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  1. 289件ヒットしました

  2. 昔から一緒にピアノを弾いていた幼馴染。発表会では毎年2人で連弾をする。

    今も来月の発表会に向けて練習中。

    「衣玖そこ良い。でもここはもう少し優しくひかなきゃ。」
    「あ、そっか。紗菜もここ手首使って弾かなきゃ。」
    「その方がいいね」

    2人で感想やアドバイスを言いながら練習を進めていく。
    お互いの個人曲は知らない。

    「紗菜、俺の個人曲聴いてくれる?」
    「いいよ」

    衣玖が弾きはじめたのは、
    エドワード・エルガーの『愛の挨拶』。エドワード・エルガーが婚約記念に贈ったとされる、愛をテーマにした曲だ。

    「この曲は...俺の、紗菜に対する気持ち。」
    弾き終えた時、衣玖が言った。

    「じゃあ...返事ね。」
    そう言って私が弾いたのは、
    エリック・サティの『ジュ・トゥ・ヴ』。
    日本語で、"あなたが好き"と訳されるもの。


    「紗菜が好き」
    「私も、衣玖が好きだよ」

    こうして両思いになりました。

    きゅん

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  3. 「俺は、お前のおかげで誰かを想う気持ちを持てた。お前のおかげで今、俺はここにいるんだ」


    俺はすべてを吐き出した。すると、彼女はにっこりと笑った。月夜に照らされる彼女の顔は、残酷なまでに美しい。


    「君は、どこまでも私を追いかけてきた。その純粋過ぎる姿に、私がどんなに傷ついたか分かる?」

    彼女の声は、震えていた。


    「初めてだった。こんなに私を追いかけて、こんなに私にぶつかってきてくれた人。君のおかげで、今、私はここにいるんだよ」


    とうとう、一筋の涙が、頬に流れ落ちた。

    きゅん

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  4. 1ヶ月後に合唱コンを控えた私三原由月(みはらゆづき)は、ピアノ伴奏の練習を毎日
    練習している。

    今日も誰もいない音楽室でピアノを弾いていると、音楽室に誰かが入ってきた。

    ピアノをやめ、その顔を見ると、その人物は、3年の原雄大(はらゆうだい)先輩だった。

    高校2年の私よりずっとピアノがうまい、憧れの先輩だ。

    「どうぞ。使ってください。」

    私は席を立って譲ろうとすると先輩は、こんなことを言った。

    「お前ほんとピアノ下手だな」

    私はつい言い返してしまった。

    「じゃあ先輩、1ヶ月後の発表で先輩より私の方が上手ければ、私のいうこと聞いてください」

    「ああ。受けて立つ。」

    私は必死で練習した。そして1ヶ月後ー。


    「俺の勝ちだな。俺のいうことを聞いてもらおう。」

    「何ですか」

    「俺と付き合ってくれ。好きだ。」

    「え…、はい!」

    こうして私は先輩と付き合い始めた。

    きゅん

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  5. ー結菜と結城は同級生であり、部活も同じ。今日も一緒に部活をしている。

    結城「ねぇ、結菜はさ、好きな人とかいんの?」
    結菜「いきなり結城どうした?!私はいつもトランペットが大好きって言ってるでしょ〜?w」
    結城「人だって人!トランペットは人じゃねーだろ?」
    結菜「んー、まぁ、いる、かな?」
    結城「だれだれ?!超気になるw」
    結菜「えーw写真、みる?」
    結城「写真あるのか?」
    結菜「あると言うかぁ、ちょっとまってね。はい、この人。この人が好きなの」
    結城「お〜…ってスマホの内カメ?!」
    結菜「だーかーら、そこにうつってるひとが好きなの」
    結城「え…?」
    結菜「もう、鈍感。私の好きな人は結城、あんただよっ」

    きゅん

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  6. 部活中、私たちはいつものように喋ってた。
    もともと、女子の先輩に私は「○○ちゃん」と
    呼ばれていた。
    そしたら、ちょっと気になっていた男子の先輩も、私を「○○ちゃん」と呼んだ。
    私はとっさに「恥ずかしいから、やめてください」と可愛げのない答えをしてしまった。
    しかし先輩は、「その方が可愛いじゃん」と言って、ほかの先輩がいる前で、私の頭をぽんぽんした。

    きゅん

    2

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  7. ~休憩時間~あの日来矢くんが。
    「う~ん。」

    「どうした?世理歌。」

    「あっ、来矢くんあのねここわからない。」

    「どこが?」

    すると、来矢くんが後ろからギュッとしてきた。

    「え?・・・この強弱のとこ。」

    「あ~、間奏部分ね。それはキーを上げればいいんだよ。」

    「あっ・・そうなんだありがとう・・・教えてくれたからもう離していいよ。」

    「いや、休憩時間が終わるまで離さない。」

    「なんで?」



    「・・・・・。」


    「ねぇ。」



    「・・・好き・・・だから。」



    「え?今なんっ・・・!?」



    突然、キスされた。


    「なっ・・・なに!?」


    「なんでもないよ~♪」


    わざとらしく、口笛吹きながら横をみる。

    そしてこの休憩時間、ずっと後ろからギュッとされたまま、休憩時間が終了した。

    でも・・・ほんとは聞こえたよ。“好き”って。
    私も好きだよ、来矢くん。

    きゅん

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  8. 私の好きな人は吹奏楽部の部長をしていて憧れの先輩。
    ちなみに私は副部長

    〜合奏〜
    「はい、みんな始めるよ!」
    「「「お願いします!!」」」
    私の合図でみんなで基礎練から始めてそれが終わったら健人先輩とバトンタッチ
    その時健人先輩と目があってニコッと微笑んでくれた
    (何今の!顔赤くないかな)
    「それじゃ今から合奏始めます。頭からください」
    「「「はい!」」」
    〜合奏終わり〜
    「今日はここまで!今日できてなかったとこ次の合奏までにできるようにしておいてください」
    「あ、はなはこの後俺のとこ集合ね?」
    「わかりました」
    なんだろう

    「遅くなりました」
    「大丈夫、全然待ってないよ」
    「何かありましたか?」
    「実は話したいことがあって」
    「なんですか??」
    「俺、はなのこと好きだ。」
    (泣
    「は、はな?」
    「違うんです、、嬉しくて、、私も健人先輩のこと好きです」

    「俺と付き合ってください」

    きゅん

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  9. 心の瞳で 君を見つめれば 愛することそれが
    どんなことだか分かりかけてきた
    言葉で言えない 胸の暖かさ
    遠回りをしてた 人生だけど
    君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み
    いつもそばでわかち合える
    たとえあしたが少しずつ見えてきても
    それは生きてきた足あとがあるからさ
    いつか若さを失しても 心だけは
    決して変わらない 絆で結ばれてる
    夢のまた夢を 人は見てるけど
    愛することだけは いつの時代も
    永遠のものだから
    長い年月を 歩き疲れたら
    微笑なげかけて 手をさしのべて
    いたわり合えたら
    愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える
    たとえ過去を懐かしみ ふり向いても
    それは歩いてた人生があるだけさ
    いつか若さを失しても 心だけは
    決して変わらない 絆で結ばれてる
    愛すること それがどんなことだか
    わかりかけてきた
    愛のすべて 時の歩み いつもそばで
    わかち合える

    心の瞳で君を見つめれば…

    きゅん

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  10. 心の瞳で君を見つめれば
    愛することそれがどんな事だか分かりかけてきた

    きゅん

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  11. "時計の針は、すれ違ってばかり"

    いつか、キミが言った言葉を思い出した

    (今、何してるんだろう)

    すれ違ってばかりだった針が

    とうとう折れてしまった

    ずっと前のことなのに、まだキミのことが

    忘れられない

    (こんな女々しかったっけなぁ)

    こんな時は、ピアノを弾いて落ち着こうと

    思ったのに、涙で滲んで読めない

    「会いたいなぁ」

    「誰に?」

    そこにいたのは、2年前に留学するからと

    別れた郁弥(いくや)だった

    「なん…で…」

    「泣いてんじゃないかと思って」

    優しく微笑むキミは何も変わっていなかった

    「会いたかったよぉ…バカぁ」

    嬉しさで力が抜けてしまった

    「ごめんな、寂しい思いさせて
    これからはずっと一緒だから。」

    そう言って、優しく私を包んでくれる腕も

    何も変わっていなかった

    きゅん

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  12. 「なぁ?おまえは好きなやついねぇの?」

    なんでそんな事聞くの?いるに決まってるじゃん。

    「なんてな。俺はこんな事聞ける立場じゃねえのに…けど俺は…やっぱ何でもね」

    「何でもねって言いたいことあるならちゃんと言ってよ!」

    「だから!俺は…きなんだよ。」

    「何?聞こえないよ。」

    「お前の事が好きだっつてんの!」

    えっ…何言ってるの?

    「お前に振られてからもずっと好きだった。俺のせいだってわかってたけど忘れるなんてできなかった。」

    智樹のせいじゃないよ。あれは私が勝手に勘違いしてただけでほんとは私だって

    「好き…」

    「えっ?」

    「智樹の事が好き。」
    ずっと伝えたかった…あの時から1度も忘れたことなんかないよって。

    「まじで?!」
    私はこくんとうなずく。

    「めっちゃうれしい…これからもよろしくな!」

    「うん!」

    これからもずっとそばにいてね。
    私だけの王子様。

    きゅん

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  13. 音楽室のドアを開けると柔らかいピアノの音が広がった。

    「遅くなってごめん!」

    ピタリと鳴りやんだピアノから少し顔を出したナナくんは、にこっと微笑んだ。

    「なつめ来るんじゃないかなって、ちょっと待ってた」

    ふいの笑顔にグラッと来てしまう。

    ずるいなあと高鳴る鼓動を抑えて、帰る?と聞くと、もう暗くなっちゃったからとナナくんは立ち上がる。

    茶色い革製のソファーに腰掛けて片付けを待つ間も、心臓はなんだか落ち着かなくて。

    「雷、鳴ってるね」

    ポツリと呟いた声に空のゴロゴロという遠鳴りに気づく。
    突然の恐怖との直面に言葉を失う私を覗き込むナナくん。

    「大丈夫?」

    「だ、大丈夫!外で待ってるね」

    鞄を手に飛び出すとつまづいて体勢ががくんと崩れる。
    でも体が地面に着くことはなく、ナナくんの腕に包まれていた。

    「っ…!」

    「あぶなっ…気をつけて」

    やっぱり鼓動は収まらない。

    きゅん

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    樋山 桐さんをフォロー

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  14. なんで・・・この曲が流れてるの?


    彼が弾いてる?


    でも、ところどころ途切れたりしてる



    バァン!!!



    突如ピアノの旋律がやみ、鍵盤を強くたたいたような音がした



    「何!?」


    確かめに行かないと!



    ~音楽室~



    音楽室に戻るとピアノの前で左手を押さえ項垂れている彼がいた


    「ど・どうしたの!何があったの?」

    私は焦って声をかける

    「な・・・んでもない」

    苦しそうな声が返ってくる

    「なんでもなくないっっ!手どうしたの?見せてっ!」

    彼の左手に触れようとする

    「触るなっ!!!」

    「__________っ」

    彼の怒鳴り声に驚き

    ドクンッと心臓が大きく脈を打った


    そのまま後ろにへたり込む


    しばらく放心状態になってると


    無性に涙が出てきた


    音が止まった音楽室で

    私には

    ぽたぽたと

    涙が床に落ちる音だけが聞こえていた

    きゅん

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    天宮 月さんをフォロー

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  15. 放課後になると先輩の綺麗なギターのメロディや切ないメロディが響く。

    ギターの音に合わせて歌う私は、雪野楓。恥ずかしくて伝えられないから歌詞に込めて歌う。

    あなたの奏でる旋律を聴くたびに、好きと想いを伝えたくて懸命に唄ってる。何度も歌に込めてきた、先輩気づいてますか?。放課後になると心が踊り出す、沢山の弾けるメロディを先輩に今日も届けたい…。

    ギュッ。先輩「恥ずかしいから振り向かないで聞いて欲しい、楓、好きだよ。」


    楓:先輩、大好きです。


    先輩にキスされた。ドキドキがとまらない。


    明日からカップルで奏でるメロディに変わる。

    いつまでも奏でたいメロディ。

    きゅん

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    藤沢未亜さんをフォロー

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  16. んーっと、これは幻?

    私の目の前で、あの【堅物先生】がタメ口なんだけど。

    それが起きる数十分前。

    今日は10日だから、出席番号10番のハセさん。
    お願いね。

    そんな訳のわからない法則で、代表会議に参加して。

    特にすることもなく、無事に代表会議も終わって、帰ろうかと思った矢先。

    近くの音楽室からキレイな音色が聞こえた。

    そして、思わず音楽室の扉を開けて、今に至る。

    スマホのライトが2人をユラユラ照らしだす。

    「……それで、こんな時間までいたんだな。」

    「まぁ、そうです。」

    先生はピアノを閉じて、ため息をつく。

    「何?」

    「あの、敬語は?」

    「あ~、仕事は終わってるからな。だから今はた だのオッサン。」

    「そんなユルッユルなオッサンもいいですね。」

    私が笑うと、急に真っ赤になった先生が一言。

    「ったく、お前とこんな関係で出会いたくなかったよ。」

    と、言った。

    きゅん

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  17. 今日から高校生だ。入学式も終わって放課後になった。っていうことで早速校内探検を始めた。階段を上ってみると廊下の端からピアノの音が聴こえてきた。
    ピアノの音を聞いてると少し切なくなってきた。何故ならこの曲は中学生の時から今も大好きな和人先輩に伝えられない想いをのせて引いてた曲だから。この曲には歌詞があってその歌詞に先輩に伝えたい想いが沢山詰まっているの。でももう卒業して会えないから終わりにするつもり。報われない恋だもん。
    しばらくしてピアノの音が止んだ。音楽室に近づくと扉が開く音がした。
    『心?何でここにいるの?』
    これは幻?それとも都合のいい夢?
    『おいおい。無視すんなよ。』
    『和人先輩。お久しぶりです。えっと何で分かったんですか?』
    『何でも何も。目の前にいたから。もしかしてさっきの聴いてた?』
    『はい。』
    『うわっ!恥ずかしすぎるだろ。』
    『あの曲って…『それ以上いうな。』
    と言って…

    きゅん

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  18. 「…ったく、裕哉の奴どこいんのよっ」

    〜♪〜

    この音色は…

    やっぱりここにいたか

    …チャラいくせにピアノだけは凄く上手くて、作曲だって出来る。そのくせ、ピアノ弾てる時はすごくいい顔してて声をかけられない

    「…あ、この曲…っ」

    裕哉の新曲だ…。しかも…ラブソング。

    ピアノからにじみ出る想いは誰かを好きといっていて、その人がとても羨ましく思った


    「…あれ、莉子?どうした?」


    あ!隠れてたのに!!


    「ってうわっ!!今の曲…聞いてた…よね」


    真っ赤…。そんなにその子のこと好きなんだ


    「い、いいんじゃないっ」

    笑顔で言う

    「それって、OKってこと?」

    「え?」

    「……お前、何年俺のピアノ聞いてんだよ!」

    「え?!」

    「お前が好きって込めたんだよ!!」

    …は、はぁ?!!

    「返事、OKなら…この楽譜、もらって」

    私は赤くなりながら楽譜を受け取った

    きゅん

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  19. クールな溺愛幼馴染にキュンキュンしてください

    きゅん

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  20. 放課後、彼はピアノを弾いていた。

    長い睫毛が肌に影を落とし、細くて長い綺麗な指が軽やかに動き心地よい音色を奏でている。

    壁に預けていた身体を起こし、鞄から箱を取り出す。箱の中にはビターなチョコレート。彼は甘い物が得意ではないから。

    するりと、リボンを外しチョコレートを一粒口に入れた。

    ピアノを弾いている時の彼は無防備になる。普段なら人が近付くと過敏に反応するのに。

    ピアノの音が止まった。

    それは私の所為だ。彼の横に立ち頬に手を添え唇を重ねた。

    彼の瞳が驚きに見開かれた。

    唇の隙間から舌を滑り込ませ、私の温度で少し溶けていたチョコレートを彼の舌に絡ませる。

    ゆっくりと堪能し唇を離した。

    「ハッピーバレンタイン。」

    私のその言葉に彼は呆れたような表情をした。

    「普通に渡せないの。」

    それ、絶対言うと思った。

    「毎年普通だとつまんないでしょ?」

    ーー本命は貴方だけ。

    きゅん

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  21. ー「私、ーーのこと好きなの。」

    『ーってた』

    ー「え?」

    『知ってたっていうか、、噂では聞いてた。その、、嬉しい』

    ー「じゃあ、あの、付き合ってくれる?」

    『おう!よろしくな、ーー‼』

    きゅん

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