ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 116件ヒットしました

  2. いつになっても、朝の登校は弱い。

    「ふぁー…眠い…」

    今日から、いつもの長い時間がスタートです。

    「恵里香眠たい?僕の肩に寄りかかってていいよ。」
    「えっ!!いいよ!?悪いし…」

    電車に揺れながら隣に座ってる俊。

    わぁ…
    アクビ見られてたかな…っ!?

    「このくらい甘えてよ。僕も恵里香と常にくっついてたいし。」
    「ありがとう!!じゃあ…お言葉に甘えてっ」

    ゆっくりと俊の肩に私は頭を乗せた。

    ちょ…ちょっと待って…!!
    近すぎないっ!?

    これじゃあ…
    ドキドキして余計に寝れないかも…っ。

    きゅん

    10

    姫野莉梨さんをフォロー

    通報する

  3. カタンコトンカタンコトン

    「うっ…」

    私は毎朝この満員電車に乗ってまで見たい大好きな人がいる。

    彼の名は私も知らない。

    知ろうと思えば知れるかもしれないが、

    あえて知らないようにしている。

    私はこの彼に半年前助けてもらったことがある。

    彼は覚えてもないだろうけれど。

    私はその日から好きで好きで仕方がない。



    見た目はチャラくて軽そうに見えるけど、

    中身はとてつもなく優しい。

    そんな彼に惹かれてから、

    彼が乗ってくる電車に毎日乗るようにしている。

    そして、出来ればお礼と

    「好きです」

    の言葉を彼に伝えたい。

    けれど言えない。

    「はぁ…」

    自分が情けなくてため息がでる。

    そのため息でくもってしまった窓に私は

    「好き」

    と書いた。

    彼に届くように。

    いつかちゃんと直接いいたいなと思いながら、

    私は今日もがんばる。

    きゅん

    2

    che2ikoさんをフォロー

    通報する

  4. 毎朝電車で見かける、セーラー服の彼女。いつも本に目を向けている。

    その横顔がとてもキレイで、真顔から、時々フッと笑ったりする。俺は、降りる駅に着いたことにも気づかないぐらい、いつも彼女に見入ってしまう。

    気になる……けど、ヘタに声をかけたら怪しまれてしまうかもしれない。

    それでも俺は勇気を出して、一歩踏み出した。

    「あのー……」

    隣に立ち、そっと声をかけた。

    「あ……はい?」

    彼女の表情が、ハッと驚いたように変わった。

    「俺、山本と言います。いつも君のことを電車で見かけてて……あっ、決して怪しい者じゃないので、安心して下さい」

    って、何言ってんだ。俺。

    「……ふふっ。わかってます」

    「え?」

    「私も、いつも見かけてましたから。あなたのことを……」

     と、まっすぐ見つめてくる彼女に、俺はまた見入ってしまっていた。

    きゅん

    2

    しまゆうかさんをフォロー

    通報する

  5. 「ドアが閉まります、ご注意ください。」

    今日はいつもより混んでいて私は背が小さいからみんなに押しつぶされながら電車に揺られていた。でもこんな満員電車でも楽しみがある、それは次の駅で乗ってくる男の子に会える楽しみ。最初は全然気にならなかったけれど毎朝同じ電車に乗っていると気が付いた時にはもう彼を好きになっていた。

    「ドアが開きます、ご注意ください。」

    いよいよ彼が乗ってくる…
    彼は電車に乗ると私の隣まで来た。さらに人が乗ってきて彼との距離が近づきドキドキしている心臓の音が聞こえんじゃないかと心配していたその時、
    ガタンッ
    急に電車が大きく揺れ彼の方に倒れてしまった。

    「すみません」

    と言い離れようとしたら

    「大丈夫だよ。今日いつもより人いっぱいだね。もしよかったら俺の腕つかんでていいから」

    「ありがとうございます!」

    これがきっかけで毎朝彼とお話しするのが今の楽しみ!

    きゅん

    1

    花日☆さんをフォロー

    通報する

  6. 電車の中。今日も学校疲れたなーとか課題終わらせなきゃとか考えてたら眠くなって。




    座りながら頭がかくかく。うとうとしてたら



    「…隣でかくかくするの止めて。鬱陶しい」



    隣に座る彼に怒られちゃった。



    「ごめ…」
    「使えば?」



    謝ろうとしたのに。




    ぐいっと頭を引き寄せられて、そのまま彼の左肩に頭が乗って。




    「…横でぐらつかれるのが嫌なだけだから」




    ふいっと目を背けた彼の左耳が赤く染まっていた。

    きゅん

    3

    夏目ゆきさんをフォロー

    通報する

  7. 「終点です。お忘れ物にご注意ください。」

    おっ、彩佳が寝ている。可愛いな。

    僕は彩佳の幼馴染の瞬輝。

    「彩佳、起きて。終点だよ。」

    「…もう少し。」

    「だめ、起きて。起きなきゃキスするよ。」

    「……な…に…?」

    チュ

    「あっ、起きた。」

    「いま、キスした?」

    「うん。」

    「私のファーストキスなんだけど。」

    「いいじゃん。だってもう僕としかキスしないでしょ。」

    「うん?どういうこと?キスは好きな人とするんだよ。」

    「もう鈍いな〜。」

    チュ

    「またキスした。」

    「好きだよ、彩佳。」

    「えっ!本当に?」

    「うん。」

    「私も好き。」

    チュ

    彩佳、赤くなってる。可愛いな。

    「可愛い、大好きだよ。」

    「私も大好き。」

    きゅん

    4

    ななみこ。さんをフォロー

    通報する

  8. 「あ〜あ、今年も粋さんと別のクラスかぁ、残念」

    「残念だけどさ、こうやって帰り一緒に帰れるんだからいいじゃん」

    「そりゃ、みんな下校時間ギリギリまで部活してから帰るもん」

    「ま、来年は同じクラスになれるといいな」

    「そうだね!」

    「俺は帰り一緒にいれるだけで幸せなんだけどな(ボソッ」

    「え?何が幸せだって〜?」

    「え!?おま、聞こえてたのかよ!?」

    「幸せしか聞き取れなかった」

    「あ〜、良かった」

    「何が良かったなの?」

    「お前は知らなくていいんだよ」

    ポンポン

    「もうちょいお前が大人になったら教えてやる」

    「な!今言えよ(笑)」

    「それまで待ってな(笑)」

    「いじわる〜!」

    (頭ポンポンは反則じゃないですか?)

    (無意識にポンポンしちゃったけど怒られるかな?)

    「あれで付き合ってないって」

    「はやく告ればいいのに」

    「両片思いってやつだろ、あれ」

    きゅん

    1

    chackさんをフォロー

    通報する

  9. 今日はデート当日。
    どこに行こうか迷った結果、無難な水族館にした。

    電車の中でも

    「あの人たちイケイケカップルじゃない?」

    とか言われてて恥ずかしくなった。

    「葵。そんなに顔赤くすんじゃねぇよ。…こっちまで移ってくる。」

    確かに、一颯も顔が真っ赤だ。

    「フフっ、顔真っ赤。」

    「うっせ。それ以上言ったら口塞ぐからな。」

    「だっ…チュッ︎︎」

    「な、何すんのよ。」

    「言ったろ?それ以上言ったら口塞ぐからなって。」

    「でも、それって不意打ちじゃん。ちゃんとしてる時にして欲しかった。」

    「何それ誘ってる?…家でしてやるから少しの間、我慢すんだな。」

    「ん…んぁん…ん…んぁ…」

    舌を絡ませるキス。

    電車の中だけど、一颯が盾のような感じになってるから、周りからは見えてない…はず。

    「家に帰ったら、覚悟しておけよ。」

    私はきっと、いつになっても心臓が足りません!

    きゅん

    6

    つよぽんずさんをフォロー

    通報する

  10. 今日は調理部の日だった。シフォンケーキ、美味しく作れた!

    「おい、」あっ琉生きた!

    琉生は幼馴染み。

    「はいこれ。今日はシフォンケーキやよ。」
    こうやって部活の日は作ったものを琉生にあげてるんだ。

    「おぉ!美味しそう!」きゅん💓いっつも喜んでくれるから作りがいがある!

    「うまっ!やっぱり杏のお菓子は最高」うふふ

    「なぁ……」えっ?思わず聞き返してしまった。だって、琉生が行った言葉は…
          
    「これからもずっと俺だけにお菓子を作ってくれないか?」そんなの答え決まってるよ!

    「もちろんっ!」と答えて私は琉生に抱きついた。

    きゅん

    4

    ULUさんをフォロー

    通報する

  11. 私は電車の中に入り、空いていた席に座る。向かい側の窓をのんびりと眺めていたらあっという間に“あの駅”についた。

    “あの駅”とは私の好きな人が乗ってくる駅だ。ドアが開くとやっぱり春希くんが入ってきた。

    私が座る椅子のやや左に立ち、つり革を握る。

    そのまま15分ほど乗って、あと一駅になったところだった。突然電車が急ブレーキをかけた。

    立っている人は右によろけたり前にバランスを崩したりした。

    もちろん春希くんも前によろける。


    危ない!


    私と春希くんの顔は、キス寸前まで近づいた。

    春希くんの整った顔が目の前に見えて、
    顔がポッと熱くなるのを感じる。


    「すみません」


    「ううん、大丈夫」

    私は緊張していたし、冷静さも失っているはず。でもその時出来る精一杯の笑顔を春希くんに向けた。

    きゅん

    1

    ナナイロサウンドさんをフォロー

    通報する

  12. 声が出ない。怖い。人の多い電車の中で、何かがお尻に触れる。初めは勘違いかと思ったが、次第に全体を撫でられる。嫌だ。怖い。

    ガタンゴトン、と、たくさんの人を乗せた電車は、まるでそんな私を嘲笑うように、まっすぐ動いていく。

    やがてお尻を撫でていた手は一瞬どいて、ホッとしたのもつかの間、すぐにスカートの中に入ってくる。恐怖。声が出ない。怖い。誰か助けて…

    「この人 です!」
    え?!
    「証拠の動画も撮りました!次の駅で駅員さんのところに行ってもらいます」
    そう言って を拘束する男の子。
    た、助かった…
    「大丈夫でしたか?顔が青いみたいなので、次の駅もうすぐですし、そこで降りましょう」
    彼は心配そうに言う。
    黙って頷いた。怖かった。
    次の駅で降り、 を駅員さんに預けて、人気のないところに行く。涙が止まらない私を、彼はそっと抱き寄せ、怖かったですね、もう大丈夫ですよ、と頭を撫で続けた。

    きゅん

    1

    わんたんzさんをフォロー

    通報する

  13. 【メールでの好きな人とのやり取り】
    私「ねね、たくくんってさ、好きな人いる?」
    たく「いるよー○○は好きな人いると?」
    私「いるよ!(´꒳`*)ヘヘーン どんな性格の人?」
    たく「優しくて、人のことを考えてる人だよー。○○は?」
    私「私は優しくて、かっこよくて、助けてくれる人!」
    たく「おーw」
    私「w 好きな人はどこであった人やと?学校とか?」
    たく「いや、ネットで会った人だよ^^* ○○は?」
    私「うちもネットであった人だよ!なんか、共通点多いねw」
    たく「確かにw」
    私「好きな人って誰やと?」
    たく「えw○○から教えてw」
    私「えーw分かったw たくくんが好きだよw」
    たく「まじかw俺、○○が好きw」
    私「両想い初めてなんやけんw」
    たく「まじかw」
    私「…付き合う?」
    たく「うん!こんな俺でいいと?」
    私「そりゃもちろんwよろしくね(´罒`*)✧」
    たく「よろしく(*´ω`*)」

    きゅん

    3

    実来~miku~さんをフォロー

    通報する

  14. 私がいつもの時間に電車乗車し、いつもの席でいつものように本を読んでいた。

    「その本…面白いですよね…。」

    「えっ!あ…はい。私のお気に入りなんです。」

    その男性の顔を私はどこかで…。

    「君…野いちご学園の1年生だよね…確か。」

    「あっ!野いちご学園の小説部の橘(たちばな)先輩ですよね!賞を受賞した!」

    私たちは、そこからいつもの時間に電車に乗車した。

    ある日…。

    今日、電車には私たち2人だけしか乗っていなかった。

    「俺、お前のために本を書いたんだ。良かったら呼んでくれないか!」

    その本の題名は…

    『君との出会い~俺と付き合ってください!~』

    ❦ℯꫛᎴ❧

    きゅん

    8

    Nanami/N.Kさんをフォロー

    通報する

  15. あいつがめちゃくちゃかわいいなんて
    いってやんね

    きゅん

    1

    xuさんをフォロー

    通報する

  16. いつもの通学電車。
    息も出来ないほどの満員な電車も、わたしはいつも快適だ。
    だってだって。
    目の前には…………、

    「……あのさ」
    「へ?」

    ハッとすると、電車の揺れに身を任せていた彼がその視線を落とした。
    キョトンと瞬きをしたあたしに彼は小さくため息を零した。

    「……見すぎ。顔に穴あきそう」

    そう言うと、さっさと顔をそらしてしまった。
    その頬は心なしか赤い気がする。
    この人混みからわたしを守るように立っている彼のこと、ジッと見つめてしまう。

    彼の匂いがする。
    嬉しくて、胸がギュッと鳴る。

    わたしは彼の制服の端をツンと握りしめ、電車の揺れで近づく距離に身を任せた。

    見覚えのある駅まであと少し。

    ――どうか。
    どうかもう少しだけ、このままで。

    きゅん

    4

    мaiさんをフォロー

    通報する

  17. 今私は困っている。
    帰りの電車の中同じクラスの彼と偶々会い、隣の席に座り喋っていた・・・のだが
    顔のすぐ横、少し視線を下げると彼の柔らかそうな髪が目の前に。
    疲れていたのだろうか、突然私の肩に頭をのせ寝てしまったのだ。
    (どうしよ・・・次降りないと・・・)
    困っている間にも電車は動き、降りなければ行けない駅に着いてしまう。
    しかし気持ち良さそうに寝ている彼を起こすのは忍びなくて、降りずに彼が起きるまで待つことを決める。
    しばらくして電車が次の駅へ動き出すと隣から声が聞こえた。
    「・・・乗り過ごしちゃったね」
    「!? いつ起きたの?」
    横を見るとパッチリと目を開けた彼がイタズラっぽく笑って言った。
    「俺のせいで乗り過ごしちゃった、これは
     お詫びに送んなきゃ、ね?」
    ふと座席に投げ出した手を見るといつの間にか握られた手。

    あぁ。
    これはもう
    逃げられない。

    この計算尽くしの悪魔から。

    きゅん

    5

    ♥₳YANE ♡さんをフォロー

    通報する

  18. いつも朝見かける電車の彼。
    あっちは全くこっちを見ない。だからきっと意識されてないんだろうな…。
    そんなある日、めちゃくちゃ電車が混んでいて私は、いつもは座れるのに座れずに立っていた。
    そんな時いつもあの人が乗ってくる駅に着いて、ドア付近を見たが人が多すぎて見つけられない。
    人混みに飲まれ、押しつぶされそうになって、息が苦しくなってきた時、急に誰かに腕を引っ張られ、壁際に行くことが出来た。そして、その腕を引っ張ってくれた人が壁ドンをして私を守ってくれている。
    「誰だろう。お礼を言わなくちゃ。」と、思って顔をあげた瞬間。なんと!いつも見ていたあの人だったのです!
    「大丈夫?なんか苦しそうにしている女の子いるなって思ったら君だったんだね。」
    そう言われ、
    「え?私達話すのってこれが初めてですよね?」
    と言うと、
    「実はずっと君の事見てたんだ。」
    なんて言われてもう好きにならないわけがない。

    きゅん

    0

    優絆奈さんをフォロー

    通報する

  19. 初めての電車通学。この時間はとっても混んでいた。

    前には同じ学校の制服を来た男子が。

    「おい。お前。」

    わ。私?

    「は、はい。」

    もう、逃げる準備は出来てる。私、この人に何かした?

    「女の子がここにいたら危ないだろ。こっち来いよ。」

    えっ!?そんなこと考えていてくれたの...

    「あ、ありがとう。」

    「お前、1年生?」

    な、なんかされるー!

    「1年生で、す。」

    「俺も、1年。」

    すると、電車が急に揺れて...

    「わっ!」

    ふと、見上げると、そこにはとっても近くに、男の子の顔が...

    「ごめん。ちょっと我慢して。/////」

    これって、か、壁ドン?

    「あ、のさ。おれ、お前に一目惚れしたかも...」

    えっ!?

    ドクンドクン。心臓がはじけそう。もう、好きなんだ。この人の事。

    「私も、一目惚れしました...」

    彼は、わたしのおでこにキスをした。

    きゅん

    2

    本山瑠美さんをフォロー

    通報する

  20. 今日もまた私はすし詰めになりながら電車に乗って登校していた。次々と人が乗って来て扉に押し付けられる。息をするのも辛い状態でいると、スカートに何か違和感を覚えた。耳元からハアハアとおぞましい吐息が聞こえる。その手を振り払おうとするも、元から胸の前にあった私の手は下に下ろすこともままならない。
    ───助けて…
    声もでない私は祈るのが精一杯だった。

    「おじさん?その子、俺の彼女なんだけど」
    ふと近くで男の声が聞こえ、スカートの違和感が消える。
    駅につき、私は人混みに押し流され犯人が分からぬまま、目の前にイケメン二人が現れたことに気付く。
    「ごめんね変な嘘ついちゃって。大丈夫?」
    一人が私に聞き、勝手に首が縦に動く。するともう一方が
    「怖かったよな。君、可愛いから…。次会ったら絶対捕まえるからな。安心しろ。俺らが必ず守るから」
    そう言って名前も分からぬ君達は私の頭に優しく触れ、ポンポンと叩いた。

    きゅん

    15

    氷高 ノアさんをフォロー

    通報する

  21. 今日もまたギリギリ。
    この電車の乗り換えは、接続が悪い。
    私はまだ開かない電車のドアの前でそわそわとさせた。

    遅れてはいけない。
    一本あとの電車に乗ることは考えていない。

    ほら。
    ドアが開いて、私は駆け出した。

    改札を出て、階段を駆け上がり、
    次の改札を通って、また階段を下る。

    電車は発車寸前。

    階段の一番近くのドアから電車の中に駆け込むと、今日も見えた。


    「おはよう」


    目の前で大好きな人が微笑む姿。


    「おはよう、ございます…」


    前髪はもうぐしゃぐしゃだし、スカートを整える余裕もない。
    毎朝恥ずかしくて、真っ赤になった顔のまま、うつむく。


    「真っ赤。りんごじゃん」


    それはあなたのせい。
    そんなこと、あなたは知らないんだろうな。

    そう思った直後、不意に聞こえるあなたの声。


    「俺、りんご、けっこう好きだよ」

    きゅん

    2

    Missu-♪さんをフォロー

    通報する

▲