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  2. 私は今日も音楽室に向かう

    誰もいないこの時間、決まって私はここに来る

    私にとって大切な時間

    なのに

    ♪~~~♪~~~

    誰かがピアノを弾いている

    帰ろうとしたが
    聴こえてくる音楽に足を止めた

    私がいつも弾いてる曲

    無意識に音楽室の扉を開けた

    音が止まる
    その場に居づらくて去ろうと思ったら、

    「待って!」

    呼び止められた

    「君の邪魔をしてごめん
    けど、僕は君の曲を聴きにきただけなんだ」

    その言葉に、思わず振り返った

    そこにいたのは、前から気になっていた先輩だった

    「お願い!弾いてくれない?」

    深呼吸をしてから、弾き始めた
    流れに身を任せ、止まることなく弾き続ける

    弾き終わると

    「やっぱり、好きだな」

    先輩の一言にドキッとした

    「僕、いつも聴いてた
    君の曲を聴くと元気になるんだ
    これからも、聴かせてよね...」

    先輩、もちろんですよ...

    きゅん

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  3. 呼ばれた理由もわからず、呆れるくらい綺麗な笑みを浮かべている意味もわからないので、げんなりした表情を隠さずに何を言い出すのかと見ていると、笑みを深めた澄晴が手を差し出した


    既視感のある
    私をここに無理やり連れてくる時にしたのと
    同じ状況


    さっき松井さんに友達になろうと差し出された手に
    そっと触れるか触れないかでさわったのが嘘みたいに、
    私はそれが普通の事みたいに
    呆気なく澄晴の手に自分の手を乗せた


    目の端に驚いた表情の変人他三人と松井さんが
    見えたけれど、
    多分、今一番驚いているのは私だと思う


    なんでこの手は落ち着くんだろう
    白くて綺麗な、ピアノを習っていると言われれば
    なるほどと納得するしなやかな手
    チャラそうな顔からは全然想像つかないのに






    手をとった先にあった顔は、
    これ以上ないってくらい、甘いものだった

    きゅん

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  4. カチッ

    壁時計の長針の音が響いた。

    鈴木くんは赤い顔のまま、居心地悪そうに視線を泳がせる。

    このままじゃ心臓が持たない。

    「な、奈々ちゃんの手首、細いよねっ」

    何か喋らなきゃと思ったのか、鈴木くんがそんなことを言った。

    「……そ、そうかな…」

    「うん、だって見て」

    手の隣に彼の手が伸びてくる。

    「全然違うでしょ?」

    「て……手首細いのって、ピアノに向いてない?」

    心臓がバクバクしていて、いちいち吃ってしまう。

    「いや、そうじゃなくて」

    「……な、に?」

    「女の子だな、って……」

    鈴木くんは耳まで真っ赤だった。

    でも、わたしのことを真っ直ぐ見ていた。

    嬉しくて、でも、すごく恥ずかしい。

    胸がきゅうっと締めつけられて、呼吸が止まりそう。

    耐えきれなくなって俯いたら、

    「はは、変なこと言っちゃった、ごめんね」

    鈴木くんの照れたような声が降ってきた。

    きゅん

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  5. ポロロン、ポロロン……。
    ピアノの音だ。音楽室から聞こえる。
    不思議と胸の中に染み込んでくるような音に、私は思わず音楽室をのぞいた。

    「!」

    そこにいたのは、学校1の不良と名高い相澤くんだった。
    逃げよう、と思ったとき、運悪くもバチッと目があってしまった。

    「清水、だよな。俺がこんなことしてたって言ったら、どういうことになるかわかってんだろうな……?」

    ひゃいっ。

    「あ……」

    ポロリ、と頬を涙がつたった。
    ぎょっとしたように相澤くんが目を見開く。

    「悪い……怖がらせすぎたか……?」

    おろおろしている相澤くんは、意外なことに女子の涙に弱いらしい。
    でも……そういうんじゃなくて。

    「すごく、上手で……感動して」

    止まらない涙に私が困っていると、相澤くんは私の髪をくしゃっとした。

    「うっせーよ、バカ」

    ほえ、と上を見る。
    相澤くんの顔が赤い。

    「見んな」

    きゅん

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  6. 実は今、絶賛詰んでいる。
    部活中、なんと。
    音楽室の鍵を外から掛けられた。

    しかも一緒にいると
    ドキドキする先輩も置いていって。

    「先輩、ここは強行突破しましょう!」

    「ドア、もし壊したら
    どうなるか分かるよね。ポンコツ。」

    「ポンコツじゃない……」

    「本当にお前はバカだな。鈍感。」

    誰が鈍感だ………って、え?

    「俺に可愛い顔しといてよー、」

    え、急に何すか。

    「惚れさせたのが悪いんだぞー。」

    惚れさせたとは何ですか。

    「あ、俺は鍵持ってないよ。」

    持ってないんかーい。

    「あー
    食べたいくらい可愛いバカだなぁ。」

    とか言うと、
    私のおでこに先輩のおでこを当てる。

    距離近っ……。思わず私は目をそらす。

    「ほーら、早く。
    抵抗しないと助けが来る前に襲うぞー。」

    先輩は、私の体を
    先輩の方に思いっきり引き寄せた。



    その時、何かチャリンと掠れる音が聞こえた。

    きゅん

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  7. 『忘れ物に今更気付くとかお前は抜けてるな』
    『すみません…
    音楽のノート何てほぼほぼ使わないので、ファイルから抜けてたのに気付かなかったんです…』
    『言い訳は良いから取ってこい』
    『ガチャっ…』
    そう言いながら先生は音楽室の鍵を開けて、音楽室へと入って行った。
    『バタンっ…』
    私は後ろ手に音楽室特有の重くて分厚い扉を閉めつつ音楽室の中央へと進む。
    『先生。さっきの嘘です』
    『は?』
    先生は私の言葉が理解できないような顔をしてそう言った。
    『その…二人っきりに成りたくて嘘をつきました。
    すみません』
    本当、自分勝手だなと思いながら、私は気まずい気持ちになり、うつむく。
    『なぁ…そーゆー事マジで辞めてくんない?』
    『すみません…』
    私は更に罪悪感にかられる。
    『二人っきりに成りたいとか可愛い事言うな…
    俺も男なんだからな…』
    『え…んっ!』
    『チュッ…』
    『こーゆー事
    したくなっちゃうだろ?』

    きゅん

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  8. 私は"野いちご学園"の吹奏楽部員。

    今日も、大貴(たいき)君という後輩と一緒にパート練習をしてる。

    「あのっ、先輩っ!!」

    「どうしたの?分からないとこでもあった?」

    「いえっ、違うんです!!」

    「えっ?じゃあ、どうしたの?」

    「えっと………その………///」

    あれ?

    大貴君もしかして……………

    照れ…………てる?

    「先輩っ!!僕、ずっと、先輩のこと好きでしたっ!!つっ、付き合ってください!!///」

    きゅん

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    陵 真志さんをフォロー

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  9. 「美香先輩すみません!待たせてしまって…」

    しょんぼりとした様子で、私の可愛い後輩君は謝る。
    弟のように可愛がっているから、ついつい構いたくなってしまう。

    「私との約束の時間に遅れてまで何してたのかなー?」
    「それは…その…チョコ断ってました」

    予想外の言葉に驚く。

    「え?何で貰わなかったの?ハル君チョコ好きじゃん」

    昔から甘いものが好きで、この時期になるといつもそわそわしていたのに…。
    私の言葉に、ハル君は少し顔を赤く染める。

    「俺、好きな人以外からチョコ貰いたくない」
    「えー。せっかく持ってきたのに…」

    毎年あげていたから、今年もつい作ってしまった。
    しょうがない。自分で食べるか。
    バックから取り出した、赤い箱を見つめる。
    するとハル君がそれを取り上げて、中のチョコを一粒口に入れた。

    「好きな人以外から貰わないんじゃないの?」
    「はい。俺、先輩以外からチョコ貰いません」

    きゅん

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    安久呂 流可さんをフォロー

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  10. 昔から一緒にピアノを弾いていた幼馴染。発表会では毎年2人で連弾をする。

    今も来月の発表会に向けて練習中。

    「衣玖そこ良い。でもここはもう少し優しくひかなきゃ。」
    「あ、そっか。紗菜もここ手首使って弾かなきゃ。」
    「その方がいいね」

    2人で感想やアドバイスを言いながら練習を進めていく。
    お互いの個人曲は知らない。

    「紗菜、俺の個人曲聴いてくれる?」
    「いいよ」

    衣玖が弾きはじめたのは、
    エドワード・エルガーの『愛の挨拶』。エドワード・エルガーが婚約記念に贈ったとされる、愛をテーマにした曲だ。

    「この曲は...俺の、紗菜に対する気持ち。」
    弾き終えた時、衣玖が言った。

    「じゃあ...返事ね。」
    そう言って私が弾いたのは、
    エリック・サティの『ジュ・トゥ・ヴ』。
    日本語で、"あなたが好き"と訳されるもの。


    「紗菜が好き」
    「私も、衣玖が好きだよ」

    こうして両思いになりました。

    きゅん

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  11. 「へーここからアレが見えるんだ」

    三階から見える校庭に向かって幼なじみは毒づいた。幼なじみがいうアレとは人気者のサッカー部男子に群がる女子達のことだ。今、その女子達を敵にしたが。

    「お前もあんなのがいいの?」
    「いや、眺めてるだけ」
    「ふーんそう」

    キャーキャーしてる女子達の姿を、ぼんやり背景にしてるとふと目が合った。明らかに見上げてるアイドル系男子はこの音楽室に向けてだった。どうしよう、目を反らすべきか、と迷ってると先に向こうが微笑んだ後に反らした。

    「今こっち見てたね」
    「あぁ、そうだな。なんかむかつく」
    「え」

    言い終わらないうちに、突然肩を引き寄せられた。
    それも一瞬だけ。パッと離されたと思ったら、休憩が終わるから戻るぞとだけ言われた。あぁ、うんとだけ頷くことしかできない私は呆気に取られた。
    なんで今になって触ってきたんだろう。それも肩に。

    触れられた肩が酷く疼いた。

    きゅん

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  12. 「らららーらーらーらららー」

    音楽室に、愛音の綺麗な歌声が響く。

    「ふ…っ、愛音、やっぱりほんといい声」
    「えへへっ、ありがとう」

    俺の幼なじみ、愛音は、歌姫だ。
    昔、ある事が原因で、ついこの間まで愛音は歌うことができなかった。
    愛音は、歌が大好きなのに。きっと、ずっと歌いたかったのに。
    俺のせいで、7年間も歌えなかったんだ。
    ごめんな。歌いたくても歌えない…余程辛かっただろう。
    でもようやく、また歌えるようになった。また芸能界に復帰した。
    やっぱり、『奇跡の歌姫』と言われるだけある。
    この7年間歌ってなかったくせに、とても上手かった。

    「…………愛音」
    「ん?」
    「…………もっと歌ってよ。愛音の歌声、もっと聴きたい」
    「っ……うん!」

    これからは、ずっと歌ってろよ。
    俺が、1番近くで聴いてるから。
    愛音は、歌うことが仕事。
    でもたまには、『俺だけの歌姫』になってくれ。

    きゅん

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  13. 「俺は、お前のおかげで誰かを想う気持ちを持てた。お前のおかげで今、俺はここにいるんだ」


    俺はすべてを吐き出した。すると、彼女はにっこりと笑った。月夜に照らされる彼女の顔は、残酷なまでに美しい。


    「君は、どこまでも私を追いかけてきた。その純粋過ぎる姿に、私がどんなに傷ついたか分かる?」

    彼女の声は、震えていた。


    「初めてだった。こんなに私を追いかけて、こんなに私にぶつかってきてくれた人。君のおかげで、今、私はここにいるんだよ」


    とうとう、一筋の涙が、頬に流れ落ちた。

    きゅん

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  14. 1ヶ月後に合唱コンを控えた私三原由月(みはらゆづき)は、ピアノ伴奏の練習を毎日
    練習している。

    今日も誰もいない音楽室でピアノを弾いていると、音楽室に誰かが入ってきた。

    ピアノをやめ、その顔を見ると、その人物は、3年の原雄大(はらゆうだい)先輩だった。

    高校2年の私よりずっとピアノがうまい、憧れの先輩だ。

    「どうぞ。使ってください。」

    私は席を立って譲ろうとすると先輩は、こんなことを言った。

    「お前ほんとピアノ下手だな」

    私はつい言い返してしまった。

    「じゃあ先輩、1ヶ月後の発表で先輩より私の方が上手ければ、私のいうこと聞いてください」

    「ああ。受けて立つ。」

    私は必死で練習した。そして1ヶ月後ー。


    「俺の勝ちだな。俺のいうことを聞いてもらおう。」

    「何ですか」

    「俺と付き合ってくれ。好きだ。」

    「え…、はい!」

    こうして私は先輩と付き合い始めた。

    きゅん

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  15. ー結菜と結城は同級生であり、部活も同じ。今日も一緒に部活をしている。

    結城「ねぇ、結菜はさ、好きな人とかいんの?」
    結菜「いきなり結城どうした?!私はいつもトランペットが大好きって言ってるでしょ〜?w」
    結城「人だって人!トランペットは人じゃねーだろ?」
    結菜「んー、まぁ、いる、かな?」
    結城「だれだれ?!超気になるw」
    結菜「えーw写真、みる?」
    結城「写真あるのか?」
    結菜「あると言うかぁ、ちょっとまってね。はい、この人。この人が好きなの」
    結城「お〜…ってスマホの内カメ?!」
    結菜「だーかーら、そこにうつってるひとが好きなの」
    結城「え…?」
    結菜「もう、鈍感。私の好きな人は結城、あんただよっ」

    きゅん

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  16. 部活中、私たちはいつものように喋ってた。
    もともと、女子の先輩に私は「○○ちゃん」と
    呼ばれていた。
    そしたら、ちょっと気になっていた男子の先輩も、私を「○○ちゃん」と呼んだ。
    私はとっさに「恥ずかしいから、やめてください」と可愛げのない答えをしてしまった。
    しかし先輩は、「その方が可愛いじゃん」と言って、ほかの先輩がいる前で、私の頭をぽんぽんした。

    きゅん

    2

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  17. ~休憩時間~あの日来矢くんが。
    「う~ん。」

    「どうした?世理歌。」

    「あっ、来矢くんあのねここわからない。」

    「どこが?」

    すると、来矢くんが後ろからギュッとしてきた。

    「え?・・・この強弱のとこ。」

    「あ~、間奏部分ね。それはキーを上げればいいんだよ。」

    「あっ・・そうなんだありがとう・・・教えてくれたからもう離していいよ。」

    「いや、休憩時間が終わるまで離さない。」

    「なんで?」



    「・・・・・。」


    「ねぇ。」



    「・・・好き・・・だから。」



    「え?今なんっ・・・!?」



    突然、キスされた。


    「なっ・・・なに!?」


    「なんでもないよ~♪」


    わざとらしく、口笛吹きながら横をみる。

    そしてこの休憩時間、ずっと後ろからギュッとされたまま、休憩時間が終了した。

    でも・・・ほんとは聞こえたよ。“好き”って。
    私も好きだよ、来矢くん。

    きゅん

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  18. 天才ピアニストと言われていた私は音楽界から完全に消えた。


    だけど、、、

    「お前ならできる……音楽の力を信じろ。」

    私は鍵盤に手を乗せて、音を奏でる


    アングレーズbyモーツァルト

    久しぶりのこの感じ、、

    隣では私と一緒にヴァイオリンで弾く奏人くん



    演奏が終わると心の中が透き通ったきがした。

    「できるじゃん……よかったよ瀬川」


    「ありがとう、奏人くん!」


    ドキドキする私の心

    頭を撫でてくれる奏人くん



    でも私の心にはもう1人の人物が────。

    きゅん

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  19. 下駄箱に入っていた手紙の通りに
    音楽室へやって来ると、
    奏叶君はピアノを弾いていた。
    平たい言葉で言えば、とても綺麗で
    身体に染み込むような音だ。

    暫くはお互いに言葉を交わさなかったが、
    演奏を終えた奏叶君は、立ち上がって
    扉の近くに立つ私に歩み寄って来た。

    「嬉しいよ、僕からの手紙なんてきっと
    無視されると思ってたから……」

    いつもの穏やかな笑顔を浮かべて、彼は言う。

    「だって、奏叶君は同じクラスだし……、
    て、手紙にあった話したいことって何?」

    二人きりが妙に落ち着かない私は、
    自分でも唐突だな、と思いながら尋ねた。

    奏叶君は俯いた。

    「僕の耳はもうすぐダメになる。だから、
    最後の演奏は君に聴いてほしくて……。
    それに……ずっと言えなかった事もあるんだ」

    「……奏叶君?」

    顔を上げた奏叶君は、ゆっくりと言った。

    「僕は、君が、好きでした」

    きゅん

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    逆神月 零さんをフォロー

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  20. 私の好きな人は吹奏楽部の部長をしていて憧れの先輩。
    ちなみに私は副部長

    〜合奏〜
    「はい、みんな始めるよ!」
    「「「お願いします!!」」」
    私の合図でみんなで基礎練から始めてそれが終わったら健人先輩とバトンタッチ
    その時健人先輩と目があってニコッと微笑んでくれた
    (何今の!顔赤くないかな)
    「それじゃ今から合奏始めます。頭からください」
    「「「はい!」」」
    〜合奏終わり〜
    「今日はここまで!今日できてなかったとこ次の合奏までにできるようにしておいてください」
    「あ、はなはこの後俺のとこ集合ね?」
    「わかりました」
    なんだろう

    「遅くなりました」
    「大丈夫、全然待ってないよ」
    「何かありましたか?」
    「実は話したいことがあって」
    「なんですか??」
    「俺、はなのこと好きだ。」
    (泣
    「は、はな?」
    「違うんです、、嬉しくて、、私も健人先輩のこと好きです」

    「俺と付き合ってください」

    きゅん

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  21. 心の瞳で 君を見つめれば 愛することそれが
    どんなことだか分かりかけてきた
    言葉で言えない 胸の暖かさ
    遠回りをしてた 人生だけど
    君だけがいまでは 愛のすべて 時の歩み
    いつもそばでわかち合える
    たとえあしたが少しずつ見えてきても
    それは生きてきた足あとがあるからさ
    いつか若さを失しても 心だけは
    決して変わらない 絆で結ばれてる
    夢のまた夢を 人は見てるけど
    愛することだけは いつの時代も
    永遠のものだから
    長い年月を 歩き疲れたら
    微笑なげかけて 手をさしのべて
    いたわり合えたら
    愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える
    たとえ過去を懐かしみ ふり向いても
    それは歩いてた人生があるだけさ
    いつか若さを失しても 心だけは
    決して変わらない 絆で結ばれてる
    愛すること それがどんなことだか
    わかりかけてきた
    愛のすべて 時の歩み いつもそばで
    わかち合える

    心の瞳で君を見つめれば…

    きゅん

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