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  1. 593件ヒットしました

  2. 雨の中、憧れの先輩と一つ傘の下。
    戸惑わないわけがない。

    「あ、あああああの!先輩!」
    「なあに?朱理(あかり)ちゃん」
    ひぇー、そのキラキラスマイルが眩しいっ!

    「や、やっぱり私は走って帰りますので、それに、傘、先輩のですし」
    「ん〜〜、それは困るなぁ」
    「な、なんでですか!?」

    「だって、君が走って帰っちゃったら、好きな子と帰れるって思ってる僕の気持ちはどうなるの?」
    可愛く言って私の顔を覗き込む先輩

    「す、す、好きって!!」
    「うん、好きだよ。」
    「せ、先輩が?」
    「うん、僕が君を好きなんだ」
    「だ、ダウトっ!」

    「嘘じゃないよ」
    「だ、だって、先輩が私なんかのことを好きだなんて…」
    「こーら、僕の好きな子の悪口を言うのはこの口だね?」

    __チュッ__

    「え……?」

    「僕と、付き合ってくれる?」

    きゅん

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    鈴里愛李さんをフォロー

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  3. 気になるクラスメイトの中川に
    突然一緒に帰ろうと誘われた。





    ___ふと、気づく。

     いつも早足な彼が

     私と同じ歩幅で歩いてくれている

     それも……

     彼が歩いてるのって、さっきから

     道路側ばかり。


     さりげない彼の優しさが

     たまらなく嬉しかった。

    きゅん

    21

    犬甘さんをフォロー

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  4. 「貴女はいま好きな人がいますか?」
    と、スタイル抜群のクラスメートに聞かれる。
    「なに(笑)その仰々しさは」と笑ってしまう。
    すると・・・
    「お付き合いを前提に」と言われかけたところで「ヒトのモノに手ーだすなや」とイケメン君に引き寄せられる。


    ええと、つまり私、今、モテキなのでしょうか?

    きゅん

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    宝希☆/無空★さんをフォロー

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  5. 「理奈おはよー。」

    「おはよー。」

    「あれ?今日は郁摩君と一緒じゃないの?しかもテンション低くない?」

    話をかけてきてくれたのは友達の由利。

    そして郁摩というのは私の後輩で彼氏。

    「由利ー!!実は昨日ね、あいつが女の子と仲良くめーっちゃ笑顔で話してるの見たの!それで勝手に来ちゃった。でも、一緒にい来ればよかったー!」

    「何やってんのよ。郁摩君が笑顔でなんて普通じゃん。しかもモテるんだから仕方ないでしょー。」

    確かに郁摩はモテる。そうだけど…。

    「だって嫌だったんだもんー!」

    そう言うと由利が笑った。

    「まああとは本人に聞きなさい。」

    ギュッ
    その時後ろから抱きつかれた。

    「わっ!何!」

    「理奈それで先行っちゃったの?あれは理奈の話してたんだけど。嫌だったんだね。ごめんね?」

    「私の方こそごめん!」

    「これで仲直りだね。」

    「うん!」

    きゅん

    3

    神廼 羅舞さんをフォロー

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  6. 最初に言っておきます。これは、私に起きた本当のことです。(あ、自慢じゃないよ。)

    私(恋桃)は友達と一緒に下校していた。

    「今日の、練習マジ疲れた。」

    「それな笑笑」

    そんな会話をしていると、今年入学してきた1年生の男子が寄ってきた。

    その子は翼君。もう、既に彼女がいる同じソフトテニス部の後輩。

    翼君は私の弟的存在であり、癒しであった。

    「先輩っ!一緒に帰ってもいいですかっ?」

    「全然いいよー!」

    (はぁ…男子なのに可愛いなぁ…!)

    そんな事を思っていると、友達が翼君に質問をした。

    「ねぇねぇ!翼君も、恋桃の事可愛いと思うよね?」

    すると、翼君は

    「はいっ!思います!本当に可愛いと思います!俺、今の彼女ともし付き合ってなかったら、先輩と付き合ってましたよ!」

    そんな、翼君にそんな事言われたらねぇ…

    先輩、照れちゃうじゃないですか!

    なんて、言えもしなかった。

    きゅん

    3

    鬼龍院恋桃さんをフォロー

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  7. 私には幼稚園の頃からの幼なじみがいる。名前は睦月。
    〜登校中〜
    睦月と話しながら学校に向かっていると猫がスリ寄ってきた。
    「可愛い〜!ふわふわ〜!」
    私が猫を撫でていると何故か睦月はムスッとして
    「何で猫ばっか構うの?さっきまで俺と話してたのにさぁー!」
    と不機嫌になっている。でも私は猫を撫で続けていると睦月は猫に近づいて
    「おい、猫!お前より俺の方が先にアイツのこと好きになったし俺の方がアイツを愛してるんだぞ、お前なんかに渡さないからな!」と言って猫を掴み放り投げた。
    猫はシャーッ!と威嚇して逃げて行った。

    「あっヤバい!遅刻する!行くよ!」と私の手を握って走り出した。

    きゅん

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  8. 「何、お前やっぱり相馬が居ないとダメなわけ?」
    クラスメイトに言われた言葉。
    そんな事無い、そう言えなくてうつむいた。昔から、そう。内気で自分の意見をしっかり言えない私と正反対の幼なじみの相馬はみんなに好かれていた。
    それに比べ、私は貧血気味だし、弱っちいし、勉強も出来ない奴なのだ。でもそんな相馬も、もうすぐ転校してしまう。
    「確かに、私、相馬居ないとダメかもしれない…」
    涙で、視界がぼやける。
    ぐらっ
    体が傾く。
    また貧血か。このままだと通学路のコンクリートにぶつかる。
    昔は倒れそうになったら、相馬が助けてくれたっけ…。でもそんな存在は、もう居ない。こうやって沈んでいく。
    地面がこんなに近いー
    「何やってんだよ!大丈夫か?!」
    腕を引っ張ってくれたのは、相馬だった。
    「大変な事あったら言えよ?助けるから」
    そう言うと相馬は優しく微笑んで抱きしめてくれた。

    「転校しても、会いに行くよ」

    きゅん

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  9. 「「あっ…」」
    好きな人に会ってしまった。
    「ひ、久しぶりだね。楓。」
    「よ、よう。夏木。」
    楓…連絡は取っていたけど、会ったのは半年ぶり。
    「久しぶりだと照れるね。」
    「だな。」
    「ってかそろそろ名字呼びやめない?」
    「紗南って?」
    「そうそう。私はずっと楓って呼んでるけどさ。」
    「今更変えるのヤダー。」
    「じゃあ勝負しない?先に恋人ができたほうが勝ち。」
    「え?勝負すんの?」
    「私が勝ったら、下の名前で呼んでよ。」
    随分悲しい勝負をした気がする。
    勝っても負けても私が楓と付き合うことはできないから。
    「引き分けの場合は?」
    「えー、ありえなくない?」
    「それがさ、引き分けになるかも。」
    「え?」
    「紗南のことが好きです。」
    「え!?それ…本当に言ってる?」
    「ほんと。付き合ってくれませんか?」
    「勿論、私も好き。」

    「勝負すぐ終わっちゃったな。紗南…好きだ。」
    「私も好きだよ、楓。」

    きゅん

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  10. 幼馴染みの結斗に密かに思いを寄せる私。


    他愛のない話をするいつもの通学路だけど
    少しかけに出ようと思うんだ!


    私 「ねーねー」


    結斗「んー?」


    私 「お願いがあるんだけど・・・」


    結斗「なんだよ?笑笑 べつにいいけど?」


    私 「あのさ・・・棒読みでいいから・・・」


    結斗「うん。」


    私 「ちょっと私に告白してみて?笑笑」


    結斗「え!?」


    私 「お願い!」


    結斗「好きだ・・・。」




    私 「ふっ笑笑」



    結斗「おい!変なことさせんなよ!」



    私 「結斗顔真っ赤笑笑」


    結斗「あのな・・・
    おれ結構本気で言ったつもりなんだけど」


    私 「え?」


    結斗 「お前ほんと鈍感だな!」


    え?ん?どーいうこと?


    結斗「俺お前が好きなんだよ!」




    私にも春が来ちゃったみたいです。

    きゅん

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  11. ありがとう…。

    ここは思い出の場所…。

    きゅん

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  12. 朝から見たくないものを見せられた。
    ずっとずっと、誰よりも長く深く想っていた先輩。
    でも気持ちじゃ勝てないくらい美人で素敵な彼女さんが先輩の隣で笑っている。
    私なんて所詮部活の後輩で可愛くも無いけどそれでもあんなに優しくされたら落ちてしまうだろう。
    いつもなら「おはよ」って言ってくださるのに今日は無理かなあ。

    先輩に彼女がいてもいいから想いを伝えてさっさと諦めようって思ってたのに、いざ告白したら「ありがとう」って今まで見たことないくらい優しい笑顔を向けてられてさらに落ちていった。

    「彼女がいるんだ。」そう言わなかったのは先輩の優しさ。
    いっそ嫌いになるくらいバカにして、罵って欲しかった。

    彼女さんを見つめる先輩の優し瞳を見つめるたびに今日も諦められなくなっていく。

    きゅん

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  13. 毎日通る通学路、たくさんの人が行き交う中で私が何気なく探すいつもの彼。
    高校生になってからこの通学路で毎日すれ違う気になる人。

    そんな事考えてると…

    ドンっΣ
    「す、すみません」
    『あー、大丈夫大丈夫。ケガは?』
    「だ、大丈夫です。」
    顔を上げると、いつもすれ違うあの気になる人。
    びっくりして目を逸らすと
    『毎朝すれ違う子だよね?実は仲良くなりたいな〜って思ってたんだ』

    私のこと知ってたなんて…
    「私でよければ是非☆」

    きゅん

    5

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  14. 好きだなぁ。
    思いたくもないのに思ってしまう。
    「好きな人いる?」
    聞いてみた。すると…
    「いる。」
    やっぱり私じゃない人なんだね…
    「お前は?」
    聞かれた。
    「いるよ。」
    やっぱり私は諦めた方がいいのかな?









    好きだなんていえるかよ…
    「好きな人いる?」
    好きなやつに言えるわけねーよ
    「いる。」
    何でお前だよっていえねーんだよ!つかこいつ好きなやついんの?
    「お前は?」
    「いるよ。」
    やっぱり俺はダメなのか?





    「「諦めた方が楽になれる?」」

    きゅん

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  15. 「ちーずっ」
    「わっ!」
    私はむーっとします。
    「何するのよ!」
    君は幼馴染。
    だから許してあげます。
    「あ、カレンちゃん」
    ほら。
    君はいつもあの子を見ます。
    隣に私がいるのに。
    「……私の気持ち、無視していいの?」

    きゅん

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  16. ねぇ、なんか付いてる。

    えっ?

    んっ…。

    もう知らない!

    嫌がってるふりしてるけど

    じつは嬉しい…。

    きゅん

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  17. 白崎奏太。
    幼い頃からの幼なじみで、片想いの相手。
    「ヤッホ、梅崎サン!ハヨ!」
    コレは奏太の友達の、木村達也。
    「何だよ、木村。まだ朝だよ。」
    私は呆れ全開にする。
    「梅崎サン、つれないなぁ。
    もしかしてー、奏太がよかった~?」 
    「そ、そんなワケないし!
    アンタの方が静かでわりかしいいわ!」
    奏太いたらどうしてくれんの…。
    「へーぇ。美加は達也のがいいんだ~?
    オレは、美加と登校したいけどねー。」
    え、今なんて…?
    「あーあ。オレ落ち込むわぁ。」
    あからさまにしょぼんとする奏太。
    カン違い、しちゃうじゃんか…。
    「何ソレー。てゆーか、私は誰でもいいっての。」
    「ったくよぉ、達也もオレの"彼女"に気安く声かけんなよなー」
    え、今彼女って…。
    「あり?もしかして嫌?オレの彼女」
    「そんなワケないじゃん!嬉しいって!」
    私はめでたく、彼女になりました!

    この時まだ知らなかった。
    あんな悲劇

    きゅん

    2

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  18. いつも途中の道でサヨナラするこの通学路…

    (このお店、雅樹も気に入りそう)

    声をかけようかと持ったその時……


    「遙雫…まだ俺に“好き”って言わねーの?」

    きゅん

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    僉智 徠雫さんをフォロー

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  19. 「よっ!」

    わっ!

    「な、なによ、心臓にわるい。」

    「おお、ごめんごめん。」

    絶対に思ってないな…無視しよ。

    「おいおい、無視かよー!」

    はい。無視です。

    ってか、話しかけてほしくないんだけどー!

    「お、おい!」

    無視。

    「お前、歩くの速すぎ!」

    無視。

    「おいって!」

    無視。

    「おい!」

    「なに。」

    「うおっ!」

    ん?魚?つまり、さかな?

    「お前、急に止まんなよ!」

    いや、急にキレられてもなー…

    「なに。」

    「は?」

    「だから、なに?」

    「お前、どこ行くつもり?」

    「今無視か!…学校行くんだろ?
     学校こっちだって、」

    「あ、ごめん。」

    「やっぱお前、方向音痴だなー!
     ついて来いよ!」

    「うん、ごめん、ありがとう。」

    「お前には俺がいないとだめだろ?」

    「えっ?」

    「ずっと一緒だ。」

    きゅん

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  20. 新学期のクラス替えが終わって、クラスの人たちと仲良くなった。
    帰り道、同じクラスで仲良くなった人たちの1人の男子に声をかけられた。
    「方角一緒なんだ。」
    「そうだね、春馬君。」
    春馬君は、人懐っこくて母性本能をくすぐられるような子犬みたいな男の子だ。
    一緒の方角だから、少し喋っていた。
    「新学期早々、宿題嫌だよ~。」
    「ふふっ。だね。」
    みたいな会話をずっとしていた。
    「亜梨紗。」
    後ろから、呼ばれた。
    「あ、先輩。」
    先輩がいた。
    先輩は私の彼氏だ。
    「一緒に帰ろ。亜梨紗。」
    「あ、はい。春馬君、また明日ね。バイバイ。」
    「バイバイっ!」
    春馬君に手を振って、先輩の隣に行く。
    「あの男の子誰?」
    先輩が聞いてきた。
    「同じクラスになった春馬君です。」
    「仲いいね。」

    先輩、怒ってる…?
    「先輩、怒ってますか…?」
    「…ごめん、ただの嫉妬…。」
    先輩は、顔を赤くして言った。

    きゅん

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  21. 「待ってーっ!こーう!…こーうっ!」

    「ん、瞳海!」

    「はぁ…はぁ……お、追いついたぁ~。……ふぅ~…おはよっ!」

    「おう…おはよ」


     なんでコイツは……
     こんなに可愛いんだよ……///

     『待ってー』って追いかけて来る姿めっちゃ可愛い。
     『はぁ…はぁ』って漏れる吐息も色っぽい。
     最後の『おはよっ!』って……。あの笑顔は反則だろ………///


    「あ、輝宇。あのね、あの……」

    「ん?」

    「や、やっぱ、なんでもないです!」

    「え?なんだよ。言って?」

    「か、……帰ったら、えっと……、その……」

    「帰ったら?何してほしいんだ?」

    「その……いろいろ…して?///」


     『して?』っていうの、反則だと思う……///


    「いろいろって?言ってくれなきゃわかんない」

    「…き…キスっ…してほしい……///」

    「…んなの、今してやるよ」


     あぁもう……大好き──

    きゅん

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