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  1. 3847件ヒットしました

  2. 頑張れよ、、、。
    見てるから。

    きゅん

    1

    桐川 恋さんをフォロー

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  3. あ、バスケ部入部希望?
    ---
    え?
    運動音痴だから無理?
    うーん。 あ!マネージャーどう?君のそのカワイー顔で俺頑張れそー😁

    きゅん

    1

    大宮lovelyさんをフォロー

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  4. 放課後の教室、外からは部活に励んでいる同じ高校の生徒たちの声が聞こえる。

    この教室からは教壇にいる先生の声…黒板に書くチョークの音…シャーペンを動かす音以外なにも聞こえない…

    私は今補習の真っ只中だった。

    「いいか?この公式は理解できたか、橋部。」
    公式の説明を終えた先生が振り向いて、私に問いかけた、


    「…はい…」

    「じゃ、このプリントを解いて。」
    「分かりました。」

    先生からプリントを渡された時少しお互いの手が触れた。私はそれだけで嬉しかった。

    暫くは、プリントを解いていた。分からない応用問題を先生に聞きながらなんとか解き終えた。

    そして、プリントを先生に渡すとき…
    「先生…好きです…」
    「っ……おまっ!不意打ちって…はぁ…そういうのはしっかり言わないと駄目だぞ。」
    「?それって…」
    「俺も好きだよ、理奈…だから、お前が卒業するまで待っててくれるか?」
    「っ…はい!」

    きゅん

    2

    作亜さんをフォロー

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  5. 今はバスケの練習中

    私、早姫(さき)はマネージャーの仕事をしながら試合を見ていた

    見ていたのは私のひとつ上でバスケ部のエースで私の片想いの人でもある優翔(ゆうと)先輩

    優翔先輩が人気でいつも

    『キャーー!』

    悲鳴がなる

    気持ちは分かるけど部活の妨げになるんだよね

    そう思った時に休憩時間になったので私はタオルを皆に渡していた

    最後に優翔先輩に渡すと

    「どうだった?俺のプレーは」

    いつも私に感想を聞いてくる

    「今日もたくさんシュートを決めていて凄かったです!」

    そう言うと

    「お前感想いつも一緒だな。もっと他にねぇのかよ」

    言えないよ。片想いしてますなんて

    休憩時間も終わりでコートに戻る時

    優翔先輩は耳元で

    「俺はお前の心にシュート決めたいけどな」

    そう言って戻っていった

    もしかして両思い?

    私はその事が気になって仕事が手につかなくなってしまった

    きゅん

    3

    アスナ*さんをフォロー

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  6. 今はテニス部の部活中。


    部活に応援に来てくれる彼氏なんているはずもなく。


    「はーい!終わりー!!」


    あ、もうこんな時間だったか。


    制服に着替えて、外に出る。


    「おい、沙羅。」


    ん…?


    あ、駿介。


    「一緒に帰るぞ、暗いから。」



    「え、送ってくれるの?」



    「そんなんじゃない!!送ってけって言ってんだ!」



    「ふふ、駿介か 顔真っ赤!」



    「うるせー!」





    かーわいい!



    思ったけど、心の中にしまっておくことにした。

    きゅん

    3

    水野夏恋さんをフォロー

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  7. 「エア校~ファイッオーファイッオーファイッオー!!」

    ”あ、始まった”

    窓の外から聞こえる掛け声に目を向ける

    2階にある美術室はグラウンド使用の部活動を見れる特等席だ
    なかでも窓辺のこの席は陸上部を見るのに最適で、3年間頑張って死守した

    そう、3年間私は誰に告げることもなくここから彼をただ見ている
    それもあとひと月でできなくなる

    西日の差し込むこの席は今の時期は特に暑くて日焼けもする
    それでも譲れない場所

    気づかれることなく彼の一生懸命な姿を堪能できるのだから当然っしょ!?

    まあ最近は残りの日々を数えてチョットだけ視界が滲む日もあるけど
    見てるだけと決めたのは私だもん

    切なさが積りそうで、気分を変えようと外の香りを吸い込んだ時
    こちらをじっと見上げる彼と目が合った

    ”え?”


    ーーーそれは一瞬のできごと

    でも微かに何かが始まる予感に、心臓がキュンと音をたてた

    きゅん

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  8. あー

    めっちゃ恥ずかしい

    きゅん

    0

    はるピーナッツさんをフォロー

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  9. 『わっ!?』 『あ!』
    二人の驚いた声は重なった
    部活のプリントが何枚か風で飛んでしまったのだ
    私は片想いの相手の彼と二人でプリントを探す
    そして、探している内に校舎裏まで来てしまった…
    『本当に無いね…』
    『でも、此処で数枚見つかったし、近くに有るだろ』
    そう、此処に飛んできた筈の最後の一枚が見当たらないのだ
    すると…

    『なぁ、お前の事好きだ』

    『…え?』
    『だから、お前の事が好きなんだよ』
    『えぇ!?』
    私は驚いて顔を真っ赤にして固まっていた
    すると…
    『お前は?』
    『え…わ…私も…私も!す!好きですっ!』
    『なぁ、ホントに?』
    彼は私の顔を覗き込んだ
    『う…うん』
    顔を真っ赤にして私は何とか答える
    すると…

    『顔真っ赤にするし、敬語に成るし…ホント…可愛い』
    彼まで顔を真っ赤にしてそう言う

    『チュッ…』キスをされた

    最後の一枚を告白のために彼が隠し持っていたのはまだ知らない

    きゅん

    6

    ReiditStarさんをフォロー

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  10. ある日私は、自主練のため同級生で同じ部活の男子に残ってもらっていた。

    「なあ、パス練しよーぜ」
    「うん、いいよ。」


    それから暫くパス練をしていると……
    「俺さ、お前のこと好きだ。」
    「え?」
    いきなり告白された。

    「だから、俺はお前のことが好きなんだよ!
    ……俺と付き合ってほしい」

    実は私も彼のことがずっと好きだったので答えはもちろん……
    「はい!あなたの彼女になります!
    というか、私もずっと好きだったの。
    それに好きじゃなきゃ、練習相手になってなんて頼まないよ。」

    そんなことがあったある日の放課後……

    私は今でも、彼と付き合っています。

    きゅん

    2

    作亜さんをフォロー

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  11. 私の学校の美術部はただでさえ人数が少ないってのに
    今日は私と幼なじみの目白龍也(メシロリュウヤ)しか来ていない。

    2人っきりの部室で私は龍也の絵のモデルになっている。
    私のすぐ目の前には私とスケッチブックを交互に見ながら集中してデッサンをする龍也がいる。
    いつも一緒にいる幼なじみとは言えこうして向き合っていると何だか少し恥ずかしい。

    私はふと集中力が途切れ窓の外に視線を移した。

    外ではサッカー部が練習していた。
    1人の選手がゴールを決めた。
    3年の漣(サザナミ)先輩だ。

    すごいな…

    私がそう思った時、突如私の左頬に長い指が数本触れた。龍也の手だ。
    龍也は私の顔をクイっと動かすと、やれやれと言う顔をして

    「モデルが動くと描けないだろ…ずっと俺の方見とけよ」

    そう言うと龍也は私の右頰に優しくキスをした。
    私の顔が一瞬にして熱くなる。
    そんな私を見て龍也はイタズラそうに微笑んだ。

    きゅん

    3

    猫屋敷 鏡風さんをフォロー

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  12. 私はバレー部に所属している
    いつもなら男子一面女子一面で練習するのに時間の都合で一面を男女で使っていた
    ネットは女子の高さでスパイク練習が始まる

    男子セッターの岡部くんは私の好きな人、プレーも冷静でチームメイトの信頼も厚い
    岡部くんにトスあげてもらえるなんて緊張するな
    私の番になってスパイクを決める

    「ナイス!」と声をかけてくれネットをくぐるとポニーテールの髪が引っ掛かった

    「ちょっと待って」…岡部くんが私の髪を触って…汗かいてるのに恥ずかしいよ

    「ありがとう、もうショートカットにしようかな」
    照れ隠しで言うと「いや、俺お前のポニーテール好きだから」「えっ」「はいとれたよ」

    次の人にトスをあげる岡部くんは耳まで真っ赤だった

    毎日ポニーテールにしてもいいよね……

    きゅん

    5

    松浦澄水さんをフォロー

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  13. 私は吹奏楽部に入部したJC1でトロンボーンを担当しているそれで私は今自主練中けど私は集中できずにいたその理由は私の隣に憧れの先輩で好きな人優先輩がいるからだ緊張して練習に身がはいらないよ〜「はぁ〜」「もう疲れたかな少し休もうか」「はい」「君頑張ってたもんねじゃあそんな君にご褒美」「えっ?」ポンポンあ、頭ポンポンされたーー私は冷静を装うと「これぐらいじゃ動揺しないか」え〜どういう意味ですか先輩!?

    きゅん

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  14. いろいろな部活の掛け声が響く中、私は教室でトランペットという楽器を吹いていた

    窓からは校庭で野球部が練習しているのが見えた

    学校プリンスの雨宮先輩もいた

    先輩を見ていると、気づかれてしまった

    ピロロン

    メール?誰からだろ?

    From:雨宮 翔

    え、嘘!?


    1人で練習?
    そういえば、俺らの大会のときに演奏してくれるんだっけ?
    応援よろしくな!
    そうだ!なんか俺のために演奏してよ
    お前の演奏があれば頑張れると思うからさ


    直々に演奏のお願い!?

    でも、私の演奏で先輩が頑張れるなら!

    私は窓を開けて、先輩が頑張れるような明るい曲を演奏した

    グランドをみると、先輩はいなかった

    外を眺めているとふいに後ろから温もりを感じた

    「俺のためだけに演奏してくれてありがとう
    そんな風にこれからも俺のためだけに演奏してよ

    お前が奏でた音は俺だけのものだからな」

    きゅん

    2

    coro精神年齢4歳さんをフォロー

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  15. 今、私は、校舎裏の小さな庭で園芸部の活動を密かに行なっている。

    「せ、せんぱ〜い!遅れちゃってすみません〜」
    手を振りながら小柄な男の子が1人私に向かって勢いよく走ってきた。

    あっ、やっときた。
    この子は園芸部の後輩の沢渡(さわたり)くん。今日は、なんか用事があって遅れるとか言っていたようなぁ〜
    まぁ、いっか。
    それにしても沢渡くん、勢いありすぎなのでは…

    「きゃっー…」
    「うわぁっー…ってて、いったぁいー。
    って先輩大丈夫ですか!?」
    「うっ、うん…」
    ていうかち、近い…。今の私と沢渡くんの距離は、わずか10センチ。
    沢渡くんが転んだ衝撃で、地面の上で私と沢渡くんが一緒に転び、私が下、背渡くんが上という格好だ。それにしても、沢渡くん顔真っ赤。

    「せっ先輩。こんな時に、言うのもなんですが…ずっと前から好きでした!!」


    「うん、私もずっと前から好きだよ」

    きゅん

    7

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  16. 「ん〜、これ消毒だけしようか」
    
    大好きな先輩と保健室で二人きり。
    抱き締めてしまいそうな自分を抑え込むので精一杯。
    何か喋らないとと思い、今日が誕生日であることを話す。
    先輩の誕生日は8月。
    「しばらく同い年ですね」
    可愛い同級生だ。先輩はそう言って笑った。
    
    可愛いって…
    
    「先輩…俺、いつまでも可愛い後輩でいるつもりねーよ。もっと俺のこと見ろよ…」
    
    見上げる顔に左手を添える。
    決して目をそらさない先輩の顔は林檎のように赤い。
    
    溢れた気持ちが先を急ぐ。
    手を添えたまま先輩の顔が近づく。
    
    このまま…
    
    「…あ!もう、あの…ほら、手当終わったし部活戻らないと!」
    
    大胆に顔を逸らした先輩の声は普段より大きい。
    追い出すように背中を押され、保健室を後にした。
    
    「っ、何してんだ俺…」
    
    先輩…もうこの気持ち隠しきれねーよ…

    きゅん

    12

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  17. サッカー部のマネージャーをしてる私には1つ年上の彼氏がいて

    部活でキャプテンをしてて周りの女の子から沢山もてていて


    私なんかがって思ってしまうことが…
    そんな不安を隠すためにマネージャーの仕事に没頭してる私は


    後輩と部活のことで少し話をしていると…


    「マナ(私)。ちょっといい?」


    そう言われると手首掴まれて部室へと連れていかれた。

    部室に入った途端鍵をして壁へと追い詰められた。


    「俺になんか言うことない?……俺が不安にさせてた事は謝る。…でも。だからといって無駄に水分は取らないし。かと言って部員にはとるよーにいうし。…熱もあるじゃん。もっと自分を大切にして。お願いだから。」


    『……ずっと怖かった。…好きなのは自分だけなのかなって…。だから。マネージャーの仕事に没頭してた。』


    「俺は。マナだけだよ。今日はずっと一緒にいるからね。」

    と頭撫でてもらえた。

    きゅん

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  18. 「やっと終わった〜」と背伸びをする茜。

    辺りは薄暗い。こんな時に限って怪談話が蘇ってくる

    (早く帰ろう)と思い、帰る準備をする茜。

    ドアの方から物音が…みると誰もいない。

    しばらくすると「丨コンコン。」と音がする。茜は見る余裕がない。

    茜は腰を抜かし、うずくまる。

    「まだ帰らないですか?」と女性の声

    「もう帰ります。帰らせて下さい。」

    「駄目だ!」と今度は男性の声。

    今にも泣き出しそうな茜。

    「なーにびびっているんだよ」と聞きなれた声。

    手を伸ばす手をみると洋子(親友)の弟の隼人だ。

    「意外だな。ここまでビビるとは。」

    「怖かったんだから」

    「ゴメンゴメン。姉貴から聞いて、気付いたら来てた。ずっと前から   茜が好きだ。キスしていいか?」

    「駄目に決まっているでしょ。洋子は私の親友で…」と言うと

    「もう、離さない」と強く抱きしめた。

    きゅん

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  19. 「今日、部活やっていかないのか?」

    「今日はちょっと。佐奈(妹)の誕生日で…家族でレストランに
     家族で行くから、ちょっと時間があったから、寄ってみただけ。」

    「めぐの所、仲がいいな〜」

    「うん。仲いい方だと思う」

    「どころでさ。めぐ、渡辺と付き合うのか⁉」

    びっくりした顔で「なんで!」

    「渡辺から、聞いた」

    「渡辺くん。なんも聞いてない。」

    渡辺を見た。(騙しやがって)とに睨んだ

    「大輔くん、いったいどうしたの?」

    「いやね〜渡辺のやつが変な事を言うからさ〜。」

    「変な事?」

    「渡辺がめぐに告ったって」

    笑いながら「付き合う訳ないでしょう」

    びっくりして「じゃ、誰かいるのか?」

    「いたら、まずい?」少し、顔を赤くして「さっさと部活に戻って…」

    「めぐは俺の…だから、誰にも渡さない」

    嬉しくで「何聞こえない」といじわるを言ってみた。

    きゅん

    6

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  20. 「いてて……。足挫いたかな。」

    部活中に足を怪我してしまった私は
    保健室へと向かっていた。

    足を引きずりながら歩いていると
    隣の席の男の子が向かいから歩いてきて
    心配そうに駆け寄ってきてくれた。

    「大丈夫?一緒に保健室行こうか?」

    「いいの?ありがとう。ちょっと階段が心配で……(笑)」

    「いいよいいよ、ほら俺の肩に捕まって。」


    肩に手を回そうとしたら
    誰かにガシッと掴まれてしまった。


    「え?????」


    ふと見上げると私の大好きな人……
    顧問の田倉先生が少しムスッとした顔で私の手を掴んでいた。


    「先生……??」


    「ありがと。俺顧問だからあとは任せて。」


    そう彼に告げて保健室に向かった。



    「先生……?んっ」


    声をかけると同時にキスの雨が降ってきた。


    「簡単に男に触らしてんじゃねえよ。お前は俺の。覚えとけバーカ。」


    今日も私の王子様は甘々ですっ

    きゅん

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  21. 『俺は生半可な気持ちなんかじゃなくて本気だ』
    バスケも日常生活でも荒れてた俺。
    なのにそんな俺に天使のような笑顔で君は話しかけてくれた。
    そこから俺の目にはもうお前しか入ってねえ...

    「ちゃんと言ってよぉ」
    『わりぃ、でも分かってんだろー?俺は...。』

    きゅん

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