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  2. 「楽器の体験を始めます!気になる楽器の前に並んで見て〜!」

    入学したばかりの俺を含んだ1年生達が、部長らしい先輩の言葉で、一斉に他の先輩たちが持っている楽器の前へ並ぶ。

    サックスやフルートは特に人気みたいで、たくさんの人が集まっている。

    その横で、居心地悪そうにしている、マスクをつけた女の先輩を見つけた。
    持っているのはホルン。

    マスクをしているけど、美人なのが隠せておらず、誰もがなにやら囁きあっている。
    なのにホルンには人が並んでいない。


    もったいない。俺が行くか。

    そう思い、ホルンを持っている女の先輩に近づいた。



    「わっ、来てくれるの?」

    女の先輩は、綺麗な声でそう俺に向かって言った。


    「!」


    どこかで聞いた声。
    ハッ!驚いている場合ではない。

    「あ、はい!」

    この時は思いもしなかったんだ。この人が...俺の初恋の人で、数年ぶりの再会だと────

    きゅん

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    雨晴*♪さんをフォロー

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  3. 私と私の幼馴染みは吹奏楽部で、廊下で練習している。

    「ねぇ、ここのテンポ違う。」

    こいつはピアノを習っていたから音楽にはうるさい。
    しかも、ぶっきらぼうで正直じゃないから何を考えているか分からない。

    でも、たまに········

    「まあ、焦らなくても良いよ。」

    ほのかに温かい手が頭に乗る。

    たまに優しい時があるんだよなぁ。

    きゅん

    0

    千月瑠さんをフォロー

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  4. 「大掃除、お疲れさま」

    部室の窓を拭く私の背中に届いた、艶めいた声。

    「菜穂ちゃんが拭くと、窓が見違えるよね」

    振り向くと、優しく微笑んだ珀斗先輩が。
    相変わらずカッコいいな。

    「俺、菜穂ちゃんだけに
     ご褒美をあげたくなっちゃった」

    私だけ?

    「温かいのと冷たいの、どっちがいい?」

    飲み物でもおごってくれるのかな?

    「温かい方が良いです」
    「本当にそっちでいいの?」
    「はい」

    そっかぁとつぶやきながら、珀斗先輩は
    マフラーを私の首に巻いてくれた。
    先輩の匂い。幸せ~。

    「こっちは、冷たい方ね」

    ひゃっ!
    いきなり、なに?

    珀斗先輩の冷たい唇が、私の唇を塞いでるよ///

    「先輩……今のって……」
    「冷たいご褒美」

    キスがご褒美?

    「菜穂ちゃんは、温かいご褒美と冷たいご褒美
     どっちが良かった?」

    恥ずかしくて言えないよ
    冷たいご褒美が、もう一度欲しいなんて。

    きゅん

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    秋風さらさんをフォロー

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  5. 部活中パスミスして点がとれなくて、
    落ち込んでいたら仲のいい男友達が…

    きゅん

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    花籠 若菜さんをフォロー

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  6. 私は女子卓球部所属!

    そして私が好きな朔人君は男子卓球部所属!

    卓球部って地味なイメージあるかもしれないけど、うちの学校の卓球部は美男美女が多くて有名なんだ!

    朔人君もすごいイケメンで、卓球も凄い上手いんだ!

    よし!

    私は気合いを入れ直した

    男卓が落としたボールが女卓の方に来たからこれから届けに行くんだ!

    ああ、緊張する〜

    朔人君と直接話すかどうかも分からないけどね

    私は意を決して男卓に届けに行った

    「あの、これ女卓の方に来たのでどうぞ」

    私は近くにいた男子にピン球を渡した

    「お、ありがとな!」

    そう言ったのは…

    え、朔人君!?

    「わざわざ届けに来てくれてありがとな!」

    そう言って私の頭をクシャっとした

    そんなことされてら、私だって少しは期待しちゃうよ…

    私は少しの間そこから動けずにいた

    きゅん

    2

    遠藤琉姫さんをフォロー

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  7. 「林、お疲れ」
    私は今年最後の部活を終えた。

    「先生、ありがとうございました」
    先生の頬は今日も赤い。
    色が白い先生の頬は寒さですぐに赤くなる。

    陸上部の短距離選手は私一人だ。

    それは私にとって好都合だってこと、先生は知らない。

    「気をつけて帰れよ」
    縮まらないこの距離がもどかしい。

    校舎に入ると、先生の眼鏡は真っ白に曇った。

    「間宮先生」
    大好きな名前を呼んだ私は、先生の唇に私の唇を重ねた。

    先生、許してください。

    私、先生が大好きなんです。

    眼鏡が曇っている間だけでも、先生が欲しいんです。

    「林」
    先生の声でハッとする。

    私、何してるんだろう。

    「ごめんなさい!さようなら」
    走って先生の前から逃げる。

    「林!」
    先生は私を呼び止めた。

    「来年もよろしくな」
    屈託のない笑顔。

    余裕そうな表情見せるなんてずるいです。

    だけど、そんな先生にまた私は恋をする。

    きゅん

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    白木かれんさんをフォロー

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  8. 「ナイスシュート!凛太郎」




    男子と合同練習。やはり強い!




    その中でもひときわめだっているのは、やっぱり...凛太郎。




    でも、今日はいつもよりキツそう。



    「はぁ、はぁっ...」



    プレーもちょっと雑かも。




    ...もしかして、風邪?



    最近毎日練習してて...自主練も。



    無理してたんだ...




    「凛太郎!顔赤いけど...大丈夫?」




    壁にもたれかかってしゃがんでいる、凛太郎が赤い顔を上げた。




    「...大丈夫」




    「全然大丈夫じゃないじゃん。ほらっ、おでこ熱いもん」




    あれ、さっきより顔赤くなった?




    「ね?保健室行こう」




    「お前のせいで、さっきより暑くなったじゃん...」




    ぼそっと呟いて...顔をそらして恥ずかしそうに顔を隠した凛太郎が...なんでだろう。私まで暑くなってきちゃったよ...

    きゅん

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    riyさんをフォロー

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  9. ねぇ、今時間いい?

    部活やってるお前のこと好きになっちゃった

    きゅん

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    nana.11さんをフォロー

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  10. キュ!

    バレーシューズの軽快な音が聞こえる。今はバレーボール部の練習中。ちなみに私は女子バレー部

    のセッターを務めてます!でもなんだか朝から頭がぼーってするんだよね。なんかふわふわ浮いて

    るみたい。それに寒いし。でも大丈夫だよね!気合気合!ってダメみたい。クラッ あ、倒れる。


    あれ?痛くない。

    「ったく体調悪いなら休めよ。こんなに熱高くってよく今までたってられたな。保健室行くぞ」



    男子バレー部、私と同じくセッターの悠生。幼馴染で生まれた時から一緒。最近はあんまり

    仲良くなくなっちゃったけど、こういう時は優しいんだよね。



    保健室



    ベッドに寝ていたら、なんか温かいものが唇にあたった。

    チュ

    「風邪ひいてるならすぐ言えよな。俺の可愛いお姫様。」

    きゅん

    1

    水無瀬 桜蘭さんをフォロー

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  11. 私は今、好きな人の
      部活応援に来ている。
    「よぉ」
    そういったのは、幼馴染みの夕。

    私はこの人、夕に恋をしている。
    夕は先輩後輩関係無く優しいから
    とってもモテる。
    「ゆーくーん!」
    ライバルの登場だ、、、

    私のクラスのアザト女、
    未来(みく)が私の中でのライバル。

    未来はモテる。アザトくリップを
    塗ったり、そこが男子に人気だ。

    「ゆーくん、差し入れ!」

    「あー、、」
    いつもは未来の差し入れもらうのに
    どうしたんだろ、、とおもいつつ
    私は嫉妬して
    「夕、クッキー作ってきたよ!」
    「おっありがと!」
    「ごめん未来、
      俺こいつのこと好きだから」
    と言い、私をハグした。

    「へっ、//// ちょっ、」

    キャーーーー と歓声がわく。

    「なっ なんなのよ!
       もっ 未来しらないっ!」
    と未来が逃げていった、、、

    「これから俺と恋しない?」

    「/// うん!」

    きゅん

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    夜にかけるさんをフォロー

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  12. よし、今日は男子と一緒にバスケの練習!気合い入れないとって思って、男子の方をちらっと見てみると、昴先輩の様子がおかしい
    近づいてみると
    「あ、お前か…」
    『先輩、今日体調悪いですよね?』
    「別に、悪くない」
    少し不機嫌そうに返事をする先輩
    『ほら、熱あるのに部活とか何考えてるんですか?帰りますよ』
    「わりぃ、今日お前らとの練習って聞いて」
    『そうですけど、何で?』
    「お前にカッコイイ所見せたかったのによ、俺情けないよな」
    そう言って顔を隠す先輩
    『でも、元気になったら私の相手してくださいね、まぁ先輩には負けないので』
    「言ったな、じゃあ回復したら覚えとけよ?」
    『早く帰ってくださいね』
    「お前も帰るんだろ?」
    『部活は?』
    「俺と一緒でサボっちゃえよ」
    そうニヤって笑う先輩
    『サボっちゃおうかな…』
    「じゃあ、俺の家で看病な」
    どうやら、この先輩は体調不良になると危なくなるようです

    きゅん

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    紗月綺さんをフォロー

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  13. 「だいじょぶ?風邪?」

    そう言って後輩の宮下が体を支えたのは、私、じゃなくてこれまた後輩の咲。

    「……だ、大丈夫?お大事に」

    精一杯の笑顔を作っても、顔が引きつっているのがわかった。

    「行こう。」

    宮下に連れられて咲は保健室に行ったけど、私の気持ちは曇っていった。
    それでつい、一人保健室から帰ってきた宮下に言ってしまった。

    「私も風邪で倒れたら、支えて歩いてくれる?」

    宮下はひどく驚いたようだった。

    (あ、やば)

    やだやだ、なんでこんなこと言っちゃったの。好きだってバレたらどうしよう…

    「……だめです。先輩が風邪引いたら、助けてあげられません。」

    カァッと顔が赤くなった。

    「そ、そだよね!ごめん急に変なことー「先輩が倒れたら…俺は冷静でいられないから。もしかしたら泣いちゃうかも。」

    宮下は真顔でそう言った。

    「え、いやさすがにー「好きだから。先輩が」

    きゅん

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    まるちゃん✩さんをフォロー

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  14. 『おめでとう』『良かったね』

    とびきりの笑顔でみんなに伝えたけれど。
    もうダメだ。涙、こぼれちゃいそう。

    「私、寄る所があるから」
    そう伝え、嬉し声の集団から逃げ出した私。

    ラケットケースに顔をうずめ。
    木の陰にしゃがみ込み。涙を解放した。


    私だけ、一回戦敗退。
    私だけ、県大会に出られない。
    私だけ、今日でテニス部を引退。

    悔しくて、たまらない。


    「桜川、大丈夫か?」
     
    なんで今、声なんてかけるかな?
    こんなぐちゃぐちゃな顔、先生に見られたくないのに。


    「ごめんな、桜川」

     え?

    「部員の中で一番努力してきたのは、桜川なのにさ。
     勝たせてあげられなくて」


    先生には、かわいい奥さんがいますよね?

    生徒に見せびらかすほど、
    溺愛している子供がいますよね?

    それなのに、優しくしないでください。

    先生のことが大好きすぎて
    自分の想い、伝えたくなっちゃうから……

    きゅん

    2

    秋風さらさんをフォロー

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  15. 「有紗..」
    この子、幼なじみの卓人。校舎裏にいる私にわざわざ何の用だろう?
    「どーしたの?卓人」
    「最近さ....悪い奴に声かけられてない?」
    「そんなことあると思う?まさかねぇぇ」
    私がおちゃらけて言う。
    「だってお前可愛いし」
    可愛い?卓人そんなん思ってたの?
    「だから俺のそば、離れんな」
    卓人が近づいて来て、壁ドンする。
    「卓人...本当?」
    「ああ」

    きゅん

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    胡桃沢 舞桜さんをフォロー

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  16. 「ボール投げ手伝ってくれて、ありがとな。助かったよ」

    そう言って、先輩が私の頭を撫でていた時、

    「やめてくれます? 俺のなんで」

    ぐいっと手を引かれ、肩を抱き寄せられた私は、視線を上げた。

    「神地くんっ……」

    怒った神地くんに連れられ、まだ部活中だというのに体育館倉庫へ。

    「だめだよ、まだ部活が、」

    「どうでもいい」

    撫でられた頬が真っ赤に染まる。

    「いつも、先輩に触らせてんの?」

    「さ、さわ……あれは! お疲れ様って意味で」

    「バカなの?」

    目を細めた神地くんに顎をすくわれ、チュッとキスを落とされた。

    「男はこういう意図があって、触ってんの」

    「/// 誰か来ちゃうよっ」

    「うわ、余裕だね?」

    「ち、ちが」

    繊細な指先が私に触れて

    「たっぷりイジめるまで離してやんない」

    意地悪な唇に溶かされた。

    きゅん

    11

    ユズアゲハさんをフォロー

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  17. 「莉音!!一緒に帰るぞ」

    「え、でも私片付けやらないと…」

    「じゃあ待ってる。いや、俺も手伝う。」

    「別にいーよ部活で疲れてるでしょ?マネの私がやることだから、休んどいて?」

    幼なじみの秀太は優しい。でも疲れてるんだから休むべきだと思う…
    私がやればいい事だし…

    ギュッ/////

    「えっ……秀太…どうしたの?」

    「莉音。
    サッカーマネなってくれてほんとありがとうな
    ずっとちっちゃい頃から好きだった
    付き合ってくれないか。」

    「えっ…///」



    この後2人は学校公認のラブラブカップルになった

    きゅん

    4

    桜木 七瀬さんをフォロー

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  18. 「あ~あ。涙だか鼻水だか」
    「だって~」
    ブヒー!
    放課後の屋上。幼馴染のカイトの差し出したハンカチに、マヒロは迷わず鼻をかんだ。

    カイトはマヒロの涙を親指で拭いながら
    「お、このまつエクいいじゃん。この涙量でもばっちりカール効いてるぞ!」
    「ほんと?(鏡を取り出し)わぁ、ばっちりだわ。
    このお店ね初めて行ったの!カナに紹介されて..ウェ~ン」

    泣き声が更に大きくなった。
    (やばっ!思い出させちまった。憧れの先輩と親友が実は恋人だったとは..しかし、うちの学校は山に囲まれてのどかだよなぁ。まぁ、田舎だけどこうして良い空気吸って、夕焼け見て)

    カイトはマヒロの頭にそっと手を置き柔らかくクシャリとした。
    「おまえが安心して俺の隣で泣いてるって、なんか..うん。悪くないや!ハハッ」
    「何よそれ~わけわかんな~い」
    甘えたように言うマヒロ。満足げなカイト。茜色の光が優しく二人を包んだ。

    きゅん

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  19. 私の彼氏の未来斗はバスケ部。

    今未来斗が話しているのは、私の友達の莉音だ。

    莉音もバスケ部だし、2人が仲良さげに話しているのはやっぱり仕方のないことなんどけど…。

    未来斗の楽しそうな笑顔を見るとやっぱりモヤッとしてしまう。

    「はあ…」とため息を漏らしていると…。

    「せーんぱい」

    「みっ、未来斗?」

    なんでいるの? 未来斗、今部活中でしょ?

    「部活は?」

    「こっそり抜けてきました。なんかあったんですか?」

    こっそり抜けてきたって…後から怒られるぞ、と思ったけど嬉しいからそれは言わないでおく。

    「えっ、なんで?」

    「だってさっきからずっと浮かない顔してるじゃないですか」

    未来斗…気づいてたの?

    「べ、別にそれは…何でもないよ」

    「嘘が下手だなあ。心配しなくても、俺がいちばん好きなのは先輩だよ?」

    「…っ」

    頭を優しく撫でられた私の顔はきっと真っ赤だろう。

    きゅん

    4

    陽向 葵さんをフォロー

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  20. あ、ゆうくんだ!

    ゆうくんは私の後輩で、彼氏。今日も部活よく頑張ってるなぁ…。

    うぅ、今すぐにあの頭をなでなでしてあげたい!

    「神崎さん、ちょっと手伝ってくれないかな?1人で仕事してても終わらなくてさ。」

    「あ、はい!!」

    なんで私なのよ!せっかくゆうくんのこと応援してたのに。

    「あの、2人きりになるかもだけど、大丈夫?」

    なんでそんなこときくんだろ?

    「大丈夫ですよ?」

    「しおりせんぱぁぁい!」

    あれ、ゆうくん?!

    ここ2階なのにグラウンドから頑張って叫んでる!かわいい…

    じゃなくて!

    「どうしたのーー?!」

    「しおりってバカなの?そいつ男だよ!!」

    「知ってるよ?」

    なんでそんなに不満そうな顔してるの?

    「しおり!…帰ったら…覚悟しとけよ。」

    不覚にも、ドキドキしてしまった。

    …いつもは『先輩』と呼んでくる後輩が、『しおり』と初めて呼んできたから。

    きゅん

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  21. 今日は部活は休み。
    マネージャーである私は、部員全員分のゼッケンを縫っている。次の大会で優勝できるように、と願いを込めて。
    不意にガラガラと扉が開き、顔を上げるとそこには幼なじみが不機嫌そうな顔で立っていた。
    「何で帰んねーの。部活ないんだろ」
    「…ゼッケン、次の大会までに準備しなきゃいけないから」
    ふーん、と淡白に返事した彼は、黙ったまま私のことを眺めている。そして、
    「あーあ、大変だなぁ運動部のマネージャー様はぁ」「!?」「せっかくの休みにまで仕事してぇー」「ちょ、声でかい!」
    わざとらしく廊下に響く程の声に、私は慌てて作業を止めた。
    「さっきから何で怒ってんの!?」
    「べっつにー」
    彼は私の目の前に来ると目線を合わせるように腰を屈め、鼻先が触れるほど近づいてきた。
    「"誰かさん"が違う男共に取られてるから、おもしくないだけ」
    「!」
    「ヤキモチ焼いちゃわりーかよ」

    きゅん

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