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  1. 3747件ヒットしました

  2. 「先輩!来てくれたんですね!」


    私達3年生にとって最後の大会を目前に
    憧れの先輩が体育館に顔を覗かせた



    「おおー、頑張ってるねー」


    そういいながら先輩はボールに手を伸ばす



    どうしよう、先輩が来てくれるなんて
    嬉しすぎて集中できないよ、



    「明日、大会なんだろ?」



    先輩、知っててくれたんだ



    「終わったらそのまま待ってて
    伝えたいことあるからさ」



    先輩はそういうと私の頭に手をのせて
    男子コートの方へと行ってしまった

    きゅん

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  3. 私、鈴木 麻衣は男子バレーボールのマネージャーをやっています!

    麻衣「レシーブの練習を5人に別れてしてください!」

    颯「やだよー!」

    麻衣「嫌じゃありません!10本終わったら交代してください。」 

    優「じゃあさ、レシーブミスった奴で罰ゲームしようぜ!罰ゲームは、皆の前で好きな人に告白する!でーす!」

    バッ

    皆が、いっせいにこっちを振り返った。

    麻衣「?それで皆さんがやる気を出してくださるんでしたらどうぞ?」

    そこから皆の接戦でした!

    負けたのは、私の彼氏でした。

    藺「俺たち付き合ってるから告白とかいいよね?変わりにキスするから。」

    そのまま私の唇は、藺に奪われてしまいました。

    そして、お姫様だっこで藺と一緒に帰りました!

    体育館と言えば歓声しかありませんでした。

    颯「ちぇー俺麻衣に告白しようと思ったのに!」

    その後藺は夜まで返してくれませんでした。

    きゅん

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  4. 私はバスケ部のマネージャーの羽生(はう)流祈。
    バスケ部には校内イケメン上位3人がそろっている。
    「シュート練習!10回中何回入るか。一番少なかった人は外周15週。」
    「「はいっ」」
    「やば、15だって」
    「がんばろうぜ」
    「ペアはこっちで決めたからこれ見て」
    「いくよ、先やる人準備」
    「「はい」」
    「待って、羽生」
    「ん、どしたの」
    「一番多く入った人には、校内一可愛い人のキスにしようぜ、そしたらみんな頑張れるし!」
    「確認しないと」
    校内一かっこいい春樹が一番多いだろうし嫌がる女子は彼氏持ちくらい…
    「羽生だけど」
    「やだ」
    「彼氏いねぇって言ってたじゃねぇか、決定な」
    え、どうしよ、いるんだけど。
    「大丈夫ですよ、先輩。俺が守りますから」
    「幸喜くん」

    そういった幸喜くん=私の彼氏は見事一番になって私の唇をみんなの前で奪った。それだけでは我慢できなくなった彼は私を家に持ち帰った。

    きゅん

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  5. 見てしまった。

    大好きな先輩とあの子が手を繋いで歩いている。

    先輩に近づきたくてサッカー部のマネージャーになった。あの子よりもたくさん仕事を頑張った。
    なのに、選ばれるのは可愛いあの子なんだね。

    「楓!」
    幼なじみの遼が馬鹿でかい声で私の名前を呼びながらやって来た。

    「先輩ばっか見てないで仕事しろよ」

    「放っといてよ」
    どれだけ先輩が好きだったか知らないくせに。

    「楓のこと好きなやつだっているじゃん」

    「そんな人いる?」
    疑わしく思ってそう聞くと遼は身をかがめて、私の耳元で囁いた。

    「俺。とか」

    低い声がを私の耳に響く。聞こえた言葉が信じられなかった。

    「ちょっとからかうのやめて!」

    「その顔、可愛い」
    ニカっと笑って遼が言う。
    そのいつもの遼の笑顔になぜかキュンとしてしまった。

    「先輩のことなんか忘れさせてやる」

    そう言い切る遼が眩しくてたまらなかった。

    きゅん

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  6. 「なぁ」

    「ん?」
    橫から話しかけてくる蒼士

    「お前も陽翔が好きなの?」
    「は?」

    「さっきからずっと見てんじゃん」
    「違うよ、私は陽翔に好かれてる夏海ちゃんが心配なだけ」

    不服そうな顔だな…

    「なに、嫉妬してるの?」
    いつものやりとり

    「…そうだよ」

    「…え?」

    「って言ったらどうすんの?」

    「っ…」
    な、なに!?
    蒼士が私をじっと見つめる
    なんでそんな真剣な顔して…

    「…っあー、無理だわ、お前とこういう空気」

    「は!?」

    「お前、可愛げねぇし」

    「悪かったわね」
    なんだ、いつもの蒼士じゃん


    「けど、頭から離れねぇんだよ」
    「え…」
    なぜか近づいてくる蒼士

    「つまり、こういうこと」
    私の首にタオルをかけたのと同時にほっぺにキスされて…

    「なっ…なにしてっ///」

    「フッ、いい顔」

    いつもと違う

    意地悪なのに、恥ずかしさを含んだ蒼士の顔にドキッとした

    きゅん

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  7. 「それ、ちょうだい」

    部活の休憩中、後ろから先輩の声がして

    振り向こうとすると

    「んー、うまっ」
    カロリーメイトを持っていた私の手ごと掴んで、パクッと食べられた
    「っ!」
    一瞬で近くなったキョリに戸惑う

    ドク………ドク……ドク…
    わー、心臓鳴りすぎっ

    「次も頑張るから、応援頼むよ!」
    私の髪をクシャッと撫でる先輩に
    「はいっ!」
    嬉しくてつい、大声が出る私

    一斉に視線を浴びる
    恥ずかしい…

    そんな中
    「あははははっ」
    先輩が笑いだす
    「!?」
    「いー返事! 気合い入ったよっ」
    「っ///」
    な、なんて爽やかなんだ…
    先輩がいると、やっぱ和むなー

    ドキッ
    わっ…目、合った…

    先輩がはにかむから、私も笑顔で返す
    またまたうるさくなる、私の心臓


    先輩、これ以上ドキドキさせないで!


    (あ、こっち見てる
    ふっ、またキョドってるし…
    あ~あ、夏海ちゃん、ほんと可愛いすぎ)

    きゅん

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  8. “ピー”


    試合が始まった。



    今は、部活中。



    はぁー。今日も加瀬くんはカッコいいな~。



    私は、加瀬くんにしか興味がない。


    「あーあ。加瀬くんに話しかけたいな~。」


    「呼びました?先輩。」


    「へっ。」


    「先輩、僕と話したいんですか?」


    「え、いや、その、あの。」


    「僕は、先輩と話したかったのにな~。」


    「え、嘘。」


    「嘘じゃないですよ?僕、先輩のこと好きだから。」


    嘘でしょ。


    だって、話したこともないのに。


    「返事は?」


    「え、あの。私も好きです。」


    ドキッ


    君がふわりと笑った。


    「今日から、先輩は僕の彼女ですね!」


    加瀬くん。


    私、加瀬くんのこと、一番好きだよ!

    きゅん

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  9. はい!!どうもこんにちは陽菜です。
    私はバスケ部のマネジャーをしてます。

    顧問の橘 奏斗先生は私の幼なじみで先生から誘われてマネジャーを始めました。

    光輝「陽菜ー ちょっと手伝って欲しいんだけど。」

    陽菜「わかった。今行くね」

    マネジャーって大変な仕事多いけど
    結構やりがいのある仕事です。

    奏斗「結城ー。終わったらちょっと残れるか?」

    部員の手伝いをしていると先生に話しかけられた。

    陽菜「わかりました!!」

    --------------部活終了後---------------

    陽菜「先生どうしたんですか?」

    奏斗「2人だけだから名前で呼んで。」

    陽菜「わかった。かーくんどうしたの?」

    そういうと急に抱き締められた。

    奏斗「陽菜が取られそうで怖い
    せっかく学校同じで一緒に過ごせる時間増えたのに…」

    奏斗「陽菜は俺のだから…」

    彼はとても甘々です。

    きゅん

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  10. 今も部活を見に来た女の子達を
    釘付けにしているのは
    湊先輩。
    バスケ部のエースキャプテンなのだ

    そして私は……先輩が、好きだ。
    最近一緒に帰ったりとかもしてて
    すごく幸せ。

    でも告白なんて出来なくて……

    今日は少しでも勇気持てるように
    スポドリとタオルを渡す事にした。

    部活が終わって女の子達は当然
    同じように先輩に
    スポドリとタオルを渡しに行く

    みんな可愛くて私なんかとは大違い…

    近寄ったものの声も掛けられず……

    そんな私に気付いてか湊先輩は
    声をかけてくれた

    「由奈!来てくれてたんだ今日も一緒に帰ろ」
    やった、今日も一緒だ……!

    手に持ってたスポドリとタオルに
    湊先輩が気付いてなにか言おうとしたら

    「湊先輩〜!なんで受け取ってくれないんですか!!」

    「あぁごめんな、
    俺こいつのしか受けとんねぇ」
    私を抱き寄せてニヤッと笑う先輩は
    世界一カッコよかった。

    きゅん

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  11. 「ちょっと、結衣、佐久間先生呼んでるわよ」

    「え、うそ!」

    友達に言われて、テニスコートの入口に目を向ける。

    そこには、幼なじみで今は先生の佐久間 圭くんが壁にもたれ掛かるようにして私に手を振っていた。

    「どうしたんですか、佐久間先生」

    一応、学校なので体裁を保つ。が、圭くんはそうじゃないらしく。

    「結衣にそんなふうに呼ばれたら、萌えるね」

    照れくさそうに頭をかいている。

    そっと手を握られ、そのまま空き教室に連れてこられた。

    「今、部活中だよ? 圭くん」

    「大丈夫、ちゃんと口実は作ってあるから」

    「……そうは言っても、こんな所を見られたら圭くんの方が大変なことになっちゃうよ」

    私の言葉に圭くんはニヤリと口角を上げる。


    「俺の事より、自分の心配した方が良いんじゃない?」

    「……え?」

    ガチャっという音とともに、鍵が閉まった。

    「ここは、俺たち2人きりだ」

    きゅん

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  12. 「泉ー!お待たせ」
    「遅かったな~」
    私の名前は、鈴川みなみ
    そして、私の彼氏の佐々木泉(ササキイズミ)
    「泉、私達付き合ってから何だか、ぎこちない感じになったね」
    「そうだな」
    私は、静かに言う。
    「この先ずっと付き合っていけるかも分からないね」
    泉は、少し動揺したがすぐに答えた。
    「お前が俺から離れたくないって思えるように俺がそうする」
    ドキッと心臓が音をたてる。
    「ありがと、なんか泉の素直さが伝わったよ」
    そして、泉が小さい声言った。
    「俺は‥みなみにもう溺愛というか、ぞっこんしてんだから‥‥‥」
    心臓のドキドキが収まらないくらい甘い~日でした。

    きゅん

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  13. キュッキュッと鳴る体育館の床。
    今は彼氏の咲音の部活で、午後練を見に来ている。
    でも咲音はとっても人気。
    シュートを入れたらいつも決まって
    「「「「きゃーーー!」」」」
    と悲鳴が上がる。
    だからいつも不安になる。

    ピーー

    甲高い笛がなり、休憩に入った。
    いつも通り、咲音がこっちに走ってくる。
    「おつかれ」
    「おう。いつも来てくれてありがとな」
    「ううん、私が来たいから。誰にも取られたくないもん……」
    あ、や、やばい。
    今心の中で言ったつもりが……。
    「春もそう思っててくれたのか?」
    「えっ?」
    「俺はいつだって春のこと見てるんだからさ」
    う、うそ……。
    「俺はそれだけ春が好きなんだよ。だから安心しろ」
    「咲音、ありがとう。私も大好きだよ」
    「じゃあ行くな」

    去り際に咲音の顔が近づいてきて聞こえたのはリップ音。
    「また後で今の続きしような」

    彼の裏の顔が見え隠れしている今日この頃。

    きゅん

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  14. 「行かないで」
    俺は何度だって駄々をこねてやる。


    「…っ、だめ、だよ…。そろそろ時間が…」

    あなたはとっても優しいから絶対に俺を突き放さない。
    そして。

    誰よりも愛情を欲しがっている人だから、俺の歪んだ独占欲が心地いいんだ。

    困惑するほどのドロドロの征服欲をあなたの奥底まで
    注いで注ぐ尽くしてあげる。

    もう無理、って泣きじゃくるまで。
    嫌がったってもうやめないよ。


    「俺を求めたあなたが悪い」

    逃がさないし
    もう。

    アイツのもとになんて返してやんない。

    きゅん

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  15. 今日はこの体育館で剣道の大会が行われていて、私は黒﨑先輩の専属マネージャーみたいな役割として付いて来ている。

    「めぇぇんっ!」

    黒﨑先輩の面が決まった。
    よかったぁ…
    先輩が戻って来て、面を外す。

    「先輩、お疲れ様です!」

    そう言ってタオルを渡す。

    「ありがとう」

    先輩は少し微笑み、タオルを受け取って汗を拭く。
    その姿は少しだけ色気が出て、目線を逸らしてしまう。

    「いっ…」
    「だ、大丈夫ですか!?」
    「大丈夫、ちょっと捻っただけだよ」
    「私、冷却スプレー持ってきます!」
    「ありがとう」

    冷却スプレーを取り出し、先輩の左足首にハンカチを当ててスプレーをかけ、テーピングもする。

    「これで大丈夫ですか?」
    「うん、ありがとう…次の試合も頑張るから応援してて」

    先輩が笑顔でそう言った後、私の頭をポンポンとした瞬間、胸がうるさくて顔も林檎みたいに真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

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  16. 彼は背が188cmもある。

    対する私は、145cmのチビだ。

    彼には小学生の弟がいて、その友達とか、年下と話すときは必ず、膝を折って目線を合わせる。

    クラスの女子と話すときも、そう。

    なのに、私と話すときだけ、彼はむしろ背筋をのばして、私を見下ろす。

    「なんで?」
    と私。

    「は?」

    「私と話すときだけ、いつも見下ろしてるじゃん」

    もしかして?

    「私のこと、チビだってバカにしてる?」

    そう言うと彼は、ニヤッと笑い、頭をポンポン。

    「反則なんだよ。おまえ」

    「え?」

    彼は私のおでこに、キスをした。

    「上目遣い、可愛すぎだから。一生おまえは、俺を見上げてな」

    きゅん

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  17. 家庭科室から君を見てた。

    君が好きって心の中で叫んでいるけど、

    君…、彼女いるもんね。

    伝えれない恋って分かってたのに、どうして

    君の横顔を、君の仕草を、君の名を、

    見てしまうのは何ですか?

    恋なんて嫌い。ただ君が、君のくれた全てが

    好きなんだよ、もうケジメをつけよう。

    さよなら、私の本気の恋。

    頬に暖かいモノが流れた。

    この涙と共にこの恋心が

    消えればいいのに、

    そう思って袖で涙を拭った。
    ⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕⁕••••••••‣‣‣‣‣‣‣‣
    俺は、何もできないのか。

    好きな奴が泣いているのに

    見なくても分かる。見てきたから、

    幼馴染として

    失恋だとか とうに分かっていた。

    アイツが見ているのは違う奴だった。

    幸せそうな目で見ていた

    なのに今、なんで泣いてるんだよ

    耐え切れなかった俺はそばに立った

    後ろから抱きしめた

    お前の悲しみを移すために。

    きゅん

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  18. 「ちょっと!何いきなり」

    部活の試合後、私を倉庫に押し込み、抱きついてきた彼氏のコウ。

    「いいから黙ってろ」

    …いや今部活の真っ最中なんですけど?
    無理なお願いに、私はコウを押しのける

    「本当いい加減に_」

    ギュウウッ

    「ちょ、痛いバカ!」

    のけた瞬間に思い切り抱きしめてくるコウ

    いつもはどっちかって言うと塩なくせに……

    様子のおかしいコウに、私は一旦されるがままになることにした。
    となると暇だな…

    _あ、そういえばさっきの試合…
    「負けたね、コウ」
    「っ」

    ギュウウゥ

    「痛い痛いっ」
    なっ…もしかして!

    「…悔しかったの?」
    肩の上にあるコウの顔を、覗き込む

    「…」
    そうなのね。

    私は無言のコウを優しく撫でた

    「…っ」

    瞬間、明るい髪をグリグリと押し付けてくるコウ

    …何コレ、可愛い。


    _たまには試合に負けるのも良いかも…なんて、マネ失格かな私。

    きゅん

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  19. 母はプロの演奏家。その影響で私も幼い頃からヴァイオリンをやっていた。

    けれど、そのことは私だけの秘密。
    所属する管弦楽部では私の本当の実力を隠して、わざと下手なふりをしている。


    ────だって。



    「先輩、今日もご指導ありがとうございました!」


    部活での先輩との一対一のレッスンが終わり、私は先輩の瞳を真っ直ぐに見つめて言う。


    「あの、明日の朝練は、この部分教えてもらっていいですか」

    「えー?君、もう十分上手いと思うんだけどなぁ」

    「私は納得いかないんです!先輩みたいに弾けるようになりたいんです、お願いします」

    「わかった。じゃあ、明日の朝練の時間に音楽室に集合ね」


    そう言うと先輩はすぐに背を向けて音楽室から出て行ってしまった。

    同じパートの女の先輩と一緒に。






    ────一対一練習の時だけ。
    貴方が私を見てくれるのは。
    彼女から貴方の視線を奪えるのは。

    きゅん

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  20. 「高嶺せんせ〜富里さんが怪我しました!」


    「はぁ…またか」


    呆れたように言った高嶺廉斗先生。
    保健室にいるイケメン。


    そんな彼が私の彼氏。
    内緒の恋なんだけどね?


    「瀬良さんは戻っていいよ」


    「じゃあ失礼します!富里ちゃんお大事にね!」

    「ありがとうございます先輩」


    ガラガラ───


    「千華?気をつけろって前言ったよね?」

    「ごめんね?先生」

    もっと気をつけてよ、そう続けて言われた。

    うーん気をつけてるんだけどね。


    「まぁ保健室来てくれたのは嬉しいけどね」

    え!?


    「ほんと?じゃあもっと怪我しなきゃ」


    「バカ、そういう事じゃない」

    じゃあどういう事なんだ。


    「とにかく今から先生じゃなくなるから、手当も終わったし」

    …まさか
    「廉斗?な、にするの?」

    「決まってるでしょ?」


    ニコッと笑ってとびっきり甘い手当をたっぷりしてくれた。

    きゅん

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  21. 「先輩。」

    部活終わりに私が楽器を片付けていると、
    後ろから同じパートの後輩の声がした。

    なかなか吹けないところがあって
    ずっと一人で練習してたからもう音楽室には誰もいない。と思ってたのに声がしたからビックリして私は訊ねた。

    「あ、漣くん」
    「まだいたの?」

    私が聞くと

    「先輩に言いたいことがあって。」

    なんだろう?なんだろう?パート割り間違えたかな?

    「ずっと、好きでした。僕と、付き合ってくれませんか?」

    「私なんかでいいの?えっと、え?付き合うって、カップルになるってことだよね??」

    私はビックリしてあたふたしてると

    「やっぱ先輩ってかわいいですよね(笑)先輩のこと好きな人はきっといっぱいいると思うし、先輩は選び放題だと思います。けど、僕じゃダメですか?」

    「そんなことはじめて言われたよ(笑)でもね、漣くんより先に漣くんのこと好きだったのは私だよ。」

    きゅん

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