」
     ポンポン

    きゅん

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  6. 「ねえ、まだ起きないの?」


    「・・・!?」



    少し低い声に顔をあげると、目の前にクラスメイトがいた。


    しかも、よく「怖い」と噂をされている人だ。


    もしかして私、帰りの学活から寝てたの?


    睨みつけられている気がして、声が出せずにいると。



    「こんなとこで寝てたら、風邪ひくぞ?」



    ・・・あれ?


    思っていたよりずっと優しい。


    どうせ睨みつけられるだけだと思ってたのに。



    「っていうか、お前の寝顔可愛いんだな」



    そう言って、頭を撫でられた。



    「ね、寝顔見てたの!?」



    もしかして、起きるまでずっと見てたのかな?


    しかも、可愛いとか・・・


    冗談だって思っても、頭から離れない。


    ・・・もう、好きになったってしょうがないよね?


    そう思って、赤くなった顔を押さえた。

    きゅん

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  7. ねぇ 聞いてる?
    僕 誠空が好きなんだよ
    恥ずかしからないでよ
    泣かないでよ
    ほら 誠空って撫でられるの好きだったよね
    これからは僕の特権だね
    (赤面)
    その笑顔 僕だけに見せてね
    ありがとう
    僕を好きになってくれて
    幸せだよ

    きゅん

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  8. 「俺にも聞こえたからね。問い詰めてみたんだ。出任せらしいよ。」
    「そう、よかった。ありがとう、土田。」
    土田は有里の髪を撫でて、教室を出て行った。泉はどこか悔しい気持ちでいた。

    きゅん

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  9. 「つ、つむぎ、くん…」

    前髪に触れながら、恥ずかしそうにこちらに目を向けるみゆき

    その可愛さに緩みそうな頬を押さえながらん?と首をかしげる


    「あの、ね…く、……」

    みゆきが視線をさまよわせていた緊張した面持ちで口を開いた


    「く、クリスマス、あいてる?」

    可愛い彼女のお誘い

    潤んだ瞳で見つめてくるみゆきはなんとも可愛い


    「なんで?」

    少し意地悪すると、

    「なっ!?……い、一緒に、お出かけしたい、から」

    指に髪を巻き付け、微かに唇をとがらせるみゆき


    「ふっ、うん、空いてるよ、一緒にお出かけ、しよ?」

    「っ」

    耳元で囁くと目を見開いて顔を赤くした


    ほんっと可愛いな~


    その可愛さを噛みしめて、頭をポンポンとなでるとさらに赤くなる顔

    「ひぇっ!?なん??」

    「んっとかわいい、なにお前」

    可愛さの余り、抱きしめてしまった

    きゅん

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  10. 今日は,無事に文化祭を終えることができたっ!
    「先輩…今日は,ありがとうございました!」
    「いや…俺だけの力じゃないし…」
    「先輩のおかげですよ!」
    私は,先輩に憧れているのにっ…!
    「…」
    「?」
    突然無言になった先輩に首を傾げる。
    「先輩?」
    「今日は,よく頑張ったな」
    「!?」
    頭に感じる先輩の手の…
    これは,頭ポンポン!?
    は,恥ずかしい…
    「ありがとうございます…」
    憧れている先輩にこんなっ!
    「俺がしたくてしてるんだ…」
    「だとしても先輩!好きでもない子にそんなっ!」
    勘違いしてしまう…!
    「好きだからしてるけど?」
    「え!?」

    きゅん

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  11. 私は今、ちらっと見えたひろ先輩を
    探しに行くところ。

    生徒会に入って、ひろ先輩が会長、
    私は書記なんだ。
    あっ、見つけたっ…
    急いでダッシュ。

    「せっ、先輩っ!」
    「ん、どうした」
    「あ、え、と、見えた、ので…」

    うわぁ、バカぁっ!逢いたかったくらい
    言えばいいのにぃっ!

    「先輩って…ちょっと天然ですよね」

    明らかには?という顔。
    それを見るだけで結構きつい。
    なんなんだろうね、この気持ちって…。

    「天然じゃないと思う」
    「でも…ときどき、寂しそう」

    顔が赤かった。何か必死になって隠していたようなことを私が聞いてしまった。
    やっちゃったな、っておもった。

    なのにーーーー
    頭の上にほんのり暖かい手が乗った。
    ポンポン、優しく2回。

    「きさは、ここにいたんだね…」
    「ひろ先輩も…こんなところに…いたんですねっ…」

    探しましたよ?すっごく。
    やっと、見つけましたーー。

    きゅん

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  12. 「有里のこと、多分好きだと思う」
    「え?」
    「本当さ、」

    きゅん

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  13. クリスマスは、私の嫌いな行事。
    だってさ、ひとり、なんだもん。

    両親は私を置いて家を出ていった。
    だから、いつも1人。
    幼なじみの玲と同居したこともあるけど、
    すぐに帰ってしまった。

    「はぁ…また、ひとり」

    学校でもぼっち、家もぼっち、どうしようかな、校舎裏でブツブツと呟いている。

    「お前さ、また1人でなにやってんの」

    「うわ、酷いね、1人っていちいち言わないでよ、嫌なのにさ」

    玲だ。こんな事言うの、玲以外いない。

    「今年は、一緒にいようか?」

    「えっ、…いい、の?」

    涙が溢れて、目の奥がすごく熱くって。
    じわじわと滲む頬を玲が拭ってくれた。

    「ん、1人で、よく頑張ってきたな」

    そう言われて、余計に涙がこぼれおちていく。ポロポロと、バカみたいに。

    「ほら、帰ろう。一緒に」

    その一緒という言葉は私にとって、
    とても嬉しくて、幸せ者だなって
    感じた一言だったーーーー。

    きゅん

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  14. 「っい!?」
    廊下を走っていた私は、突然腕を引かれ、教師以外立入禁止の部屋に連れ込まれた。
    声を上げそうになったけど、ぽすっと胸板に頭がぶつかる慣れた感覚と大好きな匂いに気づいて、必死に声を殺した。
    私たちの関係が周囲にとってイケナイものだと理解しているから……
    いつもはこんな不用心なことしないのに、と見上げれば、何故か少し微妙な顔をしていた。
    「……ふぅ。また頼みごとでしょう。貴女は休み時間の度に学校を端から端まで走っている」
    「で、でも」
    「分かっています。断れないのでなく、貴女がそうしたくてしているのでしょう? そんなところも好きです」
    仕方ない人だと、ポンっと頭に置かれた手にドキドキが止まらない。
    「だから、せめて少しは体を休めて下さい。」
    先生は私をぎゅっとする。
    そして帰りに糖分をとアメをくれた。
    その後、私はそれを舐めながら、きゅうきゅうとうるさい心臓を鎮めるのに必死だった。

    きゅん

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  15. 勉強中。
    目の前には大好きな彼氏。
    とても格好いい彼は,身長も高く良くモテる。
    彼の笑顔は世界一で,その優しげな笑みを向けられるととても安心した。
    ふと彼の手に目がとまる。
    私は彼に頭を撫でられるのも好き。
    高さが丁度いいのだそう。
    普段は特段意識することはないけど,こーゆう時,あぁ男の人だって思う。
    自分とは違う,ゴツゴツと骨張った手。
    指も長くて羨ましいくらい形が良い。
    でも,好きなのと同じくらい,撫でられるのは心臓に悪い。
    他の人にされるのとは違い,ドキドキふわふわ,くすぐったい気持ちになる。
    「どうかした?」
    突如向けられた笑顔と声に,私はビックリした。
    ぼーっとしちゃってたみたい。
    「んーん。何でもない」
    私がそう首を振ると,彼は頬を薄く染めた。
    あ、と思うと同時に
    「あんま見ないで……照れるから」
    やっぱりその手は私の頭に乗っていて,彼のその不意打ちな表情に私はきゅんとなった。

    きゅん

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  16. ネットでの心無い誹謗中傷

    私が悪いのかな?

    誰にも言えず一人屋上で泣く。
    別に誰かの為にやっている訳じゃない。
    目立とうとも思っていない。

    ただ
    ただ
    居場所が欲しかった。

    ココ(学校)でもそう。
    嫌われるのが、嫌で
    取り繕って
    なんだか楽しそうなみんなと距離を感じて

    窮屈でたまに居づらくなる。

    誰も居ない屋上が安息の地。
    でも無性に寂しくもなる。

    なんで私はこんなに、、、

    そんな時、蹲る私の頭をポンポン。

    それは幼なじみの"空"。
    どうして?

    こんな恥ずかしい姿見られたくない。
    私は涙をこらえ必死に取り繕って笑おうとする。

    「大丈夫だから」
    それでも続く頭ポンポン。
    空は風のように気儘で
    色んな人に愛想が良くて
    凄く人気モノ。

    私とは全然違う。

    きっとこれも
    何にも意味がないのかもしれない
    でも

    今は私の横に居てくれる
    それが嬉しかった。
    「ありがとう。」

    きゅん

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  17. 「もう紅葉(こうよう)の時期ですか、早いですね」
    教室の窓から見える山の紅葉を見ながら言うのは、私が密かに好意を寄せる咲良先生
    「先生ってさくらなのに紅葉(こうよう)好きですよね」
    去年も居残りで先生と紅葉の話をした。
    「桜も好きですが紅葉(もみじ)の花言葉ってますか」
    なんだっけな〜
    「大切な思い出というの意味があるんです。」
    「先生は好きな人と紅葉(こうよう)を見たんですか?」
    「はい」
    それを聞いて心がチクッとした。
    「去年も今年も一緒に見ました」
    え?まさかね…
    伏し目がちになっていた私の目線は先生をみて、先生は紅葉(こうよう)に向けた視線を私にそっと向け
    「誰かとは、今は言えません。」
    シーっと人差し指を口に当て微笑む先生は桜の花言葉のように美しかった。

    きゅん

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    四葉仁奈さんをフォロー

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  18. 「あの、質問があるんですけどいいですか?」
    「君は本当に勉強熱心ですね」
    「……///」

     私が先生を好きだからです、なんて腐っても言えない!

    「ここなんですけど」
    「あぁ、ここはね……」
    「……なるほど! わかりました! ありがとうございます!」

    「ところで……」
    「……ッ!?」

     顔近い近い、近いですって!


    「やっぱり、髪に紅葉ついてましたよ」
    「あ、ありがとうございます……」

     なんだ……そんなことか。

    「一生懸命なのはいいけど、頑張りすぎないで下さいね」
    「はい……」


    「あ、あと」
    「……? なんですか?」



    「卒業式まで私に気持ちがあったら教えてくださいね」
    「……は、い!?!?!?」

     ば、ばれてた!?


    「勉強、頑張って下さいね」
     先生がポンポンしてくれた!?



    「……変に期待させないで下さいよぉ」

    そんな二人が付き合うのは、来年の話。

    きゅん

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    神崎まいさんをフォロー

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  19. 夕方の帰り道。
    部活で早く帰れた私は、部室から出て玄関に向かっていた。
    そこには、憧れていた先輩とばったり会って……

    「一緒に帰らないか」

    「いいんですか?!」

    「あぁ」

    私と憧れの先輩瑞希先輩と一緒に帰ることになった。


    校門

    私は、綺麗な夕焼けに照らされている紅葉を見つめた。

    「わ〜あ!綺麗な紅葉!」

    瑞希先輩は、私の方を見つめて……

    「真凜(まりん)の方こそ綺麗だ」と、言い私の頭をぽんぽんとする。

    私の頬は夕焼けに照らされたみたいに赤く染まった。

    瑞希先輩……好き。

    この時間が長く続けばいいな(❁´ω`❁)と、私はそう願う。

    瑞希先輩と私は並んで学校を後にした。


    いつか、瑞希先輩に告白が出来ますように____

    きゅん

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  20. とある放課後。
    教室の時計の針はPM16:00を回っていた。
    私、田中葵(たなかあおい)は社会科担当の小林大河(こばやしたいが)先生に社会の補修を二人きりで受けている最中だった。
    私は、2学期の中間考査の社会科で赤点を取ってしまい、泣く泣く補修を受けている。
    「おい、葵ー?話聞いてるかー?」
    「聞いてませんでした!」
    「フッ(笑)正直で宜しい。」
    そんな会話をしつつもテストの中で分からなかった所を消化していく。
    私は普段は成績優秀で定期考査でもTOP10を取れる程の頭はあるのに何で…。
    そう思っても仕方ない。
    「葵ー、後1問だな。この問題正解したらご褒美やるよ。」そう言うので、更に全力で取り掛かった。
    「先生?ご褒美って何ですか?」
    ポンポンッ
    「これがご褒美。な?」
    「はい///」

    ―小林先生はずるいけどカッコいい。そんな貴方が好きです。―

    きゅん

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    天王寺伊織さんをフォロー

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  21. ーいつの間にか涙が溢れ出ていたー

    そんなところを偶然学年1モテる松浦くんに見られて…。

    「大丈夫?」
    と優しい声で言って、優しい目で私を見つめて、頭を撫でて慰めてくれる彼に…

    どうしようもなく惹かれてしまった。

    きゅん

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