ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私はテニス部に入っている。
    「先輩!勝負お願いします。」
    「はぁ、お前は懲りないな。次で俺の100勝だけどいいのか。笑笑」
    「私が勝ったら一つお願い聞いてください。」
    「いいぞ。でも俺が勝ったら言うこと一つ聞けよ。」
    「はい。」
    せめて、最後に伝えたい。
    試合終了
    「あぁ〜また負けたー。先輩は最後まで手加減なかったですね」
    「まーな。約束は守ってもらうぞ」
    「はーいなんですか」
    ぽんぽん
    「お前が好きだ。高校で待ってるぞ」
    「えっ先輩!今なんて」
    「ほらはやく帰っぞ」
    「あっ待ってくださいよー」
    「もう一回行ってくださいよ。」
    「嫌だね」
    「ていうか私の方が好きですから。」
    「うわ、それ反則だろ」チュ
    もう、高校が楽しみです。

    きゅん

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  3. 「○○大丈夫?」
    「○○ほら、足見せてみろ」
    部活中に怪我をしてしまった私。足をくじいて保健室に来てるんだけど...
    「お二人とも部活に戻ってください!」
    先輩だし、こんなイケメンに挟まれたら緊張して薬も塗れないよー!
    「貸してみ?あ、怪我したとこにはちゅーしなきゃね?」
    俺様イケメンの楠先輩、な、何言ってるの!?
    「やめろ、ほら塗ってやる」
    クール系イケメンの小野寺先輩、塗ってくれるのはありがたいんだけど...
    「も、もう少し離れてくださ...」
    薬を塗るのは足なのに後ろから抱き抱えるような体勢になってるのはなぜ!?
    はぁ...こんな2人みなさんならどっちを選びますか?

    きゅん

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    ユカミンさんをフォロー

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  4. 「お前、絶対彼氏出来ひんやろ(笑)」
    「そんな事ないし!」

    きゅん

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    ゆうʕ•ᴥ•ʔさんをフォロー

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  5. よぉー、やっと来たかマネージャー( ´∀` )
    この金でドリンク買ってきて、カルピス!
    よろしくな

    私;えー先輩、来て早々パシリですかー?

    いーじゃねーか。

    私;わかりましたよー
      今度なんか買ってくださいよ
      
    わかったわかった。ほら、みんな来ちゃうから早くいってこい

    きゅん

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  6. 部活のメンバーでお泊りした時に好きな先輩と隣で寝て、いきなり手をつないできて繋いだまま寝た。

    きゅん

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    青組団長こんこんさんをフォロー

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  7. 『ねぇ!今日は一緒に帰ろうよ』

    「あー‥オレもう先約あるから。
     そんじゃ〜な〜!」

    『えっ…あ‥…私、誕生日‥はぁ‥』

    私の彼氏は
    記念日とかにとっても疎い。
    今日は私の誕生日なのにな…。



    「櫻木さん、立てる?」

    『えっ?‥あ、はい。
     ‥って先輩?!?!』

    「よいしょっ!
     あっ、お誕生日おめでとう!」

    『え、聞いてたんですか??』

    「盗み聞きごめんね。」

    『あの…先輩は優しいんですね。』

    「ううん、それは違う。
     男は気づかいできて
     当たり前なんだよ?


     ‥なぁ、あんな奴やめて



            俺にしろよ…。」

    きゅん

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    静堂茉緒さんをフォロー

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  8. 「先輩、卒業しちゃうんですね」

    「そんな悲しい顔すんなよ」

    いつものように私の頭を優しく撫でてくれる。

    だから慣れないマネージャーの仕事も頑張ってきた。

    だけど、もうこの手に触れることもできなくなる。

    最後だから笑って言わなきゃ。

    「卒業おめでとうございます」

    涙が溢れ出てしまう前に去ろうとした。

    「そんな寂しい別れ方ないよ」

    卒業証書が入った黒い筒が素早く視界に入り、
    後ろから強く抱きしめられた。

    「学校は卒業するけど、ずっとお前といたい。
    だめか......?」

    先輩、私の事を......。
    肩を少し震わせながら、首を横に振った。

    「これからもずっと一緒だから。
    大好きだよ」

    きゅん

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    坂宮 しおりさんをフォロー

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  9. 私は美月、サッカー部のマネージャー。
    SNSでイイネ押してくれたらバレンタイン渡しますってやったら私が密かに憧れてる部活の先輩、相澤(アイザワ)先輩からまさかのイイネがっ!

    部内恋愛禁止だから別のものにはできなくて他の部員と同じものだけど渡せるだけで嬉しい♪
    でも私は緊張しちゃって仲の良い他の先輩に渡しておいてくださいって頼んじゃった。
    その先輩と部室前で話していたらまさかの本人登場(笑)
    「相澤先輩...っ」
    「おぉ、相澤、これ美月からバレンタイン」
    相澤先輩は何も言わず笑顔で受け取った。
    「美月、ありがと。すごい嬉しい。」

    相澤先輩、私、惚れてもいいですか...?

    きゅん

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    セキモリさんをフォロー

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  10. うちがずっと好きだった先輩から告白されてヴァンパイアみたいだった(襲い方が)笑

    きゅん

    7

    亀梨佑菜さんをフォロー

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  11. 体育館の真ん中で幼なじみと大好きな先輩が睨み合っている。…というのも、2人がバスケットの1on1の1点先取で勝った方が私と付き合うっていう約束をしたらしくて。
    ーダムッ
    は、始まった。周りにいるギャラリーが黄色い声援を2人に送る。たしかに2人ともかっこいい。でも、やっぱり先輩のほうを目が自然に追ってしまう。
    先輩、がんばって!
    「「え?」」
    2人が私の方を向いて少しの間フリーズした。え、さっきの声に出てた?!は、恥ずかしい…。
    「「ぜってぇ負けねえ!」」
    そう言った2人の勝負はますます激しくなっていく。どちらもゴールを譲らない。この勝負はずっと続くのかとさえ思われた。けど、あまりにもいきなり勝負はついたんだ。
    ーパスッ
    乾いた音が体育館に響いた。ギュッと目を瞑っていた私の髪を大きな手がクシャクシャッと撫で、先輩の声が耳をくすぐった。
    「俺の彼女になってください」

    きゅん

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    夏奈わかさんをフォロー

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  12. 先生に頼まれた本を図書室返しに行く。


    直す場所がわかったはいいものの、一番上の列にあって背の低い私には届かない。


    脚立もなし、どうしよう。
    他に策はなさそうなので、背伸びをする事に。

    後ちょっと、と言うところでバランスを崩してしまい後ろに倒れかける。


    後ろの棚に頭がぶつかる‼︎

    そう思った時には誰かの腕の中にいた。


    「うわっ‼︎...って痛くない?」

    「大丈夫?悠さん」



    声の主を見上げると、そこにいたのは須藤先輩だった。


    「あ、助けてくれて....あ、りがとうございます」

    「いーえ。気を付けてね?」


    「は、はい」


    あまりの近さに吃りながら返事をする。

    離れていくその手にもう少しだけ触れていたかっただなんて思ったり。


    触れていた所はまだ少し熱かった。

    きゅん

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  13. 部活の休憩中、私が隅で水分補給を終わって一人で座っていると、部活の先輩がこっちにきた。
    こそっと耳打ちされる。
    「な、オレ、水筒忘れちゃったんだよね。だからちょうだい!」
    「えっ…」
    ダメですよ、付き合ってもないのに…
    と言うよりも早く、水筒を奪われて口をつけて飲まれていた。
    「あ…先輩ちょっと…!」
    「…あ。そうか、間接キスしちゃったね、オレら。」
    先輩はいたずらそうにニカッと笑った。
    どう考えても仕込まれていた。
    すると、
    「…じゃぁもういいじゃん。間接キスしちゃったんだし。ほんとのキスも、苦じゃないでしょ?」
    さっきの笑顔とは全く違うニヤリとした笑顔。
    「えっ…」もう遅かった。完全に唇を奪われた。
    唇を離すと先輩は言った。
    「好きだよ。」
    たった一言の純粋なコトバ。
    「私も、です!」
    そして私達はもう一度唇を深く、深く重ね合わせた。

    きゅん

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  14. 目を開けると白い天井が見えて、
    背中には柔らかい感触があった

    「ん…あれ?あ、そっか」

    私また部活中に倒れちゃったんだ…
    何でこんなに体調崩すんだろ?
    演劇部の皆に申し訳ないよ…

    「葉月、大丈夫か?」

    と、声が聞こえカーテンが開けられた。

    「あ、光先輩。はい、大丈夫です。すみません、また皆に迷惑をかけてしまって…」

    「ええよええよ、そんなんきにしたらあかん。」

    「でも、私がいないとできないシーンとかあるし、」

    (こんなことで抜けてる場合じゃない!先輩だって練習があるのに私なんかに付いててもらっちゃって…)

    申し訳なさと悔しさが押し寄せて涙目になりながら謝った

    そんな私に光先輩は近付いて、

    「そう言うとき謝るんやなくて笑ってありがとうって言うときゃええねん」

    「は、はい!」

    優しく頭を撫でてくれた

    きゅん

    8

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  15. 「…ふっ、うぅ……」

    彼氏と別れた。理由は彼の浮気。空き教室で誰にも気付かれないように泣く。

    『ガラ』

    「ぅ……、え?誰!?」
    「俺」
    「…先輩?あ!部活!」
    「今日は休み」

    先輩は私の隣に座る。

    「お前が記録伸ばそうとして部活頑張ってたのは部員全員が知ってる。努力してる奴を裏切る奴の事は忘れた方が前に進める」

    ああ、知ってるんだ、先輩は。

    「そうですね、ありがとうございます」

    目が腫れていると思うけど、顔を上げて笑ってみせる。

    『グイッ』

    先輩の胸元に引き寄せられる。そして、頭をぽんぽんと撫でられる。

    「無理して笑うな」

    気付いているんだ、先輩は。

    「うっ……」

    止めていた涙がまた溢れ出す。

    「…俺は好きな女の涙と笑顔を見て我慢できるような男じゃない」

    唇が重なる。

    「俺にしとけば?」

    きゅん

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  16. 「お疲れさまでしたー」

    部活時間も終わり、部員たちも荷物を持って散り散りに帰って行った。

    私はマネージャーなので、最後の片付けや鍵閉めをしてたら、最後1人なんだよね。
    まぁ慣れてるから平気なんだけど。

    「マネージャー、いま帰り?」

    「あ、先輩、お疲れさまです」

    靴を履き替えたところで声をかけてきたのは、うちの部長さん。
    相変わらず背が高くて、カッコいいなぁ。

    「………っ」

    「? 先輩、どうしたんですか?」

    「…いや、何でも。気を付けて帰れよ」

    「はぁい。お疲れさまでしたー」

    何だろう。気にはなったけど、私はクルリ背を向けて帰ろうとした。すると―――――

    「待って!」

    「ぁっ」

    突然、背中を先輩の体温で包まれた。

    「好きなんだ。一緒に帰ろう」

    あったかくて、先輩のドキドキが伝わってきたの。

    きゅん

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