ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「…はよ」

    「あ、おはよう流星!」

    「おー」

    「流星の家って、この駅からすぐ?」

    「歩いて5分?」

    「ちか!……ていうか、なんで急に家呼んでくれたの?今日ってなんかあったっけ?」

    「……まぁ」

    「……??」

    「ほら、着いたぞ」

    「わ、流星の家きれー」

    「…早く入れよ」

    「あ、うん…お邪魔します……」

    「ここ、俺の部屋」

    「え、あぁ、入っていーの?」

    「当たり前だばーか」

    「っ……!お邪魔します、」

    「おう」

    「…!?え、え…!?な、にこれ……すごい!!」

    (大きいケーキとキラキラ飾り付け…!?)

    「本気で忘れてたのかよ」

    「え…!?」

    「今日は、ホワイトデーとお前の誕生日だろ」

    「あ……!

    「…ばーか」

    「な、そこまで言わなくてもいいじゃ……んっ……」

    (キ、キス……!?いきなり……!!)

    「明日の朝まで2人きりでお祝いしようぜ、愛佳」

    きゅん

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    冬沢 萌佳さんをフォロー

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  3. 「崇、大丈夫!?」
    冬香が俺の部屋に入ってきた。
    「早退したって聞いたからびっくりしたよ。どうしてメールくれなかったの?」
    「大したことないし…」
    風邪で寝込んでる姿なんてカッコ悪いだろ?

    「バイト先で色々買ってきたよ。ゼリーとかプリンとかおでこ冷やすやつとかゼリーとか…」
    「ちょっと落ち着けって」
    「無理。授業受けててもバイトしてても気が気じゃなかったんだから」
    「心配かけてごめん」

    冬香は手を伸ばして、俺の頬に触れた。
    「やっぱり熱い」
    「……」
    「早く治るといいな」
    優しい人だった。

    目が覚めた。
    夢か。
    ちょうど1年前の同じようなシチュエーション。
    違うのは、そこに冬香がいないことだけ。
    別れたことは後悔していない。
    どうしてこんな夢を見たのかわからない。

    きっと風邪のせいだ。
    体が弱ると心もふらつく。そんなものだろう。

    俺は寝返りを打って、そのついでに濡れた頬を拭った。

    きゅん

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    小月茜さんをフォロー

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  4. 今日は休日で結衣と精也は部屋でゴロゴロしていた。そこに彼の携帯に電話がかかってきた。
    休みの日携帯が鳴るなんて珍しい。何かあったのかな?
    そんな風に思いながら結衣は電話している精也を見ていた。相手がわからんけどなんだか楽しそうに話しているので結衣はモヤモヤしていた。
    なんでこんなに楽しそうなの? 私といる時はあんな顔しないのに。やっぱり私に飽きたのかな?
    結衣が1人で落ち込んでいるといつの間にか電話が終わっていた。
    「どうしたの? 部屋の隅で体育座りなんてして」
    そう言いながら精也は結衣を後ろから抱きつかれる状態になった。
    「何も無いよ。それより電話早かったね」
    少し拗ねた顔で言うので、精也はピンと来きた。
    「なんだ、結衣ヤキモチ焼いてくれたのか? うれ嬉しいな」
    結衣が違うと否定するが、図星だったので離れようとすると
    「電話の相手姉貴で今度wデートしよって話」
    結衣は顔をあげれなかった。

    きゅん

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    夢見華さんをフォロー

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  5. 今日も、ガツガツとご飯を食べて、いつの間かこっちを見つめる爽。


    あまりにじーっと見てくるから、ちょっと恥ずかしい。


    目を逸らして、ドキドキする心臓と熱くなった顔を元に戻そうと格闘する。


    「みこ。」

    「な、なあに?」

    「ご飯粒がついてるよ。」


    そう言って、私の口元に顔を近づけてくる。


    あっと思った瞬間には、キスのような体勢になっていた。


    ドラマの撮影でキスをするときのような、ちょっとズレた位置。


    それでも、顔は熱を帯びる。


    「ごちそうさまでした。」


    ニヤリと妖艶に笑って、爽は自分の唇を舐める。


    そんな爽に、私の心臓は持つかどうか・・・。

    きゅん

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  6. 俺は、ヴァインがアンネの世話をしている事を知り、敢えて二人にしておこうと思い、自室へと向かった。
    『キィィィー…』
    古い木製のドアを俺が押すと、それらしい音をたてて開く。
    『…』
    俺は無言で後ろ手にドアを閉めつつ、自分のベッドを見た。
    (此処に…あいつと一緒に寝てたんだよな…)
    すると、急激に顔が熱くなっていくのが自分でも分かった。
    同時に、顔が真っ赤に成っている事も。
    (こんな所、誰にも見せられねぇ…)
    そう思い、俺は、本棚に敷き詰められた、本に集中する事にしたのだった…

    そんな事も知らない、彼の顔が真っ赤に成った原因の張本人の私は、彼の部屋のドアをノックしてから『入るぞ』と、開く。
    『…て、うわっ!?い、いつの間に居たんだ…?』
    珍しく彼は慌てた様子だった。
    『いや、さっきドアをノックして声をかけたのだが…あぁ、その本に集中していたのか』
    『そ、そうだ…』
    彼の本心を知るのはまだ先…

    きゅん

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  7. 「いっぱい・・・笑えるの?」



    「・・・・うん。とりあえず。それが目標。」


    「うふふ・・・・わかった。」



    彼女がにっこり笑って俺の手をにぎった。



    「・・・俺。好きです。守りたいです・・・。」


    「あたしも好きだよ・・・。でもとりあえず本彼には内緒。」


    「・・・・・俺・・・浮気相手・・?」


    「そーだね。でも絶対別れるから。」


    「わかった・・・。」



    なんとなく複雑な気持ちになっていた俺に彼女がキスをした。



    「幸せにしてくれるんだよね?」


    「うん・・・。」

    また俺に抱き着いてきた。俺もそのまま彼女を抱きしめた。


    折れそうな彼女を抱きしめながら


    大切にしようと頭の中で思った。


    寒さがきびしくなってきた12月・・・。俺たちは秘密の恋人同士になった。

    きゅん

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  8. 今貴大の家で二人でまったり

    「あのさあ今日バレンタインだよな⁇
    チョコ待ってんだけど…」


    「チョコってさあ
    女子から男子にチョコ渡して告白するんでし
    ょう⁇
    私達付き合ってるから関係ないよね」


    「そう言われたらそうだけど…」


    貴大はちょっと拗ね気味


    そこがまた可愛いんだけど、貴大は


    2歳下の彼氏


    本人は年下だから気にしてるけど…


    私は全然気にしない


    だって大好きだから///


    だけどちょっとお姉さんぶってしまうんだな


    本当は今日手作りチョコ持って来たけど


    渡すきっかけがなくて…


    あんな言い方になっちゃった


    そうだ!


    貴大がTV見てる間に


    私は貴大を自分の方に向けてキスをした


    そしてそのまま貴大の口にチョコを移した


    あま〜いキスの味


    私の大好きの気持ちを込めて

    きゅん

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  9. ただいまの時刻 AM 7:20 。

    私、佐藤 茉莉(さとう まり)。

    今日は月曜日で学校があるから、

    そろそろ起きないと、遅刻しそうです。

    でも……眠い!よし、もう少し寝よう!

    そんな感じで布団の中でうだうだしていたら、

    「まーり。そろそろ起きないとやばいよー。

    遅刻しちゃうよー。」

    耳元で大好きな俳優の塚本 快(つかもと かい)くんの声がしたから、

    目を開いた。快くんはお隣さんで幼馴染なんです。

    「わぁー快くんだぁー!やっぱりイケメン!」

    「ありがと!」

    ムニッ

    「早くしないと、俺がゲストで出てる番組終わっちゃうよ?」

    ガバッ

    「そうだった!!……って、えー!!

    な、なんで快くんがいるのー!?」

    「いや、ずっと居たから!」

    「マ、マジか。寝ぼけてた…」

    「そうだよね。ほら、早く行くよー」

    「え、ま、待ってぇー!!」

    私達はいつもドタバタです。

    きゅん

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  10. 今日は久しぶりに彼氏である悠斗と一緒に寝るの〜!
    なるべく一緒にいたいから、夜更かししようと思ってたケドちょっと
    キツイ…

    「…〜い、お〜いってどうした? 眠い?」
    「え。 私寝てた?」

    私は知らないうちに寝てたみたいです。
    「じゃあ、寝るか!」

    一緒に布団に入っているのが恥ずかしくて、そっぽ向いていたら、

    「お〜い。琴子さ〜ん?」
    と背中をトントンされたので彼の方を向いた時、
    気づいたら彼の胸の中でした。

    「あんまりこっち向かないと拗ねるぞ。」
    とか言いながら耳が赤くなっていたのは私だけのヒミツ!

    きゅん

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  11. ん…。やだ。眠たい……起きたくない…。


    「やだとか言わないの。…ほら、起きて?」


    …まだ寝る。シュウくんも一緒に寝よ?


    「俺は寝ません。ほら、起きて。起きなきゃ置いてく。」


    うぅ……。イジワル。


    「ほら、起きて。」


    ……シュウくんの抱っこがいい。


    「はぁ…。ほんとワガママな奴。
    …はい、抱っこしてあげるから手広げて。」


    うんっ。





    ギュッ





    抱きしめられた瞬間にほのかに香る、私の大好きな匂い。


    ずっと抱きしめられていたいくらい…。

    きゅん

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  12. 私は大学4年 彼氏は一つ上のクール男子

    学校帰り友達とカフェでお茶してたら、窓

    の横を彼氏が女の人と歩いていた

    慌てて外に出たが…楽しそうに笑ってる

    私の前だとあまり笑わないのに…そのまま

    家に帰った!涙が止まらなかった

    私より綺麗な人だった

    私はケータイを出し、別れよ!の言葉だけ

    メールで送った!既読にならない!

    少し眠ってしまった!その時インターホン

    が鳴った!モニターを見ると彼!

    いつものように開けた

    玄関に入るなり、抱きしめて…

    「俺何かしたか⁇なんで別れなきゃいけな
    いんだよ!」

    いつもクールな彼が髪がボサボサで、泣き

    そうな声で言った

    「気持ちがわかんない!好きとか言ってくれないし…私ばっかべた惚れで…」

    「俺の方がべた惚れだよ!」

    ポケットから箱を出して、そこには指輪

    「結婚しよう!
    それと…お誕生日おめでとう」

    今0時です!

    きゅん

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  13. 「今更…!!俺から逃げられると思うなよ」

    ギリギリと掴まれる右手首が悲鳴を上げる。

    「…っ!!ばかっ!離してよ!!」

    「ふざっけんな…!!」

    これでもかと怒気を含んだ善弥の声。
    右手首を掴む力加減でビリビリと伝わる善弥の怒り。

    「俺はお前を逃すつもりなんて、さらさらねぇからよ」

    「…なにっ!!!」

    ──何言ってんのよ。わたしは、物じゃない!なんてそんな常識、彼には伝わるわけないのだ。

    彼の眼光は鋭く。
    わたしを見つめるその瞳は、獣のようで…

    わたしが一瞬怯んだのを逃すわけがなかった。

    善弥の、男の力で引き寄せられては女のわたしなんて敵いっこもない。

    ボスンと善弥の硬い胸にぶつかる音が響く。

    「離さねぇ…
    お前は、何があっても俺のもんだ」

    わたしを掻き抱いて、

    ──だから、行くな…

    「は?」

    【幼なじみに合コンに行くと報告したら、独占欲を爆発させた件について】

    きゅん

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  14. 俺は、ヴァインがアンネの世話をしている事を知り、敢えて二人にしておこうと思い、自室へと向かった。
    『キィィィー…』
    古い木製のドアを俺が押すと、それらしい音をたてて開く。
    『…』
    俺は無言で後ろ手にドアを閉めつつ、自分のベッドを見た。
    (此処に…あいつと一緒に寝てたんだよな…)
    すると、急激に顔が熱くなっていくのが自分でも分かった。
    同時に、顔が真っ赤に成っている事も。
    (こんな所、誰にも見せられねぇ…)
    そう思い、俺は、本棚に敷き詰められた、本に集中する事にしたのだった…

    そんな事も知らない、彼の顔が真っ赤に成った原因の張本人の私は、彼の部屋のドアをノックしてから『入るぞ』と、開く。
    『…て、うわっ!?い、いつの間に居たんだ…?』
    珍しく彼は慌てた様子だった。
    『いや、さっきドアをノックして声をかけたのだが…あぁ、その本に集中していたのか』
    『そ、そうだ…』
    彼の本心を知るのはまだ先…

    きゅん

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  15. 高校二年生の俺の名前は秋(あき)で、彼女が居る
    とても可愛くてぬいぐるみのような彼女…
    それは、夢のようだった
    そして、今、彼女の部屋に来ている
    大問題だ
    色んな所から彼女の甘い香りがする
    ヤバい…
    これはかなりヤバイ…
    抑えが効かなく成りそう…
    (いつもあがり症だし、人見知りだし、オドオドしてるけど、俺だって男なんだよ!?
    この子は危機感が無さ過ぎるよ!
    …天然で無自覚で可愛いのが、こんなに困るとは…)
    『ねぇ、ぎゅーってして良い?』
    あ、ヤベ…心臓撃たれたなこれ
    『う…うん』
    彼女は俺の返事を聞くと、俺の背中に腕を回してきた
    俺は、堪えきれず、震える自分の手を彼女の背中に回した
    そして…
    『チュッ…』
    キスをしてしまった
    『んっ!?…
    秋くん、どーしたの?て、…んっ』
    『チュッ…』
    『ゴメン…抑え効かないかも…
    もう少し…キス…させて?』
    『うん…』
    俺達は顔が真っ赤に成る程キスをした

    きゅん

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  16. 『休みの日に遊べないか?』
    と、好きな人に誘われれば無条件でついていくのが私だ

    『お邪魔します…』
    いつもクールな彼は、いつもと違って落ち着かない様子だった

    私は自室へ案内した
    『どうぞ』『し、失礼します…っ…』
    彼は部屋を見るなり直ぐに下を向いてしまった
    『どうかしたの…?』『いや…その…』
    彼の顔は真っ赤だった
    『え、大丈夫?風邪?』
    と、私は額に手を当てようとする
    『やっ、大丈夫…て、うわっ!?』
    彼は何故かつまずいて勢いよく二人とも倒れてしまった
    『っ!?…わっ!?ごっ!ゴメン!!』
    私は彼を壁に押し付けるるような状況が恥ずかし過ぎて逃げるように立とうとしたが
    『わっ!?』
    彼に抱き締められてしまった
    『ゴメン…こんなの耐えれない…俺、お前が好きだ』
    『えっ!?』
    私が赤面するのも当たり前
    『チュッ…』
    彼からされたハジメテのキスはとても甘くて私はとろけそうと思ったのだった…

    きゅん

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  17. 「あんたなんて大嫌い」


    そう言ってあたしは彼を睨みつける。

    彼は何も動じた様子もなく、腕を組んで冷ややかにあたしを見下ろしていた。



    「それで?」

    「それでって……あんたのそういう余裕ぶっこいた態度が嫌いなのよ」


    流れるような黒髪も、黒曜石のような瞳も。

    彼を構成する全てがあまりにも美しすぎて嫌いだった。

    これ以上近づいてはならないと判断したあたしは彼に背を向け、離れようとする。

    すると後ろから手が伸びてきて、その腕の中に閉じ込められる。

    まるで獲物を捕らえるかのように、あたしの身体は彼の腕に囚われた。


    「ちょっと……離してよ」


    彼はあたしの耳元でそっと囁く。


    「ーーー」


    その言葉にあたしは疼くようなむずかゆさを感じた。

    溶け込んでいく。あたしの中に。

    嫌いなはずなのに。

    どうして胸が苦しくなるのか、この時のあたしはまだ知ることはなかった。

    きゅん

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  18. 仁くんと、帰る放課後。
    明日の旅行のために、一足早くの帰宅。
    「明日、大丈夫かな。
    楽しみだけど、不安っ」
    ガチャガチャ。
    あれ、鍵かかってる。
    ヒカリちゃんも、まだ帰って来てないみたい。

    と、言うことはーー二人っきり!?
    私達は、玄関で靴を脱ぎ、私は居たたまれ無く自分の部屋に向かおうとした。
    「想、着替えたら部屋来いよ。
    待ってる!」

    そんなこと言われたら、ドキドキする。
    普段着でーーってミニスカートに、キャミなんて、薄着しちゃうし。

    コンコン。
    仁くんの部屋の前。
    ノックした。

    開いたドアから、好きな人。
    明日から、一週間旅行。
    「想、緊張し過ぎ。
    なんもしないよ」
    ドキドキする。
    「明日からの旅行、少し不安」
    ポンポン。頭を撫でられる。
    「俺から離れんなよ。
    絶対、守るからな」

    キュン、とした心の奥底。
    こみ上げる"スキ"。

    近づく唇。
    2人っきりの部屋でした甘いキス。

    きゅん

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  19. 甘々スローペース恋愛ストーリー!

    きゅん

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  20. いつもの琉生の部屋

    いつものゲームをしながら

    「純、俺達付き合わねぇ?」

    唐突に言われたセリフに息が止まるかと思った

    そっと横目に見ると、琉生もチラッと目線を寄越す
    そのまま二人で見つめること数秒、
    琉生の顔が近づいて目蓋が落ちてくるーーー
    から、右手で琉生の口を押さえた

    だって確かめたい
    琉生の気持ちを聞いてない

    ドクドクする心音を隠し、表情を消して問う

    「何故?」

    彼は目を伏せ、小さく息を吐いてからわたしの右手を掴んで口元からずらした
    再び合わせた瞳は熱をはらんでわたしを射ぬく

    心臓が止まったと思った時ーーー

    「お前が好きだから」

    ずっとずっと欲しかった言葉をくれました

    きゅん

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  21. 私の名前は小松瑠美。高校一年生。

    1つ上のりゅうちゃんとは幼馴染だ。

    「‥りゅ‥う‥ちゃん‥ッ」

    「‥今は竜之介だろ‥?」

    ‥親のいないりゅうちゃんの部屋で2人っきり‥


    「‥だって‥ッ‥りゅうちゃんはりゅうちゃん‥じゃん‥」

    「‥アイツのことは下の名前で呼ぶのに‥?」

    「‥そっ‥それは‥」


    「…ごめん‥


    ‥でも‥俺アイツより瑠美のことずっと好きだし死ぬほど大事にするから‥


    ‥だからさ‥俺のことだけ見ててよ‥?」



    「‥りゅ‥竜之介のことしか見てない‥よ?

    …じゃなきゃこんなことしない‥」


    「‥やっと呼んでくれた‥

    ‥もっと気持ちよくしてアイツのことなんて忘れさせてあげるから‥







    ‥愛してるよ‥瑠美‥」





    そう言って上書きするかのように‥
    とろけそうなほど甘いキスをしてくれた‥

    きゅん

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