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  1. 46件ヒットしました

  2. 「今日もお疲れ様。帰ったらバイトかな?」
    「お疲れ。」
    「バイト終わるの待ってるから。」
    「ありがとう。」


    学校終わって一度家に帰るまでに訪れる幸せな時間
    ずっと続けばいいのに。。。。

    そしてこれが今日のバイトの活力源となっていることを彼は知る由もない。
    活力源であり、私の楽しみ。


    携帯電話越しに聴こえる声はなんとも心地良くて時が止まってしまえばいいのにと思わんばかり。

    話していて疲れないし沈黙もない。お互いなんでも話せる友達だと思っている。
    はず。。。。

    でも時は動き出す。
    時期を見計らって。。。。。

    きゅん

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  3. (画像さ、お家がないよね・・・)

    モモカは彼氏のミノルと通話中。

    『なぁ、モモ~。俺今から遊び行く』
    「はーい」

     通話が切れた。と思ったら30分後くらいに着信が来た。イヤホンから、ミノルとミノルの友達の声が聞こえる。

    『おぉ、モモちゃん??』
    『モモちゃーん!あいしてるぅ~!』

     すごい騒がれてる。おかしくて笑ってしまう。
     スマホから聞こえる、ミノルの声に安心してベッドに入る。布団とシーツがすれる音が聞こえたみたいで、『ねるの?』と送られてきた。話せばいいのにとか思いながら「うん」って答える。

     ミノルは、優しい声で・・・

    『おやすみモモ。・・・好きだよ』

     といった。

    きゅん

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  4. 第一章
     過去と未来の真ん中で 【尋希】

    諒汰さんの名前が出てくるってことは、諒汰さんが好きなのか?
    それじゃ、俺は勝ち目がねぇな

    でも、わりぃけどそんな簡単に諦めらんねぇし、本当のことを言わせてもらうか

    尋希「諒汰さんは毎日女のとこで寝泊まりしてるよ?」

    華音『そっか...』

    あからさまにガッカリした声を出す華音

    尋希「俺にしとけよ...」
    気づけば口走っていた

    尋希「俺なら女と遊ばねぇし、そんな気持ちにさせねぇよ?」

    なんて...困らせてどうすんだよってな

    きゅん

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    ran~藍~さんをフォロー

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  5. やっほー!
    私、迫田千春って言うのよろしぃプルルル
    って電話かかってきちゃった
    誰だろ?って幼なじみで彼氏の島田蓮からだー
    なんだろー?

    千「あ、もしもし、蓮
    どうしたのー?」

    蓮「・・・・・・別にようはないんだけど・・・



    ただ、お前の声が聞きたかっただけだけど、今だめ?」


    ずっきゅーん💘
    な、何この可愛い生物は!?

    千「も、もう私のこと大好きなんだから〜//」
    蓮「・・・ばーか



    今までもこれからも、大好きなんかじゃ言い足らないくらいお前のこと大事だから」

    きゅん

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    杏李菜さんをフォロー

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  6. 授業中、嘘ついて教室から抜け出した私は誰もいない教室に逃げ込んだ。
    カーテンにくるまって、ポケットからスマホを取り出す。

    「ねえ私たちまだ付き合ってるんだよね?」

    涙混じりに心からの疑問を電話越しのアイツにぶつけると、
    ぶっきらぼうな声が返ってきた。

    「は?今更何言ってんだよお前」

    意味わかんない、なら助けてよ。
    私あんたがいないとダメなんだよ。
    でもあんたはそうじゃないみたい
    こんなに好きなのに辛いよ、それならいっそ、もう

    「別れよ」

    突発的に口が動いてしまった。
    そんなこと本当に実現したら、私もっと壊れちゃうのに。

    「お前、それ本気で言ってんの?」
    なんだ、思ってたより冷静じゃん。
    私だけ必死になっててバカみたい。悔しい感情のままに電話を一方的に切ってやった。





    途中で切られてしまった電話に向かって、伝わらない言葉を投げかけた。
    「俺、お前がいないとダメなんだよ」

    きゅん

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    大雅 ゆかりさんをフォロー

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  7. 夜。
    もう寝ようかと思っていたとき、電話がかかってきた。バイトの先輩から。
    とりあえず出てみた。
    「あ、上川だけど…急にゴメンな…お前の声が聞きたくなって…」
    「…⁉……え?…」
    「え、あ!おい!!何やってんだよ杉野!」
    「え?え!上川さん!?」
    「ごめん!友達が勝手に…!」
    「あ、大丈夫で「おい上川ー、告っちゃえよー!」」
    「あー、もうお前らうるさい!」
    「「告れ告れー!!」」
    「ごめん、切るよ!」
    「あ、はい!」
    プツッ…
    「…(なんだったんだろ…?…あ、もう寝なきゃ)」

    「お前ら何してくれてんだよ」
    「上川のためだ、感謝しろ!」
    「うるせー…///」
    「顔真っ赤じゃん」

    そんなやりとりがされてたなんて、私は知らない。

    きゅん

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  8. 私は只今ゆうに怒ってます。
    「ゆう、なんで先生が呼んでるとか嘘ついたの?せっかく先輩に一緒に帰ろうって誘われたのに・・・!!」
    放課後の教室に響く私の叫び声。
    「だってえみと一緒に帰りたかったんだもん。」
    ゆうは頬を膨らませうつむきかげんにすねた声で言った。
    「いつも一緒に学校に行ってるじゃん!先輩にもう誘ってもらえないかもしれないんだよ、私が先輩のこと好きってゆう知ってるよね?」
    ゆうのジコチュー発言にイラつきさらに声を張り上げる。
    「あいつのどこがいいの?」
    「え?」
    ゆうの表情が変わった。
    ジリジリとゆうがこっちによってくる。
    なんだか怖くなって一歩一歩後ろに下がっていく。
    カツン、スリッパが壁に当たる音が静かに響いた。
    ばん!、ゆうの両手が私の左右の耳の横に突き出された。
    そして低い声でこういった。
    「俺にしなよ」

    きゅん

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  9. 最近、私には仲のいい男友達ができた。
    なんとなく成り行きで毎日通話をし始めた。
    お互いに好きな人がいたから気にせず仲良くなれたし、気を使わなくていいから楽しかった。はずだった…

    「俺さー、彼女できた。なんかさ、先輩に告られて。」
    「え…?好きな人いたんじゃなかったの?」
    「うーん、なんか、めっちゃ真剣だったかし、雪も知ってるあの先輩だったから良いかなーって。」
    「へー…良かったじゃん。あ、でもそしたらこーやって話せなくなるよね。」
    「え?何言ってんの?まー、そりゃ少しは減るだろうけど…」
    「あー…平気なの?」
    あれ、何か私変だ。なんで悲しくて嬉しいんだろ。
    「平気っていうか、雪は友達じゃん。」
    「そっ…か、あれ、そしたら先輩のこと名前で呼ぶの?」
    「え?いや、女子名前で呼ぶの雪以外むり。」
    「え…?」
    あれ、なんで嬉しいんだろ。
    私の好きな人はあいつだよね…?

    きゅん

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  10. 【実話】

    私には付き合ってはないけど、よくわからない人がいます。

    それは本当に唐突でした。


    夜中12時を過ぎた頃。私の携帯が着信音を鳴らしました。相手は、例の彼。

    通話ボタンを押してみたものの、なにも声が聞こえない。少し経って話すと、彼はなぜ電話をかけたのか覚えていないと言いました。

    以前にも彼と電話をしたことはありました。その度に彼は寝ぼけていて、次の日の朝になるとなにも覚えていません。…だからこそ、普段ならきけないことがきけちゃう、という風にも捉えられるんだけど。

    私はいつも決まって同じ質問をします。

    「好きなひといる?」

    彼はいつも私の名前を言います。寝ぼけてるけど、嬉しいんです。

    …でも今日は続きがありました。

    「〇〇は好きなひとだれ?」

    「さあ?」と私が答えると、

    「じゃあ俺にしたらいいやん、そういうことな」

    朝まで覚えているといいけどね……

    きゅん

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  11. 最近のカレとの電話

    「ねぇ。キスして〜」

    「ムリだよ」

    電話だし。会えるわけじゃないし

    「えー。口ついてるでしょ」

    「そりゃ、ついてるけど」

    「じゃ、ムリじゃないじゃんw」

    「あ、そうか。無理ではないのか」

    「そうそう。だからして?」

    「そういう問題?w」

    「うん!」

    「できないよー」

    「えー。ケチ」

    「ケチじゃないもん」

    「投げキッスは?」

    「したことないよw」

    「じゃ、練習だな。ウィンクもつけてっ」

    「両目つむっちゃうよw」

    「投げキッスしたら、キスされ返されるかもね」

    「どういうことw」

    「さぁ、どういうことでしょう」

    電話越しからと後ろからの現実感ある声が同時に聞こえた

    「え?」

    振り向くと、そこには…

    「我慢できませんでしたw」

    私にキスをして

    ペロッと舌を出して笑う彼がいた

    きゅん

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  12. M「ねぇ翔和(とわ)くん?」
    T「ん?なに未来(みく)?」
    M「早く会いたいね!」
    あたし達は遠距離恋愛をしている。翔和くんは社会人一年目、あたしは高校3年だ。
    T「おぅ、会ったら何したい?」
    M「んーとね、後からギュッてされたいなぁー」
    T「後から?なら俺は前から未来を抱きしめたいな」
    M「なんでー?」
    T「だって前からじゃないと抱きしめながらキスできないだろ!!」
    M「……/////」
    T「なんで黙るんだよ(笑
    あぁ、俺今度未来に会う時抱きしめてキ
    スしちゃったらもう我慢出来なくなりそ
    う!」
    M「えっ!?」
    T「こうさせたのは未来なんだからな!もうどうなっても知らねーぞ!」
    M「う、うん.../////」
    T「そういうとこまじでずるい。今から迎えに行くから待ってろ。」

    きゅん

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  13. 「明日も試験だろ?早く寝ろよ〜笑」

    実は試験前日にみやび先輩と電話してるの。
    みやび先輩は1個上ですっごい頭良くて仲のいい先輩。

    わたしの好きな人。

    「笑笑はーい!
    じゃぁ寝るんで先輩私が寝たって思ったら電話きってください!笑」

    「いや、俺のが先にねるかも笑てか、正直さ、この前帰省した時お前らの代の何人かに会おうかと思ってた。笑」

    …なにそれ。私も先輩にめっちゃ会いたかったし…。

    「帰ってきてたんですか?」

    「うん。△日から〇日まで。まぁ。予定埋まってて暇なかったんだけど笑」

    「なんですかそれ。私その日模試でしたよ。会いたかった…」

    「あと1ヶ月は帰ってこんなー」

    「うん…」

    「まぁあとちょい頑張れ。どっか合格したら奢ってやるよ笑笑」

    「ほんと!?頑張る。笑笑」

    でもね。先輩。本当は会えるだけで喋れなくなるくらい嬉しくてドキドキしてるの。
    それくらい好きです。

    きゅん

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  14. こんなにも。


    待ち望んだものはない。


    私の手の中で震える携帯が、


    今にも泣き出しそうだ。




    「もしもし…」




    『妃名』





    たった一言。


    名を呼んだその声だけで、


    誰からかすぐに分かる。


    ずっと望んでいた、


    愛しい人が。





    『なんだ泣いてんのか』




    「蓮哉…だ、」




    『会いに来い』





    私を呼んでいる。


    自分に会いに来いと。


    何も変わらない彼の声が、


    私を動かさせた。





    「今すぐ行くから」




    電話を切るのと、


    走り出したタイミングはほぼ同時。


    切れる息が、


    どれほど彼に会いたいかを物語っている。


    ねえ、蓮哉?


    私はこの時を、


    ずっと、


    待ってたんだから。


    もう嫌って言っても、


    離さないんだからーーーー.

    きゅん

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  15. 「で、それが面白かったんですよ!」
    「お前の話に男の名前よく出てくるよな」
    電話の相手は一個上の大学生の先輩。私の彼氏です
    「そーですかねー?」
    「明日の休みの予定は?」
    「そーなんですよ!明日実は、遊びに行くんです!!」
    少しからかってみる
    「へー?誰と?」
    先輩の声があせる
    「あやこ先輩とっす!」
    「なんだ。女か。あせったわ!ばか!」
    それが嬉しくてさらにからかう
    「もしかしたら、ゆうとも来るかもですけどね」
    沈黙からの
    「ならいっちゃだめ」

    「俺、ヤキモチやくよ?」
    の言い方、声、全てに私の鼓動が加速する
    「私は先輩一筋ですよ?」

    「知ってる」
    えーそれだけ?俺もだよ、とかいってほしかったな
    それにそろそろ時間、、、
    「明日楽しめよ」
    「はーい。じゃあおやすみです。」
    「おやすみ。じゃあ」

    「愛してる」
    切る直前のいつもと違うセリフ
    先輩のせいで私はしばらく眠れない

    きゅん

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    萌野真理奈さんをフォロー

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  16. ブーブーブー…

    「もしもし?」

    『もしもーし』

    「葵?」

    電話に出ると友達からだった

    『そそ、なんか最近会ってねーし声聞きたくなって
    ん~と、今、自分の部屋?』

    「うん」

    『この前みんなで遊び行った時と変ってないよな?』

    「そんな短期間で変わるわけないでしょ」

    『じゃあさ、窓から顔出してみてよ』

    「え…?」

    『…お、見えた見えた』

    「あ、いた。そんなとこで何してるの?」

    『お前、目いいよな』

    「まぁ人並み以上には?」

    『じゃあ俺が口パクで言ったこと当てるゲーム』

    「え、何?」

    『いいから、ほらいくよ』

    「うん、ひ…さ…し…ぶ…り…?
    もう、そんなこと普通に言いなよ~」

    『完璧、じゃあ次』

    「うん、ず…と…ま…え…か…ら…
    ずっと前から…?」

    『そ、続きいくよ』

    「うん、す…き…だ…
    …え?」

    『あたり、じゃあまた学校でな』

    ツーツーツー…

    きゅん

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    星空 さぁやさんをフォロー

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  17. 今日は怖いもの特集を見ることにした
    怖いの無理だけどねっ
    でも友達が皆そうゆうの好きだから少しでも話にはいりたいの…

    ー映っちゃったぁー

    「うぁああっ」
    も、もう無理限界…‼︎そーだ!
    『プルル…
    結衣?』
    「皐!ちょっとこのまま電話つけてて…」
    『結衣…怖いやつみてるでしょ。あれだけ見ちゃダメって言ったのに』
    だってぇ…
    結局クッションを抱きしめたまま中盤まできてしまった
    「皐ちゃんといる…?泣」
    『…(ハァ(ゴホッ。…結衣?今家の前にいる。』
    そーゆーのいいから!やめてよぉ泣
    『違うほんと、ドア開けて』
    「…皐⁉︎」
    思わず抱きしめてしまう
    「泣くなって…
    どーしても見ないとだめなんでしょ?一緒に見るよ」
    皐が隣のお家で良かった…
    あれ?夜に2人で会うの初めて…?
    いろんな意味でドキドキした夏の夜
    でもやっぱりおばけは嫌いです
    「いやぁぁあーー‼︎‼︎」
    「結衣、近所迷惑!」

    きゅん

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  18. 帰り道。


    何気なく君の声が聞きたくて


    電話してみた。



    プルルルル…




    …どうした?



    んーん、何でもないの。
    ただ、話したいなぁーって思って。



    …何してたの?



    んーと、コンビニ行って帰り道。



    …一人?



    え、うん。



    は?
    お前一人なの?こんな夜中に?
    え、今どこらへん?学校の近く?
    ちょ、待ってろ。
    は?
    たとえ家の近くだろうと、
    お前一人で外出るな。
    最近物騒なんだから。
    ほんと危機感ねぇな。
    今度、夜に外出る時は俺の事呼べ。
    いつでも駆けつけるから。











    いつもは、無口でクールな君が



    私の事を心配して



    怒って迎えに来てくれる。



    驚いたけど、



    たまには焦ってる君の姿も



    見せてほしい。



    君が




    私の事を


    ほんとに好きだって、実感できるから。

    きゅん

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  19. 真夫(まお)『 ゆな、好きだぞ! 』


    そ~やっていつも急に言ってくる。
    それが冗談なのか、それとも本気なのか…

    あたしはいつもを否定しちゃうんだ……
    ほら今日も…

    ゆな「 そういう冗談いらないから 」


    ほら、即答ちゃう…
    いつも電話しながら歩く駅の中の景色は変わらなくて

    私たちの関係も変わらない。
    いつか、素直になれる時は来るのかな…

    関係がすごくもどかしい…

    きゅん

    1

    苺櫚璃さんをフォロー

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  20. 「将也~。」
    俺の彼女がかわいい声で俺のことを呼んでいる。

    「ん、なに?」
    それに、応える彼女は、

    「んーん、なんでもない!

    ただよびたかっただけ~。ふふ」


    なんてかわいいことゆうもんだから、おもわずその場でキスをした。


    え!?とはじめはびっくりした様子だったが、そのあとは彼女のほうからねだってきた。


    はあ、おれの彼女はなんてかわいいんだ。

    きゅん

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  21. 私は今、自分の家で彼氏と電話をしている。
    「…私この時代に生まれてよかったな~」
    「なんで?」
    「こうやって、陽くんと毎日電話ができるんだもん」
    「……俺はこの時代より早く生まれたかったな」
    「…なんで?」
    ……もしかして毎日の電話迷惑だったのかな…
    「……迷惑だったならごめんね……!」
    「いやいや、全然迷惑なんかじゃないし」
    「……じゃあ、なんで?」
    「だって、この時代じゃこうやって電話で済ませられちゃうだろ?」
    「うん…」
    「俺は、りさと直接会って話しがしたいから……」
    「陽くん…私も会って話したい…」
    「……今、外出れる?」
    「え?どうして?」
    「急にりさに会いたくなっちゃったからさ……」
    「……外で待ってるね!」
    「5分で行くから!…待ってて!」
    20分はかかる道のりを、陽くんは息を荒らげ、季節外れの汗をかいて
    「……お待たせ…」
    5分もかからずに私のもとへ来た。

    きゅん

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