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  1. 4件ヒットしました

  2. ずっと二人で会いたかったんだ

    きゅん

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  3. “いっつもキラキラ輝いてる憧れの先輩”。そんな人が私の彼氏。今日はそんな彼氏と図書館で勉強。真剣に勉強してる先輩。こんなかっこいい人の彼女でいられるって幸せだなって思う。「ちょっと本持ってくるね」って言って席を立った先輩。5分・・・10分・・・。なかなか帰ってこなくて寂しいなーって思ってた。まだかなって振り向こうとした瞬間、後から誰かに抱きしめられた。「ごめん!!本が見つかんなくって。寂しかった?」ふわっとした香りと共に言った先輩。「当たり前じゃないですか!」って言った私に優しく笑いかけ、「ごめん」って言ってギュッて抱きしめてくれた先輩を見て、この幸せがずっと続くことを確信した。

    きゅん

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  4. 『学年一の王子様また呼び出されてるよー』
    ヨーコの言葉に窓の外を覗くと女子と歩いている片桐が見えた。…あの子、可愛いなぁ。

    『片桐もユイの事が好きだと思うよ、だってユイにしか自分からは話しかけないし』

    うそうそ…いっつも女子に囲まれてるし。

    ーーー・・
    週末、隣町へ買物に来た。
    さてと…駅ビルでケーキ買って帰ろ。お母さんと夜一緒に食べ…

    …っ!!

    あれって…片桐だよね…

    優しく彼女の肩を抱き寄せる片桐の横顔は…切ないくらいに…優しくて…綺麗で。

    やだ…やだよ…っ!!

    『っ片桐!』
    思わず叫んでた。笑顔を崩さず振り返る君に
    『ごめん!…でも大好きだったから…』

    …すると何故か後ろから

    『過去形?俺は現在進行形なんだけど。しかもアレ、兄貴だし』

    涙流しながら固まって動けずにいる私を後ろから抱きしめて

    『やっと手に入れた』

    片桐、大好きだよ!今までもこれからもずっと。

    きゅん

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  5. 親友が恋する女性のマンション

    三人でお酒を飲み、お泊まりする事に

    親友は酔いつぶれてソファーで寝てしまった

    僕は千鳥足の彼女をベッドへエスコート

    「ほら、ゆっくりやすみな」

    彼女をベッドに寝かせて僕はリビングに戻ろうとする

    けれど彼女は僕の首を両の手で抱き抱えたまま離さない

    そして僕の顔を引き寄せた

    「駄目だって」

    口では抵抗したものの、僕の薄い唇は彼女の柔らかな唇と重なった

    きゅん

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