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  1. 1087件ヒットしました

  2. あげはちゃんと買い物。

    龍は行けなくてこれが最大のチャンスだって思ってる。

    「それでねーーーー「危ないよ、あげはちゃんっ」


    君の言葉を遮って、抱き寄せた。

    横を、車が通り抜ける。

    小さなあげはちゃん。
    「なんか、あげはちゃんって危険だよね。
    居なくならない様にGPSつけてく?」


    「黒って、面白いね!!」

    いつもおかしいって言われるけどーー。

    「GPS付けてく?あげはちゃん限定だよ。だってなんかあっても、1番に助けに行けるから!」

    俺の分かりにくい愛情表現。
    仲間におかしいって言われても気にしない!
    だってーーーー

    「あげはちゃんが、好きだから。
    龍のいない変わりに守らせてよ、お姫様」

    君の手の甲にキスをした。

    「うん、ありがとう黒っ」
    君と二人っきりの時間。
    誰にも邪魔させない!

    きゅん

    4

    ★*神楽*★さんをフォロー

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  3. 「さ、さ榊先輩......一緒に帰りませんか?」
    私、中道鈴音は榊先輩と一緒に帰っている!
    私は先輩が好き。
    今日は勇気を振り絞って誘ってみた。
    すると、OKをもらった。


    「鈴音ちゃんは徒歩通学?それとも電車?」
    「電車通学です」
    「あっ、それじゃあ俺と一緒だね」
    「はい」
    それから駅に着くまで会話はなかった。



    「それじゃあ またね」
    「はい また」
    私は、また一緒に帰れる希望と先輩に気を使わせてしまった罪悪感の気持ちで複雑だった。
    すると
    「鈴音、今日は楽しかったよ」
    と抱きしめてくれた。

    私は、鳴り止まない心臓の音と先輩の香りで赤面していた。



    「もう、先輩はずるいです
    私をどれだけ好きにさせるんですか?」
    そういい、走って改札口へ行った。

    きゅん

    3

    ☆seina♪さんをフォロー

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  4. 彼と付き合い始めて1ヶ月。


    いつもの帰り道、隣を歩く彼と一定の距離を保ちつつ他愛もない会話をする 。

    それだけでも私はときめいているのに 、彼の涼し気な顔が少し寂しくて。彼の手にそっと手を伸ばすけれど気後れしてしまう。

    「…っふ 」

    瞬きをしながら彼の方を見ると可笑しそうに小さく笑っている 。

    『?』

    「…素直に言えば?手繋ぎたいって」

    『っ』

    彼からの直球の言葉に心臓が跳ねる。


    いつからバレてたんだろう 、
    考えただけで 顔が熱くなってしまう 。


    それにしてもオブラートに言えないものか。


    「手貸してみ」

    彼にあっさりと左手をとられ 繋がれてしまう 。なんというか 意地悪でロマンチックが足りない様な気がした 。


    「手 小っさ 」



    けれど、しっかりと優しく繋がれた手が彼の意地悪さとは相対的で なんだか「好きだよ」って言われてるみたいだった 。

    きゅん

    7

    高野 香織さんをフォロー

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  5. 「おーい、相太!」
    君が呼ぶ声が聞こえてくる
    僕の好きな君が走ってくる。
    君の頭をなでる。
    君がパーッと笑顔になる。
    君をこんなにも思ってるなんて知らないよね、 でも気持ちを伝えられるまではこのままでいい

    きゅん

    2

    karin*さんをフォロー

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  6. 「あつーい。」

    私は歩きながらため息をついた。重い荷物のせいだ。隣を見ると幼馴染みの一弥がいた。
    一弥は私の横に並ぶとスルッと荷物をとって歩き出す。

    「あ、ありがとう。」

    いきなりのことに驚いて一弥をガン見してしていると、一弥が嫌な顔をした。

    「何?」

    「や、ビックリしただけ。」

    沈黙が続いたまま歩いていく。
    急に体が傾き、背中に体温を感じた。バックハグをされたのだ。
    いきなりのことに頭が追いつかない。

    「え、どうしたの?」

    とりあえず、頭を後ろに向け一弥に聞くと

    「車きただろ。たっく、あんま心配させんなよ。」

    確かに車が目の前を通りすぎて行った。
    しかし私はそれどころでない。
    ビックリしてなのか、急にドキドキしてとても心臓に悪い。

    「あ、ごめん。」

    そう言ってとりあえず一弥から離れる。

    「じゃ、行くぞ。」

    歩きだす一弥に私は不思議気な持ちのままついて行った。

    きゅん

    3

    小瓶星さんをフォロー

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  7. 「何か…言う事ないの?」
    「言う事…ですか?」
    キョトンとした顔の私の2歳年下の彼。
    「何も…思わなかったの?」
    「思う事…ですか?」
    いつもならカワイイと思うその顔に、今は怒りがわいてくる。
    「もういい!!
    何でもない!!!」
    一人でスタスタと歩いていく。
    自分の彼女が他の男に抱きしめられてたのに…。
    まぁ…ただのハグだから別に…。
    「先輩!!」
    彼が走ってきて、私の前に立ちふさがると…私を抱きしめた。
    「嫌でしたよ…。
    先輩が他の男に抱かれてるなんて……。
    だって先輩は僕のですから」

    きゅん

    11

    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  8. 「で、引くときはこう。」

    「は、はい。」

    弓道部に入った私は先輩からゴム弓の引き方を教えてもらってます。

    「もうちょっと、腕は上」

    ひゃあああ〜!!近い近い!!
    先輩は後ろから腕を誘導してくれる。
    心臓の音、聞こえてないよね?ね?
    私は、笑顔の先輩と弓を引く真剣な先輩に一目惚れした

    休憩時間、同じクラスの宙(そら)に話しかけられた
    「佐倉、塚本先輩のこと好きなん?」

    「えぇ!なんで知って…」

    「今知った。」

    あ…しまった…

    「だろうと思った。顔真っ赤だったし」  

    「!?」

    「ほら、また真っ赤」

    「もー!バカ!」

    ベシ

    「痛て。」

    「余計なこと言い過ぎなのよ!宙は!」

    「はは〜!頑張れよー」

    ったく…


    〜続く〜

    きゅん

    2

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  9. 俺はみわが好きだ。

    でもみわは俺の事、幼馴染くらいにしか思ってないだろう。
    何より俺、みわより小せぇし。だけどあと2cmだ。
    そして俺が頭ぽんぽん、みわにしてやるんだ。

    「みわ、どうかしたか?」

    急に笑顔が消えたので聞いてしまった。

    「はるちゃん、大丈夫かなって……。」

    まただ。

    「大丈夫だよ。はるだってもう中学生だぞ。」
    「でっでも……。」

    みわの口から出る7割は、はるに関する事だ。

    特に俺と二人きりになると、はるの話しかしなくなる。
    奴に軽く嫉妬。

    _もっとみわの話聞きてぇのに。

    内心そう思ってる。けど伝えたら……。
    だめだ、爆発しそうだ。でも、

    「みわ!」

    そう呼ぶとみわはきょとんとこちらを見てくる。
    ぐぅぅ、可愛い。

    「俺はそれよりみわの話を聞きてぇよ…ダメか?」

    言ってみると、みわは「うん。」と顔を赤くして頷いた。
    やっぱり俺のみわは誰にも渡さねぇ。

    きゅん

    4

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  10. 幼馴染のはるちゃんが「用事がある。」と言って帰ってしまった。その様子は私たちは呆然と見ていた。

    「はる、行っちまったな。」

     幼馴染のげんが言う。

    「そうだね、私たち二人っきりだね……。二人っきり…っ!?」

     二人っきりだって!?
     げんと?いや無理無理っ!
     ずっとはるには黙っていたけれど、私はげんが好きだ。幼稚園の頃から片思いをしている。

     だからはるちゃんは何も悪くないけど……。

    「はるちゃんのバカ……。」

    と呟く。
     でもげんはずっと走り去ったはるちゃんの方を見ていた。

    _やっぱ、そうだよね。

     所詮叶わぬ恋だ。だけどやっぱり好きなものは好きなんだ。

    「ほれ、みわ。天草堂へ行くぞ?」

     げんは私の手を引いて、商店街の方へ歩き出した。

    「うん!私、あんパンにする!」
    「またかよ?」
    「いいのっ!おいしいから!」

     やっぱり不器用で優しいげんが好きだ。

    きゅん

    3

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  11. 今日は気温も湿度も高くて体が少し汗ばんでいる。でも、アイスを一口かじったら、すっと汗が引いていく気がした。

    「チョコバーうまい?」

    「うん、美味しいよ」

    「んじゃ、ちょーだい」

    ともちゃんはそう言うと、わたしが口元近くに持っていたアイスに顔を近づける。

    「……!!」

    ともちゃんの顔が、近過ぎて。
    びっくりして……心臓が跳び跳ねた。

    「すっげーあまい」

    アイスをパクッとかじったともちゃんは、そう言って頬を緩めた。

    「…………」

    今度は、そのふにゃりとした笑顔に釘付けになった。

    「アイス、食わねーなら俺がもらうよ?」

    「……た、食べるもん!」

    慌ててアイスにかぶりつく。

    「あはは。お前、口の端チョコべったり」

    ともちゃんは笑うと、わたしの口元に手を伸ばして、親指でそっと拭った。

    こんなの、全然慣れっこなのに。
    鼓動がばかみたいに速くて、今にも爆発しそうだ。

    きゅん

    5

    寺島かなたさんをフォロー

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  12. 今日も無視。
    なんで?私が何をしたって言うの?

    *──*──*──*──*
    彼に一週間も無視された放課後。
    ついに耐えきれなくなって、私は彼を追って下駄箱へ急いだ。
    「あ、ね、ねぇ!」
    「邪魔。」
    うっ、なんで?
    彼の表情はいつもみたいに意地悪く、私をからかっているものとは雲仙の差だった。
    ねぇ、もう一度私に喋りかけてよ!
    もう一度私に笑いかけてよ!
    そんな感情が私の頭のなかをぐるぐるまわる。
    校門を出て通学路を一人で歩く彼にやっとのことで追い付き、声をかける。

    「む、し、しないで...
    無視されると、心が苦しいの
    ねぇ、好き、大好き。」

    口に出して初めて気づいた。
    やってしまった...焦っていたからつい、本音が..
    こんな私に告白されても...

    「っっ///...お前が先輩と楽しそうに話してたから、嫉妬した。」

    「え?」

    「俺も好き、大好きだよ。
    ごめん、意地悪しすぎた。」

    きゅん

    11

    *袖夏*さんをフォロー

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  13. もう大好きな貴方は卒業してしまった。
    毎日すれ違う度に笑われ、私は貴方が知らない間に色々なことを起こしていた。

    貴方のことで苦しむ毎日が終わり、新しい毎日へ変わる。

    また貴方に会いたい。

    その想いをかき消すように大好きなアニメのキャラを考えた。

    だけど、想いは消えない。消えなくて、苦しいよ。


    部活の帰り道。私は一人で歩いていた。


    突然、私は誰かに手を捕まれた。


    「おい……」


    それは大好きな貴方だった。


    「先輩……」


    「今までごめん。俺のせいでたくさん傷付いていたなんて」


    先輩はとても悲しい顔で私が見つめた。


    「好きだ。何があっても離さない。もう一度、好きになってもらえませんか?」


    「……はい!」


    嬉しくて涙が出た。


    先輩はそんな私を強く抱き締めた。

    きゅん

    5

    夢原美樹さんをフォロー

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  14. 禁断の家族内恋愛のスタート

    きゅん

    0

    佐神 秋音さんをフォロー

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  15. 『先輩…先輩は、オレのこと仲のいい後輩とか思ってません?』
    『オレでも一様、男なんですけど?…そんな油断し過ぎですよ?(囁きボイス)…』
    『なんで顔、逸らすんですか?』
    ガバッ
    『先輩、好きですよ?…こんなタイミングで悪いけど(ニコッ)』

    きゅん

    2

    真白アメさんをフォロー

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  16. 〜帰り道〜

    「ねぇキミ今から時間ない?オレらとあそぼうよ」
    「あの…」
    帰り道の途中、私は今もの凄く困ってます。
    数人の男に囲まれて、私は行き場をなくす。
    「ね?ほら、いいとこ連れて行ってあげるから」
    「いや…やめて…。」
    私の声はその人達には届かず腕を取られてしまう。
    「あの、俺のもんに触らないでくれますか。」
    そこに割って入ってくれたのは、私の大切な人。一輝だった。
    「なんだ、彼氏持ちかよ。」
    不機嫌そうにその男達は去っていく。

    「あ、ありがとう。」
    俯いてそう言う。
    本当は彼氏でもない、ただの同級生で友達なだけ。
    「別に、なんかムカついただけだし。」
    それでも嬉しかった。無自覚の優しさと、さりげなく言ってくれた俺のものが。
    「あのさ、あんまりニヤニヤしないでくれる」
    居心地悪そうにそう言うけど、やっぱりニヤついてしまう。

    そんなそっけない態度も優しさも、私は大好きだよ。

    きゅん

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  17. 暴走族の総長。この秘密は、絶対に零には教えない。そのつもりだった.....。

    零(ねぇ。

    蓮(ん?何だ?

    零(蓮が、秘密にしてる事教えて。

    蓮(・・・は?

    零(隠さないでよ。私、幼馴染だけど蓮を知らない。

    蓮(・・・・・後悔しないか?

    零(しない!する訳ない!だって、蓮が・・・/////


    俺が、何だ? 顔真っ赤。 可愛い・・・。


    蓮(俺、暴走族の総長なんだ。世界一の。

    零(え.....!?

    蓮(俺が、怖いか。

    零(ううん。怖くない!だって、蓮は蓮でしょ?それに、私の好きな人だもん!

    蓮(・・・・・え、今なんて言った?

    零(え?だから、す・・・・・////////

    蓮(ふっ。俺も。

    零(ほ、本当?!

    蓮(あぁ。絶対、離さねぇから覚悟しろよ。

    零(うん!


    俺は、顔を真っ赤にさせた零を、抱き締めた。そして・・・


    蓮(好きだ。

    零(コクッ/////

    きゅん

    2

    ☪︎.° リ⃠オ⃠ン⃠☽・さんをフォロー

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  18. 「今日もお疲れ様。帰ったらバイトかな?」
    「お疲れ。」
    「バイト終わるの待ってるから。」
    「ありがとう。」


    学校終わって一度家に帰るまでに訪れる幸せな時間
    ずっと続けばいいのに。。。。

    そしてこれが今日のバイトの活力源となっていることを彼は知る由もない。
    活力源であり、私の楽しみ。


    携帯電話越しに聴こえる声はなんとも心地良くて時が止まってしまえばいいのにと思わんばかり。

    話していて疲れないし沈黙もない。お互いなんでも話せる友達だと思っている。
    はず。。。。

    でも時は動き出す。
    時期を見計らって。。。。。

    きゅん

    2

    頼里さんをフォロー

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  19. 私、宮崎真希(みやざき まき)は毎日一緒に帰っている山崎俊也(やまさき しゅんや)に、ただいま片思い中です。しかし、俊也はモテるのでなかなか告白できません!

    「なぁ、そういえば真希って好きな人いんの?」

    「うん、いるよ。」

    (目の前にいるあんたが好きとは言えないけどね。)

    「俊、あんたは?」

    「実は俺もいる。だから、今日で幼なじみやめる。」

    「えっ、どういうこと?」

    「つまり、幼なじみとしてじゃなくて、俺だけ真希としていてほしい。お前のことが好きだ。」
    俊の顔は、夕日のせいなのか少し赤く見えた。

    「実はね、私の好きな人は、俊也あんたなんだ。」

    「なんだよ!それ、でも真希と同じ気持ちですごく嬉しい。」

    この日から恋人という新しく、何よりも甘い関係がスタートした。

    きゅん

    5

    ♡♪美月♪♡さんをフォロー

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  20. 君は優しかった。
    いつも笑顔で俺の手を引いて連れてってくれた。ねぇ、もう君が目指す所はないの?俺が困る程遠くへ連れてってよ。
    ねぇ、俺が手を繋がれてどれだけ嬉しかったか知らないよね?教えたいから戻ってきてよ。
    ねぇ、ねぇ。ねぇ、って君がよく言ってた。俺も使うようになったよ。
    ねぇ、まだ待たせるの?いつも早く早く!って俺の手、引っ張ってたじゃん。もう、おしまいなの?
    ねぇ、君は俺がこれだけ呼んでも何で来ないの?君が好きだったゲームも突拍子もなく書いた手紙も…まだ、持ってるよ。用意してるから来てよ。
    君はもう、ここには居ない。
    わかってる…でも…お願い位させてよ…一言、言わせてよ…
    今も…昔も…ずっと俺は…君の事が…
    『俺は香澄の事が大好きだよ。』
    そう言いつつ花束を俺は君の最後の場所に置く。
    『君のせいで俺…花束濡らしちゃったじゃんか…速すぎるんだよ…
    まだ、何にも伝えてねぇよ…』

    きゅん

    4

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  21. 「♪〜。」
    『機嫌いいな。』
    「え?だって久しぶりに帰れるから!」
    『.....なぁ。俺、暴走族の総長なんだ。』
    「へぇー。知ってたよ。」
    『あ?』

    ずっと傍にいたから知ってるよ。

    「ニコニコッ 私に隠し事出来ないよ♪」
    『ふーん。じゃ、好きだ。』
    「.....えっ?!」
    『ニヤッ お前が好きだ。俺と付き合え。』
    「な、な、な、何で!?」

    わ、私を好き?! 嘘だ! そんな素振り1度も.....。

    『俺は総長だ。お前を巻き込みたくなかったんだよ。だから言わなかった。』
    「.....ぅん。」
    『けど、もういい。知っていたなら覚悟しろよ。返事は?』
    「ッツ。う、うん。/////」
    『ニコッ サンキュー。』

    私は、俺様で激甘な総長様に愛されました/////

    きゅん

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