ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 7件ヒットしました

  2. 「あれ…?一緒の学校だったんだ」

    きゅん

    1

    kero''さんをフォロー

    通報する

  3. 毎朝寝癖が跳ねてるところとか、

    上下ねずみ色の服を着ているところとか、

    くだらない話ばかりしているところとか、

    ちょっと猫背なところとか、

    大きな声でくしゃみをするところとか、

    マイペースなところとか、

    冗談ばかり言っているところとか、



    好きになる要素なんて絶対にない君なのに…



    君のくしゃっとした笑顔で胸があったかくなったり…。




    君なんて全然恋愛対象なんかに入らないのに…





    君の冗談に笑ってしまうのはなぜ?




    ねえ、この気持ちって…なに?



    綾瀬穂花 (Ayase Honoka)


    いつも一人で桜を見上げている少し変わった少女。




    結城悠 (Yuki Yu)


    冗談ばかり言っているマイペースなムードメーカー。




    君の冗談の本当の意味、わたしはまだ知らなかった。



    *君じゃないとダメなんだ(完)
    DreamBig

    きゅん

    4

    DreamBigさんをフォロー

    通報する

  4. 高校2年で転校してきた日向。
    彼女は声が出せない。
    恋も夢も希望も全力で叶えようとする彼女たちの物語

    きゅん

    0

    ゆず_ゆずさんをフォロー

    通報する

  5. いっつも寝てるなぁ〜
    あれ、まぶたのとこ、ホクロなんかあったっけ?
    『なに?人が気持ちよく寝てるときに、何かよう??』

    どきっ
     

    起きてたんだ〜〜!!!

    「べ、別になにもない!けど…ホクロ、まぶたのところ、珍しいな〜って。」


    『え?なんだ笑
    てっきりキスでもされるのかと思ったよ笑』

    「はぁ??ないない!そんなことするわけないじゃない。」





    『そっか…残念。』




    「ん?なに?」



    『ううん…笑
    ねぇ僕ホクロあるの?どこ?知らなかったよ』



    「左目のまぶたのところ、目開けてたらわかんないか笑」

    きゅん

    5

    緑のメガネさんをフォロー

    通報する

  6. *君じゃないとダメなんだ*

    君はいつだって笑ってる。

    友達がいないわたしに話しかけてきたり、『危ねえから』って夜家まで送ってくれたり、ちょっとだけ変な人。

    だけどいつの間にか、君のことを目で追っていて…どうしてだろう。

    胸の奥がキュッて痛くなって、マイペースでいつも上機嫌な君に振り回されている自分がいて…

    だから、勝手に淡い気持ちを抱いていて、本当の君なんて全然見ていなかった。


    君がどうして冗談ばかり言ってるのか。

    君がどうして笑顔を絶やさないのか。


    気づくことができていればよかった。

    そしたら、何か変わっていたのかな…



    神様は不公平だ。



    どうして、あんなにも明るくて、心優しい君を、苦しめるの?

    君が笑うたびに、わたしは勇気をもらえる。

    君がいたら頑張れた。


    きっとあなたはこれを読んで涙する。

    『君じゃないとダメなんだ』


    DreamBig

    きゅん

    1

    DreamBigさんをフォロー

    通報する

  7. ザワザワザワザワ

    いつも通り、国語の田中先生の授業は誰1人として落ち着きがない。

    カリカリカリカリ

    私のシャーペンの音も雑音の中に吸い込まれていく。


    ジーッ


    「…。」


    …はぁ。
    今日もまたすごく感じる。彼の視線。

    桜庭 篤姫くん

    いつからだろう。
    なにを話しかけるわけでもなく、ひたすらノートをとる私を見続ける彼。
    クラスのお調子者で小動物のようなクリクリとした目が魅力的な彼。
    そうまるで私とは正反対の人種…


    いつもなら気づいてないふりをするのに、今日の私はどうかしてる。



    「どうしたの?」



    「え、あ、な、なんでもないよ。」



    驚きながらもニッコリ微笑んだ彼に耳が熱くなったのはもうすぐ夏が来るから。


    私たちの夏がはじまる。

    きゅん

    2

    ぬんたんさんをフォロー

    通報する

  8. 初めまして、唯子でーす!
    そして今は数学の授業中!
    って、ん?隣から紙が回ってきた。

    【好き】

    少し汚い字で書かれたそれは、隣の秋斗からのもので、私は
    「ぬあっ?!」と声を発してしまった。
    「あ、すみません、なんでもないです」

    そう誤魔化したけれど、私は内心ドキドキ。

    そしてそれを隠すように秋斗を睨んだ。

    そしたら秋斗は、また紙を回してきた。

    【なんだよさっきの声(笑) それと、俺本気だから】

    あーもう。いきなりなんだってのよ。
    なんて若干照れながら思ってると、視界の隅でなにかが動いた。

    それは秋斗が顔を手で隠した動きだった。
    よく見れば、秋斗の耳はすごく赤い

    すると私の視線に気づいた秋斗が、「見んなよバカ」なんて真っ赤な顔で言ったから、私は「自分で言っといて照れるなよバカ」ってつられて赤くなった顔で言い返した。

    きゅん

    17

    # ゆ めさんをフォロー

    通報する

▲