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  1. 5件ヒットしました

  2. M「ねぇ翔和(とわ)くん?」
    T「ん?なに未来(みく)?」
    M「早く会いたいね!」
    あたし達は遠距離恋愛をしている。翔和くんは社会人一年目、あたしは高校3年だ。
    T「おぅ、会ったら何したい?」
    M「んーとね、後からギュッてされたいなぁー」
    T「後から?なら俺は前から未来を抱きしめたいな」
    M「なんでー?」
    T「だって前からじゃないと抱きしめながらキスできないだろ!!」
    M「……/////」
    T「なんで黙るんだよ(笑
    あぁ、俺今度未来に会う時抱きしめてキ
    スしちゃったらもう我慢出来なくなりそ
    う!」
    M「えっ!?」
    T「こうさせたのは未来なんだからな!もうどうなっても知らねーぞ!」
    M「う、うん.../////」
    T「そういうとこまじでずるい。今から迎えに行くから待ってろ。」

    きゅん

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  3. 1週間に出来た他県の先輩6人とのグループ
    元々関わりあったのはそこに誘ってくれた女の先輩だけ…
    ずっと不安でいつもメッセとか既読してスルーだった。でもそんな時みんなでグループ通話しよって誘われたんだ。
    先輩達はみんな同じ学校だから話が弾んでたけど私だけはうまく乗り切れなくてずっとミュートで聞いてただけ。ものすごく寂しくて通話切ろうかなって思ったけど無言で切るのはやっぱり嫌だったから
    一言だけ言ったんだ。
    「みんな仲良しだよねー
    私だけ他県で年下ー(´・ω・`)」
    みんながそんな事気にしてたの?っていう中1人だけちゃんと答えてくれたんだ。
    『なにいってんの?胡桃ももう仲良しだろ?』って
    なかなか話せてないのに…少ししか話せなかったのにそれなのに優しさでそうやって言ってるってわかってたのにその言葉に少しだけ涙が出てきた…
    すごい優しい声で
    『くるはもう俺らのfamilyだよ』
    ありがとう先輩

    きゅん

    6

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  4. *遠距離恋愛*


    家の帰り道であたしは駅の前にいた

    1人でボーっと遠距離の彼氏のことを思っていた

    あたし(会いたいなぁ、、)


    ープルプルプルプル

    (彼氏から電話だ!でないと!!汗)


    あたし「もしもし?」

    彼氏「なぁ、」

    あたし「んー?」

    彼氏「もう遠距離なんてやめねー?」

    あたし「え…、、うん、、わかった(泣いちゃダメ泣いちゃダメ…)


    彼氏「?お前なんか勘違いしてるだろ?」


    あたし「え?」


    彼氏「あー!!!だから!!!!」


    あたし(・・・?)


    彼氏「俺のとこに来いってことだよ!!!」


    ふと前を見ると遠距離に住んでいるはずの彼氏がいた



    あたし「……ほんとばか//」

    きゅん

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  5. 「うんうん、それで?」

    今日は休日。私は年上の彼といわゆるカレカノ関係で、そして同居までしている。

    友達からかかってきた電話に、私はずっと相手をしている。

    2人で映画を観ている途中だけど。

    ──チュ

    何か首筋に生暖かいものが当たった気がした。

    それが何度も、何度も。

    首筋だけだはなく、顔にまで。

    「ちょっ、やめて」

    私は電話を離し、少し怒ったフリをした。

    私だってこんなことで怒ったりはしない。

    彼の珍しい嫉妬に、私は喜んでいるのだから。

    「嫌じゃないでしょ?」

    彼は低い声を、私の耳元で囁やくように言った。

    ──こんな嫉妬もいいのかもしれない

    私は途中の電話をそっときった。

    きゅん

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  6. 私は結華。高校1年生。
    私は同級生の海斗と偽装カップルを始めて今日で3ヶ月。奇妙な関係。
    一応形だけの記念日は海斗が海外にいて会えない代わりに電話をしている。
    「今日で3ヶ月だね?笑」
    「早いな笑」
    それからいつも通りたわいもない話をして偶にカップルっぽいこともする。偽装でも一応はカップルであるということで海斗の口から"好き"という言葉を聞いたこともある。
    最近普通に話しているときにもまるで口説いているようなことを言ってくる。笑
    「そういえば、海斗、最近の口説くような口振りは何なのよ。笑笑」
    「本気。‥だって言っても、結華、信じないだろ?笑」
    「‥え? もう一瞬本気かなと思うのやめてよ。笑 もしも海斗が本気だったら私も真面目に考えるよ!」
    「‥‥結華。俺、結華が好き。」
    「‥え? また冗談??」
    「いや本気。本当に結華が好きだよ。」
    私の答えは‥♡

    きゅん

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