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  1. 697件ヒットしました

  2. ザー
    わー雨降ってきちゃった…傘、ないし、やむまで待つかぁ

    んー…しばらくたったのに全然やみそうにないよぉ…。

    「…音彩?」
    「あ!海先輩。どうしたんですか?」
    「いや、いま帰ろうかとしてたんだけど」
    「あ、そうなんですね」
    「帰らないの?」
    「え、えっと…と、友達を待ってて!」
    海先輩は優しいから、きっと気にかけてくれると思う、それに…片想い中だから、図々しいと感じて欲しくないんだもん。
    「友達って、誰?」
    「え、えっと…」
    「ほら、傘ないんでしょ一緒に行くよ」
    手を引かれて、傘に入れられて。
    「わ、悪いですよ!」
    「いいの。」
    歩く通学路。大好きな先輩が、自分の真横…
    「俺さ、音彩のこと、好きなんだ」
    「へ、へぇ…え?」
    「今日も、音彩のことずっと探してた。だから、この時間に帰ったんだ」
    「へっ?」
    「これも、運命でしょ?だから、付き合おう」
    「っ…私も好きです、彼女、なります!」

    きゅん

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  3. 【悪魔と天使♡4】
    花と付き合いだした翌日。
    「しーちゃーん!おはようっ!」
    「花、おはよ。」
    「えへへ…!」
    「?花どうかしたか?」
    「しーちゃんに会えたのが嬉しくて…!」
    「可愛いこと言わないで花。我慢出来なくなる。」
    「っ…!/////」
    顔を赤くしてる花。かわいい…

    「羽瀬〜!おはよー!」
    羽瀬というのは俺の苗字。今話しかけてきたのは中学から一緒の南。
    「今日もお熱いですねぇ!」
    そういって南は俺の肩をポンポンと叩いてくる。
    「うっせえよ。」
    「はいはい。照れない照れない!じゃあねー!」
    南がどっか行って、花の方を見ると花は少し不安そうな顔をしていた。
    「花?」
    「……しーちゃんあの人のこと好き、なの?」
    「は?」
    「仲良さそう…だったから。」
    「はあ…花?俺が好きなのは花だけだよ?花以外ありえないから。」
    「っ…!わ、私も…////」

    今日も俺の幼なじみは可愛すぎる。

    きゅん

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  4. ぼ、暴走族…レウウィスっていってたな…。
    「お前、なんでこんな遅くにこんなとこいんの」
    「へ…?あ、!せ、先生に手伝いを頼まれて…」
    「なるほどな。じゃあ送る。」
    「へ?」
    「お前みたいなやつがこの時間うろちょろしてるとあぶねえんだよ。」
    「わ、わたしみたいやつって…ち、ちんちくりんってことですか?」
    「え、お前自覚ねぇの?マジかよ…なおさら放っておけねぇ…」
    私は訳が分からず首を傾げた。
    「おまっ…それはやべぇって。」
    それ?どれ?
    「はぁ…とにかく送ってってやる。ついてこい。」
    (駅到着)
    「じゃあな。」
    「はい…!ありがとうございました!」
    私はペコリと頭を下げ、その人に別れを告げたのだけれど…
    何故か、私の家の前までその人がついてきてるんです…!
    「え、お前んちここ?」
    「は、はい…」
    「嘘だろ…。」
    「えっと…。」
    「俺の家、お前の隣だ。」
    …………えーーーっ!?
    ____続く。

    きゅん

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  5. 「あーあ…すっかり遅くなっちゃったな…。」
    先生に手伝いを頼まれて…それが終わる頃にはもうあたりは真っ暗。
    「はやく帰ろ…!」
    「ねぇそこの君〜かわいいねぇ。こんな時間に何してるの?」
    …え。そこの君って私のこと?
    「せっかくだし俺らと遊ばない?大人の遊び、教えてあげるよ。」
    い、いいですいいです!
    私は怖さのあまり首を横に振ることしかできなかった。
    「え〜そんなこと言わずにさ〜」
    そういって男は私の肩に手を回してくる…
    いや…!
    「や、や、め…」
    「おい、おまえら何してんだよ。」
    突然後ろから声がした。
    「あ?…ってお前…!レウウィスの総長神城冬夜!」
    「やっべ…!」
    男たちはその人に怯えたのか早々に逃げていく。
    「大丈夫か?」
    「は、はい…!あ、ありがとうございます…!」
    たすかった…で、でもさっきレウウィス?の総長さんって言ってなかった?
    てことは暴走族さんだ…!

    続く_。

    きゅん

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  6. 「っ、離してください!」


    「威勢のいい女は嫌いじゃねぇぜ」

    「痛い事しないから安心してね」


    怖い怖い怖い怖いっ

    恐怖で足が震える。もう無理かも……そう諦めていた時。


    「ーーこんな公の場で何してんの?」


    凛とした男の人の声。この一言で空気が凍りついた。


    「俺の女になんか用?」


    っ!?何言って、この人っ


    「お前、誰に向かってそんな口きいてんーー」

    「ッ!?お、お前、もしかして、陰蘭の総長の璃玖!?」

    「…は?んなわけねぇだろ、こんなやつ」


    フッ、と鼻で笑う男と、顔を真っ青にして怯えている男。


    「……わかったんなら黙って退け。」


    「「ーーーっヒィィ!!」」


    とうとう2人とも顔面蒼白にして風のように走り去って行った。


    残された私はと言うと………


    「おい」


    「は、はい……!」


    早くこの場から離れたい……。


    「ーー俺の女になれ」

    きゅん

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  7. 【悪魔と天使♡1】
    「しーちゃーん!」
    そういって嬉しそうに俺のことを呼ぶのは幼なじみの花。
    花は学年一、いや学校1かわいいとされている女子だ。
    それはもう天使みたいで、いやそれでも表しきれないくらいのかわいさだ。
    「おい、花。そんなに走ったら転ぶぞ。」
    「だいじょーぶだよー!…わっ!」
    花が途中で転び、倒れそうになる。
    「っと…大丈夫か!?」
    俺はとっさに花を受け止めた。
    「ほら…いったそばから…」
    「ごめん…でも…!いつもしーちゃんがたすけてくれるもんっ!えへへ…」
    ……はぁ…ほんとに煽るのもいいかげんにしてほしい…。
    俺がどんだけ我慢してると思ってんだ。
    「花、ほら行くぞ。」
    「うん…!ってしーちゃん…手…?」
    「嫌か?」
    「ううん…!すごく嬉しい…!」
    花はそういってまたにへら、と笑った。

    そんな顔誰にも見せんな。俺だけ…俺だけにしろ。
    お前は誰にも渡さない。

    きゅん

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  8. 「意地悪しちゃうよ?」

    また、奏多先輩はそんなことを言う。

    「やめてください。」

    「じゃあ、手、繋ご?」

    「わかりました。」

    そう言うと、奏多先輩は、私の手をぎゅっと握る。

    「奏多先輩、必ず手、繋いでくださいね。」

    「可愛いなぁ。」

    「ん?なんか言いましたか?先輩。」

    「ううん。なんも言ってないよ。」

    「そうですか。ならよかったです!」

    「うん。あ、ついたね。じゃあまた明日。」

    「はい!!」

    高校一年生の熊谷美桜(クマガイミオ)は、高校受験で行きたかった高校に受かる。でも、その高校は、とても離れたところにあり家族の元から離れ、一人暮らしを始める。そんな時、ヤンキーに絡まれ、高校初日なのに、遅れそうになる。そんな時、その高校の王子様、安堂奏多(アンドウカナタ)に助けらてもらい、一目惚れをする。そこから二人の距離は縮まっていき!?

    きゅん

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  9. 「なぁ、なんかねーのか?」

    彼の綺麗な目が私を捉える。

    「悠斗(ゆうと)」

    そっと口を開いた。
    「なんだよ」

    「無い。てか近い。離れて」

    キッパリとした口調で言う。真っ赤になっている顔を見られないように、背けて。

    「花奏(かなで)顔真っ赤じゃん」
    「み、見るなっ」

    こんな言い合いは日常茶飯事だけど、今日はしっかりしなきゃいけない。

    2月14日…バレンタイン

    チョコを渡したいけど、同じクラスになって初めて話した時からずっと彼に冷たくしてる私が「どうぞ」って言って渡せる訳もなく。

    「で?ほんとに無いの?チョコ」

    もう1回聞いてくる。鞄からチョコを出したいけど、出せない。

    「ははっ、くんねーよな。そういう所も可愛いけど」

    そう言って頭をクシャクシャと撫でる。

    「っ!……これ」
    「?」

    「特別だから…!」

    撫でられたせいで顔が真っ赤な私は勢い任せでチョコを渡した。

    きゅん

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  10. 「なぁ、なんかねーのか?」

    彼の綺麗な目が私を捉える。

    「悠斗(ゆうと)」

    そっと口を開いた。
    「なんだよ」

    「無い。てか近い。離れて」

    キッパリとした口調で言う。真っ赤になっている顔を見られないように、背けて。

    「花奏(かなで)顔真っ赤じゃん」
    「み、見るなっ」

    こんな言い合いは日常茶飯事だけど、今日はしっかりしなきゃいけない。

    2月14日…バレンタイン

    チョコを渡したいけど、同じクラスになって初めて話した時からずっと彼に冷たくしてる私が「どうぞ」って言って渡せる訳もなく。

    「で?ほんとに無いの?チョコ」

    もう1回聞いてくる。鞄からチョコを出したいけど、出せない。

    「ははっ、くんねーよな。そういう所も可愛いけど」

    そう言って頭をクシャクシャと撫でる。

    「っ!……これ」
    「?」

    「特別だから…!」

    撫でられたせいで顔が真っ赤な私は勢い任せでチョコを渡した。

    きゅん

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  11. 「はい」
    「ありがとう!」
    毎年2月14日は幼なじみの留衛に渡す。
    「タオル……」
    誕生日プレゼント。
    「何?
    不満なわけ?」
    高校に入学してからバイトして、貯めたお金で買ったのに!!
    「タオルぼろぼろなくせに!!!」
    留衛はバスケ部で汗っかきだから、タオルでよく体をふいているのだが、そのタオルが見るからにぼろぼろなのだ。
    「確かにぼろぼろだけど……。
    チョコは?」
    私は4歳の時から去年まで毎年留衛にチョコをあげていた。
    「チョコって留衛、別に好きじゃないじゃん!」
    甘いものなんて普段全然食べないじゃん!!
    「初葉からもらうチョコは好きなんだよ!
    いつも側に居るくせに…分かんないのかよ……」

    きゅん

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  12. バレンタインの朝の通学路。

    私の手には、赤いチェックの紙袋。
    中身はもちろんチョコレート。

    昨日の夜、クラスの全員分を頑張って作ったんだ。

    「茜ちゃーん!」

    突然、後ろから名前を呼ばれた。

    振り返ると、そこには、

    「野崎先輩…おはようございます。」
    「おはよう、って、それってもしかしてチョコ?」
    「は、はい。」
    「見せて見せて!」

    野崎先輩は、私から紙袋を奪い取ると、中から箱を取り出して、開ける。

    「わーたくさん!ね、食べてもいい?」
    「あ、それは、私のクラスの皆さんに、」

    私がそう言い切る前に、野崎先輩は、チョコを3個いっぺんに口に放り込む。

    「ダメ。これは全部、俺が食べる。」
    「え、でも、」
    「そうじゃないと俺、茜ちゃんのクラスの人全員に嫉妬しちゃうよ?」

    思わず、顔が赤くなった。

    「茜ちゃんのチョコレートは、全部俺のものだから。」

    心臓が止まりそう…

    きゅん

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  13. 「先輩、チョコ、ちょうだい?」

    「あ、あげたじゃん……!」

    「あれ?うーん。もう食べちゃったかな」

    「ええっ……!?も、もうあれしかないよ……?」

    「なんで?他の男にあげたから?」

    か、顔が近い……!!

    「ち、ちがうよ……!!」

     勘違いされるっ……。


    すると、ドンッと壁ドンをされた。

    「へぇ〜。僕にまで嘘つくの?」

    「までって……私、嘘なんてついてないよ……?」

    本当のことなのに、わかってもらえなくて悲しい……。

    「じゃあなんで?おいしいからもっと欲しい。作ってよ」

    「だ、だからっ……!!あれしかない……!!」

    「だからなんで?他にあげたヤツ—— 」

    「キミにあげるチョコだけ作ったから!!もう他にないの!!!」

    「っ!?」

    きゅん

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  14. 弦くんに美味しいって言われたい。
    そのためには、弦くんのために弁当を作ればいい。
    でもどうして?
    どうして私は弦くんに美味しいって言われるために、弁当を作ろうと思うんだろう?
    もう環辺先輩の弁当を一人で作れて、弦くんに合格をもらったのに。
    弦くんが料理を作れず、料理同好会のメンバーに食べさせられないでいるって、分かってるのに私…。
    突然右腕を強く引っ張られる。
    弦くん……。
    眉間にシワ……怒ってる弦くん。
    「ボーッと歩くな!! 赤だぞ!!
    信号はちゃんと守れ!!!」

    きゅん

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  15. 「ひ…ひっくしゅい!!」

    あー、やっぱ休んだ方が良かったかな…でも行くって言っちゃったし、頑張るか。

    「おい、無理すんなって。今からでも家帰れるぞ。」

    涼はこーゆー時だけ優しいんだから。

    「いーの。頑張れるし。私の体力舐めんなっ!!」

    「いや、俺の方が体力あるし。何言ってんのお前。」

    正論でツッコムな!バカぁ!…って…あれ?
    なんか、世界が横に見える…っていうか、私が倒れてんのか。あれ?眠…

    「ほーら言った。お前はいっつも強がるんだから。いつも家まで運ぶ俺の気にもなってみろよ。」

    ん〜?なんか言ってる?まぁいーや。寝よう。


    「うわ、熱。大丈夫とか良く言ったな。…よいしょ。

    お姫様、今日は私、涼という執事が1日看病して差し上げますので、今はゆっくりお休み下さい。

    なんつって。」

    ん〜…

    「うわ、こいつ起きてたらまずいことになってたわ…」

    いや、ちょっと聞こえた。

    きゅん

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  16. 「渚、ごめん!500円貸して!」

    「そう言ってこないだも返さなかったでしょ」

    幼なじみの徹は私に500円をせびってきた。

    まったくもう、と言いながら財布から500円玉を出す。

    「はい」

    「渚、ありがとう‼」

    ふいに冷たい風が吹いた。

    「うっ、寒っ…」

    「それなら…はい‼」

    徹は鞄をまさぐると、マフラーを出した。

    そして、私の首にリボンみたいにしてマフラーを巻き付けた。

    「これなら寒くないでしょ」

    バイバイ、と言って徹が夕焼け空に消えていった。

    マフラーには彼の匂いが染み付いていた。



    「ソルティ&ドルチェ」という作品で続きを公開しています。
    良ければそちらの方も見て頂けると幸いです。

    きゅん

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  17. 「おはようー。昨日の試合での拓哉、かっこよかったよ!」
    私は彼に会って一言目にそう言った。
    「当たり前じゃん。俺レギュラーだし。いつもより気合い、入ってたしな。」
    「なんで?もしかして好きな子とか来てた?」
    「さぁ、どうだろーな。」

    自分で言って悲しくなった。
    拓哉のタイプは女子力が高い子だって拓哉の友達が言ってるの聞いてから、
    絶対私じゃないんだって・・・。
    拓哉の一番近くにいる女子だと思ってたんだけど、違ったんだね。

    「でも、見て欲しい人には、かっこいいとも言ってもらえたから
    頑張ってよかった。」

    その子の連絡先、知ってるってこと?
    女子は私の連絡先しか知らないと思ってた。
    私の知らない拓哉がどんどん増えていく。
    「そ、そうなんだ・・・。私、委員会があるから急ぐね。」
    泣きそうな顔を見られないように拓哉から逃げてきてしまった。

    はぁ。こんなんで幼なじみ続けられるのかな。

    きゅん

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  18. 【好きだから、このままがいい。】




    なぁ、
    好きだよ。



    片思いだって、
    とうの昔に気づいているけど、
    好きだよ。






    好きな先輩がいるんだろ?
    知ってるさ。

    だから、
    頑張れよ?



    俺は単なる、
    『幼なじみ』
    だから応援ぐらいしか出来ねぇけど。





    幸せになってくれるんだったら、
    それでいい。








    だから、
    先輩。

    どうかこいつと、
    幸せになってください‥。

    俺が、
    自惚れてしまう前に、
    もっと好きになる前に‥。










    もっと読みたいと思った方は、
    【好きだから、このままがいい。】
    検索、
    してみてください。

    【好きだから、このままでいい。】
    【好きだから、このままもいい。】
    もあります。

    きゅん

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  19. 「風音!」

    私、暁月風音(あかつきかざね)。

    自分ではあまりよく分からないけど、周りから見ると”美人”というやつらしい。

    こちらとしては毎日注目されて困っている。

    いつもどうり学校へ向かっていると、後ろから私を呼ぶ声が聞こえた。

    反射的に振り返ると。

    「奏...!!」

    誰が見ても不良の2文字が浮かびそうな男の子が立っていた。

    髪の毛は少し茶色っぽくて、片耳には真珠色のピアス。目付きが悪くて、明らかに怖い人。

    彼は峰本奏(みねもとかなで)くん。

    彼はこんなだけどね...実は。

    「...おはようっ!!今日も天使...!」

    彼は私の元へ駆け寄ると私の頭をぽんぽんと優しく撫でる。

    超犬系男子なんだよ!

    それに...私の彼氏でもあるんだ。

    学校では怖がられている彼だけど、私の前だけのこのギャップが、私はとても気に入っているの!!!

    これからも、よろしくね。奏!

    きゅん

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  20. 夏休み初日。
    私は近所のコンビニで朝食を買い、出ると、電話がかかってきた。
    〈…朝から何?〉
    〈おはようございます! 小飛先輩!!〉
    〈……用がないなら切るよ〉
    〈会いたいです!
    すごく小飛先輩に会いたいです!!〉
    〈…昨日会ったじゃん…〉
    〈今、会いたいんです〉
    〈…そんな事言われても…〉
    横断歩道の向こう……目が合った……。
    〈小飛先輩……。
    今、抱きしめに行っても良いですか?〉

    きゅん

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  21. 「.......風邪、引くよ、」


    人気者男子を助けたら.....


    「もういっそ俺と恋すれば?」


    溺愛され始めました。

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