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  1. 58件ヒットしました

  2. 休校が続く今。
    外に出なきゃなぁ。運動しなきゃなぁ。
    と思う今日この頃。
    私、瑠愛は運動不足を感じていた。
    『ねぇ、一緒に走りに行こうよ』
    メッセージアプリで、文哉を誘う。
    中学の時に仲良くなって、実は私の好きな人。
    後日、近くの場所で待ち合わせて、一緒に走った。
    付き合ってるわけじゃないし、文哉も私のことをなにも思ってない。
    だけど、こうやって隣に入れる時間が幸せなんだ。
    私の家の近くにある公園に寄って、少し話した。
    「すぐ息切れてんじゃん」
    「うるさいなぁ」
    運動不足を痛感した私。
    だけどすぐには帰りたくなくて。
    まだ行く!と言って結局1時間くらい走ったり休んだりを繰り返した。

    「じゃあ、今度は家待ち合わせでいいよ」
    また、と手を振る君を、見えなくなるまで見送った。
    この関係が好きなんだ。
    もし気持ちを伝えたら、崩れてしまう。
    私と文哉の関係は、これ以上でもこれ以下でもない。

    きゅん

    2

    如月 ゆいさんをフォロー

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  3. 「ねぇ、お姉さん今1人?」

    「え…、っ!?」

    ま、まって
    彼は…爽やかクールな見た目に反し
    女好きでファンを食い物にしてると有名な皆の彼氏で最愛の推しメンTチューバー?!

    「暇です!すっごく死にそうなほどに!!」

    こんなチャンスは二度とない!
    絶対お持ち帰りされるぞ!私!!

    「ほんと〜?よかった、ちょっとお茶しない?」

    「ぜひぜ…っ!」
    まって、女慣れしている彼だからこそそんな簡単について行くような女には興味を示さないのでは?!

    「チュウ○ズム終わってからなら行けないこともないかナァ」

    な、な、な、何言ってるの私の〜(涙)
    これじゃめっちゃ音ゲ好きなやつみたいじゃん…
    絶対引かれたぁ…(涙)

    「え、チュウニ好きなの?
    僕も好きなんだよね、一緒にやろっかな♪」

    まって、Tチューブではゲーム嫌いって言ってたのになにそのカミングアウトヤバすぎ尊い
    しかも引くほど上手い無理好き

    きゅん

    1

    Tこ子さんをフォロー

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  4. 今日はバレンタインデー

    幼馴染みの蓮は毎年すごい量のチョコを貰ってる

    「先生。教科書忘れたので隣の人に見せてもらいます」

    彼は毎年バレンタインに教科書を忘れる

    「また忘れたの?」

    「うん、だから見せて」

    そう言って、彼は机をくっつけた

    でも、今までと違うのは机の下で手を繋いでいること

    「今年こそはチョコくれるよね?」

    チュッ

    きゅん

    4

    柊 弥生さんをフォロー

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  5. 仲がいい男子がいる。

     副田映司。

     なかなかのイケメン。そしてクラスのムードメーカー。

     私とは小学生の時からの幼馴染。だけど、映司は私を女として見ていない気がする。

     私はというと映司のことは気になる存在。でも、自分が映司に釣り合うとは思えない。

     休み時間は映司の周りに数人の男女が集まって盛り上がる。
     私の定位置は映司の隣だった。誰が決めたわけでもない。映司も文句を言うこともなかった。


     ところが、ある休み時間。私の定位置に他の女子が座ろうとしていた。
     私は、「そこ、私の席」と言いたかったけれど、自分から言えなかった。

     そのとき。

    「俺の隣はこいつ専用だから」

     映司が言葉とともに私の手を握って引き寄せた。そして、隣に座ろうとした女子をやんわりとどける。

    「ほい、相葉美帆。専用の席に座りたまえ」

     私はぼんやり夢心地のまま映司の隣に座った。

    きゅん

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    天音 花香さんをフォロー

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  6. (実話)
    「あそこ、両想いなんだって。」
    ある日、友達に言われた。

    お隣の、隼人。一つ年上。
    お相手は、隼人と同い年の美人のあの子。
    やっぱ、美男美女カップルだな、、、
    私なんか、恋愛対象でもないよね。分かってる。
    でもさ、もーちょっと優しくしてほしいかも。まあ私も口悪いんだけどね。

    ふわっとアイツの香りがする。

    もーちょっとだけ好きでいさせてね。

    「ガンバ!」

    きゅん

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    雪女ちゃんさんをフォロー

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  7. 『…』
    どっかで見た気がする隣の人。
    思い出そうとすると頭が痛む。
    まるで忘れさせようとしてるみたい。
    顔は世に言うイケメン。
    私の前の席の女の子なんか、可愛いと少し騒いでる。
    確かに可愛いタイプな顔立ちだけど、猫みたいに見える。
    子猫じゃなくて成人っぽい。
    近所に住む、大人びた美しさと可愛さを持つ猫。
    そんな、存在。
    少し不思議な存在。
    私は先生の指示に従って、よろしくお願いしますと言う。
    彼はよろしくとだけ、目も合わせずに言った。
    その声はどこか引き込まれる物が有って、どこか、懐かしかった。
    何故だろう…?
    どこかでかなり前に会ったのかな…?
    でも、私は転校する前の記憶があまり無い。
    まぁ、人よりも転校したのが9月だったので、一クラス多く覚えているので、記憶が薄れるのもおかしくない。
    そもそも、心から信じられる友達も少なかったし、あまり、楽しくなかった気がする。
    一体、君は…
    誰なの?

    きゅん

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    十六夜 零さんをフォロー

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  8. 隣の席のこいつが好きなのを自覚したのはGW中
    俺はこの気持ちに、GW中に会えなくて、異常な精神的ダメージをくらうまで気が付かなかった
    出会ってまだ1ヶ月位しか経ってない只の友達なのに、こんなの困らせるだけだと分かっていても、俺は自分を止められなかった…

    『明日から修学旅行だな』『うん!楽しみだね!』
    今日は修学旅行の前日だから、午前だけで学校は終わり
    私は片想いの相手の彼との二人っきりのこの状況にも喜びながらそう言う
    先生の手伝いをしていたけど、先生が急用で少し職員室に戻ってる間に手伝いが終わってしまったのだ
    私達はその報告をするまで、先生を待っていた
    すると…
    『なぁ…』『何?』『好きだ』『え…』
    『こんなの急で困るかもだけど、俺、本気だからな』『え、えぇっ!?』
    『答えは別に後日でも…『私もっ!!』『え…?』
    『私も好き!…です…』反応がない…と、不安になって顔をあげると彼は顔を…?

    きゅん

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  9. ずっと片想いをしていた彼と、やっと両想いに成り、今日は、私の家でお家デートをしていた
    『新しいクラス、どうだ?』
    『んー?…まぁ、なんとか馴染め…てないなー…あは…』
    渇いた笑いが漏れる
    『お前、前からボッチだったもんなー?』
    彼はからかうような視線を向けてくる
    『それ以上言うと…』
    私は彼の肩に手を置き、力を入れる
    『な、ナンデモアリマセンヨー』
    彼はそう、降参した
    『あの…さ、』
    『ん?』
    『何か、お前と同じクラスの時に告白しとけばなって』
    『え?』
    『同じクラスでカレカノってのが少し、憧れる』
    『今は、学校も違うしね』
    『ああ』
    『なら、進学先を同じにすれば良いんじゃないかな?
    そしたら同じクラスに成れるかも!』
    『本当、お前の前向きな所には助けられるし好きだ』
    たまに彼は真剣な顔で恥ずかしい事を言う
    『照れてる…可愛い』
    『チュッ…』
    その後の甘いキスを期待してる私も同じかもね?

    きゅん

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  10. キミの居ない学校
    キミの居ないクラス…
    隣のクラスだった筈のキミは隣の学校
    隣のキミはずっと隣のまま…
    でも、どんどん遠くなってくよ…
    寂しい寂しい寂しい…辛いよ
    私、泣くのを止めるの、得意だよ
    でも、心の底までは止められない
    教室は前のキミのクラスで…

    心の底で、寂しさが弾ける音がした

    ドアの奥の廊下にキミを探す
    こんな所に…
    こんな時間に…
    居る筈も無いのにね

    心の安らぐ場所はキミと部活
    今日はそんな部活さえも無い…
    一人寂しく私は帰る
    他の部活は有るからこそ、一人で

    何故か遠くにキミの影が見えた気がした
    そんなわけないのに…
    幻覚見る位好きなのに…何でさ…
    私は幻覚の見える校門に近づいて行く…
    どれ程近づいても、幻覚は消えなくて
    『迎えに来た』
    その声に私は固まって
    涙をひたすら流して無言で立ち尽くした
    『好きだ』
    そう言って彼は私を抱き締めた
    その体温が本物だと教えてくれた

    きゅん

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  11. 夕日が校庭のキミの事を指した
    思い上がりとは分かってても、“キミの好きな人でしょ?”て、言われてるみたいで
    でも、キミを見るのが辛くて
    一生合わない視線。
    今の私には辛すぎる…
    あの頃、あの時、今日だって、キミに好きだって言えないよ
    好きだって好きだって…何度もキミを見ると心と頭に響いて
    辛いよ
    泣きたいよ
    泣けないよ
    私、昔っからワガママでゴメンね
    嫌いだって嘘バレてそうで視線を合わせられないのは私…
    でも、キミは単純に私が大嫌いなんだよね?知ってる。
    だから、視線を合わせないのも知ってる
    それが、辛いんだよ
    ねぇ。
    なのに、自然とぽっかりと空いた心の穴は痛くなくて
    ホント、馬鹿馬鹿しいって私を嘲笑ってた
    そんな事もどうでも良くて、許されないねって自分に言い聞かせても何したってキミが好きなこの気持ちは消えないよ
    こんなにも好きにさせてどうしてくれるの?って
    ワガママが言えない自分が嫌だよ

    きゅん

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  12. キミを好きに成ったのは…
    あの時かな、気付いたら好きだったのかな?
    もう、分かんないや
    でも、そんなのもう、どうでも良い
    澄みきった晴れゾラに似つかわしくない雨は私を嘲笑うようで
    嗚呼、隣のキミは隣でもなく同じクラスでもなく
    隣のクラス
    立ち入り禁止の隣のクラス
    笑顔を隣からちょっと見る位も許されない
    寂しいよ
    苦しいよ
    もう、会えないよ
    キミと会える最後の今日、この日
    集会の時に少しだけ離れた斜め後ろから見つめる事しか出来ない私には
    告白なんて無理だよ
    背中を押す友達を押し退けて私は一人で呟いた
    『キミが好きだったよ』
    今年は女子と男子の列が逆に成って
    キミの視点で私を見てるみたいで
    嗚呼、キミの瞳にはどう映ってたんだろう…
    友達の前で必死に作ってた笑顔
    今日、この時だけは作れないから先に帰ってもらった
    来てほしいキミは来ないのは当たり前だ
    だって、最初に突き放したのは私
    『サヨウナラ』

    きゅん

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  13. 私達は運動会の練習の授業を校庭でしていた
    すると…
    『先生忙しそー
    俺、大人に成ったら先生の仕事はしたくないなー』
    隣の席の男子の海(うみ)が遠目に忙しそうな先生を見て、そう言った
    『そもそも出来ないでしょ』
    私は、知っている
    海の成績が良くない事を…
    『そうでもないよー』
    『成績、隣だから、知ってるけど?』
    『先生…何でテストを交換して丸付けさせるの?…』
    分かりやすく、海が落ち込んだ
    ホント、海は軽薄だけど子供っぽくて面白くて、一緒に居ると楽しい
    『自分の良いように採点しないためでしょ』
    『もー…知花ちゃんはマジメ過ぎ』
    『海が軽薄過ぎるだけだよ』
    『知花ちゃん、案外俺相手の時だけ強気だよね』
    と、海が不服そうな顔をすると、
    『ふふっ…そんな事無いと思うけど?』
    私は、つい笑ってしまう
    『そんな事絶対ぜーったい有るからー!』
    それは、こんな日々が続くと良いなと思ってしまった瞬間だった

    きゅん

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  14. 『はぁ…格好良い…』
    私がそう言ったのは、私達の秘密の場所の旧校舎の鍵の壊れた窓の近くの階段だった。
    『何がだよ?』
    そう聞いてきたのは、クラスメイト。
    ここの秘密を共有する唯一の人で私の好きな人。
    『高校生5人組のロックバンドだよー!
    歌詞も声も格好良くて、メンバー同士の会話とかも面白いの!』
    と、私は彼に力説する。
    『そうかよ』
    と、珍しく不機嫌そうに、彼は返した。
    『あれ?どうかしたの?』
    私は彼の顔を覗き込む。
    『俺が居るのにそっち見るのかよ』
    『え?』
    いつもの元気な彼の明るい声とは似ても似つかない、どす黒い声が旧校舎の階段に響く。
    『他の男より、俺を見ろよ!
    俺は、目の前に居るだろ!』
    私は固まった。
    そして、意味を理解しだすと、急激に体が熱くなった。
    『勘違いしてるよ…私が好きなのは君だよ…そもそもバンドの子は女の子だよ?…』
    『えっ!?』
    彼は驚いて顔を赤くして固まった。

    きゅん

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  15. 私達は屋上で弁当を食べていた。
    『七瀬、お前、食べないのかよ?』
    実は今、そこそこ体調が悪かった。
    食欲が無かった。
    でも…
    『ダイエット。女子にそんな事聞かないでよね』
    この隣に居る昴(すばる)やクラスの友達の叶美(かなみ)に心配はさせたくない。
    だから、嘘をつく。
    叶美みたいに分かりやすく嘘をつくような事は無い。
    嘘は上手い自信が有った。
    しかし、この男は違かった…
    『お前、顔赤い。熱有るだろ?』
    そう言うと、額に手を当てられる。
    手がひんやりしている気がした。
    それ位に体温が上がっていたらしい。
    『保健室連れてってやる』
    『え、休み時間終わっちゃ『大丈夫だ。
    歩けないだろ?』
    『うん…』私は力無く頷く。
    『授業遅れても何も言われないように、怪我して絆創膏取りに行った事にするから気にするな。
    そーすりゃ、噂にもなんねぇしな』
    『そりゃ、どーも』
    本当、何処までも優しいんだよね、昴って。

    きゅん

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  16. 部活も終わり、下校時刻約15分前。
    私は帰ろうと思い、下駄箱に居た。
    すると、私の靴以外に紙が入っていた。
    丁寧に端を切られたノートの端のような四つ折りの紙を開く。
    そこには『放課後、校舎裏に来い』とだけ書かれていた。
    とにかく私は呼び出される理由は無いと思ったが向かった。
    すると、そこには隣の席の男子が居た。
    私が密かに想いをよせる相手。
    『なぁ』
    『な、何?』
    『そろそろ気付けよ』
    『へ?何が?』
    『ドンッ!』
    その衝撃音と近付いてきた手に思わず目を閉じ、恐る恐るもう一度開ける。
    すると、壁ドンされていた。
    『お前が好きなんだよ!気付けよ馬鹿!』
    その言葉に思わず硬直し、理解しだすと今度は体全体が火が出るんじゃないかと言う位に熱くなった。
    『その反応ムカつく…』
    『へ?』
    『いつも俺のこと惚れさせんの腹立つ…
    責任とって彼女に成れよ…』
    そんな事を言われたら頷くしかなかったのだった。

    きゅん

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  17. 「あの、隣に座ってもいいですか?」


    どこか聴いたことのある声だなと思って横を見ると、そこには、真っ白な肌に綺麗な顔立ちの高校生らしき男の人が立っていた。


    「…………」


    見とれているとその男子高校生は、困った顔をして


    「あのー、座ってもいいですか?」


    ともう一度聞いてきた。


    「え、あ、はいどうぞ。」

    と私は答えた。



    「ありがとう。(ニコッ)」



    (ドクンッ)


    今、ニコッってした。
    今、ドクンッっていった。

    うそ、これが一目惚れっていったやつなの?!

    男子高校生はカバンから本を取り出し、読書をし始めた。


    本を読んでいる姿も綺麗。

    きゅん

    1

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  18. 「この動画飽きねー?」
    そう話しかけてくるのは隣の席の秋山くん。
    「そうだね」
    そうやって返す私こと、松山美桜。
    「松山ってさ、、、」
    「なに?」
    「やっぱなんもねー」
    「?、、、そっか」
    なんなんだろう。言いたいことあるなら言ってほしい。

    「〰〰〰!やっぱ今言う!俺さ、、、」
    「??」
    「俺、、松山のことが好きだ!!」

    え、、、?
    私のことが好き?すごく嬉しい。
    でも本当に?

    「あの、罰ゲームとか?」
    「は?罰ゲームなんかじゃねーよ」
    「でもなんでこんな平凡な私を?」
    「松山はすげーいいやつだよ。優しくてかわいい」
    「・・・!?」
    「で?返事は?」
    「私も好きです。
     こんな私でよかったらよろしくお願いします」
    「よかった」
    「〰〰〰!!!!てゆーかお前ら!!!」
    「「「こんなとこで告白すんなー!!!!!」」」
    「あ、やべ」

    きゅん

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  19. 「せんぱーい!」

    私…瑠愛(るあ)のことを呼んだのは後輩の竜

    『ん?どーしたの?』

    「今日ホワイトデーだから…先輩にチョコあげようと思って…」

    これ…手作りじゃん!すご…

    『わざわざありがと!』

    「あの…先輩…」

    『なーに…?』

    「先輩…好きです!付き合ってください!」

    『えっ…うそ…私も竜が好きだよ…』

    「先輩…じゃなくて…瑠愛
    ちゅっ!」

    2人で甘い時間をすごしましたとさ…
    おわり

    きゅん

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  20. 毎朝7:45。
    今日も青くんに会えるかな..?

    "青くん"
    これは私が勝手に付けた名前。
    自転車が青だから"青くん"

    初めて青くんに会ったのは中2の2月だったかな。
    三佐見神社の前ですれ違った。

    その日から約束したわけじゃないけど私は青くんに会いたくて毎朝7:45に家を出るようになった。
    そして青くんとすれ違うたび嬉しくて..私はいつの間にか、名前も好きな食べ物もなにも知らない青くんに恋心を抱いていた。

    今日は学区の一斉研修の日。
    いつもの通学路を帰ろうと校門を出ると毎朝見る青くんがそこにいた。

    立ちすくむ私に気づいたのか青くんは耳にしているイヤホンをはずし、そしてゆっくりと近づいてきた。
    「えっと、赤ちゃん..あっ、ちがっ。毎朝三佐見神社の前ですれ違う子だよね?」
    「はい..」
    「えっと..話があるんだけど
    俺、君に一目惚れしました。」
    「えっ、うそ。私もあなたが好きです。」

    きゅん

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  21. 私の名前はみあ
    今日はバレンタインだから…好きな人にあげたいけど…勇気がない。

    「みあせんぱーい!」
    こいつは私の好きな人。りゅう。
    『りゅうどーしたの?』

    「本命誰にあげるんですか?」

    『な、ないしょ!』

    「俺以外にあげないで…」

    『えっ?』

    「だ、だから!俺みあ先輩が好きだから…本命チョコ俺に頂戴…!」

    『私もりゅうのこと好きだよ!』

    「やった!みあ…大好き」
    そう言って彼は私に甘いキスをしてきた。

    きゅん

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