ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 男「おーい!ボール取って来て〜」
    私「え、なんか奢ってやー!」
    男「わかったって」
    「安いやつやからな!」
    私「ほい!ボール、もう飛ばさんでな!」
    男「ありがとう!」

    彼は帰り際に頭ポンポンってしていった。

    私(この鈍感男め(〃ω〃))
    (私の気も知らんで)


    男(なんで俺があいつに頼んでるんか知ってるんかな)

    きゅん

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  3. サッカー部マネジャーをやっている私は現在皆の水筒に水を入れているのですが、と同時に同じ部のチャラい先輩に絡まれています。

    「りんちゃーん。お水を僕の口にくーださい。」
    「自分でやって下さい、柊麻先輩。」
    「相変わらずツンデレだね。」
    「殴りますよ。」

    そう言って離れようとするが「からかいすぎた、ごめん。」とついてくる。

    「柊麻先輩。いい加減はなれt…」
    と彼を叱ろうと後ろを向いた時、さっきのヘラヘラしか感じとは一転、真剣な顔つきで足ドンした。

    「じゃあさ俺があそこにシュート打てたらりんちゃんから飲ましてくれる?」
    「…それはずるいですっ!でっでもちゃんとそれで練習してくれるならいいですけど……。」
    「やったーーーー!!じゃあしてくるから見てて。」

    そう走ってグラウンド戻ってた先輩は見事にシュートを決めた。
    その時の先輩が一番カッコいいと思ったのは、まだ私だけの秘密で。

    きゅん

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  4. うちは結南ユイナ。サッカー部のマネージャー。そのサッカー部のエース遥太ヨウタは彼氏。クールでヤキモチなんか妬かれたことないw
    部活中、部員が怪我したから手当しながら話してたの。
    そして休憩中。彼氏さんに呼び出しくらいました。
    「ねぇなんであいつと楽しそうにしてたの?」
    「いや手当してただけだよ?」
    「お前は俺の彼女だろ?他の奴に愛想振りまくなよ…」
    「なに??w妬いたの?wかわいー」
    「うるせ、バカ」

    クラスの男子には妬かないくせに、自分と同じ活動をしてる部員には妬くそうです((汗

    小さな事にヤキモチを妬く
    かわいい彼氏さんでした。

    きゅん

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  5. 「雪~!」

    私が部活の休憩をしていると、同じクラスの男友達、春ーシュンー君。サッカー部のエース。

    カッコイイし、運動神経抜群のうえに、頭が良くて、女子に大人気!

    『春君!休憩?』

    「そ。雪、部活超~頑張ってるね!」

    『当たり前じゃん!一週間後大会あるんだから!春君もだよね?』

    「そう!俺も頑張らなきゃ!」

    『春君フォイト!』

    すると、春君は、私の頭をポンポンして、笑顔で

    「ありがとう!雪も頑張って!………あ、後…俺らが勝ったら、お願い聞いて?」

    と言った。

    『いいよ!あ、でも、私に出来る事ならね!』

    「ん。ありがとう。じゃあ、またね!」

    『またね!』

    はぁ~春君カッコ良すぎ!

    てか………………頭ポンポンされた~~~~!

    /////恥ずかしい…………

    でも、お願いってなんだろ?

    ま、良いや!

    部活頑張るぞー!

    きゅん

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  6. 今は、秋の9月。
    私の小学校では、運動会で毎年、児童会が自動全体競技の大玉送りを支えることになっている。

    児童会である私は、走るのが大好きなので、私の赤組の旗を持って走る応援団に立候補した。
    白組は、男子だった。

    そして、練習が始まった。

    はあ、はあ、はあ、と息を切らしながら走る私。
    余裕そうに走る白組の男子。

    なんだろ、この差…。

    その分、一生懸命頑張らないと!

    そして、また走って戻った。

    「あ、靴紐取れてる…。」
    結び直さないとな。

    「旗持ってて。」

    白組の応援団の男子が言った。

    ??

    「しゃがんで」
    は?え?

    戸惑いながら、私はしゃがんだ。

    シュル、シュル、

    靴紐結ぶのー!?

    「待って!自分で出来るから!」

    「お前は赤ちゃんだからお兄ちゃんがむしゅんでえげまちょーねー」

    「あはは」

    みんな笑って見てる…。

    めっちゃ恥ずい/////

    きゅん

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  7. 空いっぱいに輝いた太陽が体育祭、そして私たちのハジマリを告げた。




    「先輩!写真、一緒に撮ってもらえませんか?」



    勇気を出して私はそう言う。

    これが私たちのハジマリ。



    私のカメラには元気にピースをして歯を出して笑う先輩と、これ以上ないというほどの笑顔で写る私。



    ちょっとの勇気が私たちを一歩ずつ近づけてくれた。



    これからももっと近づきたい。



    ちょっとずつ勇気を出して一歩一歩踏み出そう。



    そしたらいつかあの先輩と……………

    きゅん

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  8. あっ…俊輔だ…
    そういえばこんなことあったなぁ…


    「俊輔助けてぇー」

    私はいじめられていたんです。
    俊輔とは生まれた時からの幼なじみ

    「今頃あなたの俊輔くんは何してるかな??
    あなたのお姫様はこんなことされてるのにねwwww」

    「俊輔を悪く言わないでよ。それだけは絶対許さないから!」

    「はぁ??何様ですかぁ??私たちに口答えとかマジウケるんだけどぉぉ!!」

    ドンと突き飛ばされた…
    するとその時!!

    「お前らやめろ!千春に何した!」

    「チッ!!」

    いじめっ子は俊輔の怒鳴り声で逃げて行った…



    思い出話はこれでおしまい!
    あの時から恋してる私。

    でも俊輔には可愛い彼女さんいるんだけどね…

    これぞ叶わぬ恋って言うやつかな??

    そっと私はつぶやく

    「大好きだよ。私のヒーロー」

    きゅん

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  9. 私「ねぇ?!あんた怪我してるでしょ!」

    彼「あ?してねーよ。」

    私「うそ!だってさっきの競技終わってからずっと足引きずってんじゃん!」

    彼「…っ。気のせいだから。」

    私「…ねぇ。休みな?怪我悪化しちゃうよ?」

    彼「あ?お前、あの約束忘れたの?」

    私(…約束って、、昨日言ってたリレーで一位とったら付き合うってやつ?!)

    彼「忘れてんなよな。…ばぁーか!」

    私「ばかとはなによ!…」

    彼「ふっ。つーことで次のリレーは出ねーといけねーんだよ。」

    私「そんな、、私!!」

    彼「よゆーで一位とってくっから黙って俺の勇姿見てろって」

    きゅん

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  10. 体育祭のラストを飾るフォークダンスが、間もなく始まる。
    入場門で、男女一列ずつ、出席番号順に並んで、隣の人と手を繋いで入場する。
    (彼と隣になれますように……!)
    私は心の中で祈りながら、前の方から順番にペアになって入場していく人達を眺める。
    私や、片想いの相手が並んでいるの辺りの列はまだぐちゃぐちゃで、誰と隣になるのかまだ分からない。
    やがて列は整ってきた。しかし、彼は、私のひとつ前の女子とペアにになってしまった。
    (あと一つずれていれば……)
    だが、その時、彼が一つ後ろの男子に向かって言った。
    「そこ、代わってくれない?」
    なんと彼は、順番を替わって私の隣にやって来たのだ。
    (……!!)
    私に向かって、笑顔で手を差し出す彼。私もそこに自分の手を重ねる。
    そのまま手を繋ぎ、並んで入場門に向かって歩く。
    「君の隣が良かったから、替わってきた。ダンス、楽しもうな」
    彼は私の耳元でそう囁いた。

    きゅん

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  11. きょうは体育大会の練習!
    不安だなぁ…
    私は、貧血持ちでなのである
    「じゃー!走る練習からすっぞ。…10回な。」
    「えぇー!!それは、酷いよ先生っ」
    「うそだよっ。なに、まぢに考えてんだよ、やっぱお前らガキだな(笑)」

    「よーい。パンッ」
    どうしよ。次だ。
    「つぎー!よーい。パンッ」

    は、走れた。
    「じゃっ次は、団技の説明するぞー」
    あれ…やばっ立てな…ぃ
    「大丈夫かっ!テントまで歩ける?」
    せんせい、、、
    「はぃ…」
    かっこわる。やばい…意識が…
    「キャー!先生、お姫様抱っこしてるよ!」
    お姫様抱っこ…夢かな
    「道開けろっ!ゆっくり降ろすぞ!」
    先生の声…それから私は完全に意識がなくなった。

    気づいたら保健室で、横には先生がいて。
    私の手を握ってくれてる。
    「意識戻ったか。」
    「迷惑かけて、ごめんなさい」
    「…お前。頑張りすぎ。自妙縮んだ、」

    キュン

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    きゅん

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  12. 体育終わり。私はふと最近よくラインでやり取りをする同じクラスの悠馬くんたち集団を見た。すると一瞬こっちを見た悠馬くんと目が合ってしまった。慌てて逸らしたけど、気になったからまた見てみると、悠馬くんは照れたように下目に笑い、少し友達とワチャワチャ騒ぎはじめた。テンションが上がっているように見えて、ちょっと期待してしまった。

    きゅん

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  13. 今日もいつもと変わらない平日。
    なのに、私は焦ってたまらない。だってあの人といっしょにいるのが私じゃないから。あの人はサッカー部、私はソフトボール部。だからいつもあの人が見える。だけど嫌なところばっかり見えてしまう。サッカー部のマネージャーの先輩といつもあの人は一緒にいるから。だから部活も集中出来ない。でもあの人は知らない、私がこんな気持ちだって。早く気づいてよ。そして私のそばにいて。

    きゅん

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  14. 運動場に鳴り響くホイッスル

    テニス部のアタシは

    サッカー部のアイツを

    気がつけばいつも見つけてしまっている

    _シュパッ

    なんだアイツ、うまいじゃん

    ゴールを決めたアイツはみんなと

    ハイタッチを交わしている

    すると私の視線に気づいたアイツは

    「あっちのボールとってくる」

    と言ってこっちに来た

    「なんだよお前俺のこと見すぎ」

    そう言うと私の髪をクシャっとした

    「み、みてないっ」

    顔の赤さを隠すために髪の毛を

    いじりながらそっぽを向く

    「ま、いいや。見られてんのも

    悪くない」

    1人で解釈して、頷くアイツ

    「だから見てないってばっ」

    なんなんだこいつわ…

    「お前は俺だけを見てればいいの」

    な?といってまた髪の毛をくしゃり

    とされた。

    そう言ってアイツはグラウンドに

    帰っていった

    「なんなんだアイツは…」

    …イジワル。見るに決まってるじゃんね

    きゅん

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  15. 「もしかして、俺のこと応援しにきてくれたのか?」
    「は、はい!水瀬先輩!」私は、戸惑いながら答えた。
    「そっか…ありがとな。」先輩は部活に戻ってしまった…

    ドンッ-鈍い音が響く。
    「大丈夫か、水瀬!」先輩は、相手とぶつかって足をくじいてしまったらしい。あいにくマネージャーは休み。保健の先生も不在…。だれも手当てできる人がいない。
    「あのー!私、一応手当てくらいは、できますよ。」私はチャンスだと思いダメ元で言ってみた…。
    「じゃあ頼めるかな?」
    「はい!」私は、予想外の返事に戸惑わずに答えた。
    冷静を装いながら、先輩の手当てをした。
    「ごめんな。せっかく応援しにきてくれたのに…」
    「先輩!私は、先輩が無事だったことが1番嬉しいですよ?」
    「胡桃…」
    「はい。終わりました」
    「ありがとな」そういって先輩は私の頭をぽんぽんして
    「また見に来いよ」一言残して部活に戻って行きました。

    きゅん

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  16. (奈央次先輩だよ)
    『もう⁈』
    私奈央は3年の翔也先輩事が好きですでも翔也先輩は学園のアイドルでしゃべったことがないんです
    (さすが学園のアイドル楽器まで持ってきてる女子いるよ奈央準備しなくていいの)
    『何も持って来てないよ助けて舞』
    (このおバカマンガみたいに来てくれるのを祈るしかないんじゃないの)
    『うぅそんな』
    パンッ
    (ほらはじまったよ)
    『えぇ』
    (ちょっ奈央翔也先輩こっちに走ってくるよ)
    『気のせいだよ』
    「気のせいじゃないよ奈央ちゃん」
    『えっ翔也先輩』
    「奈央ちゃん俺と一緒に来て」
    『でも私何も持ってなくて』
    (奈央行ってきな)
    『舞』
    「奈央ちゃん行こう」
    『はい先輩』
    パンパン
    『やった先輩1位ですね』
    ギュッ
    『せっ先輩』
    「奈央俺と付き合ってください」
    『うぅっひっぐ』
    「なっ泣かないで奈央」
    『私も先輩の事が好きです』
    「愛してるよ奈央」
    『私も愛してます翔也』

    きゅん

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  17. 同級生の二人がサッカークラブに入っていました。
    その二人は部活中で汗をかきながら一生懸命ボール画を追いかけていました。
    その二人を見ているのがとてもかっこよかった。

    学校1位2位を争う2人でいつも接戦でした。
    周りにも応援している女の子達がいました。

    二人はとてもかっこよかったので、モテモテでした。
    先輩からの告白、後輩からの告白、同級生からの告白なんて、毎日の様にありました。

    でも、二人とも自分のことが好きでした。
    いつも私に色々と優しくしてくれました。

    突然、近寄ってきて、「お前の事が大好きやねん。俺と突き合ってくれへん?」
    って一人の人がいってきました。
    周りはキャーキャーうるさくて、もう人にの男が「お前らうるさいねん。ちょっとだまってくれてもいいかな?」ってほほえみながらゆいました。

    私は告白された人とずっと幸せにくらしました。

    きゅん

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  18. 後編
    「____好きな人じゃないんでしょ____」

    「そうだな ”好きな人”じゃないな」

    自分で言った後に後悔した

    (そうだよ 私はただの幼馴染み・・・)

    翔平はなぜかゴールせず朝礼台の上に立つと私を下ろしてマイクの電源を入れた

    「加奈歩 聞いてください」

    辺りがシンとした

    「俺のお題は”好きな人”・・ではなく”一生離れてほしくない人です”///」
    「出会った時から好きでした 俺と付き合ってください」

    涙が溢れてきた

    私の返事は・・・

    「もちろんお願いします///」

    私にとって忘れられない最高の思い出になりました

    きゅん

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  19. 前編
    今日は待ちに待った体育祭!次の競技は借り物競争 この学校の伝統的な競技なのです

    次のレーンには私の幼馴染みの翔平 イケメンで長身でクールだけど優しい一面もある

    だからすっっごくモテる

    「パンッ」号砲と共に皆が一斉に走り出す 机の上の紙をとって借りるものを探すために皆散らばる

    すると翔平は真っ直ぐこっちに向かって走ってきた 

    「来い 加奈歩」

    「わ、私!!何で?」

    「何でって・・・お前じゃねぇと借りる意味ねぇよ///早くしろ」

    「?ちょっと待って」急いで靴を履こうとすると

    「ったく」

    すると体が宙に浮いた気がした

    「きゃー//」周りから物凄い悲鳴があがった 私は翔平にお姫様抱っこされていた

    「ねぇ、下ろして//」

    「・・・」

    「ねぇってば どうせお題は幼馴染みとか離れたくても離れてくれない人とかでしょ 好きな人じゃないんでしょ」

    急に怒りが込み上げてきた

    きゅん

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