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  1. 455件ヒットしました

  2. 悠輔ずっと離れないでね
    いなくなっても、暗闇にいても、迎えにきてね

    きゅん

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  3. 二人で訪れたフィンランドは、話で聞いていたよりもずっと美しくて、夢にまで見た景色そのものだった。一面の銀世界も、あなたの真剣な横顔も、この場所では瞳に映る何もかもが本当にきれいで、一瞬も目を離したくない。ここが、天国なら良かったのに。

    病気のこと、余命のこと、言えなくてごめんなさい。だけど優しいあなたがそれを知ってしまったら、きっと自分のことのように悲しむと思うから。
    どうか気がつきませんように。
    どうかあの人が自分を責めることがありませんように。
    どうか、これからの彼の人生が幸せに満ちあふれたものになりますように。
    けれどいつか、ほんの少しでも、私のことを思い出してくれたらいいな。

    この一ヶ月間、楽しくて、嬉しくて、少し苦しくて、でも一生分幸せだった。
    もうすぐ私はいなくなってしまうけれど、もし何か一つ残せるなら。冷たいのに、実は触れると温かい、あの雪の華がいい。

    きゅん

    14

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  4. 余命1年。先生から告げられた日に助けてくれた悠輔

    そんなあなたと1ヶ月限定の恋人になった、わたし

    悠輔と出会い、心の中の雪が溶け始め
    小さい頃から幸せになることを諦めてた思いに
    勇気と温もりをくれて、包み込んでくれた。

    今まで体験することが出来なかった一瞬一瞬が宝物。
    ノートに書いた願い事いくつ叶えてくれたのかな…?
    一瞬一瞬のたくさんの幸せ、思い出の日々
    でもその一瞬一瞬の幸せは1ヶ月で終わってしまう…

    いつか誰しもが終わりが来てしまうけど
    たくさんの願い事を叶えてくれた
    わたしの人生にヒカリを照らしてくれた1ヶ月
    これほど終わりが来て欲しくないと思ったのは初めて

    1ヶ月限定と約束したけれど
    どんどん好きになってこれからもずっと
    悠輔と一緒に居たいと思う気持ちが増す

    けどその願いは叶わない

    あなたと出会い人生が変わったわたし
    変えてくれたのは紛れもなく悠輔だよ

    きゅん

    6

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  5. 「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください!!!」

    すごい事しちゃったなぁ…

    すごい、すごいよ!私!!!
    やれば出来る女なんだ♡


    あの時の悠輔の顔、焼き付いて離れない

    今となっては
    考えてる時に寄る眉間のシワも

    笑うと出来る小さなえくぼも
    悠輔の全部が愛おしい

    帰り際
    大きく手を振る姿は
    森のクマさんみたい(カワイイ!笑)


    これで終わりなんて無理!
    好きすぎて
    思い出になんて出来ないよ


    私の命はもうすぐ終わり


    ずっとわかってたし
    みんなより先に死んじゃうのは
    受け入れてる

    でも
    悠輔にもママにも
    まだ長い人生がある

    悲しんで欲しい訳じゃない

    精一杯生きて
    みんなも頑張って!って
    バイバイしたい


    そう思ってた


    でも
    離れたくない
    いつまでもずっとずっと
    悠輔の側に居たい…

    願いが叶うのなら
    最後の瞬間まで
    悠輔とずっと…

    きゅん

    4

    juna3さんをフォロー

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  6. 2人で過ごすクリスマスの準備をしている。

    貴方がツリーを持てないでいると、そこへ彼が「ツリー持つよ!」と言って、貴方の所から軽くひょいと持ち上げる。
    一緒に歩きながら、にこにこ笑顔で「どこに置けばいい?」と彼は言う。
    貴方は「ここに置いて」と言って、彼がその場所に置く。
    その時、貴方の手と彼の手が触れてお互い時間が止まったみたいに見つめ合い…

    きゅん

    3

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  7. こうして一緒にいるのもあとわずか
    悠輔と一緒にいると
    私、なんだかもう少し長く生きていける気がするよ。
    病気のことを打ち明けて
    それを理由でつなぎ止めたりなんてしたくない
    けど
    本当の事をいいたい。
    そして

    私頑張るから
    もっと悠輔と一緒にいたいよ

    きゅん

    4

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  8. ―神様、病気はどうして私を選んだのですか?
    それとも、神様が私を選んだのですか?-

    もしそうなら、“残り1年のうちの1ヶ月でいいから私に最初で最後の恋をください”
    神様にそう誓ってから、私の最初で最後の人に出会いました。
    その人はドン底にいた私を救ってくれました。

    ぶっきらぼうだけど、優しくて温かい気持ちをくれる悠輔。
    期間限定の恋なのに、悠輔とかけがえのない時間を過ごす中で、いつしかこの人とずっと一緒にいられたらいいのにと思ってしまう。

    ねえ、悠輔?
    私があと1年で死んじゃうと知ったらあなたはどう思う?

    黙ってた私を責めるかな?それとも私と同じように病気を責めてくれる?
    あなたと過ごす時間は限られてるからこそ、無理やり押し付けるように色んなことさせてごめんね?

    たった1ヶ月だけど、私に温かい愛情くれてありがとう。
    私の夢、叶えてくれてありがとう。
    幸せでした。

    きゅん

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  9. 私は小さい時から
    幸せになることを諦めていた

    「声出してけよ!声!」
    あなたの一言で私の人生は変わった
    あなたと出逢って私の見える景色が輝いた

    期間限定の恋だけど、
    どうしよう…どんどん好きになってる
    この想いはもう止められない

    2人でいるこの時間が
    永遠に止まればいいのに…
    でも、時は残酷に過ぎていく

    悠輔、
    私に最高で最後の幸せをくれてありがとう
    あなたに出逢えて良かった
    私がこの世に生まれてきた意味を
    知ることができたから

    ずっとずっとあなたの幸せを祈ってる
    誰よりも、強く強く祈ってる

    だから今は
    一分一秒でも長く
    かけがえのないあなたと同じ時を刻みたい

    きゅん

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  10. ありがとう


    貴方に出会って私の人生は変わった。


    余命宣告された私には幸福なんて訪れてないと思っていた。


    そんな時、ぶっきらぼうで声が大きくてちょっと怖くてそれでも優しい貴方に出会って私はまだ悔いのない人生を送りたいと思えた。


    私の中でまだ簡単に死にたくないと思えた。

    自分勝手だとは思ってくれても構わない。


    だけど最後に言わせて下さい。


    もし、生まれ変わって貴方ともう一度会える事が出来るのならまた貴方の隣に居てもいいですか。


    1ヶ月じゃなくてまた明日も明後日も春も夏も秋も冬もまた春も貴方と一緒に居てもいいですか。


    私を好きになってくれてありがとう。


    私の好きな人になってくれてありがとう。

    きゅん

    5

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  11. 「声だしていけよ」

    そう言われたとき、私は生きる希望を見つけた気がした

    辛くても誰も助けてくれない

    今まで出来る限り明るく生きてきた
    でも、人生は暗かった、とても暗かった、希望なんてものは何もなかった


    ねえ、分かる?

    私が悠輔をどんだけ好きか
    それでも諦めなきゃいけないのがどんなに辛いか

    怖いよ、悠輔

    全てなくなるのが
    なにより裕輔を置いて消えるのが

    病気のせいで、いつも私の幸せは不幸に変わる

    私は幸せを感じちゃいけないの?

    もしも本当に神様がいて

    たった一つでいい、たった一つの願いを叶えてくれるとしたら

    この幸せを奪わないでください
    悠輔とずっとずっと一緒にいさせてください

    悠輔の笑う横顔を見ながら辛さの中の幸せをかみしめていた。

    きゅん

    5

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  12. 「頑張ったんだよ、私。一生分頑張った。」


    ずっと夢だったことを叶える為に。

    最後の最後に諦めなかった。

    両親が出会った<約束の地>のフィンランドで、
    オーロラを見る為に。

    「知ってる?赤いオーロラ。
    もし見れたら幸運が訪れるんだ!」

    …私に幸運が訪れなくても、
    あなたに訪れるのならそれでいいの。

    私のわがままに付き合ってくれたあなたが、
    これからもずっと幸せであるのなら、
    私はそれでいいんだ。

    期間限定でも、
    ずっと恋がしたかった私に、
    最初の最後の恋を与えてくれたあなたが大好きです。

    今も、これからも、ずっと---。


    だから、お願い神様。

    私がこの世界から消えても、
    私の最愛の人を守ってください---。


    ---お願いします---

    きゅん

    6

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  13. 幼い頃から病気がちだった私に…

    「この1年、悔いのないよう大事に過ごして。」

    医師から余命宣告を受けてしまった。

    これまで色んなことを諦めてきた私に、
    最後は生きることさえ許されないなんて……

    もう、いいやーーー。

    「声出してけよ!声!」

    光が閉ざされようと、
    やっぱり…諦め切れないよ。

    「あの、私の恋人になってください!
    1ヶ月でいいので!!」

    あなたに、出会ってしまったからーーー。

    期間限定の恋人でもいい、
    あなたがいいの。
    あなたと最初で最後の恋をしたいの。

    最後は普通の女の子で生きたいんだ。

    あなたとの限られた時間は、
    私にとって本当に温かくて幸せで、
    とても居心地がよかったよ。

    ありがとう。

    …後もう少しだけ、私にあなたの時間をください。

    最後は、
    両親の大切な思い出の場所で、
    フィンランドで…

    あなたとオーロラをみたいんです。

    神様、どうか……

    きゅん

    4

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  14. これ、今日の課題。わかんなかったらきけよ。まずは1人でがんばれ。俺ここに居るから。

    きゅん

    2

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  15. 私の最後の我儘に付き合ってくれた優しい貴方

    ごめんなさい…
    本当は謝らなければいけないのに
    口に出したら泣いてしまいそうで

    貴方と一緒にいたい
    いつまでも隣で笑っていたい

    苦しいほどに愛おしい…

    恋をしてみたい!
    最初は本当に軽い気持ちだったのに
    いつからか本気で好きになってた

    ごめんなさい…
    自分の事しか考えてなくて

    貴方を巻き込んでしまった事
    今は、後悔してるのに…
    でも、まだ謝る事も出来なくて。

    私がいなくなったら、
    泣いてくれるかな…
    ちょっとでも、寂しく思ってくれるかな。
    隣で微笑む貴方を見ながら、そんな事を思っている私を…
    今、本当の事を話したら怒ってくれるかな…

    私はやっぱり自分の事ばかり。

    あと少しだけ、“ありがとう”の言葉に、ごめんなさいを込めさせて…

    誰よりも貴方の幸せを祈ってるから

    きゅん

    5

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  16. 余命まで残り1ヶ月。






    人は死んだらどうなるんだろう。


    どこへ連れていかれちゃうんだろう。







    ダメなのに。


    絶対にダメなのに。






    2度目の再会をしたあの日。



    1ヶ月だけって。


    そう決めたはずなのに。










    あと1日。



    いや、1時間。



    いや1分だけでもいい。








    少しでも長く彼と一緒にいたい。



    そう思ってしまう私はわがままなのかな。


    自分勝手なのかな。










    こんなに辛いなら出会わなければよかったのかな。









    死への恐怖から日に日に自暴自棄になる美雪。







    悠輔はそんな美雪をそっと抱きしめてやることしか出来なかった。

    きゅん

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  17. 【こいつは俺が守る...】


    いつからこんな感情が産まれたんだろう。

    彼女の笑顔、仕草、言動、一つ一つ愛しくてたまらない。

    この想い、全て今のあいつにぶつけていいのかな?

    そんな格闘の日々。。



    彼女が大切にする1日、1日を共に楽しみ笑って隣に居るのは俺しかいない。

    いつの日か彼女がそう思わせてくれた。

    だから俺は全力で守るよ!

    何故かって、、、

    ただ、ただ、君を好きだから。

    きゅん

    4

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  18. 雪の華が大空を舞って

    悠輔の肩に……髪に……

    舞い降りては消えていく……。


    太陽のような悠輔が眩しくて、
    儚く消えてしまいそうになる。


    でも、1秒でも目をそむけたくなくて、いつも悠輔を見つめてたの。


    悠輔……


    あなたの夢はいつも遠い遥か先の未来に繋がっている。


    それは私が決して見ることのできない世界……。

    「美雪!」

    不意に悠輔が頬を高揚させて天を指さす。

    真っ赤なカーテンが地球を覆うように天空で揺れている。

    すごい!

    すごい!

    これは悠輔が起こしてくれた奇跡。


    前を向き、空を仰ぎ見れば、そこには奇跡があることをいつだって悠輔は教えてくれた。


    私……

    悠輔と一緒に生きていきたい!


    もしも、この世に神様がいるのなら、あの赤いカーテンの一筋の糸でいいから、私と彼の小指に結ばれている未来をください。




    せめて夢でもいいから……

    きゅん

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  19. 「声出してけよ!声」
    余命1年と宣告され絶望の闇に立っていた私を光の場所へ導いてくれたのは悠輔の一言だった。

    「100万円で恋人になって下さい。1ヶ月だけ」
    悠輔と契約を交わしてからもうすぐ1ヶ月。どうしようもないのに、どんどん好きになってる。

    思い出すのは、悠輔の強くてまっすぐな優しさ。

    引ったくりから助けてくれたこと。
    ぎこちない初デート。
    手作りのお弁当。
    最後まで手を振ってくれる優しい顔。

    全部、全部忘れない。

    明日はフィンランド旅行。
    最後にフィンランドの景色を悠輔と一緒に見たい。

    ねぇ、悠輔。
    あなたに出逢えて、誰かのために何かをしたいって思えたんだよ。
    これが愛なのかな。

    たくさんの愛をありがとう。

    きゅん

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  20. 余命一年。

    それは、死へのカウントダウンなんかじゃない。

    それは、悠輔と恋するためのカウントダウン。


    真っ白な雪に導かれるようにして出逢った私達。

    触れると溶けてしまう雪の華のように、私も悠輔の愛に触れて溶けていく。

    好きなのに……。

    もっと一緒にいたいと思う気持ちは光となって頬を伝うだけ。


    何でもない一瞬も、悠輔とだから特別に思えた。

    悠輔の声、悠輔の笑顔、悠輔の想い。

    オーロラの光が揺らぐように、悠輔の全てが私の心を揺れ動かして温かい気持ちにしてくれる。

    ねぇ、悠輔。

    私にとってのオーロラは悠輔だったみたい。

    こんなにも近くに奇跡があったなんて、気付かなかった。

    だからね、もう少しだけ──。

    きゅん

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  21. はらはらと舞う雪の華は、ガラスみたいに繊細で透き通っている。

    その雪と共に降ってきた美雪もまるでガラスのようだった。

    熱したガラスに息を吹き掛けると形が変わるように、美雪も些細なことで表情を変えていく。

    「こんなことが良いの」

    何でもないことを大切に思う姿が愛おしくて。

    初めは世話の焼ける家族がひとり増えただけ、なんて思ってたのにな。

    気付いたら、してあげたいと思ってた。

    気付いたら、時折見せる苦悶の表情の意味を知りたいと思ってた。

    気付いたら、美雪にとっての奇跡になりたいと思うようになってた。

    なあ、美雪。

    100万円以上の愛を貰ったのは俺の方だ。

    この雪も、この桜も、美雪とだから特別に思えるよ。

    だから、俺ともう少しだけ──。

    きゅん

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