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  2. 嫌なことばっかな日で憂鬱になってると。
    放課後、幼なじみの優ちゃんに屋上に呼ばれた。

    部活が終わり着替えて来た、優ちゃん。
    屋上に出ると暗くなり始めた 空に星空が広がっていた。
    『綺麗…。』
    と言うと、
    「今日、君が悲しそうな顔してたからさ、気分転換になるかな
    !と思って屋上に誘ったんだ。」
    「少しでも気分転換できたならそれでよかったかな」
    と言うと頭をぽんぽんしてくれた。
    (優ちゃんは私が気分が沈んだ時気づいてくれて励ましてくれる。)
    『ありがとね優ちゃん…。』


    「君が笑ってくれてるだけで僕は幸せだよ。」


    そう言って笑顔になる優ちゃん
    を見て恋という沼にだんだん落ちていくのであった。

    きゅん

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  3. 「はぁ......はぁ......」

    タイムは?
    そう聞くように私はタイマーを手にする誠先輩を見上げた。

    「6秒7。おめでとう」

    ろくびょう、なな......。それって、

    「やった! 新記録だ!!」

    嬉しくて柄にもなく叫んじゃった。ちょっと恥ずかしい。

    「毎日よくがんばってるよね。俺、ちゃんと知ってるから。次の大会、凛ちゃんならきっと勝てるよ」

    そう言って先輩は、私の頭にポンっと手を置いた。

    瞬間、鼓動が速くなる。そんなの、ずるいじゃない。

    「先輩──。優勝できたら、ひとつお願い聞いてもらえますか?」

    「もちろん。なんでもきくよ」

    風になびく先輩の髪も笑顔も最高にずるくて、でも世界一綺麗だった。

    きゅん

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  4. 大切な入学式の日に大遅刻をして欠席してしまった私。


    凹んでいる時に不意に話しかけてきた彼はなんとこの高校の生徒会長様!


    「入学式出れなかったくらいでそんな凹むことねぇよ」


    泣きそうな私に生徒会長さんは優しく手を私の頭に置いて


    ゆっくりと安心させるように優しく撫でてくれた。

    きゅん

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  5. 「あれ?それお弁当?」


    お昼を食べようとお弁当箱を広げると、クラスの人気者の君の姿があった。


    「そうだけど」

    「そのベーコン巻き美味しそうだね」


    横からニュッと手が伸び、君が私のお弁当箱に入っている、アスパラのベーコン巻きを手に取った。


    「ちょっと、それ私の!」

    「いいじゃん。少しくらい。減るもんじゃないし」


    君はニヤッとした笑みを浮かべた。


    「じゃ、サンキューな」


    君は私の頭をポンポンとして、頭にチョコレートをひとつ置いて去っていった。

    きゅん

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  6. ただいまテスト期間中

    勉強が苦手な私にクラスメイトの裕くんが面倒を見てくれている

    下校時間までに過去問を解き終えたらご褒美があるとかなんとか

    何かは知らないけど、、、

    そもそも、クラスで人気な彼がなんで私みたいな平々凡々な奴にわざわざ付き合ってくれているのか

    「この問4わかる?」

    いけない、ぼーっとしてた

    「な、なんとか」

    そしてやっとのこと、無事終わり、

    午後6時

    そろそろ帰らなければ

    すると急に裕くんが手を伸ばして私の頭の上にぽんっとのせる

    「お疲れ様、これでテストも安心かな」

    これはやばい、非常にやばい

    このままいくと恥ずかしすぎて爆発する

    「あ、ありがとうございました!」

    思わず敬語になり、足早にその場を立ち去る私

    「赤点とったらお仕置きかな?」

    と、彼が独り言を呟いてたなんてその頃の私は知る由もない

    きゅん

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  7. コロナのバカ力で3回の登校日が時間差登校の為に出席番号で3分割して今日だけ。

    「会いたかったな....。」

    ぽつりと呟く。
    荷物を背負って1人で帰ろうとすると誰かにぶつかりかけた。

    「ごめんなさ....。」

    見上げて固まった。

    相手は私の幼馴染。いや、ただの元同じ中学。
    中2の時に告白しちゃって返事ももらえずに気まずくなった。高校ではお互いに知らんぷり。

    「待てよ。」

    ハッとして逃げる前に掴まった。

    「一緒に帰ろ?だから、少し待ってて。お前、今日は1人だろ。」

    何も考えれないのに勝手にうなづいていた。

    「絶対な!」

    長身の彼は屈んで小柄な私の耳元で話した。

    「4回分のバレンタインを返させて?」

    顔がボッと熱を持った。

    「....うん。」

    辛うじて声を出した私の頭を、彼はぽんぽんしてくれた。

    「約束な。」

    大好きな彼の表情を見るのに、後30分はかかりそうだ。

    きゅん

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  8. 今日は3月14日。
    はぁ〜
    何でホワイトデーの日に限って熱出すのかなぁ
    先輩に会いたかったのになぁ

    〜次の日〜
    「七瀬、おはよ。体調はいかがですか?」
    あ、先輩!
    「おはようございます!大丈夫です!」
    「それは良かった。ちょっとこっち来て」
    先輩に腕を引かれてやって来たのは人気のない校舎裏。

    「七瀬、バレンタインのお返しさ。」
    「は、はいっ」
    緊張して声が上ずった。
    「ははっ、そんなに緊張しなくても」
    先輩はクスクス笑ってる

    「ホワイトデー過ぎちゃったから。七瀬には渡せないな」

    え、そんなっ...
    「そのかわり俺がチョコよりも甘いのいっぱい七瀬にあげるから。覚悟しなよ」

    「チョコよりも甘いの?」

    なんだろう...?

    先輩は私を壁に押し付ける

    甘い。
    初めてのキスは先輩の甘い唇
    恋人ができて初めてのバレンタインのお返しは先輩の甘い唇

    私の体温は昨日出した熱よりも絶対高いよ

    きゅん

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  9. 3月25日 ~終業式~
    私はバレンタインに大好きな先生にチョコを渡した
    今年のホワイトデーは色々あって登校禁止だった
    から今年もお返し貰えないだろうな
    そう思っていた時だった

    「おい!」誰かに呼ばれた気がして振り返った
    そこにいたのは大好きな先生
    「あとで職員室来い」
    そう言われて私が戸惑っていると
    「ホワイトデーのお返し要らないのか?」
    そう意地悪そうに笑う先生
    「い、いります(/// ^///)」
    それを聞いて先生は少し顔を赤くして
    「じゃ、また後で」

    ~職員室~
    「先生っ!来たよー」
    「おお!来たかー、はい!お返し」
    中身を見てみるとそこには
    チョコレートと先生の連絡先が入ってた
    「えっ…これって…」
    「そうだ、俺はお前が好きだ」
    「私も…先生が好きだよ…」
    私がそう言うと先生は顔を赤くして
    「なんでそんなに可愛いんだよ」
    そう囁いて私の頭をポンポンって叩いて職員室を出ていった

    きゅん

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  10. お昼休み

    「奈留、今日は成瀬くんとお弁当の日?」

    「うん、屋上で2人で食べる日!」

    真子がニヤニヤしながら購買で買ったパンを握りしめた

    「いいよね、ラブラブカップルは」

    「ごめんごめん、じゃ私もう行くね」

    裕翔が待つ屋上に急いだ

    重いドアを開けると風が強く吹いた

    「ごめんね裕翔、遅くなったね」

    「おせ〜!ま、奈留の弁当食べれるからいいけど」

    渡したお弁当を早速開けて、卵焼きを頬張っている

    「うんめぇ!まじで奈留料理うますぎ!」

    「ありがとう、来週も頑張るね」

    握り拳を作って力説すると、裕翔は私の頭をポンポンして

    「うん、ありがとな、大好きだよ」

    と言う

    成瀬 裕翔くん、私も大好きです。ずっと…。

    きゅん

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  11. お昼休み

    「奈留〜!ご飯食べよ〜!」

    「ごめん、今日裕翔と食べる約束してて…」

    真子がニヤニヤしだす

    「そうだったね!このラブラブカップルの邪魔しちゃいけないよね!じゃ、早く行ってあげな!」

    真子にお礼を言って裕翔が待つ屋上に急いだ

    重いドアを開けると風が強く吹いた

    「ごめん裕翔、遅くなって」

    「おせ〜よ、ま、いいけど」

    お弁当を渡すと早速開け始めた

    卵焼きを頬張って

    「うんめぇ〜!やっぱり奈留の料理超うめぇ!」

    「ありがとう、そんなに言われると照れるよ…」

    「決めた!これから週に1日でいいから一緒に弁当食べようぜ!」

    「うん、じゃあ、私頑張ってお弁当作ってくるよ!」

    そう言うと裕翔は私の頭をポンポンして

    「ありがとう、大好きだよ」

    と耳元でささやいた

    裕翔、大好きです。ずっと…。

    きゅん

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  12. 3月14日、世の中はホワイトデー
    だが、私はブラックデー
    理由は第一志望校の高校に落ちたからだ

    必死に勉強して、大好きなものを全て我慢したのに……
    第二志望校に受かったからそこにいくけど

    ハァー、人生で一番大きな溜め息をつく

    久しぶりに1年生の廊下を歩く

    誰もいなく静かだ

    「まっつん、今帰り?」
    声のした方を見ると、去年から教師になった桜庭先生がいた

    ちなみに、私の名字が松川というからまっつんと呼ばれている

    「ぁ、そうそう……高校、残念だったね」

    もう少しオブラートに包んでほしい……

    「でも……よく頑張ったよ」
    先生はそう言って私の頭を撫でた
    「ちょ!!」

    「はい、これ。ご褒美」
    テンパる私をよそに先生はチ○ルチョコのホワイトチョコ味をくれる

    「ここで食べな。教師の俺が許可する」

    ガサッ
    パクリ……

    甘いチョコが口いっぱいに広がる

    そのチョコは人生で一番甘かった

    きゅん

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  13. 「沖田先生っ…これ…バレンタインのチョコです!よ、良ければどうぞっ…」

    あれから1ヶ月。今日はホワイトデーだけど私は凄く憂鬱だった。いや分かってた。分かってたよ?先生が私なんか相手にする訳ないって事。それでも…少しは期待してた自分がいた。私はため息をつき放課後の廊下をとぼとぼと歩いていた。すると
    「何シケた面して歩いてんだ?」
    目線を上げるとそこに居たのは沖田先生だった。
    「べ、別にそんな…」
    「誤魔化すな。芽柚」
    芽柚。そう呼ばれて私は思わず「え?!」と驚いてしまった。先生が生徒を下の名前で呼んだ事なんて無かったから。
    「何だ…そんなに驚いて。お前は芽柚だろ。ほらこれ。」
    そう言って先生は私に綺麗な箱を手渡した。
    「せ…先生これって…!」
    興奮する私の口を先生の手が覆った。
    「静かに。これは俺とお前だけの秘密だからな?」
    私の頭をぽんぽんと優しく撫でた先生は、一瞬だけクスッと微笑んだ。

    きゅん

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  14. 「おはよ、奈江」

    「お、おはよう………大輝………」

    「………緊張してる?」

    「そりゃするよ!受験当日に緊張しない人なんているの!?」

    「ははっ、ごめんごめん」

    「むぅ…………」

    「………はい」

    「ん?何これ?」

    「今日、ホワイトデーでしょ?」

    「あ!そういえば!」

    「ホワイトデーで、彼女に何もあげない男なんていると思う?」

    「っ………!あ、ありがと………」

    「これで受験頑張れるでしょ?」

    「う、うん!」

    「奈江なら大丈夫だよ」

    ポンポン

    「っ………!大輝も受かってよ!一緒に受かんなきゃ意味ないんだから!」

    「わかってるよ」

    「もし、お互いが受かったら、ご褒美としてキスでもする?」

    「っ………!」

    きゅん

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  15. 「栗原先輩!怖いです!」

    放課後先輩が教室まで来て、訳も分からず先輩のネクタイで目隠しされ数分。

    「よし到着。ネクタイ解いていいよ」

    ようやく許可が下り、目を開けるとそこは2年生の教室。

    「ドア開けてごらん?」

    横で立っていた先輩の言うとおりドアに手をかける。

    ───ガラガラ…。

    ドアを開けた瞬間目に入る無数の赤い花びら。

    1つの机に向かって道を作っていた。

    「え?え?!なんですか!」

    困惑しながらも机と向かう。

    そこには12本の薔薇の花束と四角いピンクの小箱。

    「VDのお返し」

    「わ、私そんな大層なことしてないですよ?」

    「毎日せーちゃんの笑顔見れてる。それだけで俺は嬉しい」

    そんな言葉だけで私の目には涙が浮かぶ。

    「せーちゃんに一目惚れして、ずっと言わず密かに想っていた。
















    せーちゃん、俺と付き合ってほしい」

    きゅん

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  16. 「ちょっと 聞いてるの? 」

    家出てから ずーっと 言ってるのに〜

    「ちょっと黙れよ みんな見てんだろ?」

    「もう! じゃあいいよ 翔也のバーカ 」

    「分かった 分かった 」

    と翔也が 振り返って 歩いてくる

    「えっ なに? 」

    私の声を 完全に無視して

    翔也の手が 伸びてくる

    「これが ホワイトデーのお返しな」

    この言葉と同時に 頭に翔也の手が乗った

    きゅん

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  17. 「ねぇ、春翔」

    「どうしたの?」

    「もう、人を好きになりたくない。」

    放課後の下足室、暗い顔のまま、わたしは幼馴染で近所同士の春翔に言った。

    「なんで?」

    「修平、好きな人いたんだって。」

    修平とは、わたしの好きな人だ。

    「……じゃダメなの?」

    「なんて?」

    「いや、なんでもない。」

    そう言って春翔は私の頭の上に手を乗せた。
    彼は私より背が高く、手を伸ばしたって今の春翔の頭に私の手は乗せられない。

    「背、高くなったね。」

    春翔はいつだって優しい。
    でも彼の優しさには甘えていられない。

    「好きだよ。」

    春翔はこっそりと私に言った。

    これが彼にとって、幼馴染だからといって私が渡したチョコレートのお返しのつもりだったのだろう。

    きゅん

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  18. 「かーなたっ!」
    「……真菜か、何?」
    相変わらずのクール気取りめ。
    今日、その皮を剥いでやるっ!
    「ねぇ、今日は何の日でしょーか!」
    「何の日?……ってどゆこと?」
    こ、コイツゥゥゥ! 忘れてやがる!
    「何って、めっちゃ特別な日じゃん!」
    「うーーん……わっかんね。」
    はァァァァァァァ!?
    「1か月前、チョコあげたじゃんか!!その1か月後は何の日!?」
    若干涙目になりながら怒っていると、奏多はフッと笑って、私の頭の上に手を置いた。
    「フッ……ばーか、忘れてねぇっつうの」
    「奏多……!!」
    「お前の誕生日」
    「はぇ?……あっ!!」
    「忘れてたのかよ」
    そう言って、鞄の中から小さな袋を出した。
    「はい、誕プレ」
    「あ、ありがと…」
    「どーいたしまして」
    そう言って、奏多はまた笑った。

    きゅん

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  19. いつもの放課後の帰り

    「ねえ 今日は遠回りして帰ろうか」

    「えっ」

    「フフ 可愛い」

    「可愛くないよ もう」

    「可愛いよ」

    きゅん

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  20. 放課後、私ががばんを準備していると、ふと教室の隅に置かれている花瓶が目に入った。それに刺さっている花は、萎れかけていた。誰も水を変える人がいないんだろう、と思って、私が変えることにした。花瓶の水を変えて教室に戻ると、そこには、同級生の藤宮くんがいた。

    「まだ残ってたんだな」

    藤宮くんは、私の初恋の人。クールで冷たい印象だけど、実は優しい。

    「もう帰ろうかと思ったんだけど、花が萎れかけてて可哀相だったから………」

    いい人自慢してるみたいで、言ってから少し後悔した。でも、次の瞬間、

    「………ありがとな」

    と呟いて、彼は私の頭に優しく触れて、ポンポンと軽く叩いた。

    「っ…………」

    恥ずかしくて、顔が赤くなってしまった。今が夕方で良かった。昼間だったら、顔が赤くなってることに気づかれちゃっただろうから………。

    きゅん

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  21. ふぁー(´º`)やっとバイト終わったー
    午前だけだったけど疲れたー

    「美蘭ちゃん!!ちょっと待って!!」

    この声は....京汰先輩だ!!

    「このあとお茶でもどうかなって聞こうと思ったらもういなかったから(´˘`*)」

    『え?ごめんなさい!お茶ですか?何か悩み事でも....』

    ぽん。
    頭に先輩の手がのったのがわかった。

    「最近美蘭ちゃん頑張ってるからね。疲れてないかなって思って」
    『あ...ありがとうございます///』

    「それに...美蘭ちゃんのこと大切に思ってるからね。」

    『ふぇ?!////////』
    せ...先輩が...え?!

    「ふふっ駅の近くに行きつけのカフェがあるんだ。そこで続きを話してあげる」

    先輩が私の手を取って歩き始めた。
    すると桜の花びらが風にのって肩に落ちてきた。
    まるで恋の訪れを知らせるかのように....

    きゅん

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