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  1. 137件ヒットしました

  2. 「なんかさっきありがとう。」
    「ううん。俺は、先輩をうざい先輩たちに、とられたくなかっただけです。」
    この後輩は、さっき先輩たちに『夜遊びに行かないか?』と言われ困っていたところを彼は助けてくれたのだ。
    この後輩は、音楽部の後輩だ。

    「もう、ほかの男としゃべらないで下さい。」
    「え?」
    もう、イケメンなうえにこんなことまで言ってくるんだから。
    私の顔はきっと真っ赤だろう。

    「どうしたんですか先輩、真っ赤ですよ。熱でもあるんですか?」
    おでこに手を当ててくる。あー。恥ずかしいよー。
    「保健室に行きましょう。」
    「あ、大丈夫。大丈夫。何でもないから。」

    「先輩そろそろ気づいてください。」
    「え?」
    「俺は・・・。なんでもありません。」
    「なに?」
    「好きです。俺と付き合って下さい。」

    きゅん

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    るあぽんさんをフォロー

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  3. 「有希、今日の放課後、暇か?
    暇なら話があるんだ、部室で待っててくれ」

    先輩が声を掛けてくれた

    でも話ってなんだろ?

    まあ、いいや

    でも……なんか……期待しちゃう……///

    そう言われたので

    「はい!暇なので待ってます!」

    ~放課後~

    先輩……話ってなんだろ?

    1人でニヤニヤしていると……

    「有希!待ったか?」

    心配そうに見ている先輩がいた

    「全然です!大丈夫ですよ!」

    私はそう答えた

    「そうか!よかったー……あのな……」

    先輩は本題に入っていった……

    「俺……有希が好きなんだ」

    そう言ってくれた……

    うそ……私はその場に泣き崩れた

    「有希、俺と付き合ってくれないか?」

    そう聞いてきたので

    「うぅ……私も……先輩がっ……好きっ!
    もちろん……付き合いますっっ!!」

    きゅん

    2

    yume✾さんをフォロー

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  4. 体験入部の時から
    かっこいいなって、思っていた
    イケメンな先輩と
    二人っきりになってしまった

    「こんにちは」

    『おお、こんにちは』

    「他の人来ませんね」

    『そうだな、今日絶対来れないのが
    6人もいるからな』

    「そうですね。他にあと…2人じゃないですか!」

    『今日はそんなしか来ないんだな…
    …遊ぶか(笑)』

    「いいんですか?」

    『まあ、人集まらないことにはなにもできないし。』

    「先輩、ピアノ弾いてください。
    先輩のピアノ聞いてみたいです」

    『別にいいけど、下手だぞ(笑)』

    「エレクトーンしか弾けない私よりは
    うまいですよ。きっと」

    『ん、それもそうか。じゃあ弾くからな』

    先輩は、チャラい雰囲気から考えられないほど
    優しくてきれいな曲をひいた。

    かっこいい、ヤバい

    先輩が弾き終わった位に
    他の先輩もやって来て部活が始まってしまった。

    きゅん

    2

    なはら みよさんをフォロー

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  5. 少女B「私はたっちゃんに、ホのじです」→幸せなラヴシーンが、したいです。

    少女C「私はそんな男の人、誰も居ません」→特に誰かとか、思ってません。

    そんな二人を
    たっちゃんは、どうするのでしょうか?

    きゅん

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    宝希☆/無空★さんをフォロー

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  6. バスケ部の部室には、気まずい空気が流れていた。
    その訳は、私が、彼ーー男バスのキャプテンに告白したから。
    うちの学校は、男女一緒に練習をしているから、週一で男女キャプテン同士のミーティングがある。
    そのミーティングの日が、告った次の日。

    気まずすぎる。何か、話さなきゃ。

    「えっと、あの。練習メニューって……。」

    すると、彼は1枚の紙を渡してきた
    あっ。ここに書いてあるのね。

    えっと、なになに?

    スライドステップ
    キャッチボール
    ディフェンス練習(1on1)
    スローステップ

    と書いてあった。
    何故か、『スローステップ』だけあとから書かれたような?

    私は、あることにきづき、彼の方を見た。

    彼は、顔を紅くしていた。

    きゅん

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    まる○ー○めがねさんをフォロー

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  7. 「その……さ。」

    いつものように依頼が来たら活動する探偵部。今私達探偵部は休憩中で部員(まぁ幼馴染のこいつしか部員いないのだが)と昼食をとっていた。

    「あの………さ。



    ○○って好きなやつとかいんの?」

    いつも恋愛のことは興味無いとか言ってくる此奴が珍しく自ら恋愛の話をしてくるとは___そして此奴の質問に対して私は
    「さぁね。」
    そう答えた。残念ながら私は恋愛に鈍い。誰にドキドキするとか分からない。
    「そっか………」
    此奴は一瞬暗い表情をしたが何かに決意に包まれている。
    「あのさ○○___ずっと俺お前のこと好きだった。探偵部に入ったのも1人でも入らなかったら廃止だって聞いたからどうしても○○の悲しい顔は見たくなくて___俺でよければ付き合ってくれませんか!」

    恋愛に鈍い私。でも、なんだろう。
    此奴に告白されて、胸が高鳴ってる。
    私はそっと彼の手を______。

    きゅん

    3

    宮原慧流さんをフォロー

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  8. 「先輩まだ仕事してんの?」

    部室のドアが開き、後輩のシュウが入ってくる

    「うん。先帰ってて!」

    私はシュウに返事をした

    シュウは私の彼氏だ

    でも今日は一緒に帰れなさそう
    なのにドカッとドアの前に座るシュウ

    「いいよシュウ!遅く…」
    「別に先輩のためじゃねぇ」

    じゃあ何のためにそこにいる
    私は呆れながらも仕事に戻った


    「ちょっとごめん」

    私はシュウをまたぎドアを開けた
    瞬間

    「きゃっ」
    「……っ」

    私はシュウにつまずき、前に倒れてしまった
    今私はシュウの上に乗っている状態だ

    慌てて顔を上げると、シュウがパッと顔を背けた
    心なしか顔も赤い

    なんか可愛い…

    私はシュウの頰に手を添えた
    シュウの体がビクッと震える

    私とシュウは唇を重ねた

    「……っな」

    シュウは口元を押さえ、顔を真っ赤にしながら顔を背けた

    …私はやっぱりシュウが好きだ

    きゅん

    21

    うぐいすの子さんをフォロー

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  9. 今日でこの部ともお別れか…

    『ガチャッ!』

    「タクミ、部活やめるってほんと?」

    マオ…

    「あぁ、ほんとだ。」

    「この前のケガが思ったより大きなケガでもう今までみたいに走れないんだ。」

    「手術したのでしょ?リハビリすればまた走れるって言ってたじゃん!」

    簡単に言うなよ

    「元に戻るまで1年近くかかるんだぞ。」

    「それでも私はいっつも頑張るタクミが好き!タクミがいなかったら私はここにいない。」

    は?好きって…

    「どういうことだよ。走れないなら陸上続ける意味ないだろ。」

    「そんなのタクミらしくない!私が好きなタクミはそんな事で陸上をやめる人じゃない。負けてもケガしても頑張ってた!」

    「あと1年半くらいあるんだからもう少し頑張ってみたら?」

    「じゃあマオが俺の隣で支えてくれる?」

    「タクミが望むなら。あっ、ちょっと髪崩れる。」

    「すっげえ嬉しい。ありがとな!」

    きゅん

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    White snowさんをフォロー

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  10. 最近気になる同級生
    人付き合いは苦手でパソコンオタク
    そんな人どうして気になるのか分からないけど、、、気になるものはしょうがない!!

    「、、、何か用事ですか?」

    パソコン部の彼を見ていたのがバレたみたい

    「なにしてるのかなぁーって?」

    「パソコンですが?」

    「、、、。」

    こんな彼に私は挫けそうです、、。
    でも!少しでも少しでも良いから彼に意識して欲しくて
    パソコン触ってると話しかけてもなかなか振り向かない彼に

    「ねぇ」

    「何ですっ!!!」

    後ろからギュッと抱きしめた
    ドキドキしすぎて心臓出そう、、、

    「ま、また明日ね!!」

    恥ずかしくて彼の顔を見ないままダッシュで逃げた。
    固まっている彼の顔が真っ赤になっていることを知らずに、、、。

    「////////」

    きゅん

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    内藤 朱里さんをフォロー

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  11. 私がしている部活動は地味で学校でも必ず部活には入らないといけない決まりな為サボる人が多く入ってる


    そんな中今日もいつも通り部活があって帰ろうと鞄を持つと


    「今日もお疲れ様!」


    彼はこの部活の部長で私の憧れの先輩であり私の片思いの人


    『お疲れ様です!先輩!』


    「この部活人気もそんなに無いのに毎日来て偉いな」


    『いえ!私にとってはこの部活好きで来てるだけなのでそんな事感じた事そう言えばありませんでしたしね』


    「お!そうなのか?そりゃ嬉しいな」


    『えへへ……あ!時間なので先輩帰りますねさようなら』


    そう言い振り返ろうとすると先輩は私の頭をポンポンと軽くただき

    また明日なと言って手を振ってくれた…


    その瞬間の私はどんな顔をしていたのだろうか…


    けど1つ分かる事はある…その時の私の心はあたたかく心がほんわりとした事が

    きゅん

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    シイナ(siina)さんをフォロー

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  12. 先輩マネ×後輩選手♡

    「ねぇ、先輩」

    …それは突然の事でした。

    「ん?」

    「俺さ、病気なんだよね。」

    「うん…ん?病気!!え!なんで!?いつから?」

    「去年の春から」

    「えっ!一言もそんな話聞いてない!」

    「うん。言ってないもん。」

    言ってないもんじゃないよ(泣)

    「大丈夫なの!?部活やってて?病院は?」

    「行ってないよ」

    「行かなきゃダメじゃん!これからでも」

    ギュッ
    いきなり後ろから抱きしめられて…

    「ちょっと、ふざけてる場合じゃ」

    「ふざけてないよ。だって原因先輩だもん。」

    「えっ?」

    「恋煩い。これが俺の病名。」

    「⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄はっ!…からかわないでよ!ほんとに心配して…」

    「うん、でもこうでもしないと先輩俺のこと見てくんないじゃん。ねぇ、俺のになってよ…先輩」

    きゅん

    10

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  13. 私はピアノ部に所属している。そんなある日の朝ピアノの音が聞こえた。この音は春馬先輩かな、と考えながら扉を開けた
    「おはようございます」
    「おはよー」
    先輩なんか元気ないな
    「春馬先輩、大丈夫ですか」
    「何が」
    「隠さないでください、顔が辛いって言ってますよ」
    すると先輩は戸惑いながら話し始めた
    「実は俺の好きな人が俺の友達のこと好きでさ、そいつもその子のこと好きだったから応援したんだ。2人は付き合うことになったんだけど、俺は笑って『おめでとう』って言えなかった…」
    「私は春馬先輩はそれでいいと思います」
    「舞桜は優しいね」
    「春馬先輩…好きです」
    「…ありがとう気を使ってくれて」
    先輩が泣きながら言った言葉に、私は笑うことしか出来なかった
    「俺も舞桜が好きだよ。舞桜が後輩で良かった」
    そう言って頭を撫でてきた
    私は笑った。私と先輩の好きは違うのに…私は先輩と一緒に泣いた。後輩をやめたかった

    きゅん

    4

    夕狼(ゆうらん)さんをフォロー

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  14. 私:結衣(バスケ部マネ2年)
    後輩:絆(バスケ部1年)

    部長『結衣!今日のメニューだけど…』
    結衣『今日はこんな感じ!』
    私はいつものように幼馴染の部長と今日の打ち合わせをしてから、部長はみんなを連れて練習する。その間、私は部室の備品掃除をしている。
    ガチャ
    「あれ、絆?どうしたの?なんか忘れ物?」
    絆『先輩に聞きたいことあって…。』
    「何でも言って!プレイで不安なこと?」
    絆『違います。結衣先輩のことで。』
    「私…?」
    絆『先輩って部長と付き合ってるんですか?』
    「は…?」
    絆『いつも仲良いし、噂も聞いて…』
    「ぷっ…あーはっはは!!なわけないじゃん!ただの幼馴染だよ!」
    絆『本当ですか?好きな人もいませんか?』
    「いないよ!」
    絆『よっしゃ!じゃあ俺、彼氏立候補します』
    「え?!」
    ぐいっ!
    絆『覚悟してて下さいね』




    ちゅっ!





    初めてのキスは小さな狼に奪われました。

    きゅん

    12

    夢咲叶羽さんをフォロー

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  15. 「はぁ。私、やっぱり山野君が好きなのかな。」
    大好きな部室でスパイクに向かって話しかける。
    「プッ。スパイクに話しかけるヤツ初めて見た。陸上好きなんだね。」
    「や、山野くん?!」
    「1年にして陸上部のエース。流石児島杏里!」
    名前を呼ばれて顔が赤くなる。独り言も聞かれてたってことだよね?!
    「なぁ、スパイク。児島って俺のこと好きだと思う?」
    ?!?!
    「そーかそーかー!好きって言ってたのかぁ」
    山野くん。からかってますよね?
    少しいじけて後ろを向く
    ギュッ
    「俺も好きだよ。女らしくないと思ってるショートヘアも、走ってる姿も、佐藤とバカなことしてる姿も。」
    赤くなる顔と、高鳴る胸の鼓動を隠すために
    「山野くんかっこよくて好きだなぁーって思ってたけど意地悪なんだね」
    意地悪してみる
    「そんな俺が好きなんでしょ」
    でも彼のが上手で
    「教えませーん」
    悔しくなって私は彼を置いて教室へ向かった

    きゅん

    7

    萌野真理奈さんをフォロー

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  16. ー両思い、か。

    彼と彼女は確かに他人には入れないような壁がある。一緒に行動していて分かったが、彼女は彼をとても信頼している。お互いがお互いを支えあっていた。僕が入り込む余地もないほどに。
    彼女はいつも笑顔だ。けれど白石が倒れたときは我を忘れるほど動揺していた。彼女は泣きそうになっていた。

    ー近すぎて、気がつかない…のかな。

    ズキッ

    胸の奥が痛む。

    ーもし、僕が彼より早くにあっていたなら。変わっていたのだろうか。

    彼女は僕をいつも気にかけてくれるだろうか。彼女は頼ってくれるのだろうか。それとも、彼女に告白でもすれば意識をしてくれるのだろうか。


    ー僕は彼女に思いは伝えない。伝えてはいけない。

    彼女の仕草は愛おしく思えた。不貞腐れたり、目を大きく見開くところも、笑いながら訳のわからないことをいうところも。

    きゅん

    6

    清中 灰音さんをフォロー

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  17. 「こんちゃー」
    「あ、春樹君」
    生徒会に入っている私と、後輩の春樹君。
    春樹君は私に優しくしてくれる
    「りなせんぱい。」
    「ん?なに」
    名前を呼ばれて書類から顔を上げると目の前に春樹君の顔があった
    「あっ……はる……」「ここ、ちがいますよ」
    顔が熱い……
    端正な顔がよりいっそう可愛く見える
    「あ、ありがとう。」
    消しゴムで消してもう一度書く
    「ねえ。」
    春樹くんが急に私の手を上から覆う
    「なっ、なに……??」
    「俺のこと……意識してます?」
    ちょっと笑って目を合わせてくる
    それだけで私は動転してしまった
    「いやっあのっ、ちが、近いから、」
    目を泳がせながら言う
    「今日は俺らの他に来ないんですかねぇ、」
    「あ、う、うんそうだね」
    納得したのか話が変わってホットした気持ちと残念な気持ちが……
    「じゃあ何してもバレないや」
    「んっ……!!」
    キス……!?
    「俺は……せんぱいのこと、意識してます」

    きゅん

    15

    柚之亜さんをフォロー

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  18. 私はバスケ部のマネージャー。
    そして…キャプテンの先輩が好き。

    叶わないって分かってても、諦められないんだよな〜。

    「先輩!部活お疲れ様です!」

    「ん。ありがと」

    すると先輩が思い出したように、

    「あ、そうだ。誕生日おめでと」

    「え!先輩覚えててくれたんですか!?」

    先輩が覚えててくれてたなんて…

    「そりゃあ覚えてるよ」

    「あ、ありがとうございます!」

    嬉しくて笑顔になる。

    「あ、あともう一つ言いたい事あった」

    「えっ?」

    そう言うと、先輩はこっちに来て、

    「ずっと好きでした。俺と付き合ってください」

    うそ!先輩が!?
    そんなの…

    「はい!こちらこそよろしくお願いします!!」

    私がそう言うと、先輩は私の顎をクイッと持つと、

    チュッ…

    えっ…

    私が驚いていると、先輩はクスッと笑い、

    「誕生日プレゼント。これからもよろしくな。俺の彼女さん。」

    きゅん

    9

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  19. 私はマネージャーをしている、石川真奈。
    どんくさくて、いつも失敗ばかりしている。今は、部室にボールを片付けているところ。
    「よいしょっと。」
    ボールを置いて振り返ると、
    「わ!大輝先輩!また私なにかやらかしましたかね?」
    私が密かに恋心を抱いている、大輝先輩が立っていた。
    「んーん。」
    そういって、先輩は後ろ手に扉をしめた。
    先輩が何も言わないので、帰りましょうかと口を開きかけると、ふわっと抱きしめられた。
    「……汗臭いけどごめん。いしっ……真奈、好きだ」
    汗臭いというよりむしろ柔軟剤のいい香り。掠れた声でされた告白に、私の心臓がドクンと音を立てた。
    「あの、思い当たる節が全然……」
    「俺もよくわかんねぇ。でも好き。どんくさくても好き。なんか好き。」
    部内では厳しい方の先輩から好きがいっぱい降ってきて、私の顔は多分真っ赤だ。
    「私も好きです。」

    先輩は体を離し、ニカッと嬉しそうに笑った。

    きゅん

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  20. ──バスケ部の練習後。部室にて、二年生の先輩からウワサ話を聞かされた。


    「あのさ……キャプテンとマネージャー、デキてるみたいだぞ」


     な……何だって!?

     密かに動揺する俺をよそに、みんなが一斉に食いついた。


    「そういや、最後の体育館の点検も、二人きりでしてるよな」

    「『マネージャー。君のことも点検しよう』
     『やだぁ、キャプテンったら~』……なーんて!」


     バカな一人芝居に、ダハハー!と、むさ苦しい笑い声があがる。

     いや、ちっとも笑えないです!

     でも確かに、キャプテンの方が歳上だし、頼もしい。

     それに比べて俺は、ただの一年坊主。

     この前の告白の返事も、まだ貰えていない……。


    「おい、中村!どこ行くんだよ!」

    「忘れ物です!」


     マネージャー教えて下さい。

     キャプテンとは、ただのウワサですよね?

     だとしたら……俺のこと、好きですか?

    きゅん

    16

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  21. 今日は、部活はお休みの日。

    だが・・・部室は今、腐海の森状態だった。

    これは、やばい!!

    急いで私は掃除に取り掛かった。

    「よいしょっと・・・。ふぅーこれは一人でやるのは大変だ。」

    「手伝おうか?」

    「先輩!?今日は部活休みの日ですよ!?」

    私は、慌てて尋ねた。

    「いや、なんか通りかかったらお前の声が聞こえてきたから・・・。てか、こんな大変なこと一人

    でやるなよ!今度から、俺に声かけろよ!」

    私は、先輩に心配されて少し嬉しくてつい顔が熱くなってきた。

    「?どうした?顔赤くなってんぞ。」

    先輩は、私の顔に触れた。

    「そそそれは先輩のせいです!!」

    「・・・え!?」

    なんだか、気まずくなってきた。

    「・・・。ちょっとこっちこい。」

    「?」

    先輩に呼ばれ、そばに駆け寄った。

    ポンッ

    「俺は、普通の子にはこんなことしないから。お前は、特別・・・。」

    きゅん

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