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  1. 5件ヒットしました

  2. バレンタインの夜。

    先生への恋が………真剣だったことにショックを受けた。

    先生と友達の唯ちゃんを応援していたはずなのに………。

    泣きじゃくる私を……

    ただ暖かく包み込んでくれた洋ちゃん。

    あれから1ヶ月。

    ホワイトデーの夜……完全に失恋した。

    「洋ちゃ~ん、ただいま。」

    飛びついた私を絶対受け止めてくれる。

    「イッタァ。なんだそのでっかい箱は?」

    「失恋の記念品だよ。
    唯ちゃんに告白しますって報告と一緒にもらったの。」

    笑えてるかな?

    「洋ちゃん、お店おしまいにしよう。」

    苦笑いしてパン屋さんをcloseにしてくれた。

    「ご飯食べに行くから着替えておいで。」

    支度をしていたら

    『明日休みにしたから泊まりにしよう』って。

    えっ?洋ちゃんは………お兄ちゃんだよね?

    車に乗って向かった先は……

    新しい春を予感させてくれた。

    きゅん

    3

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  3. はじめまして、好きです

    それが、私たちの最初の会話

    きゅん

    4

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  4. 「おい、黒猫。迎えに来たぞ」



    ___ドクン、と心臓が波打った。


    (このイケボは………)


    恐る恐る、顔を上げる。

    スラリと長い足。モデル並みの小顔と長身。 


    「……逢阪竜也」


     私がそう呼ぶと、逢阪は、サングラス越しに軽く微笑んだ。


    「鈴、乗れ」

    「……っ、」


    胸の鼓動が一層激しくなったのは

    不意に名前を呼ばれたからで


    身体が熱を佩びたのは

    6月のこの蒸し暑さのせい


    あなたのせいなんかじゃ
     
    断じてないっ………。



    〜ノラネコだって、夢くらいみる〜

    きゅん

    16

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  5. 年の離れたフィアンセが校門から出てきた。

    おれは車を降りた。


    「お疲れさま。迎えに来たよ」


    「り、理事長先生……ほんとに、お邪魔していいんですか?」


    「ああ、親も執事もきみに会いたがっている。

    まず、買い物に寄るぞ」


    車好きのおれ自らの運転で、ブティックへ。

    彼女に似合いのものを、と見繕ってもらう。


    「おれからのプレゼントだ」


    車に戻って、助手席のきみに、ふと我慢できなくなった。

    おれは運転席から身を乗り出して、きみの唇を奪う。


    「2人きりの、今のうちにな」


    「理事長せん……っ」


    名前で呼んでくれない悪い口を、深いキスでふさぐ。

    息の上がったきみに、意地悪な顔をしてみせた。


    「今夜は、きみの憧れの天蓋付きベッドで、ゆっくり愛し合おうな」


    大人の愛情と独占欲を初めて、きみに贈る。

    バレンタインの愛らしい手作りチョコのお礼になるだろうか?

    きゅん

    63

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  6. 彼は19歳。俺様系男子。モテ男

    私は16歳。なんの取り柄もない普通の女の子。

    ーーーーーーーーーーーー

    ある日ドライブで◯◯公園に向かった2人。

    その公園の前には大っきな結婚式場がある。

    そしてその前に車をとめてエンジンをきった。

    急に

    「後ろ来い。」

    といわれて言われるがままに後ろに行った。

    そしたら急に

    「キスしよ。」

    と耳元でいわれた。

    そして顔が近づいてきて

    「ん・・・///」

    大きな結婚式場の前でキスをした。

    その瞬間彼の舌が口の中に入ってきた。

    私はびっくりして、彼から離れようとするが、離してくれない。

    息が続かなくてもうむり。って思った時ようやく離してくれた。

    「お前俺の事好きだろ?」

    と言われて

    「うん。」

    …言っちゃった。

    きゅん

    25

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