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  2. 「先輩。」

    私はバスケ部マネージャーのカナ。

    そして、先輩、先輩と言ってくるのが新入部員のヒナタ。

    「あんた、まだ制服なの?着替えて練習しなさい。」


    「練習より先輩とデートしたい。」

    とっさに手に持っていたタオルを投げた。

    「おっと。」

    ヒナタはもちろん華麗によける。

    「先輩、タオル投げちゃいけないっすよ。」

    タオルを渡されたとき手が当たった。

    「…………っ!」

    私はヒナタの事が好きだ。

    真っ赤になった顔をヒナタに見せないように背けた。

    「先ー輩。」

    顔を覗き込むようにして見つめてきた。

    私はいとおしくなり、見つめ返した。

    「先輩、俺のこと好きでしょ。」

    軽く流せばいいのに、流すことが出来なかった。

    「だったら悪い?」

    その瞬間、ヒナタの顔が真っ赤に染まった。

    きゅん

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    春乃こまめさんをフォロー

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  3. すずと付き合うようになって変わったねっていろんな人から言われるようになった。

    そんなの俺が1番分かってる。
    表情もそうだけど、それだけじゃない。
    弓道場でじっと的を狙う。
    俺だって男だし、こんな感情になる。

    放った矢は、的の真ん中に当たった。
    ……よし、バッチリ。

    「まーたカッコつけちゃってー」

    遠藤がケラケラしながらこっちに来た。
    かっこつけて何が悪い。

    「……ははっ、小鳥遊ちゃんめっちゃ目、輝いてんな」
    「……それでいいんだよ」

    弓道場の入り口でこっそり覗いてるすずを横目で確認して微笑む。

    「小鳥遊ちゃんいると調子いいな」
    「まあね」

    好きな子にはカッコイイ姿見せたいって思うことくらい、当たり前でしょ。

    きゅん

    71

    宇佐南 美恋さんをフォロー

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  4. 「お疲れさん」
    「部活。楽しかった?」
    「まあまあ、かな。」
    「なんで?バスケ好きでしょ?」
    「まあな。」
    「何か、隠してるんでしょ!」
    「ああ。君が好きってこと、ずっと隠してた」
    「ごめん。私も隠してた。君が好き。」

    きゅん

    0

    泉こよみさんをフォロー

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  5. 私の名前はのあ
    私は今もうすぐ夏なある吹奏楽コンクールに向けて、毎日厳しい練習に耐えている。
    帰る準備ができ、いつも通り音楽室に行きかけた時幼馴染の流星に声をかけられた。
    流【なあなあ?ちょっと話があんねんけど10分だけ僕に時間ちょうだい。】
    そう言うと流星は校舎裏に私を連れてきた。
    流【ごめんな?大事な大会前に。僕達さ生まれた時からずっと一緒に追ったやん?僕な?今まではのあの事お姉ちゃん的存在で見てきたけど、それが違う気持ちやってわかってん。僕、のあの事がめっちゃ好きやねん。僕と付き合ってください!】
    まさかの恋心を抱いていた相手から告白され嬉しさで顔がぐちゃぐちゃだった。
    の【流星…私もヒクッ、流星が好きやねん!好きで好きでたまらんねん。】
    流【ほんまお前可愛すぎるわ。離さへんからな?】
    こうして幼馴染から、流星は一生大切な存在になり6年後双子の子どもと流星と4人仲良く暮らしています。

    きゅん

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    いのまりさんをフォロー

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  6. 「先輩…サボリはさすがに…」

    「いいの。俺部長だし。」

    目の前にいるのは憧れの先輩、
    そして、ここは部活中の校舎裏。
    こんな憧れるシュチュエーション
    なわけで、私の心臓はすでに
    バクバクだった。

    「あー、ごめん。怒ってんの?」

    「別に怒ってないですけど…」

    バスケ部のマネージャーを
    している私は、エースの先輩に
    片思いしていた。

    「大事な話だから、聞き逃したら
    罰として、俺らと体育館20週な?」

    「なっ…」

    運動の苦手な私としては
    それはかなり辛い…。

    「なんですか?聞きますよ…」

    「…好きだ。付き合おう。」

    「はいはい……って…えぇっ?!」

    「付き合おうって言ってんの。」

    「……私ですか?」

    「お前が好きなの。」

    そう言って、頭をポンポン
    してくれた。


    「私だって好きです…。」

    「俺の方が、多分好き。」

    きゅん

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    西宮 唯心さんをフォロー

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  7. 『あ、先輩!久しぶりです!』
    『え、もしかして、須田君?
    久しぶり!一年ぶりだねー!』
    須田君は中学の頃の一年下の後輩。
    『先輩!もしかして、又、陸上部のマネージャーやってるんですか?』
    『まーね!あ、須田君は、部活動見学?』
    『今日からですからね!陸上部入る気満々で来ました!』
    『おー!じゃ、又、宜しくね!』
    私は高校二年生。
    陸上部の女マネを中学からしている。
    そして、彼は片想いの相手の須田君。
    笑顔が無邪気でホント、癒されるんだよねー!
    『須田君来るなら、もっとはりきらなくちゃね!』
    私は何の気なしにそう言った。
    すると、彼は校庭の中心の方へと向かう去り際にこう言った。
    『そーゆー事言うと、期待しちゃいますよ?』
    須田君、こっちこそ、期待してしまいそうだよ

    きゅん

    6

    ReiditStarさんをフォロー

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  8. ·
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    ·
    『はぁ、はぁ、はぁ、、』


    私は、一体何してるんだろうか。

    運動があまり好きじゃなくて、マネージャーになったはずなのに…





    『___なんで私も走ってるの〜!!??』







    「おー!頑張ってるかー?」


    げ、この人が私を男バレのマネに勧誘してきた先輩。

    どの部のマネより楽だよって言われたから入ったのに、この有様。



    『せーんぱーいー??どういうことですか、めっちゃきついんですけど!!!







    こんなことなら“辞めて、男バスのマネになろっかな〜”







    _________先輩??』






    「……そんな事言うなよ。

    なんで、俺がお前を誘ったかわかってないだろ。」



    『え……?どういうこと、』












    「初めて見た時から好きだったんだ、、だから辞めるなんて言うな。」
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    きゅん

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    雪野 くれあさんをフォロー

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  9. 私は今、部活の休憩時間に顔を洗いにきた

    ところ。

    「暑い…疲れた〜」

    「俺が部活来てやったぜ。」

    「えっ、先輩?受験勉強は大丈夫なんです

    か?」

    今、現れたのは3ヶ月前に引退した先輩。

    私の好きな人である。

    「疲れたー。」

    「せ、先輩!私にもたれかけないでくださ

    い!汗でベトベトなんで。」

    私の顔が赤く染っていくのが確認しなくて

    も分かる。

    「笹野ー。早くしろよー。」

    「先輩、呼んでるんで行きますね。」

    ギュッ

    「先輩!?どうしたんですか?」

    「行くな。」

    「えっと、でも、行かないと…」

    って、ッ!!!

    私は先輩にキスされた。

    「こういうことだよ!あー、男の方から言

    わせんな!くそダサいじゃん俺。」

    カァ///それって好きってことだよね…

    「私も先輩のこと好きですよ…」

    「じゃ、俺ら恋人同士だな。」

    その後、顧問に怒られました。

    きゅん

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    魔月カナさんをフォロー

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  10. 同じ日にスイミングスクールで一緒に泳いでいた譲(ゆずる)が高校の部活引退後、スクールで泳ぐことに

    スクールの娘杏奈(あんな)は初恋の男の子に再会出来て嬉しい

    同じ大学をきっかけに付き合うことになる
    譲はどんどんタイムも伸びていく一方、杏奈は伸び悩み、譲の元カノ、後輩と悩みはつきない

    子供っぽい杏奈はいつ、大人になるのか

    きゅん

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    松浦澄水さんをフォロー

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  11. 今日も来た。最近美術部に顔を出す素敵な先輩。
    いつもは部長と立ち話をして帰るけれど今日は違った。
    「何の絵描くの?」

    「え!えっと、えー…」
    突然の状況にいつもより高い声が出た自分に驚く。

    すると、足元にデッサン用の鉛筆が転がってきた。

    「あ。悪い川崎」

    美術部唯一の同級生、新見君だった。そして川崎は私。
    迅速に拾い先輩の方を向き直す。

    すると今度は消しゴムがコロン。思わず新見君を見た。
    「手がすべった」

    私は拾った消しゴムを少し強めに新見君に手渡す。

    先輩は「ごめん、邪魔だったかな」とその場を離れようとしていた。
    「え、待っ…」
    引き止めようとした時、足元に転がったのは新品の絵具だった。

    「拾ってよ、川崎」

    私は勢いよく拾い上げて新見君に詰め寄った。
    “もう、なんで邪魔するの?”小声で抗議する私に彼は飄々とこう言った。
    「アイツより俺を見てほしいからに決まってんじゃん」

    きゅん

    5

    ha-maruさんをフォロー

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  12. ざわざわ...

    様々な部活の音が体育館に鳴り響く

    カンコン...

    ラリーを続ける私は卓球部の部長

    今日も昨日も一昨日も、同じ日が繰り返される

    あぁ..彼氏欲しい...

    彼氏はやっぱりイケメンがいい..なんてハードルが高いのがいけないんだよね

    なんて考えてたらコンッ

    頭にピンポン玉が

    「...っ痛」

    誰..?痛いじゃん!

    「ゴメンッ!"あず"!」

    私の事をあずと呼ぶのは、アイツくらい..

    「もう、痛いじゃん!バカッ!」

    大きい声で言うとアイツはケラケラしながら「ボール返して~」なんてほざく

    ムカついたからボールを遠くに飛ばす

    「ばぁ~~か」

    なんてバカにすると側まで来て耳元で

    「なぁ、ちょっと話あるんだけど、後で体育館裏な。」

    ドキッ

    急に真面目な顔をするから...

    好きなのがバレちゃうかと思った...

    「話」なんて期待しちゃうじゃんか。ばか。

    きゅん

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  13. 「なんだ、うまくいかないんだろう…」

    私の最近の悩み
    それは友達とうまくいってないということだ

    少し友達の意見に
    納得がいかなくて
    意見しただけなのに……

    最近は
    無視されることも多くなってきた

    ……つらいな

    「なんかあったのか?」

    ビクッ!

    「わりぃ…驚かしたか」

    「いや、そんなことはないよ、、」

    なんでここに
    部活の時間だから
    1人になれるって思ったのに
    まさか、
    同じクラスの人がここにくるなんて

    「お前、最近元気ないよな」

    「そ、そんなことないよ」

    「ふーん」

    なに、その納得いってないといわんばかりの返事

    「まぁ、詳しくは聞かねぇーけどな」

    そう言いながら近づいてきた

    「無理だけはすんなよ」

    っと頭を撫でた





    「俺はお前の見方だから」





    その後さって行く彼の背を
    見つめ涙が流れたことは
    私だけの秘密だ

    きゅん

    1

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  14. 体育館にボールの跳ねる音やバッシュの擦れる

    音が響き渡る。

    今日も私はセンパイを見るために1人、

    体育館に来ていた。

    あ、休憩に入っちゃった。

    「お、ユイ!来てたのか」

    センパイは私に気づいてこっちに来てくれた。

    「はい!頑張ってくださいねセンパイ」

    センパイは私に手を伸ばして頭をなでる。

    「かわいい後輩が見てんなら頑張んねーとな」

    いたずらっ子みたいにむじゃきに笑うセンパイ。

    …ずるいよ。もっと好きになっちゃうじゃん。

    「赤い顔もかわいーな」

    「か、からかわないでくださいっ…」

    センパイは急に真剣な顔になって言った。

    「からかってない。…それよりユイはいつになった

    ら俺の気持ちに気づいてくれるわけ?」

    「…っ」

    赤面する私を見て「かわい過ぎて困るんだけど」

    と言ってキスをした。

    きゅん

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  15. 今日はいるだろうか?

    そう思って体育館へ向かう。

    幼馴染のユウに渡したいものがあるのだけど、最近部活が忙しいのか会えない。

    だから私は覚悟を決めて部活場所に行くことにしたのだ。

    渡したいものそれは…


    制服だ


    実は休日に弟がユウから借りて返しに来ているのだ。

    それで朝練の今なら返すのも間に合うはずだと思ったのだ。

    「パスっ!」

    体育館中に声が響く。ユウの声だ。

    バスケ部に所属している。

    今行ったら邪魔だろうか?

    でも制服がないとあいつも困るだろう。そう思い私はバスケ部の方に向かって行った。

    「ユ、ユウこ、これ…」

    ちょうど休憩に入ったようだったので私はユウの方へ向かって駆け出し袋に入った制服を渡した。

    「すまなかったな。日曜日返しに行けばよかったのに…」

    「ありがとう。あ、君の家の匂いがする!

    こーゆーのってなんかいいね」

    そう言い彼は私に笑いかけた。

    きゅん

    2

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  16. 私はバスケ部のマネージャー
    バスケ部には私の元カレがいる
    彼は全て完璧だ
    私には釣り合わない素敵な人
    別れは私から
    こんな私といても彼がダメになるだけ
    でも、でも、私はまだ彼のことが好き
    ダメだってわかってるのに
    「結衣。」
    声のした方を見るとそこには元カレの清斗
    「何?」
    「なんで俺を振ったの?」
    「関係ないでしょ。」
    「ある。関係ある!何で?」
    「うるさい。言わない」
    心がズキズキと痛い
    涙が出そうになる
    でもここを乗り越えなきゃ
    「結衣、俺がここからシュート決めたらもう一回付き合って」
    清斗はそう言ってバスケットゴールの方に向いた
    シュッ
    ボールは大きな弧を描いて綺麗にゴールに入った
    「結衣。俺ともう一度付き合って下さい!」
    頬に温かい涙が伝った
    この日の幸せを私は忘れることはないだろう…

    きゅん

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  17. 「真美、お疲れ~」
    「お疲れ様‼️」
    「部活、楽しかった?」
    「まぁまぁかな」
    「そっか~」
    「今日の放課後、3年生の教室にきて。」
    「話したいことがあるから。」
    「…わかった。」

    放課後
    「話したいことって、何?」
    「俺、ずっと前からさ、真美のことが好きだったんだよね…」
    「でも、利斗は付き合ってる人がいるんでしょ」
    「もう、ずっと前に別れたよ。」
    「えっ」
    「だって、真美のことがずっと前から気になってたから。」
    「ねぇ、付き合ってよ」
    「ごめん、ちょっと考えさせて」
    「うん‼️返事、待ってるよ。」

    次の日
    「あ~~大好きな先輩に告白されちゃた‼️今でも胸がどきどきしてる(キャハ)」
    「真美、返事決まった?」
    「う、うん。お願いします❗️」

    きゅん

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  18. 「お疲れ様!はい、コレ」

    部活が終わり、マネージャーの私はみんなに

    タオルを渡していた。

    「ありがとうございます。センパイ」

    ニコッと笑って、次の人へ行こうと思ったら、

    名前を呼ばれた。

    「センパイ!今日何の日か知ってます?」

    「あぁ、エイプリルフールだよね?
    嘘ついていいやつ!」


    後輩は、私のそばに来てささやいた。

    「俺、センパイが世界で1番大っ嫌いです」

    真っ赤な顔でそう言った後輩のひねくれた告白は、

    嬉しかったのは内緒にしておこう。

    きゅん

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  19. 「あ~疲れたー」
    「先輩ー俺も疲れましたー」
    と、私が言ったら、
    私の後輩も後ろからギュッてされた!
    もー心臓バクバクでヤバい!

    きゅん

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  20. 「あ、先輩!僕もごみ捨て行きます!」

    「あ、ありがとう!」

    吹奏楽部の私にも可愛くて、弟みたいな後輩が出来た。

    「それにしても、先輩は優しすぎます。こんなに沢山のゴミ袋を1人で持つなんて。」

    「そう?でも嫌いじゃないんだよ。それに別に断る理由もないしね。」

    私は笑って後輩の方を見ると、彼は少し意地悪そうに笑ってこう言った。

    「じゃあ僕の気持ちもうけとってくれますか?それとも断る理由ありますか?」

    「…っ!そ、それはどういう?」

    「先輩って鈍感。」

    そう言うと彼は私よりも高い目線を近づけてきた。慌てて後ずさりするけれど後ろには壁。

    「先輩、僕じゃダメですか?」

    私は顔を真っ赤にして首を横に振った。

    よかった、と彼は笑ってそっと私に口付けた。

    「先輩、これからもよろしくお願いしますね?」

    弟みたいなんて撤回。彼はとってもかっこよかった。

    きゅん

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  21. (ちゅっ)
    (クシャクシャ)
    「えっ!な、なに!」
    「あんまし、俺のこと見んな!」
    「見たい!可愛い」
    「うるさい」
    「あんま見るな。襲いたくなる」
    「なっ!」
    「あんまり抜けているとばれるな。」
    「う、うん。そうだね」
    「じゃ、校門で待っとくね」

    きゅん

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