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  1. 538件ヒットしました

  2. 「俺、ミツキが好き。」


    そう爆弾を落としたのは、幼馴染のサキ

    イケメンの分類のサキは学校の王子様

    その割には浮いた話は無く、クール王子なんて呼ばれてたり…

    そんなサキが今とんでもないことを口にした

    「私も好きだよ?でも、それは…家族的な感じでしょ?」

    まさかと思ったが考え直す

    学校では知られていないが、サキはクールでもなんでもなく

    ただの無気力、天然なのだ

    「…違う、と思う。」

    そう少し後ろを歩くサキが足を止めた

    「こうやって一緒に歩けるのもすごい好き。

    目があったらなんか、顔熱くなるし…ミツキが他の男子と話してたらモヤモヤする…

    これは好きじゃない?」


    そう真剣に言われ赤くならないはずもなく

    「もし、ミツキがそう思わないなら

    …振り向かせるから、覚悟して?」

    「っ…/////」

    それはもう好きだなんて言ってしまいたくなるほどに…

    きゅん

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  3. 『幼馴染み』



    帰り道。
    「あ、寛大。今帰りー?」
    「ミナ。おう。一緒に帰ろうぜ~」
    「うぃ」
    私たちの関係はこんな感じ。
    なんて表現するのが正しいのか。
    家が向のご近所さんなんだ。
    「なー、告白ってどういう感じでされたい?」
    「寛大好きな人できたの?」
    「うん」
    「へぇ~。私なら、周りに人が居ない所がいいかなー」
    「…………」
    え、ちょ。なんでアドバイスしてあげたのに、そんなに不満そうなの?
    「その好きな人ってミナなんだけど」
    「へぇー」


    「へぇーー!?!?」


    「ミナ反応遅w」
    「だって、だって……あ、私?」
    「そうだよ」
    「私、好き……とかそういうの、まだわからないんだけど……」



    「……………俺が教えてあげるから!」

    「なにそれw…………ちゃんと教えてよね!」

    「はい隊長!!」

    「「………プッ!ハハハ!!」」









    これが、私たちの距離。

    きゅん

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    ふぃだぁさんをフォロー

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  4. 伊月「はよー」
    茉梨乃「あっ、伊月……今日、いっしょに帰ろ?」
    伊月「あいつらはいいのか?」
    茉梨乃「いいじゃん!久しぶりに二人で帰ろ?」
    伊月「……。」
    茉梨乃「ねぇー。伊月、帰ろ?(涙目」
    伊月「///」
    伊月「あぁー。わぁったよ」
    茉梨乃「ありがとう♪伊月」
    伊月「迎えに行くからな、逃げんなよ」
    茉梨乃「逃げるわけないし、このバカ!」


    そう言って、彼は私の髪をくしゃくしゃにして
    学校に入っていった。
    茉梨乃「ボソッ)大好き❤だからね伊月。」

    きゅん

    5

    舞季夏さんをフォロー

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  5. …眠い。
    課題多すぎだよー。
    あの先生ホント鬼だわー。鬼先生め!
    「はぁ。」
    「由宇ちゃんおっはー!!ってあれ?顔色悪くない?」
    げっ。よりによって三嶋に会うとか最悪じゃん。
    「ちょっと、寝不足で。」
    「あははホントだ。隈できてる(笑)」
    「笑わないでよ!もう!」
    「まあまあ(笑)」
    三嶋のばか!
    「でも、」
    今日一日が台無しだよ…。
    「頑張り過ぎはよくないから、程々にね。」
    ワシャワシャ
    「へっ?////」
    「ふふ。かーわいー。」
    「ちょ//」
    「じゃ、また教室でねー!」
    「えっまっ!
    …意味わかんない。こんな時だけ優しくすんな!ばかぁ///」
    不意打ち、反則でしょ//

    きゅん

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    まりぃ。。さんをフォロー

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  6. いつものように通学路を歩いていると
    幼なじみの嶺(rei)がスマホをいじりながら
    壁に寄りかかっているのが見えてくる

    「え、嶺!?なんでここに…」

    いつもならとっくに早く出る嶺は
    この道通り過ぎてるはずなのに…

    「お前が居なくて寂しかったんだよ…悪いか」

    さ…寂しかったの!?

    こうして嶺と話すのは
    確にかなり久しぶりだけど…

    ヤケに珍しく素直な幼なじみに
    思わず驚いてガン見してしまう私

    そして驚いてるのも束の間
    今度は手をギュッと握られる

    「えっ!?あのっ……手、手が…っ」
    「うるさい。学校着くまで黙って俺のカイロになってて」

    でも不思議と君のカイロになるのも
    案外悪くないかもしれません…❆❆

    きゅん

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    姫野莉梨さんをフォロー

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  7. 私と澪旺は幼馴染という近くて遠い距離の関係。私がこの想いを伝えれば今まで通りの関係じゃいられなくなる。だから私は今日も澪旺の嫌いな可愛くない子を演じる。
    「お、憂依。おはよー」
    「…おはよ」
    「なんだよ。もっと可愛くおはよ言えないのかよ」
    「言えない」
    「お前女の子だろ」
    「うん。まあこれから気をつける」
    いつもこんな会話。私のそっけない返事で終わる。私だって可愛いこと言いたいし澪旺に可愛いと思って欲しい。でも今の関係も大事だからどうしても可愛くない子を演じてしまう。でももしこの想いを伝えることが出来て澪旺も私と同じ気持ちならどんなに嬉しいことなんだろう。


    «澪旺said»
    今日も憂依は俺にそっけない。好きなやつに毎日こんな態度をされたら俺のこと嫌いなんだろうと諦めればいいのにどうしても諦められない。でももしこの想いを憂依に伝えることが出来て同じ気持ちだったらどんなに嬉しんだろうな。

    きゅん

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    樺澄さんをフォロー

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  8. 「透和っ!歩くの速いよ〜」

    私の幼馴染、透和は只今 ご機嫌斜め中。

    「...お前が彼女としての自覚足りなすぎるから」

    そう。私達は恋人同士。
    最近、長年の恋を成就させる事ができたんだけど...

    ぷいっとする透和に、思い当たる節がない。


    「?」


    「〜〜ッだから、

    他の男子と距離近すぎ」


    耳まで真っ赤にして、目線を外す透和。


    そんな顔されたら、私に移っちゃうじゃんか。



    「...そんなことないと思う...けど...」


    俯いていた透和は顔を上げて私を見据えた。



    「お前は俺のモン。

    他の奴らの傍にいるんじゃねーよ」



    女の子が言われて嬉しい言葉を、さらっと言う透和。顔、赤いくせに。


    「...はい」


    よく分からないけど、取り敢えず返事をした。



    「守れなかったら...



    お仕置きだから」


    耳元で言った透和に、私は抵抗出来なかった。

    きゅん

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    愛月花さんをフォロー

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  9. お前、歩くのおせぇ。もっと早く歩けないのかよ、のろま。

    「そんなに言わなくてもいいじゃん!
    恭ちゃんのバカー!」

    お前がおせぇからだろ。

    「もう、恭ちゃんなんて大嫌い!!」

    あーもう、俺がわるかったよ。
    大嫌いなんて言うな、な?

    「ギュッ……////」

    「もぅ。恭ちゃんはずかしいよ…。」

    ももかが大嫌いなんて言うからだろ?

    「冗談だよ!大嫌いなんて言ってゴメンね…。」

    ももかがそんなこと思ってないって知ってるよ。

    早く学校いこーぜ!!

    きゅん

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  10. 私、亜美には好きな人がいる。

    「せんぱ…」

    「ねね、おはよう」
    「健介おはよ!」
    だけど先輩には可愛い彼女がいた

    「また見てんのかよ。」
    後ろから声をかけてきたのは幼なじみの夕貴

    「夕貴は関係ないでしょ!」

    「ふざけんな。」
    いきなり後ろから抱きしめられると、顎を掴まれ夕貴の方を無理やり向かされた

    「な、なによ…」

    「俺はずっとお前しか見てねぇんだよ。関係ないなんて言うんじゃねぇよ!」
    すると夕貴は強引に私の唇を奪った

    ちゅう~ぅ~

    「んんっ!?///」

    「…あまっ」

    「ちょっと!?///」

    「好きだ。付き合えよ。」
    そう言った夕貴の顔は真剣で。

    「うぅ~///」

    「あ~やべぇその顔///またキスしたくなった///」
    そう言うとまた強引にキスをした

    気づいた。先輩はただの憧れだったんだ。ドキドキの仕方が全然違う///

    瞬間、私は夕貴との恋に落ちました。///

    きゅん

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  11. はぁ…
    私、莉子は幼なじみの告白場面を見てしまいました
    それで…好きな人いるって言ってたの…
    失恋かな
    そんなんでいつも一緒に登校するけど逃げて来ちゃった
    「りぃ危ない」
    グイっと後ろから引っ張られた
    目の前には電柱
    ぶつかるとこだった…
    でも問題は後ろ…
    「りぃ、何で先行っちゃうの?」
    見た目はチャラ男
    けど中身は意外と真面目
    そんな幼なじみの洸
    でもそれどころじゃない
    今、洸に後ろから抱き締められてる
    「…洸好きな人って誰?」
    「は?」
    「昨日見ちゃった」
    「昨日?あ、あれね。てか、りぃ鈍感…」
    「私が鈍感?」
    「うん。あのさ俺が好きなのはりぃだよ」
    「!?」
    「りぃは?」
    「好き///」
    「知ってる」
    「え?」
    「りぃが俺のこと好きなの知ってた。もっと俺に溺れろって思ってた。引いた?」
    「ううん、でも私にも溺れて?」
    「もう溺れてる」
    いつも通りの通学路がいつもより色鮮やかに見えた

    きゅん

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  12. 「あのさぁ、今日でこうやって一緒に帰るのやめねぇ?」

    わたしの幼馴染が突然そんなことを言い出した

    「え?それってどうゆう…」

    嫌われてしまったのかと思った

    「なんつーかさ、彼女作ろうと思って」

    意外だった
    俊(シュン)が彼女を作ろうとしていたのに驚いた
    でも俊に彼女ができるのは嬉しい
    はずなのに、なんだろう、胸のあたりがモヤモヤする

    「俊に彼女かぁ。なんか意外だね。今まで彼女なんていなかったじゃん」

    俊はモテる。かなりモテる。だからかなり告白されている。でもその度に「好きな人がいる」と断っているらしい

    「で、俊の好きな人ってだれ?」

    「おまえ」

    「???今お前って言った?」

    「俺が好きなのは理穂、お前だ」

    「…」

    「だからこれらは幼馴染として一緒に登下校するんじゃなくて彼女として一緒に登下校してほしい」



    それから私と俊は卒業式まで毎日一緒に登下校しました

    きゅん

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  13. 「先輩おはよぉ〜」
    「おはよ、最近早いね?」
    「ん〜、前に先輩とこの時間に会ったからこの時間に来れば一緒に行けるなぁって思って早起きした。」
    「ふふ、私の動向を予測するの、やめてくれる?」って、笑って見せた。
    「先輩、今日って、なんの日だと思う?」
    「ん?なんかあったっけ?」
    「教えてあげようか?」
    「うん、なんの日?」

    すると彼は少しだけうーん…と考えてから、言った。

    「先輩が去年フラれた日。」

    ……そういえば、そうだけど。それ私にいう必要、あるかな…

    ちょっとだけ鼻の先がツンとする。なにこれ、先輩いじめ?
    「なによ、馬鹿にしてるの〜?」

    隠すように、笑ったけど。

    やっぱり涙が出る。学校前なのに、最悪。

    「もう一個、あるよ」
    「…まだなんかあるわけ?」
    すると彼は私の耳に顔を寄せて、

    「彼氏ができる日」
    って。

    「俺を彼氏に、してみない?」

    来年のこの日は、幸せかも。

    きゅん

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  14. (おっとっ!あっぶねー)
    びっくりしたー!!前から車来てたのきずかなかった‥
    っっ!上を向いたら幼馴染の顔がドアップにあった
    (うっわァァ!)

    (助けてやったのに何だよその反応…
    傷つくわ〜本当に昔から変わんねーな)

    (うっ!うるさい)
    びっくりしたー!私は一週間前この幼馴染に告白して付き合うことになったんだけど
    いまいち実感がわかないんだよね?


    (な〜明日どっか行くか。明日おまえの家に10時に行くわ)

    (うううん) (どっちだよ)
    翌日
    (お母さん!おかしいとこないよね?)
    (ないない早く行きな〜)
    冷たいなー。ま!今日は、何でも許せる!
    (っっ!はよ…///
    服…に…あってる…)
    嘘!初めてみたこいつの照れた顔!ちょーレア!(行くぞ)手繋いでくれてる!(好きなんだから繋ぐのは当たり前)照れながらも言ってくれてる!これから先が楽しみ♡

    きゅん

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  15. 学校の帰り道のことだ。
    「ふ〜んふふ〜ん」イヤフォンをし、鼻歌を歌いながら帰っていると…
    ポンポン
    肩を触られ、振り向くと…“ぷに”
    「…。」目の前に好きな人が。しかも、頬っぺ“ぷに”ってされた///
    『…イヤフォンしてっと周りのこと気がつかねーだろ?』
    「いきなり出てこないでよ〜。」
    『危ねーから気をつけろよ。』
    てか、なんでいんの?
    「なんでおるの?」
    『人の話聞けや!…ったく、今日は部活ねーの』
    「そーなんだぁ」
    『前歩いてる奴がヒョロヒョロしてっから注意しに来たんだろーが。』
    言葉はきついけど優しんだよね!!
    「はーい。ありがとー!!」
    『(バカ…反則だろ!その顔!!)//////』
    「?どうかした??」
    『なんでもねーよバーカ!』
    「馬鹿じゃないよ!成績いいもん!!」
    『(そーゆうこと言ってんじゃねーけど…)帰るぞ!』
    両思いなのに恥ずかしがり屋の二人はまだ幼馴染のままなのです。

    きゅん

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  16. 冬休み明けの登校日。
    今日も幼馴染のアイツと登校。


    「ねぇ...正月、何お願いした?」


    「...突然なに?」


    「いや、なんだったのかな〜って」


    「...ナイショ」


    ーーーーいじわる...。

    教えてくれてもいいじゃん。
    言霊ってあるんだよっ!?


    「え〜お願いっ!」


    「...今年は 幼馴染を卒業できますように」


    ーーーーえっ、それって...私と?


    「んな、見るなよ...」

    顔を赤くし、そっぽ向いた幼馴染。


    「ね、ねぇ...それって、誰と?」


    顔を覗き込みながら意地悪く言ってみる。
    すると、顔の赤い幼馴染は...



    「んなの...お前とに決まってんだろーが」





    【宣伝】
    このエアラブとは違う、
    幼馴染同士の恋を描いた小説を投稿しています!
    『両想い〜幼馴染の両想い〜』ですっ!!!!!!!!

    是非、読んでみてください( ´罒`*)✧"

    きゅん

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  17. 〇〇『ナギサ〜!早く!』

    ナ『今行く!』

    オレ、、いや僕は〇〇のことがずっと前から好きだ。でもまだ言えずにいる。

    〇〇『クラスナギサと一緒じゃないのやだ』

    びっくりした。いままでクラスが別れたことなんてなかったのに。

    きゅん

    2

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  18. 「あ!先輩っ!!」
    「おー。佑香か」
    「あ、あけましておめでとうごじゃ!?ハッ!!」
    「はははははっ!!!どんだけ焦ってんだよ~笑」
    「せせせ先輩っ!!//////」
    「笑いすぎですーーー!!」
    「ごめんごめん笑...フフッ」
    「もーーー(-- )」
    「ま、そーゆーとこも好きだけど。」ボソッ
    「え?」
    「先輩何か言いました?」
    「あ?ううん!!!言ってない!!」
    「(あやしい。)ふーん」

    やばっ口に出てた!でももうこの際言ってしまおうか。。
    「やっぱ言った。さっき。」
    「え??」

    言え!俺!

    「ずっと前から佑香が好きでした。」
    「俺と付き合ってください。」

    きゅん

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  19. 「ずっと前から好きだった」

    部活が終わり夕日のさす帰り道を歩いていたらそっと隣で自転車を引いていたキミが呟いた

    「え、ウソ・・・」

    1歩、先に進んで振り返るキミの顔は真っ赤だった

    「付き合ってくれない?」

    いつもより真剣な顔で見つめてくる

    「っはい!」

    「大切にするから」

    抱き締められた拍子に自転車が倒れた音が何処か遠くに聞こえた

    きゅん

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  20. 「よっ!」

    「智也!」

    「一人?彼氏と一緒に登校しねぇの?」

    「何それ嫌味?」

    「いや、別に?」

    「そ?智也こそ彼女と登校しないの?」

    「いるわけねぇ」

    「なんで?」

    「なんでって、ずっと好きな奴がいるから」

    「好きな人?だれ?」

    「いい加減気付けよ」

    「へ?」

    「遥菜だよ」

    「えっ?嘘だ~!」

    「嘘じゃねぇよ。ずっと好きだった」

    「智也、あのね、ずっと私も好きだったの」

    「遥菜、マジで好きだよ」

    きゅん

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  21. 寝惚けた頭で時計を見るといつもより30分寝過ごしていた
    「やばっ」
    普段はゆっくり歩いている通学路を倍以上の速さで走り抜ける
    「はよ この時間にいるの珍しいな」
    後ろからやって来たのは幼馴染
    「自転車ずるーい」
    余裕そうな幼馴染を私は恨めしげに横目で見た
    「は?乗せてくよ ココで見捨てる程俺は冷たくないです」
    すると本当に自転車を止めた
    「え、本当にいいの?」
    恐る恐る自転車に跨ると
    「ちゃんと掴んどけ」
    と言い私の手を掴み自分のお腹まで持って行った
    私はえいっと抱きつくと幼馴染の心臓の音が聞こえてきた
    背中にぴったりとくっつき聞いたこともないぐらいドキドキいってる心臓の音を聞いていると__

    「俺さーお前な事好きなんだよね」

    後から見える幼馴染の耳はすごく真っ赤だった
    それが可愛くてふふっと笑う

    「私も好き」


    きっと今の私は世界で1番幸せです

    きゅん

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