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  1. 158件ヒットしました

  2. 俺は、ヴァインがアンネの世話をしている事を知り、敢えて二人にしておこうと思い、自室へと向かった。
    『キィィィー…』
    古い木製のドアを俺が押すと、それらしい音をたてて開く。
    『…』
    俺は無言で後ろ手にドアを閉めつつ、自分のベッドを見た。
    (此処に…あいつと一緒に寝てたんだよな…)
    すると、急激に顔が熱くなっていくのが自分でも分かった。
    同時に、顔が真っ赤に成っている事も。
    (こんな所、誰にも見せられねぇ…)
    そう思い、俺は、本棚に敷き詰められた、本に集中する事にしたのだった…

    そんな事も知らない、彼の顔が真っ赤に成った原因の張本人の私は、彼の部屋のドアをノックしてから『入るぞ』と、開く。
    『…て、うわっ!?い、いつの間に居たんだ…?』
    珍しく彼は慌てた様子だった。
    『いや、さっきドアをノックして声をかけたのだが…あぁ、その本に集中していたのか』
    『そ、そうだ…』
    彼の本心を知るのはまだ先…

    きゅん

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  3. 高校二年生の俺の名前は秋(あき)で、彼女が居る
    とても可愛くてぬいぐるみのような彼女…
    それは、夢のようだった
    そして、今、彼女の部屋に来ている
    大問題だ
    色んな所から彼女の甘い香りがする
    ヤバい…
    これはかなりヤバイ…
    抑えが効かなく成りそう…
    (いつもあがり症だし、人見知りだし、オドオドしてるけど、俺だって男なんだよ!?
    この子は危機感が無さ過ぎるよ!
    …天然で無自覚で可愛いのが、こんなに困るとは…)
    『ねぇ、ぎゅーってして良い?』
    あ、ヤベ…心臓撃たれたなこれ
    『う…うん』
    彼女は俺の返事を聞くと、俺の背中に腕を回してきた
    俺は、堪えきれず、震える自分の手を彼女の背中に回した
    そして…
    『チュッ…』
    キスをしてしまった
    『んっ!?…
    秋くん、どーしたの?て、…んっ』
    『チュッ…』
    『ゴメン…抑え効かないかも…
    もう少し…キス…させて?』
    『うん…』
    俺達は顔が真っ赤に成る程キスをした

    きゅん

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  4. 『休みの日に遊べないか?』
    と、好きな人に誘われれば無条件でついていくのが私だ

    『お邪魔します…』
    いつもクールな彼は、いつもと違って落ち着かない様子だった

    私は自室へ案内した
    『どうぞ』『し、失礼します…っ…』
    彼は部屋を見るなり直ぐに下を向いてしまった
    『どうかしたの…?』『いや…その…』
    彼の顔は真っ赤だった
    『え、大丈夫?風邪?』
    と、私は額に手を当てようとする
    『やっ、大丈夫…て、うわっ!?』
    彼は何故かつまずいて勢いよく二人とも倒れてしまった
    『っ!?…わっ!?ごっ!ゴメン!!』
    私は彼を壁に押し付けるるような状況が恥ずかし過ぎて逃げるように立とうとしたが
    『わっ!?』
    彼に抱き締められてしまった
    『ゴメン…こんなの耐えれない…俺、お前が好きだ』
    『えっ!?』
    私が赤面するのも当たり前
    『チュッ…』
    彼からされたハジメテのキスはとても甘くて私はとろけそうと思ったのだった…

    きゅん

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  5. 「あんたなんて大嫌い」


    そう言ってあたしは彼を睨みつける。

    彼は何も動じた様子もなく、腕を組んで冷ややかにあたしを見下ろしていた。



    「それで?」

    「それでって……あんたのそういう余裕ぶっこいた態度が嫌いなのよ」


    流れるような黒髪も、黒曜石のような瞳も。

    彼を構成する全てがあまりにも美しすぎて嫌いだった。

    これ以上近づいてはならないと判断したあたしは彼に背を向け、離れようとする。

    すると後ろから手が伸びてきて、その腕の中に閉じ込められる。

    まるで獲物を捕らえるかのように、あたしの身体は彼の腕に囚われた。


    「ちょっと……離してよ」


    彼はあたしの耳元でそっと囁く。


    「ーーー」


    その言葉にあたしは疼くようなむずかゆさを感じた。

    溶け込んでいく。あたしの中に。

    嫌いなはずなのに。

    どうして胸が苦しくなるのか、この時のあたしはまだ知ることはなかった。

    きゅん

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  6. 仁くんと、帰る放課後。
    明日の旅行のために、一足早くの帰宅。
    「明日、大丈夫かな。
    楽しみだけど、不安っ」
    ガチャガチャ。
    あれ、鍵かかってる。
    ヒカリちゃんも、まだ帰って来てないみたい。

    と、言うことはーー二人っきり!?
    私達は、玄関で靴を脱ぎ、私は居たたまれ無く自分の部屋に向かおうとした。
    「想、着替えたら部屋来いよ。
    待ってる!」

    そんなこと言われたら、ドキドキする。
    普段着でーーってミニスカートに、キャミなんて、薄着しちゃうし。

    コンコン。
    仁くんの部屋の前。
    ノックした。

    開いたドアから、好きな人。
    明日から、一週間旅行。
    「想、緊張し過ぎ。
    なんもしないよ」
    ドキドキする。
    「明日からの旅行、少し不安」
    ポンポン。頭を撫でられる。
    「俺から離れんなよ。
    絶対、守るからな」

    キュン、とした心の奥底。
    こみ上げる"スキ"。

    近づく唇。
    2人っきりの部屋でした甘いキス。

    きゅん

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  7. 甘々スローペース恋愛ストーリー!

    きゅん

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  8. いつもの琉生の部屋

    いつものゲームをしながら

    「純、俺達付き合わねぇ?」

    唐突に言われたセリフに息が止まるかと思った

    そっと横目に見ると、琉生もチラッと目線を寄越す
    そのまま二人で見つめること数秒、
    琉生の顔が近づいて目蓋が落ちてくるーーー
    から、右手で琉生の口を押さえた

    だって確かめたい
    琉生の気持ちを聞いてない

    ドクドクする心音を隠し、表情を消して問う

    「何故?」

    彼は目を伏せ、小さく息を吐いてからわたしの右手を掴んで口元からずらした
    再び合わせた瞳は熱をはらんでわたしを射ぬく

    心臓が止まったと思った時ーーー

    「お前が好きだから」

    ずっとずっと欲しかった言葉をくれました

    きゅん

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  9. 私の名前は小松瑠美。高校一年生。

    1つ上のりゅうちゃんとは幼馴染だ。

    「‥りゅ‥う‥ちゃん‥ッ」

    「‥今は竜之介だろ‥?」

    ‥親のいないりゅうちゃんの部屋で2人っきり‥


    「‥だって‥ッ‥りゅうちゃんはりゅうちゃん‥じゃん‥」

    「‥アイツのことは下の名前で呼ぶのに‥?」

    「‥そっ‥それは‥」


    「…ごめん‥


    ‥でも‥俺アイツより瑠美のことずっと好きだし死ぬほど大事にするから‥


    ‥だからさ‥俺のことだけ見ててよ‥?」



    「‥りゅ‥竜之介のことしか見てない‥よ?

    …じゃなきゃこんなことしない‥」


    「‥やっと呼んでくれた‥

    ‥もっと気持ちよくしてアイツのことなんて忘れさせてあげるから‥







    ‥愛してるよ‥瑠美‥」





    そう言って上書きするかのように‥
    とろけそうなほど甘いキスをしてくれた‥

    きゅん

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  10. コンコンッ ガチャ
    『入るよー』

    っ…!珍しく髪、お団子やぁ…♡
    かわええなぁ…

    「いや、もう入ってるしっ!」

    『まぁまぁ、いつものことやろ?
    そんなことより、はよゲームしよ?』

    ほんとは会いたいだけなのに
    懲りずに毎日ゲームしに来るボク。
    そんなボクと遊んでくれる君。

    「はいはい、なににするのー?」



    はぁ〜…全然だめやなぁ…
    ボクの集中力をかき乱す好きな子のうなじ。
    頭より先に体が動いた…

    『ちゅっ』

    「っ…!なにしてるの!?
    って、なんであんたが顔真っ赤にしてんの!」

    『なにしてんやろ…ボク』

    自分のしたことに驚いた。
    けど、顔を真っ赤にした君に
    ボクはもう我慢の限界やった…

    『……そんな顔したら、あかんよ…
    なぁ、好き………ちゅっ』

    「っ……!」

    『もう、幼なじみじゃ我慢できへん…』

    きゅん

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  11. 彼氏さんの一樹と私の部屋で勉強会。

    あと、1時間。。

    『寒い、』

    そう言ってストーブの前でまるまる君。かわいい。

    なのに、たったとき。

    『たってハグしたい』

    そう言ってはぐ。君との背の差は17cm。くびいたいの。

    迎えが来てもうばいばい。

    『最後に』

    そうハグしたら、不意に頬にキス

    「ずるい、しようとおもったのに。ねぇ、もういっかい」

    チユッ



    、!

    『唇は次ね、』

    そう言って2度目の頬キスをする君は

    「///…、だいすき、ずるいっ!」



    やっぱり好きな彼氏さんです。

    きゅん

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  12. ……カチャ。

    「夏帆?」

    「た、たい、と……」

    夏帆が俺の胸に飛び込んできた

    「な、どうし…って、泣いてんのか?!」

    「先輩、と、別れっ、たっ」

    「ええ!」

    この前まで、あんなに幸せそうな顔してたじゃんか

    「なんで?」

    「先輩、彼女がいたの……」

    「は?」

    「わたし、二股されて、た」

    「……」

    「問い、詰めた、らっ、ヒック、お前、がせ、せ、セカンドって~」

    バンッ!

    「待ってろ!」

    「大翔?」

    「俺の夏帆を泣かせたおとし前、つけてやる!」

    そう言って、部屋を飛び出した

    あの野郎、大事な夏帆を傷つけやがって!

    ぜってぇ許さねえ!!


    残された夏帆は呆然として出口を見つめている

    「…俺の夏帆って」

    ドクンッと心臓がはねた

    「えっ、大翔、うそ…」

    涙の止まった頬が、真っ赤に染まったーーー

    きゅん

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  13. バンッ

    「……夏帆、扉は静かに…」

    「大翔~新作手に入れたよ!」

    「マジで?!」

    「うん。一緒に見よう」

    勝手知ったるなんとかで、DVDを操作し
    テーブルに菓子とペットボトルを並べた

    ベッドを背もたれに座って、
    自分の隣をポンポンしてる

    ……全く意識してないその姿にため息をしつつ、
    照明を落として隣に座る

    「でもお前、そんなに好きだったっけ?」

    元々は俺が観てたシリーズだ
    よく遊びにくるから
    いつの間にか夏帆も詳しくはなってたけど

    「だって大翔、大好きでしょ?この映画。
    だから早く見せたくて!ダッシュで帰ってきたんだぞ」

    そう言ってにっこり微笑む彼女を思わず抱き締めたくなって……頭をポンポンした

    「偉いエライ」

    「そこはありがと、でしょ!」

    「あ、もう始まるぞ」

    ごまかす俺に、プウッと頬を膨らませる

    『可愛すぎるだろ、バカ』

    小さくそっと呟いた

    きゅん

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  14. バンッ!

    「大翔、いた!」

    「……夏帆、もう少し静かに…」

    「ねえねえ、今日ひま?」

    「人の話を聞け!…あと少ししたらバイト」

    「え~!宿題一緒にやろうと思ったのに~」

    「これか?」

    「あ、もう終わったの?ありがとう」

    「どうせお前にとられるからな」

    「むっ。とらないよ、借りるだけ」

    「ハイハイ、そうですね」

    「これから図書館で勉強会なの、じゃあね」

    「待て。誰が来るんだ?」

    「えっと、彩月と伊藤くん。
    大翔も誘おうと思ったけど、バイトじゃ……」

    「俺も行く」

    「ええ、さっきバイトって」

    「勘違いだ」

    「…宿題ならちゃんと返すよ?」

    「いいから。着替えるから玄関で待ってて」

    「わかった」

    パタン。

    「……男と一緒になんかいさせられるか、バカ」

    きゅん

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  15. やっほー!
    私、迫田千春って言うのよろしぃプルルル
    って電話かかってきちゃった
    誰だろ?って幼なじみで彼氏の島田蓮からだー
    なんだろー?

    千「あ、もしもし、蓮
    どうしたのー?」

    蓮「・・・・・・別にようはないんだけど・・・



    ただ、お前の声が聞きたかっただけだけど、今だめ?」


    ずっきゅーん💘
    な、何この可愛い生物は!?

    千「も、もう私のこと大好きなんだから〜//」
    蓮「・・・ばーか



    今までもこれからも、大好きなんかじゃ言い足らないくらいお前のこと大事だから」

    きゅん

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  16. 朝になり私はいつもの通り兄の零亜を起こしに部屋に入る
    ゆっくり優しく兄の頬を撫でて額に自分の額をつけた
    『…んぁ?麗亜⁇』
    『おはよう、今日もかっこいいね』
    『…お前それ今言うか?』
    クスクスとからかうように笑うと急に視界が天井に目を映す
    やってしまったと思う
    『俺だって男だっての!仕方ねぇからキスで許してやる』
    実は私達は強大であり恋人なのだ
    私は首を横に振り顔を隠す
    『麗亜ちゃ〜ん?』
    『…チョン』
    してるのか分からないくらい弱めのをすると
    『足りねぇよ、バーカ』
    狼兄はやはり怖い

    きゅん

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  17. はぁ…仲良く話しちゃって……

    僕がいるのになぁ…

    『そこ、話聞いててね。』

    「はぁーい」

    生徒に手を出すな?そんなの知らないよ?

    好きになったものは 仕方ないじゃん。

    『結花、後でちょっとお手伝い頼んだよ?』

    「えーー!」

    そう言ってるけど、ほんとはちょっと
    嬉しいんでしょ?

    あぁ、授業なんて面倒くさい
    早く結花と いちゃいちゃしたいなぁ…
    ___________________________________

    「せんせー、来たよー」

    『結花!……名前で呼んでくれないの?』

    「ん、…界斗…。」

    照れてる、かわいい…

    けど、今はそんなことじゃなくて

    『結花、隣のヤツとくっつきすぎ!!

    席替え…しない?』

    「しない! 界斗そんなことしなくても……」

    ん?どうしたんだろ……?

    結花、顔真っ赤。

    「……私は界斗のものだよ?」

    『っ///あーもう!好き。』

    きゅん

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  18. 10月30日午後23時58分。
    私の元に一通のメールが来た。
    (春(はる)からだ。)
    そう思いメールを開けてみる。
    そこには

    【やほ(^O^)起きてるか?
    いきなりなんだけど明日って何の日か知ってる?】

    そう書かれていた。
    私はすぐに

    【知ってるよ。
    ハロウィンでしょ?笑】

    そう返した。
    すると20秒もしないうちに春から

    【じゃあ俺がハロウィンに言う言葉は?】

    と言う意味不なメールが。
    (ハロウィンに言う言葉って……)
    そう思い私は

    【トリックオアトリートお菓子をくれなきゃイタズラするぞでしょ?】

    と送った。
    すぐに春から

    【不正解。正解は…】

    そんなメールが来ると今度は電話が。

    『どした』

    私はそれに出ると春が

    『トリックオアトリート俺の彼女にならねーとイタズラするぞでした!』

    そう言って電話を切っていった。
    (へ?///)
    これは10月31日午前0時のお話♡

    きゅん

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  19. 夜。
    もう寝ようかと思っていたとき、電話がかかってきた。バイトの先輩から。
    とりあえず出てみた。
    「あ、上川だけど…急にゴメンな…お前の声が聞きたくなって…」
    「…⁉……え?…」
    「え、あ!おい!!何やってんだよ杉野!」
    「え?え!上川さん!?」
    「ごめん!友達が勝手に…!」
    「あ、大丈夫で「おい上川ー、告っちゃえよー!」」
    「あー、もうお前らうるさい!」
    「「告れ告れー!!」」
    「ごめん、切るよ!」
    「あ、はい!」
    プツッ…
    「…(なんだったんだろ…?…あ、もう寝なきゃ)」

    「お前ら何してくれてんだよ」
    「上川のためだ、感謝しろ!」
    「うるせー…///」
    「顔真っ赤じゃん」

    そんなやりとりがされてたなんて、私は知らない。

    きゅん

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  20. あぁ…いつも自分なんか出せずに取り繕ってへらへら。嫌になっちゃうな…




    ギュッ


    「っっつだっ誰?」

    ❨誰だと思う?❩

    そこには僕がいた。

    「えっ…ぼっ僕?」

    ❨おぉーお見事大正解!なぁ僕、お前と俺入れ替えねぇか?❩

    「…なに言ってるの?」

    僕は俺が僕だと言うことは分かったが入れ替えとはなにか全く分からない。いや僕は俺が僕だと言うことを知ったけど俺が僕の何かは知らない。
    「ねぇ君は僕なのは分かったんだけどその俺はどんな僕なんだ」

    ❨平行世界って知ってるか?簡単に言うとパラレルワールド。❩

    「あぁよくラノベ系に出てくる…」

    ❨そう。その中の一世界から俺は来た。入れ替わりと言うのは俺の世界の僕と僕の世界の俺と入れ替わるって事だ。❩
    「なんだか頭が痛くなる話だね。けど結構賛成かも。僕はもう取り繕うのに疲れた。」
    ❨そうかじゃあ交渉成立だな!じゃあな❩


    僕は後悔した。

    きゅん

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  21. 家族に内緒で買った
    芦原モカ先生の挿絵の本

    妹に本文に、かたつけられた。

    勝手に私の所有物にさわるな(怒)

    きゅん

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