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  2. 私には、ちょー生意気で、ちょー可愛いイケメンの

    幼なじみがいる。この前ゲームして負けて今日は

    アイスを奢らされるところ。アイツ、学園に迎えに

    来いって、指示したわりには全く来ない。あんまり

    来ないからアイツのところまで行くために学園の中

    に入った。校舎裏まで行くと。そこには学園の生徒

    の女子とアイツが

    「美奈!ごめんなー!一緒に帰れなくて!」

    「大丈夫!心配しないで!」

    「美奈!愛してる。」

       "チュー"

    なにこれ。居なきゃ良かった。あたしだって

    アイツが好きだったのに。ちょー生意気で、意地悪

    で子供みたいだけど。そんなところが好きだったの

    にだからずっとそばに居たのに。涙が止らない。

    私は泣きながら学園から走り出した。

    泣き止む頃にはきっとアイツに笑顔見せれるから。

    だから、今だけ、泣かせて。

    初めての恋はしょっぱかった。

    きゅん

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