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  1. 9件ヒットしました

  2. 「輝朝だよ~、起きて~」
    私は綺麗な寝顔に申し訳ないと思いながらも肩をトントンと叩きながら起こそうとする。
    「んん…、らる?」
    輝は起き上がり私はほっとして笑った。
    「おはよう」
    と言うと、
    「・・・」
    黙ったまま私の腕を引っ張り私を自分の方へ引き寄せた。
    そして
    チュッ
    頬にキスをされた。
    「らる、おはよう」
    寝ぼけた綺麗な顔にドキドキしてしまった。

    きゅん

    1

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  3. 空が青からオレンジ色に変わって行く、この時間、グラウンドに響くのはボールを蹴る音と仲間たちの元気な声
    いつものようにその光景を眺めていると
    「めぐちゃん!こいつ見てやってくんない?」
    先輩が慌てた様子で声をかけてきた
    先輩の肩を借りて歩いてきたのは同級生の刈谷君。よく見てみると刈谷くんの右膝には血が滲んでいた
    「大変!!すぐ処置しますね!」
    部のマネージャー以外に保健委員もしていた私はベンチで刈谷君の処置を始めた
    「痛かったら言ってね。」
    刈谷君とは同じクラスだが、殆ど話したことは無かった。
    「桜庭、悪いな。」
    突然かけられた言葉に少し驚き顔を上げると、刈谷君の頬に唇が当たってしまった。
    「ご、ごめんなさい!!嫌だったでしょう?」
    慌てて顔を逸らすと、刈谷君から思いもよらぬ言葉が返ってきた。
    「別に嫌じゃねーよ」
    驚き彼の顔を見上げると夕日と同じ色に染まっていた。

    きゅん

    1

    海堂 サーヤさんをフォロー

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  4. 大学で好きな人ができました
    私はその彼につーちゃんと言われ私は彼のことをツクと呼んでいる
    席も隣で嬉しかったのは今でも覚えていた
    授業が始まる前ツクはニコニコしている

    授業開始
    『………つーちゃん』
    『………⁇』
    頬に当たる柔らかい感触
    そして前には教科書後ろの人は真っ赤
    『こういうことすんのつーちゃんだけ』
    『………!?』
    『ねぇ、今度は唇にしていい?』
    ツクはずるい
    私の事,見透かしてる
    けど
    私も好きだよ
    バーカ

    きゅん

    4

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  5. 幼なじみとか言ってお前はいつも笑ってる
    何故かそれが辛かった
    恋愛対象としてみて欲しかったから
    『凪沙、起きろって』
    授業中凪沙が俺の肩に寄りかかって寝てしまった
    俺は溜息をついて起こそうとするがこれがなかなか難しい
    先生も黒板の方を向いててみんなも集中している
    だから俺は凪沙の頬に軽く唇を付けた
    真っ赤になりつつ前を向く
    『…ん⁇京おはよ』
    『…ノート見せないからな』
    『ダメ?』
    だからズルイって
    お前のことが好きな俺もお前も

    きゅん

    3

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  6. 「………ん?何。」

    「別に見つめてない。絵に集中してただけだ。」

    「確かに何も描いていないが…見つめてはいない。」

    「………今度はなんだ。俺から視線を感じる?気のせいだろ。」

    「集中してる。確かに描いていないが…描くものが思いつかないだけだ。…そうだ。モデル。なってよ。絶対綺麗に描いてやる。だからモデルになって。」

    「なってくれるのか?ありがとう。すぐ描き始める。」

    _…30分後。

    「…出来た。どうだ?」

    「上手?嬉しい。けど上手なんかじゃない。」

    「何でって…」

    チュッ……_


    「お前が綺麗だからここまで上手く描けるんだ。俺が上手いわけじゃない。」

    きゅん

    3

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  7. 「先輩っ!好きっす!!」

    「え?なんて?聞こえなかった」

    「……何でもないっす」

    彼の告白をいつものように華麗にスルー。別に嫌いなわけじゃない。恋愛に興味が無

    いだけだ。

    「先輩〜、いつになったら振り向いてくれるんすかー?」

    「さあ、いつだろうね?そんなこと言ってる暇かあるんだったら早く外周行ってきたら?」

    「ガーン、先輩冷たいっす!?」

    「最近毎日のように告白してるからね。なに?そんなに暇なの?」

    「だって、先輩に一目惚れしてから何回も告白したのにOKもらったのが1度もないんす
    よ!?」

    「分かったから、早く行ってきたら?」

    「むー……分かったっす」

    チュッ……

    「栄養補給も済んだことだし行ってくるっす!明日こそはOKもらいますからねー!」

    そう言って、後輩は外周に行った。

    「不意をつくのはダメでしょ……」

    彼の背中を見つめながらキスされた頬を軽く抑える。

    きゅん

    10

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  8. 昨日は遅くまで乙女ゲームをしていた。
    所謂、恋愛ゲームだ。
    【先生と生徒の秘密の恋】をテーマにしているのだ。その中のキャラと今、目の前で絶賛説教中のイケメン担任である八坂先生の声がそっくりで……。

    今日はたまたま居眠りしているのがバレてお説教ルートへ突入したわけだ。
    お説教されながらも大好きなキャラと同じだから、ついついうっとりトリップ中の私。

    「お前は話を聞いてないな…」

    ハァ~とため息をつかれた。暫し何かを考えたらしい八坂先生が椅子から立ち上がり私の耳元で、

    「広瀬……俺、お前のことが好きなんだけど?」

    先生の言葉が頭のなかに甘く響いた。

    「い…ま…の冗談、ですよね?」

    先生の顔が見られなくて下を向く。

    「いや、お前は俺のだからな。知らなかったか?」

    「知らなかった…」

    そう呟くと、チュッと頬に柔らかい感触が。

    「ゲームに嫉妬するとはな」

    そう言って笑った。

    きゅん

    11

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  9. さぁて、ご飯食べよ~♪
    ……って、あれ?ドアの方が騒がしいなぁ、なんかあったのかな?



    「せーんーぱいっ♪お昼ご飯食べませんか?」

    「へっ?」


    いきなり来たと思ったら何を言い出すんだこの後輩は!?

    ごはん?……え?待って待って!!
    目立ってる、目立ってるからァ!(汗)






    「へっ?……じゃなくて、ご飯ですよ昼飯!先輩と食べたいなぁ?」



    ダメ?と少し前かがみに言われたら断れないし……何より顔が近いっ!!

    かぁぁっと顔が赤くなってしまったから顔を隠そうとしたけど隠す前に手を掴まれて


    チュッ……と頬にキスをされてしまった


    「~ッ///」


    「先輩かわい♪」





    どうやらとんでもない後輩に好かれてしまったみたいです……

    きゅん

    6

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  10. 「せんせぇ頭痛い」
    「また愛理か…ほら。ベットで寝てろ。」
    あくびをしながらいう先生。
    「眠いの?」
    「まぁな。愛理とは違って先生は忙しいんだ」
    「なら…一緒にねる?授業中だし…」
    「…お前、それどういう意味かわかってんの?」
    ギシッと音を立てるベット。
    「せんせ……っ」トンっと押されてベットに横になると…真上に先生の顔。
    「誘ってるわけ?」シュルっと私のネクタイをほどく先生。
    「ち、が……!」
    「フッばーか。嘘だよ。」
    「え……」
    「好きな女は大事にしたいから」
    そう言って頬にキスをする先生。
    「す、きな?」
    「そ。俺の目の前にいる好きな女」
    「わ、私生徒だよ?!」
    「だから?生徒でも俺は、愛理が好きだから。」
    「…っ」
    「今は、先生じゃなくて、飛鳥。な?」
    「は……ぃ」
    「愛理は、俺だけの女だから。逃げんなよ?」
    かっこよすきだよ……先生

    きゅん

    21

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