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  1. 32件ヒットしました

  2. 朝、学校を行く道を歩いていると、急に誰かに抱きつかれた。

    「きゃっ..!」


    「天音、はよ~」


    陽太はそう言い、離れた。

    彼は、私の幼なじみの1人の聖 陽太(ヒジリ ヨウタ)

    すごく優しくて可愛い。

    特に笑顔が可愛いのだ。

    「もぉ~..、急に抱きつかないでよ..」


    「ごめん、ごめん笑。んじゃ、いこ?」


    私に手を出す陽太。

    私は陽太の手を取り、一緒に学校へ行った。

    きゅん

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  3. 君は優しかった。
    いつも笑顔で俺の手を引いて連れてってくれた。ねぇ、もう君が目指す所はないの?俺が困る程遠くへ連れてってよ。
    ねぇ、俺が手を繋がれてどれだけ嬉しかったか知らないよね?教えたいから戻ってきてよ。
    ねぇ、ねぇ。ねぇ、って君がよく言ってた。俺も使うようになったよ。
    ねぇ、まだ待たせるの?いつも早く早く!って俺の手、引っ張ってたじゃん。もう、おしまいなの?
    ねぇ、君は俺がこれだけ呼んでも何で来ないの?君が好きだったゲームも突拍子もなく書いた手紙も…まだ、持ってるよ。用意してるから来てよ。
    君はもう、ここには居ない。
    わかってる…でも…お願い位させてよ…一言、言わせてよ…
    今も…昔も…ずっと俺は…君の事が…
    『俺は香澄の事が大好きだよ。』
    そう言いつつ花束を俺は君の最後の場所に置く。
    『君のせいで俺…花束濡らしちゃったじゃんか…速すぎるんだよ…
    まだ、何にも伝えてねぇよ…』

    きゅん

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    十六夜 零さんをフォロー

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  4. 「おはよ!今日も可愛いね♡」
    「あーはいはい、そうですか、さっさと行くよー」

    私、夏津の彼氏、聖は''世間的に言えば''ショタ系男子なんだと思う。どこがショタなのか..。

    「夏津はやいよ!まって...」
    「あ、ごめん、早く行き過ぎちゃった。」

    つい冷たい態度を取ってしまう。

    「ううん!こっちこそごめんね!そーゆーとこ大好き!!!」

    なんで聖が謝るんだろう。て言うか、最後の余計だ。

    「最後の要らないわよ!はい、行くよ!」
    「あっ、危ない!!!」

    後ろからそんな声が聞こえ、よろめいた。
    気がつくと私は聖の腕での中にいた。

    「危ないだろ!!、、。あ、ごめん、言いすぎた」
    「ご、ごめん...。」

    聖の怒る所初めて見た。

    「夏津はいなくなって欲しくない。だからちゃんと周りを見る!いい!?」
    「うん。ごめん、」

    なんか大切にされてる気がした。
    ''やっぱり''聖はイケメンだよね。

    きゅん

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  5. 「お前はそんなに重く考えなくていいんだよ」
    「大丈夫。俺に任せとけ」
    ごめんね。最後だけは、最後だけは
    「私に…」

    きゅん

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  6. 「友達と同じクラスですように…友達と…」

    「ってお前何回それ唱えるんだ(汗)」

    「だってぇ」
    今日はこれから私と幼馴染みの璉(たまき)と友達が通う高校の入学式。
    そこに今私と璉は向かっている。

    「てか、さっきから友達、友達って言ってるけど、俺とは離れても寂しくねーのか?」

    え、そんなの
    「寂しいに決まってんじゃん。璉は大切な幼馴染みなんだから。」
    「チッ…そうじゃねーよ!」

    え、え?なんで怒ってるの璉。
    「だから、その…俺ともし離れてもイヤじゃねーよかよ!!」
    「へ?」
    さっきから何言ってるの璉。
    「俺はイヤだ。お前と1年間も…
    好きなヤツと離れるなんてイヤだ!!」

    ⁈⁈⁈
    「あー!クソッ…こんなとこで言うつもり無かったのに///」

    璉…まさか。
    「…好きだ。///」
    「…ッ!!」

    「じゃ、じゃあ先行くぞ!」
    「え。ちょっ!!」


    言い逃げとか反則だよ……璉。

    きゅん

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  7. それは急のことだった

    連「こんにちは!」

    私(誰だろ…)

    連「?」

    知らない人に声をかけられてしまった



    そのあと私は??…

    きゅん

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  8. (前回の続き)
    「あいつか」
     先輩がストーカーを睨むと、更に強く抱き締めてくれた。一瞬だけ後ろを振り向くと、ストーカーは悔しそうに睨んでくる。その瞳にまた恐くなって先輩をぎゅっと掴むと先輩が気が付いてくれた。
    「少し、我慢しろよ」
    「えっ……んっ!?」
     何のこと?と思っていると、急に顎に手を添えられて唇を塞ぐ。流石にバタバタする訳にはいかず私は大人しくそれを受け入れてると、閉じる寸前に先輩がストーカーを鋭く睨む眼光を見てしまった。その力強い眼差しに別の意味でドキリとする。それを私に向けられたらどうなるんだろう……。
    「ん、もう行ったよ。悪いな、急に」
    「は、初めて、だったのに……」
    「……マジかよ」
     少しだけしょんぼりしていると、先輩が言葉を足してくる。
    「これからは俺が守らせてよ。一生」
    「え?」
     そう言って先程見た強い眼差しを私に向けてくる。ただ、これは優しさを含んでいて……

    きゅん

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  9. 「はぁっ……はぁっ!」

    ヤバいヤバいヤバい!

    何気ない帰り道。ふと視線を感じて後ろを振り向くと、先程から同じ人が私をつけている。私が危険を感じて走り出すと私を見てその人も追ってきた。

    「やだ……っ!誰か……」

    叫びたいのに恐怖で声が出ず、ただ走り回ってその人から免れようとする。が、その人はバレたことに諦めたのか、更に目をギラつかせて追い掛けてきた。
    走っても走っても、近づいてきて、もう無理だと悟った、その時に。

    「うわっ!」
    「痛っ!」

    憧れである先輩とぶつかった。

    「ごめんなさいっ!ごめんなさ……」
    「?どうした──」

    私はすぐに謝ると、先輩に会って安心したのか泣いてしまった。先輩がそんな姿にぎょっとした後、私の後ろから明らかに追いかけてくる人物に気付いて、私を大切そうに抱き締めてくれた。

    「ここは俺が守るから、じっとして」

    私は先輩の言葉を信じて身を委ねた──(続)

    きゅん

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  10. 今日もいつも通りダイチ君と登校していた

    いつもと変わらない日常だった

    そう思ってた翌日のことだった

    いつも通り登校していた時だった

    ダイチくんが交通事故にあってしまった

    嘘だと思っていただけど現実だった

    入院中のダイチくんに会いに行った
    それで記憶喪失と言われた

    私はショックをうけた
    それで泣き崩れた

    私は今までの思い出をダイチくんに話した

    思い出すまで何度も何度も話をした

    それで記憶喪失になって2年が経ち
    ダイチくんの記憶が戻った
    とても嬉しかった

    きゅん

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  11. あーあ。今日も学校かぁ…

    ドンッ

    「あっ、ごめんなさい。」

    「チッ」

    あーもうほんとついてない。

    「さーくらっ!」

    「あ、優太おはよっ」

    「元気ないな、どーした?」

    「今日も学校いかなきゃなのやだなって」

    「おーそうか?じゎあこれから俺と遊びにいっちゃう?笑」

    「さすがにそれは…」

    「じゃあ一緒に学校いくぞ!」
    ポンポン

    (///ω///)

    きゅん

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  12. はぁはぁはぁ
    私水野かこは教室に忘れ物をとりに戻った。
    あぁあった、あった……………?

    すると机の中に私のものじゃない物が入っていた。

    ん?これ消しゴム?

    するとガララッ
    誰かが入ってきたふり向くと片思い中の椿翔がいた

    お前なにしてんの?

    あっ、忘れ物してたから取りに

    ふーん
    と言うと何故か近寄ってきた。私はあっと思い

    この消しゴム椿君の?

    あっあーうん、まぁ

    じゃあはい!!!
    と彼に消しゴムを差し出した。
    すると彼は一瞬驚いた顔をして、何かひとりでブツブツ言っていた。

    はぁ〜。と言いながら消しゴムを受け取り消しゴムのカバーを外し出した。
    はい。この消しゴムあげる。
    と私に消しゴムを差し出した。私が取ろうとした時に差し出している逆の手で私の腕を掴み引き寄せた。お前の事好きなんだけど

    ッッ!///嘘でしょ。

    嘘なわけねーだろ。ちゃんと消しゴムにも書いてるんだからよ。

    きゅん

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  13. はぁー最悪。もう、学校いやだな。
    「琉空、おはよう。」
    彼は、私の本物の髪と目を見ても何もしてこなかった中の1人
    「おはよう。綺羅君」
    「綺羅でいいよ。」
    こんな私に、優しくしてくれるなんて。なんか、言われるに決まってるのに。
    「何か、変なこと考えんなよ。」
    何で、分かったんだろ
    『また、一緒に喋ってる。喋んなって、言ってをのに』
    《ギュッ》
    えっ、
    「綺羅君?」
    「こっち見んな。
    それとあれ気にすんなよ。俺は一緒に居たくているんだからよ。」
    綺羅君、不器用だけど嬉しかった。

    きゅん

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  14. 私には困った幼馴染がいるのです。

    夏樹遥斗(なつきはると)と私、山梨朱音(やまなしあかね)は幼馴染

    いつも、一緒に登下校をしている。

    それだけの、遥斗にとってはただの幼馴染

    私はずいぶん前から遥斗がすきになっていた

    私達の関係はずっと、このままなんだろうか。

    そんなことを考えながら、歩いてたら腕をつかまれた。

    「え、、?遥斗急にどうしたの?」

    「なぁ、朱音って好きなやついんの?」

    遥斗が急にそんなことを言うから、私は

    「え!?、、、」

    「、、どうなんだよ、、」

    私に好きな人がいたら遥斗はどう思うのかな


    「、、いるよ、、!」


    「はっ!?誰だよ!?」

    「そんなの、教えれないよ、、」

    「お前に好きなやつがいるとか俺耐えらんないんだけど、」

    「それって、、」

    「俺、ずっと前から朱音がすきだから」


    「え、わたしも、ずっと遥斗がすきだったよ!」

    きゅん

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  15. 「はぁーはぁー」雨雲 早苗は、後ろから追ってくる刃物を持った元彼氏の熊沢 海から逃げていた。「悪いが、お前には生きて入られちゃ困るんだよ。」熊沢は、雨雲の手を取ると刃物を雨雲に向けた。もうやばいそんな時だった。「動くな。警察だ。」後ろから声がした。振り返るとそこにいたのは、桜井班の六人だ。六人集まると凄い圧力がある。「ちぇ、今捕まってたまるかよ。」熊沢は反対方向に逃げた。しかし、桜井班には足がアスリート並みに早い蔵長がいる。蔵長は熊沢の手を掴むと投げ倒して手錠をかけた。「牧長、蔵長と共にそいつを連行しろ。熊沢よく自分の大切な人に手出そうとしたな。そのことについてじっくり話聞かせてもらうぞ。取調室でな。」熊沢を睨みつけながらそう言うと。雨雲に向かって「大丈夫ですか。怖かったですよね。もう大丈夫です。」そう言うと雨雲に手を差し出した。

    きゅん

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  16. 「先輩!」

    「あ、綾。」

    「待ちましたか?」

    「結構。」

    私、木村 綾は一年前から
    憧れの先輩の垣野先輩と
    付き合っています!

    「そんな〜!」

    また、遅刻……。

    「……先輩、怒ってます?」

    控えめに聞くと答えは。

    「お詫びするなら許す。」

    「お詫び…?
    もしや、何か買うとかは
    やめてください!
    今、金欠な……。」

    なんですと続けようと思ったのに。

    「違う。」

    え……?

    「じゃあ……?」

    「寒いから。」


    先輩は何故かそう言って後ろから
    私に抱きついて来た。




    ーーーーー今日は好運だったな。

    私は密かにそんな事を思っていた。

    きゅん

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  17. 前に友だちに言われたんだ。
    -このままでいいの?気持ち伝えなくてほんとにいいと思ってんの?ずっとこのままでいいの?-

    (よくないよ!!!)

    思い伝えなきゃ
    いまチャンスな時に伝えなきゃ

    先に歩く彼の後ろ姿に
    私は全力疾走して言うつもりだった
    言うつもりだったんだよ?

    「しゅぅ 「柊人!!!♡♡」

    私の勇気を何も無かったかのように消し去ったのはそう、彼女の芽海さんだった。。。

    もちろん柊人は
    「おっ!芽海じゃん!!」って。

    「あれ?いま誰かと帰ってるの?」

    ねえ、。柊人、。お願い。
    今日だけは今日だけは私と帰って?
    彼女のこと振りほどいて?
    私をひとりにしないで。。。

    その思いは伝わることなく
    「幼馴染みと帰ってるけど
    まあ、いーよ!!帰ろうぜ」

    彼はこう言った。
    「ごめん!また明日な!璃奈!」

    幼馴染みってイヤ。泣

    _完_☆

    きゅん

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  18. 「そんでさ、あいつがさー.....」

    幼馴染みの柊人が話すアイツといつのはきっと柊人の彼女さん、芽海(メグミ)。

    「へぇー。そうなんだぁ」
    つまんなそうに。
    てか、つまんないんだもん!

    彼女の話をする柊人は嫌い
    でも、諦めきれないの
    柊人に恋してようやく3年が経つよ
    短いようで長かった

    だからこそ嫌なのかもね。
    柊人が彼女さんのこと幸せそうに話す後ろ姿に私は着いていけなくて

    _続く_☆

    きゅん

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  19. あの子、いつ見てもかわいい…

    って、ストーカーみたいか。


    いつも隣で笑ってるあの男の子のポジションが
    羨ましい

    幼馴染みってやつなんだろうな

    あの子がこっちを見た

    不思議そうな顔じゃなくて、隣の男の子に向けている笑顔をぼくにもみせて




    今から、努力してなれるのなら、
    幼馴染みになりたい

    きゅん

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  20. 久しぶりにアイツを見かけた。
    高校が別々で1年くらい見かけなかった姿にドキッとした。

    アイツは私に気づいてないのか普通に友達と会話をしていた。
    分かれ道で友達がまっすぐ、アイツは曲がってスマホ触りながら歩いている。
    私の帰り道もその分かれ道で曲がらないといけない。
    アイツの後ろ10メートル先を私は歩いた。
    幼なじみの駐車場の柱にアイツの姿が隠れた。
    私は理由もわからず、戸惑っていた。
    書店で買い物した帰りだから、両手に袋をぶら下げた不格好な私。
    そのまま進むと、柱からアイツが
    「久しぶり。」
    なんて当たり前に話しかけて来たことに、またドキッとした。
    30秒もない会話だった。
    それでも、私はテンパッていて、なんの話をしたか忘れた。

    でも、最後のアイツのバイバイと言った顔を見た時、ヤバイくらいにドキドキしていたのを覚えている。

    きゅん

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  21. 私には、だーい好きな幼なじみ(恋愛感情で)が居るんだけど…

    全然、私が好きだって事気付いてくれないの

    「ねぇ薫(幼なじみ)サッカー部の人に告白されたんだ〜」

    「そっか。どーすんの?」

    「迷ってるから、薫に聞いてるの」
    薫は何ていうのかな?付き合えば?って言われたら泣いちゃいそうだよ

    「お前の好きなようにすれば?」

    「もういい。帰る」

    ぎゅっ「ちょっと。何勝手にぎゅーしてんの?」
    「その告白断れ。そんで俺と付き合えよ」

    きゅん

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