ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「礼、部室で転がってんなって」

    「俺、グランド行きたくない…」


    「部活、ずる休みする気かよ?」

    「満開の桜なんて見たくないから…」


    「礼がふったんだろ?美咲ちゃんのこと」



    畳に転がる俺を
    裕太は足で突ついて来て


    「大好きすぎて別れるなんて
     礼の心ん中、マジ意味不明~」


    あきれ声をぶつけられたけど。



    しょうがなないじゃん。


    美咲と一緒にいると
    ドキドキで心が暴れまくって。


    美咲が他の男の前で笑ってるだけで、
    イラついて。


    心の荒波に
    俺が絶えられなくなったんだから。




    1年前。満開の桜の下。

    美咲に一目ぼれした俺。



    1年経っても、別れても

    美咲への想いは、膨れ上がる一方って……




    「他の男に取られても、知らねぇぞ」



    それは、絶対に嫌。


    嫌だけど……



    美咲と一緒にいるのも苦しい俺は

    どうしたらいいんだろう……

    きゅん

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  3. 高校二年生の私は男バスのマネージャー。
    もともと中学まではバスケをしていたんだけど、
    大きな怪我をしてボールを持つのが怖くなった。
    それでもバスケは好きだからマネージャーをやっている、と言うか。

    大会の一週間前。
    みんな気合が入っていていつも暑い体育館の温度がさらに上がっているような気がする。

    一仕事を終えて、みんなが練習しているのを見ていた時ボールが私の方に飛んできた。

    「先輩!!」

    一年生の子が誤ってこっちに投げてしまったのだろう。
    自分の方に向かってまっすぐ飛んでくるボールがあの日を思い出させる。
    怖い。

    ぱしっ。
    誰かがボールをキャッチした音がした。
    それでもなお怖くて体がすこしも動かない。

    ——ぎゅっ。

    「大丈夫。」

    背中をさすってくれるのは幼馴染のアイツ。

    「俺がいるから。」

    体の力が抜けてへなへなと座り込む。
    部活中のことも忘れて無意識に体を預けていた。

    きゅん

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  4. 「大地君…これって///」

    「居残りトレーニング」


    部活後の体育館。

    なぜか私は、壁ドン状態で
    目の前には、大好きな顔が。


    「美咲は、バレーボールの試合で
     勝ちたいんだよな?」

    「勝ちたいけど…」

    人の何倍も練習している
    でも、レギュラーにも選ばれない。


    「私…センス無いのかも…」

    「美咲が弱いのは、メンタルだろ?」

    「えっ?」

    「戦う前から、精神面で負けてるんだよ」

    メンタルか。
    考えたことなかったなぁ。


    見惚れちゃうほど綺麗な大地君の顔が
    迫ってきて。

    ひゃっ!

    私は思いきり、顔を逸らした。


    「俺に壁ドンされたくらいで
     ドキドキしてるようじゃ、試合は勝てないな」

    「だって…」 
    顔、近すぎ///


    「これから部活の後は
     毎日、俺とメントレな」

    「二人だけ?」

    「明日はもっとオマエに迫るから、覚悟しとけよ」

    顔、近すぎだってば///

    きゅん

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  5. 僕...君のこと好きなんだ
    返事はあとでいいよ。
    振られるかもしれないし。

    「ごめん」待った?
    返事くれる?

    えっ ほんとに
    すっごいうれしい
    今日からよろしくね チュッ

    きゅん

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  6. 「コード、見てください!」

     わたし、桃木綾乃は赤城先輩に作成中のゲームのコードを見てもらっている。
     でもどうしてもバグがでて、プレイできない。

    「おー、すごい! 綾乃ちゃんも成長したね」
    「ありがとうございます!」

     先輩が褒めえくれた!
     それだけでわたしは舞い上がる。でもこれは恋じゃない。恋なんて感情は無いから。

    「んー、ここにコロンが抜けてる。それと―――」

     先輩の説明が始まる。でもどうしても眠くなってしまう。うとうと……

    「綾乃ちゃん? 聞いてる?」

     でも、聞こえないほど眠気に襲われていた。

    「綾乃ちゃん?」と言って先輩はわたしの頭を掴み髪をクシャっとして顔を上げさせた。

    「綾乃ちゃん、ぼーっとしないで」

     わたしの顔が赤くなる。
     これは恋じゃない。でも恋という感情があったら、……この先輩を好きになる。

     その様子を扉の影で黄瀬が見てたことは別の話。

    きゅん

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  7. 壁打ちをしている柚木くんは音楽室の四角い窓にぴったりと収まっている。

    太陽に照らされた柚木くんは眩しい。

    「戸崎さん!」
    私に気づいた柚木くんは、手を振ってくれた。

    真剣な表情を浮かべていた顔を綻ばせる、その瞬間が好きだ。

    「今日って部活の日?」
    柚木くんの声はまっすぐに私の元へ届く。

    「自主練してるのー」

    「本当、好きなんだね」

    本当は私が自主練をしているのは、ホルンが好きだからだけじゃなくて、柚木くんが好きだから。

    頑張る柚木くんを見たいから。



    見上げた窓にはホルンを吹く戸崎さんがぴったりと収まっている。

    ホルンを吹く戸崎さんは綺麗だ。

    「柚木くんも自主練でしょ?柚木くんこそテニス大好きじゃん」
    笑う戸崎さんをもっと近くで見たいと思う。

    本当は俺が自主練をしているのは、テニスが好きだからだけじゃなくて、戸崎さんが好きだから。

    頑張る戸崎さんを見たいから。

    きゅん

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  8. 「椿のこと、ずっと見ててもいい?」

    春輝くんの凛とした瞳に見つめられ。

    私の心臓は
    溶けそうなほど、うずきだした。

    もしかして……私、告白された?

    そんなことないよね?

    春輝くんは陸上部の部長で。
    普段から
    女子が群がるほどのイケメン。


    「椿の走るフォーム、綺麗だからさ。
     参考にさせて欲しくて」

    え?

    「頼む!」と
    頭を下げた春輝くんに

    「いいよ」と
    微笑んでみたけれど。

    告白されたって勘違いした自分が
    恥ずかしすぎ///

    顔が勝手に、熱を帯びて。
    頬が、火照っていく。

    その時、春輝くんが
    私の顔に、スポーツタオルをかけた。

    「隠して」

    私の顔を隠すってこと?

    「今の椿の顔、ヤバすぎだから」

    私、そんなに醜い顔しちゃった??


    「ライバルを増やしたくないから……
     そのテレ顔……
     俺以外には見せないで……」


    ……
    ……

    それって、どういう意味?

    きゅん

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  9. 『俺と別れて』

    中学の卒業式。
    彼からの第二ボタンを期待していたのに。
    受け取ったのは、別れの言葉だけ。

    『高校で真剣に、サッカーをしたいから』

    それ、本心だった?

    違う高校に入って10か月。
    今日は元カレの高校のサッカー部との練習試合。

    コートの真ん中にいる元カレと
    コートの外に立ちつくす私。

    視線が絡んで、私は動けない。

    「マネージャー、どうした?」

    キャプテンに呼ばれ、慌てて元カレに背を向けた。

    「アイツ、マネージャーの知り合い?」
    「元カレで……」
    「アイツがねぇ~」

    ため息混じりの甘い吐息が、私の耳を包み。
    いきなり、後ろから。
    キャプテンに抱きしめれた。

    「ちょっと……やめてください///」
    「まだ好きなの?アイツのこと」
    「……わかりません」

    この感情が『好き』なのか。
    『憎しみ』なのか……

    「離さないよ。
     俺は綾のこと、アイツに渡したくないから」

    きゅん

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  10. 高校2年生の春、先輩の引退も近づいている。

    「まやおつかれ〜!」

    みんなが帰っていく中私は1人残る。
    ふぅーっと顔を上げたそのとき、茶髪でサラッとした短髪のさわやか系男子がこっちを見て近づいてくる。1年生だ。

    「僕のこと覚えてます?」

    いきなり話しかけられ、私は固まる。

    同じ中学の後輩?それだったら流石に覚えてる。私はジーッと見つめて思い出す。

    「あ、西南中の子だ!一個下で唯一のスタメン!私の代の男バスと接戦だった。(西南が負けた)」

    敵なのにいろいろかっこよくて、私が一目惚れをしてしまった相手。もう会うことないかと思っていたけど、まさか高校が同じだなんて。

    「覚えててくれてたんですね!俺、あの時の先輩が忘れられなくて。」

    にっこりと微笑まれ、私の顔の温度が上がる。
    覚えてくれてたんだ。
    勇気を出して近づいたあの日のことを。

    これから最高のスクールライフが始まる予感。

    きゅん

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  11. 「紗奈……だよな……?」

    なんでこんな時に
    幼なじみと再会しちゃうかな。

    私、体育館裏で号泣中なのに。

    「叶多だけど……俺のこと覚えてる……?」

    覚えてるよ。
    幼なじみで。私の初恋で。

    会いたかったよ。6年間ずっと。

    でも……
    なんでこのタイミングで、再会しちゃうかな。

    涙も嗚咽も止まらない。

    涙でぐちゃぐちゃな顔
    誰にも見られたくない。
    ましてや、叶多になんて。

    「バレーボールの試合……残念だったな……」

    見られてたんだ。

    「負けたの、紗奈のせいじゃないじゃん」

    私のせいだよ。

    ゆるいサーブをレシーブミスして
    試合終了になっちゃったんだから。

    「紗奈、顔あげて」
    「……ムリ」
    「頑固なとこ、変わんないな」
    「可愛くないって……言いたいんでしょ?」
    「ま、俺の方が、呆れるほど頑固だけど」
    え?

    「付き合うなら紗奈以外ありえないって……
    ずっと思ってるから……」

    きゅん

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  12. 「楽器の体験を始めます!気になる楽器の前に並んで見て〜!」

    入学したばかりの俺を含んだ1年生達が、部長らしい先輩の言葉で、一斉に他の先輩たちが持っている楽器の前へ並ぶ。

    サックスやフルートは特に人気みたいで、たくさんの人が集まっている。

    その横で、居心地悪そうにしている、マスクをつけた女の先輩を見つけた。
    持っているのはホルン。

    マスクをしているけど、美人なのが隠せておらず、誰もがなにやら囁きあっている。
    なのにホルンには人が並んでいない。


    もったいない。俺が行くか。

    そう思い、ホルンを持っている女の先輩に近づいた。



    「わっ、来てくれるの?」

    女の先輩は、綺麗な声でそう俺に向かって言った。


    「!」


    どこかで聞いた声。
    ハッ!驚いている場合ではない。

    「あ、はい!」

    この時は思いもしなかったんだ。この人が...俺の初恋の人で、数年ぶりの再会だと────

    きゅん

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  13. 私と私の幼馴染みは吹奏楽部で、廊下で練習している。

    「ねぇ、ここのテンポ違う。」

    こいつはピアノを習っていたから音楽にはうるさい。
    しかも、ぶっきらぼうで正直じゃないから何を考えているか分からない。

    でも、たまに········

    「まあ、焦らなくても良いよ。」

    ほのかに温かい手が頭に乗る。

    たまに優しい時があるんだよなぁ。

    きゅん

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  14. 「大掃除、お疲れさま」

    部室の窓を拭く私の背中に届いた、艶めいた声。

    「菜穂ちゃんが拭くと、窓が見違えるよね」

    振り向くと、優しく微笑んだ珀斗先輩が。
    相変わらずカッコいいな。

    「俺、菜穂ちゃんだけに
     ご褒美をあげたくなっちゃった」

    私だけ?

    「温かいのと冷たいの、どっちがいい?」

    飲み物でもおごってくれるのかな?

    「温かい方が良いです」
    「本当にそっちでいいの?」
    「はい」

    そっかぁとつぶやきながら、珀斗先輩は
    マフラーを私の首に巻いてくれた。
    先輩の匂い。幸せ~。

    「こっちは、冷たい方ね」

    ひゃっ!
    いきなり、なに?

    珀斗先輩の冷たい唇が、私の唇を塞いでるよ///

    「先輩……今のって……」
    「冷たいご褒美」

    キスがご褒美?

    「菜穂ちゃんは、温かいご褒美と冷たいご褒美
     どっちが良かった?」

    恥ずかしくて言えないよ
    冷たいご褒美が、もう一度欲しいなんて。

    きゅん

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  15. 部活中パスミスして点がとれなくて、
    落ち込んでいたら仲のいい男友達が…

    きゅん

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  16. 私は女子卓球部所属!

    そして私が好きな朔人君は男子卓球部所属!

    卓球部って地味なイメージあるかもしれないけど、うちの学校の卓球部は美男美女が多くて有名なんだ!

    朔人君もすごいイケメンで、卓球も凄い上手いんだ!

    よし!

    私は気合いを入れ直した

    男卓が落としたボールが女卓の方に来たからこれから届けに行くんだ!

    ああ、緊張する〜

    朔人君と直接話すかどうかも分からないけどね

    私は意を決して男卓に届けに行った

    「あの、これ女卓の方に来たのでどうぞ」

    私は近くにいた男子にピン球を渡した

    「お、ありがとな!」

    そう言ったのは…

    え、朔人君!?

    「わざわざ届けに来てくれてありがとな!」

    そう言って私の頭をクシャっとした

    そんなことされてら、私だって少しは期待しちゃうよ…

    私は少しの間そこから動けずにいた

    きゅん

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  17. 「林、お疲れ」
    私は今年最後の部活を終えた。

    「先生、ありがとうございました」
    先生の頬は今日も赤い。
    色が白い先生の頬は寒さですぐに赤くなる。

    陸上部の短距離選手は私一人だ。

    それは私にとって好都合だってこと、先生は知らない。

    「気をつけて帰れよ」
    縮まらないこの距離がもどかしい。

    校舎に入ると、先生の眼鏡は真っ白に曇った。

    「間宮先生」
    大好きな名前を呼んだ私は、先生の唇に私の唇を重ねた。

    先生、許してください。

    私、先生が大好きなんです。

    眼鏡が曇っている間だけでも、先生が欲しいんです。

    「林」
    先生の声でハッとする。

    私、何してるんだろう。

    「ごめんなさい!さようなら」
    走って先生の前から逃げる。

    「林!」
    先生は私を呼び止めた。

    「来年もよろしくな」
    屈託のない笑顔。

    余裕そうな表情見せるなんてずるいです。

    だけど、そんな先生にまた私は恋をする。

    きゅん

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  18. 「ナイスシュート!凛太郎」




    男子と合同練習。やはり強い!




    その中でもひときわめだっているのは、やっぱり...凛太郎。




    でも、今日はいつもよりキツそう。



    「はぁ、はぁっ...」



    プレーもちょっと雑かも。




    ...もしかして、風邪?



    最近毎日練習してて...自主練も。



    無理してたんだ...




    「凛太郎!顔赤いけど...大丈夫?」




    壁にもたれかかってしゃがんでいる、凛太郎が赤い顔を上げた。




    「...大丈夫」




    「全然大丈夫じゃないじゃん。ほらっ、おでこ熱いもん」




    あれ、さっきより顔赤くなった?




    「ね?保健室行こう」




    「お前のせいで、さっきより暑くなったじゃん...」




    ぼそっと呟いて...顔をそらして恥ずかしそうに顔を隠した凛太郎が...なんでだろう。私まで暑くなってきちゃったよ...

    きゅん

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  19. ねぇ、今時間いい?

    部活やってるお前のこと好きになっちゃった

    きゅん

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  20. キュ!

    バレーシューズの軽快な音が聞こえる。今はバレーボール部の練習中。ちなみに私は女子バレー部

    のセッターを務めてます!でもなんだか朝から頭がぼーってするんだよね。なんかふわふわ浮いて

    るみたい。それに寒いし。でも大丈夫だよね!気合気合!ってダメみたい。クラッ あ、倒れる。


    あれ?痛くない。

    「ったく体調悪いなら休めよ。こんなに熱高くってよく今までたってられたな。保健室行くぞ」



    男子バレー部、私と同じくセッターの悠生。幼馴染で生まれた時から一緒。最近はあんまり

    仲良くなくなっちゃったけど、こういう時は優しいんだよね。



    保健室



    ベッドに寝ていたら、なんか温かいものが唇にあたった。

    チュ

    「風邪ひいてるならすぐ言えよな。俺の可愛いお姫様。」

    きゅん

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  21. 私は今、好きな人の
      部活応援に来ている。
    「よぉ」
    そういったのは、幼馴染みの夕。

    私はこの人、夕に恋をしている。
    夕は先輩後輩関係無く優しいから
    とってもモテる。
    「ゆーくーん!」
    ライバルの登場だ、、、

    私のクラスのアザト女、
    未来(みく)が私の中でのライバル。

    未来はモテる。アザトくリップを
    塗ったり、そこが男子に人気だ。

    「ゆーくん、差し入れ!」

    「あー、、」
    いつもは未来の差し入れもらうのに
    どうしたんだろ、、とおもいつつ
    私は嫉妬して
    「夕、クッキー作ってきたよ!」
    「おっありがと!」
    「ごめん未来、
      俺こいつのこと好きだから」
    と言い、私をハグした。

    「へっ、//// ちょっ、」

    キャーーーー と歓声がわく。

    「なっ なんなのよ!
       もっ 未来しらないっ!」
    と未来が逃げていった、、、

    「これから俺と恋しない?」

    「/// うん!」

    きゅん

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