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  2. 整列するときは出席番号順に並ばなければならないから
    渡辺という苗字の私は基本、一番後ろだ。

    けど全校集会のときだけは別。
    前のほうの子に代わってもらう。

    (今日もかっこいい…)

    隣の列に並ぶ3年生の先輩を眺めるために。



    先輩はよくクラスメイトとふざけ合ってる。

    その時の笑顔がもう、それはもう。


    めちゃくちゃ可愛いんです。



    ある時
    「おい、安田。お前一番後ろだろ」

    そう先生に注意されたのは笑顔が可愛いその先輩だった。
    「げ、カワセンにバレたー」
    とふざけている先輩は"カワセン"こと川内先生に
    ひっぱられながら列の後ろに戻っていく。



    まさか先輩も出席番号後ろ組だったとは!


    私は次の全校集会から一番後ろに並び直した。





    そんな私に気付いた先輩は

    「やっぱり。あんた俺のファンでしょ?
    ちゃんと出席番号順に並ばねーと」

    と意地悪な笑顔を見せた。

    きゅん

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  3. 沢山のバイクの光の中、黒い特攻服に囲まれ、総長の彼だけが白い特攻服を着ている
    イケメン揃いでも有名な彼のチーム
    女の子の観客も多い
    「夏菜、どうした?」
    バイクにもたれながら、大河くんが私の顔を覗き込む
    「なんか…嫌だな」
    「なにが?」
    だって…皆んな目をハートにして大河くんの事を見てるんだもん
    「別に」
    私はプイッと拗ねて大河くんから顔を背けた
    「もしかして、ヤキモチ?」
    「ち、違うもん///」
    「ふーん…」
    と大河くんは私の腰に手を回し、ぐっと引き寄せる
    「夏菜、可愛い」
    コツン…と大河くんと私のおでこが重なる
    「なぁ、キスしていい?」
    大河くんが魅惑的な甘い声で囁いた
    「み、皆んな見てるからダメッ///」
    「関係ない」
    私の後頭部に手を当て強引に引き寄せる
    「……んっ…あ…」
    とろけそうなキスをされ、抗(あらが)えない私…


    「俺はお前にしか興味ないよ」

    きゅん

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  4. ―集合中―
    さっきから隣の三貴(ミキ)がうとうとしてる…。
    トンッ。
    (ん?肩が重くなったよーな。)
    横を見ると三貴がの顔が/////
    (待って!!これはどーゆー状況!?)
    起こしてみよう
    「ミキ~。起きて~。」
    起きない!!
    どーしよう…。
    スー。スー。
    隣からは気持ちよさそうな寝息が聞こえてくる。
    (かわいい…/////)
    好きだな~。
    「好きだよ。」寝てる三貴に小さく呟いた。
    「誰が好きなの?」
    「えっ?いつから起きてたの?」
    「さっき~。」
    「まぁ。俺も好きだけどなっ。おやすみ」
    そ〜言ってまた寝息を立てて寝始めた。
    (あぁ~。やばい///// 大好きっ❤︎)

    ―END―

    きゅん

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  5. 私は、全校集会が好きなんだ。何でかっていうと私の好きな先輩を見れるんだ。だって学校ではめったに見られないからさ‼︎
    でも君は私と目があうとすぐにそらすよね。何でかな?とか思ってしょげたりもする。そんなある時いつもの様に全校集会があった。チラリかっこいい。つい口元が緩んじゃう。集会が終わり、「B組起立」といわれた。私はたった。すると先輩から腕を掴まれ「放課後体育館来て」と言われた。
    私はドキドキが止まらなかった。だって先輩から話しかけてくれたからさ。やばい。あぁー早く放課後こないかなぁ〜。何て考えていた。
    放課後。体育館に来た。そしたら先輩はもう来ていて二階にいた。
    「先輩どうしたんですか?」すると先輩が「ねぇ〜、俺のこと好き?」と聞かれた。あぁーもうここで伝えちゃおう‼︎「好きです‼︎」そしたら先輩と私の唇が重なった。「俺も」と言われた。私達は、両思いになってたんだ。

    きゅん

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  6. 今日は学年集会。

    毎週水曜日にある。

    クラスごとに二列で並んでいる。

    私の隣は裕翔くん
    (いつもクールで近寄りがたいけどそんな彼が私は大好きなんだなぁ)

    今日の学年集会では先生が怒っていて立って話を聞かされた。

    私は昨日から少し体調が悪い

    15分くらい経った時少しふらついた
    (すこしやばいかも)

    そう思った時にはおそく私は倒れてしまった。

    意識は少しあり私は宙に浮いていた。
    (え?だれ…?)

    『おい、起きろ』

    「だ..れ?」

    そこには裕翔くんがいた

    「え?!裕翔くん?」

    『お前話の途中でぶっ倒れたんだよ』

    「そ、そうなんだ」

    「もしかして保健室まで運んでくれたの?」

    『あ、ああ』

    「そっかありがとねっ」

    『べつに…』

    「あ、私は大丈夫だから集会にもどって?」

    『いやだ…
    好きなやつが倒れたのにほっとけるかよ』

    そう言って裕翔くんは私を抱きしめた

    きゅん

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  7. (め、めまいが…)
    今は文化祭に向けて、クラスで合唱練習中。
    だけど、もともと調子が悪かった私はみんなの熱気で今にも倒れそう。
    (どうしよう…もう…限界)
    バタ…。
    痛いのを覚悟してたのに全然痛くない。
    (あれ…なんで…)
    意識がもうろうとする中で、かすかに聞こえるのは大好きな一真君の焦った声。
    (私、ついに幻聴まで聞こえちゃうようになったのかな…)
    そこで私の意識はなくなった。

    しばらくして目を覚ますと、最初に視界に入ってきたのは真っ白な天井。
    少し体を起こして周りを見渡す。
    (ここは…保健室?…って一真君⁉︎なんで⁉︎)
    私の左手が妙に温かいと思ったら、ベッドを枕にして寝ている一真君が私の手を握っていた。
    (一真君が…運んでくれたのかな?)
    「ん…」
    (寝言?)
    「まゆ…好きだ」
    私の顔がみるみる赤くなるのがわかる。
    これは私だけの秘密にしよう…。

    きゅん

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  8. 『A中学校から転校しました。青木 俊哉です。
    2年4組になります。
    えーっと… とりあえず、よろしくお願いします。』

    私の学校では、転校生は全校集会で自己紹介するようになってる……

    そして、今日は1名の転校生の紹介が……。

    『あと、そこの3列目の5番目、、
    笠井 栞さん…?
    君の笑顔に一目惚れ… しました。
    俺、頑張るので!
    覚悟… し…て……くだ…ぃ…///』

    青木センパイ…?
    そんな… ズルイですよっ!///
    こんな全校生徒の前で、、、

    ほら、周りからは冷やかしと…
    女子からの、痛い視線が、、、泣

    センパイ……

    私も貴方に、一目惚れしちゃいました…。

    『…っ…栞!顔真っ赤だぞ!
    期待、しちゃうから…な?///』

    もう、、、

    (顔真っ赤なのは、センパイも同じです…!///)

    きゅん

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