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  1. 9件ヒットしました

  2. 遠距離の彼。
    駅に向かいに行くと、私が大好きな笑顔を彼は見せてくれた。
    「会いたかった…」
    ギューッと抱きしめられて、久々の温もりに私は泣きそうになる。
    そして、家に帰って。私達は愛し合った。
    触れてたかった。あと、3年。私は資格とったけど、彼は医者志望でまだ大学生だし…わがまま、言えない。不安だけど、彼は愛してくれるから。
    それが、私の希望。―愛されてるってことが。
    2人してベットに横になっていると、
    「―ねぇ、遠距離、やめない?」
    唐突に、そんなことを後ろから言われて。
    「えっ…」
    思わず、動揺してしまう。
    何か、悪いことしちゃった?
    私が嫌になることを…考えるけど、思い至るものはなくて…。
    涙、出てきて。
    「―バカ。絶対、違うことを考えてるでしょ…」
    「へっ?」
    振り向こうとしたけど、それは阻まれて。
    手を取られ、指に…振り向くと。
    「俺と結婚して下さい」
    …左薬指に輝くのは、指輪。

    きゅん

    3

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  3. 「先輩、チョコ届いてましたか?」
    「届いてたよ。ありがとう」

    私と先輩が遠距離恋愛を始めてもう4年
    こうして電話をしても
    会いたい気持ちは積もるばかり

    急に家のベルが鳴る。

    「あれ?誰か来たみたい。先輩、一旦電話切りますね」

    宅配だろうか。そう思い私はドアを開ける

    「よっ元気にしてたか」
    「せ、先輩!?」

    今まで電話で話していたはずの先輩が目の前にいた。

    「どうしても今日お前に会いたくてさ」
    「え?今日はただの平日でs」

    ぎゅっと抱きしめられた私
    先輩の香りに包まれて頭がぼーっとする

    「今日はホワイトデーだろ、でも俺からのプレゼントは郵送できないからさ」

    郵送できないもの?
    ふわふわした頭で考える

    「大好きだ。お前にずっと会いたかった」

    そう言うと先輩は私の方へゆっくり顔を近付け……

    初めて知るやわらかな感触

    それはチョコよりも甘い先輩からの『贈り物』でした。

    きゅん

    6

    椛 (なぐさ)さんをフォロー

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  4. 私の彼氏は隣の県に住んでいる

    そう、私たちは

    遠距離恋愛

    「もしもし?」

    『おっ、結愛か?』

    「春夜?」

    いつも私たちはお互いの帰り道、電話をしながら帰る。

    「今日はね…。」

    『すごいな笑。俺は…。』

    いつもの他愛も無い会話
    それが嬉しい

    でも、時々、欲がでる

    会いたい…

    『なぁ、結愛。』

    「何?」

    『今日は何の日か知ってるか?』

    「今日?」

    『あぁ。今日は…。』



    「俺の大事な彼女が生まれた日。」

    「えっ?」

    声のする方を見るとそこには私の大切な人
    ここにいるはずのない
    私の彼氏

    「結愛、誕生日おめでとう。」

    「なんで…。」

    「お前の大切な日なんて絶対一緒にいたいに決まってる。」

    「覚えててくれたんだ…。」

    「あたりまえだろ。」

    「春夜。」

    「いつも、近くにいられなくてごめんな。近くにいれなくても。俺の隣はお前だけだから。」

    きゅん

    6

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  5. クリアな空が

    リンと澄む朝。

    スクールバスに乗り込んで、

    マスクを付けた顔、窓に映るけど、

    スマイルもなく。

    おとといのテストは難しくて、

    めいっぱい勉強したけど、

    できが悪そうです。

    とうぜんながら、

    うつうつとしてる受験生です。



    あの夜のキスが、わたしの支え。

    なつかしくて、

    たいせつで。

    にげだしたい毎日が続くけど、

    あなたを想って

    いっしょうけんめい

    たたかっています。

    いま、わたしは→1文字目タテ読み。




    他愛ない暗号がタイムラインに上がっていた。

    ぼくに宛てたものだと、きっとぼくだけが確信している。


    傷付いて家出してきたきみと出会ったのは、1年前の秋。

    惹かれ合ってしまった。


    返事をしようかどうか迷っている。

    年の離れたきみを好きだと、遠いこの場所から、告げてもいいのか。


    頑張れよ。

    ぼくも、きみに会いたいよ。

    きゅん

    19

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  6. 『遠距離は続かないよー』

    遠距離中の彼氏がいる私は
    友達にそう言われてから
    急に不安になった
    だから、電話をかけてみる

    「ねぇ、浮気とかしてないよね?」

    ≪どうした?急に≫

    「ちょっと、不安になって……」

    ≪なんだ、そんなことか≫

    なっ、そんなことって

    ≪安心しろ≫

    「えっ?」

    ≪俺はお前だけだから≫

    その言葉を聞いた瞬間、
    私の目から涙が溢れてくる

    「うわぁぁん…ヒック」

    ≪うわ、泣くなよ≫



    ≪電話じゃ抱きしめられねぇだろ≫

    きゅん

    44

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  7. 本当なら、出逢う筈なんてなかったのかも知れない。

    それでも二人は確かに恋をした。

    きゅん

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    高瀬 夕さんをフォロー

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  8. あ〜あ、涼介さん婚約しちゃうのかな、大好きだったのに、
    寂しいよ、これが最後でもいいから声が聞きたいよ、
    「涼介さん、、、」
    「俺がどうしたの?」
    あぁ、涼介さんの幻覚が見える
    「ゆうか、、、」
    えっ!まさか、涼介さん?何で
    「ど、どうして居るの?彼女さんと婚約するんじゃ、」
    「ゆうかに会いに来たんだ、彼女とは別れたんだよ、無理やりな婚約だったから」
    「えっ!でも、彼女さんって、ヤクザの組長の娘だったんじゃ、」
    「あぁ、でも、やっぱりゆうかを忘れることができなかったんだ」
    「えっ!どうゆう、こと?」
    「ずっと、好きだったんだ、ゆうか、ごめんなずっと辛い思いさせて、これからはずっと一緒にいるから、」うっそ、「ほ、んとに?」
    「あぁ、本当だよ。」
    ギュッ
    嬉しいよ、抱きしめてくれた夢じゃないかと思うぐらい嬉し
    これからはずっと一緒にいられるんだね涼介さん、大好き

    きゅん

    14

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