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  2. 部活後、部長である私は片付けをしている。
    ほんとはみんなでやるんだけど、みんな部活で作ったお菓子を運動部の男子に渡しに行く。
    だから、1人。

    …やっと終わった。
    お菓子残ってるし、でも、まだ来てないからなー。
    数分後、やっと達哉が来た。

    「片付け終わったか?」
    「やっと来た…」

    どんだけ待たせるの?
    それでいて次の言葉は、

    「今日は何作ったんだ?」

    謝罪は?!

    「今日はカップケーキだよ…」

    なによ!!お菓子お菓子って、
    少しは私に構ってよ…

    「構って欲しい?」
    「ッッ!?」

    な、何で……

    「ほら、お願いしねーと分かんねーよ。」

    うぅ///
    しょーが無い…

    「お、お願いします///」
    「はい、ごーかく。」

    …それから最終下校まで、甘い時間をすごいた。



    私は俺様彼氏様が大好きです。

    きゅん

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  3. 「じゃ、今日は終わり。また明日。」

    いつもの様に部活が終わり、みんなが帰る。私は残るけど。
    私は美術室に1人残り、絵を描く。コンクールに何度も入賞しているから、特別扱いなんだ。

    たまに、息苦しくなるけど…
    でも、嬉しい事がある。

    「やぁ、奈々瀬ちゃん」

    秋斗君が来る事だ。
    彼は学校の王子様。『才色兼備』が似合う人。だからすごくモテる。

    去年の文化祭で、私の作品を見て、興味を持たれた。
    毎日来てくれて、話ながら絵を描く。

    「毎日ごめんね?来てくれて…」

    『来たくて来てるの』といつもの様に言うと思ったら、

    「…いつになったら分かるの?奈々瀬の事好きって。」

    「ヘッ…」

    私も、

    「好き、です。」

    そう言うと、秋斗君は優しく笑ってくれた。

    「「付き合ってください。」」

    きゅん

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  4. 水泳の部活後のこと。
    「先輩、一緒に帰りませんか?」
    「分かった。ちょっと待っててね。」
    そう言って先輩は、部室に荷物を取りに早足で行った。
    私は最近思うことがある。
    (先輩…先代からキャプテンの座を受け継いで、プレッシャーとか感じてないのかな。)
    最近、私にも出来ることがあれば何かしたいのだけれど、出来ることないと諦めてしまっていた。
    「おまたせ。ごめん、待たせちゃ…」
    「あの、先輩。プレッシャーとか感じてないんですか?」
    「プレッ…シャー…。」
    わたしは勢いで聞いてしまった。
    訂正するにも変なので、そのまま返事を待つ事にする。
    「怖いよ。期待を寄せられているから、余計に。」
    肩が震えている。今まで、一人で溜め込んでいたのだろう。
    「先輩、もっと、頼って下さい。」
    私はそう言った。あなたは一人じゃないという事を言いたくて。
    「…ありがとう。」
    その笑顔は何かを吹っ切れたような笑顔だった。

    きゅん

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  5. 部活後 
    いつも一人で残ってバドミントンの練習をしてる子がいる

    高2の川越明莉(あかり)ちゃん

    俺は成瀬大河
    高3でバドミントン部のキャプテン

    半年前から明莉ちゃんが好きだ

    俺は勇気を出して声をかけた

    「そんな練習じゃ、うまくならないぜ」

    「成瀬先輩?

    それって、私はいくらがんばっても
    試合に勝てないってことですか?」

    明莉ちゃんは悔しかったのか、
    涙を流しながら言った

    人一倍練習している明莉ちゃんに、
    俺はなんてきつい言い方をしてしまったんだろう

    気がつくと俺は、明莉ちゃんを抱きしめていた

    「俺、ずっと明莉ちゃんのこと見てた

    人一倍頑張ってるのも知ってる

    これからは部活の後に、俺が明莉ちゃんのコーチをしちゃダメかな?」

    「成瀬先輩が私なんかを好きだなんて、
    信じられません」

    「じゃあ、これなら信じてもらえる?」

    俺はそう言うと、明莉ちゃんにそっとキスをした

    きゅん

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  6. 私の好きな人は吹奏楽部の部長をしていて憧れの先輩。
    ちなみに私は副部長

    〜合奏〜
    「はい、みんな始めるよ!」
    「「「お願いします!!」」」
    私の合図でみんなで基礎練から始めてそれが終わったら健人先輩とバトンタッチ
    その時健人先輩と目があってニコッと微笑んでくれた
    (何今の!顔赤くないかな)
    「それじゃ今から合奏始めます。頭からください」
    「「「はい!」」」
    〜合奏終わり〜
    「今日はここまで!今日できてなかったとこ次の合奏までにできるようにしておいてください」
    「あ、はなはこの後俺のとこ集合ね?」
    「わかりました」
    なんだろう

    「遅くなりました」
    「大丈夫、全然待ってないよ」
    「何かありましたか?」
    「実は話したいことがあって」
    「なんですか??」
    「俺、はなのこと好きだ。」
    (泣
    「は、はな?」
    「違うんです、、嬉しくて、、私も健人先輩のこと好きです」

    「俺と付き合ってください」

    きゅん

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  7. 続き


    「え!?ちょっ!そうだよな!やっぱダメだよな「ダメじゃない!!」!?」

    竜哉君は勇気を出して言ってくれたんだ!
    私と同じで怖かったはずなのに。
    今こそ私もちゃんと言わなきゃ!!

    「だっ大丈夫だから!これは嬉し泣きだから!」

    「うっ嬉し泣き?よ、良かった…って、え!!?」

    「私!怖かったの!もっもし告白しても振られちゃったらって。だから嬉し泣き!私も、好きでしたぁ!」

    そう言い終わると今までの思いが溢れ出てきてまた泣いてしまった。

    ~~

    「だっ大丈夫か?」

    「うん、大丈夫…」

    うう、恥ずかしい。竜哉君の前で……

    「俺もさ、怖かったんだよ。」

    「え?」

    「でも、告白しないでいたら絶対後悔すると思った。だから告白した。ありがとう。俺に答えてくれて」

    「ううん!私こそ言ってくれてありがとう!」

    そう言って笑うと竜哉君は赤くなった。そして2人で帰った。同じ道を…

    きゅん

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  8. 部活が終わり、私はいつものように同じ部活の竜哉君と一緒に自転車を押しながら他愛も無い会話をして校門に向かっていた。


    正直に言うと私は竜哉君が好きだ。
    欲を言うなら告白して竜哉君と付き合いたい

    でも、竜哉君とは同じ部活だからもし振られたら……と考えると怖くなって中々告白出来ずにいた。

    最近は、振られるくらいならずっとこのままでいた方が自分にとって幸せなのかもしれないと思うようになってきた。


    そんな事を考えているとすぐ目の前には校門があった。


    「もう校門だね。じゃあ、バイバ「待ってくれ!」」


    不意に竜哉君の方を向く。

    「おっ俺!!お前のことが好きだったんだ!!だから!その!つっ付き合ってくれ!!」


    その言葉に私は泣いてしまった。

    自分が怖がっていた事を竜哉君はやってくれた。

    もしも、竜哉君が言ってくれたら…と数え切れないほど思った事が現実になった。


    →続く

    きゅん

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  9. 「今日でここともお別れだな。」
    「...。」

    私は、先輩の背中を黙って見ていることしか出来なかった。
    私はずっと先輩が好きだった。人見知りで上手く喋れなかった私に
    優しく声をかけてくれたのが先輩だった。
    でもやっぱり上手く喋れなくて、先輩は大丈夫って言ってくれてたけど私はずっと後悔していた。

    「お前も、マネージャーやってくれてありがとな。」

    先輩はどこまでも優しい。でも、もう後悔したくない...!

    「先輩...最後に言いたいことが...あります。」
    「ん?どうした?」
    「す、好きです!ずっとずっと大好きでした!!!」
    「......ごめん」

    「あ..えと...気にしなっ...!」

    うつむいた瞬間、私は先輩の腕の中へと引き寄せられていた。

    「ごめんな。こーゆーのは俺からちゃんと言うから。」
    「...へっ!?」
    「大好きだよ」

    今日、私は昔の私を卒業することが出来ました!

    きゅん

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  10. 「急に呼び出して…ごめん」

    「うん……」

    私、天水 穂乃華は、男子バスケ部のマネージャーやってるんだけど、今日、前からずっと好きだったキャ

    プテン、吉本優樹君から呼び出されちゃった…。

    何言われるんだろう……。

    「オレら、もうすぐ県大会だろ…」

    「……うん。」

    「オレ、前から、天水のこと……好きだった……」

    Гっ‼‼え…」

    「だから…県大会ぜって一優勝すっから…」

    「……」

    Γそん時は、オレと…」

    「…」

    「つきあってくんないかな…」

    う、うそ…

    両思いだったなんて…。

    「………はいっ……」

    「……っ‼‼い、今何て?」

    「……はい…私も…前からずっと好きだった…」

    「よっしゃー‼じゃあ、県大会ぜって一優勝する‼」

    「うん‼応援してる‼」


    その四日後、優樹君達は県大会で優勝した。

    祝勝会では二人抜け出して、甘い甘い唇ずけをした。

    きゅん

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  11. 「あざっしたー」「しつれーしまーす」

    あ〜やっと終わったー

    「楓ー、今日鍵お前なー」
    あ、そっか 今日鍵当番だわ

    「はーい」

    ん、もうみんな出たか。閉めるかー

    「あの、楓先輩。ちょっといっすか」

    一年の坂城 伊誠か。この子苦手なんだよな。私に対してだけ無愛想というか。仲良くしたいのに

    「ん〜?」

    「..楓先輩の事、好きっす」

    ..いきなりだな!?

    そんな、ガン見しないで〜

    「返事お願いします。」

    返事って言ったって、頭付いてきてないから!

    「...やっぱダメっすよね。」

    「あのさ 伊誠くん? 私の事嫌いなんじゃないの?」

    「は?なんでっすか」

    「だって すごい ぶ、無愛想、じゃん?」

    「いや それは...
    恥ずいんすよ。すみません」

    「俺の事、好きななってください。俺、明日からガンガンいくんで。 失礼します」

    ま、ちょっ。...やばい。顔熱いや..

    きゅん

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  12. 今年のバレンタインは私にしては珍しく手作り、薔薇のクッキーだ。
    しかし私にはラッピングをする女子力はなくタッ○ーに入れて持ってきたのだが、作りすぎてしまったのだ。

    「こうなったら家でやけ食いしてやる」
    「それなら俺にちょうだい」
    私の後ろにいたのはくりっとした目が愛くるしい、部活の先輩。
    「……! って先輩か。こんなんで良かったらどうぞ」
    聞かれた!と思いつつそう返すと先輩はふわりと笑い「ありがとう」と言った。
    そしてパクっと一口。

    「ん……これ、薔薇のジャムだよね?ほんのり甘酸っぱくて美味しいね」
    先輩はそういうと幸せそうに微笑んだ。
    (先輩の笑顔破壊力凄い……余ってくれてマジ感謝)
    そう思っていると先輩は私の顔を覗きこみ、
    「ね、また作ったら俺の分も欲しいな。というか来年のバレンタインは俺はもういないから、その……」

    この後先輩が伝えた言葉は一生忘れられない。

    きゅん

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  13. 「ゆうたっ/////!」


    「ん?」


    「私…、ゆうたのこと、好きなの!!」


    「え…/////!」



    遂に、告白できた。

    私の気持ち。



    兄弟なんて関係なんかに邪魔されない。


    「夢亜//…。そんなこと言って、歯止めが利かなくなっても知らねぇぞ///」


    ガバッ


    「っ!!ゆうたぁ//!?」


    「呼んだ…?」



    夢…!!!まぁ、夢で良かったのかな…?

    きゅん

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  14. 「疲れた~。」

    バスケ部の私は、いつものセリフの言う。
    それでも、友達と話ながら歩いてると、疲れも忘れちゃう。

    ワイワイとおしゃべりしながら玄関まで来ると、

    「「あ。」」

    同じクラスで、野球部の大也がいた。
    「大也、お疲れ」
    笑って言うと、大也も
    「おう!お疲れ」
    と返してくれた。

    少しの間、明日の課題の話とかをしてた。

    「紗奈ー、置いてくよー‼」
    名前を呼ばれて、友達がいたことに気づいた。
    「あー、うん!今行く‼」
    友達に返事をして、そっちに向かう。

    その前に、

    「大也、またね‼」

    と振り返ってバイバイした。

    すると、

    「じゃな!」

    と笑顔で言ってくれた。

    私も笑い返したけど、前を向くと、顔が熱いのが分かる。

    どうしよう。

    早く明日になればいいのに。

    きゅん

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  15. ──バスケ部マネージャーの私は、一人でボール磨き。

     けど……悲しくて手につかない。

     あの中村君が、他のコの告白を受けた……。

     私はそれでショックを受けて、初めて中村君を好きなんだと気づいた。

     こんなことなら、気づかない方が良かったよ……。


    「……マネージャー」

    「っ、中村君……」


     なんでこんな時に来るの?


    「ど、どうしたの?彼女は?」

    「彼女?」

    「私……告白現場見ちゃったの。告白……受けたんでしょ?」

    「……いえ。断りました」

    「えっ!だって、親しげだったのに」

    「アイツは幼なじみなんです。だから」


     そう……だったの?

     やだ、涙が……。


    「俺はもう……マネージャー以外考えられないんです。今度の試合、勝つことが出来たら……
     俺と、つき合って下さい」

    「……っ」


     中村君……。

     中村君の告白が、私の胸を掴んで離れなかった。

    きゅん

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  16. 「ボールも片したし、窓も閉まってる」


     バスケ部が終わり、マネージャーの私は体育館内を最終点検。

     キャプテン。体育館のカギを取りに行ったけど、まだ戻ってこない……


    「マネージャー!」

    「もう、遅いですよー……えっ」


     キャプテンじゃなかった……。

     戻ってきたのは──私の気になる人。

     告白された、一年生の中村君だった。


    「急にすみません」

    「え、どうしたの?」

    「その、聞きたいことが……」

    「な……何?」


     真剣な眼差しから視線をそらしたら──


    「きゃっ……」


     後ろから抱きしめられた。

     体が、動けない……。


    「キャプテンとのウワサ……ホントですか?」


     私は黙って、首を横に振った。


    「なら……俺のこと、好きですか?」

    「……っ」


     正直、中村君への自分の気持ちが、よくわからない。

     けど私……こんなにドキドキしてる。

    きゅん

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  17. ──バスケ部の練習後。部室にて、二年生の先輩からウワサ話を聞かされた。


    「あのさ……キャプテンとマネージャー、デキてるみたいだぞ」


     な……何だって!?

     密かに動揺する俺をよそに、みんなが一斉に食いついた。


    「そういや、最後の体育館の点検も、二人きりでしてるよな」

    「『マネージャー。君のことも点検しよう』
     『やだぁ、キャプテンったら~』……なーんて!」


     バカな一人芝居に、ダハハー!と、むさ苦しい笑い声があがる。

     いや、ちっとも笑えないです!

     でも確かに、キャプテンの方が歳上だし、頼もしい。

     それに比べて俺は、ただの一年坊主。

     この前の告白の返事も、まだ貰えていない……。


    「おい、中村!どこ行くんだよ!」

    「忘れ物です!」


     マネージャー教えて下さい。

     キャプテンとは、ただのウワサですよね?

     だとしたら……俺のこと、好きですか?

    きゅん

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  18. 「部活終わったら帰らないで体育館でまっててくんね?」
    「はい!分かりました。」

    なぜかそんなことをいわれた私舞まさか憧れの大好きな涼先輩に呼ばれるなんて……
    喜びか隠せずにドキドキしながら体育館で待っていた
    ガチャッ
    「あっ先輩!遅いですよ!」
    「ごめんごめん笑」こんな風に笑いかけてくれる大好きな涼先輩、あっ見つめてる場合じゃない!用事をきかなきゃ!
    「先輩!今日呼んでくれた用事ってなんですか??」
    「あっそれなんだけど……その
    今度よ大会優勝したら俺と付き合ってくれませんか?」ぽろぽろ
    「えっまじごめん泣くほど嫌だったの?」
    「いやちが、、わたしもすきなんです」
    「えっまじ?」「まじです、ぐすっ」
    「まって、嬉しすぎてやばい/////」
    「ふーえっと俺と付き合ってください。」
    「はいニコッよろしくお願いします。。」
    「よっしゃー!!!」
    「大好きです」「俺もだよ」

    先輩大好きです。。

    きゅん

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  19. 「部活終わったら帰らないで体育館でまっててくんね?」
    「はい!分かりました。」

    なぜかそんなことをいわれた私舞まさか憧れの大好きな涼先輩に呼ばれるなんて……
    喜びか隠せずにドキドキしながら体育館で待っていた
    ガチャッ
    「あっ先輩!遅いですよ!」
    「ごめんごめん笑」こんな風に笑いかけてくれる大好きな涼先輩、あっ見つめてる場合じゃない!用事をきかなきゃ!
    「先輩!今日呼んでくれた用事ってなんですか??」
    「あっそれなんだけど……その
    今度よ大会優勝したら俺と付き合ってくれませんか?」ぽろぽろ
    「えっまじごめん泣くほど嫌だったの?」
    「いやちが、、わたしもすきなんです」
    「えっまじ?」「まじです、ぐすっ」
    「まって、嬉しすぎてやばい/////」
    「ふーえっと俺と付き合ってください。」
    「はいニコッよろしくお願いします。。」
    「よっしゃー!!!」
    「大好きです」「俺もだよ」

    先輩大好きです。。

    きゅん

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  20. 「わー今日かたずけ当番だっだから遅くなっちゃったー」
    「美優(みゆ)せんぱ~いかえりましょー」
    「わっ、佑紀くん(ゆき)いきなり後ろから抱き着かないでよ」
    でも、あったか~い

    ~外にて~
    「うわ~寒い~」
    さっきのぬくもりが恋しい
    「せ~んぱ~い」ぎゅ
    「わわっ⁉」
    「あはは、美優先輩さっきからおどろきすぎ~」
    か、、、かわいい、、、笑顔が太陽みたい
    「で、私はなんでうしろからハグされてるの?」
    「ん~?美優先輩がかわいいからです。」
    「佑紀くんのほうがかわいいのに、、、」ぼそっ
    「ん?何ですか?」
    「な、、なんでもない」
    やばい、、、心の声が漏れてる

    きゅん

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  21. 「俺と付き合って下さいっ!!」

    _初めて告白をされました。

    「_姉ちゃん。」
    「…太陽?」
    神崎太陽-カンザキ タイヨウ-。1コ下で可愛い弟のような存在。
    「どうしたの?片付けもしないでぼーっと突っ立って。皆帰っちゃったよ。」
    「え…あー!!本当だ!ごめん!すぐ片付けるから!」
    「……………」
    「…?た、太陽?」
    「…野々先輩の告白、受けるの?」
    「え?」
    「そんなに野々先輩のことが好き?」
    「え、ちょっと待って…!」
    「いつから野々先輩のこと好きだったの?」
    「太陽…!」
    「というか野々先輩のどこを好きになったの?」
    「太陽!話を聞いて…!」
    「かっこいいところ?爽やかなところ?あー、もしかしてサッカーが上手いところ?」
    「っ!!…太陽あのね、私別に野々くんのこと…「渡さない。」…え?」
    「__…んん、…ふぁ……んっ……」
    _この時私は気付いた。もうすでに太陽に溺れていたんだって。

    きゅん

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