ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 415件ヒットしました

  2. 最初は私とあなたがうぃんうぃんの関係になるために100万円で付き合い始めただけの関係。


    でも、今は違う。

    芸術家気質だけど、本当は優しいあなたが好き。


    脳裏には常にあなたが浮かぶ。


    あなたのことを考えずにはいられないの。


    きっと死んでからも私の脳裏にはあなたがよぎる。


    ずっとずっとあなたが好きだから。







    だから、神様__


    私と悠輔にあともう少しだけ、時間をください。


    悠輔と一緒に時を歩みたいです。


    幸せになれる、赤いオーロラが見たいです。

    約束してくれますよね

    きゅん

    3

    桜舞葉さんをフォロー

    通報する

  3. あなたと出会ってから、時間が過ぎていくのが早い。
    心地よい風と暖かい太陽が私たちを優しく包み込む。

    「最初で最後の夏…だね」

    私はボソッと呟いた。返事はなかった。
    隣に目をやると、彼はただ遠くを見つめているだけだった。

    今あっという間に夏が来てしまったから、また同じように一瞬で冬が来るんだろうな。

    「悠輔といたら時間がすぐ過ぎちゃう」

    ふふっと笑ってみせると悠輔は私を抱きしめた。

    「それでいいのか、本当に。俺といるだけでも」

    真剣な眼差しだ。
    私は抱きしめられたまま彼の肩の上で言った。

    「いいの、本当に」

    抱きしめる力が強くなる。

    「苦しいよ」

    あまりに真剣に抱きしめるから私はつい笑みがこぼれた。
    笑うと少し目が潤んだ。

    「もっと一緒にいたかったなぁ…」

    私の頬を一筋の涙が伝った。
    彼はただそっと私の唇に触れた。

    涙が止まらなかった。

    きゅん

    3

    uta : )さんをフォロー

    通報する

  4. あなたと初めて会った時、あなたは大きなクリスマスツリーを持っていたよね。

    悠輔との出会いはクリスマスプレゼントだったのかな。
    ただあなたとずっと、このまま一緒にいたい、素直にそう思うけど来年のクリスマスはもうきっと……


    悠輔、いつまでも愛してるよ。

    きゅん

    2

    yamamei12さんをフォロー

    通報する

  5. 初雪の日に
    現れるとか


    悠輔って
    サンタさんだよね


    冬季限定なのも
    特別感あるよね


    だったら、
    私はトナカイで
    旅のお伴したい



    そういう一言にも
    やさしく微笑む横顔


    美しすぎて
    ドキドキして



    私のことは話せなかった




    いつも
    妹や弟のこと思ってて
    いつも
    自分のことは後回しで

    つらい時を乗り越えて
    夢に向かって
    頑張る悠輔



    何か私にできることは
    あるのかな?



    思い出を作るときには
    悠輔の隣がよくて
    悠輔とじゃなきゃダメで



    夢みるきらめき

    恋するときめき



    それ以上に



    瞬きさえも
    もったいないと感じるほど



    ただ
    ただ
    悠輔に会いたい



    こんなに
    大切に思える気持ち
    愛だと教えてくれたのは
    悠輔でした



    悠輔のこれからの人生が
    もっともっと
    輝きますように

    きゅん

    3

    ゆりのりさんをフォロー

    通報する

  6. 君に恋を押し付けてから何日経ったかな?
    こうやって隣に座るのも慣れてきたよ。


    「ん?どうした?」


    悠輔も自然な笑顔向けてくれるようになったね。


    「ううん。なんでもないよ。」


    笑顔を向ければ笑顔を返してくれる。

    ねぇ悠輔。私は君に恋を押し付けたけど、めいわくって思ってるかもしれないけど、前よりは近づけたかな?

    あの日悠輔が助けてくれたとき、ひと目でこの人だって思ったの。
    再会したとき、悠輔のしぐさ1つ1つから目が離せなくて、目が合うんじゃないかって思いながらも、悠輔を目で追うのやめれなかった。


    いまここでこうやって悠輔を見ていられる。目が合えば笑い返してくれる。私、本当に幸せだよ。

    あとどれだけこうやって横顔を見ていられるかな?
    できるだけ永く見ていたいな。

    きゅん

    2

    馨(かおる)さんをフォロー

    通報する

  7. 1度目の奇跡

    君との出会い

    2度目の奇跡

    君との再会

    ……


    寒すぎる。


    美雪『ふぅ…』


    悠輔「こっち来い。」


    ぎゅっ


    …こういうところが好き


    照れてこっち向いてくれないけど


    いつだって気にかけてくれてる


    優しい君


    カフェでの初めての言葉覚えてる?


    “1ヶ月でいいので私の恋人になってください”


    これだよ⁇

    世界中探してもこんなことに付き合ってくれるの、悠輔だけだよ


    君に出会って


    恋をして


    それだけで満足


    だったはずなのに、君とのこれからを夢見てる私がいる


    君は私が突然いなくなったらどう思うかな


    優しすぎる君はきっと私のことを忘れられないと思う


    私が君のこれからを縛ってしまう


    だから


    神さま、もう一度だけ私に奇跡を下さい。


    悠輔が幸せになれますように。


    『オーロラ見れるかな。』


    「見れるよ。」

    きゅん

    1

    愛華☺︎︎さんをフォロー

    通報する

  8. もし、私が余命一年だと知ったら、あなたはどうしますか??
    あなたは、私から離れていきますか??それとも、私が死ぬまでずっとそばで見守っていてくれますか?もし、あなたが私なら身近で人が死ぬことを恐れて、離れていってしまうかもしれません。

    きゅん

    1

    蜂の巣さんをフォロー

    通報する

  9. 純愛過ぎるストーリー

    きゅん

    1

    ぷっぷまるさんをフォロー

    通報する

  10. 悠輔はいつも真っ直ぐな瞳で
    嘘偽りなく
    私を見てくれる

    ありのままのあなたで向き合ってくれる

    それなのに…
    私は大きな隠し事をしたまま
    姿を消そうとしているの

    私がカバンを取られてしまったとき
    すぐに奪い返してくれて…
    「声出してけよ!声!」と力をくれた

    病気になって
    生きる希望を失っていた私に
    光をくれた

    「病気が全てではない」

    そう言ってくれるかのように…

    限りがあるなら
    確かな「今」を生きよう
    悠輔の強さが教えてくれた

    私を変えてくれた

    でもね…悠輔といればいるほど
    「死にたくない」と叶わぬ夢を抱いてしまう
    「生きたい」と思ってしまう

    こんなにもたくさんもらったのに
    欲がでてきてしまうよ…

    だからね…
    契約通りに1ヶ月で終わりにしたい
    これ以上
    叶わぬ願いを
    抱かないように…

    「ごめんね」

    病気があなたと出逢わせてくれた
    病気に感謝しないと…
    「ありがとう」

    きゅん

    2

    LUXEさんをフォロー

    通報する

  11. もともとはひとつだった炎がふたつに分かれ、別々の場所で必死に燃えている。

    消えかけてかすむ自分の命の炎。かたや周りの支えの中で強くまっすぐ燃える赤い炎。わたしの命の炎は弱まり、更にあなたが眩しく見える。愛しく、時に妬ましい。いや、そうじゃない。ひとつのものを分け合っているからだと。いつからか自然とそんな風に思える。そんなわけないのにね。でも、あなたが涙するときは、わたしがその分強く燃えてあなたを温めたい。だからいつか、わたしの炎が消えてもその分あなたの命としてその炎が勢いを増すならなにも怖いことはないよ。ただ、叶うなら一ヶ月だけ、一日だけ、一瞬だけまたひとつにもどりたい。わたしの消えかけた命の炎に火を焼べてくれる気がして、炎に似た赤いオーロラが見れたら…あなたとまた一緒に生きたい。

    きゅん

    1

    いわざぶろーさんをフォロー

    通報する

  12. もともとはひとつだった炎がふたつに分かれ、別々の場所で必死に燃えている。

    消えかけてかすむ自分の命の炎。かたや周りの支えの中で強くまっすぐ燃える赤い炎。わたしの命の炎は弱まり、更にあなたが眩しく見える。愛しく、時に妬ましい。いや、そうじゃない。ひとつのものを分け合っているからだと。いつからか自然とそんな風に思える。そんなわけないのにね。でも、あなたが涙するときは、わたしがその分強く燃えてあなたを温めたい。だからいつか、わたしの炎が消えてもその分あなたの命としてその炎が勢いを増すならなにも怖いことはないよ。ただ、叶うなら一ヶ月だけ、一日だけ、一瞬だけまたひとつにもどりたい。わたしの消えかけた命の炎に火を焼べてくれる気がして、炎に似た赤いオーロラが見れたら…あなたとまた一緒に生きたい。

    きゅん

    1

    いわざぶろーさんをフォロー

    通報する

  13. “悠輔と会っていた。
    ただ会って話しただけだけど楽しかった”

    今日のできごとを日記帳に書き込み、ふぅっと息をついた。
    そのまま閉じずに、最初のページを開いてみる。


    悠輔と恋人同士になった。
    持ちかけた時、すごく驚いた顔をしていたなぁ。

    悠輔と水族館に行った。
    ペンギンが可愛かったなぁ。

    悠輔とカフェに行った。
    あのハンバーガー美味しかったなぁ。
    そういえば、悠輔はとても甘いコーヒーを飲んでいたね。

    悠輔とフィンランドに行く約束をした。

    悠輔と、悠輔と……───


    1ページ、1ページ、めくる指が跳ねるように動いて。



    でも。


    この日記帳。もうすぐ終わっちゃうんだ。


    新しいのを買って、悠輔との思い出を書いていきたかった。




    私の運命が変えられるのなら、今すぐ悠輔に伝えたいことがある。



    「この先もずっと私と一緒にいてください」って。

    きゅん

    2

    榊原椿さんをフォロー

    通報する

  14. ねぇ、悠輔。


    あなたは優しい魔法使いだね。



    余命を告げられ、全てを諦めかけてた私に突然「声出していけよ!」って言ってくれたことを覚えていますか?

    悠輔にとって些細なことで覚えてないかもしれません。
    でも、私にとってその言葉は勇気をくれる“魔法の言葉”。

    そのお陰でまた悠輔と出逢うことができた。

    諦めかけてた小さい頃からの夢だってまた叶えたいって思うことができた。

    それだけでも十分幸せなのに…

    悠輔と目が合う度に心に響く感情も知ることができた。

    私にとって悠輔は魔法使いでした。



    幸せな時間を教えてくれてありがとう

    私の我儘を許してくれてありがとう

    まだ私に時間が残っているなら…

    憧れのオーロラを一緒に見たいな

    悠輔にこの想いを伝えたいな

    また悠輔に悲しい思いをさせてしまう私を許してください




    ━━どうか最後まで本当の私を見つけないでください。

    きゅん

    2

    OPHELiAさんをフォロー

    通報する

  15. 悠輔…

    あと何回、あなたの名前を呼べるかな



    美雪…

    あと何回、私の名前を呼んでくれるかな




    期間限定の恋人だったけど、あなたは私の願いをたくさん叶えてくれた


    手をつないで街を歩く──
    一緒にファーストフードを食べる──
    水族館に行く──


    こんな事で良いの?
    ってあなたは言ったけど、私には特別な事だったんだよ

    普通の人には当たり前のような事でも、そんな普通の事がしたかったの

    あなたは、ふーん…って言いながら、私の願いを全部叶えてくれたね


    悠輔のそんな優しさ、私はずっと忘れない



    出来る事なら、来年も、その先も…ずっとあなたの隣でそんな普通の、当たり前のような日々が続けば良かったけど

    難しいかもしれない


    だから悠輔、あなたは幸せになってね
    私に幸せをくれたあなたが笑顔でいられるように



    再び会える時は、またあなたの隣で綺麗な雪が見たい──

    きゅん

    4

    じゅりあKAZUKIさんをフォロー

    通報する

  16. 並んで微笑み合う瞬間。

    その時だけ、生きていてよかったと思える。

    いきなりの申出に付き合ってくれた貴方。

    これからもっと、好きになる。

    あなたの傍を離れたくなくなる。

    その前に…私から消えた方がいいのかな…。

    でもね?

    心が貴方を求めて止まないの。

    深々と積もる雪。

    雑踏さえも溶け合う、運命の日。 

    2人最後の約束を果たしたら……。

    きっと別々の道を歩んで行くのだろう。

    好きです。
    大好き。

    だから、失う事がとても怖い。

    貴方の笑顔をあと何回この瞳に焼き付けられるかな…。

    心の中で密かにする切ないカウントダウン。

    貴方の隣にいられるだけで幸せだと思っていたのに…本当はこんなにも欲張りな私…。

    それでも…。
    貴方を愛する気持ちに嘘はないから…。
    【その時】が来るまで…私にチャンスを与え続けて下さい。
    貴方を愛していいという、たった1つのチャンスを…。

    きゅん

    4

    紫吹 黎音さんをフォロー

    通報する

  17. ずっと一緒にいたい

    結婚…してほしい…

    わたしも…。
    よろしくおねがい…します。

    ずっと待っていてくれて
    ありがとう。

    きゅん

    0

    かっちんwさんをフォロー

    通報する

  18. やっと恋することが出来たのに

    私のこの体はそれすらも気に食わないらしい


    たった1ヶ月

    大事な1年の中のひと月


    その間恋することすらもこの体はさせてくれない


    普通の恋する女の子がする


    ドキドキしたり楽しくて相手のことを思って張り切ってつい興奮しちゃうようなことも


    この体は許してくれない


    どんどん好きになる度にドキドキしていく度に


    病状は悪くなっていく


    神様こんなことってないよ


    もしも

    もしも神様がいるのなら

    お願いです。普通の女の子になりたい


    そんな大きな願いなんてしないから

    もう少しだけ

    もう少しだけ彼と一緒にいさせてください

    きゅん

    1

    ちゃろーさんをフォロー

    通報する

  19. 悠輔と出会えたこと。

    それが私の人生の始まり。

    だけどそれは、終わりへの始まりだった。

    でも私は後悔なんかしてないよ。

    二人で一緒に見た、あの綺麗な雪の景色。

    寒さに震えていた私をぎゅーっと抱き締めてくれた、あなたの優しい暖かさ。

    今でも感触が残って離れない。

    私にとってあなたとの恋は、華だった。

    命を燃やして咲き誇った恋の華。

    …なんて。

    芸術がとことん似合わない女でごめんね。

    私はそろそろいなくなるけれど、悠輔はきちんと立派に生きてください。

    夢に向かって自由に生きている悠輔に惹かれて。

    わたしのわがままに付き合ってくれた悠輔を好きになって。

    私と一緒にいてくれた悠輔が、ほんとうに大好きでした。

    もっと生きてたかったよ…

    もっと早く悠輔に出会えてたら、ちゃんと恋人にしてくれたかな。

    ありがとう、悠輔。

    美雪はとても幸せでした。

    ‐‐あなたの美雪より

    きゅん

    0

    石井ねこさんをフォロー

    通報する

  20. 悠輔と出会いは奇跡なのかなぁ。

    1ヶ月だけの恋人…
    そう言って約束したのに、どんどん悠輔を好きになっていき、思いが膨らんでいく。

    恋人同士の期限が切れた時、このままだと別れるのが辛い。

    雪の華が舞う、フィンランドの街を、手を繋いで歩きたい。
    一緒にオーロラが見たい。
    悠輔と沢山やりたい事も増えていく。

    でも、私に残された人生は1年。

    出来ることなら…
    もっと生きたい。
    ずっと悠輔と一緒にいたい。

    叶わないと解っていても、願いたい。

    降りしきる雪に膝をつき、夜空に向かって祈り続ける。

    悠輔と出会って幸せだよ。
    サヨナラは言わないよ。
    悠輔…大好きだよ。

    きゅん

    1

    オミエリさんをフォロー

    通報する

  21. 真っ白な雪が
    桜色に染まるように…

    あなたとの出会いが
    私の生きる道を照らした。


    …一生分の恋をした。





    …想いをぶつけろと
    声に出せよと言ってくれた。


    長く…我慢し続けた私の胸の奥に
    すとんと落ちたあなたのその言葉に
    …夢を持った私は
    その手を握っていたいと
    心から…


    …何も無い
    私の心に一筋の光が差し込み
    出来ることならあなたと一緒に
    この先を歩いてみたいと思ったんだ。


    …会う度に
    声を聞く度に
    …どんどん好きになっていく。


    あなたの笑顔をみたいと思う私がいる。

    生きたいと…願う私がいる。



    …叶うのなら…
    あの赤いオーロラの下で
    あなたに抱きしめて欲しい。

    …それはきっと
    あなたに恋をして…
    色づく景色を見てしまったから…。

    …神様。

    どうか…もう少しだけ



    …私に…
    あなたを好きだと伝える時間を…

    …ください。

    きゅん

    0

    sio_omiさんをフォロー

    通報する

▲