ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 50件ヒットしました

  2. あーあ。


    またやっちゃった。


    陸上部で、自己ベスト更新を狙って、早くしすぎた。


    コーナーで曲がりきれなかったんだ。


    それで、今保健室に向かってる。


    「高松さん。またやったんですか…見せてください」


    「すみません…」


    この先生と会うたびに、胸が苦しくなるのはなんでだろう。


    「ん、これくらいなら湿布と包帯で大丈夫。」


    「ありがとうございます。」


    「でもさ、高松さんは頑張りすぎ。無理すんなよ。」


    _ぽん


    先生が私の頭を叩いた。


    たったそれだけで、私の心臓はドキドキと音を立てる。


    あぁ、そうか。私は先生のこと…


    「高松さん?」


    「あ、ありがとうございます!」


    「ん。終わりましたよ。頑張って、でも無理しないでくださいね。」


    「はいっ!」


    明日も陸上部、頑張ろ。


    先生、見てくれるかな。

    きゅん

    2

    天月夏鈴さんをフォロー

    通報する

  3. ん、よし。やっと完成したぁ!
    筆とパレットを置いてぐーっと体をそらす。
    その勢いで後ろが見える。

    『やっほー。お疲れ様!』

    ん?...!?

    バッと体を戻し、もう一度、今度は普通に後ろを振り向く。

    「雄太(ユウタ)!いつからいたの!?」

    後ろには、片手に缶コーヒーを持った私の彼氏、雄太がいた。
    『ん?、15分くらい前から?
    ...あ、はいこれ。疲れてるでしょ?』

    そう言って持っていたコーヒーを私にくれた。
    あ、私がブラック嫌いなの覚えててくれたんだ。

    「ありがと。じゃなくて!そんなに前から?集中してて全然気づかなかった..。話しかけてよかったのに...ごめんね。」

    『奈美を邪魔したくなかったし。それに、絵、かいてる時の奈美も好きだし。』


    終わるまでそばで待っててくれたり、苦手なもの覚えててくれたり。
    ちょっとしたことだけど、そういうところも大好きだなぁ。

    きゅん

    4

    三奈さんをフォロー

    通報する

  4. 『はぁ…部活、疲れたー』
    『先生、人使い荒過ぎですよねー』
    『ホント、そうだよねー』
    私は、後輩の昴(すばる)くんと下駄箱に向かっていた
    美術部は、卒業式・入学式の装飾、新一年生への部活動紹介用の物、部活動見学用の物を作らないといけない
    卒業式と入学式が終わったものの、この時期はまだ、忙しい
    すると、聞き覚えの有る声がした
    『おい。帰るぞ』
    『あ、結城!』
    結城(ゆうき)は、幼稚園からの幼馴染みで、そこそこ仲が良い
    言われるがまま、昴くんとは別れて、結城と帰ろうとした
    すると…
    『先輩と先に約束したのは俺ですよ?
    結城先輩ー?』
    何故か闇を感じる言い方でそう言った
    『え、ちょっと、私達、一緒に此処に来ただけじゃ…』
    『先輩は黙ってて下さい』
    『無理にこいつを引っ張るな。
    今、こいつからついてきただろ?』
    『二人とも止めて!』
    『じゃー聞くけどよ』
    『俺か』『僕か』
    『『どっちなんだよ?』』

    きゅん

    5

    ReiditStarさんをフォロー

    通報する

  5. 「おっ!お前まだ帰ってなかったの?…手伝おうか?」

    『いえっいえっ…私の仕事ですし、てか先輩部活終わりですし…(ハラハラ)』

    「いいの…これくらいオレ出来るし…!(プクー)」

    『かわ…(いいぃぃぃ)』
    先輩がプクーっとしながら、そっぽを向く。

    「ときどきでもいいから、オレも……役に立ちたいし(小声)」

    『えっ?』

    「いやっなんでもいいの!…//」

    (この鈍感!!)

    先輩は、いつもこんな調子です。
    どうしたんでしょう?

    きゅん

    1

    真白アメさんをフォロー

    通報する

  6. 幼馴染の太一に、昨日告白された。

    太一とは家が隣同士。
    気がつけばいつも一緒にいた。

    でも…

    今更、太一のこと幼馴染以上に見れないよ!!

    でもでも、最近太一が女の子に囲まれてることが、すごく多い。

    その光景を見たら、胸が痛いってゆうか…。

    私、太一が好きってことを確信しちゃったんだ。

    だから、本当の気持ち君に伝えるよ
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    部活が終わって帰る準備をしている時に告る!

    「わ、私も太一が好き! 不束者ですがこれからよろしくね!!」


    た、太一はどんな顔してるかな〜?


    「まじ…? 」

    「うん…」

    太一の顔に、みるみる喜びが写っていく。


    「やった〜!! 俺、ずっとお前だけがほしかったんだ。」

    きゅんっ


    この笑顔、絶対壊したくないと思った。

    きゅん

    3

    雪ポンさんをフォロー

    通報する

  7. おつかれ!じゃーな、また明日!

    きゅん

    1

    轟 めいさんをフォロー

    通報する

  8. 春馬「先輩ー!菜月先輩ー!一緒に帰りませんか?家まで送ります。」
    菜月「家近いし一人で帰るよ〜」
    春馬「送らせてくださいよ、僕が先輩と一緒に帰りたいんです」
    菜月「わかった。帰ろっ♪…春馬ってさー…なんか弟って感じだよねー」
    春馬「…先輩、俺のこと弟っていう風に思ってんの?」
    菜月「えっ…え〜っと…」(えーっ!?春馬急に「僕」から「俺」になってない!?)
    春馬「俺も男だから。他の先輩に取られる前に必ず振り向かせてみせます!だからもうちょい待っててください!あっ!家着きましたね!先輩また明日!」

    きゅん

    2

    A8_1105さんをフォロー

    通報する

  9. 『アズさーん、突き指しちゃいましたー』
    『また〜?気を付けてって昨日も言ったのに。』
    『だってアズ先輩から手当てして貰いたいからー』
    『もー、私だって忙しいんだからね?』
    私、アズは高校3年生。バスケ部のマネです。ちなみに、突き指した子は2年のシュン。シュンは毎日のように突き指したとか血出たとかで怪我の手当てをしに私のとこに来る。もう!私だって暇じゃ無いんだからね!
    今日部活が終わってから思いもよらぬ事が起きた。
    『アズさん〜帰りちょっと残れますー?』と軽い感じで言ってきたシュン。
    『うん、電車まで時間あるからね』
    『じゃあ俺玄関居ます』
    私は帰る準備を済ませ玄関に着いたらシュンが居た。
    『ごめんね、遅くなって。どうしたの?』
    『俺、アズさんのこと好きです』
    『先輩をバカにしないの。』
    『後輩だと思ってなめられたら痛い目合いますよ?』と微笑んだ。
    私は思わず私はキュンとしてしまった

    きゅん

    3

    さぁぽん✩︎⡱さんをフォロー

    通報する

  10. 疲れたなぁ...もうこんな時間か…
    お母さんまだ迎えにこないのかな?

    ――――――コンコン

    なに?誰だろ?ふと部室の窓を覗いてみると――――

    あれ?同じクラスの...

    ...目合っちゃった...あれ?なんか言ってる?

    「おつかれ。毎日すげぇな!うわっ!めっちゃ字きれいだな!...あ!邪魔して悪い...」

    うそ!見てたんだ...あれ?私が書道部ってこと知ってたのかなぁ?まあいっか!
    「ありがと!」

    窓越しで会話ってなんか新鮮でドキドキする...

    ―――――それは彼も同じだったらいいな...

    きゅん

    3

    結良 るるさんをフォロー

    通報する

  11. 私はバスケ部のマネージャー。
    そして…キャプテンの先輩が好き。

    叶わないって分かってても、諦められないんだよな〜。

    「先輩!部活お疲れ様です!」

    「ん。ありがと」

    すると先輩が思い出したように、

    「あ、そうだ。誕生日おめでと」

    「え!先輩覚えててくれたんですか!?」

    先輩が覚えててくれてたなんて…

    「そりゃあ覚えてるよ」

    「あ、ありがとうございます!」

    嬉しくて笑顔になる。

    「あ、あともう一つ言いたい事あった」

    「えっ?」

    そう言うと、先輩はこっちに来て、

    「ずっと好きでした。俺と付き合ってください」

    うそ!先輩が!?
    そんなの…

    「はい!こちらこそよろしくお願いします!!」

    私がそう言うと、先輩は私の顎をクイッと持つと、

    チュッ…

    えっ…

    私が驚いていると、先輩はクスッと笑い、

    「誕生日プレゼント。これからもよろしくな。俺の彼女さん。」

    きゅん

    9

    悠貴 yuukiさんをフォロー

    通報する

  12. (あぁ〜緊張する。)
    あ、どーも皆さん。私は1年の美沙兎です。なぜ緊張しているのかというと、今から憧れの明希先輩に告白するからです!応援してくださいね‼︎

    明「お待たせ。急にどーした?」

    私『あの、明希先輩。一目惚れしました、好きです。』

    明「え、それ、本当?うわー」

    私『あの、すいません。嫌でしたよね。ごめんなさい、忘れて下さい!
    じゃあ、先輩さようなら。』

    明「ちょっ、ごめん、勘違いさせた。俺、美沙兎ちゃんの事好きだから‼︎さっきのは、両想いという事に感動してただけだから。」

    私『じゃぁ、付き合って貰えますか?』

    明「俺から言おうとしたのに笑 改めて、お願いします!」

    終わり

    きゅん

    4

    鬽霊さんをフォロー

    通報する

  13. 彼は学年1のイケメンだ。
    女子からも人気。私は彼と同じバスケ部だった。実は私も彼のことが気になっていた
    (あんなイケメン私なんかと絶対つりあわない)
    でも、練習中彼とよく目が合う。
    (きっと気のせいだろう。)
    私はずっとそう思っていた。でも、期待してしまっている自分もいた。
    ーある日ー
    部活が終わり、私はモップをとりに体育倉庫へ行った。そして、たまたま彼がモップを取りにきた。
    私は顔が真っ赤になった。
    急いで倉庫から出ようとした瞬間
    『待って。』
    彼が声をかけてきた。普段女子と喋らない彼が。こんな私に声をかけてきた。
    私は目も見れずうつむいたまま言った。
    「ん?」
    『お、俺、君のこと好き。』
    女子とも喋らないせいか彼も緊張している様子。
    「わ、私も。」
    私はやっと今、目を合わせられた。
    『やっと目、見てくれた。』
    彼はクシャッとした笑顔で笑った。
    それから彼と付き合った。夢みたい。

    きゅん

    7

    涼七さんをフォロー

    通報する

  14. バスケ部の私は、2つ上の橋本俊樹先輩と付き合ってる。1年の私はいつも片付けを頼まれるけど、先輩はちゃんと待っててくれて、一緒に帰ってる。
    今日も早く先輩のとこに行こうと、ボールを両脇に抱えて倉庫にいた。
    その時、後からいきなり声をかけられた。
    「ねぇ、美穂ちゃん」
    振り返ると、俊樹先輩と同じく3年の羽田みなみ先輩がいた。女子バスケ部の部長だ。
    「あ、みなみ先輩!お疲れさ──」
    「美穂ちゃんさ、調子乗ってるよね」
    …え?いつも優しいみなみ先輩が怒ってる。私何かしたかな?
    「何でアンタなんかが俊樹と付き合ってんのよ…後から来たくせに…今すぐ俊樹と別れて!」
    みなみ先輩はおもむろに籠からボールを取り出し、振り上げた。
    思わずギュッと目を瞑る。
    が、ボールは飛んでこなかった。
    恐る恐る目を開けると、俊樹先輩がみなみ先輩の腕を掴んでいた。
    『美穂を悪く言うのはいくら友達でも許さねぇ…帰るぞ、美穂。』

    きゅん

    5

    望月恋桃さんをフォロー

    通報する

  15. 「せーんぱい!お疲れ様です!」
    「○○君!お疲れ様!」
    「先輩って可愛いですね!」
    「ありがとう!○○君も可愛いよ!」
    「そういう感じじゃなくてー女子とみてですよ」
    「えっ...」
    「先輩も卒業ちかくなりますね!」
    「あーそうだね」
    「先輩!!俺この部活入った理由先輩がいたからなんです!!好きです!付き合ってもらえませんか?」
    「ありがとう!私も○○君のこと男の子として好きだよ!!」

    きゅん

    3

    小林紗奈さんをフォロー

    通報する

  16. おれはいつだって脇役だ。

    親友は“学園の王子”で、おれはその窓口。

    あいつと話したい女子は、まずおれに話しかけてくる。


    「今度の試合、観に行っても大丈夫ー!?」


    「会場まで自力で来れるんならどうぞ」


    親友はストライカーで、おれはアシスト役。

    ひがむ気持ちは全然ない。

    派手な女子に囲まれてキラキラしてる親友、ほんとは苦労してるから。


    と、急に声かけられた。


    「ク、クリスマスイヴ、空いてませんか……?」


    同じクラスの地味子ちゃん。

    あんたもあいつのファンかよ?


    「イヴはあいつ、他校の彼女と会うっつってた」


    「ち、違……あなたの、こと」


    「おれ!?」


    真っ赤になってうなずく彼女、隠れ美人で。

    実は気になってたんだ。


    「予定、ありますか?」


    「な、ないっ」


    待て、おい。

    顔が熱い。

    何だこれ、おれ、今、脇役じゃなくなってるだろ!?

    きゅん

    81

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  17. 「どうしたんですか?牧野先輩」
    俺に声をかけてきたのは一年のマネージャー
    「ん…ちょっとね」
    好きな人が男とキスしてるのを見ちゃって落ち込んでる…なんて言えない
    「話し聞きましょうか?」
    ストンと俺の前に座った彼女
    しっかり者で面倒見が良い彼女はいつも誰かの相談にのっている
    「ぁのさ…付き合ってない相手と…キスするって…いやっ、忘れてくれっ///」
    俺は恥ずかしくなって立ち去ろうとしたが…
    胸元を掴まれグッと引き寄せられた
    気が付けば彼女の長い睫毛が目の前にあって
    唇には柔らかい感触
    「な、なにしてんだよ///」
    「何って…付き合ってない人とキスしたかったんですよね?」
    「ち、違う。どういう気持ちなのかってことをだな///」
    「好きです」
    「へ?」
    「好きじゃないとしません」
    そう言って彼女は頬を赤く染めた
    俺の頭はパニックで…
    でもこれだけは覚えてる
    初めて彼女のこと可愛いって思ったんだ

    きゅん

    13

    ※くみんば※さんをフォロー

    通報する

  18. 私は先輩に告白する為、校舎裏に呼び出した

    「呼び出してすみません!」

    (先輩のこととか部活のこととか色んなこと思い出すなぁ…)

    「いいよ、どうしたの?」

    (いつも優しく丁寧に指導してくれた先輩
    たまに部活をサボることもあって先輩がいなかった日は寂しかったな…)

    「あ…あの…私、先輩のことが好きです…!!良かったら付き合ってください…!!」

    恐る恐る先輩の顔を見てみると先輩はゆっくりと口を開いた

    「…お互いよく知らないじゃん?…だから…ごめん…」

    (そりゃ…そうだよね…)

    答えはわかっていたけれどやっぱり悲しいものは悲しくて、私は涙を抑えきれなかった

    そんな私の様子を見て

    「ごめんね」

    なんて言うから余計に涙が出てきちゃって

    あぁ…恋ってこんなにも辛いんだな…

    泣きながら帰ったあの日から数ヶ月が経った今でもまだ先輩のことが好きです

    どうかこの想いが届きますように

    きゅん

    4

    桃あんさんをフォロー

    通報する

  19. 「試合で勝ったほうが彼女と付き合う」


    そんな約束で対決した市大会。

    おれが勝って、あいつは素直に身を引いたけど。


    「最低! 人を賭けのネタにしないで」


    キスしようとして叩かれて、振られた。

    で、不公平なことに。

    あいつも賭けに乗った最低野郎なのに、彼女はあいつと付き合い始めた。


    ……というグダグダな失恋話を後輩に聞かせた。


    「賭け以前に、負けが決まってたんでしょう」


    「ニヤニヤすんな」


    「ニコニコですよ。やっと振られましたね」


    「性格悪ぃ」


    「先輩にはちょうどよくないですか?」


    口が悪いふりして、ほんとは心配性な後輩。

    おまえの気持ちには気付いてたよ。


    「惚れてくれる相手を好きになれたらいいのにな」


    「好きになる相手って、どうして選べないんでしょうね」


    ポツリと寂しげな後輩は、確かにかわいいのに。

    ごめん、おまえには恋してない。

    きゅん

    21

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  20. サッカー部の練習に必ず来てるあいつ。

    エース目当てなんだけど。


    「今日は休みだぞ。自由練よりデートだって」


    「知ってる。ついに付き合っちゃったかー」


    「なのに来たわけ?」


    「習慣」


    「あー、のど渇いた」


    「これ飲む?」


    差し出されたのは紙パックのいちごオレ。

    あいつがいつも飲んでるやつ。


    「いらね。甘すぎて逆にのど渇く」


    「甘すぎだよね。女子っぽいピンクだから買ってたけど」


    「キャラ作りかよ。かわいくねえ」


    「踏んでほしいのね?」


    かわしながらスカートをのぞき込んだら、本気で蹴られた。

    痛ぇ。


    「見事な悪女スマイルだな」


    「悪女より姫になりたい」


    「演技ばっかの姫より、正直な悪女でいいだろ」


    「生意気」


    ラリアットを受け止めて、そのまま抱き寄せる。

    ぎゃー汗くさいとか騒ぐ声を無視。


    「素のままのおまえが好きだ」

    きゅん

    114

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  21. 「おまえ最近、調子に乗りすぎだぞ」


    部活終わりの体育館。

    部員らに囲まれて笑顔満開の彼女を、おれは輪の中から引っ張り出した。


    「部長、マネージャー独占は反則っすよ」


    黙れ。

    彼女を壁際に追い込んで、壁に片手を突いて見下ろす。


    「あ、あたし、調子に乗ってないよ?」


    「身に覚えがないと? こんなことされておきながら?」


    彼女の肩に手を載せて、その手で頭をぽんと叩いて。

    髪をすいて、耳に触れて、頬を包んで。


    「や、深い意味は……」


    「さわられすぎ。無防備すぎ」


    彼女のあごをつまんで、上を向かせる。

    背後で騒ぎ出した部員らを、ひとにらみ。


    「内緒って約束……」


    「言い出したおれがバカだった。おまえがおれの彼女ってこと、やっぱ隠すべきじゃねぇな」


    だから、おれはバスケ部全員注目のど真ん中で、おれの彼女の唇を奪う。

    逆ハーなんか許しておけるか!

    きゅん

    231

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

▲