ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「なぁ、なんかねーのか?」

    彼の綺麗な目が私を捉える。

    「悠斗(ゆうと)」

    そっと口を開いた。
    「なんだよ」

    「無い。てか近い。離れて」

    キッパリとした口調で言う。真っ赤になっている顔を見られないように、背けて。

    「花奏(かなで)顔真っ赤じゃん」
    「み、見るなっ」

    こんな言い合いは日常茶飯事だけど、今日はしっかりしなきゃいけない。

    2月14日…バレンタイン

    チョコを渡したいけど、同じクラスになって初めて話した時からずっと彼に冷たくしてる私が「どうぞ」って言って渡せる訳もなく。

    「で?ほんとに無いの?チョコ」

    もう1回聞いてくる。鞄からチョコを出したいけど、出せない。

    「ははっ、くんねーよな。そういう所も可愛いけど」

    そう言って頭をクシャクシャと撫でる。

    「っ!……これ」
    「?」

    「特別だから…!」

    撫でられたせいで顔が真っ赤な私は勢い任せでチョコを渡した。

    きゅん

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  3. 「なぁ、なんかねーのか?」

    彼の綺麗な目が私を捉える。

    「悠斗(ゆうと)」

    そっと口を開いた。
    「なんだよ」

    「無い。てか近い。離れて」

    キッパリとした口調で言う。真っ赤になっている顔を見られないように、背けて。

    「花奏(かなで)顔真っ赤じゃん」
    「み、見るなっ」

    こんな言い合いは日常茶飯事だけど、今日はしっかりしなきゃいけない。

    2月14日…バレンタイン

    チョコを渡したいけど、同じクラスになって初めて話した時からずっと彼に冷たくしてる私が「どうぞ」って言って渡せる訳もなく。

    「で?ほんとに無いの?チョコ」

    もう1回聞いてくる。鞄からチョコを出したいけど、出せない。

    「ははっ、くんねーよな。そういう所も可愛いけど」

    そう言って頭をクシャクシャと撫でる。

    「っ!……これ」
    「?」

    「特別だから…!」

    撫でられたせいで顔が真っ赤な私は勢い任せでチョコを渡した。

    きゅん

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  4. 「はい」
    「ありがとう!」
    毎年2月14日は幼なじみの留衛に渡す。
    「タオル……」
    誕生日プレゼント。
    「何?
    不満なわけ?」
    高校に入学してからバイトして、貯めたお金で買ったのに!!
    「タオルぼろぼろなくせに!!!」
    留衛はバスケ部で汗っかきだから、タオルでよく体をふいているのだが、そのタオルが見るからにぼろぼろなのだ。
    「確かにぼろぼろだけど……。
    チョコは?」
    私は4歳の時から去年まで毎年留衛にチョコをあげていた。
    「チョコって留衛、別に好きじゃないじゃん!」
    甘いものなんて普段全然食べないじゃん!!
    「初葉からもらうチョコは好きなんだよ!
    いつも側に居るくせに…分かんないのかよ……」

    きゅん

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  5. バレンタインの朝の通学路。

    私の手には、赤いチェックの紙袋。
    中身はもちろんチョコレート。

    昨日の夜、クラスの全員分を頑張って作ったんだ。

    「茜ちゃーん!」

    突然、後ろから名前を呼ばれた。

    振り返ると、そこには、

    「野崎先輩…おはようございます。」
    「おはよう、って、それってもしかしてチョコ?」
    「は、はい。」
    「見せて見せて!」

    野崎先輩は、私から紙袋を奪い取ると、中から箱を取り出して、開ける。

    「わーたくさん!ね、食べてもいい?」
    「あ、それは、私のクラスの皆さんに、」

    私がそう言い切る前に、野崎先輩は、チョコを3個いっぺんに口に放り込む。

    「ダメ。これは全部、俺が食べる。」
    「え、でも、」
    「そうじゃないと俺、茜ちゃんのクラスの人全員に嫉妬しちゃうよ?」

    思わず、顔が赤くなった。

    「茜ちゃんのチョコレートは、全部俺のものだから。」

    心臓が止まりそう…

    きゅん

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  6. 「先輩、チョコ、ちょうだい?」

    「あ、あげたじゃん……!」

    「あれ?うーん。もう食べちゃったかな」

    「ええっ……!?も、もうあれしかないよ……?」

    「なんで?他の男にあげたから?」

    か、顔が近い……!!

    「ち、ちがうよ……!!」

     勘違いされるっ……。


    すると、ドンッと壁ドンをされた。

    「へぇ〜。僕にまで嘘つくの?」

    「までって……私、嘘なんてついてないよ……?」

    本当のことなのに、わかってもらえなくて悲しい……。

    「じゃあなんで?おいしいからもっと欲しい。作ってよ」

    「だ、だからっ……!!あれしかない……!!」

    「だからなんで?他にあげたヤツ—— 」

    「キミにあげるチョコだけ作ったから!!もう他にないの!!!」

    「っ!?」

    きゅん

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  7. 弦くんに美味しいって言われたい。
    そのためには、弦くんのために弁当を作ればいい。
    でもどうして?
    どうして私は弦くんに美味しいって言われるために、弁当を作ろうと思うんだろう?
    もう環辺先輩の弁当を一人で作れて、弦くんに合格をもらったのに。
    弦くんが料理を作れず、料理同好会のメンバーに食べさせられないでいるって、分かってるのに私…。
    突然右腕を強く引っ張られる。
    弦くん……。
    眉間にシワ……怒ってる弦くん。
    「ボーッと歩くな!! 赤だぞ!!
    信号はちゃんと守れ!!!」

    きゅん

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  8. 「ひ…ひっくしゅい!!」

    あー、やっぱ休んだ方が良かったかな…でも行くって言っちゃったし、頑張るか。

    「おい、無理すんなって。今からでも家帰れるぞ。」

    涼はこーゆー時だけ優しいんだから。

    「いーの。頑張れるし。私の体力舐めんなっ!!」

    「いや、俺の方が体力あるし。何言ってんのお前。」

    正論でツッコムな!バカぁ!…って…あれ?
    なんか、世界が横に見える…っていうか、私が倒れてんのか。あれ?眠…

    「ほーら言った。お前はいっつも強がるんだから。いつも家まで運ぶ俺の気にもなってみろよ。」

    ん〜?なんか言ってる?まぁいーや。寝よう。


    「うわ、熱。大丈夫とか良く言ったな。…よいしょ。

    お姫様、今日は私、涼という執事が1日看病して差し上げますので、今はゆっくりお休み下さい。

    なんつって。」

    ん〜…

    「うわ、こいつ起きてたらまずいことになってたわ…」

    いや、ちょっと聞こえた。

    きゅん

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  9. 「渚、ごめん!500円貸して!」

    「そう言ってこないだも返さなかったでしょ」

    幼なじみの徹は私に500円をせびってきた。

    まったくもう、と言いながら財布から500円玉を出す。

    「はい」

    「渚、ありがとう‼」

    ふいに冷たい風が吹いた。

    「うっ、寒っ…」

    「それなら…はい‼」

    徹は鞄をまさぐると、マフラーを出した。

    そして、私の首にリボンみたいにしてマフラーを巻き付けた。

    「これなら寒くないでしょ」

    バイバイ、と言って徹が夕焼け空に消えていった。

    マフラーには彼の匂いが染み付いていた。



    「ソルティ&ドルチェ」という作品で続きを公開しています。
    良ければそちらの方も見て頂けると幸いです。

    きゅん

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  10. 「おはようー。昨日の試合での拓哉、かっこよかったよ!」
    私は彼に会って一言目にそう言った。
    「当たり前じゃん。俺レギュラーだし。いつもより気合い、入ってたしな。」
    「なんで?もしかして好きな子とか来てた?」
    「さぁ、どうだろーな。」

    自分で言って悲しくなった。
    拓哉のタイプは女子力が高い子だって拓哉の友達が言ってるの聞いてから、
    絶対私じゃないんだって・・・。
    拓哉の一番近くにいる女子だと思ってたんだけど、違ったんだね。

    「でも、見て欲しい人には、かっこいいとも言ってもらえたから
    頑張ってよかった。」

    その子の連絡先、知ってるってこと?
    女子は私の連絡先しか知らないと思ってた。
    私の知らない拓哉がどんどん増えていく。
    「そ、そうなんだ・・・。私、委員会があるから急ぐね。」
    泣きそうな顔を見られないように拓哉から逃げてきてしまった。

    はぁ。こんなんで幼なじみ続けられるのかな。

    きゅん

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  11. 【好きだから、このままがいい。】




    なぁ、
    好きだよ。



    片思いだって、
    とうの昔に気づいているけど、
    好きだよ。






    好きな先輩がいるんだろ?
    知ってるさ。

    だから、
    頑張れよ?



    俺は単なる、
    『幼なじみ』
    だから応援ぐらいしか出来ねぇけど。





    幸せになってくれるんだったら、
    それでいい。








    だから、
    先輩。

    どうかこいつと、
    幸せになってください‥。

    俺が、
    自惚れてしまう前に、
    もっと好きになる前に‥。










    もっと読みたいと思った方は、
    【好きだから、このままがいい。】
    検索、
    してみてください。

    【好きだから、このままでいい。】
    【好きだから、このままもいい。】
    もあります。

    きゅん

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  12. 「風音!」

    私、暁月風音(あかつきかざね)。

    自分ではあまりよく分からないけど、周りから見ると”美人”というやつらしい。

    こちらとしては毎日注目されて困っている。

    いつもどうり学校へ向かっていると、後ろから私を呼ぶ声が聞こえた。

    反射的に振り返ると。

    「奏...!!」

    誰が見ても不良の2文字が浮かびそうな男の子が立っていた。

    髪の毛は少し茶色っぽくて、片耳には真珠色のピアス。目付きが悪くて、明らかに怖い人。

    彼は峰本奏(みねもとかなで)くん。

    彼はこんなだけどね...実は。

    「...おはようっ!!今日も天使...!」

    彼は私の元へ駆け寄ると私の頭をぽんぽんと優しく撫でる。

    超犬系男子なんだよ!

    それに...私の彼氏でもあるんだ。

    学校では怖がられている彼だけど、私の前だけのこのギャップが、私はとても気に入っているの!!!

    これからも、よろしくね。奏!

    きゅん

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  13. 夏休み初日。
    私は近所のコンビニで朝食を買い、出ると、電話がかかってきた。
    〈…朝から何?〉
    〈おはようございます! 小飛先輩!!〉
    〈……用がないなら切るよ〉
    〈会いたいです!
    すごく小飛先輩に会いたいです!!〉
    〈…昨日会ったじゃん…〉
    〈今、会いたいんです〉
    〈…そんな事言われても…〉
    横断歩道の向こう……目が合った……。
    〈小飛先輩……。
    今、抱きしめに行っても良いですか?〉

    きゅん

    2

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  14. 「.......風邪、引くよ、」


    人気者男子を助けたら.....


    「もういっそ俺と恋すれば?」


    溺愛され始めました。

    きゅん

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  15. 俺の彼女はとにかく可愛すぎる

    一つ一つの仕草。
    声、存在感
    全てが愛おしい。

    『さーえか』

    そう名前を呼ぶと首をかしげてどうしたの?と聞いてくる。

    はぁ、可愛いなぁもうっ

    『大好きだよ』

    そうゆうと顔を真っ赤にしてからかわないで!
    と頬をプクッと膨らませた

    ほんとに可愛い…


    俺は一生この子を愛す事しかできないだろう
    そう感じた

    きゅん

    2

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  16. 「ねえ、この人かっこよくない?」

    友達が、私に雑誌を見せながらそう言った。

    「わー!かっこいいね!」

    「美桜、帰るぞ。」

    「うん!」

    彼は奏多!私の彼氏!すっごいかっこいいんだ!

    トコトコ...

    「さっきの、誰のこと?」

    唐突に奏多が言う。

    「え?なんのこと?」

    「...だから、かっこいいってやつだよ!...俺から離れるのか?」

    そんなのあったっけ?

    「...あー!雑誌のやつかー!友達に見せてもらってた、雑誌の人の事だよ!離れるわけないじゃん!(笑)」

    そう言って、奏多の方を向くと

    チュ

    「美桜がかっこいいって言っていいのは、俺だけにしとけ。」

    「まあ、美桜が離れるって言っても、俺が離さねーけどな。」

    奏多はそう言って笑った。

    私はまた、奏多のトリコにされていく。

    きゅん

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  17. ※男目線で書いてます
    優菜に、「今日もいっしょに帰ろう」って言われた
    部活が終わり、いっしょに帰っていたら
    今日は、いつにもまして様子が変なので
    思いきって聞いてみることにした

    「今日、何かあったの?」

    「あの……先輩って……彼女いるんですか?」

    「いないよ」

    「ホントにー」

    「ホントだよ」

    「じゃあ…………」

    気になる続きは、本編で

    きゅん

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  18. 兄「おいてくぞー??」

    『まってよ!!』

    今日は久しぶりにお兄ちゃんと帰る日。


    コソコソッ

    モブ「妹だからって調子のりすぎぃ。」
    モブ「それなぁ。」
    モブ「似てないよねぇ。(笑)」

    わかってる。お兄と私は血の繋がりはない
    私は養子だから...。
    それに...お兄のこと恋愛として好きだから

    スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタ


    兄「おーい。なんで黙ってんだ??」

    『え、ご、ごめん。』

    兄「なんかあった??」

    相談しても意味ないよね...。

    兄「あのさー。」

    『ビクッ』

    兄「大事な奴がそんな顔してたら助けたくなるだろ。」

    『え...』

    兄「あ、いや/////」

    『/////』

    兄「とにかくお前は俺の隣で笑ってろ!!」

    クシャクシャ

    『ちょ、、崩れる!!』


    そう頭を撫でて笑ってるお兄は1番カッコよかった...♪

    きゅん

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  19. 私は好きな人がいる。それは

    「莉愛ー!一緒に帰ろうぜ」

    幼なじみの結月

    結月は頭がよくて運動ができてフレンドリー

    私はそんな彼が好き

    でも私の恋は実らないだって彼には

    「結月くん、莉愛ちゃん!一緒に帰ってもいい?」

    遥がいる

    遥は私と結月の幼なじみ

    頭よくて可愛くて礼儀正しいさらに家庭的だ

    私はとても敵わない

    「もちろん!一緒に帰るの久々だな」

    結月は遥に優しい

    きっと結月は遥が好きなんだ

    「遥、この間行きたがってたドーナツ屋に行くか?」

    「え?いいの?」

    「全然OKだよ」

    私は遥になれない。私とはかけ離れている

    でも、いい。私は結月と幼なじみでいられるだけで充分だ!

    「遥がほしいドーナツこれだろ?」

    「何で分かったの?」

    「昔からドーナツ屋に来るといつもこの味の買ってたから」

    でも、やっぱり辛いな…

    結月、一度でいいからその笑顔私にも見せて

    きゅん

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  20. 家が隣同士の私たちは、登校中にばったり会う、なんてことは日常茶飯事だ。
    「うわ、またお前かよ。もしかして俺の事待ってたの?」
    ニヤついた顔で私の顔を覗き込む雅人は、からかうように問いかけてきた。
    「は?ありえないんだけど(笑)そっちこそ私の事待ってたんじゃないの?」
    いつものように言葉を返すと、くっくっくっと笑いながら私の隣を歩く。
    「そうだとしたらどうする?」
    一瞬、何を言われたのか分からなかった。
    ぽかんとした顔で雅人を見あげると、すっと真剣な顔をした雅人が、私を見つめた。
    「ずっと、お前のこと待ってたよ。偶然なんかじゃない。」
    やっと追いついた脳にさっきの言葉の意味を検索する。
    …まさか。
    「俺、そろそろお前の幼なじみ辞めたいんだけど。待ち伏せとかじゃなくて、ちゃんと待ち合わせして隣を歩きたいんだけど?」
    答えは?と言わんばかりに整った眉をつり上げる。

    私の答えはもちろん…。

    きゅん

    24

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  21. 俺、一宮飛鳥は2歳下の幼なじみの春野優希に恋をしている。

    いつも優希を見つけると
    「ゆーき、おはよう!」
    と言って抱きついてしまう。今日も可愛いな…


    そんな事を思っていると…

    『おっはよ!飛鳥!』ギュッ

    同級生の花宮鈴莉に抱き着かれた。

    正直言って、こいつは苦手だ。
    美人とみんなは騒いでるけど、俺はそう思わない。

    優希の方が可愛いし…///

    そして、こいつが来ると絶対に
    『わ、私先行くね!』

    と優希が走って行ってしまう。

    せっかくの朝が台無しだ!


    多分、優希は俺がこいつの事と好きだとか思ってんだろうな


    結構分かりやすい態度とってると思うんだけど…


    絶対に優希と両思いになって、こいつは俺のもんだってみんなに言ってやる!!

    きゅん

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