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  1. 135件ヒットしました

  2. 熱を出し寝ていたら、幼なじみの安藤兄弟がお見舞いに来てくれた
    それは嬉しいけど…
    「沙耶が熱を出した時は、りんごジュースって決まってるんだよ、海斗」
    「はぁ?プリンでしょ。わかってーな蒼兄は」
    いや、どっちも好きだけど…
    (お願いケンカしないで)そう言いたいけど、喉が痛くて声が出ない
    「沙耶、起きれる?」
    蒼兄が私を優しく起こしてくれる
    そして、りんごジュースを私に手渡そうとすると、逆サイドにいる海斗がそれを阻止した
    「沙耶、プリン好きだろ?」
    今度は海斗がプリンを私に手渡す
    私がどちらを選べばいいのか迷っていると

    「何?食べさせて欲しいって?」

    そう言って海斗が「あーん」とプリンを私の口元に運んできた
    そんな海斗の色気にドキドキしていたら、蒼兄の唇が私の耳に触れ

    「口移しで飲ませて沙耶の風邪、僕がもらってあげようか?」


    なんて蒼兄が妖艶な声で囁くから、私の熱は更に上がった

    きゅん

    4

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  3. 『ねー颯、誰かとペア画?』
    『あー、なんかクラスの女子にしようって言われたから』
    アニメ好きで、いつもアニメのトプ画だった人が急に鳥のおもちゃのトプ画にしたらかなりの驚きがある
    『彼女かと思った』
    『なに、まだ俺のこと好きなの?』
    『なわけないじゃーん笑』
    嘘、めっちゃ好き
    『ってか、モテまくりって感じ?』
    『うーん、モテてるらしい』
    『えーうっそー』
    まじか、みんな気づいちゃったか
    『そういえばお前付き合って何ヶ月?』
    『んーと、半年かな』
    『そっかー、良かったなー理来がお前を好きになってくれて』
    『ホントだよー中1のとき颯に振られてからだもんね、理来に感謝〜』
    もう無理かなー、颯に好きって言ってもらえないかなー
    『理来は俺の幼馴染だから、傷つけんなよ?』
    『わかってるよー、そっちこそ私の大事な親友の結花傷つけんないでよー』
    『絶対ない、俺結花のこと大好きだもん』

    あーもう、諦めなきゃ

    きゅん

    1

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  4. 私には、生まれた時からずっと一緒の幼なじみがいる。

    さらに、10年越しの想いが通じ今は、彼氏でもある。

    「奏真〜いい加減起きて!」

    「んー…まだ眠いよぉ」

    朝の弱い奏真を起こすのはもはや習慣だ。

    「そろそろ起きないと学校遅刻するよ!!」

    私は、強引に布団をめくる。

    「わかったよ〜… おはよ。由実ちゃん」

    「やっと起きた。早く着替えて、下で待ってるから。」

    私が部屋を出ようとすると…

    「まって」

    奏真に強引に引っ張られ、私はベットに座っていた奏真の膝の上に座り、後ろから抱きしめられる状態に…。

    「ちょっ、何してんの?」

    「ん〜?由実ちゃん充電中」

    「え?」

    「ずっと好きだった由実ちゃんとやっと付き合えたんだもん。もっとイチャイチャしたい。」

    後ろからこんな事を耳元で囁く奏真。

    付き合ってからというもの、いつもこの調子。

    朝からこんなんじゃ心臓が持ちません。

    きゅん

    15

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  5. 「拡樹のバカ……」

    「俺の何が馬鹿って?」

    呟いた瞬間、後ろから手が伸びてきて、私の体を包み込む。

    「ひ、拡樹!?いや、今のは何てゆーか、えっと、あはは…」

    突然のバックハグに戸惑い、いつもはペラペラと回る減らず口もでない。

    「お前さ」

    拡樹の吐息が耳にかかる。

    「俺のこと、好きなの?」

    拡樹が私の顔をのぞき込む。

    やめて!

    とても恥ずかしいです!

    「な、何を言ってらっしゃるんですか、はは…」

    身じろぎして拡樹の腕の中から出ようとする。

    でも、ぐっと肩を力強く掴まれていて、逃れることが出来ない。

    「離して…ンッ!?」

    拡樹の顔が近づいてきて、唇と唇が触れる。

    そして、顔を離す。

    「嫌だった?」

    ン?と、拡樹は顔を傾ける。

    ……嫌に決まってる。

    私が拡樹のこと好きなのわかってて、キスしたんだ。

    私の事好きでもないのに、キスなんでしないでよ……

    きゅん

    2

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  6. 「おい、来るのおせーよ」

    ドンっ
    やばい、日向のこの顔は…

    ひゃっ!
    「ちょっと日向!こことしょ…」

    「遅れたバツな、、」
    「んっ!ぁ、はぁ …っん」

    どんどん深くなってく…
    「ひな…た」
    だんだん深くなるキスに耐えられなくなった私は、

    ストっ

    それでも日向はやめようとはせず
    「…っん、、ひな…た」

    すると日向が耳元で
    「お前可愛すぎ。」
    ってささやいた

    きゅん

    12

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  7. あのさぁ…俺も一応男なんだけど?

    きゅん

    2

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  8. 「え、これ。俺に?」

    そう言って驚いている幼なじみの彼氏、遥輝に手渡したのは、私が作ったチョコレート。

    私は黙って頷く。

    「やべ。まじうれしい。」

    遥輝は、ラッピングのリボンを解いてチョコを目の前で食べ始めた。

    「どう...?」

    「うまっ!」

    よかったあ。
    ほんとに美味しそうに食べてくれる遥輝。

    「なに?凛音も食べたいの?」

    遥輝はなにか企んでるような笑みを浮かべる。

    「えっ。いいよ!」

    なにこの状況。
    背中には床、目の前には遥輝の顔と、その奥に天井。

    眼鏡の奥の瞳が私を見つめる。
    そして、さっきまで食べていた私が作ったチョコを口にはさんだ。

    「んっ...」

    私の口には、柔らかい感触と甘いチョコレートの味。

    「ん...眼鏡ジャマ。」

    一回唇を離して、眼鏡を外す。
    一回目のキスで息が乱れている私に、眼鏡を外して熱い瞳を向けた遥輝は、再び瞳を閉じて唇に口付けた。

    きゅん

    9

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  9. 当然のように私の部屋へ入って来て、ゲームをし出す幼なじみの涼太
    こんな風に2人で遊ぶ毎日、私は女として見られていないと思っていた

    ♪♪♪〜
    「もしもし…マジ?合コン?行くっ」
    友達から合コンの誘い
    電話を切った後、私はクローゼットを開ける
    『合コンに行くの?』
    涼太がいつの間にか私の背後に立っていた
    「うん、これなんてどうかな?」
    お気にのワンピを涼太に見せる
    『…ダメ』
    「え?」
    涼太にワンピを取り上げられ、ぎゅっと抱きしめられた
    「…涼太?」
    『行かせない』
    「え?」
    『分からないの?』
    「?」
    『じゃ、教えてあげる』
    涼太は私を抱き上げベッドへ寝かせ、上に覆い被さる
    「りょっ…ん…」
    突然奪われた唇
    『ずっと好きだったんだ』
    突然の告白
    『嫌だったら逃げて』
    そう言って優しくキスをする涼太
    逃げるわけないじゃん…
    私も涼太の事がずっと好きだったんだよ
    私はそっと涼太の首に手を回した

    きゅん

    10

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  10. 俺の彼女は、ツンデレでポーカーフェイスだ。

    「理沙好き」

    ある日の休日。理沙が俺の部屋に遊びにきた。
    そして、好きと呟く。

    「私も...好き、だし」

    好きって言ってくれるけど、あまり表情を崩さないのが理沙だ。

    「ぎゅってして?」

    甘えてみれば、理沙は俺が言ったとおりにぎゅって抱きしめてくれる。
    理沙の髪から甘い香りがした。

    「理沙」

    理沙の体を少し離して、至近距離にあった理沙の唇を奪った。
    何度も角度を変えてキスをしたあと、そっと唇を離した。
    理沙の顔をみれば、顔をほんのり赤くして、目はトロンとしていた。

    「日向くん、大好き」

    ポーカーフェイスの理沙が今日一番の笑顔を見せて囁いた。
    すると、恥ずかしかったのか抱きついてきて、顔を俺の胸にうずめた。

    ポーカーフェイスでツンデレの理沙が表情を崩す瞬間は俺だけの特権。誰にも渡さないから。

    きゅん

    8

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  11. 夜になると恋しくなる 携帯の通知をずっと待ってる
    何時くるかはわからない だって付き合ってるわけじゃないから

    5つも年下の、私に夢中な少年、エイジは気まぐれで連絡をくれる。
    たまに私を恋しがって甘えてくるんだ。

    それまで私は、待つしかないのに。


    わざと好きじゃない振りして
    わざと冷たく引き離して

    何か伝えようとしてくれるのもわかっているのに、いつもそれを言ってしまうと終わってしまうようで・・・




    通知のベルが鳴ると、いつもの店で待ち合わせをして、2人で微妙な距離をあけながら私の部屋まで来る。

    2人で部屋に入ったとたん、いつも壁際に押し付けられて、深いキスを交わすんだ・・・
    それは、出会った頃そうしてって私が教えたから。



    一通り事が済んで眠ったふりをすると、
    やっと彼は素直に好きだといって泣きながら抱きしめてくれる


    そう愛されたいと願っている

    きゅん

    4

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  12. 手を繋いだまま彼の家の前まで帰ってくると、バイバイするのがなんだか寂しくて戸惑っていた。

    「久しぶりに、うちに来ない?」

    彼がそんな風に言ってくれるから、小学生の頃を思い出す。

    私はなんだか嬉しくて、お邪魔しますと上がりこんだ。

    昔は一緒に、ゲームとかずっとしてたっけなあ・・・


    「今日はおばさんは?」

    なんとなくそうきくと、

    「えっ?買い物でも行ってんじゃない?」

    なんてちょっとびくついて答えるから、なんか妖しい・・・

    「最近ずっと会ってなかったじゃんか、なんか久々だよな。」

    「そんなことないよ、毎日一緒に帰ってきてたじゃない。」

    そう、だって毎日居るんだもん、駅まで来ると。

    「一緒に帰るだけじゃ、たんねーって言ってるの。中学まではずっと一緒だったろ。」

    そして、後ろからぎゅっと抱きしめられてしまった。

    「もう、子供じゃないんだからな・・・」

    きゅん

    12

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  13. 朝7時半。
    「ハヤト早く起きて!」
    布団を剥いで幼馴染みの彼を揺さぶる。
    「んー…まだ眠い…」
    「じゃなくて!遅刻するから!」
    んー…と言いつつ起きる上がる彼。
    「早く支度して!」
    「分かったから朝から大声出すなよ…。つかさ、お前、普通に部屋入ってくんなよ」
    「え?なんで?」
    「なんでって…ここ一応男の部屋だぞ?何かあったらどうすんの?」
    「ないない!ハヤトはただの幼馴染みだし!」
    すると溜め息をついて近付いてくる彼。
    「え、なに??」
    てか、これ壁ドン!?
    「お前女の自覚無さ過ぎ。俺がお前を女として見てないと思ってんの?俺、思春期真っ只中の男子ですけど?」
    そう言って近付いてくる彼の顔。
    「え…なっ…!」
    思わず目を瞑ったけど。
    「次やったら襲うから。」
    彼は意地悪な笑みを浮かべて部屋を出て行った。私はその場に立ち尽くす。
    「な、なんなの…」
    その後、私は彼を完全意識してしまうのだった。

    きゅん

    23

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  14. 月曜日の朝。お金持ちの家の娘でトラブルメーカーの少女、哨はベッドの中で眠りを貪っていた。
    「おい」
    そんな中、冷たい声が降ってくる。薄く目を開けて見ると、哨の執事、ハロスが見下ろしていた。
    「朝なんだけど」
    切れ長の目で言ってくる執事を無視して反対側を向き目を瞑る。
    「無視すんな」
    「何よ」
    目を閉じたまま返事をする。
    「起きろっつってんだけど」
    「初耳なんだけど」
    「…普通にわかるだろ。起きろよ、布団引っ張るぞ」
    「ベッドがあれば寝られるわ」
    「……」
    ハロスが黙り、やっと二度寝ができると思った時、ベッドのスプリングがギシリと音を立てた。
    目を開けた目の前に、ハロスの手があった。驚いて振り向くと、眼前にハロスの顔があった。
    「ちょ・・・」
    「まだ起きない?」
    床ドンの格好のまま、ハロスが哨のパジャマのボタンに手をかける。
    「着替え、手伝ってやろうか」
    耳元で囁かれ、哨は跳ね起きた。

    きゅん

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  15. ど、どうして、こうなるのだろう。

    何回考えても答えは出ないまま、私は、今日も彼の腕をまくらにしている。

    「・・・・・。」

    私に、もう少し勇気があれば、いつでもキスができる距離。

    そんな場所で、彼の小さな息づかいを感じながら、私は世界一幸せな気分で、彼の寝顔を眺める。


    ほぅ。


    と、ため息が出てしまう。

    キレイなまつげ、かたちのいい鼻、柔らかそうなくちびる。


    「やっぱり、かっこいい・・・」

    小さく呟く。

    「ありがと」

    「寝てないっ!!?」

    まさか、起きてるとは!
    まさか、聞かれてるとは!

    「うん、寝てないよ。 寝顔みたいし」

    「えっ・・・・。」

    顔に熱が集まる。

    まさか、まさか、まさか。
    いつも、寝たふり!?
    毎日寝顔見られていた!?
    え!?
    ん!?




    今日も、私は、寝れそうになかった。

    きゅん

    6

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  16. 「何してんだ」
    「やらしー本探してる」
    「ねえわ!」
    「ある!」
    「なんだその自信」
    「だって亮だから」
    「そこはマジでやめろ!」
    「この引出しか」
    「そこは絶対触んな!」
    「やなこった」
    「お前な」
    「ぎゃ、捕まった!」
    「俺様に刃向おうなんて100万年早い」
    「公務執行妨害」
    「警察か」
    「いいじゃん、本くらい」
    「何でそんなもん気になるんだよ」
    「そりゃ好みのタイプとか…」
    「?」
    「あ、あんな所に宇宙人!」
    「!?」
    「隙あり」
    「げっ」
    「写真はっけーん!」
    「…」
    「え」
    「…もういいだろ、返せ」
    「あの」
    「何だよ」
    「これ私の写真」
    「そうだよ」
    「…やらしくない」
    「ないって言ってるだろ!」
    「何で」
    「悪いかよ」
    「悪くない、けど」
    「好きな女の写真くらい持ってたっていいだろ」
    「!」
    「真っ赤になんな!伝染する!」
    「そっちだって真赤の癖に!」
    「だーまーれー!」

    きゅん

    18

    望月双葉さんをフォロー

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  17. 「え?」
    目を覚ましたら先生の腕の中。
    「やっと起きた」
    一生懸命記憶を探る。
    確か今日は遠くの神社で初詣デートを…
    「車の中であまりにも気持ちよさそうに寝てたもんだからさ」
    おちゃめに笑う先生は私を抱きかかえたまま下ろすつもりはないらしい。
    「す、すみません!」
    「気にすんな」
    「デートが楽しみで寝れなくて…」
    「で、本番のデートで寝たのか。おこちゃま〜」
    「うぅ」
    「バッカでーお前」
    「だって、久し振りに先生に会えるって思ったら嬉しくて!」
    「…っ!おこちゃまが急に心臓に悪い事言うなよ…」
    「?」
    「…まだ眠いなら寝かしてやらんこともないけど」
    「もう大丈夫です」
    「へえ。じゃあ今から大人の時間でOKってこと?」
    「っ」

    私を抱いてベッドに腰を下ろしながら先生が悪戯に笑う。
    その顔が狡いくらいに格好良い。

    「知りませんっ」

    悔し紛れに言ったら、大好きな笑い声と揺れる天井が見えた。

    きゅん

    28

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  18. ねぇ、家の前で話してた男の子誰?
    あー、クラスの男の子だよ。
    そういうと、お兄ちゃんは
    部屋にいわゆる壁ドンをした。
    あんな男、俺は認めないからな?
    え?なにが?彼氏じゃないよ?
    お前は、俺以外の男と話すな。

    きゅん

    4

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  19. 今彼女である咲希先輩の部屋にお邪魔している。
    でもさ、俺不機嫌中なんだよね。なんでかって?
    「先輩ーなんでかまってくんねーの?」
    先輩は俺のことは無視して、雑誌とイチャイチャしてる。
    「寛くんも読みたい?」
    いやそういうことじゃないんだけど。
    ていうかさ、
    「話すときぐらい目見て話してよ」
    俺は雑誌を取り上げて、先輩を引き寄せる。そしたら自然と先輩が俺の胸に飛び込む形に。
    でも先輩は俺の胸に飛び込んだまま動こうとしなくて。
    「先輩?顔上げて?」
    「や、だっ」
    先輩は顔を上げずに首を横に振る。
    俺はむかついたから先輩の頬を両手で包み込んで顔を上げさせる。
    すると顔を真っ赤にしていて、
    「絶対顔赤いから見ないでっ」
    先輩は余計顔を赤くして俺の手から逃れようとするけど、俺は先輩の唇に優しくキスを落とす。

    あー、もうほんとに、むかつく。
    言わなくてもわかるでしょ?
    先輩がかわいすぎるんだよ。

    きゅん

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  20. 俺の後輩と同時に彼女の美心。今日俺の部屋に泊まりに来たんだけど、とにかくかわいい。
    風呂から上がった美心は俺のトレーナーを着てるんだけど、美心が小さすぎて俺のトレーナーはぶかぶか。ワンピースみたいになっていて、袖からは手が出ていない。ふたりでソファでゴロゴロ中。
    「魁先輩。ゲームしましょ?」
    「ゲーム?」
    「好き、って10回言って?」
    「好き、好き、好き、、、」
    「私のこと好きですか?」
    「好き。」
    「えへへ。やっぱり魁先輩だあ。」
    そう言って俺の腰に小さな手を回し、抱きついてくる。
    いやまって、襲いたくなるんだけど。てかなにそのゲーム。ゲームって言わないし。
    美心は俺に抱きついたまま寝息をたてている。
    顔をほんのり赤く染めている美心。
    「さっきの嘘だよ。ほんとは、大好きだから。」
    寝ている美心にそっと囁くと、美心はふわっと優しく笑った。
    ...かわいすぎ。

    きゅん

    11

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  21. (♪〜♪〜♪〜)
    ポケットのケータイから、この頃よく聴く
    お馴染みの曲が流れた
    私『もしもし〜?
    彪(カオル)おはよ〜!』
    彪『はよ、また寝坊してんのか?笑』
    私『そんな訳ないでしょー!!
    もう、高校入って何ヶ月経ったと思っ
    てるの?笑』
    彪『はいはい、悪かったって
    じゃあ、俺は先に学校行ってるけど
    俺以外のヤツと遊び行ったりしてんな
    よ?』
    私『えぇ、わかんないよ笑』
    彪『マジやめてくれ
    嫉妬でおかしくなりそうだ
    俺、お前が好きだ。誰にも触れさせた
    くない
    教師と生徒がイケナイのは分かってる
    でも、止められない。付き合ってくれ』
    私『彪…
    私も…私も、彪が好きだよ
    先生と生徒でもいいよ、付き合お』

    きゅん

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