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  2. 私の運命の風向きを変えた男は、どこまでも強く、残酷で、ー…




    闇色に底光りする彼の瞳はどこまでも黒く深い。



    月光に浮き上がる彼の赤は、完全なるDEVIL。



    彼に名など必要なければ、存在さえしない。



    どんなに暗く涙色の世界であっても、決して絶えない光を放つ彼に、いつの日かわたしもなれるのだろうか。





    名はあるが光らない。


    名はないが光る。





    真っ暗闇の中、月光を浴びる彼になりたい。




    想像を絶する物語が、今、幕をあける。







    ー…………そして、どこまでも優しかった。







    暗く息苦しい人生という道路を照らすのは、闇夜に映える黄金色の絆でした。



    *Darkest White*

    DreamBig

    きゅん

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