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  1. 105件ヒットしました

  2. 私はピアノ部に所属している。そんなある日の朝ピアノの音が聞こえた。この音は春馬先輩かな、と考えながら扉を開けた
    「おはようございます」
    「おはよー」
    先輩なんか元気ないな
    「春馬先輩、大丈夫ですか」
    「何が」
    「隠さないでください、顔が辛いって言ってますよ」
    すると先輩は戸惑いながら話し始めた
    「実は俺の好きな人が俺の友達のこと好きでさ、そいつもその子のこと好きだったから応援したんだ。2人は付き合うことになったんだけど、俺は笑って『おめでとう』って言えなかった…」
    「私は春馬先輩はそれでいいと思います」
    「舞桜は優しいね」
    「春馬先輩…好きです」
    「…ありがとう気を使ってくれて」
    先輩が泣きながら言った言葉に、私は笑うことしか出来なかった
    「俺も舞桜が好きだよ。舞桜が後輩で良かった」
    そう言って頭を撫でてきた
    私は笑った。私と先輩の好きは違うのに…私は先輩と一緒に泣いた。後輩をやめたかった

    きゅん

    4

    夕狼(ゆうらん)さんをフォロー

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  3. 私:結衣(バスケ部マネ2年)
    後輩:絆(バスケ部1年)

    部長『結衣!今日のメニューだけど…』
    結衣『今日はこんな感じ!』
    私はいつものように幼馴染の部長と今日の打ち合わせをしてから、部長はみんなを連れて練習する。その間、私は部室の備品掃除をしている。
    ガチャ
    「あれ、絆?どうしたの?なんか忘れ物?」
    絆『先輩に聞きたいことあって…。』
    「何でも言って!プレイで不安なこと?」
    絆『違います。結衣先輩のことで。』
    「私…?」
    絆『先輩って部長と付き合ってるんですか?』
    「は…?」
    絆『いつも仲良いし、噂も聞いて…』
    「ぷっ…あーはっはは!!なわけないじゃん!ただの幼馴染だよ!」
    絆『本当ですか?好きな人もいませんか?』
    「いないよ!」
    絆『よっしゃ!じゃあ俺、彼氏立候補します』
    「え?!」
    ぐいっ!
    絆『覚悟してて下さいね』




    ちゅっ!





    初めてのキスは小さな狼に奪われました。

    きゅん

    12

    夢咲叶羽さんをフォロー

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  4. 「はぁ。私、やっぱり山野君が好きなのかな。」
    大好きな部室でスパイクに向かって話しかける。
    「プッ。スパイクに話しかけるヤツ初めて見た。陸上好きなんだね。」
    「や、山野くん?!」
    「1年にして陸上部のエース。流石児島杏里!」
    名前を呼ばれて顔が赤くなる。独り言も聞かれてたってことだよね?!
    「なぁ、スパイク。児島って俺のこと好きだと思う?」
    ?!?!
    「そーかそーかー!好きって言ってたのかぁ」
    山野くん。からかってますよね?
    少しいじけて後ろを向く
    ギュッ
    「俺も好きだよ。女らしくないと思ってるショートヘアも、走ってる姿も、佐藤とバカなことしてる姿も。」
    赤くなる顔と、高鳴る胸の鼓動を隠すために
    「山野くんかっこよくて好きだなぁーって思ってたけど意地悪なんだね」
    意地悪してみる
    「そんな俺が好きなんでしょ」
    でも彼のが上手で
    「教えませーん」
    悔しくなって私は彼を置いて教室へ向かった

    きゅん

    7

    萌野真理奈さんをフォロー

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  5. ー両思い、か。

    彼と彼女は確かに他人には入れないような壁がある。一緒に行動していて分かったが、彼女は彼をとても信頼している。お互いがお互いを支えあっていた。僕が入り込む余地もないほどに。
    彼女はいつも笑顔だ。けれど白石が倒れたときは我を忘れるほど動揺していた。彼女は泣きそうになっていた。

    ー近すぎて、気がつかない…のかな。

    ズキッ

    胸の奥が痛む。

    ーもし、僕が彼より早くにあっていたなら。変わっていたのだろうか。

    彼女は僕をいつも気にかけてくれるだろうか。彼女は頼ってくれるのだろうか。それとも、彼女に告白でもすれば意識をしてくれるのだろうか。


    ー僕は彼女に思いは伝えない。伝えてはいけない。

    彼女の仕草は愛おしく思えた。不貞腐れたり、目を大きく見開くところも、笑いながら訳のわからないことをいうところも。

    きゅん

    6

    清中 灰音さんをフォロー

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  6. 「こんちゃー」
    「あ、春樹君」
    生徒会に入っている私と、後輩の春樹君。
    春樹君は私に優しくしてくれる
    「りなせんぱい。」
    「ん?なに」
    名前を呼ばれて書類から顔を上げると目の前に春樹君の顔があった
    「あっ……はる……」「ここ、ちがいますよ」
    顔が熱い……
    端正な顔がよりいっそう可愛く見える
    「あ、ありがとう。」
    消しゴムで消してもう一度書く
    「ねえ。」
    春樹くんが急に私の手を上から覆う
    「なっ、なに……??」
    「俺のこと……意識してます?」
    ちょっと笑って目を合わせてくる
    それだけで私は動転してしまった
    「いやっあのっ、ちが、近いから、」
    目を泳がせながら言う
    「今日は俺らの他に来ないんですかねぇ、」
    「あ、う、うんそうだね」
    納得したのか話が変わってホットした気持ちと残念な気持ちが……
    「じゃあ何してもバレないや」
    「んっ……!!」
    キス……!?
    「俺は……せんぱいのこと、意識してます」

    きゅん

    15

    柚之亜さんをフォロー

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  7. 私はバスケ部のマネージャー。
    そして…キャプテンの先輩が好き。

    叶わないって分かってても、諦められないんだよな〜。

    「先輩!部活お疲れ様です!」

    「ん。ありがと」

    すると先輩が思い出したように、

    「あ、そうだ。誕生日おめでと」

    「え!先輩覚えててくれたんですか!?」

    先輩が覚えててくれてたなんて…

    「そりゃあ覚えてるよ」

    「あ、ありがとうございます!」

    嬉しくて笑顔になる。

    「あ、あともう一つ言いたい事あった」

    「えっ?」

    そう言うと、先輩はこっちに来て、

    「ずっと好きでした。俺と付き合ってください」

    うそ!先輩が!?
    そんなの…

    「はい!こちらこそよろしくお願いします!!」

    私がそう言うと、先輩は私の顎をクイッと持つと、

    チュッ…

    えっ…

    私が驚いていると、先輩はクスッと笑い、

    「誕生日プレゼント。これからもよろしくな。俺の彼女さん。」

    きゅん

    9

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  8. 私はマネージャーをしている、石川真奈。
    どんくさくて、いつも失敗ばかりしている。今は、部室にボールを片付けているところ。
    「よいしょっと。」
    ボールを置いて振り返ると、
    「わ!大輝先輩!また私なにかやらかしましたかね?」
    私が密かに恋心を抱いている、大輝先輩が立っていた。
    「んーん。」
    そういって、先輩は後ろ手に扉をしめた。
    先輩が何も言わないので、帰りましょうかと口を開きかけると、ふわっと抱きしめられた。
    「……汗臭いけどごめん。いしっ……真奈、好きだ」
    汗臭いというよりむしろ柔軟剤のいい香り。掠れた声でされた告白に、私の心臓がドクンと音を立てた。
    「あの、思い当たる節が全然……」
    「俺もよくわかんねぇ。でも好き。どんくさくても好き。なんか好き。」
    部内では厳しい方の先輩から好きがいっぱい降ってきて、私の顔は多分真っ赤だ。
    「私も好きです。」

    先輩は体を離し、ニカッと嬉しそうに笑った。

    きゅん

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  9. ──バスケ部の練習後。部室にて、二年生の先輩からウワサ話を聞かされた。


    「あのさ……キャプテンとマネージャー、デキてるみたいだぞ」


     な……何だって!?

     密かに動揺する俺をよそに、みんなが一斉に食いついた。


    「そういや、最後の体育館の点検も、二人きりでしてるよな」

    「『マネージャー。君のことも点検しよう』
     『やだぁ、キャプテンったら~』……なーんて!」


     バカな一人芝居に、ダハハー!と、むさ苦しい笑い声があがる。

     いや、ちっとも笑えないです!

     でも確かに、キャプテンの方が歳上だし、頼もしい。

     それに比べて俺は、ただの一年坊主。

     この前の告白の返事も、まだ貰えていない……。


    「おい、中村!どこ行くんだよ!」

    「忘れ物です!」


     マネージャー教えて下さい。

     キャプテンとは、ただのウワサですよね?

     だとしたら……俺のこと、好きですか?

    きゅん

    16

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  10. 今日は、部活はお休みの日。

    だが・・・部室は今、腐海の森状態だった。

    これは、やばい!!

    急いで私は掃除に取り掛かった。

    「よいしょっと・・・。ふぅーこれは一人でやるのは大変だ。」

    「手伝おうか?」

    「先輩!?今日は部活休みの日ですよ!?」

    私は、慌てて尋ねた。

    「いや、なんか通りかかったらお前の声が聞こえてきたから・・・。てか、こんな大変なこと一人

    でやるなよ!今度から、俺に声かけろよ!」

    私は、先輩に心配されて少し嬉しくてつい顔が熱くなってきた。

    「?どうした?顔赤くなってんぞ。」

    先輩は、私の顔に触れた。

    「そそそれは先輩のせいです!!」

    「・・・え!?」

    なんだか、気まずくなってきた。

    「・・・。ちょっとこっちこい。」

    「?」

    先輩に呼ばれ、そばに駆け寄った。

    ポンッ

    「俺は、普通の子にはこんなことしないから。お前は、特別・・・。」

    きゅん

    7

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  11. 3月14日の部活が終わった後、バスケ部のマネージャーの私は1人で部室で道具の点検をしていた

    「あ、先輩!」

    バスケ部の後輩くんだ
    「どうしたの? 忘れ物?」

    「いや、違います 先輩にバレンタインのお返し渡しに来ました」

    「あー…そういえば、あげたね」
    バレンタインの前に私に欲しい欲しいって言いに来てたからね

    「はい、どうぞ」
    と言って、後輩くんは右手の手のひらを上にして私に差し出した
    その手には、何ものっていなかった

    「…からかってるの?」

    「からかってないですよ 俺の手の上に、先輩の手、のせてください」

    (何をされるんだろう…)
    と思いながら、私は後輩くんの手の上に自分の左手をのせた

    その瞬間、後輩くんは私ののせた手を握って、もう片方の手を私の腰に手を回して

    私の唇に、キスをした

    そして、後輩くんは…彼は言った

    「俺、先輩のこと好き 付き合って?」

    きゅん

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  12. 「あれ、斉藤、早いね」

    部室に入って来た生田君が言う。

    「うん、はいコレ!」
    「何コレ」

    私が差し出した折り紙を見て不思議そうな顔をする。

    「折り紙だよ、見て分からない?」
    「そうじゃなくて何でこんなの…」
    「今日はひな祭りなので、この味気ない部室に雛人形を作って飾ろうと思います!」
    「えぇ、面倒くさい」
    「今日は女の子の為の日なので私の言う事は絶対!」

    折り紙を押し付けると生田君は渋々と折り始めた。

    「出来た♪そっちは?」
    「どうぞ」
    「わぁ、上手!」

    私の折ったお雛様
    生田君が折ったお内裏様
    部室に2つ並べて置く。

    「可愛い♪」
    「でもいいの?」

    満足そうな顔してる私に生田君が聞く。

    「明日から土日じゃん。雛人形って片付けるの遅くなると婚期も遅れるんだろ?」
    「えぇ!?ど、どうしよ」

    「責任もって俺が斉藤を嫁に貰ってあげる」

    唇が近付く。
    お雛様達が見てるよぉ!

    きゅん

    14

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  13. 部活が終わった部室…彼とふたりきり…

    はやく伝えなきゃ…でも言葉が出てこない…

    「…あの…」

    その時、急に抱きしめられた

    「ふえっ?」

    「こういうのって男から言うもんでしょ?」

    えっ?それって…

    「好きだよ。ずっと前から。お前ホントにモテるしすっげえ焦ってた…」

    そんな…嬉しさで火照ってる私顔に彼が近付く

    「キス。していいよね?」

    へ?

    「…っ…んっ」

    飢えた獣のように私の唇に噛みついた

    たちまちどんどん深くなっていった

    「…はあっ…」

    足腰がフラフラしてきてとろけてしまった頃ようやく離してくれた

    「やぁ…もぉ無理…」

    涙目で精一杯うったえる

    だけど彼は妖艶に微笑んだ

    「そんな可愛い顔されても逆効果…理性ぶっ飛んだ。」

    また雨のようなキスが私の全身に降り注いだ

    きゅん

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  14. 後輩にカーテンを閉めるよう頼まれた私。
    私はOKサインを出して部室のドアに向かって歩く。

    あれ?凪月、ついてきてる?

    私はその事をあまり気にせずに背の高いロッカーの上にあるカーテンをとろうと手を伸ばした。

    「っ・・・」

    と、届かない(笑)
    150cmしか身長のない私にはちょっと高すぎた。

    すると後ろから凪月がカーテンを下ろしてくれた。
    ・・・のはいいんだけど。

    「え?わぁっ!」

    重いカーテンとドアにサンドイッチ状態な私。
    「もーなんでよー!」
    そう文句を言いながらカーテンとドアの間をぬって出ようとした時、


    -ドンッ -


    え?


    カーテンの向こう側にいる凪月が私の行く手を阻んだ。


    これって・・・壁ドン?




    「も、もー!やめてよー!」




    カーテンから出てくると笑顔で「チビ」という凪月。




    あぁ。心臓。



    静まれっ!

    きゅん

    6

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  15. 私には自慢の彼氏がいる。
    彼氏の名前は蓮
    私はサッカー部のマネージャーをしてる蓮はサッカー部のキャプテンしっかり者で信頼できるキャプテン!!!
    でも私の前だと甘えん坊ww
    そんなある日練習をしていたら蓮が足を捻ってしまって部室で手当をしている時に…
    「はい 終わったよー」
    「おう!!!」
    「夜また痛くなるかもしれないから湿布しっかり貼っときなよ!」
    「おう!!!」
    「じゃぁ私先に言ってるねぇ~」
    「…」(後ろからギュッ)
    「ど、どうしたの!?」
    「お礼言ってないな~と思ってありがとな!!!」
    「じゃぁ俺先に行くな~」
    「びっ びっくりした~(照)」

    グランドに行ったあとみんなに冷やかされました。(笑)

    きゅん

    6

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  16. 「ぼっ僕はイケメンじゃないけど、想いは事実だよ…!
    …どうかな?よかったら…」

    きゅん

    4

    葵 扶桑花さんをフォロー

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  17. 「クリスマスやなぁー」
    後輩1「寒い…((+_+))」
    友達「確かに寒い」
    後輩2「彼氏…(*´∀`)」
    友達「リア充…」
    後輩3「ケーキ…(*´∀`)」
    「旨いな」
    って相変わらず…
    「髪の毛ふわふわやなぁ~」
    岸後輩「止めてください」
    「女装したら絶対可愛いな(ナデナデ」

    岸後輩
    「女装しなくても結構可愛いでしょ?」

    「…だな!」

    部室でのほのぼのした話

    きゅん

    13

    如月弥生さんをフォロー

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  18. 「なぁ?うちの部活って6時までじゃなかったっけ?もう7時だけど」

    「え!大変!夢中になってて気づかなかった!先生に時間過ぎたらしばらく活動停止って言われてるんだった!」


    コツッコツッ


    やばい…先生の足音が近付いて来る・


    どうしよう…。


    「木下さん、こっち」


    慌てている私とは裏腹に冷静な烏山君は、鞄を窓から投げて私の手を引いて部室の掃除用のロッカーへを開けた。

    「入って」

    「え!?ここに!?」

    「早く」

    先生が迫って来てるし、急いでロッカーに入ると烏山君も一緒に入って来た。

    どうしよう…すごい密着してる…。

    私はなるべく離れようと、動くと後ろからギュッと抱き寄せられる。

    「シッ…嫌かもしれないけど、少し我慢してて」

    耳元でそう囁かれると私の心拍数は上昇していく…。

    きゅん

    14

    凛仔*さんをフォロー

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  19. 「誰も来ないですね」

    「ほんとだね」

    今日はこれからの活動について話し合おうって事になってたのに、バカ正直に来たのは私と後輩の唯くんだけ。

    「みんな不真面目だよね。これからどうしよう?」

    「先輩の恋愛相談でも聞きましょうか?」

    そう爽やかに笑う唯くん。
    じゃあ聞いて貰っちゃおうかな。

    私は明日クラスの男友達に家に誘われている事を話した。
    もちろんただの友達で漫画を借りる予定。
    でも家に行くのにちょっと気が引けてる。

    「それやばくないですか?男と2人きりとか、狼の檻の中ですよ」

    「狼って」

    「今まさにそれなんだけど、気付いてる?」

    そう言うと唯くんは私を机に押し倒した。

    「俺が羊の顔した狼だったらどうする?」

    いつもの彼からは想像できない言葉。

    「俺も男なんだけど」

    「唯くん?!」

    「先輩が妬く事言うから」

    そう言って強引に私のファーストキスは奪われた。

    きゅん

    15

    月都七綺さんをフォロー

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  20. 「先輩なんか嫌い」

    "俺のこと好き?"
    そう聞けば、サッカーボールを磨く手を止めもしないでそう言った我が部の後輩マネージャー

    「へぇ…なんで?」
    「だって…」
    「うん?」

    わざと後ろから身を乗り出して顔をのぞき込むように聞く。

    「だっ…だって。先輩は…意地悪だし。
    いつもマネの先輩方に囲まれてるし…」

    「背高いし…シュート上手だし…」

    は…?

    「かっこいいし…やっぱ優しいし…」
    「…菜奈?」
    「だ…だからー…先輩は…」

    "私をどんどん好きにさせるからっ…!
    嫌いですっ…"

    真っ赤な顔で震えた声でそう言った菜奈。

    なんだよ…なんなんだよ…

    「可愛すぎんだろ…」
    「なんて言いまし…たっ…て、先輩!?」

    俺の腕の中に菜奈を閉じ込める。

    「は…離してくだ…さい」
    「やーだ…離してやんない。」


    絶対これから先、離してやんないからな?

    覚悟しとけよーー…

    きゅん

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  21. 私の名前は赤月日菜。今私は廊下を全力疾走中…。今日はマジメにヤバイ!!担任の五十嵐先生に雑用を頼まれて部活に遅れそうなのだ。私は軽音部の副部長。幼なじみで軽音部の部長の翔悟に怒られる!ふとベースの音が聞こえてきた。翔悟が弾いているベースだ。ドアを開けると翔悟が私を見ていた。「おい日菜。遅い、早く来いって言っただろ。」と翔悟。私は翔悟に事情を説明すると…「ったく…今日は許してやるよ。」といい私のあたまをぽんぽんってした。私は翔悟に「ありがとう翔悟!」というと翔悟はにっこり笑って、ベースを弾き始めた。私もギターを手にとり翔悟にあわせて弾き始めた…。

    きゅん

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