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  2. それは、科学部でのこと

    「舞花」

    「あ、滝夜。どうし…」

    ぎゅうぅっ

    「……へ……?」

    ハ…グ………?私は顔が真っ赤になる

    「ちょ、滝夜っ」

    「うっせえな、黙ってろ」

    滝夜も身体が熱くなっていた

    その時、部室のドアが開いて…

    「おい滝夜…テメ俺の舞花に何してんだ」

    滝陽が走ってきた

    「だだ、誰があんたのもんだ!」

    私は、とりあえずつっこむ

    「舞花は俺のもんだっつってんだよ」

    「滝陽…」

    滝夜と滝陽は双子で、よく一緒にいるのだが……

    ちゅっ

    「ふぇ…」

    くっ首にキスされた!?少し赤面した滝陽は口を開く

    「舞花、俺と付き合え」

    「は?舞花は俺と付き合うんだよ」

    滝夜はムキになる

    「「おい、お前はどっちがいい!?」」

    「え……」

    二人合わせて問われても…

    わ、私は、どうしたらいいんだよ……

    きゅん

    3

    五月雨 望愛さんをフォロー

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  3. 「さえ、俺が勝ったら付き合え」
    思いっきり、手首を引かれよろめく私を
    帝都が体で支えてくれた。肩に腕が絡み付く

    「はぁ?!」

    「あいつのとこなんて、行かせねぇ」

    季節は、夏本番
    暑い、暑い日が続く中この冗談はなんだ


    背中に熱をおびる

    「あんた、暑さでやられた?」

    「お前、ふざけてんのか」

    少しだけ怒った?声音が低くなる

    「僕からもいいかな?」

    「今野先輩!?」

    今野先輩は、サッカー部のキャプテンで
    しっかりしていて私の憧れだ

    先輩は手をとり、手の甲へ唇を落とす

    「僕、君の事好きだった」

    帝都は先輩を睨む
    火花が見えそう、なんて呑気に考えてる暇ない!
    とりあえず、帝都から離れよう

    「帝都…あのさ」
    私は、腕をどけ…

    「この勝負やっぱ、俺の勝ちでいいですよね?」

    前髪に唇が降ってきた
    「こいつの顔見ればね?」

    夏の暑さに負けないキスは、辛い///

    きゅん

    11

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  4. なんか体調悪いかも…

    私、四葉美保(よつばみほ)
    最近、フラフラするんです。

    寝不足がつづいてるからかな?


    あっ…やばいかも…


    「先生!体調悪そうなんで保健室連れて行きます」

    もしかして、和泉悠希(いずみはるき)先輩!?


    ん?体が浮いてる?


    うわぁ!悠希先輩にお姫様抱っこされてる!


    「四葉、大丈夫か?」

    「はい、ありがとうございます和泉先輩」

    「あのさ、四葉、話がしたいんだけど、いいか?」

    「はい」

    「無理しなくていいから、寝たままでいいからきいて?
     俺さ、四葉のこと部活体験の時から気になってた
     いつの間にか目で追ってた、四葉が好きだ。付き合って下さい。」


    「和泉先輩…
     私も実はずっと好きでした」


    「四葉…!いや美保、ありがとう、これからは彼女としてよろしくな」

    きゅん

    2

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  5. 「さえ、俺が勝ったら付き合え」
    思いっきり、手首を引かれよろめく私を
    帝都が体で支えてくれた。肩に腕が絡み付く

    「はぁ?!」

    「あいつのとこなんて、行かせねぇ」

    季節は、夏本番
    暑い、暑い日が続く中この冗談はなんだ


    背中に熱をおびる

    「あんた、暑さでやられた?」

    「お前、ふざけてんのか」

    少しだけ怒った?声音が低くなる

    「僕からもいいかな?」

    「今野先輩!?」

    今野先輩は、サッカー部のキャプテンで
    しっかりしていて私の憧れだ

    先輩は手をとり、手の甲へ唇を落とす

    「僕、君の事好きだった」

    帝都は先輩を睨む
    火花が見えそう、なんて呑気に考えてる暇ない!
    とりあえず、帝都から離れよう

    「帝都…あのさ」
    私は、腕をどけ…

    「この勝負やっぱ、俺の勝ちでいいですよね?」

    前髪に唇が降ってきた
    「こいつの顔見ればね?」

    夏の暑さに負けないキスは、辛い///

    きゅん

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  6. 「ぷはぁっ!タイムどうっ!?」

    「おぉ!タイム更新!」

    「よっしゃあ!」

    私は水面から拳を突き上げる。

    「ナイス、風愛!」

    「いぇい!」

    私は水原君とハイタッチをする。

    「やっぱ、水泳って最高だねっ!」

    「いや、俺は風愛の笑顔の方が最高だけど…」

    「え?なんて言ったの?」

    「2度も言わないよー」

    「そ、そんなぁ…」

    水原君は行ってしまった。

    「おい、風愛。タイム更新しんだって?」

    「そうなの!すごいでしょ!?」

    「そんなんで喜ぶとか、ガキかよ」

    「流輝、ひどいなぁ…」

    「なぁ、今年も花火大会一緒に行かね?」

    「もちろん!でも、水原君にも誘われたんだけど…」

    「別に、一緒でいいから」

    「あー、楽しみだなぁっ!」

    「そうだな…」

    (水原も、風愛が好きなんだよな…ぜってー負けねぇ…)

    そう、流輝が思っていた事に風愛はまったく気が付かなかった。

    きゅん

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  7. 許せない。
    どんなに月日がたったとしても。
    私が受けた辛い想いは二度と消えてはくれない。

    先輩方。
    あなた達は私がどんな思いで部活をしていたか分かりますか?
    どんな思いで、大好きだったはずの体育館にいたか、知っていますか?

    苦しかった。
    辛かった。
    消えたかった。

    自分たちが受け継いできた悪事を繰り返し、受け渡していく。
    そんなの伝統なんて言わない。

    大っ嫌いだった。
    情もないようなあなた達が。
    あなた達なんて人間じゃないと思った。

    だから私は逃げた。
    逃げたら解放されると思ったから。
    なのに。
    逃げてもそれは私をおいかけてきて。
    詰め寄って。
    決して離してはくれなかった。

    あなた達は今でも私のトラウマです。
    一生忘れることは出来ない。

    後遺症のように。
    今私は『先輩』というものへの態度が分かりません。

    かつては何事もなかったのに。

    先輩もあの場所も。
    大好きだったのに。

    きゅん

    2

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  8. 『あ、陸だ』

    私は青宮志乃(あおみやしの)陸上部に入っている結城陸(ゆうきりく)をいつも屋上から見ている。こっそりね

    『やっぱ、足速いなー』

    陸は足速くて、勉強出来て、私とは釣り合わない。でも、あの、笑顔に惚れてしまった。

    『ふふっ』

    同じ陸上部の子達とじゃれあってる。ニコニコしてる、いい記録でたのかな?

    私も長距離は得意だから入ればよかったな。なーんて

    『あ、あれ?』

    み、見失った。どこに行ったのかな?
    ガチャ

    「はぁ、やっぱいた」

    『陸,,,どうして』

    ぎゅっ

    「見てるの知ってたから会いたくなった。その,,,好きだから」

    『い、今なんて?』

    「だから、好きなの!」

    『本当?』

    「噓でこんなこと言わねーよ//あ、汗臭いよな」

    『離れないで』

    「え//?」

    『私も,,,好き//』

    「ありがと//」

    この後しばらく、陸の匂いと温かさに包まれてました

    きゅん

    2

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  9. 部活の休憩中、顧問の先生に呼ばれてしまい
    急いで職員室に向かった。

    用事は済んだものの、武道場までまたこの道着で
    校舎を通り抜けなければならないのが憂鬱。

    「あれ、夏目?」

    下駄箱で運悪く、クラスメイトに遭遇してしまった。
    しかも相手は私が密かに憧れている棚橋君だった。

    「あ…どうも」

    汗で髪はベタベタだし、最悪だ。

    「夏目、剣道部だったんだ」

    「う、うん。てか、あんまり近くに来ないで」

    「…は?」

    「私、汗かいてるし…」
    私がそう言うと、棚橋君は少し驚いたような表情をしたが
    すぐにハハッと笑った。

    「だからか」

    「え…?」

    恥ずかしくて俯いていた顔を上げると、彼の指先が頬にツーっと触れたのが分かった。

    「汗で髪、食ってる」

    私の頬と唇に汗で張りついた横髪が元の居場所にするんと落ちた。

    同時に私はタコみたいに赤くなった。

    「……どうも」

    「ハハ。顔赤い」

    きゅん

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  10. 先生「どうだ?期限に間に合うか?」
    私「えっ、えっと…」
    先生「あまり無理するなよ?」
    私「え?」
    先生「お前、溜め込みすぎ。見てて分かる。」
    私「そ、そんなことないです!大丈夫…です。」

    私(なんで涙なんか…)

    先生「……」

    先生「偉い偉い。」
    私「?!」
    先生「よく頑張ってるよ。他の部員が帰る中、お前だけが残って、結果残して。」
    私「…………」
    先生「立派だと思うよ。」
    私「先生…。」

    きゅん

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  11. イヤホンから流れる音楽が気持ちいい。

    ここは、放送室。だからとてつもなく静かだ。



    おやすみなさい。と誰かに言って、目を閉じた。椅子に座ったまま。
    「キー。」
    ドアが開いて、誰かが入ってきた。
    私は、気にせず寝た。

    すると、足音が聞こえてきた。

    同時に唇にやわらかいものがふれた。

    なにこれ。

    キス?

    だれ?

    私は、目を開けてキスをしてきた相手の顔をどかした。
    顔を見たとたん、びっくりしてギャーと言ってしまった。

    「な、ななななあんで。なんであんたにキスされなきゃいけないの。」
    幼なじみの幸也がいた。

    「好きだから。」

    そういって、幸也はまた私にキスをした。
    泣きそうになったけど、嬉しかった。

    キスをしている幸也を抱きしめた。


    「私も好き。」

    きゅん

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  12. よく見ると、整った顔立ちだなって思う。

    ぱっちり二重だし、鼻筋通ってるし、顔は、小さいし。

    そんな、イケメン要素盛りだくさんの後輩に昨日告白された。

    でも、どうしても。恋愛対象としては、見れない。だって……

    「せんぱぁぁぁい!!」

    とこんなふうに、懐いてくる。
    昨日、告白した相手によくベタベタできるな。

    どっちかって言ったら、弟?

    「ほら、もう少し、練習あるでしょ。」

    「でも……」

    「練習終わったら、いっぱい構ってあげるから。」

    「ほんとですか!」

    わぁ、犬みたい。

    「でも、センパイ」

    真剣な表情になった。

    「次の試合、絶対、レギュラーで出ます。そして、勝ったら……」

    男の子の顔つきだ。

    「オレと、付き合ってください。」

    彼の、顔が近づいて、私の頬に……

    「んじゃ、練習頑張ります。」

    きゅん

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  13. 「りさぁぁぁ!」

    幼なじみのけいとは叫んで私を呼ぶ

    「今からシュートするから見てて」

    そう言って遠いとこからドリブルしてシュートする

    けいとはガッツポーズしてそしてまた

    「りさぁぁぁ!」

    っと叫びながら全力でこっちに走ってくる

    「今の見た見た?すごかったでしょ」

    けいとは嬉しそうに自慢してくる

    「ねぇ、けいとはなんでバスケ部にしたの?中学まではサッカー部にはいってたのに」

    「え?なんでって楽しいからだろ」

    そう言っていつもの笑顔で笑う

    そしてまた何か言おうと私の方をまっすぐ見つめる

    「あとりさが中学のとき付き合うならバスケ部がいいって言ってたから」

    え…?

    「りさのことが大好きなんだもんしょうがないだろ?」

    きゅん

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  14. うちの高校ではバスケ部のマネになりたがる子が多いらしい。特に今年の競争率は高く、簡単にはなれないんだって。

    「雑用係じゃん。あたしは、パスかな」

    1年の春。部活見学中、そう呟く私の目に飛び込んできたのは、バスケットボール。嘘でしょ…?思わず、受け止める。……え、受け止めた?私。

    「だいじょーぶ?」

    頭をかきながらボールをとりにくる、男子生徒。

    「ち、千葉くん!」

    一緒に来ていた親友が、そう言う。千葉って……学年1モテるとかいうあの?

    「キミもマネ希望の子?」

    「違うよ、ちょっと見に来ただけ」

    「___大歓迎だな」

    !?

     背後から、髪をくしゃっとされる。誰!?振り返ると、これまたイケメンがいた。ここはホストクラブか?見れば男前揃い。

    「その、瞬発力。見上げたもんだ。うちに来ない?」

    「へ?」

    「キャプテンの俺が勧誘してやってんだ。断るなんて言わないよな?」

    きゅん

    64

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  15. 私には幼馴染がいる
    元気系のゆうととクールなそうた

    今日は彼らのバスケ部に来ている
    ゆうとの素早いドリブル、そしてそうたの正確なシュート。短期間でここまで成長するなんて

    ゆうとがサッとシュートをいれて走って来る
    「おーい!今のみてた?」
    「うん!かっこよかった」
    「だろ?お前も俺に惚れちまったか」
    そう言ってゆうとは笑ってみせる
    「ねーゆうと?なんでゆうとはバスケ部に入ったの?」
    「え、バスケ楽しいからだけど、」
    ゆうとは少し戸惑ったような顔をしてもう一度くちをひらいた
    「あとお前バスケ部の人と付き合いたいって言ってたじゃん。だから」
    「え」
    「お前のこと好きなんだよ。仕方ないだろ」
    ゆうとは逃げるように後ろを振り向いた
    バンッ
    「おい!ゆうと!なにしてんの?」
    「あ、ごめんそうた。今すぐ戻る」
    ゆうとは走っていった
    「なぁ、お前ゆうとと付き合うの?ゆうとじゃなくて俺とだろ?」

    きゅん

    3

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  16. ズダーンッ
    「翔太先輩!?大丈夫ですか!?」
    「……いって」
    「足首腫れてる。保健室いきますよ」
    バスケ部のマネである私は、無愛想で有名な翔太先輩を無理やりひきずって、保健室につれてきた。
    「……大丈夫っつってんだろ」
    「悪化してバスケできなくなったらどうすんですか。大人しく治療されてください」
    私は翔太先輩の足首をテーピングした。
    「……さんきゅ、紗奈」
    翔太先輩が、初めて私の名前を呼んで、保健室から出ていった。
    顔が熱い……

    「なにしてんのー紗奈」
    ベッドのカーテンが急に開いて、幼馴染の快斗が顔を出した。
    「わっ、快斗いたの?」
    「なにー、俺いたらじゃま?……つか、紗奈って翔太先輩のこと好きなの?」
    「……は?」
    「紗奈、俺も手当てして」
    「……怪我したの?熱あるの?」
    快斗の顔が、ほんのり赤くなっていた。

    「紗奈が先輩といるの見てたら、胸が痛い」

    きゅん

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  17. バスケ部の幼なじみ京君。
    サッカー部で私の好きな悠君。
    今日は京君に体育館に呼び出しされたんだ。なんだろう…。
    「好きだ!!」
    え?京!?
    「おい、待てよ!!俺もお前が好きだ!!」
    え?悠君!?
    私はどっちを選べばいいの??

    きゅん

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  18. 今は部活中

    私がボール渡しをしていると、
    「危ないっ!!」
    という声と共にふわっとした感覚に包まれた。


    先輩、兼彼氏がボールからかばってくれたのだ。

    先輩「大丈夫!?」
    先輩「怪我はない!?」
    先輩「痛いところは?」
    そう言って、
    先輩は私をペタペタと触り怪我の確認をしている。
    先輩がかばってくれたおかげで
    私は怪我一つないのになー。

    なのにこんなにも心配してくれる。
    そんなところも大好きなんだけどね笑。

    私「大丈夫ですよ」
    私「そんなに心配しないでください笑」
    先輩「そんなわけないだろ、心配するよ」
    先輩「何かあったらどうにかなりそうなくらいだ」

    こんな先輩のおかげでいつも頑張れる。
    声には出さないけれど、
    感謝してますよ、先輩。
    心配してくれてありがとうございます、先輩。
    誰よりも一番大好きです。

    きゅん

    0

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  19. バレーから始まるキセキの恋……どうなっていくのか?

    きゅん

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  20. 今日の新体操部は忙しく大変だ!

    「うわ、次は体育館だ!」

    珍しくあたしが廊下を走る。

    すると目の前に、幼なじみの頼が帰るところだった。

    「あれ、薫まだ部活?」

    「うん!頼は?終わったの?」

    「ま、まあな」

    バスケ部の頼。

    チャラチャラしてるのに。

    「まさか、サボり?」

    「うっ、バレた」

    サボりだって。

    「もう!しっかり出なさいよ!」

    「関係ねぇだろ。それより薫、部活、頑張れよ」

    ーーポンポン

    「……っ!」

    「じゃな!」

    頭をポンポンと撫でて歩いていった。

    「も、も~~う!ドキドキさせないでよ!」

    ただでさえ大好きでドキドキしてるのに!

    まあ、嫌じゃなかったけど。

    「薫ーーー!!!愛してるーーー!!!」

    大声でそう言った頼。

    「……っ!あたしもーーー!!!」

    だから頼が、大好きなんだよ。

    頼は笑顔で帰っていった。

    大好きだよ、頼。

    きゅん

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  21. いつものようにサッカー部のマネージャーである私がスポドリを作っている最中、「なぁ、葉月」
    「わっ!びっくりしたぁ!!…なんだ優希か。」
    後ろに幼なじみの優希が立っていた
    「お前亜樹先輩に告白されたって本当か?」
    「…うん」
    先輩はサッカー部の部長で完璧でモッテモテ
    そんな先輩に告白されたなんて信じられないよ…。動揺を隠しきれない私になぜか不機嫌になっている優希
    「俺だってお前のこと…!」
    「できたー?スポドリ」何かを言いかけた優希を遮って走ってきた亜樹先輩
    「すっ、すみません!今行きます」
    なぜかさっきから不機嫌な優希を置いて亜樹先輩の方に行こうとした…が!
    「待てよ」
    優希に手を掴まれ引き止められた
    「え?」
    「俺の方が昔からお前のこと好きだ」
    「それは聞き捨てならないな」
    すかさず亜樹先輩も張り合う
    「「葉月はどっちを選ぶ?」」
    そんなの…選べないよ!?
    このままじゃ、心臓がもたない!

    きゅん

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